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ぜろちゃんねるプラス
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療養施設『SNR』
1 :
施設員
:2001/09/17(月) 17:32
戦いで傷ついた運命の奴隷達はここで治療する。
特に『男』ミッションでの負傷が大きい者などはここを利用してくれたまえ。
ちなみにSNRは何の略かは知らんので聞いても無駄だ。
それから、患者達の迷惑になるので、雑談も禁止する。
備考は
>>2
237 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/02(金) 00:33
>>235
「病気?なんだよそれ?」
238 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/02(金) 00:36
>>237
「悪性腫瘍…だって。初期状態の軽い状態だったんで…あっさり取れるみたい。
ちっとも気付かなかったよ……」
肩をすくめて言う。
239 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/02(金) 00:39
>>238
「腫瘍ねえ・・・俺が『キャッシュ・マネー』でとってやろうか?
病院で手術するより安くしとくぞ?(失敗に見せかけてやっちまおうかな・・・・?)」
240 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/02(金) 00:42
>>239
「あーのーねー…。
素人療法が一番怖いって…(苦笑)
マッチョな婦長さんに怒られそう何でそこらへんはパス
(ふむ…此処で彼のスタンドを『抹消』するのもいいかも…)」
241 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/02(金) 00:50
>>240
「冗談だよ、冗談。そろそろ帰るぜ。こう見えても暇じゃないんでな。
(結局、何で『探知機』の反応が消えたかはわからないか・・・ストレートに聴くわけにもいかねえしな・・・)」
242 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/02(金) 00:52
>>241
「ううっ、寂しいよう…。
(まあ、どうしたモンかねぇ…。此処でやるのは流石にバレル…)」
243 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/02(金) 02:07
「あうー…狙撃と治療…で暇がないの〜…。
(後3人は、射抜きたいな……)」
244 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(全身包帯)
:2001/11/02(金) 03:06
「……………………さてと。」
突如立ち上がってスーツに着替え
両手に手袋をつける。
245 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/02(金) 03:08
>>244
「ユニオン氏…行くのかい?…頑張ってね〜」
246 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(全身包帯)
:2001/11/02(金) 03:14
>>245
「……じゃあな。『深見魁』」
(…どこいこうかな…)
ユニオンは、片手にジュラルミンケースを持ち
その病室を後にした。
ユニオン『U13・in・MJQ』-------脱走。
247 :
SNR施設員
:2001/11/02(金) 16:52
>>246
「わざわざ脱走しなくても……退院日、今日なのに……」
「それはともかく……簡単に脱走を許してしまう状況を作っていたのはマズかったな……
とりあえず
>>245
の監視を強化しないといけないな。」
248 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/02(金) 19:47
>>246
「じゃあね〜…
(うう、寂しいかも……)」
>>247
「素直に治療を受けますがな……。
(此処で監視されればされるほど……バレナインだなぁ…。
『クリフ』……僕のも作られるのかな?見てみたい気もするがね……)」
249 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/11/02(金) 23:19
>>248
「………………魁さん、こんにちは……これお見舞いです……」
『メガ』が5個入った袋を渡します。
「………………他の患者さんには食べさせないで、って店長が……」
250 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/02(金) 23:24
>>249
「うわぁ〜い……あがとりぃ!!!
……早坂氏に次いで二人目〜」
目がウルウルしている(w
「うん……分ったよ……流石にね…」
ありがたく受け取ります
251 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/11/02(金) 23:29
>>250
「………………傷、大丈夫ですか……?」
缶コーヒーも二本持ちこんでます。一本お渡しします。
252 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/02(金) 23:32
>>251
「傷は平気だね…。
その代わり…他の病気が判明してビックリしたよ…。
あるもんだねぇ…ま、早期発見で助かったみたい」
ありがたく受け取ります
253 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/11/02(金) 23:34
>>252
「………………胃にでも何かあったんですか……?」
素で聞いてます(w
254 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/02(金) 23:36
>>253
「……何故に胃?!
……腸の方に少々影があったのは事実だけど…?」
素で答えます(w
255 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/11/02(金) 23:38
>>254
(………………『メガ』って食べ続けても大丈夫なんだ……)
「………………そうですか。また来ます……お大事に……」
256 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/02(金) 23:42
>>255
「(なんだか凄く……いや、考えるのは止めよう…)
うん…今度は…。いや、いい…知得子さんによろしくね〜」
見送ります
257 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/03(土) 00:03
「恋も愛も……もう、出来ないな……。
どうにも…未練が多すぎる……。
………ロクデナシめ…深見魁…『電界の王』の名が泣くぜ……」
ふと一人呟いてみる(w
258 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/03(土) 00:34
『らるく』を盗聴中……
「……誰も居ないさ……。ああ……、クソッたれめ…。
……奇遇にも似すぎている……。
だからこそ……」
と毒を呪いを込めて次の言葉を封じる……
259 :
SNR施設員
:2001/11/03(土) 00:44
>>258
(なんかブツブツ言ってるよ―――ッ! な、なんかこいつ、スンゲエヤバい人のような気がしてきた……
つってもジローの奴はあてにならんし、どうしたものか)
260 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/03(土) 00:47
>>259
視線に気付く
「あ…その…見舞いに来てくれる人が少ないモンでね…。
苛立ってただけ…。
こう言う病気なんだから……来てくれたっていいじゃないか…ブツブツ」
空気が重い…(w
261 :
『DBD』
:2001/11/03(土) 00:48
「ヒャハァー!!」
馬鹿が通過していった。
262 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/03(土) 00:49
>>261
「お見舞いに来てくれたの!?」
表情が輝く(w
263 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/03(土) 01:03
>>261
「違ったか……。ま、早いけど…手術が連荘か……。
やってられんな……。こうしている間にも……。
幾ら出来たとしても…『人間』である限り……不可能だというのなら…」
とだけ呟いた後、布団に潜る。
264 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/04(日) 22:36
「むー…手術が終わって…寝てたか…。
かなりの大手術だったのか…それとも…寝すぎ!?
…後者っぽいなぁ…」
顔にはマジックの落書きが!
「鏡とフレデリカか……。ったく……。
子供だな……」
265 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/05(月) 19:33
「さて…如月嬢に関して調べるとするか……。
(しかし…前世で何かあったとしか思えないほどに相性が悪い…。
……ま、どうにでもできるがね…)」
266 :
SNR精神科
:2001/11/05(月) 21:47
医者
「ほお、彼が例の元『エロイーズ』のI・ゼン君かね。」
看護婦
「ええ、発見されたときはかなり暴れていたようですが今は落ちついてます。
安定剤を多めに投与したのですが……。」
医者
「ともかく、彼が目を覚ます前にベッドに彼をくくりつけるワイヤーをもってきてくれたまえ。
ここで暴れ出されたらかなわん。」
看護婦
「わかりました。」
医者
「それから、彼の部屋には決して君のような若い娘は近づいてはならんよ。
なるべくオバン(死語)を配属して彼の『やる気』を削ぐように……。」
267 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/05(月) 22:01
「う、うーん・・・・・・ここは・・・ドコだ!?
うお!?なんだこれは!動けん!?・・・ふざけるな!
おい!誰か!なんのつもりだ!?早くこれを外せ!
誰もいないのか!おい!おいって!
・・・そうか、貴様等全員グルだな・・・!?
そうまでしてこの俺をォ〜〜〜〜!!!」
ドタン!バタン!
I・ゼンはこの後数時間暴れたが・・・やがて静かになった・・・
268 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/06(火) 00:21
「愛が欲しいが………そうも言っていられんか……。
破壊衝動が強くなる一方だ……どうした物かな…」
269 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/06(火) 02:44
「嫌な感じだ……歪んだ『エロス』の気がビンビン伝わってくる……。
蘇りやがったか……まとめて消し去ってやるよ……」
静かに言う…
270 :
??
:2001/11/06(火) 04:34
>>269
そんな歪んでないしビンビンとも伝わってきません…
271 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/06(火) 04:42
>>270
「そう?割と歪んでいると思うけど?色々変なのを住まわせているんでね、そいつが教えてくれるのさ…」
272 :
??
:2001/11/06(火) 05:22
>>271
…気のせいでしょう
273 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/06(火) 05:44
>>272
「そうかもね…変なの住み着きすぎだし…僕の体…」
274 :
SNR精神科
:2001/11/06(火) 22:06
I・ゼンの耳に声が届く
「いいですか……看護婦の卵の皆さん。
スタンドを得た能力者の多くは……自分を見失い、やがて深い苦しみに取りつかれます。
具体的に言いますと、矢に射抜かれて生存した者達はこれを扱えられるようと努力はします。
しかし
スタンド能力は逃れられぬ戦いの意志……それから知らず知らずのうちに能力者達は
逃れようと心の底で思うようになるのです。
『男』のために戦おうと思いこもうとしても、自分のスタンドすなわち自分の心が傷つくのを恐れ
それを拒否するのです。
それはどんな歴戦のスタンド使いでも例外ではありません。
たとえば……少女に対し自分の思い通りになるという屈折した感情を持ち、そうやって
自分の傷つきやすくなった精神を慰めようとするのです。
そういった彼等に対し、どうすれば良いのでしょう?
あなた達ができることは、彼等を励ましてやることです。
あなた達が励まして、優しく彼等の心の傷を癒してやることが1番なのです……。」
275 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/06(火) 23:28
「・・・・・・ブツブツブツブツ・・・」
目は虚ろ
276 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/06(火) 23:28
「まだ入院中なの〜…
抜糸ができるまで寝てないとダメだって〜
……寂しいから犬をコソーリ放ってみるか…」
277 :
亮『エア・ヘッド』
:2001/11/06(火) 23:31
こんこん。
「魁さ〜ん、お久しぶりです。」
お見舞いにやってきた。
278 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/06(火) 23:37
>>277
「ありがとう〜…最近寂しくて…手術は終わったから…特に心配する事はないんだけどね…。
あちこち切って開けて診たんだって」
279 :
亮『エア・ヘッド』
:2001/11/06(火) 23:43
>>278
「たいへんだったそうですね…
これ、田舎のばあちゃんが送ってきた柿と栗です。よかったら食ってください。」
ビニール袋をベッドの横に置く。
280 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/06(火) 23:48
>>279
「多謝多謝…いやぁ…日頃の行いのせいだよ…。
驚いたけど…『意外と遅かったな』とか思っちゃう位の事はシッカリやっちゃっていたからね…」
嬉嬉として早速果物を剥き始める
281 :
亮『エア・ヘッド』
:2001/11/06(火) 23:52
>>280
「へ、へぇ…?…(やっぱり、早坂さんの言ってたことって…?)
あ、俺が剥きますよー。」
ナイフを借りて柿と栗を剥く。
「で、あとどのぐらいかかるんですか?入院。」
282 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/06(火) 23:58
>>281
「いや、大丈夫大丈夫…刃物の扱いなれているし…。
まあ、小さい頃、剣道場の方で…色々やらされてて
その反発でボクシングやったりしてたから…。
…?どうしたの?」
そのまま任せる
「えーと後一週間ぐらいで抜糸できるって…。
ロロ先生に頼めばもっと早く退院できるかもしれなかったんだけど…
どうにも…普通の手術の方がしっくり来てね…」
283 :
亮『エア・ヘッド』
:2001/11/07(水) 00:11
>>282
「ボクシングですかぁ!カッコいいなあ。俺も格闘技とかやりたいなあ」
ちょっと憧れの視線。
「じゃあ、そろそろ帰ります。
元気で退院してきてくださいね。お大事にー。」
病室から出て行った。
284 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 00:15
>>283
「ああ…スタンドもまた一つの技術だからね…本体が強くならないとどうしようもないことだってある…
というのはともかくとして…。
いい道場を教えるよ」
空手の道場の紹介状を書く
「じゃあね〜
(ゴメン……僕はやっぱり裏切り者だ……)」
見送る…
285 :
???
:2001/11/07(水) 00:25
パカラッ、パカラッ、パカラッ、パカラッ…
286 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 00:29
>>285
「むむむ!?この音は……!?
こっちの病室ではない…一体!?」
287 :
犬神
:2001/11/07(水) 00:29
I・ゼンの病室の前に立つ。
「ここだっけ…?
なーにやってんだアイツ…」
ボゴァッ!!
ひとりでに扉が吹き飛ぶッ!?
「な〜にんなとこで寝てんのI・ゼン〜?
アンタちょっと見ない内にずいぶんすっとろくなったみたいだねェ?
浜辺でのたうちまわってるドンガメかァ〜?
俺の目の前でんな弱弱しいトコみせんなッ!!」
病室に犬神の怒りの声が響く
288 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 00:32
>>287
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ちらりと見たが、それ以上反応がない・・・
289 :
ガチャピン侍
:2001/11/07(水) 00:33
「…有リ難ク思エ…見舞イニ来テヤッタゾ…」
I・ゼンの病室へ
290 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 00:33
>>287-288
「どこかで聞いた声がする……。
……と言っても…記憶が薄い…
鏡のバックアップで得た記憶でしかないしな……」
とりあえず落ち込む
291 :
犬神
:2001/11/07(水) 00:37
>>288
「オイオイオイオイオイオイッ!!
シカトしてんじゃァねーぜッ!?
事情はシラネ―けどよォー
一度負けたからって引きこもって冬眠してんのかァ?
それじゃぁスットロイ牛以下だろーがぁッ!!!
力ずくでも元に戻ってもらうぜオイ?
俺の前の敵がンな腑抜けちまったんじゃぁ、
俺のコケンにかかわるんでなぁ!!!
『スペェ――――――――スゥゥッ!!!・・・
・・・カウボォ―――――イッ!!!』」
ドドドドドドド!!
292 :
ガチャピン侍
:2001/11/07(水) 00:42
>>291
「オット…ソレ以上ハ オ天道様ガ許シテモ ガチャピン侍ガ許サネェ…
『名刀ステイツス』ノ錆ニナル前ニサッサト消エナ…」
293 :
ソニック
:2001/11/07(水) 00:43
「やぁやぁ久しぶりだね。憶えてるかい?まぁどっちでも良いけど」
I・ゼンの病室に入って来る
294 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 00:44
>>289
「・・・・・・・・・。」
見もしない。気付いていないのかも・・・
>>291
「・・・勝った負けたじゃないんだ・・・。
もっと、決定的な差をつけられた・・・もう、埋まらない・・・。
・・・帰って・・・くれないか・・・。」
スタンドを見せるそぶりもない。
295 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 00:44
>>292
聞いてない
296 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 00:46
>>293
「・・・ソニックか。以前は世話になったな。
お前も俺を殴りに来たのか・・・?
・・・好きにしろよ。」
297 :
ガチャピン侍
:2001/11/07(水) 00:47
>>295
「コラッ、テメーッ!! 折角来テヤッタノニ ソノ態度ハナンダッ!!
オ前ノタメニ スゴイ人形持ッテ来テヤッタンダゾッ!!」
ピョンピョン飛び跳ねている
298 :
犬神
:2001/11/07(水) 00:50
>>294
ボゴァッ!!
I・ゼンの枕に穴が開くッ!
舞い散る羽毛の中、犬神の手にはパチンコ弾が握られていた。
「事情は確かに知らないけどさァー
なんでンな悲観的になれるかなー
つーか決定的な差って何?
アンタ自分で負けたと思ってるだけじゃないの?
『障害があるんなら、乗り越える。乗り越えれない壁なら
それこそスタンド使ってインチキ勝負!』が
スタンド使いのあり方ってもんでしょーがッ!!
今のアンタは抜け殻だよただの。
せめてもの情けだ、次で殺したげる」
ゆっくりと標準を定めていく………
299 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 00:52
「ふむ……さて、血が騒いでいるのかな…?
……少し『狩り』でもするか…」
静かに…気取られる事なく病院の外へ…
そして…路地裏のどこかで…
「さて…今日はパーティーだ……」
300 :
ガチャピン侍
:2001/11/07(水) 00:52
「…要ラネーンナラ 帰ルゾ…」
301 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 00:55
>>298
「・・・好きにしてくれ。」
>>297
「・・・ん?」
302 :
ソニック
:2001/11/07(水) 00:55
「おいおい犬神さんよ………病人に暴力振るうたぁ何ごとだ?
I・ゼンも、俺がアンタを殴る理由なんて無いだろう。
ただ入院してるって噂を聞いたモンだから来てみただけだよ」
303 :
犬神
:2001/11/07(水) 01:01
>>302
黙って見ていろ、という無言の圧力を感じた。
>>301
「さて…お望みならしょうがないねー
『オー・ルヴォワール』」
言うが早いか、犬神の手からパチンコ弾が発射されるッ!!
狙いは恐ろしく正確にIゼンの眉間を貫こうとしているッ!!!!
304 :
ソニック
:2001/11/07(水) 01:03
(やれやれ、聞き分けの無い奴だ…………
ま、これも荒療治ってやつかな。死んだらそれまでだが)
その辺の椅子に腰掛ける
305 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 01:04
>>302
「ああ・・・ちょっと精神が病んでいるな・・・自分でも分かる。
今は薬で落ちついているようだが、いつ暴れるか分からん。
あんまり関わらないほうがいいと思うぜ・・・。」
>>303
「・・・。」
静かに目を閉じる。防御手段無し。
ベッドにガッチリ固定されていてスタンドも出せない
306 :
犬神
:2001/11/07(水) 01:07
>>305
弾がI・ゼンの眉間を貫こうとした瞬間ッ!!
ボールは額をかすめてその軌道を変えた。
「やれやれだ…
殺す価値も無くなったみたいだねェ…
一人朽ちていくのも悪くないんじゃないの?
今度こそ『オー・ルヴォワール』(さよなら)
2度と会う事もないだろーね」
犬神は後ろ手に手を振るとさっさと部屋を出ていった…
307 :
ガチャピン侍
:2001/11/07(水) 01:09
>>305-306
「……マア元気ダセヨ。 ホラ、見舞イダ…」
I・ゼンにおもちゃ箱を見せる
308 :
深見魁『パズズー』@入院中@コソーリ抜け出し
:2001/11/07(水) 01:09
>>306
部屋を出たとき…ふらりと自室に戻ろうとする男を見た
「……」
309 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 01:12
>>306
「・・・殺してもくれん、か。」
焦点の定まらぬ目で見送る。
>>307
「見舞い・・・?ガチャピンに気をつかわれるようではいよいよ終わりだな・・・。」
あんまり興味なさそう。
310 :
犬神
:2001/11/07(水) 01:13
>>308
(なんか変な人多いなァ
さよならI・ゼン。今まで楽しかったよーだ)
軽く舌を出すと、犬神は病院を去っていった。
311 :
ソニック
:2001/11/07(水) 01:13
「……ったく、最近はどいつもこいつも腑抜けちまってよ、
エロイーズとやらは強力な『生』の集団じゃあ無かったのかい?
何があったのかは知らんが、精神病ませてる暇があるなら
パチンコ玉の一つぐらい止めてみろってんだ………」
ポケットから取り出したするめを食べている
312 :
ガチャピン侍
:2001/11/07(水) 01:16
>>309
「フフフ…ジャーン!!『ガチャピン人形詰メ合ワセ』ダッ!!」
ガチャピン侍、海賊ガチャピン、ガチャピン機長…ガチャピンずくしだ!!
だが一番奥には…!?
313 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 01:16
>>310
「……ん?いまの…知っている子だったかな…?
……歓喜に酔いしれている暇はないのにね……」
…その男からは血の臭いが漂っていた……
314 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 01:17
>>312
「・・・消えろ。」
感情のこもってない声だ。
315 :
ガチャピン侍
:2001/11/07(水) 01:22
>>314
「クソッ、折角来テヤッタノニ…コレデモクラエ!!」
零夢人形を投げつけて帰る
316 :
医師
:2001/11/07(水) 01:23
「失礼、そろそろ今日の面会時間が終わりになります。
彼はまだ精神が不安定でね・・・。あまり長時間の会話は付加が大きい。
もう少し安定してきたらまた来てあげてくれませんか?」
317 :
ソニック
:2001/11/07(水) 01:24
>>316
「おっと、そうかい………そいつは残念だな。
んじゃあ野郎にこいつをくれてやってくれ」
するめを一つ渡す。
「これクチャクチャやってると精神安定に良いからよ」
318 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 01:25
>>315
よく見ていなかったので何がぶつかってきたのか確認できなかった。
どうせガチャピン人形の亜種だろうと思ったようだ。
零夢人形はそのままベッドに落ちた・・・。
319 :
医師
:2001/11/07(水) 01:29
>>317
「ありがとう。彼も喜ぶよ。」
それから部屋の状況を確認して
「今、枕の替えを持ってこさせよう。
その額の傷も手当てしなくてはな。」
また部屋から出て行く。
320 :
ソニック
:2001/11/07(水) 01:32
施設を出て
「やれやれ………俺の知り合いはどいつもこいつも鬱状態ですか、
まぁこんなのは躁鬱が鬱になってるだけだろう、
俺が喝を入れてやらんと駄目だな、つまらん。
ところで………I・ゼンの野郎、何で入院なんかしてやがったんだ?」
321 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 01:39
しばらくして・・・ベッドの上の『それ』を見つけたI・ゼンの両目が大きく見開かれる。
「れ、零夢・・・!
来てくれたのか・・・!?
でも、どうして俺なんかのところに・・・。
ロイーズはどうしたんだ?いいのか?
あんな事をしでかしたこの俺を・・・許してくれるのか・・・?
・・・そうか、ありがとう、零夢・・・ありがとう・・・。
・・・?ハッ!ハハハハハハ!そうだな!」
涙を流しながら、嬉々として人形に話しかけるI・ゼン・・・
322 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 01:45
1時間後・・・
「で、そのグリマーだと思っていた奴は
実は敵の暗殺者だったんだよ。あれには流石にビビッたね。
あの能力・・・あれは確か・・・いや、まさかな。
で、俺とイドとで戦ったんだが・・・」
『人形』を『本物』だと思っている・・・。
I・ゼンの心の中では、かなり勝手で強引な設定が作られたようだ。
323 :
医師数人
:2001/11/07(水) 01:56
A「どうします?アレ・・・。
彼は、あの人形を例の少女だと信じて疑いません。
治療に支障が出るのでは・・・。」
B「しかし、無理に取り上げるのも危険ではないか?
あれはいわば彼の追い詰められた精神が生み出した幻だ。
それを奪っては今度こそ立ち直れないかもしれない・・・。」
C「それに、どうやって彼からあの人形を取り上げるんですか。
スタンド使いに本気で暴れられたらたまりませんよ。」
D「では、しばらくは様子を見るということで・・・。
決して彼の前で『事実』を口にしてはいけませんよ。よろしいですな?」
324 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 01:57
「大分…気分が良くなってきた…2年分の記憶…を見た感じ…
温んでいたようだな……もっと楽しく殺らなければな…」
暗く…たんぱく質などが扱げた匂いをかなぐり捨てるかのように言う…
325 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 02:06
「ふふふ・・・。え、なに?
ハハ、そうか。もう眠くなってきちゃったか。
・・・そう?いいよ・・・。じゃあ、おやすみ零夢・・・。
また明日もたくさん話をしようね・・・。」
人形と一緒に眠りにつくI・ゼンであった・・・
→to be continued......
326 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 02:14
>>325
隣室に盗聴器セット済み…
「かなり壊れてるな……弄れば…『コマ』にはなるかな?」
邪悪に微笑む……
327 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/11/07(水) 23:08
「………………魁さん、あとどれぐらいで退院ですか……?」
『メガ』5つ持ってやってきました。
328 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 23:11
>>327
「わーい!
…あのさ…後2日位かな?
船の方には乗れそうも無いの……」
かなり嬉しそう…
329 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/11/07(水) 23:13
>>328
「………………えーと……こないだ入籍しました……」
顔を赤らめながら言う。
330 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 23:19
>>329
「そいつは目出度い!
……良かったじゃないか…
うん……大事にしろよ……」
本当に嬉しそうに言う
331 :
隣室
:2001/11/07(水) 23:23
>>326
ところで深見が盗聴機を仕掛けた隣室は・・・I・ゼンの病室では無かった。
I・ゼンの居るのは精神病棟で、セキュリティーも厳重なようだ。
主に中から外へ出さない警備体制が。
332 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/11/07(水) 23:25
>>330
「………………でもちょっと気になる事が……」
『弓』家からの養子であるという、戸籍を見せます。
333 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 23:30
>>331
それもそうですな…別の患者さんだったんだろう…
>>332
「どんな事…?」
と覗いてみて……
「弓…か。名字が同じなのは多いと思うけど……
でも…今の君は…これを見てどうしたいと思った?
(調べてはいたから…おそらくはそうだろうね……
……知ったら…使えるかもしれないな…この『絶望』は…)」
考え込むような感じで言います
334 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/11/07(水) 23:34
>>333
「………………ホントの両親が生きているかどうかだけ知りたいです……
……それだけでいいです……」
意外とあっさり言う?
かなり考えた上での結論らしい。
335 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 23:40
>>334
「……そうか……
……そうだね…こっちの方でも探してみるよ…」
頷く…
336 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/11/07(水) 23:43
>>335
「………………退院したらお願いします……
……ムリはしないで下さいね……」
あいさつして、去っていった。
337 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 23:46
>>336
「何…からだが鈍っているからね…
無理な事にはならないよ…
うん…ありがとう…では…」
見送る…
途中、喫煙コーナーを少しだけ見る…
右胸の肺の方にも傷を折ったので煙草も吸えない…
338 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 23:55
「……え?今日で退院してよかったの!?
……抜糸の際にちゃんと来ればいいだけ!?
………日付は2日後って…え?僕の読み違え?!
……よっしゃぁ!」
339 :
深見魁『パズズー』@入院中
:2001/11/07(水) 23:56
「こうなったら…らるくヘ行こう!」
スキップしながら『らるく』へ…
340 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/07(水) 23:59
「〜〜〜♪」
ゴキゲンの様子。
341 :
―――
:2001/11/08(木) 19:28
>>340
『SNR』精神科病棟…
そこに数名の者がこっそり侵入していた…警備体制は…誰にも気付かれる事なく沈黙していた…
I・ゼンの枕もとに立つ少女……
342 :
―――
:2001/11/08(木) 19:33
>>341
それはまだ暫く後の話…(予行演習としてです…失礼)
343 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/11/08(木) 21:34
予行演習って何だー!?
344 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/08(木) 21:59
うたた寝する零夢(の幻影)の傍らで
施設員に与えられた本を読んでいる・・・
「それにしても零夢はカワイイなあ・・・ウフフフフフフフフフフフ
おっと起こしちゃいけない。静かに静かに・・・」
345 :
背広の男
:2001/11/08(木) 21:59
夜……
一人の男が『施設』へと進入した。
その目的は定かでは無い……
346 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/08(木) 22:54
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1004881068&START=36&END=36&NOFIRST=TRUE
「この役、俺にやらせてくれないか。あいつとは同じ組織の仲間なんでね。
それに、俺ならあいつを止められる…」
347 :
SNR精神科
:2001/11/08(木) 23:00
>>346
「ええとあなたはイワツキンさんでしたね。頼もしそうな能力者で何よりです。
患者はこちらの部屋に……」
I・ゼンの部屋へ連れていく。
348 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/08(木) 23:03
I・ゼンの病室に入る。
>>344
「I・ゼン…こんな姿に…」
349 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/08(木) 23:24
>>344
「な、なあ、俺だ、イワツキンだよ。わかるよな?I・ゼン…」
350 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/09(金) 23:50
>>349
「ンフフフフフ・・・ムフフフフ。
・・・んん〜?え〜っと?
なあ零夢、零夢は知ってるかい?
そう、このお兄ちゃん。え?そう?そうだっけ?そっか。
・・・ん〜で何か用かあ?俺は零夢と遊んでやらなきゃならんのだよ。
おっと、ハハハ。ちょっと待っててくれよ零夢。」
351 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/09(金) 23:57
I・ゼンの変わりように愕然とするイワツキン。
「…今はゆっくりと休めよI・ゼン…」
部屋のすみに無言で座る。
352 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/10(土) 00:03
「ん、よく分からん奴だなあ。まあいいや。
よ〜し零夢、遊ぼ〜。」
人形と戯れるI・ゼン。
もはやイワツキンのことは眼中になさそうだ。
しかしその時、I・ゼンの背後に『H&O』が現れ立つ。
353 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 00:05
>>352
『H&O』に気付く。
「何?なんでスタンド出してるんだよ…」
警戒しながら監視を続ける。『ドリーム・シアター』を一応出す。
354 :
『ホール・アンド・オーツ』
:2001/11/10(土) 00:11
「・・・・・・・・・。」
『H&O』の全身に分布する眼球状の器官・・・
その殆どが閉じている・・・?
『H&O』は腕組みをしてイワツキンの方を睨んでいる。
今のところ動く気配は無い。
355 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 00:14
>>354
(何だァこりゃあ…。『H&O』の様子がおかしいか…?)
うかつに動けない。警戒を続けながらI・ゼンを見る。
356 :
説明しよう
:2001/11/10(土) 00:15
『ホール・アンド・オーツ(過剰防御モード)』
自分の心を守ろうとするI・ゼンの心理の働きがスタンドにまで影響を与えたもの。
I・ゼンの意思による制御から外れ、半ば自立型も同然に行動する。
実際はI・ゼンの深層意識がコントロールしているのだが、本人はそれを自覚しない。
ちょうどごく初期のスタープラチナと同じように、本体のわずかな心の動きにまで
過敏なまでに反応し、行動する。一言で言うならば『気が利き過ぎる』状態。
射程距離と持続力がかなりいい加減になる。
357 :
『ホール・アンド・オーツ』
:2001/11/10(土) 00:21
不意に『H&O』が動き出す。
ロックのかかったドアをすり抜けて(ちょっと厚いドアだが)廊下へ出て行く。
I・ゼンは『お人形遊び』に夢中
358 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 00:22
>>357
「なんだ?『H&O』はいま自立型なのか?…スタンドの1人歩きは危険だな…」
『H&O』の後をつける。
359 :
『ホール・アンド・オーツ』
:2001/11/10(土) 00:29
病室の並んでいるエリアから離れ、
玄関口の方向へ向かっていく。
途中でいくつかドアとかがあるがやはりすり抜ける。
イワツキンの存在を気にする様子はない。
360 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 00:31
>>359
「どこに行く気だ…」
追い掛ける。
361 :
『ホール・アンド・オーツ』
:2001/11/10(土) 00:35
イワツキンはロックされたドアをすり抜けられないので
いちいちブザーを鳴らして職員に開けてもらわなければならない。
職員の大半はスタンド使いではないので『H&O』の姿は見えていないようだ。
362 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 00:38
>>361
「あークソ!これじゃあ見失う…」
職員の呼び出しなどに手間取りながら追い掛ける。
363 :
『ホール・アンド・オーツ』
:2001/11/10(土) 00:42
イワツキンは『H&O』に少し遅れて玄関口へ到着した。
受け付けなどがあるロビーになっていて、
職員の待機するスペースなども用意されている。
ここから更に出て行くと本棟に繋がっている。
『H&O』はここでキョロキョロと何かを探しているようだ。
364 :
警備員(非スタンド使い)
:2001/11/10(土) 00:47
ここにも何人か職員が待機している。
巡回から帰ってきて一休みしていた警備員が話しかけてくる。「おや、どうかされましたか?」
何か変わった事でも・・・?」
365 :
警備員(非スタンド使い)
:2001/11/10(土) 00:47
スペース改行忘れた・・・。
366 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 00:50
>>363
「ハァハァハァ…。追いついた…。あいつ…『何か』を探してる?
『何』を探しているんだ?」
『H&O』が何を探しているか周りを見渡す。
367 :
『ホール・アンド・オーツ』
:2001/11/10(土) 00:54
キョロキョロ・・・ピタ
『H&O』が向いた先には・・・(主に)職員用に設置してある自販機と
あとはソファーか観葉植物くらいしかない。
そしてすぐにそっちへ歩いていく『H&O』
368 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 00:55
>>364
(こいつらに言ってもわからんだろうな…。それに非能力者が
スタンドと関わるのは危険だな。ましてや今のI・ゼンのスタンドだしな…)
「…少し問題が発生した。精神病棟に入院しているI・ゼンの監視を厳しくするように
担当の先生に伝えといてくれ」
369 :
警備員(非スタンド使い)
:2001/11/10(土) 00:59
>>368
「何ですって?・・・はい、分かりました。ただちに。」
すぐにロビーのカウンターから内線電話で連絡をする。
370 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 01:00
>>367
「クソッ…!何探してるんだよ『H&O』!」
後を追う。
371 :
『ホール・アンド・オーツ』
:2001/11/10(土) 01:01
自販機・・・缶ジュースの自販機と、何て言うのか知らないが
紙コップ内で合成するとがあるが、
『H&O』は缶のほうの自販機の前に立つと・・・構える!
372 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 01:06
>>371
「何だ?やる気かッ!!」
身構える。
373 :
『ホール・アンド・オーツ』
:2001/11/10(土) 01:08
残念ながら(?)イワツキンなど目に入っていない!
「・・・・・・!」
ドゴォ!メキッメキァ!バリバリバリ!
・・・ゴドン!ガゴガゴン!
自販機を破壊してジュース缶を取り出す『H&O』!
流石に職員達も気付いたらしく慌てている。
種類を問わずに、10本くらい抉り出した。
374 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 01:15
>>373
「も・し・か・し・て〜『ノドが乾いた』ってやつかァ?」
唖然として眺めている。
375 :
『ホール・アンド・オーツ』
:2001/11/10(土) 01:17
両腕で缶ジュースを抱えて悠々と戻って行く。
イワツキンと同じく職員らも、カウンターなどに隠れながら
呆然とその様子を見ている。(缶は見える)
376 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 01:19
呆然としながら職員に言う。
「…I・ゼンの身の回りに…ジュースやら何やらを置くようにしてくれ…」
377 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/10(土) 01:24
そしてしばらくの後・・・
「アハハハ。そうなんだよ零夢。それでそいつときたら・・・ゲホゲホッ!
・・・フゥ。なんか喋り続けで喉が乾いたな。
この部屋何もないから人を呼んで頼まないと・・・っておお?
こんなとこにジュースがいっぱい置いてあるじゃないか。
ちょうどいいや。零夢、これを貰おうか。」
→to be continued......
378 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 01:28
イワツキンはフラフラと波紋荘に帰って行った…どうやら疲れたらしい
あと職員に携帯番号を教えておく。
「俺がいないときに何かあったらかけてくれ」
379 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/10(土) 01:36
「Zzzzzz・・・」
夜もふけ、すっかり寝こけたI・ゼン。
その傍らにたたずむ零夢人形と『H&O』。
『H&O』は一瞬あらぬ方角に顔を向け、
閉じた目でそちらを凝視するかのようなさまを見せたが・・・
すぐにフッと消えた・・・本体同様、眠りについたのだろう・・・
380 :
『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 16:22
I・ゼンの側にいつのまにか『ドリーム・シアター』がたっている…
『ドリーム・シアター』はI・ゼンの頭に手をかざすとI・ゼンの『夢』を
覗きこんだ…
(どんな夢かはおまかせします)
381 :
『夢』
:2001/11/10(土) 18:00
ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン
ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン
ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン
ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン
ああっ!『パブリック・エネミー』が!
382 :
『ドリーム・シアター』
:2001/11/10(土) 21:34
>>381
「…コレガ彼ノ夢カ…仲間ヲ目ノ前デ殺サレタ悲シミガ彼ニコンナ夢ヲ見セル…」
『夢』を確認すると『ドリーム・シアター』は消えた…
383 :
I・ゼン『H&O』
:2001/11/13(火) 22:00
「なんだか最近、妙にサービスがいいなあ。
別に頼んでないのに飲み物や菓子なんかをさしいれてくれるし。
週間少年ジャンプも毎週届くしな。なんだか気味が悪いよ。
最初のころはベッドにくくりつけられてろくに身動きもできなかったのにな。」
とは言いつつも、けっこう現状に満足していたりする。
384 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/13(火) 22:29
>>383
「………………まったく」
のんきなI・ゼンを見て呆れている。
「それにしても平和だな。とりたてて何かが起きそうというわけでもないし」
385 :
『教授』
:2001/11/18(日) 05:46
「急患だ・・・・・治療を頼む・・・・・」
到着。職員がもなみを手術室へ運んで行った。
386 :
姫野『LAV』
:2001/11/18(日) 05:49
>>385
「もなみちゃん!大丈夫だと思うけど…」
心配そうに手術室の前に佇む姫野。
387 :
もなみ『気絶中』
:2001/11/18(日) 06:07
状態
胸部に銃創、全身に電気による火傷、腕にサメによる怪我…出血による貧血状態…
現在危険な状態
388 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/11/18(日) 06:22
>>387
極微小の生物群とも物質ともつかない物体により、止血済み
389 :
SNR医師
:2001/11/18(日) 07:19
>>385
「えーと……。どちら様です? 『男』の関係者では無さそうですが……。」
>>387
「すぐに治療を開始するッ! 血液型は……。フム、至急替えの血を用意しろッ!それから……。」
手術室へ。
390 :
SNR医師
:2001/11/18(日) 16:12
手術室のランプが消え、疲労感と達成感の混ざった表情で現われる。
>>386
「手術は無事成功しました。いやぁ、長々と待たせてすみませんでした。
後は体力回復を待つのみです。
まだ麻酔が効いているので意識はありませんがじきに目を覚ますでしょう。」
391 :
姫野『LAV』
:2001/11/18(日) 17:59
>>390
「もなみちゃんは大丈夫なんでしょうね!?
面接とかは出来ますか?」
392 :
SNR医師
:2001/11/18(日) 19:16
>>391
「ええ。心配はいりませんよ。先ほども申しました通りまだ麻酔の効果が持続しているので……。」
393 :
姫野『LAV』
:2001/11/18(日) 23:11
>>392
「そうですか…。では、ここで麻酔が切れるまで
待たせてもらいます」
394 :
SNR医師
:2001/11/18(日) 23:24
>>393
「そろそろ麻酔が切れる頃だと思いますがね。まあ本人のもとへ行っておやりなさい。
この棟の3階の手前にある個室に移しましたので。」
395 :
姫野『LAV』
:2001/11/18(日) 23:30
>>394
「はい!」
急いでもなみの個室に移動する姫野。
396 :
『教授』
:2001/11/18(日) 23:32
>>389
「私は・・・・患者の只の知人だ・・・・・」
397 :
『ザ・ストーカー』
:2001/11/18(日) 23:33
ラジオから声が流れる。
「我々はシロウが何故ニコライを助ける気になったのかという
疑問を解決するため、 シロウの故郷である農村に向かった。
『まだ日本にこんなところがあったのか…』
思わず口に出てしまった言葉を同行した上司に失礼だと咎められた。
小人が住むような小さな家、ツギハギだらけの服を着る農夫たち、そして
彼らは余所者で身なりのいい我々を監視する様に見詰めている。
高度成長だの、神武景気だの、オリンピックだので浮かれていた我々は改めて
農村の現状を噛み締めていた。ボロ屑のような家に居たのは老いた母親一人
我々を見るなり全てを悟ったのか、涙ながらに「息子が申し訳ありません」と
我々に何度も土下座して詫びた。我々はこの時初めてシロウを許そうと思った。
誰が悪い訳でもない、農村の貧しさが全て悪かったのだ。我々はシロウの母親から
貰った干し柿を手に、打ちひしがれながら『家』のTVの前へと帰路についた」
398 :
もなみ『療養中』
:2001/11/18(日) 23:40
麻酔が切れ目覚める…
「私…負けちゃったのか…ニコライさん…ごめんなさい…」
399 :
姫野『LAV』
:2001/11/18(日) 23:42
>>398
「もなみちゃん!大丈夫!?」
姫野が病室に飛び込んできた。
400 :
『教授』
:2001/11/18(日) 23:43
>>398
「・・・・・もなみ君・・・・無事でなによりだ・・・・・」
病室にいる。
401 :
もなみ『療養中』
:2001/11/18(日) 23:49
>>399-400
「え…と…どうして私助かったんでしょうか…」
電撃を食らってからの記憶が無い…
402 :
『教授』
:2001/11/18(日) 23:53
>>401
「私がたまたま『家』で観戦していたのでね・・・・・。
君が波紋荘で倒れている事が分かったからだ・・・・・」
403 :
もなみ『療養中』
:2001/11/18(日) 23:56
>>402
「教授が助けてくれたんですか…ありがとうございます…
ところで…なんで姫野さんも一緒なんです…?」
404 :
姫野『LAV』
:2001/11/18(日) 23:59
>>401
「俺は教授をたまたま波紋荘で見かけて知ったんだ。
本当に災難だったね」
姫野は懐から小型TVを取り出す。
「入院してる間、これ使いなよ」
405 :
『教授』(TEL)
:2001/11/19(月) 00:00
「・・・・・フィル君か」
携帯で会話中。
406 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 00:03
>>404
「ええ…でも自分から望んで戦いましたから…
TVありがとうございます…」
407 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 00:05
教授が持ってきてくれた荷物から『ぞうさん』を取り出す…
408 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 00:05
>>406
「もなみちゃんは正義感が強いんだね!
TVの事なら気にしないでいいよ。安物だし。
それじゃ、TV付けてみようか」
姫野はTVをつける。
409 :
『ザ・ストーカー』
:2001/11/19(月) 00:07
>>408
TVをつけるといきなり、画面に少年の姿が映し出される。
もなみにはその少年に見覚えがあった。
410 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 00:10
>>409
「あれは…!!」
ぞうさんをぎゅっと抱きしめる…
怒りと恐怖の入り混じった顔をしている・…
411 :
『ザ・ストーカー』
:2001/11/19(月) 00:13
>>410
「ヤッホ〜〜〜〜〜♪元気してる?
・・・って僕にやられて元気なわけないっか〜〜〜♪
さあ!ここで入院中のもなみちゃんに向けてお見舞いのダンスを踊りマ〜〜ス♪」
ぷっぷくぷ〜♪ぴ〜ひょろろ〜♪ちゃんちゃらちゃんちゃん♪モゲヘポピ〜〜♪
TVでは、もなみの神経をものすごく逆撫でるようなダンスが披露されている・・・
412 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 00:23
>>411
「なによ!次に会ったら絶対負けないからね!!
だいたいあんたの友達の『ジャック』!!
どっかで聞いた事あるような名前使ってるくせに〜!!」
413 :
『ザ・ストーカー』
:2001/11/19(月) 00:27
>>412
「・・・ヘイ!ちょいなちょいなちょいな♪ペンポコポンッ♪
おう!アモーレ!ソコはソ、ソコは〜〜〜!!」
もなみの言葉など耳に入っていないようだ・・・
ダンスは佳境に入ったようだぞ。
414 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 00:35
>>413
「う〜っ悔しい〜こんな奴に負けたと思うと凄いくやしい〜」
ぞうさんに拳をバンバン叩きつける
415 :
『ザ・ストーカー』
:2001/11/19(月) 00:41
>>414
「・・・♪イエェ〜〜!アンドレ!アンドレ!アンドレ!アンドレ!
アンドレ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
シュタッ!バババッ!ドォ――――――ンッ!
どうやらダンスは終わったようだ。
フィニッシュのポーズを決めたヤスヒコは、非常に満足した顔だな。
「・・・ふい〜〜♪どう?決まってたでしょ?
じゃあね〜〜〜〜〜♪バイバ〜〜〜〜イ♪」
それだけ言い残して、TVは消えた。
416 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 00:45
>>415
「くやしい〜絶対許さないわよ〜必ずあんたは私が倒すんだからね〜
それまで負けるんじゃないわよ!!」
417 :
『教授』
:2001/11/19(月) 00:46
「フィル君・・・・・」
携帯が切れた。
418 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 00:51
……到着
「…ここにもなみさんという方が入院していると聞いたんですが…」
419 :
『ザ・ストーカー』
:2001/11/19(月) 00:51
>>416
と、再度TVが付き、シロウとジャック諸星の戦いが放映され始めた。
TVからはマイクのようなものが出ている。
これで応援が出来るようだ。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005821030
420 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 00:56
>>418
「あ、ロイーズさん。どうも」
421 :
『教授』
:2001/11/19(月) 00:57
>>419
「これは・・・・・」
観戦。
422 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 00:58
>>420
「…姫野君も来ていたのか…もなみちゃん…だったかな、調子はどうだい?」
バラの花束を持っている
423 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 00:58
「あ〜あ…傷跡残ちゃった…もうお嫁にいけないのかな…」
>>419
「あっ!映った…シロウさん頑張って…」
424 :
『教授』
:2001/11/19(月) 01:02
>>423
「傷跡を消せる薬を作れるスタンド使いでもいるといいが
・・・・・」
425 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 01:04
病室に入りとりあえず花束を置いた
>>424
「…キリエさんにも…どうぞ」
もう一つバラの花束
426 :
キリエ
:2001/11/19(月) 01:05
>>425
「フィル君・・・・・来てくれてありがとう・・・・・」
受け取る。
427 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 01:05
>>422
「どうもありがとうございます…確か…教授の『恋人』のフィルさんですね」
>>424
「ええ…傷跡を治せるスタンド使いとかがいれば良いんですが…」
428 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 01:08
>>426
「…キリエさん…急いでやって来ました…」
>>427
「…恋人…照れるな…」
429 :
キリエ
:2001/11/19(月) 01:10
>>427
「人探しなら・・・・・この街に『探偵社』があるそうだが・・・・
『スタンド使い』は・・・・・探せるのかな・・・・・?」
430 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 01:12
>>429
「探偵社…まさか深見魁って探偵じゃないですよね…」
431 :
キリエ
:2001/11/19(月) 01:13
>>428
「・・・・・余り急いで事故に遭うのが心配だ・・・・・」
432 :
キリエ
:2001/11/19(月) 01:13
>>427
「こ、恋人・・・・・・・・・・」
赤くなった
433 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 01:15
>>431
「空飛んでますから大丈夫です…心配しないで下さい、フフ。」
>>429-430
「あの探偵社はやめた方が良いですよ…胡散臭さ抜群です。」
434 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 01:16
>>423
「傷跡が残っても大丈夫だよ、俺がいるから!」
>>429
「探偵社か。今度行ってみよう」
435 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 01:17
>>432
「…キリエさん赤くなった…可愛い、フフフ。」
>>434
(やるな、姫野君…)
436 :
キリエ
:2001/11/19(月) 01:18
>>430
「確か、そのような名前だったな・・・・・」
>>433
「そうか・・・・・フィル君・・・・・。胡散臭い・・・・・ふむ」
437 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 01:18
>>434
「え…どういう意味ですか…?」
姫野の顔を覗き込む…
438 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 01:20
>>437
「君の好きなように受け取ってくれて良いよ…!」
じっと見つめる。
439 :
キリエ
:2001/11/19(月) 01:21
>>435
「可愛い・・・・・。フィル君の・・・・ばか」
また赤くなった。
440 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 01:22
>>438
(駄目だ、そこはもう勢いで告白してしまわなければ…減点1)
441 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 01:27
>>439
「…フフフ…やっぱり可愛い…」
微笑む
442 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 01:32
>>438
「そうですか…あっ…いけない!応援するの忘れてた…!」
443 :
キリエ
:2001/11/19(月) 01:35
>>441
「・・・・・フィル君・・・・・怒るぞ・・・・ふふ」
微笑む
444 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 01:36
>>440
(…!さすが、ラブ師匠)
ロイーズの態度から何かを悟った姫野。
>>442
(うーん。気付かないか、はぐらかされたか)
「試合…。まあ、それはそれとして…。
ちょっと言っておきたい事があるんだけど」
445 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 01:36
>>443
「…怒ったキリエさんも…フフフ。」
微笑みかえす
446 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 01:37
>>444
「なんですか、姫野さん?」
447 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 01:39
>>446
(っと、一応訊いておくか。あらかじめ)
「えーと、もなみちゃん。変な質問だけど…。
今、付き合ってる人、あるいは好きな人とか居る?」
448 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 01:42
>>447
「いえ…付き合ってる人はいませんけど…好きな人は…いません」
449 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 01:51
>>448
(ここだ!ここで決めるんだ!)
「じゃあ…。
こんな場所で言うのも何なんだけど。
俺と付き合ってくれない?」
450 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 01:53
>>449
「あ、馬鹿だ…」
呟く
451 :
キリエ
:2001/11/19(月) 01:56
>>448-449
(・・・・・ドロドロしそうもないな・・・・・)
452 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 02:07
>>449
「はい…」
(姫野さんはいい人だけど…そんなに知らないし…
でも心配して療養施設まで来てくれるぐらい
私の事気遣かってくれる人だから…)
453 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 02:08
>>452
「…え?(こんなのでOKか…本当に?)」
かなり意外
454 :
キリエ
:2001/11/19(月) 02:10
>>452
「・・・・・ふふ・・・・良かったな姫野君」
455 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 02:11
>>452
「ホント?ホントに?」
姫野もビックリ。実はそんなに自信がなかったらしい。
「いやー、嬉しいな!!今夜は赤飯炊こう!」
456 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 02:14
「…………。」
>>454
(ここだ!ここで決めるんだ!)
「じゃあ…。
こんな場所で言うのも何なんだけど。
私と付き合ってくれませんか?」
ロイーズも真似してキリエさんに告白
457 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 02:15
>>453
「ふふふ、『エロイーズ』の信条、自らの『愛』を突き通す、
見事成功しました!」
>>454
「ありがとうございます!教授もお幸せに!」
458 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 02:17
>>457
「『エロイーズ』って…何ですか?」
(何か・・怪しい組織にでもいるのかな…姫野さん)
459 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 02:19
>>458
「『エロイーズ』っていうのは、
『愛』の大切さを人々に訴える団体だよ。
そのリーダーが何を隠そうロイーズさんなんだ」
460 :
キリエ
:2001/11/19(月) 02:20
>>456
「・・・・・うん・・・・フィル君」
461 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 02:22
>>459
「…スゴイ怪しく聞こえるぞ、姫野君…」
>>460
「…キリエさんッ!…」
手を握る 見つめる
462 :
零夢
:2001/11/19(月) 02:28
>>461
「・・・・・フィル君・・・・・」
見つめる
463 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 02:28
>>459
「え…」
(怪しい〜でも…教授の恋人がリーダーだし…でもやっぱり怪しい…)
464 :
キリエ
:2001/11/19(月) 02:29
>>462
過ぎ去りし幻。
465 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 02:30
>>462
>>464
「…キリエさん…」
いつもの
466 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 02:32
>>463
(やばい。ひかれてる…)
「あ、でも安心して!今日で辞めたから。エロイーズ」
467 :
キリエ
:2001/11/19(月) 02:38
>>465
「・・・・・フ(以下略」
ラブ時空発動
468 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 02:38
>>466
「はあ…」
(安心してって…やっぱし怪しい所だったんだ…)
469 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 02:39
>>465
(自らの『愛』の為ならどんな犠牲もいとわない。
これで…いいんですよね!ロイーズさん)
470 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 02:48
>>467
「…そうだ、星を見に行きましょう。」
キリエさんをお姫様抱っこして『ヒューマン・ネイチャー』に乗り窓から施設の屋上へ
今は夜、絶対夜
471 :
『★』
:2001/11/19(月) 02:51
屋上からは星が降り注いで見えた。
472 :
キリエ
:2001/11/19(月) 02:51
>>470
「・・・・・恥ずかしい・・・・・またこの格好・・・・・」
でも嬉しそう
473 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 02:54
>>472
「
>>471
…あ…キリエさん、ほら…星が…」
抱いたまま
474 :
キリエ
:2001/11/19(月) 02:57
>>473
「ああ・・・・・綺麗だな・・・・・本当に・・・・・」
少女のように見える。
475 :
『★』
:2001/11/19(月) 03:00
>>473
>>474
二人が見ているうちに星はなぜか七色に変わる。
その様はまるで花火のようだ。
476 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 03:02
>>474
ー475
「…綺麗ですね…キリエさんも…」
477 :
キリエ
:2001/11/19(月) 03:05
>>475-476
「・・・・・不思議な星だ・・・・・。?・・・・フィル君・・・・・」
見つめる
478 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 03:06
>>475
「あっ!綺麗!姫野さんも見てください!!凄い綺麗な星ですよ!!」
気まずい雰囲気を病室の窓から見える星が打ち消す…
479 :
『★』
:2001/11/19(月) 03:07
>>476
>>477
七色の星々は心なしか徐々に大きくなってきているように見えた。
480 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 03:08
>>478
「本当だね!まるで今日という日を祝福しているようだね!」
481 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/19(月) 03:09
>>477
「…キリエさん…そろそろ帰りましょうか、このまま星を見ながら。」
482 :
キリエ
:2001/11/19(月) 03:10
>>481
「そうしようか・・・・・フィル君・・・・・」
483 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 03:11
>>180
「綺麗〜」
ベッドから星を見ているが微妙に姫野と距離が離れている…
484 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 03:12
訂正です…
>>180
→
>>480
485 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 03:13
>>483
「綺麗だなあ」
さりげなく近づいてみる。
486 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 03:14
>>485
ぞうさんがふたりの間に割り込む
487 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 03:16
>>486
ぞうさんを端に移動させようとする。
488 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 03:23
>>487
「ぞうさんがどうかしましたか?」
ぞうさんをひざの上に乗せる…
489 :
『★』
:2001/11/19(月) 03:25
>>486
>>487
星は二人には、祝福するかのようにずっと煌めき続けた。ロイーズと教授には…
to be continued→『教授』の『研究室』その3
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005331150
490 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 03:27
>>488
「い、いや、可愛い人形だなって思ってね」
ぞうさんに触ろうとする。そのついでにもなみとの距離をさり気なくつめる。
491 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 03:30
>>490
「どうしました?」
姫野の顔を見つめる…
492 :
館内放送
:2001/11/19(月) 03:32
「面会時間を過ぎました、付き添いの方は速やかにお帰りください」
493 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 03:35
>>491
「いや、どうしたって事もないんだけど。
…二人っきりだねえ、そういえば」
(…しまった。今の状況でこんなこと言うとマズイかも)
494 :
SNR医師
:2001/11/19(月) 03:42
>>493
「あー、君達…お忙しい所すまないが、
面会時間は終わったよ…
早く帰りたまえ…」
495 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 03:46
>>494
「あ、分かりました…。それじゃね。もなみちゃん!」
姫野はしぶしぶ帰っていった。
496 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 03:47
>>495
「それでは…また明日…」
497 :
姫野『LAV』
:2001/11/19(月) 03:49
>>496
「うん。また明日!」
しかし、姫野はなぜか、
明日はもなみとは会えないような気がした。
不吉な、予感だった。
498 :
SNR医師
:2001/11/19(月) 03:50
>>496
「さて、検温をしようかね…」
体温計を渡す
499 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 03:55
>>497
「姫野さん…気をつけて…」
(なぜか胸騒ぎがする…もう会えないような気がする)
>>498
「はい…」
500 :
SNR医師
:2001/11/19(月) 03:58
>>499
「しかし回復が早くてよかったよ…」
うんうん頷いている
501 :
SNR医師
:2001/11/19(月) 04:04
「な、何だ君は!?今は面会時間を過ぎているぞ!」
唐突に現れた男に言う
502 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/19(月) 04:06
>>500
どすっ・・・
突然、鈍い音がして、医師の体が崩れ落ちる。
「ふふふ・・・お迎えに上がりましたよ、お姫様。」
目の前にはくたびれたスーツ姿の男が立っていた。
503 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 04:08
>>502
「貴方は!!」
ぞうさんのぬいぐるみを掴む…
504 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/19(月) 04:13
>>503
「おっと、いけませんな。」
どすっ・・・ともなみの傷のある場所に拳をめり込ませる。
505 :
もなみ『療養中』
:2001/11/19(月) 04:15
>>504
「っ…!!」
力なく倒れる…
ぞうさんのぬいぐるみがベッドの下に落ちる…
506 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/19(月) 04:18
>>505
グシャ!
ぬいぐるみを踏みつけながら平坂がもなみに近づく。
「さて、それでは・・・『Inform3r』、お姫様をお連れしなさい。」
その言葉をもなみが聞くと、スタンドが目の前に出現した。
そのスタンドが拳を振り下ろす・・・
もなみはそれを最後まで見ることなく意識を失った。
507 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/19(月) 04:31
「ふふふ・・・可愛い寝顔ですね・・・それではご案内いたしましょう・・・我々の『城』へ・・・」
もなみとともにいずこかへと姿を消す。
508 :
『ザ・エレファントマン』
:2001/11/19(月) 04:34
床に踏みつけられて転がっていたぞうさんのぬいぐるみは
いつのまにか消えていた。
509 :
―――
:2001/11/22(木) 21:01
その後、施設員はもなみ誘拐事件のもみ消しをはかるものの……上層部にバレ、
その他多くの脱走者を出した責任を追及され、クビになる……。
後日、新しく施設を管理する者が派遣されるらしい。
510 :
―――
:2001/11/24(土) 23:33
職員A「新任の責任者さん遅いなあ」
職員B「いったいどうしたんだろう? このままこないとなるとこっちとしても行動しようがないじゃないか」
職員A「とにかく、責任者さんが来るまではこの施設も機能停止せざるをえないですねぇ。」
職員B「ま、そうだな。」
511 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(車椅子)
:2001/11/25(日) 00:24
「……」(コソコソ……)
512 :
渡瀬国彦@新責任者
:2001/12/06(木) 18:32
「はぁ、はぁ……やっと着いたよ、ここにあったのか……。まったく、お上ってのは融通が利かないよ、
ほんとにもう。このエッリィートであるおれを何だと思ってるんだ。
しかも患者さん誰もいないみたいだし、急いで損しちまったよ。
でも、自己紹介はしとこうかな。やっぱりエリート中のエッリィートだから
ちゃあんとそのへんをわかってもらわないと。
おれの名は渡瀬国彦! 某一流大学付属小学校にIQ400という成績をひっさげて入学して
(以下略)
というわけでこれからこの『SNR』の責任者になる!
このおれがきたからには安心して職務について働いてもらおう!
さ! だいぶスレが下のほうにあることだし、ゆっくりするとするか。」
513 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(車椅子)
:2001/12/07(金) 00:36
「……」
(なんだ、バカが一人増えただけか…潜伏してて損した…帰るか。)
コソコソ…
514 :
SNR精神科
:2001/12/07(金) 11:04
>>512
医者「『患者がいない』って……I・ゼンさんがまだ治療中だっつーの……。」
515 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/08(土) 04:46
「あー・・・疲れた。」
傷だらけのユニオンを引きずってきた。
「めんどくさいからここまでな。お大事に。」
入り口にユニオンを放置して帰る。
516 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/08(土) 04:52
ボロボロユニオン病院入口前。
「……」
(さて、ここから病院の中までが遠いぞ…
…基本的に人が通らないからな、ここ。)
517 :
ジロー『ホームラン』
:2001/12/08(土) 12:34
>>516
「てめェェェ、こんなところで寝てんじゃあネエ、オラ、起きろや!
ホラ! 病室はこっち! もたもたすんじゃあねえ、
怪我人で足がないったってそれぐらいの負傷なら『根性』でどォにかなんだろーがァァッ! 立て!」
無理やり病室に連れていく。
518 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/08(土) 15:44
>>516
「あーそうそう、運んだのはユニオンだけで車椅子は放置してるからな。
自分で回収しろよ。」
519 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/08(土) 15:47
>>517
「……」
(…根性でどうにかなるかよ……でも、ありがとう)
>>518
「……」
(……鬼め!三代祟ってやる!!)
520 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/08(土) 23:53
病室で目覚めた。
「…あたま、イテェ・・・」
521 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/09(日) 00:06
思案中。色々と、
「しかし、なんというか・・あれだな、負けっぱなしだな・・最近。
「全戦全敗」ってヤツ・・やばいよ、かなりマズイ。
何とかして強くなんないと……『男(偽』にでも泣きつくか?」
ブツブツ・・・。
522 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/12/09(日) 00:29
>>521
「ユニオン殿、いるでござるかぁ〜」
ガラガラ・・ドシャ〜ン・・。
入ってきてそうそうベッドの側に置いてあった点滴スタンドにつまづく掃除屋。
みやげに持ってきた揚げパンがぽこぽことユニオンの頭に当たる。
523 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/09(日) 00:33
>>522
おもむろに小さな手帳を一つ取り出す。
「……カキカキ」
(…掃除屋+1。っと。)
524 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/12/09(日) 00:43
>>523
イタタタ・・。
「見まいにきたでござる・・。」
なんでござるか?その手帳・・。
525 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/09(日) 00:49
>>524
『復讐リ・・』と書かれてある、チョットだけ見えた。
「…さあ。」(…ニヤリ)
「…見舞いか!ありがとう!」
526 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/12/09(日) 00:56
なんで、またこんなひどい怪我を・・・。
「バトルでもやったでござるか?」
せっかくだから義足もつくってもらうといいでござる。
なんとなく・・バトルの流れと敗因を聞きたいようだ・・。
「どんな相手でござるか?」
527 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/09(日) 01:02
「…フフ、追いはぎしようとしたら、
たまたまスタンド使いで思いっきり返り討ちにあったのさ…」
なんか遠い目。
「圧縮がどうのこうのっていう感じの敵だったような…
とりあえず、地球にやさしいヤツだったよ…」
528 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/12/09(日) 01:07
「追いはぎ・・・でござるかやれやれ・・。」
最近の能力者は強力でござるな!
単体での戦闘も強いタイプが増えたでござる。
とりあえず、ちょうどあった花瓶に受け付けから盗んできた花を生けてみる。
「ちょっと、香りが強いでござるが立派な蘭でござるな。」
529 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/09(日) 01:14
「花盗んできたやつに人の趣味を「やれやれ・・」とか言われたくないなあ…
…まあ、それはともかくとして単体でも勝てるくらいの、戦術の1つや2つでも
考えないと…ヒマだし。」
530 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/12/09(日) 01:16
圧縮・・・・?
「ユニオン殿・・・それ・・『男(偽』の矢で生まれたスタンド使いでござる!」
仲間になるかもしれないのに・・。
531 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/12/09(日) 01:22
>>529
「ユニオン殿の透明と反射・・強い能力だと思うでござるが・・。」
なんででござろう?
拙者も新しい戦法考えておいたほうがいいでござるな。
「ユニオン殿・・やっぱり『義足』を作ったほうがいいと思うでござる。
スピードも大事でござるが、動きにひろがりがないと・・。
平地以外や狭い場所だったらどうするでござるか?
532 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/09(日) 01:23
「別に一度戦闘したくらいでは敵にはならんだろ・・・
たいして、恨みは買ってないし。
…まあその内イヤでも、もう一度会いに行くけどね…フフ」
ユニオンの目が怪しく光る……。
533 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/09(日) 01:29
>>531
「まあ、常に近距離で勝負してるから負けるのも当然っちゃ当然なんだけどね。
やっぱ、正面から挑んでいったほうが…勝ったときに気持ちいいでしょ、
後はノリだ。ノリ。」
534 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/09(日) 01:32
「平地以外や狭い場所だったら…負けるな…どうしよう…
…しかし、車椅子のおもしろさは捨て難い・・・うーむ」
思案中。
535 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/12/09(日) 01:38
「そろそろ、拙者は帰るでござるよ!早くよくなるでござる。」
隣の空いたベッドの布団とシーツを抱えて出て行く。
「新しい布団がほしかったでござる。ちょうどいいでござるぅ〜」
536 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/09(日) 01:45
>>535
思案中。
「…やっぱさあ、自身満々のヤツがもろくも崩れ去って地に
這いつくばっているところを近くで見下ろす快感?・・そういうのが
好きなんだなあ。俺は。…もしかして遠距離能力に向いてないのかなあ。
…あ、バイバイ掃除屋。またな。」
537 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/09(日) 02:12
「…一人きりになってしまった。…寝るか。」
zz…zzz…zzz…
538 :
??『????』
:2001/12/09(日) 02:37
「此処だったか……取り敢えず『コレ』は君の物だ…。
大事にする事だ…身体も」
車椅子を置いて去って行った。
539 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(重傷&車椅子)
:2001/12/09(日) 16:09
>>538
「あ、車椅子・・・・・よかった、どこも壊れてねえや…
それにしても優しい人もいるもんだなあ……」
540 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/10(月) 23:14
のーんびり療養中。
「…しかし、ヒマだ。…基本的に誰もいないんだね。ココ」
541 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/10(月) 23:35
>>540
「よお、生きてるか?」
見舞いに来た。
542 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/10(月) 23:44
>>541
「おっ!タダで治す気になったのか?
…それとも見舞金か?」
543 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/10(月) 23:49
>>542
「んなわけねえだろ。
お前を治すのにも『C・M・M』に給料払わなきゃいけねえってのに。」
544 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/10(月) 23:56
「へー、ずいぶんと妙な方向に成長したな。お前。
・・・つまり、俺を治すその瞬間お前は死に一歩近づくと。」
545 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/10(月) 23:58
>>544
「そういうことだよ。そろそろ金がやばいんだから慈善事業してる余裕なんてねえんだよ。
よって金を払え。」
546 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 00:04
>>545
「そういうことか。・・・なんだ物凄ーくいい方向に向かってんじゃん。
よってタダで治せ、オラオラ。」
547 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/11(火) 00:09
>>546
「てめえ、死んでみるか?
大体てめえをここまで運んでやったのは俺だろうが。
その分の礼くらいもらってもおかしくないよな、ん?」
548 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 00:17
>>547
早坂に向かって一礼。
「それもそうだな、ありがとう。(ぺこり)…よっしゃ!お礼終了!
いい事した後は気持ちがいいなあ…」
549 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/11(火) 00:22
>>548
「…そうかそうか、そりゃ良かったな。」
こっそりと『C・M・M』の『腕』を車椅子に伸ばし、部品を外してやる。
550 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 00:27
>>549
ガコン!!
「おや、いつのまにか車椅子の部品が…『U13』!」
(ここまで、0、1秒)スピードB 精密B
「フウ…危ない危ない。…そろそろ交換の時期かな・・車椅子。」
551 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/11(火) 00:29
>>550
「治してやろうか?金とるけどな。」
552 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 00:31
>>551
「…そんなに金欲しいんだったら、あいつの所にタカリに行ったら?
『掃除屋』、あいつ今700万位持ってんぞ?」
553 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/11(火) 00:33
>>552
「・・・マジか?でもあいつ『裁判』があるからなー
迂闊に手が出せん。」
554 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 00:35
>>553
「ククク…お兄さん…俺が誰だか忘れてませんか?
…気づかれなきゃ『犯罪』は成立しませんよ…」
555 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/11(火) 00:37
>>554
「ほほう・・・何か考えがあるってのか?」
何となく声をひそめる。
556 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 00:40
>>555
何故か小声で…
「俺の『透明能力』…セコイ犯罪させたら右に出るものはいませんて…」
557 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/11(火) 00:47
>>556
「で・・・?俺に分け前くれるってのか?」
558 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 00:51
>>557
「俺が『9』でお前が『1』…まあこんなもんだろ…
能力使うのは俺だし…お前は盗んでくる『だけ』…餓鬼でもできる仕事だ…」
559 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/11(火) 00:54
>>558
「…ちと割りにあわねえな。掃除屋が700万持ってるとして
俺は70万か。というか掃除屋をあんまり舐めるなよお前。」
560 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 01:03
>>559
既に悪人面
「まあ待てって…ようは盗んだのが『俺たち』だってばれなきゃいいんだろ?
そのための…『透明能力』…『透明』のまま盗めばいつ盗まれたのかさえ気づかない…
『誰が盗んだのか』さえ気づかなければ『犯罪』は『立証』されない…」
(…いざとなれば…ククク…)
561 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/11(火) 01:11
>>560
「しかしなーお前と組んで透明化で奇襲ってうまくいったためしが無い気がするんだが・・・」
562 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 01:15
>>561
「……君は人が気にしてることをずいぶんとはっきり言うねえ。
そういうの結構ダメージ受けるほうよ。俺。」
563 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/11(火) 01:19
>>562
「知るかよそんな事。何にせよやるならもうちょっと分け前増やせよ。」
564 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 01:23
>>563
「…まあ、冗談はこれ位にして…『7:3』でどうだ…?
俺が『7』お前が『3』」
565 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/11(火) 01:28
>>564
「せめて『4』だ!」
566 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 01:34
>>565
「…しょうがねーなあ。わかったよ。『6:4』な。これで決定!」
(…フフ、俺は『透明能力』を貸す『だけ』…動けないしね…
実行はあくまでも『早坂』…つまり『掃除屋』の怒りを買うのもコイツ…
…それで『4』でいいとは…実に簡単な取引だったな…)
567 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/11(火) 01:41
>>566
「よし!商談成立だな。へへへへ・・・」
(実行犯は俺、つまり実際に金を手にするのは俺ってわけだ。
おれが素直に金を渡すと思ってるのかねこいつは・・・)
568 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 01:52
>>567
「フフフ……では、実行するときになったらココに来い
いつでも『透明』にしてやる、もちろん実行日はなるべく
早いほうがいいな…金の引渡し場所も当然ココで行う。
その時に『透明』も解除してやる…いいか、くれぐれも変なことは
考えんなよ?」
(まあ、一生『透明』で生きる人間の末路も見たい気もするがな・・・)
569 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/12/11(火) 01:56
「ああ、了解だ。じゃあな。」
570 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&車椅子)
:2001/12/11(火) 02:00
「おう、じゃあな。…ま、暇つぶしぐらいにはなるだろ。
…しかし、ヒマだなあ…寝るか…」
zzz…zzz…
571 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&包帯&車椅子)
:2001/12/11(火) 23:12
誰もいないなあ……もしかしてもう逃げれるんじゃないか?
ひょっとして。
572 :
ジロー『ホームラン』
:2001/12/11(火) 23:44
>>571
おい、次スレはそっちじゃあねえぜ
ここだ、ここ↓
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1008081338
573 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(施設療養中&包帯&車椅子)
:2001/12/11(火) 23:49
この隙に逃げちゃおうかなあ……
574 :
ユニオン『U13inMJQinIGR』(PTB式ISAC&車椅子)
:2001/12/14(金) 01:12
そうだ…確かこの辺に…ごそごぞ…あった!
ユニオンは『ジュラルミンケース』を手に入れた!
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