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療養施設『SNR』

1 :施設員:2001/09/17(月) 17:32
戦いで傷ついた運命の奴隷達はここで治療する。
特に『男』ミッションでの負傷が大きい者などはここを利用してくれたまえ。
ちなみにSNRは何の略かは知らんので聞いても無駄だ。
それから、患者達の迷惑になるので、雑談も禁止する。
 
備考は>>2

304 :ソニック:2001/11/07(水) 01:03
(やれやれ、聞き分けの無い奴だ…………
ま、これも荒療治ってやつかな。死んだらそれまでだが)
その辺の椅子に腰掛ける

305 :I・ゼン『H&O』:2001/11/07(水) 01:04
>>302
「ああ・・・ちょっと精神が病んでいるな・・・自分でも分かる。
 今は薬で落ちついているようだが、いつ暴れるか分からん。
 あんまり関わらないほうがいいと思うぜ・・・。」
 
>>303
「・・・。」
静かに目を閉じる。防御手段無し。
ベッドにガッチリ固定されていてスタンドも出せない

306 :犬神:2001/11/07(水) 01:07
>>305
弾がI・ゼンの眉間を貫こうとした瞬間ッ!!
ボールは額をかすめてその軌道を変えた。
「やれやれだ…
 殺す価値も無くなったみたいだねェ…
 一人朽ちていくのも悪くないんじゃないの?
 今度こそ『オー・ルヴォワール』(さよなら)
 2度と会う事もないだろーね」
 
犬神は後ろ手に手を振るとさっさと部屋を出ていった…

307 :ガチャピン侍:2001/11/07(水) 01:09
>>305-306
「……マア元気ダセヨ。 ホラ、見舞イダ…」
I・ゼンにおもちゃ箱を見せる

308 :深見魁『パズズー』@入院中@コソーリ抜け出し:2001/11/07(水) 01:09
>>306
部屋を出たとき…ふらりと自室に戻ろうとする男を見た
「……」

309 :I・ゼン『H&O』:2001/11/07(水) 01:12
>>306
「・・・殺してもくれん、か。」
焦点の定まらぬ目で見送る。
 
>>307
「見舞い・・・?ガチャピンに気をつかわれるようではいよいよ終わりだな・・・。」
あんまり興味なさそう。

310 :犬神:2001/11/07(水) 01:13
>>308
(なんか変な人多いなァ
 さよならI・ゼン。今まで楽しかったよーだ)
 
軽く舌を出すと、犬神は病院を去っていった。

311 :ソニック:2001/11/07(水) 01:13
「……ったく、最近はどいつもこいつも腑抜けちまってよ、
エロイーズとやらは強力な『生』の集団じゃあ無かったのかい?
何があったのかは知らんが、精神病ませてる暇があるなら
パチンコ玉の一つぐらい止めてみろってんだ………」
ポケットから取り出したするめを食べている

312 :ガチャピン侍:2001/11/07(水) 01:16
>>309
「フフフ…ジャーン!!『ガチャピン人形詰メ合ワセ』ダッ!!」
ガチャピン侍、海賊ガチャピン、ガチャピン機長…ガチャピンずくしだ!!
だが一番奥には…!?

313 :深見魁『パズズー』@入院中:2001/11/07(水) 01:16
>>310
「……ん?いまの…知っている子だったかな…?
 ……歓喜に酔いしれている暇はないのにね……」
…その男からは血の臭いが漂っていた……

314 :I・ゼン『H&O』:2001/11/07(水) 01:17
>>312
「・・・消えろ。」
感情のこもってない声だ。

315 :ガチャピン侍:2001/11/07(水) 01:22
>>314
「クソッ、折角来テヤッタノニ…コレデモクラエ!!」
零夢人形を投げつけて帰る

316 :医師:2001/11/07(水) 01:23
「失礼、そろそろ今日の面会時間が終わりになります。
 彼はまだ精神が不安定でね・・・。あまり長時間の会話は付加が大きい。
 もう少し安定してきたらまた来てあげてくれませんか?」

317 :ソニック:2001/11/07(水) 01:24
>>316
「おっと、そうかい………そいつは残念だな。
んじゃあ野郎にこいつをくれてやってくれ」
するめを一つ渡す。
「これクチャクチャやってると精神安定に良いからよ」

318 :I・ゼン『H&O』:2001/11/07(水) 01:25
>>315
よく見ていなかったので何がぶつかってきたのか確認できなかった。
どうせガチャピン人形の亜種だろうと思ったようだ。
零夢人形はそのままベッドに落ちた・・・。

319 :医師:2001/11/07(水) 01:29
>>317
「ありがとう。彼も喜ぶよ。」
 
それから部屋の状況を確認して
「今、枕の替えを持ってこさせよう。
 その額の傷も手当てしなくてはな。」
また部屋から出て行く。

320 :ソニック:2001/11/07(水) 01:32
施設を出て
「やれやれ………俺の知り合いはどいつもこいつも鬱状態ですか、
まぁこんなのは躁鬱が鬱になってるだけだろう、
俺が喝を入れてやらんと駄目だな、つまらん。
ところで………I・ゼンの野郎、何で入院なんかしてやがったんだ?」

321 :I・ゼン『H&O』:2001/11/07(水) 01:39
しばらくして・・・ベッドの上の『それ』を見つけたI・ゼンの両目が大きく見開かれる。
 
「れ、零夢・・・!
 来てくれたのか・・・!?
 でも、どうして俺なんかのところに・・・。
 ロイーズはどうしたんだ?いいのか?
 あんな事をしでかしたこの俺を・・・許してくれるのか・・・?
 ・・・そうか、ありがとう、零夢・・・ありがとう・・・。
 ・・・?ハッ!ハハハハハハ!そうだな!」
 
涙を流しながら、嬉々として人形に話しかけるI・ゼン・・・

322 :I・ゼン『H&O』:2001/11/07(水) 01:45
1時間後・・・
 
「で、そのグリマーだと思っていた奴は
 実は敵の暗殺者だったんだよ。あれには流石にビビッたね。
 あの能力・・・あれは確か・・・いや、まさかな。
 で、俺とイドとで戦ったんだが・・・」
 
『人形』を『本物』だと思っている・・・。
I・ゼンの心の中では、かなり勝手で強引な設定が作られたようだ。

323 :医師数人:2001/11/07(水) 01:56
A「どうします?アレ・・・。
  彼は、あの人形を例の少女だと信じて疑いません。
  治療に支障が出るのでは・・・。」
B「しかし、無理に取り上げるのも危険ではないか?
  あれはいわば彼の追い詰められた精神が生み出した幻だ。
  それを奪っては今度こそ立ち直れないかもしれない・・・。」
C「それに、どうやって彼からあの人形を取り上げるんですか。
  スタンド使いに本気で暴れられたらたまりませんよ。」
D「では、しばらくは様子を見るということで・・・。
  決して彼の前で『事実』を口にしてはいけませんよ。よろしいですな?」

324 :深見魁『パズズー』@入院中:2001/11/07(水) 01:57
「大分…気分が良くなってきた…2年分の記憶…を見た感じ…
 温んでいたようだな……もっと楽しく殺らなければな…」
暗く…たんぱく質などが扱げた匂いをかなぐり捨てるかのように言う…

325 :I・ゼン『H&O』:2001/11/07(水) 02:06
「ふふふ・・・。え、なに?
 ハハ、そうか。もう眠くなってきちゃったか。
 ・・・そう?いいよ・・・。じゃあ、おやすみ零夢・・・。
 また明日もたくさん話をしようね・・・。」
 
人形と一緒に眠りにつくI・ゼンであった・・・
 
                          →to be continued......

326 :深見魁『パズズー』@入院中:2001/11/07(水) 02:14
>>325
隣室に盗聴器セット済み…
「かなり壊れてるな……弄れば…『コマ』にはなるかな?」
邪悪に微笑む……

327 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/11/07(水) 23:08
「………………魁さん、あとどれぐらいで退院ですか……?」
『メガ』5つ持ってやってきました。

328 :深見魁『パズズー』@入院中:2001/11/07(水) 23:11
>>327
「わーい!
 …あのさ…後2日位かな?
 船の方には乗れそうも無いの……」
かなり嬉しそう…

329 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/11/07(水) 23:13
>>328
「………………えーと……こないだ入籍しました……」
顔を赤らめながら言う。

330 :深見魁『パズズー』@入院中:2001/11/07(水) 23:19
>>329
「そいつは目出度い!
 ……良かったじゃないか…
 うん……大事にしろよ……」
本当に嬉しそうに言う

331 :隣室:2001/11/07(水) 23:23
>>326
ところで深見が盗聴機を仕掛けた隣室は・・・I・ゼンの病室では無かった。
I・ゼンの居るのは精神病棟で、セキュリティーも厳重なようだ。
主に中から外へ出さない警備体制が。

332 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/11/07(水) 23:25
>>330
「………………でもちょっと気になる事が……」
『弓』家からの養子であるという、戸籍を見せます。

333 :深見魁『パズズー』@入院中:2001/11/07(水) 23:30
>>331
それもそうですな…別の患者さんだったんだろう…
>>332
「どんな事…?」
と覗いてみて……
「弓…か。名字が同じなのは多いと思うけど……
 でも…今の君は…これを見てどうしたいと思った?
 (調べてはいたから…おそらくはそうだろうね……
  ……知ったら…使えるかもしれないな…この『絶望』は…)」
考え込むような感じで言います

334 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/11/07(水) 23:34
>>333
「………………ホントの両親が生きているかどうかだけ知りたいです……
……それだけでいいです……」
意外とあっさり言う?
かなり考えた上での結論らしい。

335 :深見魁『パズズー』@入院中:2001/11/07(水) 23:40
>>334
「……そうか……
 ……そうだね…こっちの方でも探してみるよ…」
頷く…

336 :白夜『ザ・イーグルス』:2001/11/07(水) 23:43
>>335
「………………退院したらお願いします……
……ムリはしないで下さいね……」
あいさつして、去っていった。

337 :深見魁『パズズー』@入院中:2001/11/07(水) 23:46
>>336
「何…からだが鈍っているからね…
 無理な事にはならないよ…
 うん…ありがとう…では…」
見送る…
 
途中、喫煙コーナーを少しだけ見る…
右胸の肺の方にも傷を折ったので煙草も吸えない…

338 :深見魁『パズズー』@入院中:2001/11/07(水) 23:55
「……え?今日で退院してよかったの!?
 ……抜糸の際にちゃんと来ればいいだけ!?
 ………日付は2日後って…え?僕の読み違え?!
 ……よっしゃぁ!」

339 :深見魁『パズズー』@入院中:2001/11/07(水) 23:56
「こうなったら…らるくヘ行こう!」
スキップしながら『らるく』へ…

340 :I・ゼン『H&O』:2001/11/07(水) 23:59
「〜〜〜♪」
 
ゴキゲンの様子。

341 :―――:2001/11/08(木) 19:28
>>340
『SNR』精神科病棟…
そこに数名の者がこっそり侵入していた…警備体制は…誰にも気付かれる事なく沈黙していた…
I・ゼンの枕もとに立つ少女……

342 :―――:2001/11/08(木) 19:33
>>341
それはまだ暫く後の話…(予行演習としてです…失礼)

343 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/11/08(木) 21:34
予行演習って何だー!?

344 :I・ゼン『H&O』:2001/11/08(木) 21:59
うたた寝する零夢(の幻影)の傍らで
施設員に与えられた本を読んでいる・・・
 
「それにしても零夢はカワイイなあ・・・ウフフフフフフフフフフフ
 おっと起こしちゃいけない。静かに静かに・・・」

345 :背広の男:2001/11/08(木) 21:59
夜……
一人の男が『施設』へと進入した。
その目的は定かでは無い……

346 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/08(木) 22:54
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1004881068&START=36&END=36&NOFIRST=TRUE
「この役、俺にやらせてくれないか。あいつとは同じ組織の仲間なんでね。
それに、俺ならあいつを止められる…」

347 :SNR精神科:2001/11/08(木) 23:00
>>346
「ええとあなたはイワツキンさんでしたね。頼もしそうな能力者で何よりです。
 患者はこちらの部屋に……」
I・ゼンの部屋へ連れていく。

348 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/08(木) 23:03
I・ゼンの病室に入る。
>>344
「I・ゼン…こんな姿に…」

349 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/08(木) 23:24
>>344
「な、なあ、俺だ、イワツキンだよ。わかるよな?I・ゼン…」

350 :I・ゼン『H&O』:2001/11/09(金) 23:50
>>349
「ンフフフフフ・・・ムフフフフ。
 ・・・んん〜?え〜っと?
 なあ零夢、零夢は知ってるかい?
 そう、このお兄ちゃん。え?そう?そうだっけ?そっか。
 ・・・ん〜で何か用かあ?俺は零夢と遊んでやらなきゃならんのだよ。
 おっと、ハハハ。ちょっと待っててくれよ零夢。」

351 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/09(金) 23:57
I・ゼンの変わりように愕然とするイワツキン。
「…今はゆっくりと休めよI・ゼン…」
部屋のすみに無言で座る。

352 :I・ゼン『H&O』:2001/11/10(土) 00:03
「ん、よく分からん奴だなあ。まあいいや。
 よ〜し零夢、遊ぼ〜。」
 
人形と戯れるI・ゼン。
もはやイワツキンのことは眼中になさそうだ。
しかしその時、I・ゼンの背後に『H&O』が現れ立つ。

353 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 00:05
>>352
『H&O』に気付く。
「何?なんでスタンド出してるんだよ…」
警戒しながら監視を続ける。『ドリーム・シアター』を一応出す。

354 :『ホール・アンド・オーツ』:2001/11/10(土) 00:11
「・・・・・・・・・。」
 
『H&O』の全身に分布する眼球状の器官・・・
その殆どが閉じている・・・?
『H&O』は腕組みをしてイワツキンの方を睨んでいる。
今のところ動く気配は無い。

355 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 00:14
>>354
(何だァこりゃあ…。『H&O』の様子がおかしいか…?)
うかつに動けない。警戒を続けながらI・ゼンを見る。

356 :説明しよう:2001/11/10(土) 00:15
『ホール・アンド・オーツ(過剰防御モード)』
 
自分の心を守ろうとするI・ゼンの心理の働きがスタンドにまで影響を与えたもの。
I・ゼンの意思による制御から外れ、半ば自立型も同然に行動する。
実際はI・ゼンの深層意識がコントロールしているのだが、本人はそれを自覚しない。
ちょうどごく初期のスタープラチナと同じように、本体のわずかな心の動きにまで
過敏なまでに反応し、行動する。一言で言うならば『気が利き過ぎる』状態。
射程距離と持続力がかなりいい加減になる。

357 :『ホール・アンド・オーツ』:2001/11/10(土) 00:21
不意に『H&O』が動き出す。
ロックのかかったドアをすり抜けて(ちょっと厚いドアだが)廊下へ出て行く。
 
I・ゼンは『お人形遊び』に夢中

358 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 00:22
>>357
「なんだ?『H&O』はいま自立型なのか?…スタンドの1人歩きは危険だな…」
『H&O』の後をつける。

359 :『ホール・アンド・オーツ』:2001/11/10(土) 00:29
病室の並んでいるエリアから離れ、
玄関口の方向へ向かっていく。
途中でいくつかドアとかがあるがやはりすり抜ける。
イワツキンの存在を気にする様子はない。

360 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 00:31
>>359
「どこに行く気だ…」
追い掛ける。

361 :『ホール・アンド・オーツ』:2001/11/10(土) 00:35
イワツキンはロックされたドアをすり抜けられないので
いちいちブザーを鳴らして職員に開けてもらわなければならない。
職員の大半はスタンド使いではないので『H&O』の姿は見えていないようだ。

362 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 00:38
>>361
「あークソ!これじゃあ見失う…」
職員の呼び出しなどに手間取りながら追い掛ける。

363 :『ホール・アンド・オーツ』:2001/11/10(土) 00:42
イワツキンは『H&O』に少し遅れて玄関口へ到着した。
受け付けなどがあるロビーになっていて、
職員の待機するスペースなども用意されている。
ここから更に出て行くと本棟に繋がっている。
 
『H&O』はここでキョロキョロと何かを探しているようだ。

364 :警備員(非スタンド使い):2001/11/10(土) 00:47
ここにも何人か職員が待機している。
巡回から帰ってきて一休みしていた警備員が話しかけてくる。「おや、どうかされましたか?」
 何か変わった事でも・・・?」

365 :警備員(非スタンド使い):2001/11/10(土) 00:47
スペース改行忘れた・・・。

366 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 00:50
>>363
「ハァハァハァ…。追いついた…。あいつ…『何か』を探してる?
『何』を探しているんだ?」
『H&O』が何を探しているか周りを見渡す。

367 :『ホール・アンド・オーツ』:2001/11/10(土) 00:54
キョロキョロ・・・ピタ
 
『H&O』が向いた先には・・・(主に)職員用に設置してある自販機と
あとはソファーか観葉植物くらいしかない。
そしてすぐにそっちへ歩いていく『H&O』

368 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 00:55
>>364
(こいつらに言ってもわからんだろうな…。それに非能力者が
スタンドと関わるのは危険だな。ましてや今のI・ゼンのスタンドだしな…)
「…少し問題が発生した。精神病棟に入院しているI・ゼンの監視を厳しくするように
担当の先生に伝えといてくれ」

369 :警備員(非スタンド使い):2001/11/10(土) 00:59
>>368
「何ですって?・・・はい、分かりました。ただちに。」
 
すぐにロビーのカウンターから内線電話で連絡をする。

370 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 01:00
>>367
「クソッ…!何探してるんだよ『H&O』!」
後を追う。

371 :『ホール・アンド・オーツ』:2001/11/10(土) 01:01
自販機・・・缶ジュースの自販機と、何て言うのか知らないが
紙コップ内で合成するとがあるが、
『H&O』は缶のほうの自販機の前に立つと・・・構える!

372 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 01:06
>>371
「何だ?やる気かッ!!」
身構える。

373 :『ホール・アンド・オーツ』:2001/11/10(土) 01:08
残念ながら(?)イワツキンなど目に入っていない!
「・・・・・・!」
 
ドゴォ!メキッメキァ!バリバリバリ!
・・・ゴドン!ガゴガゴン!
 
自販機を破壊してジュース缶を取り出す『H&O』!
流石に職員達も気付いたらしく慌てている。
種類を問わずに、10本くらい抉り出した。

374 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 01:15
>>373
「も・し・か・し・て〜『ノドが乾いた』ってやつかァ?」
唖然として眺めている。

375 :『ホール・アンド・オーツ』:2001/11/10(土) 01:17
両腕で缶ジュースを抱えて悠々と戻って行く。
イワツキンと同じく職員らも、カウンターなどに隠れながら
呆然とその様子を見ている。(缶は見える)

376 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 01:19
呆然としながら職員に言う。
「…I・ゼンの身の回りに…ジュースやら何やらを置くようにしてくれ…」

377 :I・ゼン『H&O』:2001/11/10(土) 01:24
そしてしばらくの後・・・
 
「アハハハ。そうなんだよ零夢。それでそいつときたら・・・ゲホゲホッ!
 ・・・フゥ。なんか喋り続けで喉が乾いたな。
 この部屋何もないから人を呼んで頼まないと・・・っておお?
 こんなとこにジュースがいっぱい置いてあるじゃないか。
 ちょうどいいや。零夢、これを貰おうか。」
 
 
                            →to be continued......

378 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 01:28
イワツキンはフラフラと波紋荘に帰って行った…どうやら疲れたらしい
あと職員に携帯番号を教えておく。
「俺がいないときに何かあったらかけてくれ」

379 :I・ゼン『H&O』:2001/11/10(土) 01:36
「Zzzzzz・・・」
 
夜もふけ、すっかり寝こけたI・ゼン。
その傍らにたたずむ零夢人形と『H&O』。
『H&O』は一瞬あらぬ方角に顔を向け、
閉じた目でそちらを凝視するかのようなさまを見せたが・・・
すぐにフッと消えた・・・本体同様、眠りについたのだろう・・・

380 :『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 16:22
I・ゼンの側にいつのまにか『ドリーム・シアター』がたっている…
『ドリーム・シアター』はI・ゼンの頭に手をかざすとI・ゼンの『夢』を
覗きこんだ…
 
(どんな夢かはおまかせします)

381 :『夢』:2001/11/10(土) 18:00
ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン
ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン
ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン
ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン
 
ああっ!『パブリック・エネミー』が!

382 :『ドリーム・シアター』:2001/11/10(土) 21:34
>>381
「…コレガ彼ノ夢カ…仲間ヲ目ノ前デ殺サレタ悲シミガ彼ニコンナ夢ヲ見セル…」
 
『夢』を確認すると『ドリーム・シアター』は消えた…

383 :I・ゼン『H&O』:2001/11/13(火) 22:00
「なんだか最近、妙にサービスがいいなあ。
 別に頼んでないのに飲み物や菓子なんかをさしいれてくれるし。
 週間少年ジャンプも毎週届くしな。なんだか気味が悪いよ。
 最初のころはベッドにくくりつけられてろくに身動きもできなかったのにな。」
 
とは言いつつも、けっこう現状に満足していたりする。

384 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/11/13(火) 22:29
>>383
「………………まったく」
のんきなI・ゼンを見て呆れている。
「それにしても平和だな。とりたてて何かが起きそうというわけでもないし」

385 :『教授』:2001/11/18(日) 05:46
「急患だ・・・・・治療を頼む・・・・・」
到着。職員がもなみを手術室へ運んで行った。

386 :姫野『LAV』:2001/11/18(日) 05:49
>>385
「もなみちゃん!大丈夫だと思うけど…」
心配そうに手術室の前に佇む姫野。

387 :もなみ『気絶中』:2001/11/18(日) 06:07
状態
胸部に銃創、全身に電気による火傷、腕にサメによる怪我…出血による貧血状態…
現在危険な状態

388 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/11/18(日) 06:22
>>387
極微小の生物群とも物質ともつかない物体により、止血済み

389 :SNR医師:2001/11/18(日) 07:19
>>385
「えーと……。どちら様です? 『男』の関係者では無さそうですが……。」
>>387
「すぐに治療を開始するッ! 血液型は……。フム、至急替えの血を用意しろッ!それから……。」
手術室へ。

390 :SNR医師:2001/11/18(日) 16:12
手術室のランプが消え、疲労感と達成感の混ざった表情で現われる。
>>386
「手術は無事成功しました。いやぁ、長々と待たせてすみませんでした。
 後は体力回復を待つのみです。
 まだ麻酔が効いているので意識はありませんがじきに目を覚ますでしょう。」

391 :姫野『LAV』:2001/11/18(日) 17:59
>>390
「もなみちゃんは大丈夫なんでしょうね!?
面接とかは出来ますか?」

392 :SNR医師:2001/11/18(日) 19:16
>>391
「ええ。心配はいりませんよ。先ほども申しました通りまだ麻酔の効果が持続しているので……。」

393 :姫野『LAV』:2001/11/18(日) 23:11
>>392
「そうですか…。では、ここで麻酔が切れるまで
待たせてもらいます」

394 :SNR医師:2001/11/18(日) 23:24
>>393
「そろそろ麻酔が切れる頃だと思いますがね。まあ本人のもとへ行っておやりなさい。
 この棟の3階の手前にある個室に移しましたので。」

395 :姫野『LAV』:2001/11/18(日) 23:30
>>394
「はい!」
急いでもなみの個室に移動する姫野。

396 :『教授』:2001/11/18(日) 23:32
>>389
「私は・・・・患者の只の知人だ・・・・・」

397 :『ザ・ストーカー』:2001/11/18(日) 23:33
ラジオから声が流れる。
 
「我々はシロウが何故ニコライを助ける気になったのかという
疑問を解決するため、 シロウの故郷である農村に向かった。
『まだ日本にこんなところがあったのか…』
思わず口に出てしまった言葉を同行した上司に失礼だと咎められた。
小人が住むような小さな家、ツギハギだらけの服を着る農夫たち、そして
彼らは余所者で身なりのいい我々を監視する様に見詰めている。
高度成長だの、神武景気だの、オリンピックだので浮かれていた我々は改めて
農村の現状を噛み締めていた。ボロ屑のような家に居たのは老いた母親一人
我々を見るなり全てを悟ったのか、涙ながらに「息子が申し訳ありません」と
我々に何度も土下座して詫びた。我々はこの時初めてシロウを許そうと思った。
誰が悪い訳でもない、農村の貧しさが全て悪かったのだ。我々はシロウの母親から
貰った干し柿を手に、打ちひしがれながら『家』のTVの前へと帰路についた」

398 :もなみ『療養中』:2001/11/18(日) 23:40
麻酔が切れ目覚める…
「私…負けちゃったのか…ニコライさん…ごめんなさい…」

399 :姫野『LAV』:2001/11/18(日) 23:42
>>398
「もなみちゃん!大丈夫!?」
姫野が病室に飛び込んできた。

400 :『教授』:2001/11/18(日) 23:43
>>398
「・・・・・もなみ君・・・・無事でなによりだ・・・・・」
病室にいる。

401 :もなみ『療養中』:2001/11/18(日) 23:49
>>399-400
「え…と…どうして私助かったんでしょうか…」
電撃を食らってからの記憶が無い…

402 :『教授』:2001/11/18(日) 23:53
>>401
「私がたまたま『家』で観戦していたのでね・・・・・。
 君が波紋荘で倒れている事が分かったからだ・・・・・」

403 :もなみ『療養中』:2001/11/18(日) 23:56
>>402
「教授が助けてくれたんですか…ありがとうございます…
ところで…なんで姫野さんも一緒なんです…?」

404 :姫野『LAV』:2001/11/18(日) 23:59
>>401
「俺は教授をたまたま波紋荘で見かけて知ったんだ。
本当に災難だったね」
姫野は懐から小型TVを取り出す。
「入院してる間、これ使いなよ」

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