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『ソウル・ケイジ』と愉快な『ドン』たち
1 :
BTD
:2001/09/20(木) 12:24
『三体のスタンドを捕獲・発現』出来る何でも屋『ソウル・ケイジ』の
『ドン』となり彼の所に来た依頼を解決しよう、というフリーミッションです。
参加人数は基本的に一人。乱入は認めておりませんが、
まったく影響のない程度に、通りかかるなどは可です。
このミッションは定期的にやろうと思っているので、
常時志願者募集です。少々面倒臭いルールがあるので、説明は物凄く長いです。詳しくは
>>2〜10くらいに参考 墓場の隣の古びた『家』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=999811151
252 :
BTD
:2001/09/29(土) 04:25
3時間後。
バイクで帰路へと着く二人の姿があった。
すでに任務をこなした日は終わり、次の日が訪れていた。
「何だかんだ言って結局我々は、兄貴を殺すのを手伝ったって事になるんですね・・・
まあ、麻薬は許せませんし、彼女の言い分も分かるんですがね…」
独り言のように『ソウル・ケイジ』は呟く。
「それでも、何だか後味悪いなぁ。・・・正直、彼女にもう一度会って文句言いたいです」
253 :
BTD
:2001/09/29(土) 04:27
白夜は黙々とバイクを運転し続ける。
何百という光 ―ネオンや対向車線の車のライトや信号や灯台の光― が
視界に入ってはまた、消えていく。
あれほど輝く数々の瞬きも自分にとっては、
ほんの数秒目にするだけのただの光にしか過ぎない。
白夜は思った。
この事件、そしてこのまま会えなければ彼女の記憶も、
一夜の瞬きとして消えていくのだろうか。
254 :
BTD
:2001/09/29(土) 04:28
「・・・まあでも、あの女、吉野亜樹とはまた会える気がします。
なぜかっていうとですね・・・」
『ソウル・ケイジ』が次の語を接ごうとした瞬間−
255 :
BTD
:2001/09/29(土) 04:28
「………………………………スタンド使いは惹かれあう」
256 :
BTD
:2001/09/29(土) 04:29
ぽつり、
と白夜は呟いた。
自分の台詞をとられる形となった『ソウル・ケイジ』は
それを聞いて不機嫌そうに黙りこくってしまう。
257 :
BTD
:2001/09/29(土) 04:29
『ソウル・ケイジ』は気付かなかった。
その言葉に二つの意味が込められている事を。
バイクはひたすら光を追い越して、
道を急ぐ。
ミッション1「アズ・ア・パーソン・アンド・ア・ウーマン」 完
258 :
評価
:2001/09/29(土) 04:34
ミッション終了依頼:完遂
スタンド『5』個中『5』個使用
残りフリータイム:『9』
特別要素:『H・システム』捕獲・ラブロマンスイベント完遂
マイナス要素
道路・トラック爆発・依頼人攻撃
259 :
『ソウルケイジ』事務所
:2001/09/29(土) 04:36
「さて、白夜。ここでお前の『ドン』としての役割も終わりだ。
分け前の事、だがな。お前の『ドン』としての判断力、機転、
そしてどれだけクールにこの依頼をこなせたかを俺の独断と偏見で
評価した。それによってお前への分け前は決まる。
お前の評価は『A』だ。
序盤はこっちの説明不足もあったからか、
少し不手際もあったが、中盤、後半はかなり良かった。
依頼人にくってかかっていったのにはビビったが…。
亜樹との関係は良好のようだったしな。
というわけでまあ、700万。これが今回のお前の報酬だ。
・・・もしかしたら、またどこかで遭うかも知れんが
その時まではお別れだ。それじゃ、な」
260 :
次回予告
:2001/09/29(土) 04:37
何の因果かコンビを組み
依頼を成し遂げる事となった
二人のスタンド使い。
彼らのコンビは解消され、
それぞれの生活へと戻っていった。
そして数日後、誰かが『ソウル・ケイジ』の
事務所のドアをノックする。
新たなコンビが、また産まれる・・・。
to be continued・・・
261 :
登場スタンド
:2001/09/29(土) 04:39
『ソウル・ケイジ』は
>>4
『コネクション』は
>>6
262 :
登場スタンド
:2001/09/29(土) 04:40
『ザ・イーグルス』
双頭の鷲のビジョンを持つスタンド。
通常は『羽根』を打ち出して攻撃を行うが、
その『羽根』の中に『目盛』のついたものを混ぜることが出来る。
その『目盛』は命中した『生物』の『勇気』の量を表し、
『目盛』を調整することによって、対象となった『生物』を
『臆病』にしたり『勇敢』にしたりできる。
また、『目盛』の付いた『羽根』を抜くことは誰にでも可能だが、
それは『勇気』が『ゼロ』になってしまう事を意味する。
(ただし、ふたたび『羽根』を刺すことは可能)
パワー:D スピード:A 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:E 成長性:C
263 :
登場スタンド
:2001/09/29(土) 04:41
『ソリッド・ベイス』
あらゆる『液体』や『気体』を瞬時に『固体』に変える『スタンド』
ただし、一度に変えられる量は、『スタンド』の腕でひとかかえ程度。
変えた『個体』の形は任意。また、『固体』の硬度も任意(ただし『鋼鉄』程度の硬さまで)
製作した『固体』は能力解除まで『固体』のままだが、パワーが高ければ破壊も可能。
また、本体が『意識不明』『死亡』の場合も能力は解除される。
パワー:C スピード:C 射程距離:B
持続力:B 精密動作性:A 成長性:D
264 :
登場スタンド
:2001/09/29(土) 04:41
『ヘブン17』
飛び出しナイフ型の『スタンド』
本体が認識できるものなら、全てを『断ち切る』ことができる。
『魂』や『光』さえも切ることが可能。
ただし、切断があまりにも鮮やかなので、切られた者は痛みをほとんど感じない。
パワー:なし スピード:なし(本体のスピード) 射程距離:E
持続力:C 精密動作性:A 成長性:D
265 :
登場スタンド
:2001/09/29(土) 04:42
『ヒステリカル・システム』
気体の塊が正体のスタンド。
触れている間、相手(生物、無生物、スタンド)の温度を任意に
少しずつ上下させる事が出来る。スタンドの形はかなり変化させる事が出来るが
人型にしなければ能力は使えない。拡散させるとやや見えづらくなる。
この能力は自らにも使用可能で、その場合かなり急激に温度を変化できる。
パワー:E スピード:B 射程距離:A
持続力:C 精密動作性:D 成長性:C
266 :
登場スタンド
:2001/09/29(土) 04:42
『スピットボーイ』
人型。口の中に含んだ物質を増幅させて噴射できるスタンド。
口には最大、ボーリングボールぐらいのものまで入る。
吸う力はかなりのもので5メートルほどの距離にある物体なら
容易に吸い寄せる事が出来る。
スタンドの口の中は乾いていて、本体の口と連動していないので
毒だろうが何だろうが平気で吸い込める。
パワー:A スピード:B 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:E 成長性:B
267 :
登場スタンド
:2001/09/29(土) 04:43
『パフ(ザ・マジック・ドラゴン)』
本体の中に潜む寄生虫のようなスタンド。
生物の中に子供を植え付ける事が出来る。
その子供は自動操縦型のスタンドとなり、
生物に寄生しエネルギーを吸って成長する。
ただし生存本能がある為、体内に居る間は
死ぬ程にエネルギーを吸い取ったり内側から攻撃する事は出来ない。
寄生した生物にパワーがあるほど、
また、寄生期間が長期間なほどこのスタンドは強力になる。
子供の射程距離は寄生した生物を中心とした射程距離。
パワー:C スピード:A 射程距離:C
持続力:D 精密操作性:B 成長性:E
268 :
BTD
:2001/09/29(土) 04:45
…以上で当ミッションは完全に終了です。
白夜さん、本当にお疲れ様でした。詳しい説明、質問などは明日以降、という事で。
269 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/29(土) 04:47
お疲れ様でした。私も本当に楽しかったです。
それではまた明日以降に。
お休みなさい……
270 :
BTD
:2001/09/29(土) 04:49
>>269
おやすみなさい…
271 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/09/29(土) 05:17
……白夜と『ソウル・ケイジ』が帰途についてすぐのこと、
誰もいなくなった教会に立ち寄った人影があった。
人影は教会内に入ると、そこに放置された猫の遺体の傍で足を止めた。
「これは…」
「この子は自分が受けた仕打ちに納得していない…
そして…今ならまだ間に合う……」
「……『アトミック・キトゥン』」
猫の体がメタリックな輝きを放ち始め、お腹の傷が塞がっていく……
272 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/09/29(土) 05:18
しばらくして数名の男が教会内に入ってきた。
男たちは中の後始末をしてから去っていったが、
猫の遺体は誰かが持ち去ったのか、どこにも見つからなかった。
273 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/09/29(土) 05:19
「ニャア…」
金属的な輝きを持つ猫が教会の外を歩いてる。
その行き先には……きっと自分の死を悲しんでくれた者…白夜がいるのだろう。
274 :
遠くから見守る影
:2001/09/29(土) 23:11
「猫だ…可愛い…そしてロボだ…格好いい…」
「ワンワン!」
275 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/29(土) 23:20
さて、一晩たって落ち着いてみると……けっこう恥ずかしいセリフがちらほらと(汗
まあ楽しんでた証拠だし、いいかー
ボリューム満点で、ヒネリもあってすごく良かったです。
バトルはどうしようかと思いましたが(w
『ザ・イーグルス』は1対1で勝つほど攻撃力はないんですよねー
あと、『スピットボーイ』に対する最後の策は
血だまりを乗り越えてきたところに、「血だまりを隠していた『羽根』を後ろから撃ちこむ」でした。
猫が来た場合は……素直にペットにします(w
名前は『パフ・ダディ』かな? もし他にいいのがあったら教えてください。
276 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/09/29(土) 23:22
『みーこ』とか
277 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/29(土) 23:25
>>276
『メロディ』……いや、それはヤバイか(汗
『ペナンス』かな。
『みーこ』も素直にかわいくていいですね。
きっと亜樹さんと相談して決めることになるでしょう……
278 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/09/29(土) 23:32
でしょかわいーでしょ?うちのネコの名前だし
279 :
遠くから見守る影
:2001/09/29(土) 23:34
ロボキャット…羨ましい…
280 :
ソニック
:2001/09/29(土) 23:38
ふ、ロボキャットか………
281 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/29(土) 23:40
ちなみにウチの犬(シェルテイー:コリーみたいな中型犬)は『マック』です。
パソコンからじゃなくて、『真っ黒』だからだとか(w
知り合いのところには、『まろ』ってネコが居ました。
目の上に黒い点があるんです(爆笑
おじゃる丸……
282 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/09/29(土) 23:41
うちの猫の名前はしぃだ。いま3歳。
283 :
遠くから見守る影
:2001/09/29(土) 23:45
家で飼ってたシェルティーは高校の時に…(涙
284 :
BTD
:2001/09/29(土) 23:46
>>275
楽しんでくれたようで何よりでした。
あとから読み返すと俺もけっこうめちゃくちゃな事かいてて
どうかな、と思う事も多々ありました…。
シナリオはあれで良かったんでしょうか…。
もしかしてわかったかもしれませんが『スピットボーイ』と
バトらせるつもりは全くなかったので、あそこらへんは焦ってました。
質問とか感想何かあればどうぞ(どなたでも)。
285 :
ソニック
:2001/09/29(土) 23:46
俺のカブトムシは餌を食べずにそのまま………(涙
286 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/29(土) 23:51
>>283
御悔み申し上げます……
ウチも実は昔に……
>>284
いや『スピットボーイ』とのバトルは自分でも「いいのかなー」と思ってました。
でもあそこは『任務』より『気持ち』が優先しちゃいましたね。
質問としては、最後にでてきた集団は何でしょう?
伏線ですか?
287 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/09/29(土) 23:53
カブトムシにスイカは本当は下痢しちゃうからあげちゃいけないんだよぉ〜
288 :
遠くから見守る影
:2001/09/29(土) 23:53
>>286
でも次の日に『2代目』がやってきた。
(死んだ犬に瓜二つだから思わず買ってきたらしい…)
289 :
蒼い北の大地
:2001/09/29(土) 23:55
ウチの犬っころはトイレ教育がメンドクサイー
かけるなばか!
290 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/09/29(土) 23:57
ハムスターにセロリは本当は下痢しちゃうからあげちゃいけないんだよぉ〜
291 :
BTD
:2001/09/29(土) 23:57
>>286
あれに対しても質問タイムがあったんですが、
時間が時間でしたんで削除させていただきました。
簡単にいうと、麻薬の被害にあった大物政治家が作った組織で
表向きは麻薬撲滅キャンペーンをやっている慈善団体
という事になっているんですが、裏で麻薬売買組織を
手段をとわずに撲滅させよう、と暗躍している団体でした。
今回、亜樹がその団体に協力を要請してあのような形になりました。
今後はたぶん出てこないと思いますが…分かりません。
292 :
BTD
:2001/09/29(土) 23:58
…なんかペット談義スレになってる。
293 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/30(日) 00:00
>>291
わかりましたー
白夜も『殺し』以外ならその組織からの依頼も受けるでしょう……
294 :
BTD
:2001/09/30(日) 00:02
>>293
まあ、無駄な殺しはさせないでしょうね。
依頼があるかは不明ですが。
295 :
遠くから見守る影
:2001/09/30(日) 00:12
>>294
あ、あと猫殺しに文句があったわけじゃないよ
あくまでも『動物大好きペイトン』としての発言だからあんまり気にしないで
296 :
BTD
:2001/09/30(日) 00:15
>>295
分かりました。
297 :
BTD
:2001/09/30(日) 00:27
暇だからミッション1の解答例を発表。
雨のシーン:
『コネクション』で雨をやり過ごす。
財布のないシーン:
『ソリッド・ベイス』でアイスの水分を固体化(氷化)させ、
いちゃもんをつけ無料にさせる(…ちょっと無理があるか?)
工事現場のシーン:
『ザ・イーグルス』で働いている人の『勇気』を下げ
そこが『呪いの工事現場』で工事を続けると祟りがあると告げ、撤退させる。
6人襲撃:
ここはアドリブ。
298 :
BTD
:2001/09/30(日) 00:32
『H・システム』襲来:
まあ、アドリブだけど『ヘブン17』『ソリッド・ベイス』をうまく
使えば勝てるかな、と思っていた。
崖から飛び降りるのを『ソウル・ケイジ』がしぶる:
『ザ・イーグルス』の羽で『ソウル・ケイジ』の勇気をあげる。
…あとは会話のみのつもりでした。
299 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/30(日) 00:38
>>297
コネクションて、3人入れるんですか?(w
なるほど、レストランではそういう手もありましたね。
>>298
味方に『羽根』を刺すのは、完全に失念してましたー
昔は考えてたのに……
300 :
BTD
:2001/09/30(日) 00:41
>>299
いや、普通の電話ボックスと同じですから二人が限界でしょう。
それで白夜と亜樹の親密度が上がる予定でした。
301 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/30(日) 00:50
>>300
なーるーほーどー(w
あ、差し出がましいですが、次に『ソウル・ケイジ』ミッションをプレイされる方へ……
あまり道具を持ちこまない方が、楽しめます。
バトルなら命がかかりますし、考える時間もないですが
ここではじっくり頭を絞って、『スタンドのコンボ』を考えるのが良いです。
私はそんな風に楽しみましたー
ただ、財布ぐらいは持っていた方がいいかも(w
もうひとつ、BTDさんが『どうぞ』『どうする?』と聞くまでは待機して下さい。
まだ状況が動いてる途中です。
最初の方にも書いてあると思いますが、大事なことなので……
302 :
BTD
:2001/09/30(日) 00:53
>>301
どうでしょう?やっててここをもうちょっと改善した方が
いいかな、とかありました?個人的にはバトル部分はもしかしたら
ターンを廃止してもいいかな?と思いましたが。
303 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/30(日) 01:00
>>302
そうですね。
バトル時は行動も増えますし、ターンは廃止した方がいいかもしれません。
304 :
BTD
:2001/09/30(日) 01:02
>>303
参考にしときます。ありがとうございました。
305 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:06
彼女の朝は早い。
『パフ』が起こしてくれるからだ。
「ん、『パフ』。…もう朝なの?」
自らの口から這い出てくる『パフ』を彼女はいとおしそうに撫でた。
「……」
朝起きるとすぐに彼女は祈祷を始める。もちろん白夜の写真に向かって、だ。
「…さて、と」
2時間ほど祈った後、彼女は出かける支度を始める。
彼女は現在、無職である。今まで兄の組織のみでしか働いた事はなく、
全くの世間知らずの彼女。彼女は真っ当な職業につこうと努力していた。
だが、高校在学中から組織に入りろくに世間を知らない彼女がこの不況下、
職にありつける筈もなかった。しかし彼女は今日もめげずに職探しだ。
306 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:09
「…かといって職業安定所いくのもな…」
彼女は何度となく職業安定所に通ったが、かんばしい結果は一向に
得られなかった。
「…今日はどこ行こう」
彼女は当てもなく町をさまよっていた…。
307 :
ペイトンは
:2001/09/30(日) 01:11
犬の散歩をしていた
308 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:12
>>307
「あら、かわいらしい犬…」
亜樹は少しペイトンの犬に気をとられている。
309 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/30(日) 01:13
もらったバイクの調整を、なじみのバイク屋でしています。
310 :
ペイトン
:2001/09/30(日) 01:15
>>308
「ん、どうした?トップス」
「ワン!」
「あ、女の子が見てる…どうもー」
亜樹に微笑みかける
311 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:17
>>310
「こんにちは、かわいらしい犬ですね」
ペイトンに声をかける亜樹。
トップスのアタマを撫でる。
312 :
ペイトン
:2001/09/30(日) 01:18
>>311
「ええ、飼い主の俺に似て可愛いでしょ?フフ」
デレデレしてる
「・・・。」
トップスは大人しくしてる
313 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:20
>>312
「この近辺に住んでる方ですか?」
亜樹がペイトンに問い掛ける。
314 :
ペイトン
:2001/09/30(日) 01:21
>>313
「ああ、すぐそこだよ」
「フワァー…」トップスはあくび
315 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:23
>>314
「…では聖白夜という方を知っています?
とても聡明でりりしくて、颯爽とバイクをのりこなす方なんですけど」
316 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/30(日) 01:25
>>315
「………………………………(くしゃみを我慢した)」
317 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:26
>>316
(ところで歳いくつなの?)
318 :
ペイトン
:2001/09/30(日) 01:26
>>315
「…ソニック…なわけ無いか…颯爽と…そりゃ多分俺だな、ヒヒヒ」
「ワウワウ」
319 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/30(日) 01:28
>>317
19歳。高校卒業して、そんなに経ってません。
『スタンド』発動はかなり小さい頃。
320 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:29
>>318
「…あなたと白夜さんを一緒にしないでッ!」
亜樹は急にキレ始めた。
「冗談でもそんな事言わないで下さい!怒りますよ!」
321 :
ペイトン
:2001/09/30(日) 01:31
>>320
「な、何だよ…わけわかんねーな…」
(結構ひどいこと言われたぞ…)
「ワンワン!」
トップスは亜樹に対して怒っている
322 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:31
>>319
(…やっぱり亜樹の方が年上か。ちなみに23ね)
323 :
ペイトン
:2001/09/30(日) 01:32
俺は22、トップスは3歳だ、関係ないけど
324 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/30(日) 01:32
>>322
私もなんとなくそんな気が(w>年上
325 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:33
>>321
「…ごめんなさい、ちょっと興奮してしまって…」
亜樹はトップスを撫でる。
「飼い主の人にひどい事言ってごめんね、ワンちゃん」
326 :
ペイトン
:2001/09/30(日) 01:36
>>325
「あ、ああ…こっちこそ悪かったな…えと…白夜だっけ?知らないな」
(この娘はデンジャーだな…)
「・・・。」トップスは大人しくなった
327 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:38
>>326
「…そうですか」
亜樹はしょんぼりしてその場を立ち去った。
(次に相手してくださる方いませんか…)
328 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/30(日) 01:39
(素直に会えると面白くないですしねー)
329 :
ペイトン
:2001/09/30(日) 01:40
>>327
「あ、行っちゃった…トップス、どうしたんだ?あの娘嫌いか??」
「ワウ」
「そっか…さて散歩続けるか」
330 :
ソニック
:2001/09/30(日) 01:43
モビルたこ焼きって何だ………?ボソボソ
331 :
120キロで走る変人
:2001/09/30(日) 01:43
イヤッホ〜イ!
332 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:44
>>331
「あの人、なにしているんでしょうか…」
亜樹は興味を持った。
333 :
マスクドハクビシン『A・S』
:2001/09/30(日) 01:44
「直接は話したくない相手だな・・・『A・S』・・・」
道の真ん中に『A・S』を設置。
「ふふふ、『この子』が相手では話せまい・・・」
334 :
それを追う高速前転男
:2001/09/30(日) 01:44
>>331
待ちやがれェェーーッ!!
335 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/09/30(日) 01:46
>>331
>>334
「………………?」
店の外を見るデス。
336 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:47
>>333
「?なにをしてるんだろう、あの子」
>>334
「鬼ごっこか…。兄さんとよくしたな。私が鬼でその次は兄さんで…
延々と二人きりで」
337 :
120キロで走る変人
:2001/09/30(日) 01:47
「ふう・・・疲れたな・・・あと『1時間』か・・・休憩するか。」
>>334
「なんで追って来るんだあの怪しい人は・・・僕は旅してるだけなのに・・」
338 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:49
>>337
「あの…、鬼ごっこですか?楽しそうですね」
339 :
それを追う高速前転男
:2001/09/30(日) 01:49
>>337
「・・・。」
同じく休憩している…何故か睨み付けながら
340 :
ソニック
:2001/09/30(日) 01:50
>>336
ちょっとそこ行くお姉さん!
あんた、あそこでうずくまってる子どもが見えるのか?
341 :
それを追う高速前転男
:2001/09/30(日) 01:51
>>338
「女子供は口を挟むな…これはプロとプロの戦いだ…」
342 :
120キロで走る変人
:2001/09/30(日) 01:51
>>338
「いや、鬼ごっこなんかじゃないですよ・・・勝手に追ってくるん危ない人です・・・」
「僕は旅をしてるんです・・・1日360キロ・・・ところでここはどこですかね?」
343 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:51
>>340
「…?ええ、見えますけどあなたは?」
亜樹は不思議そうに問い掛ける。
344 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:53
>>342
「ここは…」
組織やらエロイーズやらが(当然タナトスも)ある街の名を告げた。
345 :
『A・S』
:2001/09/30(日) 01:54
(チッ・・・ヤスンダセイデ、オレニブツカラナイジャネーカヨ、ウンノイイヤツラダナ
死死死死死死死死死死死死死死)
346 :
それを追う高速前転男
:2001/09/30(日) 01:54
>>342
「ここが何処かなんて関係ない…追う方もプロ、追われる方もプロ、何の問題も無い」
347 :
ソニック
:2001/09/30(日) 01:55
>>343
いやぁ〜見えるならそれで良いんだ。別にそんだけだから。んじゃ。
(こいつスタンド使いか?ま、良いか。俺にしてみれば
そんなに珍しいことでも無いし………)
348 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 01:56
>>347
「…ええ」
(なんだったのかな?)
349 :
120キロで走る変人
:2001/09/30(日) 01:57
>>344
「やっとついたか・・・今日は泊まっていこう。」
>>346
「ってゆーかあなたは誰ですか!?僕まで怪しく見られるじゃないですか!」
350 :
それを追う高速前転男
:2001/09/30(日) 02:00
>>349
「名前なんて関係ない。追う方もプロ、追われる方もプロ、何の問題も無い
いつまで休むつもりだ…早くしろ」
351 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 02:01
>>349
「やっぱり鬼ごっこ仲間なんですね。…それではがんばって」
亜樹はそういうと立ち去った。
352 :
吉野亜樹・その一日
:2001/09/30(日) 02:02
(白夜さんを追ってこの町に来たけれど
なんだか、変な人ばかりに会う…)
「さて、仕事を探さなくっちゃ」
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