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『能力』の『先』(偽

1 :『男(偽』:2001/09/25(火) 23:39
『弓と矢』は、君達の秘められた精神の才能を目覚めさせた。
才能の無い者は死んだが・・・・・引き続き、『射抜いて』いく。
志願する者は、自分の性別・年齢・血液型と性格を詳しく教えてくれ・・・・。
『スタンド』・・・・・才能の名は『スタンド』というのだが、発現した場合は
私が『スタンド』に名前を付けさせて貰おう。
ついでに、能力も教えておく・・・・・・これが、最も大切な事だ・・・・・。
そして、『目覚め』た『スタンド使い』の諸君。
君達には・・・・・ちょっとした『頼み』がある・・・・・・。
それは、追々分かるだろうがね・・・・・・。

461 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 00:18
>>460
「上司・・・いるのか・・・いや、それよりも、サポートしてくれるって言うなら
『キャッシュ・マネー』が今どこにいるか調べてくれよ。」

462 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 00:24
>>461
はい。『キャッシュ・マネー』捜索については、
北海道あたりに捜索願を出して置きますので大丈夫です! 
それよりも問題なのはきっと・・・・スタンドが無い場合、狙われたら身を守れない・・・・。 
と言う事が最重要だと思います!

463 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 00:25
>>462
「いや、そりゃそうなんだが・・・どうしろって言うんだよ?あんたが守ってくれるてのか?」

464 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 00:31
>>463
私は仕事があるので無理です!すみません!! 
そうではなく、『スタンド』を貸してくれる所を紹介します! 
電話番号は、これまた特殊で、まず黒電話を用意してください! 
あの『ジー』っと回す奴です!探してきてください!

465 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 00:39
>>464
「解った、黒電話だな。」

466 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 00:43
>>465 
近くに無いなら別に良いですよ!私の趣味ですから! 
今電話している以外の電話を用意してください!

467 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 00:44
>>466
「お前の趣味かよ!?・・・じゃあ携帯電話でもいいか?」

468 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 00:47
>>467 
携帯電話ですか!少し難しいですが・・・まあいいです! 
まず、アンテナを引っ張って取っちゃってください! 
そしてそれを地面に突き立ててください!

469 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 00:48
>>468
「・・・」
言われたとおりにする。

470 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 00:51
>>469 
そしたら、液晶をまんべんなく液漏れさせてください!まんべんなくですよ!

471 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 00:52
>>470
「・・・」
言われたとおりに。

472 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 00:58
>>471 
次に、バッテリーを外して、海に向かって投げてください!
そして石のように回転させて海の上を二回以上跳ね飛ばしてください!

473 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 00:59
>>472
「・・・」
言(略)

474 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 01:02
>>473 
そして、HBの鉛筆をベキッと折るように、携帯電話を折ってください!

475 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 01:04
>>474
(略)

476 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 01:06
>>475 
最後に携帯のボタンを全て逆にはめてください!

477 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 01:06
>>476
「・・・やったぞ。で?」

478 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 01:08
>>477 
・・・・・・本当にやってしまいましたか?

479 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 01:08
>>478
「ああ・・・」

480 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 01:12
>>479 
ならOKです!電話番号は『6』・・・・電話は『願い事』。 
これで行けるでしょう!『秘密の世界』へ!!  
 
早坂は変な事務所みたいなところに出た。そこには女性がいた。

481 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 01:14
>>480
「何だ・・・ここは・・・?あんたは?」

482 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 01:16
>>481
こんばんは!ようこそ私たちの『世界』へ! 
さっきまで話してた『異次元お姉さん』(自分で言うのもなんですけど)です!

483 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 01:17
>>482
「へえ・・・あんたが。初めまして、と言うべきか?」

484 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 01:21
>>483 
そうですね!初めましてです! 
 
早坂は周りを見わたした。
この目の前にいる女性とまったく同じ姿をした女性が、 
無限に広がる机で電話をしていた。まるで合わせ鏡のように。

485 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 01:22
>>484
「うわっ!怖!」

486 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 01:25
>>485 
怖いですか?ならやめます。 
 
お姉さんがハイヒールをカツッと鳴らすと、急に狭い事務所になった。 
そこには早坂とお姉さんと刑事長風の男しかいなかった。

487 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 01:25
>>486
「なっ・・?何なんだよここは・・・」

488 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 01:31
>>487 
では、早速行きましょう!デパート『セイユー』へ! 
行ってきますね、課長! 
 
課長と呼ばれた男は無言でうなずいた。 
彼女は扉を開いた。真っ暗な空間が広がっていた。

489 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 01:32
>>488
「・・・」
もう説明を求めるのは諦めてお姉さんについていく。

490 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 01:37
>>489 
真っ暗な空間を歩くと、
早坂は夢の無い眠りのような感じがした。 
何秒たったのか何時間経ったのか・・・・どうやら目的地に着いたようだ。 
出口はポリバケツだった。 
 
さあ!つきましたよ!『セイユー』に! 
 
だがそれはどう見てもほら穴だった。

491 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 01:40
>>490
「ほら穴・・・なあお姉さん・・・ドッキリだって言うなら今のうちに言っておきな。
半殺しで許してやるからよ・・・」

492 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 01:47
>>491 
あなたの常識はこの世界では通じません! 
あなたはこの入り口が何に見えますか?扉ですか?襖ですか?穴ですか? 
あなたはそれが真実と思いますか? 
そもそもあなたは誰ですか? 
自信を持って答えられるなら、この入り口に入って見てください! 
答えられなくても入ってください!こう言われなくてもあなたは入ります! 
 
早坂はほら穴に入った。

493 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 01:50
>>492
「ああもう・・・なんか疲れてきた・・・」
ほら穴へ

494 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 01:51
>>493
だがほら穴は詰まっていた。何かで。 
 
ウラジーミルさん!詰まるぐらいなら痩せて下さい!邪魔です!帰ってください! 
 
ウラジーミルと呼ばれた男は溶けていった。

495 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 01:56
>>494
「・・・なあ、早く帰りたいんだけどさ・・・後どれ位かかるんだ・・・?」

496 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 02:01
>>495 
平気ですよ!もうつきます! 
 
早坂とお姉さんはどうやらついたらしい。ゲームコーナーの液晶画面から出れた。 
そのゲームをプレイしている人は、チラッと見てすぐにゲームを再開した。 
 
ここが『セイユー』です! 
 
そこはただの、普通の、何の面白みも無いデパートだった。 
ただ、洋服売り場はマネキンのかわりに『スタンド』が置いてあった。

497 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 02:02
>>496
「なるほど、ここでスタンドを貸してくれるわけか。」
近くにあるスタンドを見てみる。

498 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 02:08
>>497 
中には服が無いスタンドもあった。それは『4ノン・ブロンズ』や『ルイ・アームストロング』。 
『ワンハンドレッド・トゥエンティーワン』、『ユニオン13』、『フル・モンティ』に見えた。 
その中で『服だけ』あって、スタンドが無いのもあった。

499 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 02:11
>>498
「これは?」
『服だけ』のものを見る。

500 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 02:13
>>499 
触らないでください!! 
 
彼女は怒鳴った。 
 
これは・・・・この服はあなた自身です。
あなたは『キャッシュ・マネー』に脱ぎ捨てられたんです・・・・。

501 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 02:15
>>500
「どういうことだ?出し惜しみしてねえで全部喋れよ。」

502 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 02:24
>>501
『キャッシュ・マネー』はどんな理由かは知りませんけど・・・・あなたの事を置いて行ったんです。 
ここに。この冷たい床に。 
 
しかし、『キャッシュ・マネー』はきっと戻ってきますよ!慰めじゃないです! 
なぜなら貴方は『キャッシュ・マネー』のために生まれ、また『キャッシュ・マネー』も貴方のために生まれました。 
だから『キャッシュ・マネー』はあなた以上に似合う服は無いですし、 
どんな服を着ても『寒い』でしょう・・・。だからきっと、いや絶対戻ってきます! 
『待』ってください!どんなに探しても、見つかりません!究極的には待つしかないんです! 
『キャッシュ・マネー』が自分から帰ってこなければ、意味が無いのだから・・・・・・。 
 
それはそれとして、何にしましょうか?店員呼びますか?

503 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 02:27
>>502
「ああ、待つしかないってのは面白くないが・・・
で、どんなスタンドがあるんだよ?」

504 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 02:29
>>503
えい! 彼女は突然早坂に『デコピン』をした。

505 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 02:30
>>504
「あいた!何しやがる!」

506 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 02:33
>>505
『店員』がやって来た。 
店員「なんでございましょう?」 
お姉さん「ちょっと『スタンド』をね・・・・購入じゃないの。借りたいのよ。ね?」

507 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 02:43
店員「わかりました。どんな子が好みか言っていただけますか?捨てられた方。」

508 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 02:45
>>507
「捨てられたって言うな!
・・・まあ強いスタンドだなやっぱ。」

509 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 02:47
>>508 
店員「『強いスタンド』と言うと・・・時を止めたり、戻したりなスタンドですか?」 
店員「ちなみに予算はいくらですか?レンタルなら最小3日、最長30日ですが。」

510 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 02:48
>>509
「今の所持金は・・・7993000円だ。」

511 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 02:49
>>510 
店員「ああ、なるほど。そうですか。・・・・ちょっとこちらへ。」

512 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 02:51
>>511
「・・・」
ついていく。

513 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 02:52
>>512 
ガブッ!耳を噛まれた。血が出た。

514 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 02:53
>>513
「痛え!何しやがる!」
店員を突き飛ばす。

515 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 02:58
>>514
3Dのようにすり抜けた。 
そして店員は表情を変えずにペロ〜ンと唇を舐めた。 
店員「失礼。味を知りたかったもので。」
店員「なるほど・・・『小物』ですね。時は操れません。予算も少ないし。」 
店員「『キャッシュ・マネー』以上のスタンドは無理ですね。」

516 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:00
>>515 
そうですか!やはり!

517 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 03:01
>>516
「やはり、じゃねえ!いいからスタンドもってこいよ!」

518 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:04
>>517 
店員「ではこの『カタログ』で決めてください。」 
 
『数字』、『呪い』、『弾く』、『小』、『魂』、『死体』、『王国』と書かれた紙を渡された。

519 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 03:06
>>518
「・・・じゃあ『弾く』を・・・」

520 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:10
>>519 
店員「『弾く』で良いんですか?なら試しに。」 
早坂は感じた・・・・この『スタンド』を。 
『スタンド』の名は『フル・モンティ』
『スタンド』の能力は『弾く』
『スタンド』の手のひらを見ろ『黄金色』に光っているだろう?
そこで『弾く』どんなものでも『弾ける』
しかも『コントロール』できる。『角度』や、『強さ』も。
なお『強さ』はそこに到達したときのパワーを100パーセントとして、
0〜100パーセントまで調節できる。
100パーセント以上出したい時は、手を動かせば出来る・・・。
要するに『打』てばいいのだ。『フル・モンティ』
パワー:C スピード:C 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:C 成長性:E  
 
これでいいですか?

521 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 03:12
>>520
「弱いじゃねえか!つーか全部見せろ!」

522 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:25
店員は「めんどくさい」とボソッと言った。 
『数字』 
情報を操る能力 
パワー:C スピード:C 射程距離:D 
持続力:D 精密動作性:E 成長性:C  
『呪い』  
無慈悲な扱いを受けると相手のスタンドを乗っ取れる能力 
また恨みでステータスアップも 
パワー:E〜B スピード:E〜B 射程距離:∞  
持続力:∞ 精密動作性:E 成長性:B    
『小』 
? 
『魂』 
? 
『死体』 
死体を媒介にして出現するスタンド 
パワー:B スピード:B 射程距離:B 
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C 
『王国』 
箱庭を造り、そこに棲む小人を操る能力 
パワー:D スピード:D 射程距離:B 
持続力:C 精密動作性:D 成長性:B     
 
お姉さん「どれがいいですか?」

523 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 03:28
>>522
「真面目に接客しろよテメエは・・・
んじゃ『数字』を。」

524 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:35
早坂は理解した。この『スタンド』を。
『スタッビング・ウェストワード』
能力は『情報処理』。
すべてのものは数字で表現できる。
その表現した情報の一部を見るのが『能力』。
その情報は『レベル』分けされていて、
殴ることによって『レベル』は上がる。
レベル0:物体の速度がわかる。
レベル1:名前、能力がわかる。
レベル2:過去がわかる。
レベル3:考えてることがわかる。 
『スタッビング・ウェストワード』 
パワー:C スピード:C 射程距離:D 
持続力:D 精密動作性:E 成長性:C 
 
店員「え〜3日100万円。延長1日につき50万円です。どうぞ。」

525 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 03:36
>>524
「高!もうちょっとまけろ!」

526 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:38
>>525 
店員「まけられません。しかし払えそうでなければキャンセルも可能です。」

527 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 03:38
>>526
「仕方ねえな・・・じゃあこれでいいよ。」

528 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:38
厳しいですね!このスタンド!

529 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:41
>>528
店員「こんなものでしょう・・・・。」 
>>527
店員「ではこれで契約成立ですね。ありがとうございました。またお越しくださいませ。」 
お姉さん「では帰りましょうか!長居は無用です!」

530 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 03:41
>>529
「ホントだよ・・早く帰りたい・・・」

531 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 03:42
ところで質問だけど
レベル0ってのは殴らなくても最初からその状態なのか?

532 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:44
>>531 
はい、もしもし、こちらサポートセンターです! 
ってね。 
まあ多分そういうことですよ!

533 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:47
>>530 
では帰りましょう!失礼します店員さん! 
 
彼女は店員の胸の谷間に顔をうずめて、入っていった。 
 
ちゃんとついてきてくださいね!死にますよ!

534 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 03:48
>>533
「・・・・うずめるのか?」

535 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:49
>>534 
恥ずかしさを捨ててください!それを言ったらこんなところに来てる時点で恥ずかしいですよ!

536 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 03:50
>>535
「っこのアマ・・・」
仕方ないのでお姉さんについていく。

537 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:54
>>536 
谷間に入ったらまた何かが詰まってた。 
 
ウラジーミルさん!もう来ないでください! 
 
ウラジーミルと呼ばれた男は煙になった。 
 
はあ、やっと『事務所』に戻ってきましたね!

538 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 03:55
>>537
「ああ、そうだな・・・」
無表情。

539 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 03:58
>>538 
あとはこの優男さんが連れてってくれると思います! 
ではもうアフター4なので! 
ララバイです! 
 
お姉さんは帰っていった。机の引き出しの中に。

540 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 04:00
>>539
「ああ、ララバイ・・・」
机の中を覗いてみる。

541 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 04:02
>>540 
宇宙みたいなものが見えたが、勝手に閉まった。 
 
後ろでは優男が微笑んでいる。「・・・・・・」

542 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 04:03
>>541
「・・・まあいいや。」
優男を見る。
「お前どっかで会ったことあったっけ?」

543 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 04:07
>>542 
優男は首を振った。その瞬間、周りの景色が、すべて本になった。積み重なった本の山に。

544 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 04:10
>>543
「・・・もう驚く気にもなれねえな・・・」
適当な本を手にとって開いてみる。

545 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 04:14
>>544 
それはある男の本だった。無数にいる虫。
それから揺り籠にいる自分を『守る』見えない壁。 
早坂はまるで自分が体験したようだった。 
 
優男は首を振り、本を早坂から取った。 
そして優男は他の本を渡した。「・・・・・・」。 
そして早坂はその本が自分だと思った。

546 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 04:15
>>545
「これか・・・何かよくわからんがこれだな・・・」
本を開く。

547 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 04:22
>>546 
早坂は生まれた時の自分を見た。  
早坂は初めての誕生日を見た。  
早坂は学生時代の自分を見た。 
早坂は『スタンド』をもらった時の自分を見た。 
早坂は金を盗んだ自分を見た。 
早坂は卑怯にも女性を人質に取った自分を見た。 
早坂は無慈悲にも敵の両手両足を切断した自分を見た。 
早坂は女性相手に「半殺しで許してやる」と言った自分を見た。 
早坂は最後に『キャッシュ・マネー』を見た。北海道にいた。 
早坂は気がついたら森の中にいた。同じ場所に『キャッシュ・マネー』がいたことに気づいた。 
早坂は『秘密』の『世界』から抜け出した。

548 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 04:26
>>547
「『キャッシュ・マネー』・・・何をしてるんだ・・・?」

549 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 04:30
>>548 
『キャッシュ・マネー』だと思ったものは、実は違った。 
2センチぐらいの『金属の輪』。それが落ちていただけだ。 
だがそれは『キャッシュ・マネー』のものであることは感覚で解かった。 
 
そして最初で壊したはずの携帯電話が鳴っていた。

550 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 04:32
>>549
「『キャッシュ・マネー』・・・」
金属の輪を拾う。携帯電話に出る。
「もしもし・・・」

551 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 04:33
>>550 
どうですか!元の世界に戻れましたか!?

552 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 04:35
>>551
「ああ、けど、どうせなら元の場所に戻してほしかったけどな。
ここは北海道か?」

553 :『異次元お姉さん』:2001/11/10(土) 04:41
>>552
すいません!優男さんに任せた私のミスです! 
そこは恐らく北海道でしょう!
ところで・・・・その世界は本当にあなたの世界ですか? 
本当にそうだと断言できますか?  
断言できる理由はなんですか?  
それは真実ですか? 
 
『秘密』の『世界』は終わらない。 
                       To Be Continued  
 
 
 
 
 
 
ガチャン!ツー・・・ツー・・・。

554 :早坂達夫『キャッシュ・マネー』:2001/11/10(土) 04:44
>>553
「断言・・・する必要があるか?
元の世界と何も変わらないなら・・・どっちだろうと同じことだろう?
そんなことより・・・どうやって帰ろう・・・」

555 :早坂達夫『スタッビング・ウェストワード』:2001/11/10(土) 04:46
名前を変えておくか。

556 :『男(偽』:2001/11/10(土) 04:48
早坂は新たに『スタンド』を借りた。
『スタンド』の名は『スタッビング・ウェストワード』
能力は『情報処理』。
すべてのものは数字で表現できる。
その表現した情報の一部を見るのが『能力』。
その情報は『レベル』分けされていて、
殴ることによって『レベル』は上がる。
レベル0:物体の速度がわかる。
レベル1:名前、能力がわかる。
レベル2:過去がわかる。
レベル3:考えてることがわかる。 
『スタッビング・ウェストワード』 
パワー:C スピード:C 射程距離:D 
持続力:D 精密動作性:E 成長性:C 
 
料金は3日100万円。延長1日につき50万円。
 
『サポートセンター』は悪戯好きだからな・・・・変なこと言われても気にするな。  
『秘密』の『世界』なんて無い。メルヘンやファンタジーじゃないんだから・・・・・・。

557 :早坂達夫『スタッビング・ウェストワード』:2001/11/10(土) 04:50
>>556
「で・・・俺はどうやって帰ればいいんだよ?」

558 :『男(偽』:2001/11/10(土) 04:53
>>557 
だから迎えに来たんじゃあないか・・・・。 
『押して』ってやるよ・・・・・・。 
ギュゥゥゥゥ――――ンン! 
 
お姉さんの姿を見たような気がした。 
 
そしていつもの街に着いた。

559 :早坂達夫『スタッビング・ウェストワード』:2001/11/10(土) 04:56
>>558
「そりゃどうも・・・ったく、何やってんだよ、あの馬鹿は・・・」
波紋荘へ帰る。

560 :早坂達夫『スタッビング・ウェストワード』:2001/11/10(土) 11:08
このスタンドの定義について質問なんだが、
非生物の情報も知ることができるんだよな?
その場合のレベル分けや、
どれくらいの情報を知ることができるかとかも教えてくれ。

561 :『男(偽』:2001/11/10(土) 23:15
>>560 
生物だろうが非生物だろうが『能力』は変わらない・・・・。 
まあ、非生物の場合、レベル2や3の『能力』は『サイコメトリー』と類似しているな・・・・・。

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