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ぜろちゃんねるプラス
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『能力』の『先』(偽
1 :
『男(偽』
:2001/09/25(火) 23:39
『弓と矢』は、君達の秘められた精神の才能を目覚めさせた。
才能の無い者は死んだが・・・・・引き続き、『射抜いて』いく。
志願する者は、自分の性別・年齢・血液型と性格を詳しく教えてくれ・・・・。
『スタンド』・・・・・才能の名は『スタンド』というのだが、発現した場合は
私が『スタンド』に名前を付けさせて貰おう。
ついでに、能力も教えておく・・・・・・これが、最も大切な事だ・・・・・。
そして、『目覚め』た『スタンド使い』の諸君。
君達には・・・・・ちょっとした『頼み』がある・・・・・・。
それは、追々分かるだろうがね・・・・・・。
486 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 01:25
>>485
怖いですか?ならやめます。
お姉さんがハイヒールをカツッと鳴らすと、急に狭い事務所になった。
そこには早坂とお姉さんと刑事長風の男しかいなかった。
487 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 01:25
>>486
「なっ・・?何なんだよここは・・・」
488 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 01:31
>>487
では、早速行きましょう!デパート『セイユー』へ!
行ってきますね、課長!
課長と呼ばれた男は無言でうなずいた。
彼女は扉を開いた。真っ暗な空間が広がっていた。
489 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 01:32
>>488
「・・・」
もう説明を求めるのは諦めてお姉さんについていく。
490 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 01:37
>>489
真っ暗な空間を歩くと、
早坂は夢の無い眠りのような感じがした。
何秒たったのか何時間経ったのか・・・・どうやら目的地に着いたようだ。
出口はポリバケツだった。
さあ!つきましたよ!『セイユー』に!
だがそれはどう見てもほら穴だった。
491 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 01:40
>>490
「ほら穴・・・なあお姉さん・・・ドッキリだって言うなら今のうちに言っておきな。
半殺しで許してやるからよ・・・」
492 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 01:47
>>491
あなたの常識はこの世界では通じません!
あなたはこの入り口が何に見えますか?扉ですか?襖ですか?穴ですか?
あなたはそれが真実と思いますか?
そもそもあなたは誰ですか?
自信を持って答えられるなら、この入り口に入って見てください!
答えられなくても入ってください!こう言われなくてもあなたは入ります!
早坂はほら穴に入った。
493 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 01:50
>>492
「ああもう・・・なんか疲れてきた・・・」
ほら穴へ
494 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 01:51
>>493
だがほら穴は詰まっていた。何かで。
ウラジーミルさん!詰まるぐらいなら痩せて下さい!邪魔です!帰ってください!
ウラジーミルと呼ばれた男は溶けていった。
495 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 01:56
>>494
「・・・なあ、早く帰りたいんだけどさ・・・後どれ位かかるんだ・・・?」
496 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 02:01
>>495
平気ですよ!もうつきます!
早坂とお姉さんはどうやらついたらしい。ゲームコーナーの液晶画面から出れた。
そのゲームをプレイしている人は、チラッと見てすぐにゲームを再開した。
ここが『セイユー』です!
そこはただの、普通の、何の面白みも無いデパートだった。
ただ、洋服売り場はマネキンのかわりに『スタンド』が置いてあった。
497 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 02:02
>>496
「なるほど、ここでスタンドを貸してくれるわけか。」
近くにあるスタンドを見てみる。
498 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 02:08
>>497
中には服が無いスタンドもあった。それは『4ノン・ブロンズ』や『ルイ・アームストロング』。
『ワンハンドレッド・トゥエンティーワン』、『ユニオン13』、『フル・モンティ』に見えた。
その中で『服だけ』あって、スタンドが無いのもあった。
499 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 02:11
>>498
「これは?」
『服だけ』のものを見る。
500 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 02:13
>>499
触らないでください!!
彼女は怒鳴った。
これは・・・・この服はあなた自身です。
あなたは『キャッシュ・マネー』に脱ぎ捨てられたんです・・・・。
501 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 02:15
>>500
「どういうことだ?出し惜しみしてねえで全部喋れよ。」
502 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 02:24
>>501
『キャッシュ・マネー』はどんな理由かは知りませんけど・・・・あなたの事を置いて行ったんです。
ここに。この冷たい床に。
しかし、『キャッシュ・マネー』はきっと戻ってきますよ!慰めじゃないです!
なぜなら貴方は『キャッシュ・マネー』のために生まれ、また『キャッシュ・マネー』も貴方のために生まれました。
だから『キャッシュ・マネー』はあなた以上に似合う服は無いですし、
どんな服を着ても『寒い』でしょう・・・。だからきっと、いや絶対戻ってきます!
『待』ってください!どんなに探しても、見つかりません!究極的には待つしかないんです!
『キャッシュ・マネー』が自分から帰ってこなければ、意味が無いのだから・・・・・・。
それはそれとして、何にしましょうか?店員呼びますか?
503 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 02:27
>>502
「ああ、待つしかないってのは面白くないが・・・
で、どんなスタンドがあるんだよ?」
504 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 02:29
>>503
えい! 彼女は突然早坂に『デコピン』をした。
505 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 02:30
>>504
「あいた!何しやがる!」
506 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 02:33
>>505
『店員』がやって来た。
店員「なんでございましょう?」
お姉さん「ちょっと『スタンド』をね・・・・購入じゃないの。借りたいのよ。ね?」
507 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 02:43
店員「わかりました。どんな子が好みか言っていただけますか?捨てられた方。」
508 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 02:45
>>507
「捨てられたって言うな!
・・・まあ強いスタンドだなやっぱ。」
509 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 02:47
>>508
店員「『強いスタンド』と言うと・・・時を止めたり、戻したりなスタンドですか?」
店員「ちなみに予算はいくらですか?レンタルなら最小3日、最長30日ですが。」
510 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 02:48
>>509
「今の所持金は・・・7993000円だ。」
511 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 02:49
>>510
店員「ああ、なるほど。そうですか。・・・・ちょっとこちらへ。」
512 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 02:51
>>511
「・・・」
ついていく。
513 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 02:52
>>512
ガブッ!耳を噛まれた。血が出た。
514 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 02:53
>>513
「痛え!何しやがる!」
店員を突き飛ばす。
515 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 02:58
>>514
3Dのようにすり抜けた。
そして店員は表情を変えずにペロ〜ンと唇を舐めた。
店員「失礼。味を知りたかったもので。」
店員「なるほど・・・『小物』ですね。時は操れません。予算も少ないし。」
店員「『キャッシュ・マネー』以上のスタンドは無理ですね。」
516 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:00
>>515
そうですか!やはり!
517 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 03:01
>>516
「やはり、じゃねえ!いいからスタンドもってこいよ!」
518 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:04
>>517
店員「ではこの『カタログ』で決めてください。」
『数字』、『呪い』、『弾く』、『小』、『魂』、『死体』、『王国』と書かれた紙を渡された。
519 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 03:06
>>518
「・・・じゃあ『弾く』を・・・」
520 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:10
>>519
店員「『弾く』で良いんですか?なら試しに。」
早坂は感じた・・・・この『スタンド』を。
『スタンド』の名は『フル・モンティ』
『スタンド』の能力は『弾く』
『スタンド』の手のひらを見ろ『黄金色』に光っているだろう?
そこで『弾く』どんなものでも『弾ける』
しかも『コントロール』できる。『角度』や、『強さ』も。
なお『強さ』はそこに到達したときのパワーを100パーセントとして、
0〜100パーセントまで調節できる。
100パーセント以上出したい時は、手を動かせば出来る・・・。
要するに『打』てばいいのだ。『フル・モンティ』
パワー:C スピード:C 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:C 成長性:E
これでいいですか?
521 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 03:12
>>520
「弱いじゃねえか!つーか全部見せろ!」
522 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:25
店員は「めんどくさい」とボソッと言った。
『数字』
情報を操る能力
パワー:C スピード:C 射程距離:D
持続力:D 精密動作性:E 成長性:C
『呪い』
無慈悲な扱いを受けると相手のスタンドを乗っ取れる能力
また恨みでステータスアップも
パワー:E〜B スピード:E〜B 射程距離:∞
持続力:∞ 精密動作性:E 成長性:B
『小』
?
『魂』
?
『死体』
死体を媒介にして出現するスタンド
パワー:B スピード:B 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:C 成長性:C
『王国』
箱庭を造り、そこに棲む小人を操る能力
パワー:D スピード:D 射程距離:B
持続力:C 精密動作性:D 成長性:B
お姉さん「どれがいいですか?」
523 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 03:28
>>522
「真面目に接客しろよテメエは・・・
んじゃ『数字』を。」
524 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:35
早坂は理解した。この『スタンド』を。
『スタッビング・ウェストワード』
能力は『情報処理』。
すべてのものは数字で表現できる。
その表現した情報の一部を見るのが『能力』。
その情報は『レベル』分けされていて、
殴ることによって『レベル』は上がる。
レベル0:物体の速度がわかる。
レベル1:名前、能力がわかる。
レベル2:過去がわかる。
レベル3:考えてることがわかる。
『スタッビング・ウェストワード』
パワー:C スピード:C 射程距離:D
持続力:D 精密動作性:E 成長性:C
店員「え〜3日100万円。延長1日につき50万円です。どうぞ。」
525 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 03:36
>>524
「高!もうちょっとまけろ!」
526 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:38
>>525
店員「まけられません。しかし払えそうでなければキャンセルも可能です。」
527 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 03:38
>>526
「仕方ねえな・・・じゃあこれでいいよ。」
528 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:38
厳しいですね!このスタンド!
529 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:41
>>528
店員「こんなものでしょう・・・・。」
>>527
店員「ではこれで契約成立ですね。ありがとうございました。またお越しくださいませ。」
お姉さん「では帰りましょうか!長居は無用です!」
530 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 03:41
>>529
「ホントだよ・・早く帰りたい・・・」
531 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 03:42
ところで質問だけど
レベル0ってのは殴らなくても最初からその状態なのか?
532 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:44
>>531
はい、もしもし、こちらサポートセンターです!
ってね。
まあ多分そういうことですよ!
533 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:47
>>530
では帰りましょう!失礼します店員さん!
彼女は店員の胸の谷間に顔をうずめて、入っていった。
ちゃんとついてきてくださいね!死にますよ!
534 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 03:48
>>533
「・・・・うずめるのか?」
535 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:49
>>534
恥ずかしさを捨ててください!それを言ったらこんなところに来てる時点で恥ずかしいですよ!
536 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 03:50
>>535
「っこのアマ・・・」
仕方ないのでお姉さんについていく。
537 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:54
>>536
谷間に入ったらまた何かが詰まってた。
ウラジーミルさん!もう来ないでください!
ウラジーミルと呼ばれた男は煙になった。
はあ、やっと『事務所』に戻ってきましたね!
538 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 03:55
>>537
「ああ、そうだな・・・」
無表情。
539 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 03:58
>>538
あとはこの優男さんが連れてってくれると思います!
ではもうアフター4なので!
ララバイです!
お姉さんは帰っていった。机の引き出しの中に。
540 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 04:00
>>539
「ああ、ララバイ・・・」
机の中を覗いてみる。
541 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 04:02
>>540
宇宙みたいなものが見えたが、勝手に閉まった。
後ろでは優男が微笑んでいる。「・・・・・・」
542 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 04:03
>>541
「・・・まあいいや。」
優男を見る。
「お前どっかで会ったことあったっけ?」
543 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 04:07
>>542
優男は首を振った。その瞬間、周りの景色が、すべて本になった。積み重なった本の山に。
544 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 04:10
>>543
「・・・もう驚く気にもなれねえな・・・」
適当な本を手にとって開いてみる。
545 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 04:14
>>544
それはある男の本だった。無数にいる虫。
それから揺り籠にいる自分を『守る』見えない壁。
早坂はまるで自分が体験したようだった。
優男は首を振り、本を早坂から取った。
そして優男は他の本を渡した。「・・・・・・」。
そして早坂はその本が自分だと思った。
546 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 04:15
>>545
「これか・・・何かよくわからんがこれだな・・・」
本を開く。
547 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 04:22
>>546
早坂は生まれた時の自分を見た。
早坂は初めての誕生日を見た。
早坂は学生時代の自分を見た。
早坂は『スタンド』をもらった時の自分を見た。
早坂は金を盗んだ自分を見た。
早坂は卑怯にも女性を人質に取った自分を見た。
早坂は無慈悲にも敵の両手両足を切断した自分を見た。
早坂は女性相手に「半殺しで許してやる」と言った自分を見た。
早坂は最後に『キャッシュ・マネー』を見た。北海道にいた。
早坂は気がついたら森の中にいた。同じ場所に『キャッシュ・マネー』がいたことに気づいた。
早坂は『秘密』の『世界』から抜け出した。
548 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 04:26
>>547
「『キャッシュ・マネー』・・・何をしてるんだ・・・?」
549 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 04:30
>>548
『キャッシュ・マネー』だと思ったものは、実は違った。
2センチぐらいの『金属の輪』。それが落ちていただけだ。
だがそれは『キャッシュ・マネー』のものであることは感覚で解かった。
そして最初で壊したはずの携帯電話が鳴っていた。
550 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 04:32
>>549
「『キャッシュ・マネー』・・・」
金属の輪を拾う。携帯電話に出る。
「もしもし・・・」
551 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 04:33
>>550
どうですか!元の世界に戻れましたか!?
552 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 04:35
>>551
「ああ、けど、どうせなら元の場所に戻してほしかったけどな。
ここは北海道か?」
553 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/10(土) 04:41
>>552
すいません!優男さんに任せた私のミスです!
そこは恐らく北海道でしょう!
ところで・・・・その世界は本当にあなたの世界ですか?
本当にそうだと断言できますか?
断言できる理由はなんですか?
それは真実ですか?
『秘密』の『世界』は終わらない。
To Be Continued
ガチャン!ツー・・・ツー・・・。
554 :
早坂達夫『キャッシュ・マネー』
:2001/11/10(土) 04:44
>>553
「断言・・・する必要があるか?
元の世界と何も変わらないなら・・・どっちだろうと同じことだろう?
そんなことより・・・どうやって帰ろう・・・」
555 :
早坂達夫『スタッビング・ウェストワード』
:2001/11/10(土) 04:46
名前を変えておくか。
556 :
『男(偽』
:2001/11/10(土) 04:48
早坂は新たに『スタンド』を借りた。
『スタンド』の名は『スタッビング・ウェストワード』
能力は『情報処理』。
すべてのものは数字で表現できる。
その表現した情報の一部を見るのが『能力』。
その情報は『レベル』分けされていて、
殴ることによって『レベル』は上がる。
レベル0:物体の速度がわかる。
レベル1:名前、能力がわかる。
レベル2:過去がわかる。
レベル3:考えてることがわかる。
『スタッビング・ウェストワード』
パワー:C スピード:C 射程距離:D
持続力:D 精密動作性:E 成長性:C
料金は3日100万円。延長1日につき50万円。
『サポートセンター』は悪戯好きだからな・・・・変なこと言われても気にするな。
『秘密』の『世界』なんて無い。メルヘンやファンタジーじゃないんだから・・・・・・。
557 :
早坂達夫『スタッビング・ウェストワード』
:2001/11/10(土) 04:50
>>556
「で・・・俺はどうやって帰ればいいんだよ?」
558 :
『男(偽』
:2001/11/10(土) 04:53
>>557
だから迎えに来たんじゃあないか・・・・。
『押して』ってやるよ・・・・・・。
ギュゥゥゥゥ――――ンン!
お姉さんの姿を見たような気がした。
そしていつもの街に着いた。
559 :
早坂達夫『スタッビング・ウェストワード』
:2001/11/10(土) 04:56
>>558
「そりゃどうも・・・ったく、何やってんだよ、あの馬鹿は・・・」
波紋荘へ帰る。
560 :
早坂達夫『スタッビング・ウェストワード』
:2001/11/10(土) 11:08
このスタンドの定義について質問なんだが、
非生物の情報も知ることができるんだよな?
その場合のレベル分けや、
どれくらいの情報を知ることができるかとかも教えてくれ。
561 :
『男(偽』
:2001/11/10(土) 23:15
>>560
生物だろうが非生物だろうが『能力』は変わらない・・・・。
まあ、非生物の場合、レベル2や3の『能力』は『サイコメトリー』と類似しているな・・・・・。
562 :
仮面を被った青年
:2001/11/11(日) 06:41
ここで・・・『弓と矢』の『試練』を受ける事が出来ると
聞いてやって来た・・・。
性別は男、年齢は23歳、血液型はA型・・・。
自分は・・今まで二度程『挫折』している・・・。
だが・・・生来のしつこい性格のせいか諦めきれずにいる。
そこでだ・・『再起』を賭けて自分は『志願』したい・・。
さあ・・・『射抜いて』くれ!!
563 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/11/11(日) 10:23
『石仮面』じゃないですよね・・・
564 :
早坂達夫『スタッビング・ウェストワード』
:2001/11/11(日) 10:24
>>563
石仮面を被ったままでいる理由も無いと思われ。
565 :
『男(偽』
:2001/11/11(日) 22:23
『射ぬいた』が・・・・死んでしまったようだ・・・・・・『残念』だ。
566 :
仮面を被った青年(魂)
:2001/11/11(日) 23:03
む、無念・・・二度も女にフラれて今度こそと思った
が・・・。
ラブ時空を創るスタンドが欲しかった・・・・ガクッ。
567 :
悪魔の囁き
:2001/11/11(日) 23:17
>>566
『教授』ノすれニ行ッテ射ヌイテモライナヨ・・・ケケケ・・・
568 :
フィル・ロイーズ『HN』
:2001/11/11(日) 23:21
>>566
ラブ時空くらい自分で創れと言いたい
異次元お姉さんに会いたい 関係無いけど
569 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/11/11(日) 23:21
>>566
『少年』スレモアルゼ…
570 :
『悪魔の囁き』
:2001/11/11(日) 23:23
>>567
2代目なの〜!?
571 :
悪魔の囁き
:2001/11/11(日) 23:38
>>570
コイツァ 失礼・・・
悪魔ニモ イロイロイルノサ・・・ケケケ・・・
572 :
『悪魔の囁き』
:2001/11/11(日) 23:42
>>571
へっへっへ〜こっちは物質界に干渉できなくなったモンでね〜
頑張ってね〜へへっ
573 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/11/11(日) 23:48
ここは、志願者募っているの?
574 :
志願者
:2001/11/12(月) 01:46
えっと私はね・・・19歳O型・・・特徴:ですます調で話してしまう、自分でもわからない事を話す
最近疲れが溜まっていたせいか体を壊してしまい・・・ネット自粛しようかとしてるのだけど・・・
だから火曜日と木曜日は来れないんですけど・・・と言う訳でその『矢』でさしてもらえますか?
どういう訳かって・・・?
どういう訳なんでしょう・・・?
575 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/11/14(水) 03:47
上げておこう
576 :
574
:2001/11/14(水) 23:16
スマン、キャンセルする事になるかも・・・
577 :
『男(偽』
:2001/11/15(木) 23:39
>>576
『キャンセル』ね・・・・本当にできるならもっといい人生を送れただろう・・・・。
しかし現実はそれを『許さない』。もう『射抜い』てしまったからだ・・・・・・。
残念だったね・・・・・だが同時に、『おめでとう』と言って置こう。
そう・・・・君は目覚めたようだ・・・・・。
『スタンド』の名前は『ワルター・ギーゼキング』。
このスタンドは言わば『王国』・・・・国そのものだ・・・・・・。
スタンド使いの『家』に住み着く『小人』たち・・・・それをまとめて『ワルター・ギーゼキング』と呼ぶ・・・・・・。
そしてその『小人』たちの『能力』は・・・・人間と同じ『知性』。
『知性』に基づき行動し、『神』である君・・・・『スタンド使い』の『福音』を聞いて『学ぶ』。
さらに『彼ら』は雑食で何でも『食べる』・・・・・食べた物によっては『性質』も変わる・・・・・・。
食べたことによって『繁殖』もするし・・・進化もする・・・・『奇妙なスタンド』だ・・・・・・。
ただ『彼ら』は全く予想もつかない『成長』をするかもしれない・・・・・扱いには気をつけてくれ・・・・・・。
『ワルター・ギーゼキング』
パワー:E スピード:C 射程距離:家
持続力:C 精密動作性:C 成長性:∞
578 :
『男(偽』
:2001/11/15(木) 23:44
また、『ワルター・ギーゼキング』についての質問は『サポートセンター』に聞いてくれ・・・・・・。
579 :
『男(偽』
:2001/11/16(金) 00:28
なお、キャンセルは出来ないが・・・・『やり直し』は出来る・・・・・・。
嫌ならこの『スタンド』を『捨て』ればいい・・・・・。
ちょうど私は『永遠に戻ってこないゴミ捨て場』を知っているからね・・・・・・。
580 :
早坂達夫『スタッビング・ウェストワード』
:2001/11/16(金) 17:25
とぅるるるるる・・・とぅるるるるる・・・
「もしもしサポートセンター?
レンタルした『スタッビング・ウェストワード』なんだけどよ。
レベル2で過去が解る場合ってのは『記憶』ではなく『過去』なんだよな?
あと、その対象が持っている過去を知る場合は、その保有する全てがいっぺんにわかるのか、
自分が知りたいと思う過去だけを選んで知る事ができるのか?
教えてくれよ。」
581 :
574
:2001/11/16(金) 17:29
>>579
「いえいえ、ありがたく頂戴させていただきます、なかなかかわいいスタンドをありがとうございます。
私にできるのは神のように福音を告げるだけ・・・『自立群体型』といったところでしょうか・・・
Toサポートセンター様
どれぐらいの大きさで何体いるのでしょうか?また、増えたりするのでしょうか?
養うのには食べ物以外何が必要なのでしょうか?彼ら専用の家は作ってやったほうがいいでしょうか?
この射程の『家』というのは私(本体)の家の事ですか?そうならば散歩させてやったりはできないのでしょうか?」
582 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/11/16(金) 18:08
世話好き・・・?
583 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/17(土) 00:02
>>580
はい、もしもし、こちらサポートセンターです!
早速質問に答えさせていただきますが、『レベル2』で解かるのは『過去』です!
能力の対象が記憶喪失であっても解かります!
ただし脳が破壊されている場合は少し難しいかもしれません!
過去を知る際はすべてか、知りたいところだけか選択できます!
そこら辺は自由です!
それではまたご質問があればまたお電話ください!
ガチャン!ツー・・・・ツー・・・・
584 :
『異次元お姉さん』
:2001/11/17(土) 00:14
>>581
はい、もしもし、こちらサポートセンターです!
早速質問にお答えしますが、約五センチの小人たちがただ今100人ほどいます!
彼らは繁殖力が強く、一日に一割ほど増えます!
食べ物以外にはあなたの『家』があればいいです!
彼らの家は彼らが勝手に作ります!
射程距離の『家』はあなた(本体)の家の事です!
散歩は『遠征』と言う形で可能です!
あとあなたが彼らの役割を教えてあげてください!
王や兵隊や農民・・・・最初、人事はあなたがやっておいた方がいいのです!
トラブルの元ですから!
ちなみに彼らの個人の寿命は一ヶ月です!大事に育ててやってください!
それではまたご質問があればまたお電話ください!
ガチャン!ツー・・・・ツー・・・・
585 :
『男(偽』
:2001/11/17(土) 00:21
ただ『彼ら』・・・・『ワルター・ギーゼキング』には様々な『リミッター』が付いている・・・・・・。
『人口』もその一つだ・・・・『1000人』以上にはならない・・・・・・。
586 :
『王国』
:2001/11/17(土) 01:16
『王国』(人口100人)
「それでは『立憲君主制』にしましょう。よろしいですか〜国民の皆さ〜ん」
国民「ぃぇす」「ぅぃ」「ゃー」「ダー」「ォォ」「1さーん」「マンセー」・・・
「返事は日本語です・・・
王様は・・・君で、議員は・・・君達で、兵隊は・・・(以下略」
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