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新装開店! パン屋『らるく』
1 :
白夜『ザ・イーグルス』
:2001/10/01(月) 00:05
白夜「………………パン屋でバイト始めました」
詳細は
>>2
以降に
638 :
零夢
:2001/10/09(火) 01:30
>>633
袋からメロンパンを取り出すと『はむぅ』と口をつける。
「美味しい────クスッ」
639 :
智得子
:2001/10/09(火) 01:34
>>638
(なんだかにこにこして見ている―――)
「さて、お店を閉めますね……
掃除屋さんは、寝かしといてあげますか」
−−−ご来店になられた方、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております−−−
640 :
牧『エキサイタ―』
:2001/10/09(火) 01:37
「ふふふ・・・この『特辛』・・・オレを満足させられるほどのものか・・・」
ブツブツ呟きながらヤバイ目でパンを見つめる。
バクッそれから牧は数秒間さっきよりもヤバイ目をしたまま静止した後、
バタンッ
と倒れ、動かなくなった。
641 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/10/09(火) 19:46
ハッ・・意識をとりもどす『掃除屋』
「拙者・・・・『奴』に・・敗れたでござるか・・・!」
となりに寝ている牧『エキサイター』に気づく・・。
(智恵子殿が店の前でみつけ寝かせていた・・。)
「なにがあったでござるかぁ〜・・。」
あせって走り出す『掃除屋』・・。
642 :
牧『エキサイタ―』
:2001/10/09(火) 20:51
「ん・・・?オレは何でここに?・・・そうか、オレは『負け』たんだった。」
起きあがってとなりをみるともう一組の布団があった。
「な、なにがあったんだぁ〜・・・」
混乱しながら『パン屋』から走り去る・・・。
643 :
智得子
:2001/10/09(火) 20:53
>>640
>>641
「おふたりとも良く眠れましたか?
お店はもうちょっと後で開けますね」
新スレはこちらです。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1002628256
644 :
『ユメウツツ』
:2001/10/15(月) 01:16
私はある『スタンド使い』のチームに属していました。
別に何か目的があったわけではありません。
なんとなく生活の糧にいろいろな事をしていたワケですね。
そして、そのチームのメンバーと恋をして子供を産みました。
ですがチームメンバーとしての活動は続けていました。
その活動が好きだったワケではありません。
当時、私には他にできる仕事がなかったんです。
645 :
『ユメウツツ』
:2001/10/15(月) 01:17
そんな時、私と『彼』―――名前なんかどうでもいいでしょう?、は
他のチームがしかけた罠に落ちて、大怪我をしたまま洞窟に閉じ込められました。
実は私は、それまで自分の『能力』をきちんと把握していませんでした。
このまま死ぬんだなあ、とボンヤリ思っていたんですが、『彼』は言いました。
「俺が先に死ぬだろう。そうしたら俺を『食べろ』。そうして君だけでも生き残れ」
『彼』は私の『能力』を理解していました。私よりも。
私は彼が何を言っているのか、分かりませんでした。分かりたくなかったんです。
646 :
『ユメウツツ』
:2001/10/15(月) 01:17
そうして……私は生き残りました。
何をしたか、いまでも良く思い出せません。
ただ漠然と『冷たかった』という記憶はあります。
いったい何が冷たいのかは分かりません。
彼の腸(ハラワタ)でしょうか? 何も感じなかった私の心でしょうか?
助けに来てくれなかったチームのメンバーでしょうか?
いつのまにか洞窟の外に出ていました。
647 :
『ユメウツツ』
:2001/10/15(月) 01:18
私は『彼』と住んでいたアパートに帰りました。
いえ、帰ったらしいです。そのあたりの記憶もありません。
そして気がついた時―――アパートはありませんでした。
わたしはよほど『温まりたかった』んですね。
ここはわずかにイメージが残ってます。
炎上するアパートを見ながら、炎の色にも負けないぐらい紅く染まった私の手と体と―――唇。
焼け跡の私達の部屋は、冷蔵庫も戸棚もそして『ベビーベッド』も、空っぽでした。
何があったか記憶はありませんが、推測はできます。
というより、当然の論理の帰結ですね。
もう言うまでもないでしょう?
私のお腹の中には『彼』と『子供』がいるんですよ。永遠に。私が死ぬまで。
648 :
『ユメウツツ』
:2001/10/15(月) 01:18
自殺も何度かしましたが、『能力』のせいで死にきれませんでした。
そうしていつかお腹から『彼』と『子供』が語りかけてくれるのではないかと思いつつ
―――そんなことが本当にあったら、私は自らのお腹を真っ二つに裂いていたでしょうが―――
私は考えました。「なんでこんな事になったんだろう?」
「自分がヘンな『能力』を持っているから?」
「違う、似た『能力』を持っている人はまだまだいる」
「でも『能力』が『能力』を呼んで、きっとこんな目にまた会う」
「いやだ、そんなのいやだ」
「そんなことがあったら――――――」ワタシハホントウニオカシクナル。
イエモウオカシイノカモシレナイ。
649 :
『ユメウツツ』
:2001/10/15(月) 01:19
そして、私は敵味方両方のチームメンバーまで皆殺しにしてしまいました。
冷静に考えて―――『冷静』なんて言葉をもう一度使えるようになるとは思ってませんでしたが―――
世界中の『スタンド使い』を全員殺すなんて出来ません。
だから、せめて大きな『スタンド使い』のチームは解体していこう、と決めたんです。
たくさん『スタンド使い』が集まったら私より悲惨な思いをする人が出るかもしれない。
そう思ったんです。
650 :
『ユメウツツ』
:2001/10/15(月) 01:19
……私、ヘンですか? そうかもしれません。
私はあの洞窟であの人を失って……いえ、得たのかもしれませんが、
その時からおかしくなっているみたいです。
なんだか何も感じません。
味は感じますが、口の中はいつも違和感があります。
昔の私も自分自身で『食べ』ちゃったんでしょうか?
まるで『ウロボロスの蛇』ですね。
世界から一番最初にに消えるべきは、私なのかもしれませんね。
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