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『マターリ大好き!地下組織『スゥイート&スゥイート』第9本部ビル!』
1 :
よしこさん
:2001/10/08(月) 01:07
『男』様の能力に対抗せんと日々練磨する方々が集まる組織、
『スゥイート&スゥイート』本部でございます。
色々忙しかったり、殺伐としていますが…。
心の余裕を大切にしたいと思います…。
フリーミッションや、『任務』に対してのご意見、
そして作戦立案など様々なお話に対応しております。
どちら様もふるってご参加くださいますようお願いいたします。
過去ログ倉庫はこちらになります…。
http://members.tripod.co.jp/jojobattle/kakolog/logindex.html
90 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/10/09(火) 23:32
>>89
「無駄だッ!小僧ッ!!」
91 :
深見魁『パズズー』
:2001/10/09(火) 23:38
>>90
「一時凍結だから…帰ってきてから遊ぼう…」
92 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/10/09(火) 23:52
まあ組織のメンバーが居なくなるわけじゃなし
93 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/10/10(水) 00:01
やはりスレタイトルがまずかったのか
94 :
早坂『C・M@お試し期間』
:2001/10/10(水) 00:23
なんだよ!今日はここに盗みに入ろうと思ったのに潰れてるじゃねえか!!
95 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/10/10(水) 00:31
先代のボスに代わってから不当たりが出たらしくてな
あの大企業も1日でこれだ
平家物語を思い出すぜ
96 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/10/10(水) 00:35
>>95
なんか、FBSがダメ社長みたいだな……
97 :
モット・ザ・フープル(魂)
:2001/10/10(水) 00:38
長い歴史のあるこの組織も・・・ついに・・・。
98 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/10/10(水) 00:40
モットいつの間に死んだんだ?!
99 :
ソゼ『スパイダーワークス』
:2001/10/10(水) 01:53
>>98
街です…
100 :
モット・ザ・フープル(魂)
:2001/10/10(水) 01:59
エピタフですでに見てたのさ・・・。
101 :
ノース『アージング・バック』
:2001/10/10(水) 02:01
>>100
そんな未来みるなぁあ!!!<錯乱中
102 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/10/10(水) 02:05
スタンドと同化していれば窒息しないような…
103 :
JC『イン・シンク』
:2001/11/03(土) 00:51
「勇んで来たはいいものの、もぬけの殻じゃあねえか……仕方が無いな、波紋荘に戻るとしよう。
波紋荘の『真藤』、妙に引っ掛かるしな……。」
104 :
白い人影
:2001/11/05(月) 06:08
「マターリ大好き、か…フフフ、私に安息の日々は無い。
全てを敵に回しても…私の『生き方』即ち『愛(=エロス)』を変えることは出来ない。
全く不器用な男だな、私は…。」
105 :
チンピラっぽい男
:2001/11/05(月) 16:15
>>104
「『愛』ねえ・・・あんたの存在が余計な争いを呼んでいるってのによく言うよ・・・」
106 :
『灰色の影』
:2001/11/05(月) 18:49
「兵どもが夢の後……。いつか、復帰するのだろうかね…?
マターリはキライじゃないし、むしろ望んでいる……
『嵐を呼ぶ者』の台詞じゃないがね…」
>>104
「さあ、悔い改めたまえ……己が行いのすべてを…。
……スタンド使いとしてではなく…人として…逝きたいのならば…」
107 :
白い人影
:2001/11/07(水) 04:51
>>105-106
「『愛』は『戦い』だ…他人がどうなろうと知った事じゃあないな…
私は何者にも縛られない…謎の白い人影。」
108 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/12/30(日) 01:37
社会科見学で秘密結社にやってきました。
「いかにも秘密だなぁ。
……建物全体を『布』で覆ってるし。
何なんだろう?」
109 :
深見魁『パズスー』
:2001/12/30(日) 02:05
>>108
「いや、それはないだろう…」
ビルの中でコソーリ呟く
110 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/12/30(日) 02:10
>>109
「ん?空耳かな。
何も……聞こえなかった気がするし……。
というか、そりゃ、空耳ですらないな。
……さて、そろそろ次の見学場所に行く時間かな。行こう。」
組織を外から見学すると、泡は素敵な場所へと去っていった。
111 :
犬神直子
:2001/12/30(日) 02:24
「・・・だれもいない・・・今日はお休みだったかな・・・」
ビルへと入っていく。
112 :
犬神直子
:2001/12/30(日) 02:29
誰もいない、荒れ果てたビルで一人座り込む。
「まいったな・・・・ビル間違えちゃったのかな・・・
真藤誠二に場所聞いてくればよかった・・・
よくある机だし、よくあるポスター。良くある間取りだよ。
どこに行ったんだよみんな・・・」
113 :
深見魁『パズスー』
:2001/12/30(日) 02:40
>>111-112
『らるく』から戻ってきてビビル
「……どうしたものかな…」
114 :
犬神直子
:2001/12/30(日) 02:43
>>113
「何勝手に入ってきてるんだチンピラ。
ココはお前ごときが来ていい場所じゃない。
消え去れ」
115 :
深見魁『パズスー』
:2001/12/30(日) 02:44
>>114
「…ふう。ノースの手紙を届けに来たんだがね…。
…この状態なら、読む資格もないだろうよ…。
ったく…。気付いたのなら、もっと早く届くようにすればいいのに…」
手紙を片手に持って後ろを向いて去ろうとする
116 :
イド『シックス・センス』
:2001/12/30(日) 02:46
>>114
「あれは………?」
117 :
犬神直子
:2001/12/30(日) 02:51
>>115
「ノース・・・?
その言葉に免じて命だけは助けてやるから手紙置いてとっとと消えうせろチンピラ。」
吸いかけのタバコの微かな明かりから見える女の目は
泣き腫れていたが、放つ殺気は『それ』を消してあまりある凄みだった。
118 :
深見魁『パズスー』
:2001/12/30(日) 02:54
>>117
「ふむ、それはありがたいがね…。
今の君には『資格』がない。
…撒き散らしているようでは…殺気も殺意も、
君の言うチンピラ以下だ」
一瞬、犬神を無機質な目で見る。
それだけの筈なのに、自分が今、死んだような錯覚を受けた。
119 :
イド『シックス・センス』
:2001/12/30(日) 02:54
(ノース………何だったか……はて………)
帰った。
120 :
犬神直子
:2001/12/30(日) 02:56
>>118
「意味わかんねーつってんの。日本語通じてる?馬鹿ですかアナタ
何しに来たの?用は何?済ませてとっとと帰れ。
こっちには用なんてないから。」
121 :
深見魁『パズスー』
:2001/12/30(日) 02:59
>>120
「遊びほうけて帰ってきたら誰もいないから、
寂しくて誰彼構わず喧嘩を売ろうと考えている
『お嬢さん』よりは日本語が上手いと思っているがね。
……阿呆が」
手紙を置いてスタンドを展開。そして空間転移。
122 :
犬神直子
:2001/12/30(日) 03:04
>>121
「頼むから一人にしてよ・・・
邪魔しないでよ・・・・」
うずくまって泣いている。
123 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/30(日) 03:06
「………………」
組織ビルまで来るが、中に入る事は出来なかった。
しばらく、ビルを見上げていたが……
帰って行った。
「…………もう、あんな事を言えるタマじゃねぇもんなぁ〜……ハハ」
乾いた笑いだけが響いた。
124 :
ガチャ
:2001/12/30(日) 03:07
>>122
「・・・・・・・・・・・。」
話しかけようと思ったけどやっぱりそっとしておこうと思ったガチャピン人形
125 :
手紙
:2001/12/30(日) 03:09
>>122
カサリと音を立て、そこに転がっている…
126 :
犬神直子
:2001/12/30(日) 03:12
>>125
「・・・・・・・・・・・・」
読む。
127 :
手紙
:2001/12/30(日) 03:19
>>126
「ども、あー、この手紙が読まれる場合、もしかしたら、俺、死んでます。
死んでいなかった場合、泣きながら読むのを止めて貰っておるだろうと類推しております。
真藤さん、犬神さん、えーと、『男』が何か目的があるみたいなんで、そっちの方を探るのと、
…もしかしたら、『男』の事をもっと知ることができると思うんで…。
…犬神さん、えーと、ややこしい話ですが、
前から気付いてました。
なんとなくだけど分っちゃうもんですね」
次へ続くようだ
128 :
手紙
:2001/12/30(日) 03:23
>>127
「……組織として『S&S』はかなり強いですけど、
…今のままでは絶対に勝てないっす。
だから、真藤さんや他の皆と手を上手く結べば、できない事など無くなる筈っす。
無闇に喧嘩をせずにお体に気をつけて、なかまを増やしてください
ノース・ビブルオックス」
129 :
犬神直子
:2001/12/30(日) 03:30
>>127-128
「バー………ヵ
真藤誠二が…アイツがもっとしっかりしてれば……
モットもノースも……きっと無事だったのに………
………それどころか組織まで潰しちゃって………
やってくれるよね真藤誠二……なーにがボス代行だよ………
アハハハハハハハハ!
とんだお笑い話だ…
アタシから仲間を…組織を奪った真藤誠二……アンタさえ居なければ……
アンタが……アンタが……」
130 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 00:16
「………………また、ここに来る事になるとはなぁ〜」
良く全員がくつろいでいた部屋を片付けて、
邪魔な物をどけている。
(戦闘準備)
131 :
犬神直子
:2001/12/31(月) 00:20
>>130
「入れ違いだったね。
どうしてココに来たの?」
目が赤くなってはいるが、普段と変わらない犬神が声をかけてくる。
132 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 00:22
>>131
「昔を思いだしてなぁ〜。
用があるんだろぉ〜?」
『FBS』が発現する……
だが、戦闘態勢にはまだなっていない。
133 :
犬神直子
:2001/12/31(月) 00:23
>>132
「用?そんなのあるわけないじゃない。
もう組織は無くなっちゃったんだし。」
どんどん距離を詰めていく。
134 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 00:24
>>133
「……そうかぁ〜?」
言葉は少ない。
真藤は立ったまま動かない。
『FBS』も。
135 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 00:27
>>134
「アタシが用があったのは『昔の』真藤誠二だよ。
今の目の前にいるアンタには・・・
ホントに残念だよ真藤誠二。
アンタを・・・」
ドドドドドドドドド!
『スペース・カウボーイ』が姿を現す
136 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 00:28
>>135
「………………」
動かない。
表情も変わらない。
困ったような、笑っているような顔をしている。
137 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 00:30
>>136
パァン……!
乾いた音がビルに響く。
「顔痛い?アタシの手はもっと痛いわよ。
アタシの心はもっともっともっと!
アンタが!組織を守らなかったから!
みんな死んじゃったじゃない!」
138 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 00:32
>>137
一切抵抗しないで食らう。
「……そうだなぁ〜。
全部、俺の責任かもしれねぇなぁ〜」
振り向く。
『FBS』はまだ動かない。
139 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 00:34
>>138
「責任認めるんだ?
どういうカタチで取ってくれるの?
モットやノースを生き返らせてくれるの?
責任なんて簡単に口にするな馬鹿真藤誠二!」
パァン!
140 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 00:37
>>139
また食らう。
「……馬鹿……そうだろうなぁ〜」
振り向く。
141 :
フィル
:2001/12/31(月) 00:38
「・・・何だありゃ?」
かなり遠くから発見。見てるだけ。
142 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 00:41
>>140
「・・・・・・・・もういいよ。
・・・・・アンタとは2度と会わないから・・・・
それで解決にしよう。」
くるりと背を向ける犬神。
「アンタが死ぬんだからねッ!
ォオルァッ!」
ボグシャァッ!
『スペース・カウボーイ』の腕が『FBS』の腹にめり込む。
衝撃で吹き飛ばされる真藤誠二。
「・・・・・・かかってこいッ!元ボス代理!」
143 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 00:45
>>142
無抵抗。
ぶっ飛んで、そのままつぶやく。
「……ボス代理?」
立ち上がる。
「俺はもうそんなんじゃねぇなぁ〜。
『組織』は止まった。
モットは死んだ。
ノースは死んだ。
もう二人とも帰らない」
ポケットからナイフを出して、投げ捨てる。
「俺はもうボスの代理じゃない。
俺は真藤誠二だ。
そして……お前を迎え撃つ。
来いッ!犬神ィッ!」
『FBS』を前に出して、戦闘態勢を取る。
144 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 00:49
>>143
「『スペース・カウボーイッ』!
だれが・・・・だれを迎え撃つだって?
組織を守れなかったアンタがアタシに勝てるかッ!
ォオ――――――――ルァァアッ!」
ピンポン玉を思いきり投げつける。
そのまま真藤誠二に向かってダッシュ!距離を詰める。
145 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 00:50
>>144
「勝てるぜぇ〜」
ニヤリ、と笑うと……
『FBS』で床を『破壊』!
飛び降りた!
146 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 00:55
>>145
「逃げてばっかりでアタシに勝つつもり?」
言いながら跳ねるボールをキャッチ。
「ド派手にいくぞ真藤誠二ッ!
ォオオオオオオオ―――――ルオルオルオルオル
オルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオル
オルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオル
オルオルオルオルオルオルオルオルオルオルァ!」
『S・C』で床にラッシュ。
「アタシが素直に下に降りるわけないだろがッ!
『床』ごとぶち壊して―――ぶっ潰れろォ――――――ッ!!」
147 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 00:59
>>146
「やっぱり……やる事がド派手だなぁ〜」
FBSの尻尾を上に向けて……高速で『回転』させる。
「……だけど。無駄」
高速回転する尾は、上から落下する破片を弾き飛ばす!
もともと、上のを破壊して降りてきたんだから、デカイ破片はとんで来ないだろうし。
148 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 01:05
>>147
「・・・・テクセ悪いくせに尻尾まで・・・
救いようないね真藤誠二ッ! 」
広げた穴から真藤誠二とは距離を取って下の楷へ降りる。
向かってくる。破片は大きいのだけ弾く。
「とりあえず・・・くらって死になさい真藤誠二ッ!」
先ほどとは別のボールをもう一度投げる。
149 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 01:11
>>148
「真藤誠二真藤誠二って……
ウッセェーんだよテメェはよぉ〜!!!!
どこぞの自意識過剰の野郎だってそこまでうるさく言わねぇぜぇ〜!!!」
別のボールをそのまま、弾いて、
犬神の方へと歩いていく。
『FBS』は下降して、真藤の足元ぐらいの所にいる。
150 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 01:15
>>149
「勝手に言ってろ真藤誠二・・・
死ぬときくらい誰かに声をかけてもらいたいとは思わないの?
ォオオオオオオオ―――――ルァァァァッ!!」
落ちてる大きな破片を殴って真藤誠二に向けて吹き飛ばす。
151 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 01:18
>>150
「そういえば、野球って面白かったよなぁ〜。
スタンドに目覚める前は俺も良くやってたぜぇ〜!」
……『FBS』で、『破片』を犬神に撃ち返すッ!
「……そしてェェェッ!!!」
『FBS』が床に落ちている『破片』をそこら中に吹き飛ばす!
「……『軌跡』が見えるだろぉ〜?
見えすぎるくらいによぉ〜。真っ黒で何にも見えないかぁ〜?
……『手加減』はしねぇぜぇ〜。
お前に失礼だからなぁ〜!」
そのまま犬神へと走って行く!
152 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 01:30
>>151
その場を動かない。
「見える『軌跡』の『矢印』はその速度やモノの大きさによって
全て違うからアンタがパンチしてくればわかるよ。
FBSの物凄い威力はアタシがよーくしってるからね。
逆にいえば見えないほど多くの『軌跡』はほっといていいってこと・・・・」
スタンドの片手でガードさせながら大きな石を天上に投げる。
「アタシの能力は・・・『観る』だけじゃないんだよね・・!」
153 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 01:37
>>152
「……『能力』は『熟知』しているぜぇ〜……」(犬神の見える軌跡はあくまでも……『予測』)
(だから……)
(『加速』する……!)
「『FBS』ッ!」
足筋肉増強させて、犬神へとジャンプ!
犬神の『軌跡』の『予測』を遥かに上回ったスピードで犬神へと到達するはず!
154 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 01:42
>>153
近づく真藤誠二の背後で音を立てて天井が崩れおちる。
「しまった・・・!コイツには『増強』があった・・・!」
とっさにパンチの『軌跡』へと飛んでダメージを減らそうとするが
微妙に間に合わない。
クリーンヒット。
犬神は背後へ吹き飛ぶ。
155 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 01:48
>>154
(犬神相手に長期戦はヤバイ……こちらがもたない……!)
(……だが、近づくのは危険だな……)
「…………」
真藤は近づかない。
その代りに、FBSは破片を辺り中にまきあげた。
『砂埃』が立ち、真藤と犬神の視界は奪われる……
(……『軌跡』対策……その2……)
156 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 01:53
>>155
(ウザッ!こいつアタシの能力研究してるな・・・アタシもわかんないけど、
とりあえず時間稼がないと・・・コレしかないか・・・!
『スペェ―――――――ス・カウボォ――――――イッ』!!)
『床』を殴りつけてつくった破片を先ほど投げつけた『辺り』に向かって
ぶつける。崩れればそれでよし、悪くても時間稼ぎにはなるかな・・
(アタシが次にやることは・・・・!)
157 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 02:01
>>156
ガララララララ!!!!!
大きな音を立てて、天井が崩れ落ちる!
(……チっ、音が聞こえすぎる……ッ!)
更にもうもうとたつ砂埃の中を何かが『移動』するように見える……!
158 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 02:06
>>157
(ラッキー!真藤誠二発見!
でも『軌跡』が見えない今は圧倒的にコッチが不利だからなー
最初に割ったガラス一枚くらいじゃ意味無いみたいだし・・・
でも今度はどーかなー?
ビルは!よーく隙間風通るよー!
出口さえ作ってやれば・・・・!)
突如!突風がビル中に吹き込んでくる!
「さーてどこいったかナー?」
159 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 02:08
>>158
パリンッ!
と窓が割れる……
風が吹きこんで、もうもうとした砂埃が消えて『軌跡』と『視覚』が戻ってくる。
先程まで動いていた影は……真藤が滑らせていた椅子だった。
真藤の姿は椅子が動いた先にあった。
「……やっぱりそー簡単には騙されてはくれねぇかぁ〜」
苦笑しながら、真藤が立ち上がる。
FBSの姿は見えない。
160 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 02:11
>>159
円を描くように真藤誠二の回りを周る。
出来るだけ背後を壁にするよーに。
「アレ?御自慢の筋肉君はどこいった?
恥ずかしがるお年頃?
無防備な本体アタシに向けていいのカナ――?
ォオルァッ!」
パチンコ弾を2発真藤誠二に向けて放つ
161 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 02:16
>>160
「……ちぃッ!」
右側に飛んで避ける。パチンコ玉、一個は回避。一個は左肩に被弾。
「そう……『壁』を背後にする……。
当然の判断だよなぁ〜!!
……当然過ぎて欠伸が出るぜぇ〜!!!」
ドゴォォオオオン!
壁が破壊されて、犬神の方へと倒れかかってくる!
「『FBS』は……壊れた窓から、『向こう側』に行ってたんだぜぇ〜!!」
そして、真藤は犬神の方へと……動かない。止まったまんま。
162 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 02:24
>>161
「うわッ!後ろッ!?
グズグズやってらんないッ!」
窓にあったカーテンを一気に引き寄せて左に離脱。
そのまま左側に向かって走り出す。
「これお返しッ!ありがたくもらいなさいッ!」
パチンコ弾を2発撃っておく。
163 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 02:27
>>132
「……ハッ! そいつを待っていたぜぇ〜!」
窓をぶち破って、『FBS』が犬神へと襲いかかる!
「……そしてぇ〜!!!」
拾った破片で二つとも弾を弾き返す!
だが、
弾いた『パチンコ弾』が真藤の右足を貫く!
「……『軌跡』……『計算』……かぁ〜!?」
164 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 02:33
>>163
「『点』で捕らえるからフツーの人はダメなんだよねー
『動き』は『腺』で捉えれば・・・・いくらでも『先読み』できるよ!
アンタのパワーとスピードも・・・・・!
スペースカウボーイの前では全ての動きの意味が無くなるッ!
ォオオオオオオオ―――――ルオルオルオルオル
オルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオル
オルオルオルオルオルオルオルオルオルオルオル
オルオルオルオルオルオルオルオルオルオルァ!!」
ラッシュで応戦。
165 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 02:35
>>164
「先読みできなく……すれば……良いんだぜぇ〜!
ウーラウラウラウラウラウラウラウラウラワラウラウラウラウラウラ
ウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラ
ウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラウラァ!!!」
こちらも応戦。
166 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 02:41
>>165
「ォオォォ―――――ルァアアアッ!
『スペース・カウボーイッ』!
ギリギリ・・・・かッ!
このォッ!」
『FBS』の迫る腕を殴って距離を取る。
「よーし動くな!『FBS』動かしたらアンタの頭貫くよー!」
腕を挙げて真藤誠二の身体に狙いを定める。
吹き飛ばされたので
F
犬 真
こんな感じかな今
167 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 02:53
>>166
「……そうかぁ〜?」
(良かった……まだ……『動ける』)
脂肪がじわり、と貫通した穴を埋める。
(……まだ……戦える)
「……これで最後だぁああああ!!!」
左足で、破片を思いっきり犬神に蹴り飛ばして、
前傾姿勢犬神へと向って駆け出す!
それと同じにFBSが飛ぶ!
168 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 03:02
>>167
「アタシも結構消耗スゴイからさーいちいち付き合ってらんないんだよね。
アンタにぴったりの墓場用意してあげる!
無理して動かなくっていいよ。
ォオオオオオオオ―――――ルァァアアアアッ!」
『S・C』で床を抉り、破片から机から全てを真藤誠二に飛ばす。
「スタンド離したのは失敗だったねェ・・・」
すぐさま殴った方とは逆に走り出すッ!
169 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 03:07
>>168
『FBS』の目標は……真藤だった!
「やりたく……無かったんだよなぁ〜……」
FBSで真藤に体当たり!
破片が何発も食いこみながらも、致命傷だけは避けた!
真藤は、壁に激しくぶつかって崩れ落ちる。
「…………クソッ……」
FBSは真藤のすぐ近くで犬神を待ち構えている。
だが、所々崩れてきている。
170 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 03:11
>>169
笑顔で犬神が振り返る。
「ココが墓標になったら嬉しいよね。
10階建てのビル・・・下の楷の柱を一本でも崩したら・・・・
耐え切るかなァ・・・・
『オー・ルヴォワール』」
『スペース・カウボーイ』が
部屋の隅にラッシュをかけるッ!
「さっきの『煙』の流れる軌跡で風の動きも読めたんだよねー
だからアタシにはこんなことだって出来る。」
171 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 03:19
>>170
「ハハハハハハ……
……そこまで俺は恨まれてたんだなぁ〜」
あんまりにも自分が馬鹿らしくて笑ってしまった。
あんまりにも自分が情けなくて笑いがこぼれた。
ただ、笑うしかなかった。
(だけど……まだ死にたくは無い)
(FBSはまだ近くにいるッ!)
172 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 03:23
>>171
「気に入った?地獄でモットとノースに謝り続けろ。
BYE」
そのまま窓に向かって突っ込んでいくッ!
カーテンごと包まって外に飛び出す。
「ビルの隙間風は強いよ。アタシくらいなら・・・・!」
パラシュートのようにカーテンを膨らませる。
173 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 03:24
(例のアメリカの事件から考えれば……
柱が壊れてから崩れ落ちるまでに少なくとも30分は経過していた……
つまり、このビルもそれぐらいは軽く耐えきる……)
「…………おおおおおおおおおッ!!!!!」
(隣のビルまでの距離は10mッ!)
真藤は全力で窓から……
『飛び出した』
174 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 03:24
>>172
『拾って』おく。追加。
175 :
真藤誠二『FBS』
:2001/12/31(月) 03:27
「……また……自分を殴るなんてな……」
『FBS』が空中で体勢を整える。
「ウラァ!」
FBSは『水平』に真藤をぶん殴った。
(下の階なら……窓が丈夫な事も……無い……)
窓を突き破って、真藤は隣のビルへと突っ込んでいった。
(……生きて……いるな…………とりあえず……約束は……守れたか……)
真藤誠二
『戦闘不能』(再起可能)
176 :
犬神直子『S・C』
:2001/12/31(月) 03:35
>>175
(崩れていくビルを見ながら)
「コイツで首刎ねてやりたかったんだけどなぁ・・・
まあ首ついてたほうがモットもノースも
謝られた時に嬉しいかな。
終わったよ・・・・みんな・・・・」
スーパーボールをヒップバッグにしまいながら、
代わりにタバコを取出しながら呟く。
「・・・・組織・・・・消えちゃったな・・・」
しばらく倒壊したビルを見上げていたが、そのまま踵を返してどこかへと立ち去った。
(本体名)犬神直子(スタンド名)『スペース・カウボーイ』 → ???
177 :
フィル『ELOHIM』
:2001/12/31(月) 03:38
「最期まで連中だったな・・・文字通り崩壊か。ビル・・・勿体無い・・・。
ああもうこんな時間か、帰ろう。僕には帰る場所がある。」
ドヒュン!
178 :
フィル『ELOHIM』
:2001/12/31(月) 03:38
>>177
連中→物騒な連中
179 :
マリオ所長
:2002/02/02(土) 15:00
>>176
「犯罪のニオイがするなぁぁぁ!」
180 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/02(土) 17:53
>>179
もう遅えよ
181 :
K井『アフター・リバレイト,フリーダム』
:2002/02/03(日) 00:38
「北に70・・・・西に40歩っと・・・・・・。
ああ・・・・ここは・・・・・・アイツがいた所か・・・・・。?・・・これ何だろう・・・・?」
モットザフープルがよしこさんに縛りつけられた縄ゲット!
182 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/06(水) 22:19
ガレキの下から何か這い出て来る……
「……
……ギー…」
のそのそ
ぶーん……・・・
飛んで行った…
183 :
フィル
:2002/02/12(火) 01:42
「・・・・・・まだあったよ。いい加減解体工事とかやれよ。子供とか遊ぶと危ないだろ。」
歩いていった。
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