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愛と復讐の『エロス』 エロイーズ第9スレッド
1 :
F・ロイーズ
:2001/10/11(木) 03:55
『E・L・O』の脅威は去りマンションに奴が帰ってきた…
だが『エロス』の『探求』は終わらない。
彼等は『新生エロイーズ』として再び歩み出す…
前スレ エロイーズ第8スレ〜その『決意』は『萎える』ことなく〜
http://green.jbbs.net/movie//bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1001529152
やあ、『E・ロイーズ』改め『F(フィル)・ロイーズ』だ…
ネタ、雑談、ちょっぴりエロ話…何でもオーケー。
君達の来訪を待っているぞ。
246 :
『DBD』
:2001/10/17(水) 23:23
「……ゲッフーィ」
妄想はエスカレートしているようだ。
247 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/10/17(水) 23:24
美しい、、、、、
248 :
深見魁『パズズー』
:2001/10/17(水) 23:24
>>245
「大丈夫か!?しっかりするんだ…」
流石に目の前で倒れられると下心一切関係なく手などを取って様子を見る。
249 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/17(水) 23:26
>>244
「え?彼女??そりゃあ居るよ」
真顔で答える
>>245
「ダイジョーブ??」
250 :
『ツー・チャンネル』
:2001/10/17(水) 23:29
>>248
触ろうとした手を払う
スタンド「あっすいません、いえ・・・大丈夫です・・・あと・・・さわらない方がいいですよ」
あまり大丈夫そうではないが『本体』を抱きかかえて出て行こうとする
251 :
I・ゼン『H&O』
:2001/10/17(水) 23:30
>>249
「な・・・何だと・・・!
まさか・・・こんな・・・こんなエロガッパに恋人が!?
ロイーズだけは!絶対モテることはないと思っていたのに・・・!」
凄まじくショックを受けているようだ。
スタンドの像(出してないけど)にノイズが入るほどに。(w
252 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/17(水) 23:30
今日――10月16日は――彼にとってすばらしき
1日となるはずだった…
そう、待ちにまったデートの日……
その相手は彼が最も心を寄せている女性の一人――
名を『アキラ』と言った。
253 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/17(水) 23:31
そう、この降りしきる雨さえ無ければ――
『彼』:は憎らしげに空を見上げる。
最近結婚したらしいTVのキャスターが
ずぶぬれでレポートをしていた。
台風が近づいているらしい。
「……よりによってこんなときに……!」
254 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/17(水) 23:31
>>249
「彼女がいる?嘘を吐くな……
無理矢理、連れて行ったくせに……」
ゴゴゴゴゴ
255 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/17(水) 23:31
だが天候はさすがに彼の『能力』でさえもどうすることも
できそうない。
先ほどから彼女の携帯をコールし続けているのだが、
無機質な機械音が圏外を繰り返すだけだった。
窓の外の雨は激しさをどんどん増しているようだった…………
256 :
深見魁『パズズー』
:2001/10/17(水) 23:32
>>250
「そうか…ほい…、気を付けろよ…。
(放っては置けないが…)」
素直に道をあける。
257 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/17(水) 23:33
>>251
>>254
「男の嫉妬は見苦しいよ…ウフフフ」
258 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/17(水) 23:35
ロイーズが傘をさしながら街を歩いていると、深見の姿を見ることができた。
と、彼が話し掛けてくる。
「――ロイーズさん、こんなところでどうしたんです?
そういえばアキラさんもさっき向こうに向かって歩いて行ってましたけど……」
と、その言葉でロイーズには思い当たることがあった。
(――!――アキラは風邪で寝こんでいるハズ…?
何故こんな雨の中街に出歩くんだッ!?
何か――イヤな予感がするッ!!)
259 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/17(水) 23:35
急に黙りこんでしまったロイーズをいぶかしみながらも、
深見は去って行った。
「……?どうしたんだ……?まあ、仕事あるから帰るかな……」
260 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/17(水) 23:38
「…あやしい、怪しい、アヤシイ…アキラ…一体何処へ…?」
傘を放り出しロイーズは駆けだした
261 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/17(水) 23:43
「雨は好きだ……基本的に。
雷も好きだ……基本的に。
だが、よりによってこんな大切な日に……」
262 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/17(水) 23:44
>>260
街行く人は数を減らしていたが、交番がちょうど目に止まる
>>261
………どうします?
263 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/17(水) 23:47
>>262
「アレは交番! 折角だから公僕にでも聞いてみるか!!」
交番へ行く
264 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/17(水) 23:47
>>262
「くっ、仕方ない。取り敢えず、待ち合わせ場所まで行くか……
もしかしたら、そこで待ってていてくれるかもしれないし……」
と、傘を差して外へ。
265 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/17(水) 23:48
>>263
幸運な事に待機していた警察官は『アキラ』のことを覚えていた。
「ああ、ひょっとしてあのフラフラと歩いていた女の子のことかな?
彼女ならあのビルに入っていったみたいだけど……
それよりもこの辺りは水がかなりヤバイからな。
早いとこ帰ったほうがいいぞ」
266 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/17(水) 23:50
>>265
>>264
http://www.tatemono.com/office/boshu/10nss/
1階平面図→一階
4,9階平面図→地下一階
14階平面図→地下2階となります
267 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/17(水) 23:52
歩く道は既に膝まで水が溜まっていた。
排水口が詰まっているのか、どんどんその深さは増しているようにも思える。
268 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/17(水) 23:53
>>265
「…どうも有り難うございます…」
警官に一礼してダッシュでビルへ向かう…
269 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/17(水) 23:53
>>266
「手ぶらで行くのもなんだし、モ○ゾフのプリンでも買っていこうかな……」
と、一旦、洋菓子屋さんに寄ってから、ビルに向かう。
270 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/17(水) 23:54
>>268
ビル入口には鍵がかかっていなかった……
イヤ、それは正しくはない。
『水』で流された石などで入口が破壊されていた……!
ビルの中にも水が入りこんでいるようだ……!
271 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/17(水) 23:56
>>269
なんとか閉まる寸前の店から買い物をし、
急いでビルにむかう……!
と、ビルの前には見なれた人物が目に入る。
272 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/17(水) 23:56
>>270
「チィッ…」
楔群に乗り空中を進む…
「アキラァーッ!!居るのかァーッ!?」
273 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/17(水) 23:58
>>270
一階ロビーをあらかた見まわすがそのような気配はない……
と、ビル入口に見なれた人物の姿が…?
274 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/17(水) 23:58
>>271
「あれは……ロイーズさん?
どうしてここに……」
>>272
「……と、言っている間に上に!?
一体何をやっているんだ?」
275 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:00
>>274
水はどんどんビルの中に流れ込んでいる。
今のところは膝までつかっているといったところだ…
276 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 00:06
>>275
「くそっ、何だってこんな事に……
アキラんは本当に来ているんだろうか?この雨の中を……
いや、きっと待っていてくれている!私の事を愛してくれているはずなんだから!」
少し心配になりつつも、水の中を進み、階段の方に向かう。
277 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:08
>>276
かなり書類などが浮かんできているが、なんとか歩くのに支障はない…
階段を覗きこむと水が腰辺りまでつかりそうなのが分る。
278 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 00:08
>>276
「…こんな所で何を…」
こっそりと泡を追う
279 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:09
>>278
先にビルに入ったロイーズだったが
影に隠れて泡を追う。
今のところまだ気付かれていないようだ……
280 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 00:13
>>277
「うう、こんなところを通ったら、折角の一張羅が台無しだ……
でも、こんな状態じゃ、エレベーターなんかも動いてないだろうし……」
と、ぼやきつつも、階段を下りていく。
281 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 00:15
>>280
「何故泡が…嫌な予感がする…」
コソコソと追う…『ヒューマン・ネイチャー』に乗っているので水には浸かっていない
282 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:15
>>280
待ち合わせの場所は地下2階のDSルームだが……
今は腰までの水ですんでいるが、段段とその水かさは増えている……!
283 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:17
>>281
道の高さは1メートル半くらいあった。
今の所水のかさは50センチといったところだ。
泡はどんどん奥へと進んでいく……
284 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:18
>>283
道の高さは2メートル半の間違いだった。
かなり濁った水なので見間違えたのだろうか
285 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 00:22
>>282
「少しバランスは悪くなるが、『蛇口』用法その2『竹馬』を使うか……」
自分の足の裏に『蛇口』を、その『蛇口』に更に『蛇口』を……
といった感じで、シークレットシューズのように
『蛇口』で身長を伸ばして進んでいく。
286 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:24
>>285
『蛇口』で竹馬のように器用に地下2階まで進んでいく。
途中で見掛けた部屋などからは多少光が漏れていた。
電気系統はまだ生きているのかもしれない………!
287 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 00:24
>>285
「…何遊んでるんだあいつは…」
尾行する
288 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:27
>>287
尾行する間にも水かさはどんどん増していっているのがはっきりと分る。
今のところ1メートルと言ったところだろうか。
彼の『蛇口』ではちょっときつい状況になってきているのが見えた。
地下2階の水かさは既に1メートル30センチだった……!
通路のほとんどが水につかってしまっている!!
289 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 00:31
>>288
「…こんな所に居るのかな…?」
『ヒューマン・ネイチャー』の上に腹這いになって泡を尾行…
290 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 00:31
>>286
、
>>288
「電気……ずぶ濡れになりながらも、
わざわざ階段を進んできたのは無駄骨だったのか……?
……というか、感電しないようにしないと……
……更に、というか、こんな中では待ってない……幾らなんでもこんな所では」
と、言いつつも、心のそこでは淡い期待を抱き、
泳ぐようにDSルームへと向かう。
291 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:33
>>290
ガバッ!!と大きな音を立ててDSルームの扉を開く
と、そこにはぐったりとして動かないアキラが水に力なく浮いていた…!
開けたドアからは水がどんどん流れ込んでくる!!
292 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 00:37
>>291
「アキラん!!大変だ!!人工呼吸の用意を!!」
と、声は真剣、顔はにやけつつ、
流れ出る水を掻き分けながら、アキラんの方へ向かおうとする。
293 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 00:38
>>291
「!!」
『ヒューマン・ネイチャー』で飛んでいく!
294 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:40
>>292
>>293
「…………………あ…………」
なんとか口を開くが(意識はあるようだが)その身体は冷え切って
しまっていてかなり危険な状態なのが分る。
アキラの顔は真っ青になっていた………!!
部屋にはどんどん水が流れ込んでくる!!
295 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 00:41
>>293
「む、ロイーズさん!やっぱりいたんですね。
貴方を先に行かせはしない!」
と、ロイーズさんが真上に来たところで、彼の足に『蛇口』を作り、
それに掴まって、一緒に運んでもらう。
296 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 00:41
>>294
「……」
黙ってアキラを抱きかかえ『ヒューマン・ネイチャー』に乗って部屋を出る…
297 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 00:42
>>295
「離せッ!これは二人乗りだ!!アキラを連れ出すのが先だろうッ!!」
298 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 00:43
遅かった。
>>295
の
>>293
は、
>>296
宛てという事で。
299 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:44
>>295
>>296
ロイーズの足に『蛇口』を造って捕まり運んでもらう泡。
それを横にアキラを抱えて部屋を出ようとするロイーズ…と、
既に水は天井すれすれまで浸水してきていた……!!
水の抵抗のせいか、『楔』の動きも心なし遅くなった気がする……
300 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 00:45
>>294
「というか、まず水を抜かなくては……。」
アキラんに『蛇口』を作り、余分に飲み込んでしまった水を吐き出させる。
301 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 00:46
レス番めちゃくちゃだ!
>>300
は、
>>297
宛て。
302 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:47
>>300
部屋の中はドアでしきられていてそう水は入ってきていなかったようだ。
水に浮いていたせいか水を多く飲んだ形跡は見られなかった。
泡は蛇口をアキラの身体に造る
303 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 00:47
>>299
「…仕方無い…」
アキラの口と鼻を塞いで『ヒューマン・ネイチャー』に乗ったまま水中へ…
階段へ向かう
304 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:48
>>303
長い通路ではアキラの呼吸が持つとは到底思えなかった……
と、通路の横の部屋から空気が漏れているのがわかる。
305 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 00:50
>>304
「マズイぞ…あれは!?」
通路横の部屋へ向かう
306 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 00:51
>>299
、
>>303
の段階
「仕方ない、まずは彼の言う通り、アキラんを助ける事が先決か……。」
と、掴んでいたロイーズさんの足を離す。
307 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:51
>>305
空気は中から漏れているのがわかる。
どうやらドアが閉まっていたので空気だけは保たれていたのだろうか。
アキラは苦悶の表情を見せている……!
308 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:52
>>306
辺り一面が水に浸かってしまっている。
自分の呼吸もかなりきつくなってきた。
ロイーズとアキラは部屋に向かっているようだが……
309 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 00:54
>>307
「ああ…マズイマズイマズイ…」
急いでドアを開けて中へ!
310 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 00:55
>>308
「エレベーターが動いていれば……」
エレベーターが動いているか見に向かう。
顔に『蛇口』を作り、その『蛇口』を通して呼吸を。
311 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:56
>>309
かなりドアはきつく閉まっていたが、
なんとかこじ開ける。予想どうりに部屋には空気がかなり残っていたが、
ドアを開けたとたんに水が流れ込んでくる!!
(空気は残り1メートル程度)
312 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 00:57
>>310
水の中を泳いでエレベーターのところに向かう。
ボタンを押しても何の反応もないようだ。
点滅のランプはついているのだが……
アキラの身体につけた蛇口から現在位置を知る事が出来た。
どうやら先ほどの部屋に入っていったようだ。
考えている間にも蛇口で吸っていた空気がなくなっていく…!!
313 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 00:59
>>311
「アキラ…息をしろッ!おいッ!!」
閉められればドアを閉めます。
駄目ならアキラにギリギリまで空気を吸わせます。
314 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:00
>>313
ギリギリで流れ込む水を止めることができた。
残りの空気は30センチといったところだった。
この部屋からはなにかイヤな予感がした……!
315 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 01:01
>>312
「うぬぅ、一旦上に出れば、
下の階にたまった水を何とかできるかと思ったんだが……
…取り敢えず、ロイーズさんたちがいる部屋に向かうか……」
316 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 01:02
>>314
「…何でこんな事に…」
嫌な予感はするがちょっとパニック状態…アキラを見守る…
317 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:03
>>315
ロイーズ達の空けた扉のおかげで多少の空気を補給する事が
出来た。呼吸はかなり楽になった。
二人の扉の前まで泳いできた…
318 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:04
>>316
アキラはだんだん落ちついて来ているようだが…
以前風邪の熱と寒さでかなりまいっているようだ。
と、急に足に痛みを感じる!!
足元をみるとピラニアが群れをなして二人を囲んでいた!!
319 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 01:07
>>318
「痛ッ!! ピラニアだと!」
アキラを『ヒューマン・ネイチャー』の上に避難
ロイーズは両手の『ヒューマン・ネイチャー』で近付くピラニアを攻撃する
320 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:09
>>319
水の中のためか、『楔』の動きが鈍い!
数匹のピラニアに命中するが、楔の間を縫って
3匹のピラニアがアキラをめがけて食いつこうとしている!!
321 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 01:09
>>317-318
「こんな時、ファンキーさんのREXがいてくれたら……
ん?ピラニア!?
取り敢えずは、アキラんの側まで行かなくては……
『スマパン』!天井に『蛇口』をつけていくんだ!」
以前やった壁登りの要領で、天井(の『蛇口』)に掴まりながら
できるだけ水面の上を進んでいく。
322 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:11
>>321
扉をこじ開けると中の空気までもがなくなってしまうことに気付き、
一瞬ためらってしまう…!
そっと扉に手をかける…?
323 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 01:12
>>320
「…ピラニア…何故出血している俺を狙わないんだ!?」
アキラの乗っている『ヒューマン・ネイチャー』から数本がピラニアを襲う
324 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 01:14
>>322
「っと、その(
>>321
)前にまずは、中の水を抜くか……
私は流されていってしまうかもしれないが……
『スマパン』!扉に『蛇口』をつけて部屋の中の水をこっち側に出せ!」
と言い、自分は今いる場所のの天井につけた『蛇口』に掴まってる。
325 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:15
>>323
『楔』で迎撃した為にピラニアの攻撃を防ぐことができたようだ。
アキラを乗せた『楔』での迎撃は成功した!
が、ピラニアの流した血で視界は更に悪くなる!!
326 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 01:18
「…チィッ…アキラを逃がすことが先決か…」
ドアに手をかける
327 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:20
>>326
ドアを開けると空気が流れ出すと共に、
大量の水が入りこんでくる!!
その水圧でピラニアは弾かれるが、かなりの
水圧がロイーズを襲う!!
328 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 01:22
>>327
「…グゥッ…行けッ!『ヒューマン・ネイチャー』!!」
50本程だけ残し『ヒューマン・ネイチャー』に乗せたアキラを外に
329 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:24
>>328
勢いをつけた楔は一気にアキラを押し戻し、階段近くまで運ぶ。
ピラニアが段段と近づいてきているようだ…!
330 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 01:26
>>329
「ゴボゴボ…『ヒューマン・ネイチャー』…アキラを外へ…」
『ヒューマン・ネイチャー』は階段を上へ…
331 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:26
>>324
ロイーズが扉を開けた事により
アキラが流されてくる!
アキラは階段近くで浮いているが……
332 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 01:28
>>331
天井(の『蛇口』)に掴まっていたため、
ドアの開閉による水の流れを何とかしのいだ泡。
「あっ!アキラん!
……ロイーズさんはまだ中に!?
ここは、ロイーズさんの方に行くべきか、アキラんを助ける事を優先すべきか……
ええい、取り敢えずはロイーズさんの方に……」
部屋の中に入る。
333 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:31
>>330
呼吸はかなり苦しくなってくる。
部屋には空気が残っていないからだ。
ピラニアが迫ってくる!!
>>332
楔の速度はそう速くはないようだ。
アキラが階段まで持つかどうかは微妙に思えた
334 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 01:32
>>332
「この馬鹿ッ!!さっさとアキラを連れて脱出しろォーッ!!」
怒鳴りつけて泡に近付くピラニアを残りの『ヒューマン・ネイチャー』で一掃
335 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:33
>>334
かなりのピラニアを殺すことに成功するが、
いかんせん視界が悪い!
右腕と左足に噛み付かれる!!
336 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 01:34
>>333-334
「何だ、大丈夫でしたか……どさくさに紛れて…と思いましたが、
そのチャンスは無さそうですね。
わかりました、アキラんは任せて下さい。
本当に任せてくれていいですから、永遠に。」
と、部屋を出て、泳いでアキラんの方に向かう。
337 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:36
>>336
足にピラニアが一匹噛み付くが無視して泳ぐ。
アキラは階段のところで浮いていた。
階段を上がるとなんとか空気が確保できた。
だんだんと水が浅くなっていっているのがわかる
338 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 01:36
>>335
「…時間を…稼がないと…」
部屋に残りピラニアを引きつける
339 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 01:37
>>337
「アキラは…無事脱出したようだな…戻れ『ヒューマン・ネイチャー』…」
ピラニアを迎撃しながら
340 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:38
>>338
どこに潜んでいたのか
十数匹のピラニアが傷着いたロイーズを襲う!!
ピラニアは一匹以外は引きつけれそうだ。
問題は呼吸が既に限界に近づいているということか…
341 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 01:42
>>337
「ふぅ、何とかなりそうだぞ……。
っと、このピラニアは……。」
ピラニアが噛み付いているところに
『絶対壊れない』が売り文句の『蛇口』を作って、ピラニアの歯を破壊する。
そして、さらに上の階へと向かう。
342 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:44
>>341
階を進むにつれて空気は増えてくる。
地下を抜けるころには膝辺りまで水につかるくらいで済んでいた。
アキラはかなりきつい状態のようだ…
まだ意識はあるようだが……
343 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 01:44
「『ヒューマン・ネイチャー』…早く…」
意識が朦朧とし始めた
344 :
―水の中で無くした何か―
:2001/10/18(木) 01:46
>>343
なんたる運命の悪戯か、戻ってきた『楔』は空気の入った
バケツを引っ掛けていた!!
ピラニアを迎撃するも、残り数匹がまだ追いかけてくる!!
345 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/18(木) 01:48
>>342
「アキラん!……これは、人肌で暖めないと駄目か?
まずは、服を脱がして……なんてやっている場合じゃない。
階下では、ロイーズさんが死を賭して戦っているんだ!
……ボソボソ声(そしてそのまま死んでくれれば)……
アキラんを早く医者か誰かに預けて……」
急いで、進んでいく。
346 :
フィル・ロイーズ
:2001/10/18(木) 01:49
>>344
「…普段の行いが…良かったおかげだな…」
空気で回復、『ヒューマン・ネイチャー』に捕まり階段へ…
10本ほどの『楔』がピラニアを迎撃しながら
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