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ぜろちゃんねるプラス
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『店』 三回目の新装
1 :
長身の男『ゼフィランサス』
:2001/10/13(土) 19:57
『今日は』
私の名は『ロロ・トマシ』……仮名だがね。
『医者』と『エスティシャン』をしている。
『怪我』等をしたら、私の所へ来てくれたまえ。
最近は元気すぎて店を破壊する者がいるようだが……
修繕代がいくらかかると思っているのだ。
この店についての説明は、
>>2-3
においてある看板に書いてある。
目を通しておいてくれ。
では、君の来店を待っている。
443 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2001/10/24(水) 02:45
>>440
「最近見ないなクモ男。まあ、ワタシも最近来てなかったんだけどね。
生理的にイヤだったけど、居ないとなると寂しいかな。
まあ、ちょっとだけ、だけどね…」
444 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/10/24(水) 17:01
誰もいない診療室の屋根裏に『掃除屋』はいた・・・。
片手に揚げパンとパンの耳のいっぱい詰まった袋をもって・・。
『主』のいない屋根裏はただただ・・静かで・・・。
掃除屋にできたことは袋を置いて家に帰ることだけだった。
445 :
緑の日
:2001/10/24(水) 20:02
「カビるから止めれ」って突っ込むのもためらわれるな…
ご愁傷様だ
446 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 21:31
「おーい、トマシ先生。いるかあー?」
447 :
トミー
:2001/10/24(水) 21:42
「あのクモ男…最近見ないな…変なやつだったけど居ないとなんか寂しいな…」
>>446
「いらっしゃいませー。先生は今居ないのかな?」
448 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 21:44
>>447
「ん?誰だあんた?」
449 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 21:45
>>447
「ボクはいるよ。」
トミーさんのすぐ真後ろ、30cmぐらいの所に立っている。
ちなみに泡は、ソゼさんがいなくなった事にはまだ気付いていない。
450 :
トミー
:2001/10/24(水) 21:47
>>448
「ここでアルバイトしてるトミーです。よろしくね」
>>449
「…ッ!!!」
壁を背にする。
451 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 21:51
>>450
「ああ、はじめまして。トマシの奴はいないのか?
ちょっと用があるんだが。」
452 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 21:54
>>450
「??? 恥ずかしがる事無いのに……。
いい匂いだったよ、君の髪。」
>>451
時々見かける人だなァ……と、ぼんやり眺めている。
453 :
トミー
:2001/10/24(水) 21:55
>>451
「先生ですかあ。ちょっとまって下さいねー。
奥のほうにいるかもしれないんで探してきます。
せんせぇーお客さんですよー!」
454 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/24(水) 22:04
>>453
「なんの用だね……?」
診察室から出てくる。
455 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 22:05
>>454
「ああ、トマシ先生。ちょっと買い物をしたいんだが、いいかな?」
456 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/24(水) 22:08
>>455
「買い物……?
何が欲しいのだね?」
457 :
トミー
:2001/10/24(水) 22:08
>>454
「あっ先生お客さんですー」
>>452
無視してます
458 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 22:09
>>456
「睡眠薬だ。あるか?」
459 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/24(水) 22:10
>>458
「ああ。一応置いてはあるが……何の為に……いや聞かないでおこうか。
どのくらい欲しいんだ?」
460 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 22:12
>>459
「一回分あればいいんだが・・・念のために3回分くらいもらっておこうかな。
ところでそれって味とかにおいってあるか?」
461 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/24(水) 22:13
>>460
「間違えて服用しない為に匂いなどがある物が多いな。
無味無臭の物もあるのだが……」
462 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 22:14
>>461
「できればそっちの方がいいんだけどな・・・
もし何に使うのか不安なら説明してやるけど?」
463 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/24(水) 22:16
>>462
「じゃあ説明してもらおうか……
トミー君、ちょっとお茶を入れてきてくれないか?
後、奥の棚にお茶菓子が置いてある」
464 :
トミー
:2001/10/24(水) 22:17
>>460
(睡眠薬…事件の臭いがするね!ドキドキ)
465 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 22:17
>>463
「できれば・・・二人だけで話がしたい。やましい所があるわけじゃないが、他人には聞かれないほうがよさそうなんでね。」
466 :
トミー
:2001/10/24(水) 22:18
>>463
「はーい先生(席を外せってことかなー?)」
店の奥に消える。
467 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/24(水) 22:19
>>465
「ふむ。そうか……
トミー君。悪いがお茶は良い。病室の患者の様子を見たら、
資料室でくつろいでてくれ」
468 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 22:21
>>466-467
「んーと、では私もトミーさんと一緒に……」
と、奥の暗がり(?)の方に。
469 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 22:22
>>467
「ありがとな。じゃあ話すか。
結論から言うと、深見の奴が何か企んでる。それを調べたい。
で、そのためによしこさんを利用したいんだ。」
470 :
トミー
:2001/10/24(水) 22:23
>>467
「そうですかー。わかりました。(なんだかヤバそうな話みたいね…。
こっそり盗み聞きしようと思ったけどやっぱやめとこ。
二人ともスタンド使いみたいだし)」
471 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/24(水) 22:23
>>468
「馬鹿な事はやめた方が良いと思うのだが……」
>>469
「全く知らない他人を利用するのは感心しないな……。
だが、深見君が良からぬ事は考えているのは確かだろう……。
その『よしこさん』をどうするのだ?」
472 :
トミー
:2001/10/24(水) 22:25
>>468
「…ねえ、あんたもスタンドとかいうの使えるわけ?」
473 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 22:29
>>471
「ああ、あんたよしこさん知らなかったっけ?真藤の女だよこの前の騒ぎの時にここに来たはずだけどな。
で、よしこさんは深見の探偵社で働いてる。で、よしこさんにちょっと細工をした上で泳がせて情報を得たいんだ。
まあ、よしこさん自体には害は無いようにするつもりだ。」
474 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 22:30
>>471
「馬鹿な事って……別に変な事をしようとしているわけじゃないですよ。
トマシ先生のエッチ!」
と、去り際に言う。
>>472
「ええ、纏うタイプのスタンドです。(嘘)」
と、股間につけた『蛇口』を見せる。
475 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/24(水) 22:32
>>473
「……ああ。あの時は少し我を忘れていてな。
あの女性か。……余りこういう事はもうやりたくは無いのだが……」
壁の一部分を剥がすと、そこは薬棚だったようだ。
そこから、一つ薬瓶を取り出すと、
薬瓶から取った三包の粉薬を早坂に渡した。
「一つ飲ませれば、10分かそこらで強烈な睡魔に襲われる。
六時間程度熟睡した後に、爽やかな目覚めになるだろう。
……もし、悪用すれば私が君を殺す」
476 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 22:32
「それに・・・よしこさんが全く何も知らないってわけでもなさそうだ。
あいつ、真藤にも隠してるみたいだがどうもスタンド使いみたいだ。」
と波紋荘で昨日あったことを説明する。
477 :
トミー
:2001/10/24(水) 22:33
>>474
「(股間は一目見ただけで無視しながら)…ふうん。この街ってスタンド使いが
あんたの他にもいたりするの?」
478 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 22:33
>>475
「ああ、ありがとな。肝に銘じておくよ。
で、いくらだ?」
479 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/24(水) 22:35
>>478
「これは特別な物だからな……値は張るぞ。
三包みで1万2千円だ」
480 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 22:38
>>477
「ええ、結構いますね。
スタンド使いは『惹』かれあうって言いますしね。そう、貴女と私のように。
まあ、私ほど強力なスタンド使いはそういませんが。」
481 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 22:40
>>479
「ああ、じゃあ頂くぜ。」
現在所持金893260円
「それと・・・こんなこと言えた義理じゃないかもしれないんだが・・・
もし俺の身に何かあったら、あんたか、あんたが見込みがあると思う奴に俺の後をついで欲しいんだ。
俺の部屋に俺の得た情報はメモしてある。」
482 :
トミー
:2001/10/24(水) 22:40
>>480
「この街には他にもたくさんいるんだ…。私だけじゃあないんだ…」
少し安心したような顔をしている。
483 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/24(水) 22:43
>>481
「……良いだろう」
484 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/24(水) 22:43
>>483
「・・・恩に着る。じゃあな。」
店を出ていく。
485 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/10/24(水) 22:45
>>483
屋根裏から顔をのぞかせる・・。
「『先生』なにかあったでござるかぁ〜」
ソゼのことを偲んでいたようだ・・・。
486 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 22:47
>>482
「ええ。うじゃうじゃと。掃いて捨てるほど。
……おや?さっきのお客さん、もう去っていったようですね。」
487 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/24(水) 22:49
>>485
「ああ……もしかしたら、これから色々と騒動が起きるかもしれないな……」
>>486
「帰ったよ。仕事を続けててくれたまえ」
488 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/10/24(水) 22:52
>>487
「なにか、あったら拙者が『先生』の盾となるでござる・・・。」
(掃除屋は本当に二人の会話を聞いていなかったのか・・?)
489 :
トミー
:2001/10/24(水) 22:54
>>487
「お客さん帰ったみたいですね。さて仕事の続きやろう」
490 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 23:10
>>487
「今日はきちんとカルテ整理をやりますんでご安心を。」
仕事に戻っていった……
491 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/24(水) 23:41
「ちょっと、知り合いに会いに行ってくる。
適当なところで仕事を切り上げてくれ。では」
ロロ・トマシは店を出ていった……
492 :
『襲撃』
:2001/10/24(水) 23:43
今から、『店』に襲撃が行われますが……
スレッドは『野バトルスレッド』で行います。
493 :
イド
:2001/10/24(水) 23:46
「ぅぅう・・・ぅうみうしぃ・・・・」
『店』の周りを徘徊している…。
494 :
如月
:2001/10/24(水) 23:48
>>493
「エステはまた今度にしましょう。
なにやらいやな予感がしますわ」
495 :
ニコライ
:2001/10/24(水) 23:49
>>493
「イドさん!こんな所にいたんですか…?」
496 :
クレイジー・イド
:2001/10/24(水) 23:49
「ぅぅう・・ぱりこれにでたぁぁぃぃぃ・・」
体育座りをしている…。
497 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/24(水) 23:50
>>491
「適当とか言っちゃって……
本当に適当だったら怒るくせに……」
日本語の矛盾を鋭く指摘する泡!
と、そこに……
>>493
「おや?あそこを歩いているのは、イドさん?」
『店』の外に出る。
498 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/25(木) 00:01
>>494
「昨日の綺麗なお客さんだ……」
>>495
「おや、ニコライさん。毎日の介護、ご苦労様です。」
>>496
「パリコレ……ですか。
では、私の能力でコーディネートしましょうか。
今、時代は『蛇口』ファッション。大ブレイク間違い無し!」
499 :
クレイジー・イド
:2001/10/25(木) 00:16
>>495
「ぅぅう・・えすて・・・」
>>498
「・・・・じゃぐちぃ・・へび・・かえる・・
ぅぅう・・つけてくれぇぇ」
500 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/25(木) 00:35
>>499
「『蛇口』!『蛇口』!『蛇口』!『蛇口』!『蛇口』!」
鼻の下、耳の裏、股間、左胸、……、イドさんの至る所に『蛇口』をつけていく。
「ふぅ、これで貴方もオシャレさん。
街で会う会う人皆が、目をそらしていく事でしょう。」
501 :
ニコライ
:2001/10/25(木) 00:39
>>498
「いえいえ」
>>499
「エステ?10万もするんですし、止めときましょうよ」
>>500
「解除してください」
502 :
クレイジー・イド
:2001/10/25(木) 00:46
>>500
「ぅぅうおれも これで ふぁっしょりーだぁぁぁ・・」
>501
「ぅぅう・・はつたいけん・・・」
503 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/25(木) 00:48
>>501
「いえ、イドさんの場合、障害者割引でもっと安くなるかと。
……で、『蛇口』の解除はお断りします。
イドさんが望んでいた事ですから、貴方に口出しする権利はありません。」
>>502
「うふふ……。素敵ですよ、イドさん。」
本当にそう思っているかのような眼差しだ。
504 :
クレイジー・イド
:2001/10/25(木) 01:04
イドは蛇口で満足したのか帰っていった…。
505 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/25(木) 01:14
>>504
「うむ。良かった、良かった。
……さて、残りの仕事を片付けちゃわないと。」
翌日、トマシ先生が見たものは、ほぼ完璧に整理されたカルテの群れだった……
506 :
??
:2001/10/25(木) 03:00
人知れず…天井裏の『タライ』には小さな『蜘蛛』が巣を作っていた…
507 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/10/26(金) 03:56
>>506
お帰りなさいでござる・・みんな・・貴殿のこと待ってたでござる・・。
508 :
早坂『C・M@139万』
:2001/10/26(金) 09:21
>>506
ここも結構虫がよく出るよな。
バルサンでも焚いたほうがいいんじゃねえの?
509 :
?
:2001/10/26(金) 12:59
……小さな影がただじっと佇んでいた……
もう、部屋の主が帰る事の無い天井裏で……
510 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/10/26(金) 17:34
患者いるんじゃねーの?age
511 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/26(金) 17:45
>>508
「虫ですか?それは大変だ!
虫が出るようでは、美しい方にお越し頂く場所として相応しくない!
早急に対処しなくては……」
512 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/26(金) 18:06
>>511
「そうそう……この前の仕事ぶり、拝見させて貰ったよ。
これは、ボーナスだ。美味しい物でも食べてきたまえ」
泡は封筒を渡された。
後で確認すると、一万円札紙幣が5枚入っていた……
513 :
掃除屋
:2001/10/26(金) 18:15
>>508
>>511
「貴殿達・・・この『蜘蛛』にそんな真似したら・・
拙者に『拷問』・・・。」
シュタタタタタ!
514 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/26(金) 18:26
>>512
「美味しい『桃』ですか……
ふふふ……、純情なボクはそういった所には……。
我が想い人たちへのプレゼント用にでも使わせてもらいます。
ありがとうございました、先生。」
>>513
「え?拙者殿に?……マゾの方ですか?」
敢えて取り違える泡であった……。
515 :
掃除屋
:2001/10/26(金) 22:27
茶色のジャケットを着た・・ひょろりとした男が『店』を覗いている・・。
「う〜ん・・どうしたもんかねぇ・・・」
男の名は『醍醐頑平』この街の警察の庶務課に勤めている・・。
516 :
醍醐頑平
:2001/10/26(金) 22:46
「あとでもいいかぁ・・。仕事でもないしなぁ〜!」
でも、気になるんだよな・・最近のこの街・・。
うろうろ・・。
517 :
如月
:2001/10/26(金) 23:02
>>516
「アヤシイ人を発見しましたわッ!!
警察に通報して差し上げましょうッ!!
ぴぽぱ・・・・がちゃ
はやく来なさいなッ!!
税金どろぼうなさるんじゃないですわよッ!
場所は『店』の前ですわッ!
逃げられたら貴方のせいですわよッ!!」
518 :
醍醐頑平
:2001/10/26(金) 23:06
>>516
・・ちょっと・・!
「あやしくない!・・俺も警官だ・・。」
・・庶務課だけど・・。
519 :
如月
:2001/10/26(金) 23:14
>>518
「庶務課ですの・・・?
だったら『波紋荘』の前の下水道が詰まっていたようですわ。
今すぐ掃除してくださらない?
まさか断られるなんてことは・・・ないですわよねぇ〜〜??」
520 :
醍醐頑平
:2001/10/26(金) 23:17
「すまんが・・それは役場の管轄では・・」
『波紋荘』かとりあえずいってみるか!。
モットーは愛される警官・・。
521 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/27(土) 01:18
波紋荘での戦いから、這うようにして(いや、実際に這って)帰ってきた泡。
「うう……ようやく…辿り着いた……
薬……なんでもいいから薬を……
…こっそりと…使ったのがバレないように……」
手当たり次第薬を飲む。
522 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/27(土) 01:21
>>521
「泡君……何をやっているのだ」
見られました。
523 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/27(土) 01:26
>>521
「……飲んだ薬は……痛み止めに、風邪薬に、正露丸……普通だな。
……いや、下剤があるか……すぐにトイレに行って来たまえ」
524 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/27(土) 01:26
>>522
「アッ!トマシ先生!?
えっと、そのぅ……お客様……そう、エステに興味をもたれていて、常連になりそうなお客様が、
怪しい変態さんに襲われていたので助けようとしたんです……
そうしたら、このような様に……
ええ、でも『店』のイメージアップは間違い無しです。
貢献してきました。」
しどろもどろに説明する。ちなみに屋根から落ちた程度のダメージ。
525 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/27(土) 01:28
>>523
「え!下剤……うう……」
腹を抑えながら、トイレに這って行く。
526 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/27(土) 01:29
>>524-525
「……既に『治療』は終わっている……」
527 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/27(土) 01:31
>>526
「治療!?お金を取られるのは嫌です……
今すぐまた落ちてきますので、お金だけはご勘弁を……」
528 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/27(土) 01:37
>>527
「……いや、この程度の怪我なら金を取る必要はなかろう……
従業員特権という奴だ……」
529 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/27(土) 01:52
>>528
「ああ、ありがとうございます。
では、その美しいお客様は必ず連れてきますね。
……さて、ちゃっちゃと掃除をやって今日のところは上がらせて頂きます。
お疲れ様でした。」
530 :
蜘蛛
:2001/10/27(土) 01:54
>>529
「…君のせいで…恥かいた…」
と言う声が聞こえたような気がした
531 :
醍醐頑平『ブレード・マン』
:2001/10/27(土) 01:59
『店』の前には生命力を殆ど使い果たしたおれている男が・・。
「・・あんなとこ・・いかなきゃよかった・・。」
532 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2001/10/27(土) 02:00
「そうそう、トマシ先生。
此処の所、むしがうようよ発生しているらしいんですが、
ウチも何か対策を取った方がいいのでは?
仮にもエステやら医院やらをやっているわけなんですから、
衛生面には気を使わないと……」
ハエ叩きを掴みながら提案する。
533 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/27(土) 02:05
>>531
「……ふむ。行き倒れか。
治療して欲しいかね?」
>>532
「屋根裏にいる分には問題が無いが……
余り多くいられると困るな」
534 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/10/27(土) 02:08
>>533
「・・ちょうどいいなぁ・・あんたに会いたかったんだ。」
這いずりながら中へ・・。
>>532
「蜘蛛は殺すもんじゃない・・。」
535 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/27(土) 02:11
>>534
「……私を知っている、という事は……君は『一般人』ではないな?」
536 :
醍醐頑平『ブレード・マン』
:2001/10/27(土) 02:13
(し・・しまったいつのまにか名前が戻ってた・・。)
「ち・治療してもらえるかな・・・」
一応・・・・黒革の手帳をみせながら・・・。
537 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/27(土) 02:16
>>536
「入りたまえ。最低限の治療はしておいた」
何時の間にか、体が結構軽くなっているようだ。
538 :
醍醐頑平『ブレード・マン』
:2001/10/27(土) 02:20
「あ・・警察っても庶務課ですからぁ・・。『先生』になんかあるって
わけじゃないんで・・個人的な興味でね・・。」
この街の最近の奇妙な事件について話始める・・。
街中であばれたドラゴンや道を歩いていて急に体が重くなった人々のことも・・。
「先生なら何か知ってるかと・・ここが中心みたいなんですよねぇ・・大抵の事件・・。」
539 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/27(土) 02:24
>>538
「前者についてはニュースでしか知らないが……
後者の方は知っている。いや、むしろ私を狙っていたのだろうな。あれは」
540 :
醍醐頑平『ブレード・マン』
:2001/10/27(土) 02:30
「あ・・さいですかぁ・・。」
あっさり認めたなぁ〜・・。
「職場の連中に話しても・・わかんないし見えないらしいですよ・・・これ!」
右手から青銅色の刃が伸び出す・・。
「事件にできなくても人死にがでれば・・やっぱりまずいんで・・。調べてるんですけどね?」
(見えてるかな?この先生・・。)
541 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/27(土) 02:32
>>540
軽く目を瞑っているので、見えているのかは判らない……
「……君のその能力……『スタンド』のようだな……
悪い事は言わない。その存在を忘れたまえ」
542 :
醍醐頑平『ブレード・マン』
:2001/10/27(土) 02:39
「『スタンド』?っていうんですかこれ・・爺ちゃんは『刃』って呼んでたすけど・・。
出すとえらくつかれるんですよね。さっきみたいに・・。家で代々継いでるんで・・・。
みんな早死になんですよ。」
(祟られてるって言ったほうがいいのかね?これは・・。なんかやばい雰囲気・・。)
天井をみる。
「怖いなぁ〜・・『あれ』、ひっこめてくれませんか?やる気はないですよ。」
543 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/10/27(土) 02:41
>>542
「人間の精神力と生命エネルギーの発現……それが『スタンド』だ。
残念ながら、君の家系は制御出来ていないようだな……
それを使うとかなり疲労したりしないかね?
『制御』出来ていないから、無駄に『エネルギー』を消費してしまう……」
蔦はそのまま変わりは無い。
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