■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

メニュー充実! パン屋『らるく』Act3

1 :知得子:2001/10/19(金) 19:10
ここはパン屋『らるく』です。
雑談、バトルの打ち合せなど、気軽にご利用下さい。
店員がいる場合はバトルも出来ますが、
店外に叩き出されるかもしれませんのでご注意下さい。
前スレはこちらです。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1002628256

592 :零夢:2001/10/25(木) 01:10
>>583
「こんにちはなの──魁」
 
>>587
「えへへー。零夢えらい」
 
>>588
「ありがとなの」
はむぅとメロンパンにかぶりつく。

593 :深見魁:2001/10/25(木) 01:10
>>591
(去りながら…)
「あ、デートの申し込みに夢中で…買うの忘れてた」

594 :フィル・ロイーズ:2001/10/25(木) 01:12
>>592
「ハッハッハ、美味しいかい、零夢? それ食べたら帰ろうか。」

595 :知得子:2001/10/25(木) 01:13
「では、フィル君。零夢ちゃんを送って行ってあげてくださいね。
もう、お店閉めますから」
−−−ご来店になられた方、ありがとうございました。
     またのお越しをお待ちしております−−−

596 :零夢:2001/10/25(木) 01:16
>>594
「うん。美味しいの。帰ろうねぇ」
フィルと手を繋いで…。

597 :フィル・ロイーズ:2001/10/25(木) 01:17
>>596
「ハハハ〜♪」
零夢と仲良く手を繋いで帰っていった

598 :『目』:2001/10/25(木) 16:09
ゴゴゴゴゴ・・・

599 :キャロル(ロボキャット):2001/10/25(木) 17:47
>>598
「……?」

600 :『本体』:2001/10/25(木) 18:35
>>599
15時間も経っているけど、>>566-567の様子に対してのレス。
ごめんよ・・・俺、深夜まで起きていられないから
こんな形でしか参加できないの・・・。

601 :『本体』:2001/10/25(木) 18:36
>>566-567でなく>>596-597でした

602 :早坂『C・M@122万』:2001/10/25(木) 20:20
>>600
まあ昼間でも人が居る場合もあるんでチャット見て人が居るようならその人と絡むのもいいかも。

603 :知得子:2001/10/25(木) 23:02
「鍵を掛けて……と、そろそろ行きますか」
−−−臨時休業のお知らせ−−−
まことに申し訳ありませんが、お休みさせて頂きます。
ごめんなさい。  ―――知得子

604 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/10/25(木) 23:19
>>603
「あれ?今日休み?残念だなあ。知得子さんどうしたんだろう?」

605 :”ユースケ”『グリーン・デスティニー』:2001/10/25(木) 23:22
「うわ、今日こそここで昼ご飯買ってこうと思ったのに・・・しょぼーん」

606 :ビョルン『オーロラ』:2001/10/26(金) 22:36
「美味しいパン屋さんがあるのに下がっているのは勿体無いですね……」

607 :知得子:2001/10/26(金) 23:03
>>606
「わざわざ、すいませんね。
えーと、こちらのほうにおいでください」
新スレに移ります。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1004104923

608 :幻視(マボロシ):2001/10/29(月) 19:31
―――紅い世界だった。
周りは音のない炎に包まれていた。
その中で私は一人だった。
なぜこんなトコにいるんだろう?
考えても思い出せない。
ふと、自分の手を見ると―――やはり『紅かった』
炎の照り返しとは違う色で染まっていた。
足元まで目を落とす。
やはり紅かった。
……なんだろう? 
これは……真っ赤な……洋服と子供服?
着ていた人はどこへ行ったんだろう?
なんだか見覚えのある服だけど思い出せなかった。

609 :幻視(マボロシ):2001/10/29(月) 19:32
いつの間にか辺りは濃紺の闇に包まれていた。
でも世界は紅いまま。
だってこの紅い色は私の中の色だから。
魂(ココロ)の色だから。
お腹の中は真っ赤に染まっているから。
あの人たちはソコにいるから―――

610 :幻視(マボロシ):2001/10/29(月) 19:33
よく目を凝らすと濃紺の視界の中で紅いものが二つ……あ、三つだ。
それは、真新しい白い服を血に染めた白夜君と亜樹さん。
折り重なって倒れていたので見間違えたんですね。
もう一人は――― 
口を紅く染めて……顔を紅い色に染めて、紅い服を着て(元は何色だったんだろう?)
うれしそうに笑うワタシ。
「ずうっといっしょですよ……私達家族ですからね……ふふ」
ああ、うらやましいな……私はひとりぼっちなのに。

611 :幻視(マボロシ):2001/10/29(月) 19:34
「……………………!!」
夢から覚め知得子は飛び起きた。
トイレに駆け込み吐こうとしたが、できなかった。
自分の体が人とは違う事を思い出し、自嘲の笑みを一瞬浮かべた後……
「う……うぇ……ひくっ う……うあああああ……」
声を忍ばせ、自分の体を抱きしめ―――震えながら泣き出した。

97KB
新着レスの表示

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス