■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 最新50 [PR]ぜろちゃんねるプラス[PR]  

『終わる街』

1 :『クレイジー・タウン』:2001/10/20(土) 02:51
現在、『脱落者』は『7人』。
『抹殺者』の脱落は、『ラビリンス・デヴィット』だけだ。  
『この街で私は死ぬ』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1000892091&LAST=100
 
『そして、街は静かに蠢く』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1002190264

442 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/11(日) 23:50
>>440をうけて
「ドラァ!!!!!!!」←怒号
叫び終わると同時に投石

443 :茂名水『デルタエリート』:2001/11/11(日) 23:51
>>441
もう一度銃を撃つ…

444 :『クレイジー・タウン』:2001/11/11(日) 23:51
>>440
薄れ行く意識の中、男の耳に目が止まる。
・・・・・・・・・・『耳栓』らしきものが見えた(何かの詰め物をしている事は確かだぞ)。
君の声は、男に届かなかった様だな。

445 :『クレイジー・タウン』:2001/11/11(日) 23:59
>>442
石は、男の肩口に命中した。
「ぐぁっ!!」
よろめきながら、ハクビシンを睨み付ける。
どうやら、『骨折』程度の『ダメージ』は与えた様だな。
『背広』には、血がにじんでいる・・・・・・・・。
>>443
・・・・・・・・・・と思ったが、体は動かない。
地面に崩れ落ちた茂名水は、虚ろな目で男の靴を見つめる・・・・・・・・。

446 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/12(月) 00:02
>>444
(スタンドに耳栓はつけられないはず・・・?
だから『USA』は投石と怒号を同時に行わなかった・・・耳を塞いでいたから・・・)

447 :『クレイジー・タウン』:2001/11/12(月) 00:04
>>446
・・・・・・・・・と言う事は、『耳栓』じゃあ無いという事だな。
いずれにせよ、今の男は『耳が聞こえない』(らしい)。

448 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/12(月) 00:09
>>445
「それでは腕は動くまい!!もちろんスタンドの腕もな!!」
空気でカーブやシュート、シンカー、ナックルの回転をさせた投石連続で打ちます
石が無くなったら音楽堂の壁をはいで投げる
音楽堂の材質は?

449 :『クレイジー・タウン』:2001/11/12(月) 00:14
>>448
『投石』のモーションをする度に、ハクビシンは支えを失って『東』へと『吹っ飛ぶ』。
・・・・・・・・・・投げた石は、全て戻って来るぞ(弾切れの心配は無い。良かったな)。
今度の流され方は、先程とは違う・・・・・・・・・まさに、『吹っ飛ぶ』感じだ。ヤバイぞ。

450 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/12(月) 00:18
>>449
「石まで影響を受け始めたのか・・・?」
石をガードした後、音楽堂を破壊して飛び込む

451 :『クレイジー・タウン』:2001/11/12(月) 00:21
>>450
石を『ガード』した・・・・・・・・君の『スタンド』は、問題無く全て弾いてくれた。
だが、その間に『音楽堂』は遙か向こうへ遠ざかってしまう・・・・・・・・。
『射程距離外』だ。男の姿も、みるみる内に遠くなった。体が浮き上がる。

452 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/12(月) 00:26
>>451
「どうなってんだ・・・?」
本体・・・自分の体に傷をつけてみる
スタンド・・・近くにある掴める物を掴む

453 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/12(月) 00:27
&『棒』を地面に指す

454 :『クレイジー・タウン』:2001/11/12(月) 00:31
>>452
当然、傷を付けると傷付くぞ。普通通りにな。
近くには・・・・・・・・・・・背後に『林』が見えて来た。
あの木に掴まる事が出来れば・・・・・・・。

455 :『クレイジー・タウン』:2001/11/12(月) 00:33
>>453
すでに、『1メートル』以上は浮き上がっている。
『棒』は、地面に落ちてしまった・・・・・・・・。

456 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/12(月) 00:35
林に掴まります
「・・・体液に影響は無い・・・私の何を引っ張っているのだ・・・?(やはり全身か・・・?)
茂名水・・・生きててくれ・・・あと何人の参加者がいて何人の敵がいるのやら・・・」
周りを見渡す・・・(モーテルは何処へとんでいったんだ・・・?)

457 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/12(月) 00:40
木は普通に生きている木ですか?

458 :『クレイジー・タウン』:2001/11/12(月) 00:45
>>456-457
・・・・・・・・やった!!上手く『木』に掴まったぞ・・・・・・・・・・・・いや、駄目か。
君の『スタンド』は、ポッキリ折れた枝を握っている(少なくとも、枝は死んでいる)。
 
『10メートル』・・・・・・・・・『20メートル』・・・・・・・・・・・・・
ハクビシンは、どんどん飛んで行く。
やがて、『星空』が見え始めた。そう、『宇宙』だ。
・・・・・・・・・・『大気圏』で燃え尽きる可能性もあるが、上手くすれば『宇宙』まで
『吹っ飛ぶ』だろう。もはや、『街』へは戻れない。
 
 
スタンド名 『U・S・A,ナイト・ストリームス』
本体名 ハクビシン
       →10月6日土曜日、午前3時00分『参加』
 
『再起不能』

459 :『クレイジー・タウン』:2001/11/12(月) 00:53
のたれ死んだ乞食の様に倒れる茂名水の前に、誰かが立っている。
「千尋・・・・・・・『解除』してくれ。」
・・・・・・・・・やがて、茂名水の体から『水泡』が消え去った(意識は、失ったままだがな)。
「君の『才能』は・・・・・・・・・果たして『目覚める』かな?」
 
『ドスッ』
 
 
→to be continued

460 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/12(月) 00:55
>>458
「・・・宇宙か・・・持てるだけの酸素を『支配』・・・体の大半脳以外を仮死状態にすれば・・・
何とか生きられるかな・・・大気圧を操作すればパンクはしないし・・・やつが能力を切るのを待つか・・・
ごめんUF、スキャットマン、秋山、甲斐・・・仇うてなかったよ・・・でも死ぬわけにはいかないんだ・・・」

461 :『クレイジー・タウン』:2001/11/14(水) 23:04
エピローグ

462 :『クレイジー・タウン』:2001/11/14(水) 23:11
『13人』の『参加者』達・・・・・・・・・・
最後まで生き残ったのは、『茂名水』という『スタンド』すら持たない男だった。
 
『抹殺者』として『参加』した、『6人』の『スタンド使い』達・・・・・・・・
彼らは、『4人』が生き残った。
 
 
『街』は、ここで終焉を迎える。

463 :『クレイジー・タウン』:2001/11/14(水) 23:13
『U・S・A,ナイト・ストリームス』・・・・・・・・・・・本体名は、『ハクビシン』。
気が付くと、薄暗い『石造りの小部屋』に横たわっていた。
・・・・・・・・・・・全ては、『夢』だったのだ。

464 :『クレイジー・タウン』:2001/11/14(水) 23:17
・・・・・・・・・・・・・・・いや、ちょっと待て。
『夢』だって?そんなはずは無い・・・・・・・・・『U・S・A,ナイト・ストリームス』。
この『スタンド』があるという事は、違う・・・・・・・・
                    『夢じゃあない』

465 :『クレイジー・タウン』:2001/11/14(水) 23:19
『宇宙』まで吹っ飛んだ後、『街』がどうなったのか・・・・・・・・・・
今は、まだハクビシンに知る術は無い。
そして、今居る場所がどこなのか・・・・・・・・・・何故ここに居るのか・・・・・・・・・・・
 
それは、『落日』の始まりを意味している。
                          →to be continued

466 :『クレイジー・タウン』:2001/11/14(水) 23:24
『茂名水』・・・・・・・・・・・・『スタンド』すら持たずに奮戦した男。
彼は、簡素な『ベッド』の上で長い眠りから目覚めた。
 
・・・・・・・・・・・・そこは、『小綺麗な小部屋』。
部屋の隅には、『黒檀の扉』が一つ。『ベッド』脇には、湯気の立った『紅茶』が一杯。
『紅茶』を疑いも無くすする・・・・・・・・・・。

467 :『クレイジー・タウン』:2001/11/14(水) 23:30
ふと、『ティーカップ』の下に置かれていた『手紙』に目が止まった。
 
『スタンド名:ジャック
 本体名:茂名水
      →現在地は、『客室』・・・・・・・・『Fの部屋』』

468 :『クレイジー・タウン』:2001/11/14(水) 23:32
『終わりが始まり』
 
         →to be continued,new mission『月』

469 :『クレイジー・タウン』:2001/11/14(水) 23:59
『ジャック』 本体:茂名水本体が『死』に触れる事で発現する、『遠隔自動操縦型スタンド』。
『本体の死亡』を含め、本体が生物の『死に様』を認識した場合にのみ発現。
その『死』が、より苦痛に満ち悲惨なものであるほど『スタンドパワー』は増大する。
ただし、『死亡した生物』の『大きさ』や『知性』『死に様』によっては、発現すらしない。
発現した『スタンド』は、任意の対象が『死ぬまで』攻撃し続ける。
『スタンド像』は、『闇の中』でのみ発現・認識が可能。
『暗室』や『暗闇』を始め、『まぶた』を閉じる事でも発現する。
それ以外では発現すら不可能だが、その攻撃を防ぐ事も『スタンド』に触れる事も不可能。
『スタンド像』を認識出来るのは、対象のみ。
『ジャック』
パワー:A スピード:D 射程距離:C(発現後は、∞)
持続力:∞ 精密動作性:D 成長性:D

100KB
新着レスの表示

名前: E-mail(省略可)
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス