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『教授』の『研究室』

1 :『教授』:2001/10/25(木) 00:10
・・・・・やあ・・・・私の『研究室』へ・・・・ようこそ・・・・。
特に・・・私の『矢』で『目覚め』た者は『歓迎』する・・・
・・・・・それ以外の者達もだがね・・・・・ふふ。
・・・『雑談』や私に『質問』するも此処では『自由』だ・・・。
・・・・但し・・・過度の『戦闘行為』は・・・・『許可』しない・・・・。
では・・・・『ゆっくり』していきたまえ・・・・ふふ。
 
『向こう側』の私のスレッドだ・・・・。
『幽波紋』の『開花』
http://salad.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1002660993/

664 :姫野『LAV』:2001/11/02(金) 01:02
>>659
「こんばんは!もなみちゃん。
…ところで、>>660-661
なんか、争ってるねえ…」

665 :もなみ『ライヤー・ライヤー』:2001/11/02(金) 01:05
>>664
「ええ…せっかく掃除したのに…」
ゴゴゴゴ…ポウとリタにちょっと殺意…

666 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/02(金) 01:07
>>662
「なるほど〜〜・・・色々出来るもんなんですねえ・・・
 ええ、また見せてくれるんですか? 嬉しいなあ・・・
 ・・・このひよこも、大切に育てますね。
 名前、何にしようかなあ・・・オスかメスか判ります?」
 
>>664
「きっと、『ケンカする程仲が良い』んですよ。」
暖かい目で>>660-661の二人を見ている。

667 :如月:2001/11/02(金) 01:09
>>666
「股のところに…いえ、なんでもないですわ凪島さん
 きっとメスですわね…卵を産むかもしれませんわ」

668 :姫野『LAV』:2001/11/02(金) 01:09
>>665
「ああいうのは『ライヤー・ライヤー』で
ちょっと懲らしめてやった方が良いよ!
特にリタとかいう奴はちょっと酷いから、奴を中心に」

669 :ポウ『アロウヘッド』:2001/11/02(金) 01:10
>>661
「こ、殺される〜。誰か……誰か助けて……!」
ボコボコに。
しかし、スタンドは解除しない。

670 :眼鏡リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/02(金) 01:12
>>669
「解除しろッつッてんだろーがッ!!」
殺す気でボコボコ

671 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/02(金) 01:12
>>667
「メスですか。じゃあ・・・僕の『スタンド』名が『ノスフェラトゥ』だから・・・
 よし。この子の名前は『カーミラ』にしましょう。
 生みたての卵ですか・・・良いですね。大きくなるのが楽しみだなあ・・・」
ひよこ・・・『カーミラ』の頭を撫でている。

672 :如月:2001/11/02(金) 01:13
>>669
「見たところパワー、スピード共に人間並みのようですわね
 しかも力が落ちているようですし…そんなにダメージは
 ないのではないかしら?」
 
唐突に解説

673 :『ザ・ボーン・コレクター』:2001/11/02(金) 01:15
「新すれっどダゼ・・・・」
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1004630797

674 :如月:2001/11/02(金) 01:15
>>671
「………お世話はきっと大変ですわよ……(ボソッ
 しつけがんばってくださいね………(小声  」

675 :『プチももいろぞうさん』:2001/11/02(金) 01:17
机から落ちてしまった。

676 :『深淵』:2001/11/02(金) 17:40
深夜、ホテルの一室で二人の男女がソファーに座っている。
男は50代後半、女は20代後半の容姿……一見すると親子にも思える。
「・・・・君の方から私を呼び出すとはな・・・『キリエ』」
男が先に口を開いた。
「はい・・・・・火急の用件でしたので、貴方をお呼びたてして
 しまいました。・・・・・申し訳ありません・・・『マスター』」
「・・・ふっ・・・いつもながらの君らしい殊勝な態度だな」
男は、隣に座っている女の肩を無造作に抱き寄せるが、女は
いつもの事のように抵抗をしない。
だが、女が掛けている眼鏡の奥の瞳には何の感情も伺い取れない。
「用件とは・・何だ? 君に貸し与えている『矢』に何か問題でも
あったのか?」
「・・・・『矢』には何も問題はありません。『開花』は順調です・・・・」
「ふむ。なら良いが・・仮に、我々・・『ソサエティ』の邪魔になる
ようなスタンドが生まれれば使いこなせぬ内に、処理をするのも君の
任務の一つだ・・」
「はい。了解しています・・・・・『マスター』。
・・・・・ 私の用件は貴方へのお願いです」
「お願いだと・・・ふっ。珍しい事もあるものだな・・。
 いいだろう・・・何でも聞いてやろう・・フフ」
男は、目の前の女のお願いという言葉に苦笑している。
「・・・・・貴方のスタンド『ザ・セル』を私に頂けませんか?」
「・・・・なんだと・・『キリエ』・・どういう意味だ?」
男は女の言葉に表情が凍り付く。
「・・・・・そのままの意味です。貴方のスタンドを貴方を殺して
 奪う・・・・ただそれだけです」
「奪うだと・・? そんな事が出来るのはあの男しかいないが
 奴とは情報と引き換えに、お前のスタンドのDISCを入手した
 時以外・・・『ソサエティ』は接触していないはずだ・・」
「・・・・・『ソサエティ』には未報告の『開花』させたスタンド
 が存在します。それを使って奪わせて貰います・・・・」
「・・『キリエ』・・お前は我々を・・私を裏切るつもりか?
 ふっ。ならば、『ザ・セル』・・・・・・・・・・・何だと!?」
男は不敵に微笑んだがスタンドが発動しない事に驚愕する。
「・・・・・貴方からは、既にスタンドは奪っています」
男が振り向くと背後に人体模型を思い出させるスタンドが
手に『頚骨』を持って立っている。
「・・・・・!? 『キリエ』・・・・?」
「・・・・・私が『触れた』から貴方の精神の残滓がこの場所に
 へばりついて会話しているに過ぎない。
それも・・・・・まもなく終わる・・・・・」
「・・・記憶を失って彷っていたお前を拾ってやった私を・・
『キリエ』・・・貴様・・」
「・・・・・貴方が入手した『シックス・センス』のDISCに最も
 私が適格していたから、私を飼っていたのでしょう?
 それに、20年前に自分の年と名前の一部しか覚えていなかった
 私が拾われてから・・・・・私はずっと貴方の玩具だった・・・・。
 だが、その忌まわしい・・・・・思い出とも『さよなら』だ・・・・ふふ。
 ・・・・・貴方のスタンドは私が有効に活用させて貰うから安心して
 消えるがいい・・・・・」
もう、男からの返事は無い…。
部屋には女の姿も無く静寂があるだけだった。

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