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『店』 〜医療費は通常の四倍〜

1 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/03(土) 02:17
今晩は。
私の名は『ロロ・トマシ』……仮名だがね。
『医者』と『エスティシャン』をしている。
『怪我』等をしたら、私の所へ来てくれたまえ。
最近値上げをしているがな……フフ。この店についての説明は、
>>2-3においてある看板に書いてある。
目を通しておいてくれ。では、君の来店を待っている。

207 :フィル・ロイーズ:2001/11/20(火) 02:47
>>206
「…そうですね…何か最近アレですしね。」
微笑む そして一緒に帰る

208 :『ザ・ストーカー』:2001/11/20(火) 23:12
ラジオから声が聞こえる。
 
「今、真藤誠二が死んだ。
これほどのスタンドを扱う才能がありながら、真藤誠二は死んでしまった。
分かっているのか?殺したのはお前達だ。
こんなに才気溢れる、将来性豊かな、ゆくゆくは日本が誇る世界の巨匠に
なったであろう真藤を、お前達はつまらんスタンドやラッシュで殺したのだ。
恥じるがいい。悔いるがいい。悲しむがいい。嘆くがいい。
お前達を俺は恨む。真藤を殺したという理由から、『プロティノス』を、
この倉庫の住人を、日本人を、人類全てを。
真藤誠二よ。あなたのことは忘れない。
あなたを殺した奴等にはいずれ俺がきっちり復讐してやる。
安らかに眠るがいい、真藤誠二よ。
あなたの残した業績は来年から歴史の教科書に載るそうだ。
真藤を殺した者共よ。俺が怖ければ、真藤の死を踏み越える覚悟で
七つの鍵を取り返してみろ。それが素晴らしい物であったら素直に賞賛
してやろう。暖かい声もかけてやろう。罵倒も非難もはするまい。
だが、真藤を殺した罰によって俺は『プロティノス』を憎む。それに変わりはない。
無闇にバトルをした夜は、お前の背後に俺が出る。
 
                                夢印よしこ」
ついでに「『家』でTV中継」という声もした。

209 :白夜『パフ・ダディ』:2001/11/21(水) 01:53
牧さんといっしょに真藤さんを抱えてやってきます。
「……ロロ先生!!……いますか……!?」
先生に会えたら『蟲』は解除します。

210 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/21(水) 01:54
>>209
「……ふむ。どうかしたか?
その患者は確か……」
白夜に駆け寄る。

211 :牧『エキサイタ―』:2001/11/21(水) 01:55
「ここは・・・前に・・・いや、今は真藤さんを・・・!」
『店』で『グライ』と戦ったことを思い出しながら入る。

212 :白夜『パフ・ダディ』:2001/11/21(水) 01:56
>>210 >>211
「……真藤さんです……波紋荘の……」
真藤さんをベッドに運びます。
「……手伝う事はありますか……先生……?」

213 :よしこさん:2001/11/21(水) 01:58
真藤氏が運ばれたと聞いて飛ぶように走ってきた
「誠二さんは!?」
もう、混乱しきっている…

214 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/21(水) 02:00
>>212
「いや……無いな。
……かなり酷いぞ。内臓まで怪我が達している……」
『ゼフィランサス』で治療を開始する。

215 :白夜『パフ・ダディ』:2001/11/21(水) 02:01
>>213 >>214
「……夢印さん……今は先生にまかせて……」
なんとか落ちつかせようとする。

216 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/21(水) 02:02
>>213
「背中の裂傷に……内臓に傷がかなりついている。
通常の病院では下手をしたら助からなかったかもしれんな。
今君に出来ることは無い。ロビーで待っていたまえ……」
真藤を診察室へと運んで行く。

217 :牧『エキサイタ―』:2001/11/21(水) 02:02
>>214
「・・・オレが巻き込んだばっかりに・・・」
治療を見守る。

218 :よしこさん:2001/11/21(水) 02:03
>>214
「∀刀梶aL!?」
パニック…
>>215
「は、はい……」
大きく息を吸って深呼吸する…
汗びっしょりのようだ…

219 :牧『エキサイタ―』:2001/11/21(水) 02:03
>>217
ロビーで待つ。

220 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2001/11/21(水) 02:04
いつの間にか来ている・・。
「拙者にできるのはこの位でござるな・・。」
皆を落ち付かせるため紅茶を入れる。
ブランデーを少し落としたでござる。
(いったい波紋荘で何がおこってるでござるか?)

221 :よしこさん:2001/11/21(水) 02:05
>>216
「………はい……」
ロビーで大人しく座って待つ

222 :白夜『パフ・ダディ』:2001/11/21(水) 02:06
>>218 >>219
「……真藤さんをお願いします……
……オレは真藤さんの部屋の血を掃除しときます……」
一足先に波紋荘へ帰って行った。

223 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/21(水) 02:06
三十分後……
 
「治療は終了したが…
しばらくここに入院が必要のようだな」

224 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2001/11/21(水) 02:07
>>221
「紅茶でも飲んでまつでござる・・。大丈夫、先生の腕は確かでござる」
牧殿と白夜殿にも紅茶をすすめる。

225 :よしこさん:2001/11/21(水) 02:09
>>222
「はい…お願いいたします…」
(ふかぶか)
>>223
「…そうですか…まだ、意識は…?」
いても立ってもいられないが…我慢している…

226 :牧『エキサイタ―』:2001/11/21(水) 02:09
>>223
「そうですか・・・真藤さんのことよろしくお願いします。」
その場にいる人達に『プロティノス』とのことを説明する。

227 :フィル・ロイーズ:2001/11/21(水) 02:10
白い男が店の前を走っていった
雪のため保護色に

228 :よしこさん:2001/11/21(水) 02:11
>>224
「…そうですね…」

229 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/21(水) 02:12
>>225
「意識はまだ戻っていないな。
スタンドパワーの使い過ぎのようだが……」
 
「まぁ、しばらく入院させておいてやろう……
あんドーナツのよしみで少し費用も安めにさせてもらおう」

230 :よしこさん:2001/11/21(水) 02:14
>>229
「そうですか……
 はい……なにとぞ、よろしくお願いいたします…」
真藤氏の眠るベッドの脇まで移動する…

231 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2001/11/21(水) 02:14
>>227
「な・・・なんと雪がくれの術・・拙者以外にもつかえるものが?」

232 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2001/11/21(水) 02:17
>>226
話を聞いていて・・。
ニコライ殿の身になにがおこったのか?
「今の所・・勝負は5分5分ということでござるな?」

233 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/21(水) 02:26
>>230
真藤は静かに眠っている……
 

「やれやれ……また最近身の回りが騒がしくなってきたな。
『ホット・ペッパー』の連中も騒いでいるというのに……」

234 :牧『エキサイタ―』:2001/11/21(水) 02:32
>>233
「じゃあ俺は帰りますんで・・・真藤さんのことよろしくお願いします。」
そう言って帰っていった。
 
「・・・巻き込んでしまったのはオレの責任だ・・・
 オレの『鍵』を狙ってきたら必ずぶちのめしてやる・・・」

235 :よしこさん:2001/11/21(水) 02:33
>>233
「……」
看病と言う訳にも行かないので…タオルを水に浸し、
絞る…そして真藤氏の額の汗を拭う…

236 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/21(水) 23:19
「よお真藤。見舞いにきたぞ。」

237 :真藤誠二『FBS』:2001/11/21(水) 23:20
>>236
「……よぉ〜。
情けないところを見せちまったなぁ〜」
何故か包帯でぐるぐる巻かれている。

238 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/21(水) 23:22
>>237
「トマシに見てもらった割には酷い有様じゃねえか。」
そばに座る。

239 :真藤誠二『FBS』:2001/11/21(水) 23:23
>>238
「あ、えーとだなぁ〜……
逃げようとしたら、つかまっちまってよぉ〜。
こういうことになっちまったぜぇ〜」

240 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/21(水) 23:24
>>239
「逃げたって・・・何でだよ?」

241 :よしこさん:2001/11/21(水) 23:24
>>239
丁度洗面器の水を替えに行っていたよしこさんが来る
「早坂様、どうも…」

242 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/21(水) 23:25
>>241
「よお、大変だなこりゃ。」
手を上げて挨拶する。

243 :真藤誠二『FBS』:2001/11/21(水) 23:26
>>240
「いや、体自体は殆ど治ってるんだよなぁ〜。
それにまだ、終わった訳でもねぇしよぉ〜。
それで、ちょこっと出て行こうとしたんだけなんだけどなぁ〜。
この病院、変な『匂い』もするしなぁ〜」

244 :よしこさん:2001/11/21(水) 23:27
>>242
「いえ、…回復が早くてほっといたしました…」
>>243
「『匂い』…ですか?」

245 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/21(水) 23:28
>>243
「終わった?『匂い』?何言ってんだお前?」
混乱してる。

246 :フィル・ロイーズ:2001/11/21(水) 23:29
「…………。」
雪の中を徘徊
店の前を通る

247 :真藤誠二『FBS』:2001/11/21(水) 23:30
>>241
「わざわざすまねぇなぁ〜」
 
>>245 >>244
「ちょっとゴタゴタに巻き込まれててなぁ〜。
あぁ、そっちが気にするほどのことじゃねぇからよぉ〜。
ちょっと小耳に挟んだけどよぉ〜。
お金とかヤバイんだろぉ〜?」
 
それで……と前置きした後、
真藤の上に『FBS』が発現する。
尾が二本ちぎれている……

248 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/21(水) 23:31
>>246
「……どうかしたのかね?」
声をかける。

249 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/21(水) 23:33
>>247
「ああ、ヤバイ、死ぬほど。あの馬鹿スタンドは・・・
そっちのゴタゴタってのは?」
FBSを見て
「確かにひでえなこりゃ。相手はスタンド使いか。」

250 :フィル・ロイーズ:2001/11/21(水) 23:34
>>248
「…やあ先生、どうもしませんよ…最近寒いですね、とても。」

251 :真藤誠二『FBS』:2001/11/21(水) 23:36
>>249
「なんつーか……『ゲーム』に巻き込まれた、っつーのかなぁ〜?
相手が、こっちを舐めてなければ、
負けてたかもしれなかったぜぇ〜。
で、『匂い』なんだけどなぁ〜、
『FBS』って『嗅覚』と『聴覚』が優れているんだけどよぉ〜
『銃』の匂いがするんだよ。
しかも、かなり強いなぁ〜。
どーも気にならねぇかぁ〜?」

252 :よしこさん:2001/11/21(水) 23:36
>>247
「真藤さん…いえ…、無事で何よりです…
 もう少し…休まれたほうがいいと思います…」

253 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/21(水) 23:37
>>250
「ふむ。君の事情に関しては余り分からないが、
暖かいお茶ぐらいは出せるぞ?
一杯飲んでいかないかね?」

254 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/21(水) 23:37
>>251
「銃?(以前盗みに入ったときのことを思い出す)
別に気にならんが・・・まあいいんじゃねえの?
あの医者どう考えてもかたぎじゃねえし。」

255 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/21(水) 23:38
>>251
「ゲーム?さっぱり解らん・・・」

256 :フィル・ロイーズ:2001/11/21(水) 23:40
>>253
「…そうですね、特にやることも無いし…ではお言葉に甘えて。」
お茶を飲んでいくことにした

257 :真藤誠二『FBS』:2001/11/21(水) 23:41
>>252
「怪我自体はもう殆ど治っているからなぁ〜。
問題は……体力とFBSが治ってくれるかな?
って事ぐらいだぜぇ〜」
 
>>254-255
「問題は……最近使った……『硝煙』の匂いがするって事なんだぜぇ〜。
最近ここで発砲事件ってあったかぁ〜?」
 
「管理人のニコライさんを最近見てないだろぉ〜?
あの人を賭けて戦う……って事になってるんだぜぇ〜」

258 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/21(水) 23:44
>>256
「緑茶にするかね? 紅茶にするかね?」
ロビーにはいろんな茶の葉が置いてある。
 
「私のほぼ唯一と言っても良い趣味が飲み物でね……
これだけにはこだわっている」
コーヒーの豆が、片隅に大量に置かれているのも発見した。

259 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/21(水) 23:44
>>257
「最近か、そういやこの前襲撃されたとか言ってたな。」
ニコライの話を聞いて
「ニコライ?そういや最近見てなかったが・・・ほっとけよそんなもん。」

260 :フィル・ロイーズ:2001/11/21(水) 23:45
>>258
「…コーヒーはありますか? 最近眠れないもので。」

261 :よしこさん:2001/11/21(水) 23:46
>>257
「そうなのですか…
 ……雪が降っていますし…
暖かい料理が宜しいかもしれませんね…」

262 :真藤誠二『FBS』:2001/11/21(水) 23:47
>>259
「ふーむ……そうなのかぁ〜」 
返答を受けて、
「ほっておく訳にもいかねぇだろぉ〜?
色々世話になったこともあるしなぁ〜」

263 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/21(水) 23:48
>>260
「眠れないのだったら落ち着く紅茶が良いと思うが……
まぁ、君がコーヒーが良いというのならそれが良いだろう」
 
コーヒーを入れてロイーズに渡す。

264 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/21(水) 23:49
>>262
「別に俺は世話になった覚えはないけどな・・・
おお、そうだ。今度何でも屋を開業する事にしたんだよ。
何かあったら利用してくれ。金はちゃんととるけどな。」

265 :フィル・ロイーズ:2001/11/21(水) 23:49
>>263
「……どうも。」
コーヒーを飲む
窓の外を見ながら

266 :真藤誠二『FBS』:2001/11/21(水) 23:52
>>261
「雪が降ってるんかぁ〜……そういえば静かになってるなぁ〜」
外を見ながらつぶやく。
 
>>264
「ま、俺個人がやりたいから関わって、
自爆しただけの話だからよぉ〜。
そっちはまずは目の前の危険から片付けていった方が良いと思うぜぇ〜」
金を取る……と聞いて。
「つ、つれねぇなぁ〜」

267 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/21(水) 23:54
>>265
「何かあったようなら、相談に乗るぞ」
こっちは紅茶を飲んでいる。

268 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/21(水) 23:54
>>266
「お前も借金4000万背負ってみろよ・・・」
かなりげっそりした顔をしている。

269 :フィル・ロイーズ:2001/11/21(水) 23:56
>>267
「……ええ、お気遣い有り難うございます…。」
雪を見ていた

270 :真藤誠二『FBS』:2001/11/21(水) 23:56
>>268
「……何か稼げる話を聞いたら、
そっちに教えるぜぇ〜……」

271 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/21(水) 23:58
>>270
「ああ・・・頼む・・・」

272 :よしこさん:2001/11/21(水) 23:58
>>266
「ええ…深深と降り積もる雪ですね…
 …まるで…何かを待つかのような感じです…」

273 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/21(水) 23:59
>>269
「この季節にこの雪とはな……
雪は嫌いではないが……何か起きるような気がしないかね?」

274 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/22(木) 00:01
>>272
「雪ねえ・・・寒いのは勘弁だな・・・」

275 :真藤誠二『FBS』:2001/11/22(木) 00:01
>>271
「色々と大変だけどよぉ〜。
まぁ、がんばってくれよなぁ〜」
 
>>273
「雪は結構好きなんだけどなぁ〜……
今度スキーにでも行くかなぁ〜」

276 :フィル・ロイーズ:2001/11/22(木) 00:02
>>273
「……『変化』は嫌いだ…何も起きなければ良かったのに…あの頃のまま…」
呟く

277 :よしこさん:2001/11/22(木) 00:03
>>274
「そうですか…懐かしいというか…
 誰かが直ぐに見つけてくれるような気がする感じの雪ですね…」
>>275
「真藤さん…そうですね…皆様と一緒に…」

278 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/22(木) 00:04
>>276
「それは君の我侭というものだ。
あらゆる物は全て変わり行く。
私は全ての『変化』を拒絶し、
永遠に存在しつづけようとしている人間を知っているが……
醜いものだ」

279 :フィル・ロイーズ:2001/11/22(木) 00:06
>>278
「…知らなかったんですか? 私は自分勝手で我が侭なんですよ…フフフ…」

280 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/22(木) 00:07
>>277
「何のこっちゃ?誰が何を見つけるってんだよ?」

281 :真藤誠二『FBS』:2001/11/22(木) 00:08
>>274
「ま、寒いのは俺も好きじゃねぇけどよぉ〜。
寒い日に飲むお茶は格別だぜぇ〜?」
 
>>277
「そうだなぁ〜、じゃ知り合い誘って、
スキーにでも行くかぁ〜」

282 :よしこさん:2001/11/22(木) 00:10
>>280
「いえ…なんとなく浮かんだもので…。
 ……誰かに会いたい感じが強くなるような…
 そんな雪ですね…」
>>281
「そうですね…スキーは結構得意です…」

283 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/22(木) 00:12
>>279
「それは失礼した……。
もう一杯コーヒーはいかがかね?
ちょっとした話をしようじゃないか……。
聞きたくなければ、別に構わんがね」

284 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/22(木) 00:13
>>281
「ジジくさいなおい。」
>>282
「そうか?よく解らんが・・・雪っていやあ昔兄貴とよく雪合戦してたけどな。
どうしても勝てないんでむかついて石を中に入れて投げたりしてな。」

285 :フィル・ロイーズ:2001/11/22(木) 00:14
>>283
「…構いませんよ、なんせ暇なんでね…」
じゃあもう一杯

286 :真藤誠二『FBS』:2001/11/22(木) 00:15
>>282
「誰かに会いたいっかぁ〜……
うーん……」
考え込んでいる。
 
>>284
「ジジ臭い……結構気にしているからよぉ〜
それに関しては触れないでくれると嬉しいぜぇ〜」 
 
「……雪に石を入れるのは反則だろぉ〜?」

287 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/22(木) 00:18
>>285
「『ホット・ペッパー』という組織を知っているかね?
それに関する……ちょっとしたお話をしよう」

288 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/22(木) 00:19
>>286
「それがな、あのクソ兄貴雪だまを全部よけたあげくに
仕返しに雪だるまブン投げてきやがってよ。死ぬかと思ったぞ、マジで。」

289 :フィル・ロイーズ:2001/11/22(木) 00:19
>>287
「…………。」
聞く

290 :よしこさん:2001/11/22(木) 00:21
>>284>>288
「そうなんですか…」
にこにことしている
>>286
「……(もう…会って…)」
(にこにこ)

291 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/22(木) 00:22
>>289
「全てを『知る』ために活動する組織……
それが『ホット・ペッパー』だ。
麻薬の取引……要人の暗殺……企業からの恐喝……
そういう物もやってはいるが、そもそもの目的は、
全ての『裏側』を『知る』為に過ぎない……
そこに一人の男がいた。
『知る』為にいたのにも関わらず、『知らなかった』男がな」

292 :フィル・ロイーズ:2001/11/22(木) 00:24
>>291
「…………。」
黙って聞いている

293 :真藤誠二『FBS』:2001/11/22(木) 00:24
>>288
「……なんか、すげえなぁ〜……」
 
>>290
「どうかしたかぁ〜?」
不思議そうに見ている。

294 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/22(木) 00:25
>>290
>>293
「・・・・俺、帰るわ。じゃあな。」
足早に立ち去る。

295 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/22(木) 00:27
>>292
「その男は『知る』事で全ての不幸な出来事を防げると思っていた。
一部分においては、それは正解だった。
だが、他の部分においては大外れだった。
ある日、男は取り返しのつかない事をしでかした。
そして、男は逃げ出した。
全てを放り出してな」

296 :よしこさん:2001/11/22(木) 00:28
>>293
「し、真藤さん!?い、いえ何でもないですよ…ええ…」
ふと我に返ったようだ
>>294
「は、早坂様…どうもありがとうございました…」
一礼する

297 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/22(木) 00:29
>>295
「・・・・・・逃げ出した、か・・・」
何となく立ち聞きしている。

298 :フィル・ロイーズ:2001/11/22(木) 00:30
>>295
「…………。」
聞いてる

299 :真藤誠二『FBS』:2001/11/22(木) 00:31
>>294
「あ、ああ。じゃあなぁ〜」
 
>>296
「?????
……そろそろ、寝るとするかぁ〜。
よしこさんも休んだ方が良いんじゃねぇかぁ〜?」
目をつぶる。

300 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/22(木) 00:32
>>297-298
「彼は……逃げた。
南米……ヨーロッパ……アフリカ……東南アジア……
そして、彼はたどり着いた。
誰も自分を見知らぬ町へ。
……君はどう思うかね?
彼は救われたと思うか?」

301 :フィル・ロイーズ:2001/11/22(木) 00:34
>>300
「さあ…?人間何もかも投げ出して逃げたくなる事もあるさ…」
コーヒーを飲みながら

302 :よしこさん:2001/11/22(木) 00:34
>>299
「…なんでもないんです…ええ!
 ……そうですね、では…」
目を閉じているので分らなかったが…
顔が真っ赤だった…
ロビーの会話を横目に波紋荘へと戻っていった…

303 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/22(木) 00:37
>>300
「いくら逃げたって・・・自分の過去からは逃げれるもんじゃねえだろ・・・」
ロビーに入ってくる。

304 :フィル・ロイーズ:2001/11/22(木) 00:39
>>303
「……早坂か…。」
コーヒーを飲んでいる

305 :ロロ・トマシ『ゼフィランサス』:2001/11/22(木) 00:42
>>301
「だが、それでその人間は救われる訳ではない……
最近私はそう思うようになってきたよ」
 
>>303
「……そうだな」

306 :フィル・ロイーズ:2001/11/22(木) 00:43
>>305
「…救われる、か…そうだな…」
雪を見ている

307 :早坂達夫『C・M・M』:2001/11/22(木) 00:44
>>304
「よお・・・テンション低いじゃねえか。」
>>305
「俺も紅茶もらおうか。」

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