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『店』 〜医療費は通常の四倍〜
1 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/03(土) 02:17
今晩は。
私の名は『ロロ・トマシ』……仮名だがね。
『医者』と『エスティシャン』をしている。
『怪我』等をしたら、私の所へ来てくれたまえ。
最近値上げをしているがな……フフ。この店についての説明は、
>>2-3
においてある看板に書いてある。
目を通しておいてくれ。では、君の来店を待っている。
262 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 23:47
>>259
「ふーむ……そうなのかぁ〜」
返答を受けて、
「ほっておく訳にもいかねぇだろぉ〜?
色々世話になったこともあるしなぁ〜」
263 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/21(水) 23:48
>>260
「眠れないのだったら落ち着く紅茶が良いと思うが……
まぁ、君がコーヒーが良いというのならそれが良いだろう」
コーヒーを入れてロイーズに渡す。
264 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/21(水) 23:49
>>262
「別に俺は世話になった覚えはないけどな・・・
おお、そうだ。今度何でも屋を開業する事にしたんだよ。
何かあったら利用してくれ。金はちゃんととるけどな。」
265 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/21(水) 23:49
>>263
「……どうも。」
コーヒーを飲む
窓の外を見ながら
266 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 23:52
>>261
「雪が降ってるんかぁ〜……そういえば静かになってるなぁ〜」
外を見ながらつぶやく。
>>264
「ま、俺個人がやりたいから関わって、
自爆しただけの話だからよぉ〜。
そっちはまずは目の前の危険から片付けていった方が良いと思うぜぇ〜」
金を取る……と聞いて。
「つ、つれねぇなぁ〜」
267 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/21(水) 23:54
>>265
「何かあったようなら、相談に乗るぞ」
こっちは紅茶を飲んでいる。
268 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/21(水) 23:54
>>266
「お前も借金4000万背負ってみろよ・・・」
かなりげっそりした顔をしている。
269 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/21(水) 23:56
>>267
「……ええ、お気遣い有り難うございます…。」
雪を見ていた
270 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 23:56
>>268
「……何か稼げる話を聞いたら、
そっちに教えるぜぇ〜……」
271 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/21(水) 23:58
>>270
「ああ・・・頼む・・・」
272 :
よしこさん
:2001/11/21(水) 23:58
>>266
「ええ…深深と降り積もる雪ですね…
…まるで…何かを待つかのような感じです…」
273 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/21(水) 23:59
>>269
「この季節にこの雪とはな……
雪は嫌いではないが……何か起きるような気がしないかね?」
274 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 00:01
>>272
「雪ねえ・・・寒いのは勘弁だな・・・」
275 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/22(木) 00:01
>>271
「色々と大変だけどよぉ〜。
まぁ、がんばってくれよなぁ〜」
>>273
「雪は結構好きなんだけどなぁ〜……
今度スキーにでも行くかなぁ〜」
276 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:02
>>273
「……『変化』は嫌いだ…何も起きなければ良かったのに…あの頃のまま…」
呟く
277 :
よしこさん
:2001/11/22(木) 00:03
>>274
「そうですか…懐かしいというか…
誰かが直ぐに見つけてくれるような気がする感じの雪ですね…」
>>275
「真藤さん…そうですね…皆様と一緒に…」
278 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 00:04
>>276
「それは君の我侭というものだ。
あらゆる物は全て変わり行く。
私は全ての『変化』を拒絶し、
永遠に存在しつづけようとしている人間を知っているが……
醜いものだ」
279 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:06
>>278
「…知らなかったんですか? 私は自分勝手で我が侭なんですよ…フフフ…」
280 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 00:07
>>277
「何のこっちゃ?誰が何を見つけるってんだよ?」
281 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/22(木) 00:08
>>274
「ま、寒いのは俺も好きじゃねぇけどよぉ〜。
寒い日に飲むお茶は格別だぜぇ〜?」
>>277
「そうだなぁ〜、じゃ知り合い誘って、
スキーにでも行くかぁ〜」
282 :
よしこさん
:2001/11/22(木) 00:10
>>280
「いえ…なんとなく浮かんだもので…。
……誰かに会いたい感じが強くなるような…
そんな雪ですね…」
>>281
「そうですね…スキーは結構得意です…」
283 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 00:12
>>279
「それは失礼した……。
もう一杯コーヒーはいかがかね?
ちょっとした話をしようじゃないか……。
聞きたくなければ、別に構わんがね」
284 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 00:13
>>281
「ジジくさいなおい。」
>>282
「そうか?よく解らんが・・・雪っていやあ昔兄貴とよく雪合戦してたけどな。
どうしても勝てないんでむかついて石を中に入れて投げたりしてな。」
285 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:14
>>283
「…構いませんよ、なんせ暇なんでね…」
じゃあもう一杯
286 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/22(木) 00:15
>>282
「誰かに会いたいっかぁ〜……
うーん……」
考え込んでいる。
>>284
「ジジ臭い……結構気にしているからよぉ〜
それに関しては触れないでくれると嬉しいぜぇ〜」
「……雪に石を入れるのは反則だろぉ〜?」
287 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 00:18
>>285
「『ホット・ペッパー』という組織を知っているかね?
それに関する……ちょっとしたお話をしよう」
288 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 00:19
>>286
「それがな、あのクソ兄貴雪だまを全部よけたあげくに
仕返しに雪だるまブン投げてきやがってよ。死ぬかと思ったぞ、マジで。」
289 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:19
>>287
「…………。」
聞く
290 :
よしこさん
:2001/11/22(木) 00:21
>>284
>>288
「そうなんですか…」
にこにことしている
>>286
「……(もう…会って…)」
(にこにこ)
291 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 00:22
>>289
「全てを『知る』ために活動する組織……
それが『ホット・ペッパー』だ。
麻薬の取引……要人の暗殺……企業からの恐喝……
そういう物もやってはいるが、そもそもの目的は、
全ての『裏側』を『知る』為に過ぎない……
そこに一人の男がいた。
『知る』為にいたのにも関わらず、『知らなかった』男がな」
292 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:24
>>291
「…………。」
黙って聞いている
293 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/22(木) 00:24
>>288
「……なんか、すげえなぁ〜……」
>>290
「どうかしたかぁ〜?」
不思議そうに見ている。
294 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 00:25
>>290
>>293
「・・・・俺、帰るわ。じゃあな。」
足早に立ち去る。
295 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 00:27
>>292
「その男は『知る』事で全ての不幸な出来事を防げると思っていた。
一部分においては、それは正解だった。
だが、他の部分においては大外れだった。
ある日、男は取り返しのつかない事をしでかした。
そして、男は逃げ出した。
全てを放り出してな」
296 :
よしこさん
:2001/11/22(木) 00:28
>>293
「し、真藤さん!?い、いえ何でもないですよ…ええ…」
ふと我に返ったようだ
>>294
「は、早坂様…どうもありがとうございました…」
一礼する
297 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 00:29
>>295
「・・・・・・逃げ出した、か・・・」
何となく立ち聞きしている。
298 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:30
>>295
「…………。」
聞いてる
299 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/22(木) 00:31
>>294
「あ、ああ。じゃあなぁ〜」
>>296
「?????
……そろそろ、寝るとするかぁ〜。
よしこさんも休んだ方が良いんじゃねぇかぁ〜?」
目をつぶる。
300 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 00:32
>>297-298
「彼は……逃げた。
南米……ヨーロッパ……アフリカ……東南アジア……
そして、彼はたどり着いた。
誰も自分を見知らぬ町へ。
……君はどう思うかね?
彼は救われたと思うか?」
301 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:34
>>300
「さあ…?人間何もかも投げ出して逃げたくなる事もあるさ…」
コーヒーを飲みながら
302 :
よしこさん
:2001/11/22(木) 00:34
>>299
「…なんでもないんです…ええ!
……そうですね、では…」
目を閉じているので分らなかったが…
顔が真っ赤だった…
ロビーの会話を横目に波紋荘へと戻っていった…
303 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 00:37
>>300
「いくら逃げたって・・・自分の過去からは逃げれるもんじゃねえだろ・・・」
ロビーに入ってくる。
304 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:39
>>303
「……早坂か…。」
コーヒーを飲んでいる
305 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 00:42
>>301
「だが、それでその人間は救われる訳ではない……
最近私はそう思うようになってきたよ」
>>303
「……そうだな」
306 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:43
>>305
「…救われる、か…そうだな…」
雪を見ている
307 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 00:44
>>304
「よお・・・テンション低いじゃねえか。」
>>305
「俺も紅茶もらおうか。」
308 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:46
>>307
「…寒いからな。」
309 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 00:48
>>306
「君も何かあったようだな」
>>307
「ああ、良いぞ。飲み給え」
手渡す。
310 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:51
>>309
「なに…フラれただけですよ…フフフ。」
311 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 00:52
>>310
「教授にか?随分早いなオイ。」
312 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 00:52
>>310
「そうか。
失恋か……世の中には数多くあることだな」
313 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:53
>>311-312
「……零夢にだ。」
314 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 00:55
>>313
「はあ!?零夢ってあのマセガキか?
何言ってるんだよお前は?」
315 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 00:56
>>314
「…………。」
雪を見ている
316 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 01:00
>>313
「……愛の形は人それぞれだからな」
317 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 01:00
>>315
「で、どうしたんだよ?ビョルンとかいうガキに取られちまったのか?」
ニヤニヤしている。
318 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 01:02
>>316-317
「……消えたんだ。」
無表情 雪を見ている
319 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 01:03
>>318
「・・・んだと?どういうことだよ?」
さすがに真面目な顔になる。
320 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 01:04
>>318
「……消えた、だと?
スタンドによる攻撃か?」
321 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 01:05
>>319
「どうもこうもない、突然消えたんだ。」
322 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 01:08
>>321
「・・・で?お前は何をやってるんだよ?零夢を探しもせずにこんな所で一休みか?」
323 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 01:10
>>322
「……メロンパンが好きだったんだ、零夢は。」
聞いてない
324 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 01:12
「…………」
ずず、とお茶を飲んでいる。
325 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 01:14
「……そうだ、メロンパンを買いに行かないと…お邪魔しました…」
フラフラと出ていく
326 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 01:15
>>323
「・・・俺が探してやろうか?何でも屋を始めたんでな。金はもらうけどな。」
327 :
フィル・ロイーズ
:2001/11/22(木) 01:17
>>326
「…そうだな、見つけてくれれば金を払うよ…」
出ていった
328 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 01:17
>>327
「・・・重症だな、ありゃ。」
329 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 01:20
>>327
「それではな……」
>>328
「そのようだな。
私は患者の様子を見てくる。
内臓にまでダメージが及んでいたのに、
逃げ出そうとするからな……」
330 :
早坂達夫『C・M・M』
:2001/11/22(木) 01:21
>>329
「ああ、柱にでも縛っとけあいつは。じゃあな。」
波紋荘に帰る。
331 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/22(木) 01:27
「全く……」
奥へと消える。
332 :
『ザ・ストーカー』
:2001/11/22(木) 23:26
ラジオから声が聞こえる。
「こんなはずじゃなかったのに…」
『プロティノス』のメンバーを前にして牧は戦々恐々とスタンドをかまえる。
目頭が熱い。辛い。もう終わりにしたい。でも…出来ない。
敵に痛いところを突かれたのがそんなに応えたのか?
凄まじい攻撃をされたのがそんなに辛かったのか?
本当の理由は誰にも解らない。牧にも解らない。
でも…手だけは動く。
パワーCのラッシュを続けていく。
一体これは誰の意志なのか?この手は、この拳は一体誰の物に
なってしまったのか?
「…っ!」
そしてまた『プロティノス』の攻撃が牧にヒットする。
涙が止まらない。嗚咽が止まらない。
何で?どうして、俺がこんな目に…。
ホントは勝ちかたかった。ホントはニコライの体を取り戻したかった。
「ホントは…サ・イ・ジャク…」
ガシャアッ!!
感極まった牧の腕が敵を乱暴に叩こうとする。
それだけは認めない。それだけは拒否する。
だってそれを認めてしまえば…俺が俺じゃなくなるから…。
「クールな…エキサイター牧じゃなくなるから…」
『家』でTV。
333 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/22(木) 23:56
「……行きたいけど……行けねぇんだよなぁ〜」
334 :
小包
:2001/11/23(金) 00:42
入院中の真藤誠二に変なのが届く。
中にはおおきな花瓶とドライフラワーが山のように入っていた。
手紙が添えてある。
『死ななくてよかったねぇ こんど金塊プレゼントできるかもよ 犬神』
335 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/23(金) 01:27
>>334
「……お、犬神からかぁ〜!?
この前帰ってきたって聞いてたけどよぉ〜……
金塊ィ!?
一体何やってんだアイツはよぉ〜!?」
でも嬉しそうにドライフラワーを眺めていた。
336 :
よしこさん
:2001/11/23(金) 01:40
>>334-335
「失礼します…あ…。
犬神様が…」
とドライフラワーをみて言う
337 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/23(金) 01:41
>>335
「……真藤さん、傷どうですか……?」
パンの詰め合わせを持って見舞いに来た。
338 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/23(金) 01:43
>>336
「ああ。突然なんか送ってきたんだよなぁ〜。
一体何のきまぐれだか知らないけどよぉ〜、
んで、今度金塊をプレゼントするとか書いてあったしなぁ〜……
一体何やってんだかわからないぜぇ〜」
>>337
「すっごく順調だぜぇ〜」
FBSを動かしている。
339 :
よしこさん
:2001/11/23(金) 01:46
>>338
「そうなんですか……
犬神様の事ですからきっと元気に動いていらっしゃるのでしょうね…」
懐かしむ目でドライフラワーを見る…
340 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/23(金) 01:48
>>336
「……あ、こんにちは……」
>>338
「……すごいですね……でも無理しないで下さい……」
邪魔しては悪いと思ったのか、早めに席を立った。
「……それじゃあ、お大事に……」
341 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/23(金) 01:53
>>339
「だなぁ〜……
ボス……今ごろ何やってんだろうなぁ〜……」
昔を考えている。
「…………ブッ!」
嫌なことを思い出したらしい。
>>340
「……ああ、そっちこそ気をつけてくれよぉ〜」
342 :
よしこさん
:2001/11/23(金) 01:53
>>340
「こんにちは…」
礼を返す
「え…?あ…。
では…わたしも…失礼いたします。
応急処置ともしもの際の手配だけを済ませておこうと思っただけですので…」
と去ろうとする
343 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/23(金) 01:54
「ああ、白夜君……」
白夜を呼びとめる。
344 :
よしこさん
:2001/11/23(金) 01:55
>>341
「ええ…
ど、どうなさいましたか!?」
慌てて側による
345 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/23(金) 01:57
>>344
「……いや。
ちょっと……
高速道路で辺りの人たちにボコられまくった事とか、
箱の中の小人にザックザックやられたことを思い出しただけだぜぇ〜」
トラウマらしい。
346 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/23(金) 02:00
>>343
「……?何ですか、ロロ先生……
……あ。これ……」
あんドーナツの袋を渡します。
「……知得子さんがいないんで……配達があまり出来ないんです……」
347 :
よしこさん
:2001/11/23(金) 02:01
>>345
「……それはまた…壮絶な…
真藤さん……いえ…何でもありません…」
ふるふると頭を振って言葉を止める
348 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/23(金) 02:02
>>346
「……すまないな。
君に一つだけ聞きたいことがある。
時間はあるかね?」
349 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/23(金) 02:03
>>348
「……はい、お店は閉めてきましたから……」
素直に従います。
350 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/23(金) 02:05
>>349
「例えば、だ。
君の最も尊敬している人物が……
君の最も愛している人間を殺せ、と言ったら君はどうするかね?」
351 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/23(金) 02:06
>>347
「壮絶……だったなぁ〜
あの頃はよぉ〜……」
遠い目。
352 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/23(金) 02:08
>>350
「……!?……それは……」
一度うつむいて、顔を上げた。
「……できません。オレ、人を殺せません……
……殺したくないです……」
353 :
よしこさん
:2001/11/23(金) 02:08
>>351
「……壮絶ですね…」
思い起こしながら…
354 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/23(金) 02:09
>>352
「そうか……そうであれると良い。
君はその方が良い……。
思うように、行動するのが……きっと後悔しないことだろう」
355 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/23(金) 02:14
>>354
「……先生?……」
(……それは……もしもの話ですか?前にあった話ですか……?)
言葉を飲みこんだ……
356 :
白夜『パフ・ダディ』
:2001/11/23(金) 02:39
>>355
「……また来ます……」
(……知得子さんと亜樹さん……選んだりする時が来るんだろうか……?)
波紋荘へ帰って行った……
357 :
鏡百合
:2001/11/24(土) 02:15
「こんちゃっす〜…えーと、診断を少し受けにきました〜」
358 :
『DBD』
:2001/11/24(土) 02:17
>>357
「ィィィーヤッハァー!!!!!!」
馬鹿が目の前を通過していった。
359 :
鏡百合
:2001/11/24(土) 02:19
>>358
「あーども〜…
(なんだったんだろ?)」
目をぱちくりしている
360 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/24(土) 02:21
>>359
「気にすることは無い……診断か?
診察室まできたまえ」
361 :
鏡百合
:2001/11/24(土) 02:25
>>360
「うぃっす。
なんだかここ数日の記憶がなくって…
健忘症かな?とも思ったんすけど……
お願いするっす」
髪をバレッタで纏め、診察室に来て言う
362 :
ロロ・トマシ『ゼフィランサス』
:2001/11/24(土) 02:27
>>361
「……ふむ、精神の病気でも無さそうだな。
スタンド攻撃を今受けている兆候も無い……」
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