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倉庫の善意。『刑務所”M”』

1 :マリオ所長:2001/11/05(月) 22:48
わぁたしがこの刑務所の所長のマリオ所長だぁ! 
ここに新設さぁれた刑務所所長のマリオ所長だぁぁ! 
この無法地帯=倉庫の善意、『刑務所M』のマァリオ所長だぁぁぁ! 
罪を犯した者が罰を受ける場所=刑務所の所長のン、マァリオ所長だぁぁぁぁ! 
しかぁし!まだ受刑者もいなけりゃ私以外に所員がいなぁい!そんなゥン、マァァリオ所長だぁぁぁぁぁ! 
所員募集中犯罪者募集中だ!私はンン、ムァァリィゥオ所長だぁぁぁぁぁぁ!

254 :マリオ所長:2001/11/08(木) 01:01
>>250
(またわたし=マリオ所長の命令よりも神父の言うことをゆうせんしやがってぇぇファック!
覚えてろぉぉうぉ!)

255 :黒衣の男クレパックス:2001/11/08(木) 01:02
酔っ払ったような不安定な足取りで、男。
「刑務所…。刑務所…?刑務所って…あれだろ?
悪い奴を懲らしめる・・・。いーねえー!僕のスタンド能力にぴったりだ!
所長!マリオ所長さーん!僕のこと、看守に採用してくれないかなー?」

256 :A0013野分『???』:2001/11/08(木) 01:03
>>250
「って、おーい。連れてってくれー」
>>253
「あ、確かにありゃ不審だわ」
しっかり見えているらしい。

257 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/08(木) 01:03
>>250
「うお!? びっくりした!?
(どうでもいいけど、あれってスタンドだよな・・・
 それが見えてるって事は、この人もか・・・!?)
 
>>253
「塀の上を移動してます・・・なかなか器用ですね。」

258 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/08(木) 01:04
>>251
「むむむ!?面妖な…」
>>252
「あー、気にせんでいい…」
>>253
「貴様か!スタンド使いだな!
 『ソルジャー・オブ・フォーチュン』ゴー!」
スタンドを展開する
三羽の鳥型スタンドが1羽を残して2羽襲い掛かる
能力値
パワー:C(一羽一羽が)スピード:A(同じく)射程距離:B(『能力』はA)
持続力:A 精密動作性:C 成長性:E

259 :牧『エキサイタ―』:2001/11/08(木) 01:06
>>25
「ん?看守がこっちの方に・・・・ 
 おいおい、もしかして見えてるのか?スタンド使いか?
 とにかくもどれッ!エキサイタ―!」
スタンドを本体のところへ戻す。

260 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/08(木) 01:06
>>255
「怪しい…ま、いっか…昼最中なだけにな…」
>>256
「しばし待て!」
>>257
「さあ!シスターの為に職務を果たせ!」
それだけを言いながら走ってゆく

261 :マリオ所長:2001/11/08(木) 01:07
>>255
怪しい動きをするやつだなぁぁ!採用だぁぁ!わたしはマリオ所長だぁぁ!

262 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/08(木) 01:10
>>259
鳥「マテマテマテ!」
2羽が先行して追ってくる!
その後から本体もやってくる!

263 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/08(木) 01:12
>>255
(あの男は、確か・・・!? いや、今は気にしている場合じゃないな・・・。)
 
>>259
『キキキキキ・・・・』
相変らず、蝙蝠は塀の付近を飛び回っている。

264 :牧『エキサイタ―』:2001/11/08(木) 01:15
>>262
(あちゃ〜、見つかったか・・・
 ま、覗いてただけだし、ぶち込まれるって事は無いよな・・・)
「あ〜、いや、ちょっとした好奇心で覗いてみただけなんで・・・すいません。」
素直にあやまる。

265 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/08(木) 01:18
>>264
「……分っている…シスターのご尊顔を拝したかったのだろう…
 ……さあ、シスターを不安がらせた罪を懺悔に行こうではないか……」
と教会のほうへ連れてゆこうとする

266 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/08(木) 01:19
>>264
(ん・・・血を見る事は無さそうだな・・・。)
牧が素直に謝っているのを見て、『蝙蝠』を戻す。

267 :牧『エキサイタ―』:2001/11/08(木) 01:21
>>263
「蝙蝠多いな・・・」
>>265
「は?シスター?・・・いや、ちょっと待ってくださいよ。
 ちょっと刑務所ってどんなのかな〜って覗いただけで・・・」
(やばい!何かわからんが捕まるのか?)

268 :マリオ所長:2001/11/08(木) 01:21
>>264 
ちょっとした好奇心ん?社会はそんなことではゆるさなぁいぞぉぉ!『不法侵入』だぁぁぁ!!わたしはマリオ所長だぁぁぁ!

269 :黒衣の男クレパックス『アンブレイカブル』:2001/11/08(木) 01:22
>>262
「ラッキィー!じゃ、ここに住まわせてもらうから!よろしくー!」
(キャハハッハ!囚人なら、血ぃ吸い放題だぜぇー!)
「悪い事する奴は、僕の『アンブレイカブル』が自動的にぶちのめすっ!」

270 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/08(木) 01:22
>>267
「何を恐れているのだ?
 ……教会の門は万人に開かれている…
 それに…所長にどやされるよりは…麗しいシスターに会った方がいいと思わないか?」

271 :黒衣の男クレパックス『アンブレイカブル』:2001/11/08(木) 01:26
>>267
いつの間にか隣りにいた『アンブレイカブル』
「『悪』ダッ!『覗キ行為』ハ『悪』トミナスッ!ブチノメスッ!」

272 :牧『エキサイタ―』:2001/11/08(木) 01:26
>>268
「不法侵入ゥゥ〜〜!?そんな殺生な!!」
>>270
「いや懺悔するようなことしてませんし・・・いいですよ。結構です!。」

273 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/08(木) 01:27
>>268
「ま・・・まあまあ。所長さん。
 素直に謝ってるんですし・・・
 そんな事でいちいち捕まえていたら、アッという間に刑務所一杯になっちゃいますよ。」

274 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/08(木) 01:29
>>271
「………まだだ!」
そう叫ぶ
(実際、社会通念によるものみたいですよ>発動条件)
>>272
「大丈夫……分っている…」
無理矢理引っ張るような形になる

275 :シスター如月:2001/11/08(木) 01:29
>>272
(これで反撃したら看守に向かって暴行したことに…
 捕まるのは確定ですわねェ…)
 
成り行きを見守っている

276 :醍醐頑平『ブレード・マン』:2001/11/08(木) 01:32
仮眠室から出てくる・・・。ファ〜・・?
>>270なんかあったの?
さらに背伸びとあくび・・。

277 :牧『エキサイタ―』:2001/11/08(木) 01:33
>>271
「スタンド!?いったいなんなんだ?この刑務所は〜〜!!」
>>274
「はなせ〜!無実だ〜!弁護し呼べェェーーー!!」

278 :黒衣の男クレパックス『アンブレイカブル』:2001/11/08(木) 01:35
>>274
「『刑務所を覗いた』ことは『悪』!まだ殴っちゃあいないけどねえ。
罪を認めて贖罪しなきゃ、『アンブレイカブル』はどこまでも追いかけるよオ」

279 :シスター如月:2001/11/08(木) 01:37
>>278
(まさしく『裁くのは俺のスタンドだァ!』ですわねェ
 フゥ〜…どうしたものかしら…)

280 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/08(木) 01:40
>>278
(融通の利かんスタンドやなあ〜・・・)

281 :黒衣の男クレパックス『アンブレイカブル』:2001/11/08(木) 01:40
アンブレイカブル「KuAhhhhhhhhhh!」
クレパックス「やべ…『無実』を叫んだのを『悪』と認識して、攻撃するぞ!おい!
認めろ!みとめりゃとりあえず『悪』が減って攻撃が止む!」

282 :醍醐頑平『ブレード・マン』:2001/11/08(木) 01:41
「ちょっと、待った開かれた刑務所のイメージも大切だと
思うけどなぁ?周囲の印象とか大事にしたほういいし・・。
ねぇ・・シスター?」
のぞきくらい許してやっとほうがいいと思うぜぇ・・・。

283 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/08(木) 01:42
>>277
「…分っている…さあ、シスターに懺悔をしろ…」
>>278
自立型でプレイヤーは動かすべきではないタイプかもしれませんね…

284 :牧『エキサイタ―』:2001/11/08(木) 01:42
>>281
>>264で謝ってたんだけどダメ?

285 :シスター如月:2001/11/08(木) 01:43
>>282
「フゥ〜〜……そうですわね
 神はどんな罪であろうと許してくださいますわッ!!
 彼の方の罪をあがなえとおっしゃるのなら
 私が代わりに償いますわッ!!」

286 :黒衣の男クレパックス『アンブレイカブル』:2001/11/08(木) 01:46
>>284
『アンブレイカブル』「Kuaahhhhhhh!」
アンブレイカブルの拳が殴ったのは…クレパックスだ!
「げばあああああああ!」
吹っ飛ぶクレパックス。
「『悪』は…調子に乗っちまった僕だった…」

287 :牧『エキサイタ―』:2001/11/08(木) 01:47
>>283
「だから懺悔するようなことじゃないですか!」
(やばいな〜、スタンド使って逃げたりしたら指名手配にされそうだ)
>>285
「あれ?如月さん・・・その格好・・・
 もしかしてシスターって・・・」

288 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/11/08(木) 01:48
>>283
じゃあ誰が動かすんだって問題もあるし。
本人が動かせばいいんじゃない?

289 :牧『エキサイタ―』:2001/11/08(木) 01:49
>>286
「なんなんだこの人は・・・・」

290 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/08(木) 01:49
>>285
「き、如月さん・・・!? 何て素晴らしい人なんだ・・・!!
 待った!! 如月さんの変わりに僕が償いましょう!!」
 
>>286
「――って、あらら・・・
 だ、大丈夫ですか・・・?」
(自分のスタンドに殴られるなんて・・・『自立型』は大変だなあ・・・)

291 :シスター如月:2001/11/08(木) 01:50
>>287
「フゥ〜〜…終わりましたわねェ…
 アラ、牧さん貴方でしたの。
 そう言えば貴方のスタンドは見せて貰った事がありませんでしたわね
 ちゃんと管理塔からお声をかけてくだされば
 問題など起こりませんでしたのに」

292 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/08(木) 01:50
>>287
「好奇心は時に罪になる…
 ……ふむ、お知り合いだったか…」
>>288
発動条件の基準ですからね…
作成者の方と相談すべきでしょうね…

293 :マリオ所長:2001/11/08(木) 01:51
>>273
>>282
ふぅぅぅぅわかってないなぁ君達はぁ!人を正しい道に導くために必要なのは優しさじゃねぇ!厳しさだぁ!
それをわかってないからぁ日本は駄目になっているのだぁぁぁ!

294 :シスター如月:2001/11/08(木) 01:52
>>290
「神の名を借りるものとしては
 当然の行動ですわ凪島さん
 貴方の危機にも、必ずやお力になりますわね」

295 :黒衣の男クレパックス『アンブレイカブル』:2001/11/08(木) 01:52
>>289
「なんなんだこの僕は…あがあが」
>>290
「アンブレイカブルが『悪』と判断したら、無差別だからねえ…。基準が…」

296 :牧『エキサイタ―』:2001/11/08(木) 01:53
>>291
「いや、ちょっと見るだけですぐ帰るつもりだったんで・・・・
 それよりも如月さんって尼さんだったんですか?」

297 :牧『エキサイタ―』:2001/11/08(木) 01:56
>>293
「はぁ・・・ところでオレ、もう帰ってもいいですか?」

298 :シスター如月:2001/11/08(木) 01:56
>>296
「フフフ…まあその辺りはおいおい話してさしあげますわ牧さん。
 今日は美しい私にお会いにきてくださったのではないのですね…
 ちょっと残念ですわ
 またいつでもお越しくださいな
 たしかまだ職員を募集していたはずですわ」

299 :マリオ所長:2001/11/08(木) 01:58
>>296
とこぉで君はなんさぁいだぁ?

300 :醍醐頑平『ブレード・マン』:2001/11/08(木) 01:59
(うちの爺ちゃんがいってたなぁ・・。)
「人に『春風』、己に『北風』ってね。ま、俺はどっちも『春風』が
いいけどな。」

301 :牧『エキサイタ―』:2001/11/08(木) 02:01
>>298
「職員?刑務所の?オレになれってことですか?」
>>299
「19歳ですけどなにか?」

302 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/08(木) 02:01
>>293
「お、おっしゃる通りですけど、もう少し柔軟性というか、理解力というか・・・
 を持っても、損は無いかと・・・。」
 
>>295
(パワーAの筈だよな、確か・・・。
タフな人だなあ・・・。)
 
>>294
「素晴らしい勧化です、如月さん!!
 ・・・けど、貴女のピンチは、僕が守ります・・・!」

303 :黒衣の男クレパックス『アンブレイカブル』:2001/11/08(木) 02:02
 首が真後ろを向いて、顔が背中の方にあるクレパックス。
「ギャアアア!く、首が…骨が折れて…あ?どっちが前だ?あ、歩けねえ!
前に行こうとすると後ろに行っちまう!」
 あちこちに頭をぶつけながら、よろよろと立ち去る…

304 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/08(木) 02:03
↑歓化→『考え』の間違いです・・・。すいません・・・。

305 :マリオ所長:2001/11/08(木) 02:03
>>301
・・・今度犯罪を犯すときは20歳になってから起こせよぉ!
いいなぁ!今日はもう帰っていいぃぃぃ!

306 :シスター如月:2001/11/08(木) 02:08
>>302
「フフフ……ぜひお願いしますわ凪島さん…
 本当に貴方の事が好きですわ…
 私の敵を……排除してくださいね…?」
 
如月が凪島の額を軽く撫でる…
と、以前味わったぼうっとした感覚が甦ってくる………

307 :牧『エキサイタ―』:2001/11/08(木) 02:11
>>302
(たしかこの人は『らるく』で喧嘩しそうになってた人・・・
 あれは痴話喧嘩だったのか?)
 
>>303
「・・・・・・!!?」
(なんだ?ニコライさんのスタンドと同じタイプなのか?)
 
>>305
「どーいう意味ですかそれ・・・じゃあ帰らさせていただきます。さようなら。」
(この刑務所にはあまり近寄らないほうがいいな・・・)

308 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/08(木) 02:14
>>303
「・・・疲れてるのかな、僕は・・・
 決してあり得ない事を、目撃してしまった気が・・・。」
 
>>306
「好き・・・? 僕の事を・・・ですか・・・?
 ぼ、僕も如月さんを・・・
 ・・・・・・いえ、何でもないです・・・。
 はい。貴女の敵は、僕の敵・・・必ず・・・!!」

309 :シスター如月:2001/11/08(木) 02:17
>>308
「フフフ…お願いしますわ凪島さん…」
 
笑いながら如月は去っていった。
しばらくすると、先ほどのまどろんだ感覚は消えていた……

310 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/08(木) 02:22
>>307
(あ・・・! 今思い出したけど、この人、前に如月さんと揉めてた時に、
仲裁に入ってくれた人だ!!)
「あ、あの時はどうもでした。
 って、お帰りですか? じゃあ、また・・・。」
 
>>309
(ああ・・・シスターの姿も素敵だなあ・・・。)
如月の後ろ姿をぼんやりと眺めている。

311 :凪島『ノスフェラトゥ』:2001/11/08(木) 02:31
「っと、仕事仕事・・・。」
何かを思い出した様に、スケッチブックに筆を走らせる凪島。
描き上がった物を眺めると、満足した様に頷いている。
「うん・・・上出来。では、僕も帰ります。お邪魔しました。」
ペコリと一礼すると、凪島は刑務所を後にした。

312 :通りすがりのブラックドッグ:2001/11/08(木) 21:25
「きゅぅ〜ん…(スレを上げるの…)」
数体の犬が刑務所内に何時の間にかいた……居るだけでかなり蒸し暑いが…
獣の匂いは一切なかった…

313 :囚人来訪:2001/11/08(木) 22:23
「……ナンデヤネン…ワシ…なんで此処に囚人として居るんや?」
少し遅れて拘束衣を着た状態で…その男?は来た……

314 :囚人来訪:2001/11/08(木) 22:52
「…マ、ええんや…ワシ…エライ不幸かも知れんなぁ…
 やっとられへんわ…」
ぼやきながら整列する…拘束衣を着せられたままで…

315 :シスター:2001/11/08(木) 23:02
「さて…今日は新しい囚人が来ると聞いていたけれど…
 フフフ…私の役にたってくれればいいのだけれどね…」

316 :囚人改め御堂元治『???』:2001/11/08(木) 23:04
>>315
遠目で囚人が歩かされている…
「ワシ…これからどうなるんやろう…?」

317 :犬神:2001/11/08(木) 23:08
>>316
「アラ…?男の方も来られるのかしら?
 記録には……ああ、あったわね。見落としていたようだわ。
 遠隔操作の出来る能力者に『試して』もらおうかしら
 『アレ』がスタンド使いだと楽なのだけど…」

318 :シスター:2001/11/08(木) 23:08
>>317

319 :A0013野分『???』:2001/11/08(木) 23:10
>>316
「? おっちゃん、どうしたん?」
隣で話しかける。

320 :御堂元治『???』:2001/11/08(木) 23:14
>>317
「ふう…女のシスターさんかい…やってられへん…『毒』やわ…」
遠くで見ているはずなのにぼやく
>>319
「ああ…ワシか?いやな、色々はしゃぎすぎてんよ…
 せやから…こないな服(拘束衣)着せられとるんよ」
20代そこそこの顔で言う…

321 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/08(木) 23:14
「ふぅ、一昨日はヒドイ目に会った……
 おかげで、勤務開始早々無断欠勤しちゃったよ。
 ちょっと見ない間に、知らない囚人が増えてるなぁ……」
と、出勤。

322 :A0013野分『???』:2001/11/08(木) 23:16
>>320
振返って続けます。
「あれ?あーゴメン、おっちゃんじゃなくてにーちゃんかあ。
なんか声が疲れたみたいに聞こえたもんで、すんません」

323 :御堂元治『???』:2001/11/08(木) 23:17
>>322
「いやぁ、気にせんといてや……
 わしも運がエエほうやと思うとるさかい」

324 :シスター:2001/11/08(木) 23:23
「さて…頼んでおいた『運び屋』の方はまだかしら?」

325 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/08(木) 23:26
>>324
刑務所の前に、一台の自動車が止まる‥‥。
「ここか‥‥しかし最初の依頼が刑務所からだとはね」

326 :シスター:2001/11/08(木) 23:28
>>325
「来られたようですわね…
 おそらくはあの方も能力者…
 例の彼女を見極めるのには絶好の機会ですわね…」
 
「いらっしゃい『運び屋』さん。
 お話は中でされますか?」

327 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/08(木) 23:35
>>326
「どちらでも‥‥構わない。そちらの好きにしてくれ」
そう言った無精髭の男の車は、見たところ特に改造車という風でなく、むしろ普通の
乗用車だった。

328 :シスター:2001/11/08(木) 23:39
>>327
「それでは簡潔にお話させていただきますわ『運び屋』さん。
 今回貴方にやってもらうお仕事は『50メートル』歩く事、ですわ
 一人の少女を連れて。
 簡単でしょう?その少女――まだ刑が確定したわけではないのですが
 彼女の周りではちょっと奇妙な事が起こっていましてね…
 警察の方もいろいろとお困りのようですわ。
 そうそう、彼女はとても難しい性格のようですから、
 絶えず話し掛けてやってくださいね?
 成功報酬は・・・・・そうですわね、20万でどうかしら?」

329 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/08(木) 23:43
>>328
「変わった‥‥依頼だな。
 ではまず‥‥その周りで起きる『奇妙な事』とは何か‥‥差し支えなければ教えて
 くれないか?」

330 :シスター:2001/11/08(木) 23:48
>>329
「まあ…調書をご覧になればわかることですけどね…
 たいした事ではございませんわ。
 彼女が起訴されている事件―――『両親の殺害』が
 主に『奇妙』といえるでしょうね。
 日頃から虐待を受けていたようですが、彼女の両親がある日突然――
 彼女の目の前で頭を『弾け飛ばされて』死んだようですわね…
 銃弾などの痕跡も一切無かったことから、警察は現場にいた14歳の
 少女をとりあえず起訴したようですが……まず無罪でしょうねェ
 護送中、警察の車の中でもいろいろとあったようですが…
 ああ、そろそろ時間ですわ。50メートル先の
 警察署に向かってくださらない?」

331 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/08(木) 23:50
>>330
「承知した‥‥その『少女』は?」

332 :シスター:2001/11/08(木) 23:52
>>331
「ああ、写真をまだお渡ししておりませんでしたわね
 コレですわ――名前は『譲刃ノリコ』。
 警察署に行かれれば話しは通っていますわ。
 是非ともこの刑務所までの護送、『失敗』など無いように
 お願いしますわ」

333 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/08(木) 23:55
>>332
「努力‥‥‥する」
写真を受け取り、警察署に向かう。

334 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/08(木) 23:58
>>333
刑務所に付くと、話しは既に通っているらしく
奥の部屋に通された。
どうやら皆『彼女』の事を煙たがっているらしく、
『運び屋』を案内するだけでもイヤな顔をされた。
一番奥の拘留所には一人の少女が天上を凝視していた。
渡された写真からすると、彼女が『運ぶべきモノ』らしい。
職員が神妙な手つきで鍵を外す。
少女の両手に被された服は、おそらくは手錠を隠しているのだろう。
ゆっくりと鉄格子のドアが開く……。

335 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 00:03
>>334
「こんにちは‥‥ノリコ嬢」
と、不快感もあらわに眉をひそめ、職員に向き直る。
「おい‥‥これはどういうことだ?
 こんな手錠など必要ないだろう?外せ、今すぐだ!!」

336 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 00:06
>>335
「・・・・・・・・」
口をきくのもイヤなようで、職員は直に席を外す。
去り際に鍵を投げて渡された。
勝手に連れていけ、とのことらしい。
どうも職員の態度からは嫌悪というよりも少女に対する
恐れを感じるようだ・・・・・
少女は『運び屋』には無関心に焦点の合わない目で辺りを見ている。

337 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 00:10
>>336
「やれやれ‥‥だな」(だが‥‥無理もない、か)
”A”はノリコに向き直る。
「手を‥‥出してくれないか?」

338 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 00:12
>>337
『運び屋』が少女に近づいた途端に――
『運び屋』の勘が何かを告げる――――――『危険ダ』――――
少女は『運び屋』の言葉に全く耳を貸そうとしない。
人と関わるのもイヤなようで、明らかに嫌悪感をあらわにしている。

339 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 00:23
>>338
「‥‥‥‥」
(あのシスター‥‥とんだ食わせ物だ、な)
「いやなら‥‥構わない。ついて来てくれる‥‥か?」
そう問う”A”の傍らに、力あるヴィジョンが像を結んだ。
ヴィジョン‥‥それを使うもの達はその像を『スタンド』と呼ぶ。
無精髭の男”A”の『スタンド』の名は『モービィ・ディック』‥‥。

340 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 00:26
>>339
『運び屋』のスタンドの『針』は背後の少女を指したまま
動かない。『運び屋』が鉄格子を抜けると、少女もまた後についてくる。
振り返ると、職員が辺りを囲んでいた。が、少女が出てくると
目をも合わせずに散っていった。

341 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 00:40
(『モービィ・ディック』は‥‥この『少女』が危険だと指している。
 だがそんなことは‥‥百も承知、だ)
「こちらへ‥‥ついて来てくれ。ノリコ嬢」
『モービィ・ディック』に自分の前を歩かせる。
(針を見ていれば‥‥例え真後ろからの不意打ちだろうと、『モービィ・ディック』
 が『事前』に報せる‥‥解っていれば‥回避するのは容易だ)

342 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 00:41
君のスタンドの名は『モービィ・ディック』・・・・。
見えるかな・・・・『羅針盤』の付いた人型の像が・・・・。
このスタンドは・・・・『人生』という名の『航海』において
・・・・『苦難』という『荒波』を事前に回避し、常に正しい
『進路』を君に指し示すだろう・・・・。
 
『モービィ・ディック』
パワー:C スピード:B 射程距離:D
持続力:A 精密動作性:A 成長性:E

343 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 00:44
>>341
職員の好奇の目を無視して警察署の外に出る。
やはり少女も後から付いて来ているようだ。
ここから刑務所までは一本道で、
ちょうど50メートルといったところだろうか。
どうやら少女は『運び屋』に付いて来たと言うよりも、
ただあの警察署から出たかったと言うだけらしい。
『運び屋』のスタンドは少女とは正反対の方向を指したまま、
まるで固定されているかのようだ。
 
刑務所まで残り45メートル
  
 カタ カタ カタ ・・ カタ・・・・・ふと、何やら音が聞こえてくるぞ・・・・?

344 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 00:51
>>343
(やれやれ‥‥おいでなすったか)
針の動きが変化するまで、針が指した方向に移動しようと試みる。

345 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 00:52
>>344
音は少女から聞こえているようにも思える・・・・
針は全く動かない・・・・・
辺りには人ッ子一人いないようだ。
刑務所は目の前に見えているぞ・・・・・
 
残り40メートル

346 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 01:08
>>345
(この音‥‥この『少女』から‥聞こえているのか?)
と、そこであのシスターの言葉を思い出す。
「よければ君の‥‥名前を教えてくれないか?」
声をかけながら、己のスタンドの後ろをつけるように歩を進める。
(『モービィ・ディック』の進む方向に進めば‥‥すなわち『苦難』は避けられる)

347 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 01:12
>>346
『運び屋』のスタンドは一直線に刑務所の方に―――
少女から遠ざかる方向に向かっている。
背後5メートルにいる少女は『運び屋』の言葉には何も答えなかった。
が、一瞬だけ『音』が消えたような気がした。
直に音は再開したようだが。
 
残り35メートル
 
カタ・・ ・・ カタ・・・・カタ・・カタカタカタ

348 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 01:15
>>347
「ノリコ嬢‥‥退屈かな?
 退屈なら‥‥ある愚かな男のお話を聞かせてあげよう」

349 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 01:17
>>348
「・・・・・・・・・・・・」
俯いていた顔をちょっとだけ上げた―――ような気配が背後でする。
『音』もあまり聞こえなくなっているようだ・・・・
 
残り30メートル
 
カタ・・カタ・・・・・カタ・・・・・・・・カタ・・・・・・・・

350 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 01:22
>>349
「あるところに‥‥一人の男がいた。
 男は『普通』というものが大嫌いだった‥‥ノリコ嬢、君の嫌いなものは何かな?
 いや‥‥答えなくてもいい。あるなら話の続きを聞いてくれ」
”A”はノリコに背中を向けるように歩いている‥‥‥。

351 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 01:26
>>350
と、背後からの音は一切しなくなった…いや、
どうやら最後の音があったようだ…
『運び屋』の耳が正常なら聞こえただろう。
カタ・・・・・・・・・・・ガチャリ・・・
 
金属の塊が・・・・・地面に落ちたような音だった。
『運び屋』のスタンドの針は一向に前を指したままだ。
今にも駆け出しそうなくらいに『針』は危険を教えている。
 
残り25メートル

352 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 01:36
>>351
(こいつは‥‥ヤバい‥‥っ!!)
話を続けながら、ダッシュして距離をとる。
「その男は『普通』でない行き方を‥‥そう波乱を求めていた!」
そしてノリコの方を振り向く。

353 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 01:38
>>352
ダッシュした為少女との距離は10メートル程になったが……
已然少女は真っ直ぐに歩いてくるぞ。
道端には…引き千切られたようにも見える手錠が
無残にも落ちているな。
手をさすりながら少女は君に近づいてくる。
 
刑務所まで残り20メートル

354 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 01:46
>>353
「手錠なら‥‥鍵があったのに。
 怪我は無いか?あまり無茶をするもんじゃない」
思わず駆け寄る。

355 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 01:49
>>354
少女は歩みを止める事はない・・・・
このままだとぶつかってしまうぞ?
『運び屋』がもしスタンドの針を確認できるのなら・・・・・
全く『正反対』の方に走っているのがわかるだろう。
 
「・・・・・・・・・ぇ・・・・・」
何か少女が呟いたような気がする・・・
 
刑務所まで残り15メートル

356 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 01:57
     刑務所
―――――――――――――
←繁華街へ   住宅街へ→ ―――╋┫   ┣╋┫―――
   ╋┫   ┣╋┫
   ╋┫ ↑ ┣╋┫
   ╋┫   ┣╋┫ 
     警察署

357 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 02:03
>>355
「何だ?手首を痛めたのか?」
ノリコの横に移動し、手をとろうとする。

358 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 02:07
>>357
少女に『触れた』瞬間―――走ってきた方向(つまり刑務所側にだな)へと
自分が吹き飛ばされるのがわかる。
見ると、少女の腕からはスタンドらしいものが姿を現しているのがわかる。
パワーBスピードBといったところだろうか。
吹き飛ばされたのは―――単にスタンドのパワーだけのようだが…
腹に一発入ってしまったのでダメージは残るだろうな。
少女が何やら言っているぞ・・・?
「・・・・『英語』だ・・・・・おっさん・・・・」
 
刑務所まで残り10メートル

359 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 02:22
>>358
「おっさんとはね‥‥これでもまだ21なんだが」
痛みをこらえながら立ち上がる。
(やれやれ‥‥今の一撃は‥いい、なかなかいいぞ‥‥らしくなってきた)
ノリコにはこの無精髭の男の顔が‥‥微かだが笑みを形づくっているのがわかる。
「‥‥で、話を続けようか?それとも別の話がいいかな?」
『モービィ・ディック』を自分の前に持ってくると、”A”は針とノリコを同時に
視界に収めながら煙草をくわえた。

360 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 02:24
>>359
「・・・『英語』だって言ってんだよ・・・・・
 ・・・・『おっさん』・・・・・・」
 
『運び屋』には構わず、少女は歩みを止めないぞ・・・・?
どんどん距離が近まってゆく・・・
 
刑務所まで残り5メートル

361 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 02:39
>>360
「ノリコ嬢‥‥君の言っている意味がさっぱりだ。
 これでこの仕事が終わるのかと思うと‥‥全く以って『やれやれ』だな」
『モービィ・ディック』の針はどこを指している?

362 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 02:43
>>361
「・・てめェ――――で質問しといて忘れてんじゃァねェ―――ぜッ!!
 頭脳がマヌケかァ?おめェ――はよォ――ッ!!
 『キライなものは英語だ』っつってんだろォ―――がよォ―――ッ!!
 日本人なら日本語しゃべれってんだボゲがァ――ッ!!
 したり顔してくっちゃべってんじゃあね―――ぜッ!!!」
 
とつぜん少女が叫び始めたな・・・・
『運び屋』の針は刑務所に逃げ込む事を進めているように見える。
 
刑務所まで残り0メートル少女は繁華街へと足を向ける・・・・

363 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 02:51
>>362
「『頭脳が間抜けか』と来たもんだ。やれやれ‥‥」
(逃げる気か‥‥?こういう時はヒトミがいると楽なんだが‥‥)
頭を振るとその考えを打ち消す。
「‥‥『モービィ・ディック』が示すのは‥‥『刑務所』?
 やれやれ、漠然とした方向しか解らんというのは困りものだな‥‥!!」
スタンドと共に敷地内に飛び込む。

364 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 02:57
>>363
「フン・・・最初からそうやって逃げて・・・・
   ―――――――――――ッ!?」
少女の真正面から木材を山ほど積んだトラックが突っ込んでくるッ!!
パッパァ―――――――ンッ!!!
甲高いクラクションの音と共にブレーキでタイヤがロックするッ!!
時速80キロ超で走っていたトラックがそう簡単に止まるわけもなく、
少女の身体を弾き飛ばすッ!!!
少女の身体は―――スタンドを出して防御していたようにも見えたが――
遠く離れたビルに突っ込んでいった。
イヤ―――ぶつかる直前・・・・速度が落ちた・・・?
少女は衝撃で気を失ったのか、力なく地面に倒れている

365 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 03:07
>>364
「やれやれ‥‥確かに危険は避けれた。が‥‥」
ため息をつく。
「全く、何と言う事だ。冗談じゃない‥‥‥!!」
ノリコに駆け寄りながら、携帯をプッシュして119番を呼ぶ。
「そうだ、刑務所前だ!!早く来てくれ!!くそ!!全く以って冗談じゃないぞ!!」

366 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 03:12
>>365
スタンドで防御したとはいえ、あの衝撃は・・・・・
と、『運び屋』が近寄ってみると・・・・
ビルのガラスにヒビガ入っていた。イヤ、ガラスだけではない―――
少女が突っ込んだ場所以外の面全体に―――小さなヒビは広がっていた・・・
少女を見ると、驚くほどに怪我はなさそうだ。
ちょっとした打撲と擦り傷くらいだろうか。
救急車を呼んでしまったのだな。まあがんばれ。
辺りには人だかりが出来始めているな

367 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 03:23
>>366
「今救急車を呼んだからな、大丈夫か?
『ンなわきゃねーだろダボがァーッ!!』と言うかも知れんが念のため聞いておくぞ?」

368 :『運び屋』第1の依頼:2001/11/09(金) 03:26
>>367
「・・・・・ンなわきゃねーだろダボがァーッ!!
 テメ―がちゃんと確認・・・・」
と、そこまで言った時点で力尽きたようだな。
救急車がもう見えてきたな。
依頼は『刑務所までの護送』だが・・・・
いいのか?まあ私はどうでもいいが。

369 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 03:38
>>368
「しかし‥‥やはり警察病院とか言うところに彼女は放り込まれるのか?
 119より110のほうを呼ぶべきだったかな?」
そんな事を首を傾げながら呟いている。
「とりあえず、シスターに連絡しておくか‥‥ああ、もしもし?
 その‥‥『護送』の件なんだが少々ややこしいことになった‥‥どうする?」

370 :シスター:2001/11/09(金) 03:43
>>369
「やれやれ…まあ構いませんわ。
 ウチの刑務所の方まで運んでくださるようにお願いしてくださいな。
 私のほうで処理しておきますわ。
 成功と…ぎりぎりで言えるレベルかしらね。
 報酬は例の口座に振りこんでおきますわね。
 今日はどうもお疲れ様でした。
 気絶していれば『彼女』も大人しくしてくれるでしょうし…フフフ…
 ではこれで」
 
事情を説明すると、救急車は刑務所の方に走り去った。と言っても
20メートルそこらだがな。
貴方の―――『運び屋』としてのミッションは終了したわけだ。
お疲れ様。

371 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/09(金) 03:50
>>370
「まあ‥‥‥結果オーライというやつだったな。
 ギャラは半分でいい‥‥残りはノリコ嬢の治療費にでもしてくれ」
肩をすくめると、車に乗り込んでエンジンをかける。
「まったく‥‥先が思いやられる、な」
 
 
”A”『モービィ・ディック』1stミッション達成。10万GET!!

372 :マリオ所長:2001/11/09(金) 22:38
>>313 
ん?なんだぁわたしが仮病で休んだ日に囚人が来てたかぁ! 
御堂元治!貴様は『B0016』だぁ!おとなしくしろぅ!

373 :A0013野分『???』:2001/11/09(金) 23:08
>>372
(仮病だったんすか?)

374 :シスター:2001/11/10(土) 02:33
「やれやれですわね…
 問題児が増えて困りますわ…
 『譲刃ノリコ』…彼女は鎮静剤でもうって寝せておきましょう。
 暴れられても困りますしね」

375 :A0013野分『???』:2001/11/10(土) 02:56
「エラく待遇が良い刑務所だよなあ、ココ」
馴染んでいるらしい。

376 :B0016御堂『???』:2001/11/10(土) 03:32
「ワシ…動くな言われとるけど…何時までなんやろうか?
 おっと…また、やってもうたか?」
上昇

377 :A0013野分『???』:2001/11/10(土) 03:34
>>376
「ふつー房内で拘束着着せるかよ……
大丈夫か、にーちゃん?」

378 :B0016御堂『???』:2001/11/10(土) 03:41
>>377
「ああ、大丈夫や…下手に動くと色々起きるんで着せられとるんや…
 気にせんでええよ」

379 :マリオ所長:2001/11/10(土) 03:43
私語を慎めぇぇ!五月蝿くて昼寝もできねぇぇぇ!

380 :シスター:2001/11/10(土) 03:45
(全く…貴方が一番五月蝿いですわよ変人さん。
 彼女が起きたらどうするつもりなのかしら。
 『寝かせに』行って来ますか…やれやれですわ)

381 :A0013野分『???』:2001/11/10(土) 03:45
>>379
「はあ、すんませ……なんでこんなトコで寝てんすか?」

382 :B0016御堂『???』:2001/11/10(土) 03:46
>>379
「(房内だと思っていたが…どないやねん?)
 ……」
沈黙する…羊のように?

383 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 03:47
「あー、ここのシスターに面会を頼みたいのだが‥‥彼女時間は空いているかな?」

384 :シスター:2001/11/10(土) 03:49
>>381
>>382
シスターが何か良い匂いをさせながら前を通る…
惹き付けられるかのように周りの囚人達はシスターを見上げた。
と、囚人の一人がシスターの服を掴んで引き寄せる!
シスターの身体は鉄格子へと叩きつけられた!!

385 :A0013野分『???』:2001/11/10(土) 03:51
>>384
(香水かよ? こーゆーの苦手なんだよなあ……)
「って、くぉらあ!! シスターに何してやがんだテメエ!!」

386 :B0016御堂『???』:2001/11/10(土) 03:51
>>384
「ええ感じやなぁ?…
(匂いがきつすぎるようやな…発情しとるんか?このシスター…)」
拘束衣を着ているのでリアクションできませぬ(w

387 :B0016御堂『???』:2001/11/10(土) 03:53
>>384
「夢むっ!?何しとんのじゃい!?コンガキィ!」
怒号を上げる!!

388 :シスター:2001/11/10(土) 03:54
>>385
>>386
シスターの服を掴んだ男に対して、
シスターはにっこりと微笑んだ。天使のように神々しいその笑みは、
汚れなど全く知らないかのように思える。
と、彼女を掴んでいた囚人の手が…………『崩れ落ちた』ぞ………?
囚人は自分の手が消えたことも知らずにシスターを見つめている。
シスターは何もなかったかのように歩き去っていった。
後には、彼女の香りが残っているだけだった………

389 :B0016御堂『???』:2001/11/10(土) 03:56
>>388
「む……?(崩壊させよったんか?…綺麗な女はみんな悪人やけど…
 …とびっきりの『ワル』のようやな…)」
小さな影は何時の間にか消えていた…

390 :A0013野分『???』:2001/11/10(土) 03:57
>>388
「あ? なんだアレ? おい、おっさん!」
声を掛けてみる。

391 :冷たい鉄格子:2001/11/10(土) 04:01
>>390
手の消えた囚人はぼんやりとシスターを目で追っているだけのようだ

392 :シスター:2001/11/10(土) 04:02
>>383
「……何か…御用かしら?『運び屋』さん?」

393 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 04:17
>>392
「何か房の方が騒がしいが‥‥何かあったのかな?
 まあ、それはいいとして‥‥ノリコ嬢は今、どこに入院しているのかな?
 差しさわりが無ければ‥‥教えていただきたいのだが」

394 :シスター:2001/11/10(土) 04:18
>>393
「今は眠ってもらっていますわ…
 この刑務所の医療室でですが…
 何か彼女に御用かしら?
 話しだけなら許可できますわよ?」
シスターは笑顔で応対してくれた。

395 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 04:22
>>394
「そうか‥‥是非頼む」

396 :シスター:2001/11/10(土) 04:24
>>395
「では、こちらですわ『運び屋』さん」
そう言うとシスターは医療室に案内してくれた。
個室の部屋には…昨日の少女が一人寝ていた。
息をしていないように深い眠りのように見えたが、
シスターが少女の頭を撫でると、うっすらと目を開ける。
「どうぞ、『運び屋』さん。許可できるのは10分間だけ、 
 それに私が立ち合わせていただきますが…よろしいかしら?」

397 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 04:27
>>396
「ああ‥‥構わない。と言うより当然だろう‥‥無理を言ってすまないな」

398 :譲刃ノリコ:2001/11/10(土) 04:29
>>397
「・・・・・・・・・・・」
まだ上手くしゃべれないのか、口を開け閉じしているだけのようだ。
不思議なことに、目を覚ましたというのに動かすのは首から上だけ、
それから下の部分は微動だにしなかった。

399 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 04:32
>>398
(まさか‥‥頭でも打って妙な後遺症でも?)
小声でシスターに耳打ちをすると、ノリコに向き直る。
「元気か‥‥『これが元気に見えるかタコがァーッ!!』とか言いたいかもしれん
が‥‥あえて聞いておくぞ?」

400 :譲刃ノリコ:2001/11/10(土) 04:35
>>399
「・・・・・・・ぇ・・・・か・・・・・」
徐々に…口が利けるようになってきたようだ。
何を言いたいのかはわかるかもしれないが、
どうやら少女は『運び屋』の後ろに立つ―――シスターを
恐れているかのようにみえる。
相変わらず身体などはぴくりとも動かせないようだ。

401 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 04:41
>>400
「『えか』?
 なんだかよく解らないが‥‥」
後ろを振り返る。
「シスター、昨日からこうなのか?」

402 :刑務所医療室:2001/11/10(土) 04:45
>>401
シスターは笑顔で答えた。
「ええ、ちょっと薬で眠ってもらっていたので
 直にもとに戻る筈ですわ。
 お話は・・・・出来るわね?『譲刃ノリコ』さん?」
シスターがおもむろに少女に近づき、頭を撫でる…と、
少女は上半身をいきなり飛びあがらせ、震え始めたぞ。
「・・・・・あ・・・アタシに近づくんじゃねェ―――――ッ!!」

403 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 04:58
>>402
「なんだ‥‥喋れるじゃあないか。
 それに近づくなとはえらい言い草だな‥‥まあ気持ちは解らんでもないが」

404 :譲刃ノリコ:2001/11/10(土) 05:00
>>403
「アンタなんかハナっから眼中にねェ―――よッ!
 アンタの後ろのッ!!その女に言ってんだアタシはッ!!
 変な『能力』?使いやがって・・・・
 アタシの身体に何をしたッ!?」

405 :シスター:2001/11/10(土) 05:01
>>404
「アラアラ、御挨拶ですわねェ
 折角人が親切でしてさしあげたのに…
 まあゆっくりと時間をかけて躾ていきましょうね…
 野良猫はこれだから困りますわ」

406 :マリオ所長:2001/11/10(土) 05:06
ったくなぁにしてんだぁぁぁぁ!って、シスター。大声出してすみません。 
何をしていらっしゃるんですか?

407 :シスター:2001/11/10(土) 05:07
>>406
「アラ(キチガイ)所長さん、こんなところまで何か
 御用ですか?
 病人の囚人の…まだ囚人ではありませんが、彼女の面会に
 立ち会っていただけですわ」

408 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 05:09
>>404
その言葉に、無精髭の男は眉をひそめる。
「すいぶん酷い事を言うな‥‥ん?『能力』?」
 
>>405
「‥‥‥‥あー、シスター?
 そろそろ十分経つが‥‥いいのか?」

409 :マリオ所長:2001/11/10(土) 05:11
>>407 
ほう・・・そうですか。それはそれは。頑張ってくださいね。では。

410 :シスター:2001/11/10(土) 05:12
>>408
「アラ、もう10分経過してましたわね。
 今日は彼女の様子をご覧になられたかったのでしょう?
 問題ありませんわ。彼女は私が責任を持って
 指導いたしますわ。
 ではそろそろおひきとり願いましょうか…?」

411 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 05:16
>>410
「ああ‥‥‥そうさせてもらおう。
 また、な」

412 :刑務所医療室:2001/11/10(土) 05:20
>>411
……バタン。
ドアが閉まるのを確認した後で、シスターは
怯える少女に向き直る。
「フフフ…時間はたくさんあるわ…
 ゆっくりと、ゆっくりと…ね……
 フフフ……私のノリコ……」
  
「――――――ッ!!!」
悲鳴が―――Aには聞こえたような気がした。
か細い、助けを求めるような声が……
しかし、刑務所の重い扉は固く閉ざされた後だった………

413 :B0016御堂『???』:2001/11/10(土) 05:30
「あー、何や知らんけど…この刑務所…禄でもないところやなぁ…
 (ワシが送り込まれる訳や…ていのいい死刑かい!…やってられへんわぁ…)」

414 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/10(土) 05:31
>>412
「―――?何か聞こえたような……気のせいかな?
しかし、あのシスターさんも『守護神』憑きなんかなあ。
俺の『風神』サマじゃあ勝てねえっぽいなあ……」

415 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/10(土) 05:35
>>414
「ワシには何も聞こえへんよ…いやぁな匂いならぷんぷんしとるけどな…
 ワシの『混沌』かてあそこまで行くまいよ…」
拘束衣のまま言う…

416 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 05:46
>>412
「‥‥‥‥‥‥‥」
(やれやれだ‥‥冗談じゃないぞッ!)
心の中で悪態をつくと、”A”は刑務所の扉の前に停めたごく普通の乗用車に乗り込む。
車の中には、心配そうに”A”を見つめる制服姿の少女がいた。
「‥‥アキオ、大丈夫?」
「大丈夫だ‥‥いささか、疲労はしているがな。
 君の『プリティ・メイズ』の力を借りる事も無く済んだよ‥‥しかし」
車を発進させながら、ため息をつく。
見る見るうちに、刑務所が遠ざかって行くのがミラー越しに見えた。
「やれやれ‥‥今回もまた、『運が良かった』ということかな‥‥」
 
 
                        →TO BE CONTINUED?

417 :醍醐頑平『ブレード・マン』:2001/11/10(土) 17:24
なんか、房の方じゃいろいろあるなぁ・・。
ま・・悪党が世間様に迷惑かけなきゃ生きようが死のうが・・
いや・・俺に迷惑がかからなきゃな?
お茶を飲みつつ・・海苔あられをボリボリ・・。

418 :A0011・川村大輔:2001/11/10(土) 23:28
「・・・暇だ。もう飽きた。ここから出たい。いや、出てしまおう。脱獄の定番、スプーンで・・・」 
ガリガリと壁を削っている。

419 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/10(土) 23:35
>>418
「……あんた刑期何年なんだよ?」
呆れ顔で別の房から見ていたり。

420 :醍醐頑平『ブレード・マン』:2001/11/10(土) 23:37
海苔あられをボリボリ・・・。
「そう言えばここの看守ってちゃんと巡回やってんのか?」
俺、房の鍵はもってないんだよな〜・・・。
お茶をずず〜・・・・。
(は〜うまいねぇ静岡産は・・。)

421 :A0011・川村大輔:2001/11/10(土) 23:39
>>419 
「なんだあんた。そんなこと聞いてもしょうが無いだろ。邪魔するな。もしくは手伝え。」

422 :A0011・川村大輔:2001/11/10(土) 23:41
>>420 
気配を感じ、削ったところを自分の体で隠した。 
「・・・・・・・・。」

423 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/10(土) 23:41
>>421
「いや、俺も刑期が100年ぐらいあるならやってもいいけどさー
10年じゃスプーン無駄にするだけだろ?」
のんきに話し掛け続けます。

424 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/10(土) 23:43
>>421
「あー、止めとき…こないな所…一刻もはようでたほうがエエが…
 『青の洞門』みたいな感じになるでぇ…?」
拘束衣を着たままで言う

425 :醍醐頑平『ブレード・マン』:2001/11/10(土) 23:47
ま・・いまどき脱獄なんて映画みたいな真似する奴いないか?
「ここの壁・・コンクリの中にワイヤー通して電流流してたな?
そういえば・・電気代もったいねぇ〜俺らの税金無駄使い・・。」
ボリボリ・・・。

426 :A0011・川村大輔:2001/11/10(土) 23:48
>>423 
「なんとものん気だな。こんな所に10年や20年も入ってられない。もう出たい。」 
>>424 
「あなたには関係ないな。そんな情けない格好して。意見を言える立場か?」

427 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/10(土) 23:48
看守としての職務を遂行中…
「こんなに素晴らしい刑務所で、
 脱獄をしようと考える奴の気が知れん…」
カツーンカツーン
まだ他の房を見回っているようだ…

428 :A0011・川村大輔:2001/11/10(土) 23:49
「しかし映画みたいにはいかないな。全然掘れない。飽きた。」 
そう言うと、スプーンを投げ捨てた。

429 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/10(土) 23:50
>>426
「ほっとけ、ワシかて…好きでこないな格好しとるわけやないでぇ…
 人には色々あるんや…」
とだけ言って見ないようにするらしい…

430 :A0011・川村大輔:2001/11/10(土) 23:50
「他に方法を考えようかな。・・・・・・。」

431 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/10(土) 23:53
「しかし出来たばっかりとはいえ、人の少ない刑務所だよなー
部外者がひょいひょい入ってくるしさあ。
いいのか、警備こんなんで?」

432 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/10(土) 23:55
>>431
「ええわけないやろ…
 しっかし…あのシスター…相当の食わせモンやで…
 ワシ…最初見ただけでサブイボたったわ…」
拘束衣で全身が見えづらいのにそう言う…

433 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/10(土) 23:58
>>432
「タダモンじゃないとは思うけどさー
そんなに悪人なんか、あのシスター?
そうは見えなかったけどなあ」

434 :A0011・川村大輔:2001/11/11(日) 00:01
「シスターって誰?そんなのいたっけ。」

435 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 00:01
>>433
「んー?美人やからや…『綺麗なバラには刺がある』言うやろ?
 あっこまで綺麗なんは…『この世のモン』とかとは…
 絶対になんか違う考えもっとるモンや…
 …綺麗過ぎるのも考えもんやな…」

436 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 00:03
>>434
「えーと、なんか香水みたいのつけてるヒトいたろ?
俺あーゆー『匂い系』苦手だけどね」
>>435
「なんかヒドい目にでも会ったん?」

437 :A0011・川村大輔:2001/11/11(日) 00:07
>>436
「さあ・・・記憶に無い。というか三日ほど記憶喪失した。ガシュウインみたく。」

438 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 00:23
>>437
「ごめん。学習院なら知ってるけど、それ知らない」

439 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 00:24
>>436
「あー…言うのも恥ずかしいんやけど…
 カモられた……
 美味しい所一切なく……
 ワシが此処に居るんとは一切関係ないんやけどな…」
>>437
「若人あきらかいッ!
 懐かしいネタやなぁ…」

440 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 00:27
>>439
「んー?なんか違う気がするなぁ…
なんやったっけ…ガシュウイン?」

441 :A0011・川村大輔:2001/11/11(日) 00:30
>>438 
「ガシュウインを知らない?なんて事だ。」

442 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 00:41
>>441
「ごめん。イマイチ学がないもんで」

443 :隣の囚人:2001/11/11(日) 01:51
>>442
「マジ?お前ガシュウインも知らないの?
 魁!男熟って知ってるか?ドラゴンボールって知ってるか?
 育った環境が違うっていうかよォ〜
 理解できねーやつだなオメー」

444 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:13
>>443
「あー、スマン…ワシも…
 イマイチ分らんような気がするんで教えてもらえへん?」
隣の囚人に頼んでみる

445 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 02:17
>>443
「む、俺はドーベルマン刑事もシティーハンターも知ってるぞー!!」
なんかズレている。

446 :隣の囚人:2001/11/11(日) 02:19
>>444
「また今度な。おまえに付き合っているほど暇じゃあないんだ。
 知っているか?ここのシスターが懺悔室で俺らの悩みなんかを
 聞いてくれるそうだぜ?
 楽しみだなぁ〜。もう直ぐ自由行動だろ?」

447 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:20
>>445
「ワシかてブラックエンジェルスとついでにとんちんかん知っとるわい!」
なんだかわけもわからず対抗してみる

448 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:22
>>446
「そうなんか…残念やなぁ…
 ……シスターはん…
 若い身空でこんな刑務所にきてくださりありがたいこっちゃなァ…
 (アカン…染まっとるわ…コイツ…魅力言うよりは…魔力の域やな…)」

449 :冷たい鉄格子:2001/11/11(日) 02:25
>>448
よく見るとその囚人の右手が無いことに気付く。
昨夜の事を思い出したかな?
彼の目は焦点が定まらないように空を泳ぎ、
ただただシスターの名を呟いている。

450 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 02:30
>>446 >>449
「……なあ、右手ないと不便じゃないか?」
半分は素で聞きます。

451 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:30
>>449
「(最悪の状況あげろ言うたら…此処以外それと言える場所ないわ…
 あー、ワシ…あんな改造さえ受けなかったら…
 こないなとこにおらんで済んどったのに…)」
天に召します神と自分自身を呪いたくなった…

452 :冷たい鉄格子:2001/11/11(日) 02:35
>>450
彼には貴方の声はもはや届いていないかのように思える。
 
>>451
と、どこからか『讃美歌』が聞こえてくる。
どこかで聞いたことがあるような『声』だな。
恐ろしく澄んだその歌声は聞く者全てを魅了するかのようだ。
重厚なパイプオルガンの音と共に、辺りは
神聖な雰囲気に包まれる。

453 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:38
>>451
「うわぁ…雰囲気出とるなぁ……
 (ワシ…此処で死ぬな…多分…もし、死ぬんやったとしたら…
  …なんか…ええ事して死のう…)」
かすかに覚悟を決める…

454 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 02:40
>>452
「………………」
(こーいう時にしゃべっててセンセーによく殴られたっけ)
静かに『賛美歌』を聞いている。

455 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:41
>>453
あ、ミスったわ…>>453>>452へのレスや…失礼

456 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2001/11/11(日) 02:44
>>452
刑務所の前を通りがかる‥‥‥。
「綺麗な音‥‥でも綺麗過ぎて‥‥なんかこわい‥‥」

457 :冷たい鉄格子:2001/11/11(日) 02:47
>>453
>>454
…と、歌の途中で急に讃美歌は途絶えてしまったな。
鉄格子の中にいる君達にはわからない理由だろうがね。
 
少し離れた神父部屋では―――シスターが例の少女の所へと
足を運んでいた。いつもと変わらず満面の笑みの下では
一体何を考えているのか。判断するのはまず無理だろうな。

458 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2001/11/11(日) 02:50
>>457
「止まった・・・・の?」
頭をぷるぷると振ると、少女は駆け足で刑務所前から去っていった・・・。

459 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 02:52
>>457
「途中でやめられるとなんか気になるじゃんよー」
ブツブツと言いながら寝床に入った。

460 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:53
>>457
「………(ワシの最大級の『本能』が警告しとる…
 ……まだ『動かない』と…『他のヤツ』が『消えたら』…
 その時が…『本番』やと…)」
沈黙する以外…出来る事はなかった…今は…まだ…

461 :突然の怪文書:2001/11/11(日) 19:16
 ――――――――――――――――――――――――――
  
         ―――― 予告状 ――――  
 
   ○月×日
   市立博物館にて行われる『エジプト文明展』にて、
   『王家の黄昏』をいただく。
                怪盗じょんがら仮面 ◎●O 
  
 ――――――――――――――――――――――――――
 
博物館にこんな手紙が届いたらしい。
詳細は『宣伝』『告知』スレにて。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1004881068START=44&END=46&NOFIRST=TRUE

462 :突然の怪文書:2001/11/11(日) 19:23
リンク先ミス
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1004881068&START=44&END=46

463 :突然の怪文書:2001/11/11(日) 19:24
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1004881068&START=44&END=46
こうでした

464 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 23:14
「なにー!?俺の刑期100年の間違いだったってー!?
どこの国にあるんだよ、この刑務所はぁ!!
……すまん雪見。 おにーちゃんもうお前に会えないかも……とほー」

465 :シスター:2001/11/11(日) 23:58
>>464
神父部屋で調べ物をしている。
「アラ・・・?フフフ・・・・
 ・・・『野分』・・・ね・・・・
 役に立ってくれそうですわね・・・・・・
 今度懺悔室に誘ってみましょう・・・・」

466 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/12(月) 00:04
>>465
「手紙でも書くかなあ。でも、今のあいつひらがなしか読めねーし。
そんな手紙検閲されるのは……
いや、そんな事言ってる場合じゃねえよなあー」

467 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 00:19
「くせーな…この刑務所はクセー…何かある…」
刑務所前に佇む男

468 :シスター:2001/11/12(月) 00:31
>>466
シスターが貴方の独房に顔を見せる。
「・・・フフフ・・・・
 何かお悩みかしら?
 ・・・・よろしければ・・・お力になりますわ・・
 いつでも・・・声をかけてくださいな。
 お待ちしておりますわ」
 
>>466
むしろ良い匂いがしてくる。

469 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 00:34
(風邪の時着用する)マスクをつけて出勤してきた泡。
>>467
「ゴホッゴホッ……うぅ、結局、風邪ひいちゃったなぁ……。
 ……おや、あそこにいるのは……」

470 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 00:36
>>468
「…匂い…そういえばあの時もこんな匂いが…一応『阻害』しておくか…」
>>469
男が立っている

471 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/12(月) 00:37
>>468
「え?まあ、悩みってゆーか……
……んじゃあ、そのうち。どーせ俺は当分出れそうにないし」
(御堂のにーちゃんが言うようなヒトには見えねーんだけどなあ)
シスターの匂いに慣れてきてしまっているようだ。

472 :シスター:2001/11/12(月) 00:39
>>471
「ええ、お待ちしておりますわね」
天使の微笑みを残すと、
シスターは去っていった。

473 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 00:40
>>470
「おや・・・・ロイーズ氏。こんなところに何の用かな?」
車に乗って来ます。

474 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 00:40
>>473
失礼、リタ氏だったな

475 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 00:41
>>470
「今晩は。」
と会釈をして、門の中に入っていった。

476 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 00:42
>>473-474
「やあ…えーと…Aさん?だったっけ、ただ通りかかっただけですよ。
 あなたこそここへ何をしに?」
ニコニコ

477 :シスター:2001/11/12(月) 00:44
>>473
「・・・?・・・
 今日は何かしら・・・?
 お呼びした覚えはないのですけれど・・・・・」
窓から車が来たのを見て一人ごちる。

478 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 00:44
>>475
「今晩は…行ってしまった(彼もここで…?)」

479 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 00:45
>>476
「何・・・・・ちょっとした知り合いがいてね・・・・まあ、面会と言うやつさ」
車にはスモークフィルムが貼ってあり、中にまだもう一人いる・・・・気配がする。

480 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 00:51
>>479
「そうですか、お気をつけて」
見送るフリをしつつ追跡

481 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 00:52
「面会の・・・・許可を貰いに来たのだが」
受付に入ります。

482 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 00:53
>>481
ロリータ発動、追尾

483 :シスター:2001/11/12(月) 00:56
>>481
と、偶然(なのだろうなきっと)シスターが現れた。
「アラ、今日も『彼女』に会いにきてくださったのかしら?
 きっと喜んでくれますわ」

484 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 01:07
>>483
「…彼女はマズイな…何故か見つかってしまう…出直すか」
静かに戻っていった

485 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 01:09
>>483
「彼女の怪我は・・・・・・・私が原因のようなものだからな」

486 :シスター:2001/11/12(月) 01:12
>>485
シスターはいつもの笑顔を崩さない。
「そんな事はありませんわ『運び屋』さん
 彼女がああなったのも、主の深いお考えがあってのことですわ
 貴方様がお気に病まれることなど一切ありませんわ。
 ・・・少々お話が過ぎたかしら?
 では、こちらですわ」
と、医療室まで案内される。

487 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 01:51
>>486
歩きながら、シスターに質問。
「その・・・・差し入れは・・・・許可されているのか?」

488 :シスター:2001/11/12(月) 01:56
>>487
「一応看守のチェックが入ることになっておりますが・・・・
 どういったものなのかしら?
 今回は特別に許可しても構いませんよ?
 彼女もきっと喜んでくれますわ」
シスターはいたずらっぽく笑う。

489 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 02:04
>>488
「いやまあ・・・・大したものではないよ。
 退屈だろうと思ってね・・・・・本を少々・・・持ってきただけさ」

490 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 02:07
>>489
「ええ・・・それはきっと・・・・喜んでくれるでしょうね・・・」
シスターは笑顔のままだったが、口調が少しだけ変わったのに気付いたかな?
直に『それ』は消えてしまったようだが。
話していると『彼女』の部屋の前に着いた。
シスターが仰々しい鍵を外す…
と、中からは相変わらず深い深い眠りの中にいる少女が居た。
シスターが少女の頭を撫でると…
やはり少女は目を覚ます。

491 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 02:10
>>490
(やれやれ・・・・・・・どうしたものか)
「やあ・・・・おはよう・・・かな?」

492 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 02:14
>>491
少女は以前よりも少しやつれたようにも見えるな。
シスターに対してもそこまで嫌悪感を示さなくなっていた。
貴方に対する已然元気はありあまっているようだが。
「またオメ―――――かよッ!!
 いい加減そのツラ見るのも飽きたってんだ!
 スットロイドンガメみてェ――――なカッコしやがってよォ――――ッ!!」
貴方が優れた観察眼を持っているのなら…
ちょっとした『奇妙な事』に気付くかもしれないな・・・・
そう、少女の『手』が妙な動きをしていた・・・・

493 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 02:26
>>492
「元気だけは有り余っている・・・・・・ようだな。
 とりあえず、『ガラスの仮面』と『ゴルゴ13』と『じゃりん子チエ』を持ってきたが・・・・・」
ノリコの周りにどさどさと本を積み重ねて行く。
「とりあえず量だけはあるものを選んだが・・・・どうかな?」
 最後の一冊は、ノリコに直に手渡す。

494 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 02:30
>>493
バシっと手渡そうとした本を弾かれてしまったな・・・・
「っとろくせェ―――やろうだなぁ―――――ッ!?
 ンなモン読む暇なんかあるわきゃねえだろうがぁ―――ッ!!
 マヌケかぁオメェ―――はよォ―――ッ!?」
相変わらず口調は物凄いものがあったが・・・・
何やらぼそぼそと彼女の『手』から・・・・・『聞こえて』きたぞ・・・?

495 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 02:45
>>494
「怪我人の癖にヒマが無いとはね・・・・・『寝るのが忙しい』とでも言うつもり
かな?」
喋りながら、耳を澄ませる・・・・・。

496 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 02:53
>>495
彼女が大声を出しているのは…どうやら君の背後のシスターの気を逸らす
為だったらしいな。
耳をすますと…彼女の大声以外に聞こえてくるぞ…
動いている彼女の『手』からかすかな声が・・・・
「なに寝ぼけたことくっちゃべってんだオメェ――はよォ―――っ!!
(アンタしかいねェーんだよ…助けてよ…)
 どこをどう見たら暇に見えるってんだぁ――!?
(あのシスターから逃がしてよ…)
 漫画本なんざ持ってきてそれで怪我の責任とったつもりだってのかぁ――ッ!?
(日に日に自分の意識が消えてくんだ…)」

497 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 03:06
>>496
「責任と言ってもな・・・・あれは事故だぞ、突発的な。
 そりゃ君を助けれるものなら助けたかった。今でもその気持ちは変わらんよ。
 だからせめてこうして来ているんじゃないか」
(明確にこちらの意志を伝えたいものだが・・・・へたなことは口にできんしな)
心の中でそう呟きながら、眉をひそめる。
「まあ私は運び屋だ・・・・・『運んで』来た本が気に入らないなら、もっと別の物を
 持って来るとするよ、何が良い?」
(さて・・・・どうやって依頼を受諾したことを・・・・伝えたものか)

498 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 03:12
シスターが時計を見る動作をしたのが『運び屋』にはわかった。
そろそろ面会時間が過ぎてしまうのかもしれない。
少女は相変わらずの剣幕で続けている。
「ああ――ッ!?なんか持ってきてくれるってのかぁ――ッ!!
(聞こえてないのか…?頼むよ…助けてよ…)
 もっと面白いモンテメェ―――で考えて持ってきなぁ―――!!
(助けてよ…!助けてよ!!…怖いんだ…!!)
 『運び屋』だぁ―――!?急いで持ってきてくれるんだろうなぁ――ッ!!
(お願いだよッ!!助けて…助けてッ!!!!)」

499 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 03:19
>>498
顔をしかめ、”A”はややわざとらしく舌打ちをした。
「解った解った!!そんなに怒鳴らなくてもよーく聞こえているよ!!」
ふう、とため息をついて立ち上がる。
「また明日来てやるからそれまでそのマンガでも読んでいろ!!
 それまでそれでガマンしてくれ!いいな!!」

500 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 03:23
>>499
少女は泣きそうな顔で立ちあがった『運び屋』を見上げていた。
目に蓄えた大粒の涙は今にも零れ落ちそうだ。
「・・・明日・・・・だね・・・・?」
 
シスターがいつもの笑顔で会話を遮る。
「・・・それでは『運び屋』さん、
 そろそろお時間ですわ。またの機会にしていただけますかしら?
 彼女も疲れているようですわ」

501 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 03:32
>>500
少女の顔を見、運び屋は無言で微かに笑う。「そうだな・・・・随分と長居をしてしまった。
 シスター・・・・ありがとう」

502 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 03:33
失礼、スペース入れ忘れ。
 
>>500
少女の顔を見、運び屋は無言で微かに笑う。
  
「そうだな・・・・随分と長居をしてしまった。
 シスター・・・・ありがとう」

503 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 03:35
>>502
「ところで・・・・・この刑務所、一般人の私でも、見学はできるのかな?」
医務室を出、そうシスターに質問する。

504 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 03:40
>>501
「いえ、彼女も良い気分転換になったはずですわ。
 それでは…」
と、何時の間にか部屋の外に居た看守に外まで案内される。
シスターは少女の部屋に残ったようだ。
美しい笑みは・・・・崩れることは無かった。 
ゆっくりと医療室のドアが閉まって行く………
  
  
  
「フフフ・・・・今日もお勉強の時間ですわよ・・・」 
  
      ・・・・・・・・・・・・・ガチャリ・・・・

505 :刑務所:2001/11/12(月) 03:44
>>503
シスターは例の部屋に残ったままのようだ。
代わりに看守が答えてくれた。
「所長の許可さえあれば可能のはずです。
 許可が下りるとはおもえませんがね」

506 :『囚人記録』:2001/11/12(月) 03:47
シスターの下にある日、囚人B0016に関する情報が届いた…
どうやら、以前ある研究所にいたらしいと言う事、
そして、実験対象になり、その実験は成功したと言う事だけがわかった…

507 :シスター:2001/11/12(月) 03:58
>>506
神父室で運ばれてきたファイルを読んでいる。
「・・・・これは・・・・
 何の『実験』なのかしら・・・・?
 ・・・・研究所の名前だけでもわかればいいのだけれど・・・・?」
ファイルのページをめくる。

508 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 04:00
>>505
「所長か・・・・・そういえば居るんだな。
 シスター以外の職員をろくに知らないから・・・・つい忘れてしまう」
刑務所の重い扉の外に出ると、煙草を咥える。
(『作戦は一刻を争う!!』、か・・・・・・・!!)
 
                         →TO BE CONTINUED?

509 :『囚人記録』:2001/11/12(月) 04:07
>>507
研究所の名前まではわからなかったようだが…
『ステッペン・ウルフ』シリーズを作成した研究班の中にB0016の顔を見ることができた…

510 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/12(月) 04:11
「(ワシもそろそろ動き出さんとなぁ…)
 あ、食事下げたってや…もう食いきれんねん」
思ったよりも少食のようだ……かなり、残している…
残飯を溜めて処理する所では…どこかで目撃された『何か』が順調に育っている…
時は近い… 
                     to be continued...

511 :『囚人記録』:2001/11/12(月) 04:16
>>509
その研究所では幾つかのシリーズを開発していたようで…
人間と動物の融合もテーマに上げられていた……
補記
B0016の性格は短気ではあるものの、真面目で根気強い性格のようだ
だが…短気すぎる為、日頃から拘束衣を着せないといけないようだ……

512 :シスター:2001/11/12(月) 04:31
>>511
「短気なのに根気強い・・・??
 このファイルをまとめた人物・・・・日本語からお勉強した方が
 よろしいのではないかしら?
 まあ・・・・一応チェックしておきましょう・・・」

513 :『ベイルアウト』:2001/11/12(月) 22:37
早朝‥‥刑務所の高い壁の横を、一台の車が走っている。
 
「なんでいつもの車じゃないの?」
「いつもの車は覚えられているからな‥‥‥それよりなんとかなりそうか?」
「うーん‥‥多分大丈夫。でも‥‥」
「そうだな‥‥それが問題だ‥‥何分要る?」
「30秒‥ううん、15秒でもいいよ‥‥その医務室から例のシスターを出すことが
出来れば‥‥なんとかなる」
「成否はそこに懸かっている‥‥というわけか‥‥携帯は持ってるな?」
「うん」
「いいか‥‥君は私が合図を出したら、刑務所からすぐに離れろ」
「うん‥‥」
「さて‥‥鬼が出るか蛇が出るか‥‥だな」
 
周囲を一回りすると、車はどこかへ走り去って行った‥‥。

514 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 22:41
無精髭の男は、今日も刑務所の前に立っていた。
「さて・・・・・・行くか」

515 :シスター:2001/11/12(月) 22:43
医療室には―――少女の側に今日も佇む影があった。
美しい笑みを浮かべ、静かに眠る少女を見ている。
 
(今日は―――風が強いですわね・・・・
 ・・・・上手く『育って』くれるかしら・・・ 
 フフフ・・・・)

516 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 23:12
「今日も面会に来たのだが‥‥通してくれるかな?」
不精髭の運び屋は、紙袋を手に受付に立った。
「医務室の‥そう例の少女に会いに来たんだが」

517 :シスター:2001/11/12(月) 23:17
>>516
「ええ…それでは御案内いたしますわ『運び屋』さん。」
医療室に案内される途中、シスターが話し掛けてくる。
「ところで…今日は何をおもちくださったのかしら?
 一応…『規則』ですから……」

518 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 23:33
>>517
「ああ・・・・これかい?」
運び屋はちょっと、紙袋を持ち上げて見せる。
「女性の喜ぶものというのを知人に聞いたら・・・・これをくれてね」
紙袋には、この街でそこそこ名の知れたケーキ屋のマークがプリントされ
ていた。
「見るかい・・・・・中?」
蓋を開けると、中にはシュークリームが整然と並んでいた・・・・。

519 :シスター:2001/11/12(月) 23:38
>>518
「とても美味しそうですわね。
 きっと彼女も気に入ってくれると思いますわ。
 ・・・ああ、着きましたわね
 今日も機嫌が良いといいのだけれど・・・・」
  
・・・・ゆっくりと面会室のドアが開かれる。
カーテンを閉めきった部屋は、一欠けらの光の存在さえも許さないようで、
少女の寝息だけがただ暗闇に響いていた。
 
「・・・・今回も面会時間は10分間、私も立ち会いますが、
 よろしいですわね?『運び屋』さん?」

520 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 23:46
>>519
「かまわないよ・・・・・こちらも毎回、無理を言ってすまないな」
ポケットに手をつっこみ‥‥
「おっ・・・・と、ここは禁煙だったな。失礼」
取り出しかけた煙草を引っ込める。

521 :シスター:2001/11/12(月) 23:51
>>520
「それでは・・・・
 ほら、譲刃ノリコさん・・・『起きなさい』・・・・」
シスターが少女の頭を撫でる・・・・
少女は直に目を開けるが、そのまま動く気配はない。
シスターの顔をじっと見つめているだけだ。
「目が覚めたようですわ『運び屋』さん」

522 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2001/11/12(月) 23:53
>>520
刑務所の横、壁に寄りかかるようにして制服姿の少女が立っている。
と、ぼうっと宙を見つめていた少女の身体がぴくりと動いた。
「来た・・・・・」
ポケットから、震動音が聞こえる。
「まずは、『ドア』・・・・この『ドア』は、わたしとアキオと・・・・ノリコだけが
使うことを『許可』する・・・」
手にした本にペンを走らせると、少女が寄りかかっていた壁に『ドア』が
現われた・・・。
「次は、『道』・・・・・・・」

523 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 23:55
>>521
「あー、元気・・・・・・・にしていたかな?」
紙袋を持ち上げて見せる。
「今日はこんな物を・・・・・持ってきたのだが」

524 :刑務所医療室:2001/11/13(火) 00:01
>>523
「・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・・・・来たんだ・・・・」
少女は目だけを動かして『運び屋』を見る。
その表情からはなんの感情も読み取れなかった。
昨日の元気が嘘のようだ。

525 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/13(火) 00:12
>>524
(まずい、な・・・・・・・やはり昨日のうちに動くべきだったか・・・・!!)
内心の悔恨を押し隠し、少女にさらに問い掛ける。
「どうした・・・・・・元気が無いな。食べるか?」
箱の中のシュークリームを一つノリコに手渡す。

526 :刑務所医療室:2001/11/13(火) 00:15
>>525
少女は渡されたシュークリームをぼんやりと見つめるだけだ。
シスターが笑顔でノリコに話し掛ける。
「どうしたのかしら?譲刃ノリコさん?
 折角『運び屋』さんが持ってきてくださったのですわ。
 お食べなさいな」
シスターの声に小さく身体を震わせ、少女はシュークリームに
口をつけ始める。

527 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/13(火) 00:27
>>526
(予想外もいいところだな・・・いや、私が甘かったということか・・・!!
 ・・・・ヒトミに・・・・危ない橋を渡らせることなる、が・・・・・・・・!!)
ポケットに手を入れ、”A”は椅子から立ち上がると医務室の中を歩き回った。
「シュークリームは・・・・・嫌いだったかな?
私はここのこれは、美味しいと聞いて持ってきたのだが・・・・」
自分も一つ、手に取り・・・・
(やむを得ん・・・・・・これだけは使いたくなかったが・・・・・)
かぶりついた”A”の動きが・・・・・・止まった?

528 :刑務所医療室:2001/11/13(火) 00:34
>>527
と、背後にシスターの気配を感じたが…
その感覚は一瞬で『消えた』。
シスターはもとの位置のまま笑顔を崩さない。
『運び屋』にはだんだんと部屋の気配が濁ってきているのが
はっきりと感じる事ができた。
シスターがゆっくりと『運び屋』に近づいてくる・・・・
 
「さて・・・・『どうやって』回収なさるのかしら?
 ・・・・・興味深いことですが・・・・・
 『許可』するわけにはいきませんわね・・・・・」

529 :B0016御堂『666』:2001/11/13(火) 00:38
>>528
「な〜んやいやぁな雰囲気がするわぁ…ニオイがびしびしくるわぁ…
 (動かんといかんなぁ…)」
B棟近辺で唐突に現れた動物…猛獣が暴れだす…

530 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2001/11/13(火) 00:43
>>522
「この『ドア』から真っ直ぐ伸びる・・・・・『道』を『書き足す』・・・。
この『道』は続く・・・・『医務室』へ!!
だけどこの『道』はまだ・・・・『医務室』の壁で行き止まりになっている!!
そして通れるのは・・・わたしと、アキオと、ノリコだけ!!」

531 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/13(火) 00:44
>>528
「バレバレ、か」
微かに笑うと、ノリコの手を取りじりじりと後退する。
「一つ聞かせて欲しいな・・・・どうやってわかった?」

532 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/13(火) 00:45
>>531
スタンドも出そう。

533 :シスター『???』:2001/11/13(火) 00:50
>>531
「答える必要はありませんわね・・・・
 『運び屋』さん・・・残念ですわ・・・・
 貴方なら良い協力者になってくださると思っていましたのに・・・・・
 どうして見ず知らずの少女を助けようなんて思われたのかしら?
 御自分の命を大切になさればよろしいのに・・・・・」
シスターは笑顔を崩さずに『運び屋』に近づいてゆく。
『運び屋』のスタンドは…危機を背後からと教えているッ!?
シスターのスタンドが姿を現した。
「さて・・・・・さようならですわ『運び屋』さん」

534 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/13(火) 01:01
>>533
「後ろ・・・・・だとッ!?だが!!」
『モービィ・ディック』の指した方向に飛びのく!!

535 :B0016御堂『666』:2001/11/13(火) 01:06
>>533-534
動物…猛獣がこちらの方まで来ているようだ…ひどく騒々しく・・・
ノックの音がこの部屋に轟く

536 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/13(火) 01:06
「…何とかドロドロにならないもんかねェ…鍵は『シスター』か…」
通りかかっただけ

537 :シスター『???』:2001/11/13(火) 01:06
>>534
『運び屋』のスタンドが指した方角は――――なんと『危機』を
感知した背後だったッ!!
Aが背後に飛びのくと――シスターのスタンドが背後からAを
殴り飛ばしたッ!!!
たまらずノリコと共に横に吹き飛ばされる『運び屋』。
 
シスターは笑顔を崩さない。
「あらあら…一撃で送ってさしあげたのに……
 苦しみが長引くだけですわよ『運び屋』さん?」
 
シスターは笑顔で距離を詰める…
『運び屋』のスタンドは―――背後の『窓』は指さずに――
左の方向を勧めていた。『扉』を頼んだ方向は『窓』だが・・・・?

538 :B0016御堂『666』:2001/11/13(火) 01:14
猛獣達はただ…人は襲わずに、物だけを壊しているようだった…

539 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/13(火) 01:24
>>534
「ガッ‥‥‥‥!!??なんという‥‥パワー!!」
しかしそれでもノリコの腕は離さない。
(どういう・・・・ことだ?『モービィ・ディック』・・・・・そこに・・・何がある!?)
ノリコを胸に抱えると、咳き込みながら立ち上がる。
「やれやれ・・・・まいったな」
そんなことを呟くと、『モービィ・ディック』の・・・・指した方向には従わず、
背後の『窓』にへばりつく!!
「私の安全なぞどうでもいい・・・・・問題は君の安全だ、ノリコ嬢!!
こうすれば・・・・少なくとも君は助けられるッ!!」

540 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/13(火) 01:28
>>539
「そして・・・もういい、最後の『ドア』を書き足したら・・・君は帰ってくれ。
 後は・・・・私一人でやる!!」
ヒトミに撤退命令。
そして『ドア』が出来次第、ノリコを押し込めれるように準備する。

541 :シスター『???』:2001/11/13(火) 01:29
>>539
背後の窓に飛びこもうと振り返ると・・・・・
シスターのスタンドが『居た』。
一瞬で移動しているようにも思える・・・・!!
ゆっくりとシスターのスタンドが腕を振り上げる・・・・
臆せず突っ込む『運び屋』・・・
 
シスターの声が部屋に響いた。
「フフフ・・・・さようなら『運び屋』さん・・・」
 
・・・・・・・『ガオン』ッ!!
冷酷な声と共に腕は振り下ろされた・・・・・・!!
 
 
部屋にはただ静寂が在るだけだった・・・・・

542 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2001/11/13(火) 01:35
>>540
「ちょっ・・・・どういう意味よ!!な、なんかあったの!?もしもし!!」
メールでなく、直接通信が来たことにとてつもない嫌な予感を覚える。
「返事しなさいよ!ちょっと!!こら!!」
 
しかし、返事は返ってこない・・・・・。

543 :シスター『???』:2001/11/13(火) 01:39
部屋にはシスターが一人佇んでいた。
「防御した『運び屋』さんのスタンドは問題なく貫いたはず…
 なのにどうして彼が『消える』のかしら……?
 あの子の『能力』とも違う……別の『誰か』の……?
 ……ちょっと面倒なことになりましたわね…
 私の能力が知られると…私の身が危険になりますわ……
 『追手』を差し向けなければいけませんわね…
 囚人で確か面白い過去を持った人がいましたわね……」
 
ゆっくりと部屋を後にするシスター。
小さなシュークリームが所在なさげに床に転がっていた…………… 
 
 
 A『モービィ・ディック』→意識不明の重体
譲刃ノリコ『???』→救出。
 
           
                     →to be continued.....

544 :B0016御堂『666』:2001/11/13(火) 01:51
何時の間にか…猛獣達は…ドロドロの粘塊になって消えていた…
そして……粘塊は何処かの下水に吸い込まれていった…

545 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/13(火) 02:03
ガムの包み紙が落ちているだけ
 
もう居ない

546 :『ベイルアウト』Fin:2001/11/13(火) 02:10
連絡が途切れてから、約1分後・・・・。
互いを支えあうように・・・・一人の男と少女が『ドア』を潜り抜けて来たのを
ヒトミは見た。
「馬鹿!!なんでいきなり通信してきた挙句、あんなこと言って切っちゃう
わけ?信じられない!!」
口調には怒りの色があらわだったが、その目にはうっすらと涙が浮かんで
いる。
駆け寄って来たヒトミを、ノリコはぎろりと睨んだ。
「て・・・・・・・テメェーはアホかァーッ!!泣いてるヒマがあったら担ぐの手
伝いやがれェーッ!!」
少女の雑言に、ヒトミは身体をびくっと震わせると、おどおどと返事を返す。
「な、なによぅ、あんた誰なの?どうしていきなりそんな怒るわけ!?」
「脳が沸いてるのかこのアマーーッ!テメーが通る人間設定したんだろー
がッ!!」
「お、おこらないでよ、わ、解ってるわよぅ」
めそめそと泣きながら、ヒトミは”A”の肩に腕を回して支える。
そして・・・・少女たちは病院へと歩き始めた・・・。
 
                              →TO BE CONTINUED?

547 :マリオ所長:2001/11/14(水) 21:07
さぁて!秋休みも終わったしぃ、今日から仕事だぁぁ!

548 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/14(水) 23:14
>>547
「秋休みか、うらやましいなー 
俺、もう一生仕事はできそうにねーけど……」

549 :刑務所内懺悔室:2001/11/16(金) 14:48
刑務所懺悔室―――
シスターの元を、一人の男が訪れていた。
「さて・・・・頼んでおいた件はどうなったのかしら?」
甘い声が暗い室内に響く。聞く者全てを魅了するような声が―――
金網一枚隔てた『向こう側』から聞こえてくる。
「ええ。簡単に発見できました。
 現在の『車』の場所は―――国道○○○号線を東に向かっています。
 中に乗っているのは2人組の男女―――おそらくは『運び屋』と例の少女と
 思われます。」
「流石は警察の情報網、と言ったところかしら・・
 ところで・・『もう一人』いたはずだけど・・・・・
 そちらはどうなっているのかしら?」
「現在捜索中ですシスター。この街付近に隠れていることは
 間違いありません。見つけるのも時間の問題です。」
「・・・・そう・・・・いざと言う時の『保険』は欲しいからね・・・・
 頑張ってくださいね」
「わかりました。それでは失礼致します。」 
「・・・・・・・・・」 
男の背中を、怪しく光る一対の目が見つめていた・・・・・

550 :『車』の中:2001/11/16(金) 15:05
甲高い少女の声が狭い車内に響き渡る。
「オイオイオイオイオイッ!!
 どーなってんだッ!?アタシ等の動きがバレバレじゃんかよォッ!!」
運転をしていた男が少女の持つ受信機に目を向ける。
「・・・マズイな・・・・警察が向こうについているのか・・・・
 以前お前の見舞いに行ったときに仕掛けておいた盗聴機が役に立ったのは
 嬉しい事だが・・・・さて・・・・どうするかな・・・・・」
窓を少し開け、タバコをおもむろにくわえる。
考え事をするときの彼のクセだった。
「火を・・・・とってくれないか?」
前を見ながら隣の少女に話し掛ける。
「!!――ダァァ――――ホがァッ!!! 
 なに落ちつき払ってんだッ!!このドンガメがァ――――ッ!!!
 タバコ吸ってる暇があったら1ミリでも車進めてろッ!!
 アタシが捕まったら『運び屋』としての任務失敗なんだぞッ!!
 わかってんのかッ!!この―――――・・・!!」
「待て!何か・・・・聞こえるぞ・・・!」
閉じる事のない少女の口を手でふさぐと、やはり受信機が
微かに働いてくれているようだ。
 
「―――フフ・・・――――『鍵』は――――
 ――――の・・・―――『金剛力士像』の足元に―――――
 ・・・・直に――――取りに――――」

551 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/16(金) 23:30
(自由時間まだかなーちょっと懺悔室行ってみたいのに)
のんびりしている。

552 :マリオ所長:2001/11/16(金) 23:47
ぁぁあああ!暇だ!この怒りぃ誰にぶつけてやろうかぁぁぁ!

553 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/16(金) 23:52
>>552
「できれば、世間の悪党にでもぶつけて……
……俺らのコトじゃん」
自分で言って鬱(w

554 :マリオ所長:2001/11/17(土) 00:05
ageてやるぅ!しかぁし!これでもまだおさまらんぞぉぉぉぉ!

555 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/17(土) 00:07
>>554
「ここで働いてる人の紹介でもして下さいよー
……俺にしてもつまんないでしょうけど」
(まだ名前がない人とか)

556 :B0016御堂『666?』:2001/11/17(土) 00:08
>>553
「まー、泣くな…」
>>554
「何をする気や!?」

557 :マリオ所長:2001/11/17(土) 00:25
>>555  
約六人もいるのだぁ!記憶しきれるかぁぁ!

558 :B0016御堂『666?』:2001/11/17(土) 00:29
>>557
「さいでっか…まーそうやなぁ…
 所長はんとシスター…看守が二人に…警官はんと…
 あー、えー、…泡はんでしたやろか?」

559 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/17(土) 00:30
>>557
「はあ、そんなに……(ってアンタ……)
じ、じゃあ凄い監視システムがあるとかー?」

560 ::2001/11/17(土) 00:32
ヒョコヒョコ…犬が散歩中
ジョロロロロォォ〜 犬が小便中

561 :マリオ所長:2001/11/17(土) 00:34
凄い監視システムゥ?それはわたし!マァリオ所長だぁぁぁぁぁ!

562 :B0016御堂『666?』:2001/11/17(土) 00:39
>>561
「ほほう…それは凄いなぁ…
 (スタンド使いやろか…?シスターに参ってへんし…凄いお人やなぁ…)」
感心している…

563 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/17(土) 00:40
>>561
「はあ、凄いんすかー
例えば、いろんなトコに目を貼り付けるとか?」
(何言ってんだ、俺?)

564 ::2001/11/17(土) 00:41
刑務所前に糞をしてまたヒョコヒョコと何処かへ

565 :マリオ所長:2001/11/17(土) 00:46
そうだっ!わたしは凄いのだぁ!敬えぇぇぇ!

566 :マリオ所長:2001/11/17(土) 00:49
しかぁし!それはそれとしてぇぇ!臭うぅぅ臭うぞぉぉぉぉ!

567 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/17(土) 00:51
>>566
「は?匂うってシスターさんの香水っすか?」

568 :マリオ所長:2001/11/17(土) 00:54
そうではない!臭いのだぁぁ!

569 :B0016御堂『666?』:2001/11/17(土) 01:09
>>567-568
「こ、これは…そんなもんやない!
 犬の…ババや!!」
鼻を押さえたくてもできない物悲しさよ…

570 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/17(土) 01:12
>>568 >>569
「うう……言われると匂う……」

571 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/18(日) 23:48
「……だーからーなんで囚人にこんな事……ブツブツ」
刑務所前の犬のフンの掃除をしている(当然監視つき)

572 :マリオ所長:2001/11/20(火) 00:13
あぁぁぁあああぁあああああぁぁぁぁああぁぁぁあああぁあああああああああ! 
暇だぁ!囚人でも虐めてスカッとするかぁぁぁぁぁぁ!

573 :醍醐『ブレード・マン』:2001/11/20(火) 00:19
>>572
「所長〜・・囚人虐待なんかしたら明日から同じ身の上になっちまうよ・・。」
休憩室でお茶をすすっている。
ざらめ焼きを手にとり・・ぽりぽり・・。
「ちょっと・・固すぎだなぁ〜これ。」

574 :マリオ所長:2001/11/20(火) 00:24
平気だ公務員ッ!わたしには金も地位も権力も力もあるぅ!わぁたしはマァリオ所長だぁぁぁぁぁ!

575 :B0016御堂『666?』:2001/11/20(火) 00:27
>>572
「ぎゃあああああ〜〜〜っ!?」
>>573
「た、助かった〜」
>>574
「やっぱりだめかぁ〜〜〜!?」

576 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/20(火) 00:30
「虐待か…見てみたいような気もするね。」
勝手に入ってきている

577 :マリオ所長:2001/11/20(火) 00:31
>>575 
うん!?丁度良いタイミングだぁ!貴様わぁたし=マリオ所長にたてついたなぁぁぁ!? 
『教育』してやるぅぅぅぅぅぅ!

578 :B0016御堂『666?』:2001/11/20(火) 00:34
>>577
「やっぱりワシかぁ〜〜!?」
大人しく『教育』を受けた…
拘束衣の下が結構黒かったらしい…

579 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/20(火) 00:36
>>577-578
しっかりと観察する

580 :マリオ所長:2001/11/20(火) 00:37
>>578 
じゃ、次は『指導』。さらに『警告』。あと『修正』と『罰』。最後に『おまけ』・・・あと5セットだぁぁぁぁああああああ!!!

581 :醍醐『ブレード・マン』:2001/11/20(火) 00:42
>>580
「あ〜あ・・やっちまってるよ・・。」
ま・・俺は見て見ぬふり・・。

582 :B0016御堂『666?』:2001/11/20(火) 00:42
>>579
隅々まで観察される…
結構引き締まって…いい感じ?
>>580
「おう!どんどん来いやぁ〜〜!?」
もはや自棄(w
キッチリこなしている…野生の動物のような体力だ…

583 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/20(火) 00:46
>>580-582
「ああ、指導されるのが好きな人なんだ…本当にいるんだな…マゾって。」
観察

584 :マリオ所長:2001/11/20(火) 00:48
>>582 
ふぅぅぅなかなかやるねぇ!スッキリしたぁ!帰ろぉぉぉっとぉ!

585 :B0016御堂『666?』:2001/11/20(火) 00:48
>>583
隅々まで観察している者も充分変かも(w

586 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/20(火) 00:49
>>584
「…帰った。」
>>585
「マゾの人が何か言ってるけど良く解らないな。」

587 :B0016御堂『666?』:2001/11/20(火) 00:49
>>584
「スッキリしたんかい!!」
粗い息をつく…

588 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/20(火) 00:55
「折角だから見学していこう。」
見学 色々観察

589 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/20(火) 01:24
「………………………………掃除してよう」

590 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/20(火) 01:26
「それにしても…この刑務所はセキュリティとかどうなってるんだ?
 簡単に脱走できるぞ、これじゃあ。」
色々見て回っている 普通に

591 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/20(火) 01:53
「…………。」
誰もいないので壁にスプレーで落書きしまくって帰った

592 :監視カメラ:2001/11/20(火) 02:25
>>591
君の行動は完全に『撮られて』いたようだな。
おっと、あからさまに設置してあるのはダミーで、
本物は君にはわからない場所に隠して設置してあるぞ。
所長の裁きを楽しみに待とう。

593 :マリオ所長:2001/11/20(火) 23:32
>>592 
・・・・・・・・・・・・一刻も早く捕まえろぉぉ!『教育』してやるぅぅぅぅぅ!!

594 :宍戸美空:2001/11/20(火) 23:55
護送車から1人の囚人が護送されてきた。
 
「ふぅ〜〜、やっとついたのか。ここが”M”刑務所?フン、なんでもいい。
まったく、変な連中にジャマされて私がこんな目に会うとは…
特にあのボール使いの娘!あいつがブツを持っていったに違いないんだ。
それなのに私の刑が重くなるなんて…
いつか見ていろよ…ここにいる間に今まで以上の力を身につけ、
必ずやあの娘に、そして世間に思い知らせてやる!
世界の王はこの大空の覇者、じょんがら仮面であることをな!
ふははははは…」
 
警官「ほら、さっさと降りろ。」
 
「あっ、す、すいません…」

595 :マリオ所長:2001/11/21(水) 00:30
>>594
よぉぉぉぉやくきたかぁ!宍戸美空ぁ!貴様のナンバーはB0017だと思うぅ!

596 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/21(水) 00:41
>>595
(お…元気のいい所長だな。)
「じゃあ、さっそく案内してくれたまえ。」
ツカツカと歩き出す。

597 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/21(水) 00:45
「さて、今日も観察するか。」
刑務所へ勝手に入る

598 :マリオ所長:2001/11/21(水) 00:47
>>596 
ここら辺かなぁ?いやここだぁ!お前はB0016と相部屋になぁる!仲良くしろよぉ!

599 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/21(水) 00:54
>>598
「相部屋か。懐かしい。ルームメイトは今いるかな…?」
房に入る。

600 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/21(水) 00:55
>>598-599
「……………」
影から見ている

601 :B0016御堂『666?』:2001/11/21(水) 00:57
>>599
「(ワシ…B棟にいるはずだったのに…なんでA棟の奴と自由に話せたんやろか…)
 ん?おお、よろしゅう」
拘束衣のような服を着た男が似非関西弁で話し掛けてきた

602 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/21(水) 01:00
>>601
「…ヤバイ! 新入りの彼はマゾと相部屋だ!! 危険な香りがッ!!」
コソーリ

603 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/21(水) 01:02
>>601
「よろしく、宍戸美空だ。
なんだか大変そうだな、その格好。
食事の時はぜひ言ってくれ。後差し入れが来た時も教えて欲しい。」

604 :B0016御堂『666?』:2001/11/21(水) 01:11
>>602
「(なんや知らんけど…どこか近くでムッチャ失礼な事を言われたような…?)」
>>603
「おう、まー、色々や宜しゅう
 あんな、この時間は…」
と言った所で看守が歩いてくるのが見えた

605 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/21(水) 01:13
>>604
「ん?時間?」
看守の方を振り向く。

606 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/21(水) 01:20
>>605
カツーンカツーン
「……さて…新入りか…
 ……運がいいとでも言うのかね・・・
 シスターの説法はしばらくお休みだが…
 教会の門はいつでも開かれている…」
厳しい顔でそう言うと見回りに戻る…

607 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/21(水) 01:22
>>606
「…………。」
ドドドドドッ…!

608 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/21(水) 01:26
>>606
「教会まであるのかここは。プラ模屋もないかな。
…さて、とりあえず何かすることが欲しいな。
御堂クンは暇なとき何をしてるんだい?あやとりとか?」

609 :B0016御堂『666?』:2001/11/21(水) 01:31
>>608
「…おっ、スマン…プラモ屋は流石にないんや…
 あー、ワシは…時々意識不明になるらしゅうてな、
 暇な時は…図書室行ったりしとる
 その時は外してもらえるさかい…」
拘束衣を指して言う

610 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/21(水) 01:37
>>607
「ん?…誰か、居たような気がしたが…気のせいか…」
カツーンカツーン…

611 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/21(水) 01:40
ガムの屑をポイ捨てして出て行った。

612 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/21(水) 01:42
>>611
「む?ガムの屑が…イカン、イカンぞ…」
ゴミを回収して…ゴミ箱に捨てる

613 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/21(水) 01:43
>>609
「教会に図書室か…なるほど、ありがとう。
さっそく行ってみたいが、今日はもう眠いな…寝よう。」
自分のベッドに入る。
「じゃあ、これからよろしく、御堂クン。おやすみなさい。」
横になった。

614 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/21(水) 02:05
「むにゃむにゃ…イヤン、えっち…」
寝言。

615 :B0016御堂『666?』:2001/11/21(水) 02:07
>>613
「おう、お休み〜」
>>614
「あー、物すッごく、ワシが誤解されそうな寝言やな……」
困った顔をしつつも…そのまま眠る

616 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/21(水) 02:14
「……なんか急にさみしくなったような気がすんなー」
寝床に入った。

617 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/21(水) 02:22
>>614-615
「…『聞いた』よ…。」
帰った

618 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/21(水) 23:06
「寒いと思ったら雪かよー
……雪見、風邪ひいてねーかなー……」

619 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/21(水) 23:21
「はっくしゅん!!
ぅうん…せっかくいい夢を見てたのに…
おや?雪か。寒いはずだ…」

620 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/21(水) 23:52
「自由時間かー そういやシスターさんが悩みがあったら来いって言ってたなあ……」
のんびりと懺悔室へ向う。

621 :B0016御堂『666?』:2001/11/21(水) 23:56
>>619
「寝るな〜寝たら死ぬでぇ〜」
雪とかは平気らしい…

622 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 00:00
>>621
「ああ…おはよう御堂クン。
昨夜は…いや、なんでもない。かんちがいだった。」

623 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 00:07
>>622
「おひ……兄ちゃん…マジモン?!」
拘束衣のまま、エビゾりで逃げようとする…

624 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 00:14
>>623
「さて、昨日聞いた、所内の施設でも見にいきたいなあ。
でも不慣れだから1人だと心細いなあ。誰か暇な人がついて来てくれないかなあ。」
まっすぐ御堂の方を見て言っている。

625 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 00:18
>>624
「……此処にはワシしか居らんやんけ!
 しゃーない、連れてったろか…
 (この男…目がマジや…ワシが死ぬんは…こっちでだったんか!?)」
内心冷や汗ダクダク…
無難に図書室へ案内する

626 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 00:21
>>625
「御堂クンは本当に親切だなぁ。囚人とは信じられない。
人は見かけに寄らないというやつだな。」
図書室についていく。

627 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/22(木) 00:22
>>620
「―――寒っ! また後で出直すか……」
自分の房へ帰って、布団をかぶってしまった。

628 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 00:25
>>626
「へっ、まあ生き延びてゆくには戦うばかりが能やないしな…
 (自分の貞操がかかってたら…誰だって…)」
誤解をしているようだ…

629 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 00:32
>>628
気づかずか気にせずか、そのまま歩いていく。
「ここが図書室ですか…誰もいないな。不景気なのかな?この刑務所。」

630 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 00:38
>>629
「まー、こんなもんやろ、
 刑務所と警官、それに消防士と軍人に医者は暇で一番ええんや…
 んで、食堂がこっちやな…
 教会は…あの看守の言う通りにせん方がええ…
 あのシスター…綺麗過ぎる…
 おっかのうてアカン…」

631 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 00:45
>>630
「シスター…ほほー、こんなところにも女性が。
しかもまんざらでもないようですな、御堂クン?」
誤解した。

632 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 00:46
>>631
「アホ抜かせぃ、ああいうタイプは…ワシ、一番苦手なんじゃ…
 昔のガッコの先生みたいでな…」
心の底から言う

633 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 00:50
>>632
「まあいいでしょう。私は相部屋だからな。
じゃ、そのシスターにもご挨拶に…」

634 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 00:52
>>633
「ゆ、行くんか!?……まあ、今日は寒いし、
 看守の兄ちゃんに頼んで毛布増やしてもらわなアカンやろ…
 まー、今日のところは…」

635 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 00:56
>>634
「さあ行こう、すぐ行こう。」
耳を貸さずに、御堂を急かす。

636 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 00:58
>>635
「わーわーわー…そろそろ自由時間も終わりやがな、
また行く機会はあるさかい、な?」
と止めに入る

637 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 01:04
>>636
「うふふふ、しょうがないなあ御堂クンは。じゃあ、また今度な。」
なぜかニヤニヤしている。
「帰る前に…これもらっていってもいいかな?今、何も持ってなくて…」
図書室の備品の鉛筆を手にとる。

638 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 01:07
>>637
「(ワシ…遊ばれてるような気がするのは気のせいか?)<正解
 …バレンようにな…一応、チェックはあるさかい…」

639 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 01:11
>>638
「うん、じゃあ帰ろう。二人の部屋へ…」
鉛筆を数本隠し持った。

640 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 01:13
>>639
「(コイツ…絶対ワシで遊んどる……)
 おっしゃ、帰るべ…」
何とか毛布を1枚ずつ増やしてもらう事に成功した…

641 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 01:18
>>640
「今日もありがとう、御堂クン。」
牢屋に戻った。
「毛布もあるし、今日はあったかい。ではゆっくりお休みなさい。」

642 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 02:05
「ああ…あたたかい…あたたかいよ。…クン…」
宍戸美空は今日も夢を見る。

643 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 02:11
>>641
「おう、良かったな…」
ゴロンと横になる
>>642
「……ドツボにはまっとるのって気のせい?」
その声はかすかで誰にも聞こえないのがせめてもの救いだった…

644 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/22(木) 23:46
「今日こそ懺悔室行ってみるか」
自由時間になったら、懺悔室の扉をノックする。
「すんませーん。シスターいますか?」

645 :シスター:2001/11/23(金) 00:06
>>644
「どうぞ、お入りになってください」
中から女性のくぐもった声が聞こえてくる。
危険な甘さを含んだその『声』は野分の心に直接響く。

646 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 00:08
>>645
(う……なんだろ?)
少し腰が引けたが、思いなおして入る。
「お邪魔しまーす。懺悔っつーか相談なんすけど」

647 :シスター:2001/11/23(金) 00:13
>>646
「貴方達の心を支えてさしあげるのが私の役目。
 どんな相談でもお聞きしますわ野分さん。
 ・・・・・妹さんのことかしら?」

648 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 00:15
>>647
「え?なんで……って、ああそりゃ資料とかには書いてますよね。
そのとおりなんすけど。
―――俺、あいつに何かしてやりたいけど、
刑務所からじゃなにもしてやれなくて……まいってるんすよ」

649 :シスター:2001/11/23(金) 00:27
>>648
「そのことに関して以前から貴方とお話したかったのですわ。
 貴方―――元気な妹さんをもう一度見たいとは思いませんか?
 お力に―――なれますわよ?」
シスターが野分に微笑み掛ける。
格子で遮られた部屋にいる野分にはその笑みは届かなかっただろうが
不思議と心が安らぐ匂いを覚えながら―――
野分はシスターのシルエットを眺めていた。

650 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 00:31
>>649
「!?み、見たいってなもんじゃないです。
できるんすか?お願いします!」
思わず立ち上がりかけ、慌てて座りなおす。
「その……俺に出来る御礼なら何でもしますから」

651 :シスター:2001/11/23(金) 00:35
>>650
「フフ・・・落ちついてくださいな・・・
 『ところで』『貴方は・・・普通の人間には無い特別な能力を
 持っているそうですわね?』
 『ひとつ・・・・それを私に見せていただけると嬉しいのですが』」

652 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 00:42
>>651
(?なんか口調が……あれ?―――まあいいか……いいよな別に……)
「えーと、『風神』のコトすか?じゃあちょっとやってみるんで」
そして、ゆっくりと『風』が吹き始める……
「この『風』、台風ぐらいにはできるんすけど。
もしかしてシスターも似たような事が?」
当初の警戒心はすでに無いようだ。

653 :シスター:2001/11/23(金) 00:47
>>652
「さあ・・・・?どうかしら。
 ただ・・・・私の頼み事を聞いていただけるのなら・・・・
 妹さんを『戻す』ことには協力できますわ・・・・
 これは『契約』であって『命令』ではありませんわ。
 選択の自由は貴方にあります。
 ・・・フフ・・・どうなさいますか・・・?」

654 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 00:51
>>653
「そんなん、考えるまでもない!
ホントに雪見が元にもどるんなら、協力でも何でもします!」
頭を下げた。
「お願いします、シスター……」

655 :シスター:2001/11/23(金) 01:03
>>654
「フフフ・・・あなたは正しい選択をしました・・・・
 『私にとって』、そして『貴方にとって』・・・・
 何にでも『名前』は必要ですわね・・・
 私が貴方の『能力』に名前をつけて差し上げますわ・・・・
 そうですわね・・・・『嵐の道』・・・・『ストームロード』というのは
 どうかしら?
 これからの貴方には・・・・きっとぴったりな名前ですわ野分さん」

656 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 01:06
>>655
「『ストームロード』……それがこの『能力』の名前……
はい、シスターありがとうございます!
それじゃあ、また来ます。いつでもお手伝いしますから」

657 :シスター:2001/11/23(金) 01:13
>>656
振り向いて懺悔室を出ようとする野分の背後から
シスターの精神のカタチが手を伸ばす。
ゆっくりと野分の頭の中に進入してゆく・・・・・
「ええ、また・・・・・
 お待ちしておりますわ・・・・・」
閉じてゆく懺悔室の扉を眺めるシスターの目は
怪しい光を放っていた・・・・・  
         
 
                  ・・・・パタン

658 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 01:27
>>657
「……よかったー。早く良くなれよ雪見。
にーちゃん、お前の為にがんばるからな。
シスターにも感謝しないとなー
やっぱいい人じゃん。御堂のにーちゃん、ヒト疑い過ぎだよ」
軽い足取りで自分の房に帰って行った。

659 :B0016御堂『666?』:2001/11/23(金) 03:08
>>658
リスがその光景を見ていた…
 
「(あー、野分の兄ちゃん……しゃーないな…。
 ……妹か……)」
目を閉じ、そう思う…

660 :A0013野分『ストームロード』:2001/11/23(金) 23:30
「で、具体的には何すんだろ俺?
まーいいか。シスターが教えてくれるだろ、きっと」

661 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/24(土) 01:36
「むー、此処には死刑囚はいないのか?
 これでは、死刑執行人(?)である私の仕事が無いではないか。
 まあ、そのほうが楽といえば楽だが……
 ……ブツブツ……」
処刑棟でティーブレイクを楽しみつつ、愚痴(?)をもらしている。

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