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倉庫の善意。『刑務所”M”』

1 :マリオ所長:2001/11/05(月) 22:48
わぁたしがこの刑務所の所長のマリオ所長だぁ! 
ここに新設さぁれた刑務所所長のマリオ所長だぁぁ! 
この無法地帯=倉庫の善意、『刑務所M』のマァリオ所長だぁぁぁ! 
罪を犯した者が罰を受ける場所=刑務所の所長のン、マァリオ所長だぁぁぁぁ! 
しかぁし!まだ受刑者もいなけりゃ私以外に所員がいなぁい!そんなゥン、マァァリオ所長だぁぁぁぁぁ! 
所員募集中犯罪者募集中だ!私はンン、ムァァリィゥオ所長だぁぁぁぁぁぁ!

405 :シスター:2001/11/10(土) 05:01
>>404
「アラアラ、御挨拶ですわねェ
 折角人が親切でしてさしあげたのに…
 まあゆっくりと時間をかけて躾ていきましょうね…
 野良猫はこれだから困りますわ」

406 :マリオ所長:2001/11/10(土) 05:06
ったくなぁにしてんだぁぁぁぁ!って、シスター。大声出してすみません。 
何をしていらっしゃるんですか?

407 :シスター:2001/11/10(土) 05:07
>>406
「アラ(キチガイ)所長さん、こんなところまで何か
 御用ですか?
 病人の囚人の…まだ囚人ではありませんが、彼女の面会に
 立ち会っていただけですわ」

408 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 05:09
>>404
その言葉に、無精髭の男は眉をひそめる。
「すいぶん酷い事を言うな‥‥ん?『能力』?」
 
>>405
「‥‥‥‥あー、シスター?
 そろそろ十分経つが‥‥いいのか?」

409 :マリオ所長:2001/11/10(土) 05:11
>>407 
ほう・・・そうですか。それはそれは。頑張ってくださいね。では。

410 :シスター:2001/11/10(土) 05:12
>>408
「アラ、もう10分経過してましたわね。
 今日は彼女の様子をご覧になられたかったのでしょう?
 問題ありませんわ。彼女は私が責任を持って
 指導いたしますわ。
 ではそろそろおひきとり願いましょうか…?」

411 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 05:16
>>410
「ああ‥‥‥そうさせてもらおう。
 また、な」

412 :刑務所医療室:2001/11/10(土) 05:20
>>411
……バタン。
ドアが閉まるのを確認した後で、シスターは
怯える少女に向き直る。
「フフフ…時間はたくさんあるわ…
 ゆっくりと、ゆっくりと…ね……
 フフフ……私のノリコ……」
  
「――――――ッ!!!」
悲鳴が―――Aには聞こえたような気がした。
か細い、助けを求めるような声が……
しかし、刑務所の重い扉は固く閉ざされた後だった………

413 :B0016御堂『???』:2001/11/10(土) 05:30
「あー、何や知らんけど…この刑務所…禄でもないところやなぁ…
 (ワシが送り込まれる訳や…ていのいい死刑かい!…やってられへんわぁ…)」

414 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/10(土) 05:31
>>412
「―――?何か聞こえたような……気のせいかな?
しかし、あのシスターさんも『守護神』憑きなんかなあ。
俺の『風神』サマじゃあ勝てねえっぽいなあ……」

415 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/10(土) 05:35
>>414
「ワシには何も聞こえへんよ…いやぁな匂いならぷんぷんしとるけどな…
 ワシの『混沌』かてあそこまで行くまいよ…」
拘束衣のまま言う…

416 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/10(土) 05:46
>>412
「‥‥‥‥‥‥‥」
(やれやれだ‥‥冗談じゃないぞッ!)
心の中で悪態をつくと、”A”は刑務所の扉の前に停めたごく普通の乗用車に乗り込む。
車の中には、心配そうに”A”を見つめる制服姿の少女がいた。
「‥‥アキオ、大丈夫?」
「大丈夫だ‥‥いささか、疲労はしているがな。
 君の『プリティ・メイズ』の力を借りる事も無く済んだよ‥‥しかし」
車を発進させながら、ため息をつく。
見る見るうちに、刑務所が遠ざかって行くのがミラー越しに見えた。
「やれやれ‥‥今回もまた、『運が良かった』ということかな‥‥」
 
 
                        →TO BE CONTINUED?

417 :醍醐頑平『ブレード・マン』:2001/11/10(土) 17:24
なんか、房の方じゃいろいろあるなぁ・・。
ま・・悪党が世間様に迷惑かけなきゃ生きようが死のうが・・
いや・・俺に迷惑がかからなきゃな?
お茶を飲みつつ・・海苔あられをボリボリ・・。

418 :A0011・川村大輔:2001/11/10(土) 23:28
「・・・暇だ。もう飽きた。ここから出たい。いや、出てしまおう。脱獄の定番、スプーンで・・・」 
ガリガリと壁を削っている。

419 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/10(土) 23:35
>>418
「……あんた刑期何年なんだよ?」
呆れ顔で別の房から見ていたり。

420 :醍醐頑平『ブレード・マン』:2001/11/10(土) 23:37
海苔あられをボリボリ・・・。
「そう言えばここの看守ってちゃんと巡回やってんのか?」
俺、房の鍵はもってないんだよな〜・・・。
お茶をずず〜・・・・。
(は〜うまいねぇ静岡産は・・。)

421 :A0011・川村大輔:2001/11/10(土) 23:39
>>419 
「なんだあんた。そんなこと聞いてもしょうが無いだろ。邪魔するな。もしくは手伝え。」

422 :A0011・川村大輔:2001/11/10(土) 23:41
>>420 
気配を感じ、削ったところを自分の体で隠した。 
「・・・・・・・・。」

423 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/10(土) 23:41
>>421
「いや、俺も刑期が100年ぐらいあるならやってもいいけどさー
10年じゃスプーン無駄にするだけだろ?」
のんきに話し掛け続けます。

424 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/10(土) 23:43
>>421
「あー、止めとき…こないな所…一刻もはようでたほうがエエが…
 『青の洞門』みたいな感じになるでぇ…?」
拘束衣を着たままで言う

425 :醍醐頑平『ブレード・マン』:2001/11/10(土) 23:47
ま・・いまどき脱獄なんて映画みたいな真似する奴いないか?
「ここの壁・・コンクリの中にワイヤー通して電流流してたな?
そういえば・・電気代もったいねぇ〜俺らの税金無駄使い・・。」
ボリボリ・・・。

426 :A0011・川村大輔:2001/11/10(土) 23:48
>>423 
「なんとものん気だな。こんな所に10年や20年も入ってられない。もう出たい。」 
>>424 
「あなたには関係ないな。そんな情けない格好して。意見を言える立場か?」

427 :沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』:2001/11/10(土) 23:48
看守としての職務を遂行中…
「こんなに素晴らしい刑務所で、
 脱獄をしようと考える奴の気が知れん…」
カツーンカツーン
まだ他の房を見回っているようだ…

428 :A0011・川村大輔:2001/11/10(土) 23:49
「しかし映画みたいにはいかないな。全然掘れない。飽きた。」 
そう言うと、スプーンを投げ捨てた。

429 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/10(土) 23:50
>>426
「ほっとけ、ワシかて…好きでこないな格好しとるわけやないでぇ…
 人には色々あるんや…」
とだけ言って見ないようにするらしい…

430 :A0011・川村大輔:2001/11/10(土) 23:50
「他に方法を考えようかな。・・・・・・。」

431 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/10(土) 23:53
「しかし出来たばっかりとはいえ、人の少ない刑務所だよなー
部外者がひょいひょい入ってくるしさあ。
いいのか、警備こんなんで?」

432 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/10(土) 23:55
>>431
「ええわけないやろ…
 しっかし…あのシスター…相当の食わせモンやで…
 ワシ…最初見ただけでサブイボたったわ…」
拘束衣で全身が見えづらいのにそう言う…

433 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/10(土) 23:58
>>432
「タダモンじゃないとは思うけどさー
そんなに悪人なんか、あのシスター?
そうは見えなかったけどなあ」

434 :A0011・川村大輔:2001/11/11(日) 00:01
「シスターって誰?そんなのいたっけ。」

435 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 00:01
>>433
「んー?美人やからや…『綺麗なバラには刺がある』言うやろ?
 あっこまで綺麗なんは…『この世のモン』とかとは…
 絶対になんか違う考えもっとるモンや…
 …綺麗過ぎるのも考えもんやな…」

436 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 00:03
>>434
「えーと、なんか香水みたいのつけてるヒトいたろ?
俺あーゆー『匂い系』苦手だけどね」
>>435
「なんかヒドい目にでも会ったん?」

437 :A0011・川村大輔:2001/11/11(日) 00:07
>>436
「さあ・・・記憶に無い。というか三日ほど記憶喪失した。ガシュウインみたく。」

438 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 00:23
>>437
「ごめん。学習院なら知ってるけど、それ知らない」

439 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 00:24
>>436
「あー…言うのも恥ずかしいんやけど…
 カモられた……
 美味しい所一切なく……
 ワシが此処に居るんとは一切関係ないんやけどな…」
>>437
「若人あきらかいッ!
 懐かしいネタやなぁ…」

440 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 00:27
>>439
「んー?なんか違う気がするなぁ…
なんやったっけ…ガシュウイン?」

441 :A0011・川村大輔:2001/11/11(日) 00:30
>>438 
「ガシュウインを知らない?なんて事だ。」

442 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 00:41
>>441
「ごめん。イマイチ学がないもんで」

443 :隣の囚人:2001/11/11(日) 01:51
>>442
「マジ?お前ガシュウインも知らないの?
 魁!男熟って知ってるか?ドラゴンボールって知ってるか?
 育った環境が違うっていうかよォ〜
 理解できねーやつだなオメー」

444 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:13
>>443
「あー、スマン…ワシも…
 イマイチ分らんような気がするんで教えてもらえへん?」
隣の囚人に頼んでみる

445 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 02:17
>>443
「む、俺はドーベルマン刑事もシティーハンターも知ってるぞー!!」
なんかズレている。

446 :隣の囚人:2001/11/11(日) 02:19
>>444
「また今度な。おまえに付き合っているほど暇じゃあないんだ。
 知っているか?ここのシスターが懺悔室で俺らの悩みなんかを
 聞いてくれるそうだぜ?
 楽しみだなぁ〜。もう直ぐ自由行動だろ?」

447 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:20
>>445
「ワシかてブラックエンジェルスとついでにとんちんかん知っとるわい!」
なんだかわけもわからず対抗してみる

448 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:22
>>446
「そうなんか…残念やなぁ…
 ……シスターはん…
 若い身空でこんな刑務所にきてくださりありがたいこっちゃなァ…
 (アカン…染まっとるわ…コイツ…魅力言うよりは…魔力の域やな…)」

449 :冷たい鉄格子:2001/11/11(日) 02:25
>>448
よく見るとその囚人の右手が無いことに気付く。
昨夜の事を思い出したかな?
彼の目は焦点が定まらないように空を泳ぎ、
ただただシスターの名を呟いている。

450 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 02:30
>>446 >>449
「……なあ、右手ないと不便じゃないか?」
半分は素で聞きます。

451 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:30
>>449
「(最悪の状況あげろ言うたら…此処以外それと言える場所ないわ…
 あー、ワシ…あんな改造さえ受けなかったら…
 こないなとこにおらんで済んどったのに…)」
天に召します神と自分自身を呪いたくなった…

452 :冷たい鉄格子:2001/11/11(日) 02:35
>>450
彼には貴方の声はもはや届いていないかのように思える。
 
>>451
と、どこからか『讃美歌』が聞こえてくる。
どこかで聞いたことがあるような『声』だな。
恐ろしく澄んだその歌声は聞く者全てを魅了するかのようだ。
重厚なパイプオルガンの音と共に、辺りは
神聖な雰囲気に包まれる。

453 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:38
>>451
「うわぁ…雰囲気出とるなぁ……
 (ワシ…此処で死ぬな…多分…もし、死ぬんやったとしたら…
  …なんか…ええ事して死のう…)」
かすかに覚悟を決める…

454 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 02:40
>>452
「………………」
(こーいう時にしゃべっててセンセーによく殴られたっけ)
静かに『賛美歌』を聞いている。

455 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:41
>>453
あ、ミスったわ…>>453>>452へのレスや…失礼

456 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2001/11/11(日) 02:44
>>452
刑務所の前を通りがかる‥‥‥。
「綺麗な音‥‥でも綺麗過ぎて‥‥なんかこわい‥‥」

457 :冷たい鉄格子:2001/11/11(日) 02:47
>>453
>>454
…と、歌の途中で急に讃美歌は途絶えてしまったな。
鉄格子の中にいる君達にはわからない理由だろうがね。
 
少し離れた神父部屋では―――シスターが例の少女の所へと
足を運んでいた。いつもと変わらず満面の笑みの下では
一体何を考えているのか。判断するのはまず無理だろうな。

458 :ヒトミ『プリティ・メイズ』:2001/11/11(日) 02:50
>>457
「止まった・・・・の?」
頭をぷるぷると振ると、少女は駆け足で刑務所前から去っていった・・・。

459 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 02:52
>>457
「途中でやめられるとなんか気になるじゃんよー」
ブツブツと言いながら寝床に入った。

460 :B0016御堂『混沌?』:2001/11/11(日) 02:53
>>457
「………(ワシの最大級の『本能』が警告しとる…
 ……まだ『動かない』と…『他のヤツ』が『消えたら』…
 その時が…『本番』やと…)」
沈黙する以外…出来る事はなかった…今は…まだ…

461 :突然の怪文書:2001/11/11(日) 19:16
 ――――――――――――――――――――――――――
  
         ―――― 予告状 ――――  
 
   ○月×日
   市立博物館にて行われる『エジプト文明展』にて、
   『王家の黄昏』をいただく。
                怪盗じょんがら仮面 ◎●O 
  
 ――――――――――――――――――――――――――
 
博物館にこんな手紙が届いたらしい。
詳細は『宣伝』『告知』スレにて。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1004881068START=44&END=46&NOFIRST=TRUE

462 :突然の怪文書:2001/11/11(日) 19:23
リンク先ミス
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1004881068&START=44&END=46

463 :突然の怪文書:2001/11/11(日) 19:24
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1004881068&START=44&END=46
こうでした

464 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/11(日) 23:14
「なにー!?俺の刑期100年の間違いだったってー!?
どこの国にあるんだよ、この刑務所はぁ!!
……すまん雪見。 おにーちゃんもうお前に会えないかも……とほー」

465 :シスター:2001/11/11(日) 23:58
>>464
神父部屋で調べ物をしている。
「アラ・・・?フフフ・・・・
 ・・・『野分』・・・ね・・・・
 役に立ってくれそうですわね・・・・・・
 今度懺悔室に誘ってみましょう・・・・」

466 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/12(月) 00:04
>>465
「手紙でも書くかなあ。でも、今のあいつひらがなしか読めねーし。
そんな手紙検閲されるのは……
いや、そんな事言ってる場合じゃねえよなあー」

467 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 00:19
「くせーな…この刑務所はクセー…何かある…」
刑務所前に佇む男

468 :シスター:2001/11/12(月) 00:31
>>466
シスターが貴方の独房に顔を見せる。
「・・・フフフ・・・・
 何かお悩みかしら?
 ・・・・よろしければ・・・お力になりますわ・・
 いつでも・・・声をかけてくださいな。
 お待ちしておりますわ」
 
>>466
むしろ良い匂いがしてくる。

469 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 00:34
(風邪の時着用する)マスクをつけて出勤してきた泡。
>>467
「ゴホッゴホッ……うぅ、結局、風邪ひいちゃったなぁ……。
 ……おや、あそこにいるのは……」

470 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 00:36
>>468
「…匂い…そういえばあの時もこんな匂いが…一応『阻害』しておくか…」
>>469
男が立っている

471 :A0013野分『『風神(仮)』:2001/11/12(月) 00:37
>>468
「え?まあ、悩みってゆーか……
……んじゃあ、そのうち。どーせ俺は当分出れそうにないし」
(御堂のにーちゃんが言うようなヒトには見えねーんだけどなあ)
シスターの匂いに慣れてきてしまっているようだ。

472 :シスター:2001/11/12(月) 00:39
>>471
「ええ、お待ちしておりますわね」
天使の微笑みを残すと、
シスターは去っていった。

473 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 00:40
>>470
「おや・・・・ロイーズ氏。こんなところに何の用かな?」
車に乗って来ます。

474 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 00:40
>>473
失礼、リタ氏だったな

475 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/12(月) 00:41
>>470
「今晩は。」
と会釈をして、門の中に入っていった。

476 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 00:42
>>473-474
「やあ…えーと…Aさん?だったっけ、ただ通りかかっただけですよ。
 あなたこそここへ何をしに?」
ニコニコ

477 :シスター:2001/11/12(月) 00:44
>>473
「・・・?・・・
 今日は何かしら・・・?
 お呼びした覚えはないのですけれど・・・・・」
窓から車が来たのを見て一人ごちる。

478 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 00:44
>>475
「今晩は…行ってしまった(彼もここで…?)」

479 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 00:45
>>476
「何・・・・・ちょっとした知り合いがいてね・・・・まあ、面会と言うやつさ」
車にはスモークフィルムが貼ってあり、中にまだもう一人いる・・・・気配がする。

480 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 00:51
>>479
「そうですか、お気をつけて」
見送るフリをしつつ追跡

481 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 00:52
「面会の・・・・許可を貰いに来たのだが」
受付に入ります。

482 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 00:53
>>481
ロリータ発動、追尾

483 :シスター:2001/11/12(月) 00:56
>>481
と、偶然(なのだろうなきっと)シスターが現れた。
「アラ、今日も『彼女』に会いにきてくださったのかしら?
 きっと喜んでくれますわ」

484 :リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』:2001/11/12(月) 01:07
>>483
「…彼女はマズイな…何故か見つかってしまう…出直すか」
静かに戻っていった

485 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 01:09
>>483
「彼女の怪我は・・・・・・・私が原因のようなものだからな」

486 :シスター:2001/11/12(月) 01:12
>>485
シスターはいつもの笑顔を崩さない。
「そんな事はありませんわ『運び屋』さん
 彼女がああなったのも、主の深いお考えがあってのことですわ
 貴方様がお気に病まれることなど一切ありませんわ。
 ・・・少々お話が過ぎたかしら?
 では、こちらですわ」
と、医療室まで案内される。

487 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 01:51
>>486
歩きながら、シスターに質問。
「その・・・・差し入れは・・・・許可されているのか?」

488 :シスター:2001/11/12(月) 01:56
>>487
「一応看守のチェックが入ることになっておりますが・・・・
 どういったものなのかしら?
 今回は特別に許可しても構いませんよ?
 彼女もきっと喜んでくれますわ」
シスターはいたずらっぽく笑う。

489 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 02:04
>>488
「いやまあ・・・・大したものではないよ。
 退屈だろうと思ってね・・・・・本を少々・・・持ってきただけさ」

490 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 02:07
>>489
「ええ・・・それはきっと・・・・喜んでくれるでしょうね・・・」
シスターは笑顔のままだったが、口調が少しだけ変わったのに気付いたかな?
直に『それ』は消えてしまったようだが。
話していると『彼女』の部屋の前に着いた。
シスターが仰々しい鍵を外す…
と、中からは相変わらず深い深い眠りの中にいる少女が居た。
シスターが少女の頭を撫でると…
やはり少女は目を覚ます。

491 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 02:10
>>490
(やれやれ・・・・・・・どうしたものか)
「やあ・・・・おはよう・・・かな?」

492 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 02:14
>>491
少女は以前よりも少しやつれたようにも見えるな。
シスターに対してもそこまで嫌悪感を示さなくなっていた。
貴方に対する已然元気はありあまっているようだが。
「またオメ―――――かよッ!!
 いい加減そのツラ見るのも飽きたってんだ!
 スットロイドンガメみてェ――――なカッコしやがってよォ――――ッ!!」
貴方が優れた観察眼を持っているのなら…
ちょっとした『奇妙な事』に気付くかもしれないな・・・・
そう、少女の『手』が妙な動きをしていた・・・・

493 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 02:26
>>492
「元気だけは有り余っている・・・・・・ようだな。
 とりあえず、『ガラスの仮面』と『ゴルゴ13』と『じゃりん子チエ』を持ってきたが・・・・・」
ノリコの周りにどさどさと本を積み重ねて行く。
「とりあえず量だけはあるものを選んだが・・・・どうかな?」
 最後の一冊は、ノリコに直に手渡す。

494 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 02:30
>>493
バシっと手渡そうとした本を弾かれてしまったな・・・・
「っとろくせェ―――やろうだなぁ―――――ッ!?
 ンなモン読む暇なんかあるわきゃねえだろうがぁ―――ッ!!
 マヌケかぁオメェ―――はよォ―――ッ!?」
相変わらず口調は物凄いものがあったが・・・・
何やらぼそぼそと彼女の『手』から・・・・・『聞こえて』きたぞ・・・?

495 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 02:45
>>494
「怪我人の癖にヒマが無いとはね・・・・・『寝るのが忙しい』とでも言うつもり
かな?」
喋りながら、耳を澄ませる・・・・・。

496 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 02:53
>>495
彼女が大声を出しているのは…どうやら君の背後のシスターの気を逸らす
為だったらしいな。
耳をすますと…彼女の大声以外に聞こえてくるぞ…
動いている彼女の『手』からかすかな声が・・・・
「なに寝ぼけたことくっちゃべってんだオメェ――はよォ―――っ!!
(アンタしかいねェーんだよ…助けてよ…)
 どこをどう見たら暇に見えるってんだぁ――!?
(あのシスターから逃がしてよ…)
 漫画本なんざ持ってきてそれで怪我の責任とったつもりだってのかぁ――ッ!?
(日に日に自分の意識が消えてくんだ…)」

497 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 03:06
>>496
「責任と言ってもな・・・・あれは事故だぞ、突発的な。
 そりゃ君を助けれるものなら助けたかった。今でもその気持ちは変わらんよ。
 だからせめてこうして来ているんじゃないか」
(明確にこちらの意志を伝えたいものだが・・・・へたなことは口にできんしな)
心の中でそう呟きながら、眉をひそめる。
「まあ私は運び屋だ・・・・・『運んで』来た本が気に入らないなら、もっと別の物を
 持って来るとするよ、何が良い?」
(さて・・・・どうやって依頼を受諾したことを・・・・伝えたものか)

498 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 03:12
シスターが時計を見る動作をしたのが『運び屋』にはわかった。
そろそろ面会時間が過ぎてしまうのかもしれない。
少女は相変わらずの剣幕で続けている。
「ああ――ッ!?なんか持ってきてくれるってのかぁ――ッ!!
(聞こえてないのか…?頼むよ…助けてよ…)
 もっと面白いモンテメェ―――で考えて持ってきなぁ―――!!
(助けてよ…!助けてよ!!…怖いんだ…!!)
 『運び屋』だぁ―――!?急いで持ってきてくれるんだろうなぁ――ッ!!
(お願いだよッ!!助けて…助けてッ!!!!)」

499 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 03:19
>>498
顔をしかめ、”A”はややわざとらしく舌打ちをした。
「解った解った!!そんなに怒鳴らなくてもよーく聞こえているよ!!」
ふう、とため息をついて立ち上がる。
「また明日来てやるからそれまでそのマンガでも読んでいろ!!
 それまでそれでガマンしてくれ!いいな!!」

500 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 03:23
>>499
少女は泣きそうな顔で立ちあがった『運び屋』を見上げていた。
目に蓄えた大粒の涙は今にも零れ落ちそうだ。
「・・・明日・・・・だね・・・・?」
 
シスターがいつもの笑顔で会話を遮る。
「・・・それでは『運び屋』さん、
 そろそろお時間ですわ。またの機会にしていただけますかしら?
 彼女も疲れているようですわ」

501 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 03:32
>>500
少女の顔を見、運び屋は無言で微かに笑う。「そうだな・・・・随分と長居をしてしまった。
 シスター・・・・ありがとう」

502 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 03:33
失礼、スペース入れ忘れ。
 
>>500
少女の顔を見、運び屋は無言で微かに笑う。
  
「そうだな・・・・随分と長居をしてしまった。
 シスター・・・・ありがとう」

503 :”A”『モービィ・ディック』:2001/11/12(月) 03:35
>>502
「ところで・・・・・この刑務所、一般人の私でも、見学はできるのかな?」
医務室を出、そうシスターに質問する。

504 :刑務所医療室:2001/11/12(月) 03:40
>>501
「いえ、彼女も良い気分転換になったはずですわ。
 それでは…」
と、何時の間にか部屋の外に居た看守に外まで案内される。
シスターは少女の部屋に残ったようだ。
美しい笑みは・・・・崩れることは無かった。 
ゆっくりと医療室のドアが閉まって行く………
  
  
  
「フフフ・・・・今日もお勉強の時間ですわよ・・・」 
  
      ・・・・・・・・・・・・・ガチャリ・・・・

505 :刑務所:2001/11/12(月) 03:44
>>503
シスターは例の部屋に残ったままのようだ。
代わりに看守が答えてくれた。
「所長の許可さえあれば可能のはずです。
 許可が下りるとはおもえませんがね」

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