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ぜろちゃんねるプラス
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倉庫の善意。『刑務所”M”』
1 :
マリオ所長
:2001/11/05(月) 22:48
わぁたしがこの刑務所の所長のマリオ所長だぁ!
ここに新設さぁれた刑務所所長のマリオ所長だぁぁ!
この無法地帯=倉庫の善意、『刑務所M』のマァリオ所長だぁぁぁ!
罪を犯した者が罰を受ける場所=刑務所の所長のン、マァリオ所長だぁぁぁぁ!
しかぁし!まだ受刑者もいなけりゃ私以外に所員がいなぁい!そんなゥン、マァァリオ所長だぁぁぁぁぁ!
所員募集中犯罪者募集中だ!私はンン、ムァァリィゥオ所長だぁぁぁぁぁぁ!
509 :
『囚人記録』
:2001/11/12(月) 04:07
>>507
研究所の名前まではわからなかったようだが…
『ステッペン・ウルフ』シリーズを作成した研究班の中にB0016の顔を見ることができた…
510 :
B0016御堂『混沌?』
:2001/11/12(月) 04:11
「(ワシもそろそろ動き出さんとなぁ…)
あ、食事下げたってや…もう食いきれんねん」
思ったよりも少食のようだ……かなり、残している…
残飯を溜めて処理する所では…どこかで目撃された『何か』が順調に育っている…
時は近い…
to be continued...
511 :
『囚人記録』
:2001/11/12(月) 04:16
>>509
その研究所では幾つかのシリーズを開発していたようで…
人間と動物の融合もテーマに上げられていた……
補記
B0016の性格は短気ではあるものの、真面目で根気強い性格のようだ
だが…短気すぎる為、日頃から拘束衣を着せないといけないようだ……
512 :
シスター
:2001/11/12(月) 04:31
>>511
「短気なのに根気強い・・・??
このファイルをまとめた人物・・・・日本語からお勉強した方が
よろしいのではないかしら?
まあ・・・・一応チェックしておきましょう・・・」
513 :
『ベイルアウト』
:2001/11/12(月) 22:37
早朝‥‥刑務所の高い壁の横を、一台の車が走っている。
「なんでいつもの車じゃないの?」
「いつもの車は覚えられているからな‥‥‥それよりなんとかなりそうか?」
「うーん‥‥多分大丈夫。でも‥‥」
「そうだな‥‥それが問題だ‥‥何分要る?」
「30秒‥ううん、15秒でもいいよ‥‥その医務室から例のシスターを出すことが
出来れば‥‥なんとかなる」
「成否はそこに懸かっている‥‥というわけか‥‥携帯は持ってるな?」
「うん」
「いいか‥‥君は私が合図を出したら、刑務所からすぐに離れろ」
「うん‥‥」
「さて‥‥鬼が出るか蛇が出るか‥‥だな」
周囲を一回りすると、車はどこかへ走り去って行った‥‥。
514 :
”A”『モービィ・ディック』
:2001/11/12(月) 22:41
無精髭の男は、今日も刑務所の前に立っていた。
「さて・・・・・・行くか」
515 :
シスター
:2001/11/12(月) 22:43
医療室には―――少女の側に今日も佇む影があった。
美しい笑みを浮かべ、静かに眠る少女を見ている。
(今日は―――風が強いですわね・・・・
・・・・上手く『育って』くれるかしら・・・
フフフ・・・・)
516 :
”A”『モービィ・ディック』
:2001/11/12(月) 23:12
「今日も面会に来たのだが‥‥通してくれるかな?」
不精髭の運び屋は、紙袋を手に受付に立った。
「医務室の‥そう例の少女に会いに来たんだが」
517 :
シスター
:2001/11/12(月) 23:17
>>516
「ええ…それでは御案内いたしますわ『運び屋』さん。」
医療室に案内される途中、シスターが話し掛けてくる。
「ところで…今日は何をおもちくださったのかしら?
一応…『規則』ですから……」
518 :
”A”『モービィ・ディック』
:2001/11/12(月) 23:33
>>517
「ああ・・・・これかい?」
運び屋はちょっと、紙袋を持ち上げて見せる。
「女性の喜ぶものというのを知人に聞いたら・・・・これをくれてね」
紙袋には、この街でそこそこ名の知れたケーキ屋のマークがプリントされ
ていた。
「見るかい・・・・・中?」
蓋を開けると、中にはシュークリームが整然と並んでいた・・・・。
519 :
シスター
:2001/11/12(月) 23:38
>>518
「とても美味しそうですわね。
きっと彼女も気に入ってくれると思いますわ。
・・・ああ、着きましたわね
今日も機嫌が良いといいのだけれど・・・・」
・・・・ゆっくりと面会室のドアが開かれる。
カーテンを閉めきった部屋は、一欠けらの光の存在さえも許さないようで、
少女の寝息だけがただ暗闇に響いていた。
「・・・・今回も面会時間は10分間、私も立ち会いますが、
よろしいですわね?『運び屋』さん?」
520 :
”A”『モービィ・ディック』
:2001/11/12(月) 23:46
>>519
「かまわないよ・・・・・こちらも毎回、無理を言ってすまないな」
ポケットに手をつっこみ‥‥
「おっ・・・・と、ここは禁煙だったな。失礼」
取り出しかけた煙草を引っ込める。
521 :
シスター
:2001/11/12(月) 23:51
>>520
「それでは・・・・
ほら、譲刃ノリコさん・・・『起きなさい』・・・・」
シスターが少女の頭を撫でる・・・・
少女は直に目を開けるが、そのまま動く気配はない。
シスターの顔をじっと見つめているだけだ。
「目が覚めたようですわ『運び屋』さん」
522 :
ヒトミ『プリティ・メイズ』
:2001/11/12(月) 23:53
>>520
刑務所の横、壁に寄りかかるようにして制服姿の少女が立っている。
と、ぼうっと宙を見つめていた少女の身体がぴくりと動いた。
「来た・・・・・」
ポケットから、震動音が聞こえる。
「まずは、『ドア』・・・・この『ドア』は、わたしとアキオと・・・・ノリコだけが
使うことを『許可』する・・・」
手にした本にペンを走らせると、少女が寄りかかっていた壁に『ドア』が
現われた・・・。
「次は、『道』・・・・・・・」
523 :
”A”『モービィ・ディック』
:2001/11/12(月) 23:55
>>521
「あー、元気・・・・・・・にしていたかな?」
紙袋を持ち上げて見せる。
「今日はこんな物を・・・・・持ってきたのだが」
524 :
刑務所医療室
:2001/11/13(火) 00:01
>>523
「・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・来たんだ・・・・」
少女は目だけを動かして『運び屋』を見る。
その表情からはなんの感情も読み取れなかった。
昨日の元気が嘘のようだ。
525 :
”A”『モービィ・ディック』
:2001/11/13(火) 00:12
>>524
(まずい、な・・・・・・・やはり昨日のうちに動くべきだったか・・・・!!)
内心の悔恨を押し隠し、少女にさらに問い掛ける。
「どうした・・・・・・元気が無いな。食べるか?」
箱の中のシュークリームを一つノリコに手渡す。
526 :
刑務所医療室
:2001/11/13(火) 00:15
>>525
少女は渡されたシュークリームをぼんやりと見つめるだけだ。
シスターが笑顔でノリコに話し掛ける。
「どうしたのかしら?譲刃ノリコさん?
折角『運び屋』さんが持ってきてくださったのですわ。
お食べなさいな」
シスターの声に小さく身体を震わせ、少女はシュークリームに
口をつけ始める。
527 :
”A”『モービィ・ディック』
:2001/11/13(火) 00:27
>>526
(予想外もいいところだな・・・いや、私が甘かったということか・・・!!
・・・・ヒトミに・・・・危ない橋を渡らせることなる、が・・・・・・・・!!)
ポケットに手を入れ、”A”は椅子から立ち上がると医務室の中を歩き回った。
「シュークリームは・・・・・嫌いだったかな?
私はここのこれは、美味しいと聞いて持ってきたのだが・・・・」
自分も一つ、手に取り・・・・
(やむを得ん・・・・・・これだけは使いたくなかったが・・・・・)
かぶりついた”A”の動きが・・・・・・止まった?
528 :
刑務所医療室
:2001/11/13(火) 00:34
>>527
と、背後にシスターの気配を感じたが…
その感覚は一瞬で『消えた』。
シスターはもとの位置のまま笑顔を崩さない。
『運び屋』にはだんだんと部屋の気配が濁ってきているのが
はっきりと感じる事ができた。
シスターがゆっくりと『運び屋』に近づいてくる・・・・
「さて・・・・『どうやって』回収なさるのかしら?
・・・・・興味深いことですが・・・・・
『許可』するわけにはいきませんわね・・・・・」
529 :
B0016御堂『666』
:2001/11/13(火) 00:38
>>528
「な〜んやいやぁな雰囲気がするわぁ…ニオイがびしびしくるわぁ…
(動かんといかんなぁ…)」
B棟近辺で唐突に現れた動物…猛獣が暴れだす…
530 :
ヒトミ『プリティ・メイズ』
:2001/11/13(火) 00:43
>>522
「この『ドア』から真っ直ぐ伸びる・・・・・『道』を『書き足す』・・・。
この『道』は続く・・・・『医務室』へ!!
だけどこの『道』はまだ・・・・『医務室』の壁で行き止まりになっている!!
そして通れるのは・・・わたしと、アキオと、ノリコだけ!!」
531 :
”A”『モービィ・ディック』
:2001/11/13(火) 00:44
>>528
「バレバレ、か」
微かに笑うと、ノリコの手を取りじりじりと後退する。
「一つ聞かせて欲しいな・・・・どうやってわかった?」
532 :
”A”『モービィ・ディック』
:2001/11/13(火) 00:45
>>531
スタンドも出そう。
533 :
シスター『???』
:2001/11/13(火) 00:50
>>531
「答える必要はありませんわね・・・・
『運び屋』さん・・・残念ですわ・・・・
貴方なら良い協力者になってくださると思っていましたのに・・・・・
どうして見ず知らずの少女を助けようなんて思われたのかしら?
御自分の命を大切になさればよろしいのに・・・・・」
シスターは笑顔を崩さずに『運び屋』に近づいてゆく。
『運び屋』のスタンドは…危機を背後からと教えているッ!?
シスターのスタンドが姿を現した。
「さて・・・・・さようならですわ『運び屋』さん」
534 :
”A”『モービィ・ディック』
:2001/11/13(火) 01:01
>>533
「後ろ・・・・・だとッ!?だが!!」
『モービィ・ディック』の指した方向に飛びのく!!
535 :
B0016御堂『666』
:2001/11/13(火) 01:06
>>533-534
動物…猛獣がこちらの方まで来ているようだ…ひどく騒々しく・・・
ノックの音がこの部屋に轟く
536 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/13(火) 01:06
「…何とかドロドロにならないもんかねェ…鍵は『シスター』か…」
通りかかっただけ
537 :
シスター『???』
:2001/11/13(火) 01:06
>>534
『運び屋』のスタンドが指した方角は――――なんと『危機』を
感知した背後だったッ!!
Aが背後に飛びのくと――シスターのスタンドが背後からAを
殴り飛ばしたッ!!!
たまらずノリコと共に横に吹き飛ばされる『運び屋』。
シスターは笑顔を崩さない。
「あらあら…一撃で送ってさしあげたのに……
苦しみが長引くだけですわよ『運び屋』さん?」
シスターは笑顔で距離を詰める…
『運び屋』のスタンドは―――背後の『窓』は指さずに――
左の方向を勧めていた。『扉』を頼んだ方向は『窓』だが・・・・?
538 :
B0016御堂『666』
:2001/11/13(火) 01:14
猛獣達はただ…人は襲わずに、物だけを壊しているようだった…
539 :
”A”『モービィ・ディック』
:2001/11/13(火) 01:24
>>534
「ガッ‥‥‥‥!!??なんという‥‥パワー!!」
しかしそれでもノリコの腕は離さない。
(どういう・・・・ことだ?『モービィ・ディック』・・・・・そこに・・・何がある!?)
ノリコを胸に抱えると、咳き込みながら立ち上がる。
「やれやれ・・・・まいったな」
そんなことを呟くと、『モービィ・ディック』の・・・・指した方向には従わず、
背後の『窓』にへばりつく!!
「私の安全なぞどうでもいい・・・・・問題は君の安全だ、ノリコ嬢!!
こうすれば・・・・少なくとも君は助けられるッ!!」
540 :
”A”『モービィ・ディック』
:2001/11/13(火) 01:28
>>539
「そして・・・もういい、最後の『ドア』を書き足したら・・・君は帰ってくれ。
後は・・・・私一人でやる!!」
ヒトミに撤退命令。
そして『ドア』が出来次第、ノリコを押し込めれるように準備する。
541 :
シスター『???』
:2001/11/13(火) 01:29
>>539
背後の窓に飛びこもうと振り返ると・・・・・
シスターのスタンドが『居た』。
一瞬で移動しているようにも思える・・・・!!
ゆっくりとシスターのスタンドが腕を振り上げる・・・・
臆せず突っ込む『運び屋』・・・
シスターの声が部屋に響いた。
「フフフ・・・・さようなら『運び屋』さん・・・」
・・・・・・・『ガオン』ッ!!
冷酷な声と共に腕は振り下ろされた・・・・・・!!
部屋にはただ静寂が在るだけだった・・・・・
542 :
ヒトミ『プリティ・メイズ』
:2001/11/13(火) 01:35
>>540
「ちょっ・・・・どういう意味よ!!な、なんかあったの!?もしもし!!」
メールでなく、直接通信が来たことにとてつもない嫌な予感を覚える。
「返事しなさいよ!ちょっと!!こら!!」
しかし、返事は返ってこない・・・・・。
543 :
シスター『???』
:2001/11/13(火) 01:39
部屋にはシスターが一人佇んでいた。
「防御した『運び屋』さんのスタンドは問題なく貫いたはず…
なのにどうして彼が『消える』のかしら……?
あの子の『能力』とも違う……別の『誰か』の……?
……ちょっと面倒なことになりましたわね…
私の能力が知られると…私の身が危険になりますわ……
『追手』を差し向けなければいけませんわね…
囚人で確か面白い過去を持った人がいましたわね……」
ゆっくりと部屋を後にするシスター。
小さなシュークリームが所在なさげに床に転がっていた……………
A『モービィ・ディック』→意識不明の重体
譲刃ノリコ『???』→救出。
→to be continued.....
544 :
B0016御堂『666』
:2001/11/13(火) 01:51
何時の間にか…猛獣達は…ドロドロの粘塊になって消えていた…
そして……粘塊は何処かの下水に吸い込まれていった…
545 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/13(火) 02:03
ガムの包み紙が落ちているだけ
もう居ない
546 :
『ベイルアウト』Fin
:2001/11/13(火) 02:10
連絡が途切れてから、約1分後・・・・。
互いを支えあうように・・・・一人の男と少女が『ドア』を潜り抜けて来たのを
ヒトミは見た。
「馬鹿!!なんでいきなり通信してきた挙句、あんなこと言って切っちゃう
わけ?信じられない!!」
口調には怒りの色があらわだったが、その目にはうっすらと涙が浮かんで
いる。
駆け寄って来たヒトミを、ノリコはぎろりと睨んだ。
「て・・・・・・・テメェーはアホかァーッ!!泣いてるヒマがあったら担ぐの手
伝いやがれェーッ!!」
少女の雑言に、ヒトミは身体をびくっと震わせると、おどおどと返事を返す。
「な、なによぅ、あんた誰なの?どうしていきなりそんな怒るわけ!?」
「脳が沸いてるのかこのアマーーッ!テメーが通る人間設定したんだろー
がッ!!」
「お、おこらないでよ、わ、解ってるわよぅ」
めそめそと泣きながら、ヒトミは”A”の肩に腕を回して支える。
そして・・・・少女たちは病院へと歩き始めた・・・。
→TO BE CONTINUED?
547 :
マリオ所長
:2001/11/14(水) 21:07
さぁて!秋休みも終わったしぃ、今日から仕事だぁぁ!
548 :
A0013野分『風神(仮)』
:2001/11/14(水) 23:14
>>547
「秋休みか、うらやましいなー
俺、もう一生仕事はできそうにねーけど……」
549 :
刑務所内懺悔室
:2001/11/16(金) 14:48
刑務所懺悔室―――
シスターの元を、一人の男が訪れていた。
「さて・・・・頼んでおいた件はどうなったのかしら?」
甘い声が暗い室内に響く。聞く者全てを魅了するような声が―――
金網一枚隔てた『向こう側』から聞こえてくる。
「ええ。簡単に発見できました。
現在の『車』の場所は―――国道○○○号線を東に向かっています。
中に乗っているのは2人組の男女―――おそらくは『運び屋』と例の少女と
思われます。」
「流石は警察の情報網、と言ったところかしら・・
ところで・・『もう一人』いたはずだけど・・・・・
そちらはどうなっているのかしら?」
「現在捜索中ですシスター。この街付近に隠れていることは
間違いありません。見つけるのも時間の問題です。」
「・・・・そう・・・・いざと言う時の『保険』は欲しいからね・・・・
頑張ってくださいね」
「わかりました。それでは失礼致します。」
「・・・・・・・・・」
男の背中を、怪しく光る一対の目が見つめていた・・・・・
550 :
『車』の中
:2001/11/16(金) 15:05
甲高い少女の声が狭い車内に響き渡る。
「オイオイオイオイオイッ!!
どーなってんだッ!?アタシ等の動きがバレバレじゃんかよォッ!!」
運転をしていた男が少女の持つ受信機に目を向ける。
「・・・マズイな・・・・警察が向こうについているのか・・・・
以前お前の見舞いに行ったときに仕掛けておいた盗聴機が役に立ったのは
嬉しい事だが・・・・さて・・・・どうするかな・・・・・」
窓を少し開け、タバコをおもむろにくわえる。
考え事をするときの彼のクセだった。
「火を・・・・とってくれないか?」
前を見ながら隣の少女に話し掛ける。
「!!――ダァァ――――ホがァッ!!!
なに落ちつき払ってんだッ!!このドンガメがァ――――ッ!!!
タバコ吸ってる暇があったら1ミリでも車進めてろッ!!
アタシが捕まったら『運び屋』としての任務失敗なんだぞッ!!
わかってんのかッ!!この―――――・・・!!」
「待て!何か・・・・聞こえるぞ・・・!」
閉じる事のない少女の口を手でふさぐと、やはり受信機が
微かに働いてくれているようだ。
「―――フフ・・・――――『鍵』は――――
――――の・・・―――『金剛力士像』の足元に―――――
・・・・直に――――取りに――――」
551 :
A0013野分『風神(仮)』
:2001/11/16(金) 23:30
(自由時間まだかなーちょっと懺悔室行ってみたいのに)
のんびりしている。
552 :
マリオ所長
:2001/11/16(金) 23:47
ぁぁあああ!暇だ!この怒りぃ誰にぶつけてやろうかぁぁぁ!
553 :
A0013野分『風神(仮)』
:2001/11/16(金) 23:52
>>552
「できれば、世間の悪党にでもぶつけて……
……俺らのコトじゃん」
自分で言って鬱(w
554 :
マリオ所長
:2001/11/17(土) 00:05
ageてやるぅ!しかぁし!これでもまだおさまらんぞぉぉぉぉ!
555 :
A0013野分『風神(仮)』
:2001/11/17(土) 00:07
>>554
「ここで働いてる人の紹介でもして下さいよー
……俺にしてもつまんないでしょうけど」
(まだ名前がない人とか)
556 :
B0016御堂『666?』
:2001/11/17(土) 00:08
>>553
「まー、泣くな…」
>>554
「何をする気や!?」
557 :
マリオ所長
:2001/11/17(土) 00:25
>>555
約六人もいるのだぁ!記憶しきれるかぁぁ!
558 :
B0016御堂『666?』
:2001/11/17(土) 00:29
>>557
「さいでっか…まーそうやなぁ…
所長はんとシスター…看守が二人に…警官はんと…
あー、えー、…泡はんでしたやろか?」
559 :
A0013野分『風神(仮)』
:2001/11/17(土) 00:30
>>557
「はあ、そんなに……(ってアンタ……)
じ、じゃあ凄い監視システムがあるとかー?」
560 :
犬
:2001/11/17(土) 00:32
ヒョコヒョコ…犬が散歩中
ジョロロロロォォ〜 犬が小便中
561 :
マリオ所長
:2001/11/17(土) 00:34
凄い監視システムゥ?それはわたし!マァリオ所長だぁぁぁぁぁ!
562 :
B0016御堂『666?』
:2001/11/17(土) 00:39
>>561
「ほほう…それは凄いなぁ…
(スタンド使いやろか…?シスターに参ってへんし…凄いお人やなぁ…)」
感心している…
563 :
A0013野分『風神(仮)』
:2001/11/17(土) 00:40
>>561
「はあ、凄いんすかー
例えば、いろんなトコに目を貼り付けるとか?」
(何言ってんだ、俺?)
564 :
犬
:2001/11/17(土) 00:41
刑務所前に糞をしてまたヒョコヒョコと何処かへ
565 :
マリオ所長
:2001/11/17(土) 00:46
そうだっ!わたしは凄いのだぁ!敬えぇぇぇ!
566 :
マリオ所長
:2001/11/17(土) 00:49
しかぁし!それはそれとしてぇぇ!臭うぅぅ臭うぞぉぉぉぉ!
567 :
A0013野分『風神(仮)』
:2001/11/17(土) 00:51
>>566
「は?匂うってシスターさんの香水っすか?」
568 :
マリオ所長
:2001/11/17(土) 00:54
そうではない!臭いのだぁぁ!
569 :
B0016御堂『666?』
:2001/11/17(土) 01:09
>>567-568
「こ、これは…そんなもんやない!
犬の…ババや!!」
鼻を押さえたくてもできない物悲しさよ…
570 :
A0013野分『風神(仮)』
:2001/11/17(土) 01:12
>>568
>>569
「うう……言われると匂う……」
571 :
A0013野分『風神(仮)』
:2001/11/18(日) 23:48
「……だーからーなんで囚人にこんな事……ブツブツ」
刑務所前の犬のフンの掃除をしている(当然監視つき)
572 :
マリオ所長
:2001/11/20(火) 00:13
あぁぁぁあああぁあああああぁぁぁぁああぁぁぁあああぁあああああああああ!
暇だぁ!囚人でも虐めてスカッとするかぁぁぁぁぁぁ!
573 :
醍醐『ブレード・マン』
:2001/11/20(火) 00:19
>>572
「所長〜・・囚人虐待なんかしたら明日から同じ身の上になっちまうよ・・。」
休憩室でお茶をすすっている。
ざらめ焼きを手にとり・・ぽりぽり・・。
「ちょっと・・固すぎだなぁ〜これ。」
574 :
マリオ所長
:2001/11/20(火) 00:24
平気だ公務員ッ!わたしには金も地位も権力も力もあるぅ!わぁたしはマァリオ所長だぁぁぁぁぁ!
575 :
B0016御堂『666?』
:2001/11/20(火) 00:27
>>572
「ぎゃあああああ〜〜〜っ!?」
>>573
「た、助かった〜」
>>574
「やっぱりだめかぁ〜〜〜!?」
576 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/20(火) 00:30
「虐待か…見てみたいような気もするね。」
勝手に入ってきている
577 :
マリオ所長
:2001/11/20(火) 00:31
>>575
うん!?丁度良いタイミングだぁ!貴様わぁたし=マリオ所長にたてついたなぁぁぁ!?
『教育』してやるぅぅぅぅぅぅ!
578 :
B0016御堂『666?』
:2001/11/20(火) 00:34
>>577
「やっぱりワシかぁ〜〜!?」
大人しく『教育』を受けた…
拘束衣の下が結構黒かったらしい…
579 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/20(火) 00:36
>>577-578
しっかりと観察する
580 :
マリオ所長
:2001/11/20(火) 00:37
>>578
じゃ、次は『指導』。さらに『警告』。あと『修正』と『罰』。最後に『おまけ』・・・あと5セットだぁぁぁぁああああああ!!!
581 :
醍醐『ブレード・マン』
:2001/11/20(火) 00:42
>>580
「あ〜あ・・やっちまってるよ・・。」
ま・・俺は見て見ぬふり・・。
582 :
B0016御堂『666?』
:2001/11/20(火) 00:42
>>579
隅々まで観察される…
結構引き締まって…いい感じ?
>>580
「おう!どんどん来いやぁ〜〜!?」
もはや自棄(w
キッチリこなしている…野生の動物のような体力だ…
583 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/20(火) 00:46
>>580-582
「ああ、指導されるのが好きな人なんだ…本当にいるんだな…マゾって。」
観察
584 :
マリオ所長
:2001/11/20(火) 00:48
>>582
ふぅぅぅなかなかやるねぇ!スッキリしたぁ!帰ろぉぉぉっとぉ!
585 :
B0016御堂『666?』
:2001/11/20(火) 00:48
>>583
隅々まで観察している者も充分変かも(w
586 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/20(火) 00:49
>>584
「…帰った。」
>>585
「マゾの人が何か言ってるけど良く解らないな。」
587 :
B0016御堂『666?』
:2001/11/20(火) 00:49
>>584
「スッキリしたんかい!!」
粗い息をつく…
588 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/20(火) 00:55
「折角だから見学していこう。」
見学 色々観察
589 :
A0013野分『風神(仮)』
:2001/11/20(火) 01:24
「………………………………掃除してよう」
590 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/20(火) 01:26
「それにしても…この刑務所はセキュリティとかどうなってるんだ?
簡単に脱走できるぞ、これじゃあ。」
色々見て回っている 普通に
591 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/20(火) 01:53
「…………。」
誰もいないので壁にスプレーで落書きしまくって帰った
592 :
監視カメラ
:2001/11/20(火) 02:25
>>591
君の行動は完全に『撮られて』いたようだな。
おっと、あからさまに設置してあるのはダミーで、
本物は君にはわからない場所に隠して設置してあるぞ。
所長の裁きを楽しみに待とう。
593 :
マリオ所長
:2001/11/20(火) 23:32
>>592
・・・・・・・・・・・・一刻も早く捕まえろぉぉ!『教育』してやるぅぅぅぅぅ!!
594 :
宍戸美空
:2001/11/20(火) 23:55
護送車から1人の囚人が護送されてきた。
「ふぅ〜〜、やっとついたのか。ここが”M”刑務所?フン、なんでもいい。
まったく、変な連中にジャマされて私がこんな目に会うとは…
特にあのボール使いの娘!あいつがブツを持っていったに違いないんだ。
それなのに私の刑が重くなるなんて…
いつか見ていろよ…ここにいる間に今まで以上の力を身につけ、
必ずやあの娘に、そして世間に思い知らせてやる!
世界の王はこの大空の覇者、じょんがら仮面であることをな!
ふははははは…」
警官「ほら、さっさと降りろ。」
「あっ、す、すいません…」
595 :
マリオ所長
:2001/11/21(水) 00:30
>>594
よぉぉぉぉやくきたかぁ!宍戸美空ぁ!貴様のナンバーはB0017だと思うぅ!
596 :
B0017宍戸『フューチャー・フライト』
:2001/11/21(水) 00:41
>>595
(お…元気のいい所長だな。)
「じゃあ、さっそく案内してくれたまえ。」
ツカツカと歩き出す。
597 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/21(水) 00:45
「さて、今日も観察するか。」
刑務所へ勝手に入る
598 :
マリオ所長
:2001/11/21(水) 00:47
>>596
ここら辺かなぁ?いやここだぁ!お前はB0016と相部屋になぁる!仲良くしろよぉ!
599 :
B0017宍戸『フューチャー・フライト』
:2001/11/21(水) 00:54
>>598
「相部屋か。懐かしい。ルームメイトは今いるかな…?」
房に入る。
600 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/21(水) 00:55
>>598-599
「……………」
影から見ている
601 :
B0016御堂『666?』
:2001/11/21(水) 00:57
>>599
「(ワシ…B棟にいるはずだったのに…なんでA棟の奴と自由に話せたんやろか…)
ん?おお、よろしゅう」
拘束衣のような服を着た男が似非関西弁で話し掛けてきた
602 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/21(水) 01:00
>>601
「…ヤバイ! 新入りの彼はマゾと相部屋だ!! 危険な香りがッ!!」
コソーリ
603 :
B0017宍戸『フューチャー・フライト』
:2001/11/21(水) 01:02
>>601
「よろしく、宍戸美空だ。
なんだか大変そうだな、その格好。
食事の時はぜひ言ってくれ。後差し入れが来た時も教えて欲しい。」
604 :
B0016御堂『666?』
:2001/11/21(水) 01:11
>>602
「(なんや知らんけど…どこか近くでムッチャ失礼な事を言われたような…?)」
>>603
「おう、まー、色々や宜しゅう
あんな、この時間は…」
と言った所で看守が歩いてくるのが見えた
605 :
B0017宍戸『フューチャー・フライト』
:2001/11/21(水) 01:13
>>604
「ん?時間?」
看守の方を振り向く。
606 :
沢渡京二『ソルジャー・オブ・フォーチュン』
:2001/11/21(水) 01:20
>>605
カツーンカツーン
「……さて…新入りか…
……運がいいとでも言うのかね・・・
シスターの説法はしばらくお休みだが…
教会の門はいつでも開かれている…」
厳しい顔でそう言うと見回りに戻る…
607 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2001/11/21(水) 01:22
>>606
「…………。」
ドドドドドッ…!
608 :
B0017宍戸『フューチャー・フライト』
:2001/11/21(水) 01:26
>>606
「教会まであるのかここは。プラ模屋もないかな。
…さて、とりあえず何かすることが欲しいな。
御堂クンは暇なとき何をしてるんだい?あやとりとか?」
609 :
B0016御堂『666?』
:2001/11/21(水) 01:31
>>608
「…おっ、スマン…プラモ屋は流石にないんや…
あー、ワシは…時々意識不明になるらしゅうてな、
暇な時は…図書室行ったりしとる
その時は外してもらえるさかい…」
拘束衣を指して言う
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