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倉庫の善意。『刑務所”M”』

1 :マリオ所長:2001/11/05(月) 22:48
わぁたしがこの刑務所の所長のマリオ所長だぁ! 
ここに新設さぁれた刑務所所長のマリオ所長だぁぁ! 
この無法地帯=倉庫の善意、『刑務所M』のマァリオ所長だぁぁぁ! 
罪を犯した者が罰を受ける場所=刑務所の所長のン、マァリオ所長だぁぁぁぁ! 
しかぁし!まだ受刑者もいなけりゃ私以外に所員がいなぁい!そんなゥン、マァァリオ所長だぁぁぁぁぁ! 
所員募集中犯罪者募集中だ!私はンン、ムァァリィゥオ所長だぁぁぁぁぁぁ!

629 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 00:32
>>628
気づかずか気にせずか、そのまま歩いていく。
「ここが図書室ですか…誰もいないな。不景気なのかな?この刑務所。」

630 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 00:38
>>629
「まー、こんなもんやろ、
 刑務所と警官、それに消防士と軍人に医者は暇で一番ええんや…
 んで、食堂がこっちやな…
 教会は…あの看守の言う通りにせん方がええ…
 あのシスター…綺麗過ぎる…
 おっかのうてアカン…」

631 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 00:45
>>630
「シスター…ほほー、こんなところにも女性が。
しかもまんざらでもないようですな、御堂クン?」
誤解した。

632 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 00:46
>>631
「アホ抜かせぃ、ああいうタイプは…ワシ、一番苦手なんじゃ…
 昔のガッコの先生みたいでな…」
心の底から言う

633 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 00:50
>>632
「まあいいでしょう。私は相部屋だからな。
じゃ、そのシスターにもご挨拶に…」

634 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 00:52
>>633
「ゆ、行くんか!?……まあ、今日は寒いし、
 看守の兄ちゃんに頼んで毛布増やしてもらわなアカンやろ…
 まー、今日のところは…」

635 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 00:56
>>634
「さあ行こう、すぐ行こう。」
耳を貸さずに、御堂を急かす。

636 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 00:58
>>635
「わーわーわー…そろそろ自由時間も終わりやがな、
また行く機会はあるさかい、な?」
と止めに入る

637 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 01:04
>>636
「うふふふ、しょうがないなあ御堂クンは。じゃあ、また今度な。」
なぜかニヤニヤしている。
「帰る前に…これもらっていってもいいかな?今、何も持ってなくて…」
図書室の備品の鉛筆を手にとる。

638 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 01:07
>>637
「(ワシ…遊ばれてるような気がするのは気のせいか?)<正解
 …バレンようにな…一応、チェックはあるさかい…」

639 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 01:11
>>638
「うん、じゃあ帰ろう。二人の部屋へ…」
鉛筆を数本隠し持った。

640 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 01:13
>>639
「(コイツ…絶対ワシで遊んどる……)
 おっしゃ、帰るべ…」
何とか毛布を1枚ずつ増やしてもらう事に成功した…

641 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 01:18
>>640
「今日もありがとう、御堂クン。」
牢屋に戻った。
「毛布もあるし、今日はあったかい。ではゆっくりお休みなさい。」

642 :B0017宍戸『フューチャー・フライト』:2001/11/22(木) 02:05
「ああ…あたたかい…あたたかいよ。…クン…」
宍戸美空は今日も夢を見る。

643 :B0016御堂『666?』:2001/11/22(木) 02:11
>>641
「おう、良かったな…」
ゴロンと横になる
>>642
「……ドツボにはまっとるのって気のせい?」
その声はかすかで誰にも聞こえないのがせめてもの救いだった…

644 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/22(木) 23:46
「今日こそ懺悔室行ってみるか」
自由時間になったら、懺悔室の扉をノックする。
「すんませーん。シスターいますか?」

645 :シスター:2001/11/23(金) 00:06
>>644
「どうぞ、お入りになってください」
中から女性のくぐもった声が聞こえてくる。
危険な甘さを含んだその『声』は野分の心に直接響く。

646 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 00:08
>>645
(う……なんだろ?)
少し腰が引けたが、思いなおして入る。
「お邪魔しまーす。懺悔っつーか相談なんすけど」

647 :シスター:2001/11/23(金) 00:13
>>646
「貴方達の心を支えてさしあげるのが私の役目。
 どんな相談でもお聞きしますわ野分さん。
 ・・・・・妹さんのことかしら?」

648 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 00:15
>>647
「え?なんで……って、ああそりゃ資料とかには書いてますよね。
そのとおりなんすけど。
―――俺、あいつに何かしてやりたいけど、
刑務所からじゃなにもしてやれなくて……まいってるんすよ」

649 :シスター:2001/11/23(金) 00:27
>>648
「そのことに関して以前から貴方とお話したかったのですわ。
 貴方―――元気な妹さんをもう一度見たいとは思いませんか?
 お力に―――なれますわよ?」
シスターが野分に微笑み掛ける。
格子で遮られた部屋にいる野分にはその笑みは届かなかっただろうが
不思議と心が安らぐ匂いを覚えながら―――
野分はシスターのシルエットを眺めていた。

650 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 00:31
>>649
「!?み、見たいってなもんじゃないです。
できるんすか?お願いします!」
思わず立ち上がりかけ、慌てて座りなおす。
「その……俺に出来る御礼なら何でもしますから」

651 :シスター:2001/11/23(金) 00:35
>>650
「フフ・・・落ちついてくださいな・・・
 『ところで』『貴方は・・・普通の人間には無い特別な能力を
 持っているそうですわね?』
 『ひとつ・・・・それを私に見せていただけると嬉しいのですが』」

652 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 00:42
>>651
(?なんか口調が……あれ?―――まあいいか……いいよな別に……)
「えーと、『風神』のコトすか?じゃあちょっとやってみるんで」
そして、ゆっくりと『風』が吹き始める……
「この『風』、台風ぐらいにはできるんすけど。
もしかしてシスターも似たような事が?」
当初の警戒心はすでに無いようだ。

653 :シスター:2001/11/23(金) 00:47
>>652
「さあ・・・・?どうかしら。
 ただ・・・・私の頼み事を聞いていただけるのなら・・・・
 妹さんを『戻す』ことには協力できますわ・・・・
 これは『契約』であって『命令』ではありませんわ。
 選択の自由は貴方にあります。
 ・・・フフ・・・どうなさいますか・・・?」

654 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 00:51
>>653
「そんなん、考えるまでもない!
ホントに雪見が元にもどるんなら、協力でも何でもします!」
頭を下げた。
「お願いします、シスター……」

655 :シスター:2001/11/23(金) 01:03
>>654
「フフフ・・・あなたは正しい選択をしました・・・・
 『私にとって』、そして『貴方にとって』・・・・
 何にでも『名前』は必要ですわね・・・
 私が貴方の『能力』に名前をつけて差し上げますわ・・・・
 そうですわね・・・・『嵐の道』・・・・『ストームロード』というのは
 どうかしら?
 これからの貴方には・・・・きっとぴったりな名前ですわ野分さん」

656 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 01:06
>>655
「『ストームロード』……それがこの『能力』の名前……
はい、シスターありがとうございます!
それじゃあ、また来ます。いつでもお手伝いしますから」

657 :シスター:2001/11/23(金) 01:13
>>656
振り向いて懺悔室を出ようとする野分の背後から
シスターの精神のカタチが手を伸ばす。
ゆっくりと野分の頭の中に進入してゆく・・・・・
「ええ、また・・・・・
 お待ちしておりますわ・・・・・」
閉じてゆく懺悔室の扉を眺めるシスターの目は
怪しい光を放っていた・・・・・  
         
 
                  ・・・・パタン

658 :A0013野分『風神(仮)』:2001/11/23(金) 01:27
>>657
「……よかったー。早く良くなれよ雪見。
にーちゃん、お前の為にがんばるからな。
シスターにも感謝しないとなー
やっぱいい人じゃん。御堂のにーちゃん、ヒト疑い過ぎだよ」
軽い足取りで自分の房に帰って行った。

659 :B0016御堂『666?』:2001/11/23(金) 03:08
>>658
リスがその光景を見ていた…
 
「(あー、野分の兄ちゃん……しゃーないな…。
 ……妹か……)」
目を閉じ、そう思う…

660 :A0013野分『ストームロード』:2001/11/23(金) 23:30
「で、具体的には何すんだろ俺?
まーいいか。シスターが教えてくれるだろ、きっと」

661 :泡『スマッシング・パンプキンズ』:2001/11/24(土) 01:36
「むー、此処には死刑囚はいないのか?
 これでは、死刑執行人(?)である私の仕事が無いではないか。
 まあ、そのほうが楽といえば楽だが……
 ……ブツブツ……」
処刑棟でティーブレイクを楽しみつつ、愚痴(?)をもらしている。

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