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『ホット・ペッパー』

1 :『依頼人』:2001/11/08(木) 21:37
日本のスタンド使い達は、
私の予想以上に出来るらしいな……
これより、『ホット・ペッパー』への『加入』、
『指令』等は全てこちらで行う……
 
『関連情報』は>>2-10にある……

269 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/17(土) 02:45
報告:
偶然、評判を耳にした裏医者に肩の治療をしてもらう。
裏医者は蔦を纏った人型のスタンドの使い手で治療能力を有していた。
私がホットペッパーであることを見抜き、かつジャックナイフ殿の事をよく知っていた様子だった。
彼に対し何らかの処理は必要でしょうか?

270 :ジャックナイフ『ソナタ・アークティカ』:2001/11/18(日) 00:32
>>269
「彼は……元『ホット・ペッパー』の幹部です。
優秀な男でしたがね。始末の必要はありません。
敵に回すと奴ほど危険な人間はなかなかいませんからね……」

271 :鏡百合『フェイクフェイス』:2001/11/18(日) 15:45
アメリカ・シカゴ…の研究所
「むー!あたしを拉致監禁してどうするんすか!?この変態!誘拐魔!
 えっちな事考えてんじゃねー!!」
警備員のジト目を受けてあっさり大人しくする…
「あたしはご飯党なんす!オートミールは…はい、大人しく食べるっす…」
大人しいのだか騒がしいのだか良く分らない……

272 :『依頼人』:2001/11/22(木) 01:31
「フフ……こうするのを君達はなんと言うのだったかな?
……『age』と言うのか。覚えておこう」

273 :ヒルダ『ハイドラ』&護衛:2001/11/22(木) 01:31
アメリカはロサンゼルス…その深夜『RDC』の工場が襲撃を受けている…
ヒルダ「速やかに行動を開始せよ…」

274 :『RDC』:2001/11/22(木) 01:37
>>273
「敵は何名か!?」
 
「分かりません!
但し複数です!」
 
「迎撃しろ!後で金で片はつく!
問答無用で皆殺しにしろ!」
 
「……相手は……スタンド使いです!」

275 :ヒルダ『ハイドラ』&護衛:2001/11/22(木) 01:40
>>274
ヒルダ「幸い水は豊富だ…
    チームAは左翼を固めろ、チームBは右翼だ…
    私以下、3名で主力を撃破する…」
30リットルの水で防御しつつ銃撃を回避する
水に切り裂かれてゆく

276 :『RDC』:2001/11/22(木) 01:44
>>275
虫けらのように切り裂かれて行く。
 
「水です!敵は水を使っています!」
「アレだけは防衛しろ!本社からの応援は!?」
 
悲鳴だけが辺りに響く。
マシンガンや手榴弾による反撃もあるが。

277 :ヒルダ『ハイドラ』&護衛:2001/11/22(木) 01:49
>>276
ヒルダ「…各員散開!
    この工場を完全に破壊しなくてはならない…」
可能な限り、奥へ進んでゆく…途中、爆弾をセットしながら…
 
グレネードランチャーを使用しつつ…戦力を確実に削ぐようにしている
チームBリーダー「右翼!弾幕薄いぞ!」

278 :『RDC』:2001/11/22(木) 01:55
>>277
「本社からの応援は……来ません!
我々は見捨てられました!」
 
「そんな……馬鹿な!」
 
奥の研究施設は、
既に研究員は逃げ出したのかもぬけの殻だった。
研究対象にされたのか、人間の死体などが普通に置かれている……
 
戦闘要員は壊滅したらしく、
反撃は殆ど無い。

279 :ヒルダ『ハイドラ』&護衛:2001/11/22(木) 01:57
>>278
ヒルダ「……そうか…此処もあそこと同じか…」
水で周囲をガードしながら警戒…
手向けの黙祷を一瞬して…爆弾を仕掛ける
研究施設のデータを引き出し、破壊しながら…
 
チームAチームB「制圧完了!策敵を怠りません!」

280 :『RDC』:2001/11/22(木) 01:59
>>279
『RDC』の開発している兵器に関するデータを入手した。
だが、肝心の『兵器』自体は持ち出された後のようだ。
 
ロサンゼルス工場は壊滅した……

281 :ヒルダ『ハイドラ』&護衛:2001/11/22(木) 02:00
>>278
ヒルダ「……こうして…手を血に染め…
    何処まで行くのだろうか…私は…
    せめて…、これで少しでもよくなれば…」
背後に、気をつけつつ去り、爆弾を起動する…

282 :『RDC』:2001/11/22(木) 02:04
『RDC』開発兵器
 
・対スタンド用兵器 
『スナップドラゴン』
剣。
残念ながら、オリジナルの『精神力の吸収』という能力を付加は出来なかったが、
刀自体の量産に成功。
スタンド使いによる試し切りも成功し、
現在量産態勢に入っている。
 
他にも、銃タイプ等色々なスタンド兵器の量産データが載っていた。

283 :ヒルダ『ハイドラ』:2001/11/22(木) 02:08
>>282
「……オリジナルは…あの男の手の中か…今のところは…
 ……量産体制を防げたのだろうか…」
そう願いつつ…ヒルダは…工場を後にした…

284 :『解放』:2001/11/24(土) 00:40
気づくと…『鏡百合』は『町』から少し外れた所にいた……
 
拉致され、研究所に連れて行かれたことは覚えているが、
何故かそれ以外のことは全く記憶に無い……
 
首をかしげながら、鏡は歩き始めた……

285 :鏡百合:2001/11/24(土) 00:42
>>284
「ほへ?あたし…なんでここにいるんだろ…?
 ……うーん……このまま、真っ直ぐ帰ったら…ヤバイ気がするっすけど…」
とりあえず探偵社の方へ歩いてゆく…

286 :『電話』:2001/11/24(土) 00:43
とるるるるるん。
 
とるるるるるん。

287 :『電話』:2001/11/24(土) 00:54
とるるるるる…………ガチャ。
電話は切れた。

288 :『手紙』:2001/11/24(土) 01:00
君達への『指令』は全てこの『手紙』、もしくは『電話』で行う。
『直接』『接触』することは無い、と考えてもらいたい。
 
『電話』はこのスレ内で行われる。
『ホット・ペッパー』メンバー全てが『電話』を受ける権利がある。
 
なお、『ホット・ペッパー』はメンバーを今も募集中だ。

289 :『電話』:2001/11/27(火) 23:51
とるるるるるるるん。
 
とるるるるるるるん。

290 :Q『クワイエット・ストーム』:2001/11/27(火) 23:52
>>289
「うるさいぞ…誰か出ろよ、下っ端共。」

291 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/27(火) 23:55
>>289
「あ゛〜い、も゛じもし、どなたでずか〜?」

292 :暮井『ロイヤル・ハント』:2001/11/27(火) 23:56
>>289
「クス‥‥‥電話‥?」

293 :『声』:2001/11/27(火) 23:57
>>291
「……そこに『全員』いるかね……?」
聞き覚えのある声だ……
『ホット・ペッパー』の『ボス』の『声』……なのだろうか。

294 :ヴント『オディレイ』:2001/11/28(水) 00:00
>>293
「ボスかァ?この声はァ」

295 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 00:00
「!!・・・」
あたりを見回して・・・
「今いるのは・・・私沼田と暮井そしてQさんの3人・・・です。」
かなり驚いているのか、口調が普段と違う。

296 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 00:01
「すいません、ヴントさんもいました。合計4人です・・・。」

297 :Q『クワイエット・ストーム』:2001/11/28(水) 00:03
「何だ、俺の昇進の話か?」
寝『転がって』いる

298 :『声』:2001/11/28(水) 00:06
「そうか……ジャックナイフからの連絡は来ていないだろう?
実は少々アメリカの方でゴタゴタしていてね……
だから、そちらで一つやって欲しいことがある。
何、簡単なことだ……『騒ぎ』を起こしてくれれば良い」

299 :暮井『ロイヤル・ハント』:2001/11/28(水) 00:09
>>298
「『騒ぎ』‥‥あは‥‥おもしろそう、だね‥‥」

300 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 00:09
(ジャックナイフ・・・?呼び捨てにするという事はそれ以上の立場・・・やはりこの人がボスなのか?)
「『騒ぎ』ですか・・・?」

301 :Q『クワイエット・ストーム』:2001/11/28(水) 00:11
>>298
「もっと具体的に言ってくれ、『祭り』か?」

302 :『声』:2001/11/28(水) 00:13
「ああ、『騒ぎ』だ……
君達が今いる町……余りにも多くのスタンド使いがいすぎる。
そのせいで、多くの『組織』がそこに注目している筈だ……
……好きに暴れたまえ。
『暗殺』ではないぞ。
『騒ぎ』を起こすのが目的だ……」

303 :ヴント『オディレイ』:2001/11/28(水) 00:13
>>298
「『好きなように暴れてもいい』ってことかァ?
へっへっへっ…それはゴージャスなこった…」

304 :Q『クワイエット・ストーム』:2001/11/28(水) 00:15
>>302
「『ボーナス』は出るんだろうな…勿論…」

305 :『声』:2001/11/28(水) 00:16
>>304
「当然だ……『騒ぎ』の度合いに応じて、
『報酬』を支払わせて貰おう……」

306 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 00:17
「他の組織の注目を集めさせるのですね・・・
かなり危険な任務ですが・・・なにか・・・騒ぎを起こして欲しい場所のリクエストなどはありますか?」

307 :暮井『ロイヤル・ハント』:2001/11/28(水) 00:18
>>302
「『騒ぎ』‥‥クス‥‥了解。
つまり‥‥『殺し』以外なら何でも‥‥OKってこと?」

308 :『声』:2001/11/28(水) 00:18
>>306
「特に無い……
いや、そうだな……『スタンド使い』に戦いをふっかけてもらおうか。
その町に集うスタンド使い達の戦闘能力を見てもらいたい。
彼らが我々に興味を持つならば、『同士』へと引き入れてくれても構わん」

309 :Q『クワイエット・ストーム』:2001/11/28(水) 00:19
>>305
「……………。」
速攻で出ていった

310 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 00:20
「つまり・・・前の『調査』任務の継続でもあるわけですね・・・」

311 :『声』:2001/11/28(水) 00:21
>>307
「何でも、だ……」
 
>>310
「そういう事でもある。
そういえば、アレの報酬をまだ送っていなかったな……」

312 :ヴント『オディレイ』:2001/11/28(水) 00:21
>>302
「殺しちゃあダメか…。聞きてェんだがなァ…
首の骨が外れる音をよォ」

313 :暮井『ロイヤル・ハント』:2001/11/28(水) 00:26
>>311
「『殺し』は無し・・・・あは・・・ちょっと大変・・・。
でも・・・・クス・・・・頑張る、よ・・・・」

314 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 00:28
「了解しました・・・用件は以上ですね・・・」

315 :『声』:2001/11/28(水) 00:29
「以上だ……」
電話は切れた。

316 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 00:30
「ざ〜て・・・どうずる?どう動く?」
今いる人たちに話し掛ける。

317 :暮井『ロイヤル・ハント』:2001/11/28(水) 00:34
>>316
「クス・・・『殺し』は無しで『騒ぎ』か・・・ちょっと大変だ、ね。
特に・・・僕の場合は」

318 :ヴント『オディレイ』:2001/11/28(水) 00:35
>>316
「『祭りは始まった』そういうことだろォ?派手に踊ってくるさァ
へっへっへっへっ…」
笑いながら出て行く。1人で行動するらしい。

319 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 00:46
>>318
「気゛をつけてな゛〜
>>317
「ぞういう゛ごとなら組んで動がないか〜?一゛応おでのスタンドは防御&移゛動型だしな゛〜」

320 :暮井『ロイヤル・ハント』:2001/11/28(水) 00:55
>>319
「ふふ・・・・ありがと。じゃあ・・・そうしようか。
それで・・・どこに行く?」

321 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 00:55
「どりあ゛えずは・・・地味に行゛くか・・・」
 
街の中でも交通量の多い大通りの交差点に『蝋液』を吐き出しまくった。
「交゛通事故多゛発・・・呪わ゛れだ交差゛点・・・の出来上がり・・・」
事故に巻き込まれていく車群を近くの喫茶店でボォーッと見ている

322 :暮井『ロイヤル・ハント』:2001/11/28(水) 00:58
>>321
「あは・・・・・すごいすごい・・・・」
楽しそう。

323 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 01:00
>>320
「今゛度は君゛の番だ・・・」

324 :暮井『ロイヤル・ハント』:2001/11/28(水) 01:11
>>323
「難しいな・・・・殺さないですむ方法・・・あは・・僕殺し屋なのに・・・・」
笑いながら、最新鋭・完全無人が売りの自動車工場に『ムーヴィングターゲット』
を打ち込む。
「警備員が異常に気がついて来るまでに・・・・『ムーヴィングターゲット』は
消滅する・・・・クス・・・でも3分あれば・・・」
もうもうと工場から赤い炎と黒煙が湧きあがってくる・・・・。

325 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 01:19
>>324
「い゛い感じだなぁ〜
でも、無゛理して殺ざない事もな゛いと思゛うげどな〜、
おでの事故でもがなり人が死んだだろうじ〜」
相談中
「まず、スタンド使いを狙う゛なら゛ば・・・こごらへんだ
波紋荘・・・パン屋らるく・・・教授の研究室・・・探偵社・・・
エロイーズマンション・・・墓の隣の家・・・刑務所・・・
ロロの『店』は狙ってばなら゛ないぞうだ・・・刑務所は・・・『同志』がい゛るかもな・・・」

326 :暮井『ロイヤル・ハント』:2001/11/28(水) 01:22
>>325
「スタンド使いの相手は・・あは・・ますます難しいね・・・。
『ムーヴィングターゲット』は遠隔自動操縦型だから・・・・手加減できないし」
ちょっと考え込む。
「だったら・・・クス・・・『刑務所』・・・・・行かない?」

327 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 01:24
「い゛いけど、おでのスタンドは潜゛入向゛きじゃないがらなぁ〜
そ゛うだ・・・アルベリーノを誘わ゛ないか・・・?」

328 :ヴント『オディレイ』:2001/11/28(水) 01:30
街を歩き…すれ違う一般人の関節をひとつずつ『外して』いくヴント。
 
「この街のスタンド使いも少しは気付くかなァ?へっへっへっへっへっ…」

329 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 01:30
「と思ったがとりあえず様子見に行ってみるか・・・」
暮井を載せて、スタンドをスケボーのように乗って刑務所へ行く

330 :暮井『ロイヤル・ハント』:2001/11/28(水) 01:33
>>329
「あは・・・・騒ぎ・・・・っていうより・・・。
『刑務所』には・・・『同士』がいないか観に行きたい、な。
それより・・・・別に歩いていっても・・・いいんじゃない?」

331 :沼田『ミッドナイト・オイル』:2001/11/28(水) 01:36
>>330
眠いので寝ます・・・また今度にしましょう・・・すいません

332 :暮井『ロイヤル・ハント』:2001/11/28(水) 01:45
>>331
「クス・・・・・オヤスミ」

333 :エリック『ストレンジ・ブルー』:2001/11/28(水) 02:01
『ホットペッパー』に入りたいのだが…
 私はエリック、スタンド使いだ。
 まだ入会は受け付けているか?」

334 :『声』:2001/11/28(水) 02:04
>>333
「ああ……入会じゃあないぞ。
ここは若奥様が通うエクササイズクラブなどじゃあないのだからな……
君に一つだけ質問しよう。
 
君にとって、『死』とは何かね?」

335 :エリック『ストレンジ・ブルー』:2001/11/28(水) 02:17
おっと…これはすまなかったな…
 
『死』…?私にとって物理的な『死』はそう恐ろしい事ではない…
私にとっての『死』とは肉体が滅ぶ事ではなく、 自分の存在理由…
そう、私の生きる意味が消え去った時…その時が私にとっての『死』だ…

336 :Q『クワイエット・ストーム』:2001/11/28(水) 03:32
「…領収書ここに置いておくぞ。必要経費だ。」
パン代1万2千円 ザイアン様

337 :暮井『ロイヤル・ハント』:2001/12/03(月) 01:05
「クス‥沼田君‥‥こない、な‥‥」

338 :『声』:2001/12/03(月) 02:09
>>335
「……ふむ。なかなかイイ答えだ……
君の考えを受け取ろう。
君は今日から……『ホット・ペッパー』の一員だ」

339 :エリック『ストレンジ・ブルー』:2001/12/03(月) 02:24
>>338
「フフ…いつか私を仲間にして良かったと思う時がきっと来るだろうな…
ところで現在何かするべき事はあるかな?」

340 :『声』:2001/12/03(月) 02:42
>>339
「日本のとある町に行きたまえ……
そこで、『騒動』を起こして欲しい。
スタンド使い達と戦ってくれても良いぞ……」

341 :エリック『ストレンジ・ブルー』:2001/12/03(月) 02:50
>>340
「フフ…了解」

342 :暮井『ロイヤル・ハント』:2002/01/27(日) 22:35
賞金首になったよ‥‥クス、きっとこれで騒ぎが起きる、ね。

343 :『裏切り』:2002/01/27(日) 23:54
一人の男が……『依頼人』の前に立っていた。
 
「君の『スタンド』……
素晴らしい『能力』を……持っているそうじゃないか……
是非とも私に見せて欲しい物だ……」
 
男は逆らえなかった。
相手の絶対的な『スタンド』能力に。
その甘美な言葉に……

344 :暮井『ロイヤル・ハント』:2002/02/02(土) 18:35
この『街』で一番高いところ。灰色の狙撃手はそこに立つ。
「この世で狩より楽しいことはない
 生命が盃に勢いよく湧きあふれる
 角笛の音をしとねに草原でひと眠り
 薮を抜け沼を渡り1頭の鹿を追う
 これぞ王者の喜び真の男の夢
 日毎に身体は鍛えられ食欲も旺盛だ
 山と森のこだまに晴れやかに迎えられ
 宴は弾み乾杯の音高らかに
 
 狩の女神ダイアナは夜に明るさを
 昼には涼しい風を一瞬さりげない贈物
 血に飢えた狼やイノシシをしとめる
 畑を荒らす奴は残らず生け捕りだ
 だからやめられない狩りは男のロマン
 逞しく生きよう身も心も健やかに
 俺達の森に歌声が響きわたる
 自由と喜びを称える俺達の命の歌」
高らかに歌い上げ、そして‥‥狩人は夜の闇へと走り出した。

345 :沼田:2002/02/14(木) 15:45
>>344
「難しい事゛言ってないで酒でも飲゛まね〜か〜?」

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