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『堕月』
1 :
『217』
:2001/11/14(水) 23:45
『遺跡』、『墳墓』・・・・・・・・『地下迷宮』・・・・・・・・・『秘密施設』・・・・・・
その詳細は、一切不明。
延びる通路の先にあるものは、誰にも分からない。
『脱出』
・・・・・・・・・・それが、恐らく当面の『目的』。
現在の『徘徊者』 ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
茂名水『ジャック』
『11月24日』以降、外部からの侵入は完全に途絶える。
2 :
『217』
:2001/11/14(水) 23:57
『ティアーズ・フォー・フィアーズ』による『ルール』
『通路・扉に沿ったもの以外の一切の移動、それに伴う意図的破壊の禁止』
3 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/11/15(木) 15:03
参加資格は何かあります?
4 :
『217』
:2001/11/15(木) 17:09
『侵入者』に、『資格』は不要。
『信念』や『欲望』『好奇心』・・・・・・・・・駆り立てるものがあれば、『侵入』可能。
現在、『8名』の『スタンド使い』を確認。
5 :
葛城綾人
:2001/11/15(木) 22:46
参加を・・・・希望する・・・・
何か・・・・持ちこむことは・・・・できないのか?
6 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/11/16(金) 16:53
>>2
意図的に破壊することは不可能なのでしょうか。
それともなにかの『罰』があるということでしょうか。
また、偶然の破壊は許されますか。
このルールは敵味方を問わずすべての『徘徊者』に適用されますか。
また、そのことは知っていていいのでしょうか。
7 :
『217』
:2001/11/16(金) 20:10
>>5
外界から持ち込まれたものは、衣服の類を除き『全て失われる』。
・・・・・・・・・・『葛城綾人』の『侵入』を確認する。
>>6
『ルール』は、予め決定されたものであり、『徘徊者』の全てが知る所である。
その知識に『罪』は無く・・・・・・・従って、何ら『罰則』は与えられない。
『ルール』は『意図的破壊』にのみ適用され、『意図』しない『偶発的破壊』は
その対象とはなり得ない。
例えるなら・・・・・・・・『民家と知って爆撃する』『基地と思い爆撃する』。
この場合、後者であれば『免罪』。後者は、『偶発的破壊』と捉える。
・・・・・・・・・・・『罰』は、即ち『死』を意味する。
『ティアーズ・フォー・フィアーズ』の攻撃は、『罪人』の『死』によってのみ止む。
この攻撃を防ぐ術があるのであれば、『ルール』は『ルール』の意味を成さないだろう。
攻撃は、『本体の殺害、もしくはスタンドの解除』によってのみ止む。
8 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/16(金) 20:12
「・・・ここは・・・?」
もう起きていていいのでしょうか?
9 :
『217』
:2001/11/16(金) 20:17
>>8
『ハクビシン』は、『石造りの小部屋』で目覚める。
周囲は、『石壁』・・・・・・・・壁の一面、その中央には『格子付きの小窓』があった。
わずかな光が、『小窓』から射し込んでいた。
それ以外、この小部屋に特筆すべき点は存在しない。
10 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/16(金) 20:54
「さて…どうするか…」
『街』終了から現在までの事を思いだす…
11 :
『217』
:2001/11/16(金) 23:25
>>10
過去の回想は、現状の打開に何ら役立つ術を与えてはくれなかった。
やがて、『茂名水』は『紅茶』を飲み終える。
一時の静寂・・・・・・・・・・そして、新たな時を刻む為に行動を開始した。
12 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/16(金) 23:35
部屋を調べる…
何がありますか?
13 :
『217』
:2001/11/16(金) 23:42
>>12
部屋には、現在腰を掛けている『ベッド』・・・・・・・・そして、その脇に置いてある
『簡易テーブル』と『ティーカップ』の他に、めぼしいものは見当たらなかった。
部屋の片隅には、『黒檀の扉』がある。
14 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/16(金) 23:50
「・・・『USA』・・・『街』は夢ではないのか・・・私は生きているのか・・・
・・・つめたい宇宙ではなく、あたたかい天国でもない所で・・・ここは『街』・・・ではないのか?
(・・・寒いな、代謝を『支配』、活発化・・・)
まだ感覚のよく戻らない手足に血を通わせつつ立ち上がり、『小窓』から外を覗いて見る・・・
(・・・なぜだろう?この窓を壊して外へ出てはいけない気がする・・・)
15 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/16(金) 23:51
「さて…どうしたものか…」
ベッドのシーツを折りたたんで持っていく…
扉の鍵穴から外を窺う
16 :
葛城綾人
:2001/11/16(金) 23:55
「さて・・・・探索の・・・始まりだ」
周囲の状況を確認。
17 :
『217』
:2001/11/17(土) 21:27
>>14
身体の火照りが、石畳の冷たさを再認識させる。それは、『生』の実感でもあった。
『小窓』を覗くと、『鉄格子』の向こうには『石造りの通路』が見えた。
『通路』は、現在ハクビシンのいる『小部屋』の前を横切り、左右に延びている。
『スタンド』で確認したが、その先は両側共曲がり角になっていて分からない。
・・・・・・・・・・・『鉄格子』に、『文字』(恐らく、誰かが刻んだであろうもの)がある。
『トナリノオトコニキヲツケロ』
18 :
『217』
:2001/11/17(土) 21:39
>>15
『ベッドのシーツ』は、『2枚』あった。折り畳み、懐中に持つ。
『黒檀の扉』に『鍵穴』の類は無い。
>>16
・・・・・・・・・・・気が付くと、『円形の広間』に横たわっていた。
眼前には、巨大な『青銅の扉』がある。
気が付いた時から、綾人は視線を感じていた・・・・・・・。
『スタンド使い』であれば、『扉』の傍らに『像』が見えるだろう。
広間は、全てが『大理石造り』・・・・・・・・・『扉』以外に、目立つものは無い。
19 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/17(土) 21:50
『黒檀の扉』を開いて外を見る。
20 :
『217』
:2001/11/17(土) 22:02
>>19
『黒檀の扉』の先には、『木造の通路』が延びていた。
『通路』は綺麗に整備されており、突き当たりで『左』に曲がっている。
21 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/17(土) 22:06
>>20
通路を進み左に曲がる。
曲がる前にそっと顔を出して何があるか確認する。
22 :
葛城綾人
:2001/11/17(土) 22:15
>>18
「ふむ・・・視線?奇妙な・・・」
扉を観察。
スタンド使いではないのでスタンドは見えない。
23 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/17(土) 23:03
>>17
「生きているな・・・生きているという事はまだ仇を討つチャンスがあるという事か・・・」
『文字』を見る
「・・・隣の男?誰かがいるのか・・・」
この部屋にドアの類は見当たりませんか?
24 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/11/17(土) 23:16
>『217』
ところで、貴方は何者ですか?
25 :
『217』
:2001/11/17(土) 23:44
>>21
『通路』を曲がる・・・・・・・・・その先は、さらに『右』へと折れていた。
ちょうど曲がった辺りの『通路』から、『石造り』のそれへと変わっている。
>>22
『青銅の扉』の高さは、『約5メートル』。
両開きになっており、全体には細かな装飾が施されていた。
>>23
『小部屋』には、『小窓』以外何も無かった。
どこから・・・・・・・どうやって入る事が出来たのかも、分からない。
26 :
『217』
:2001/11/17(土) 23:45
>>24
『侵入者』達を導き、その『運命』を監視する・・・・・・・・それが、『217』。
27 :
葛城綾人
:2001/11/17(土) 23:48
>>25
部屋の中を探索。
壁や床に罠や何かのスイッチなどが無いか調べる。
28 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/17(土) 23:48
>>25
壁に右手を触れながらさらに進む…
29 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/17(土) 23:55
「ふむ・・・困った・・・どうやってここに入ったのやら・・・」
天井を見上げた後、本体で壁を叩きつつ、部屋をぐるりと一周。
(うーん、どうやら壁を破壊してはいけないというルールがあるみたいだしな・・・)
30 :
『217』
:2001/11/17(土) 23:57
>>27
何も発見出来ない。『広間』をくまなく調べたが、全て無駄に終わった様だ。
>>28
『通路』は石造りへと変わり、突き当たりで『左右』に分かれていた。
その手前で、『右』へと折れている。
・・・・・・・・・・・ふと、『足音』が近付いて来るのが分かった。
31 :
葛城綾人
:2001/11/17(土) 23:59
>>30
「ふむ・・・あそこから・・・出るしかない・・・か。」
扉から外へ。
周囲を警戒しながら。
32 :
『217』
:2001/11/18(日) 00:04
>>29
冷たい『壁』を叩きながら歩いていると、声が聞こえた。
「おい・・・・・・・」
君は、キョロキョロと周囲を見回す。
「隣だ・・・・・・・お前の部屋の・・・・・・・・・」
『小部屋』の『右壁』からだった。『壁』を凝視していると、その一部が崩れた。
小さな隙間が出来る・・・・・・・・そして、その奥には『男』が一人見えた。
33 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/18(日) 00:09
>>32
男の外見を確認したら、隙間から目を離し距離を取る(目を合わせたら操られた事があるので)
「・・・どなたですか?・・・良いんですか・・・『壁』壊して?」
34 :
『217』
:2001/11/18(日) 00:11
>>31
『青銅の扉』は、かなりの重さだった。
それでも、何とか数十分を掛けて出られるだけの隙間を開ける。
隙間から顔を出すと、『大理石の通路』が続いていた。
突き当たりで、『左右』に分かれている。そして、その分かれ道に一人の『男』がいた。
『皮のジャージ』を着た、『20代前半』と見られる『男』・・・・・・・。
こちらに気付いているらしく、手招いている。
35 :
葛城綾人
:2001/11/18(日) 00:13
>>34
「誰だ・・・あんたは・・・・」
距離を取って話し掛ける。
周りの状況を観察。
36 :
『217』
:2001/11/18(日) 00:18
>>33
『男』は、開けた『壁の穴』の正面に向いたままで『壁』にもたれていた。
『中年』・・・・・・・・と言うには若いが、『若者』と言うほど若くは無い。
ピッシリとしたスーツに身を包み、その『スキンヘッド』には『こめかみ』に
『髑髏の刺青』がある。
「壊した訳じゃねぇ・・・・・・・・『こういう仕組み』になってるんだ。
『ルール違反』には、ならない・・・・・・・。」
37 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/18(日) 00:19
>>30
(足音…誰だ!!)
足音はどの方向から聞こえてきますか?
38 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/18(日) 00:24
>>36
「・・・よくご存知なんですね・・・
物知りのようですが・・・あなたはここがどこなの知っておいでですか?」
(『USA』・・・空気をぶつける準備だ・・・)
39 :
『217』
:2001/11/18(日) 00:31
>>35
周囲は、全て『大理石』だ・・・・・・・『壁』も・・・・・・『床』も・・・・・・・・・。
君は、ゆっくりと『扉』から身体を出しながら『男』に話し掛ける。
「あんた・・・・・・・『スタンド使い』じゃあないな・・・・・・・・。
だとしたら『危険』だぜ。ここで彷徨くには・・・・・・・それなりの『準備』がいる。
・・・・・・・・どうだ?『俺と組まないか』?」
>>37
『足音』は、(反響している為か)どこから近付いて来るのか分からない。
現時点で分かるのは、『接近している』・・・・・・・それだけだ。
>>38
「ここは、『地下』・・・・・・・・それも、恐ろしく『深い』。
俺が知っているのは、それだけだ。・・・・・・・・・お前、ここから出たいんだろう?」
『スキンヘッドの男』は、懐中から『煙草』を取り出して一服し始めた。
40 :
葛城綾人
:2001/11/18(日) 00:32
>>39
「スタンド・・・・?何の・・・事だ?
その場から・・・動かずに・・・知ってる事を・・・説明してもらおうか・・・?」
41 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/18(日) 00:35
>>39
「くっ…とりあえず逃げるか!」
つきあたりの右の通路に走る
42 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/18(日) 00:36
>>39
(彼の発言が虚偽の可能性もありますが・・・)
「何かわけありのようですね・・・
ええ、私はここから出たいです・・・仇がいますから。」
スタンド会話『あなたはスタンド使いですか?』
43 :
『217』
:2001/11/18(日) 00:42
>>40
『男』は、大きく溜め息を吐いてから話し始めた。
「『スタンド』は、『超能力』・・・・・・みたいなもんだ。その使い手が、『スタンド使い』。
『スタンド』は、『スタンド使い』でなければ見えない。
・・・・・・・・・そして、ここらを徘徊している連中は、ほとんどが『スタンド使い』だ。
勿論、俺もな・・・・・・・・だが、正直言って一人じゃあ辛い。色々とな・・・・・・・。」
少し間を空け、再び話し始める。
「そこで、だ・・・・・・・・。
『スタンド使い』じゃねぇ以上、あんたは『死ぬ』だろう。それを守ってやる。
その代わり、あんたは俺に『協力』する・・・・・・・・・ってのは、どうかと思ってな。」
ここで、『男』は綾人を見つめて返答を待った。
44 :
『217』
:2001/11/18(日) 00:50
>>41
突き当たりへ向けて走ると、通り過ぎた『右』への分かれ道の奥に『人影』が見えた。
・・・・・・・・・やがて、突き当たりの『T字路』へとぶつかる。
『右』は、その突き当たりを『左』へと曲がっていた。『左』は、突き当たりを『右』に
曲がっている。
>>42
「フフ・・・・・・・」
『スキンヘッドの男』は、君の『スタンド』を見て笑った。
「そうやって、俺が『スタンド使い』かどうか確かめてるらしいが・・・・・・・・・
俺は、『スタンド使い』だ。用心深い奴は嫌いじゃないが、臆病者は好きじゃねぇ。
何か知りたい事があるなら、堂々と聞きな・・・・・・・・。」
45 :
葛城綾人
:2001/11/18(日) 00:50
>>43
「とりあえず・・・・その『スタンド』とやらを・・・見せてもらおうか・・・?」
46 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/18(日) 00:54
>>44
肩をすくめて
「あいにく小心者でね・・・
そういうことなら・・・私と協力して外へ出ませんか?
そしてそのためにはまずどこへ行き、何をすべきだと思います?って事が知りたいかな。」
47 :
『217』
:2001/11/18(日) 00:55
>>45
「『スタンド』が見えるのは、『スタンド使い』だけだ・・・・・・・。」
『男』は、再び溜め息をついて続けた。
「あんた、頭悪いだろ?見えねぇよ・・・・・・・・今のあんたじゃあな。分かったか?
現に、『すでにスタンドは出している』・・・・・・・・。」
48 :
『217』
:2001/11/18(日) 00:59
>>46
『スキンヘッドの男』が、ニヤリと笑った様な気がした。
「そういえば、まだ名前も聞いて無かったな。
俺は、『ペン』。P・E・N・N・・・・・・・『ペン』だ。お前は?」
49 :
葛城綾人
:2001/11/18(日) 01:00
>>47
「ふむ・・・なら『スタンド』で・・・何かしてみせてくれ。
まさか・・・他人に見えないだけで・・・何もできないとか言うんじゃないだろうな?」
50 :
『217』
:2001/11/18(日) 01:01
→to be next chance,see you next chance
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