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『堕月』

1 :『217』:2001/11/14(水) 23:45
『遺跡』、『墳墓』・・・・・・・・『地下迷宮』・・・・・・・・・『秘密施設』・・・・・・
その詳細は、一切不明。
延びる通路の先にあるものは、誰にも分からない。
『脱出』
・・・・・・・・・・それが、恐らく当面の『目的』。
 
現在の『徘徊者』  ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
          茂名水『ジャック』
 
『11月24日』以降、外部からの侵入は完全に途絶える。

12 :茂名水『ジャック』:2001/11/16(金) 23:35
部屋を調べる…
何がありますか?

13 :『217』:2001/11/16(金) 23:42
>>12
部屋には、現在腰を掛けている『ベッド』・・・・・・・・そして、その脇に置いてある
『簡易テーブル』と『ティーカップ』の他に、めぼしいものは見当たらなかった。
部屋の片隅には、『黒檀の扉』がある。

14 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/16(金) 23:50
「・・・『USA』・・・『街』は夢ではないのか・・・私は生きているのか・・・
・・・つめたい宇宙ではなく、あたたかい天国でもない所で・・・ここは『街』・・・ではないのか?
(・・・寒いな、代謝を『支配』、活発化・・・)
まだ感覚のよく戻らない手足に血を通わせつつ立ち上がり、『小窓』から外を覗いて見る・・・
(・・・なぜだろう?この窓を壊して外へ出てはいけない気がする・・・)

15 :茂名水『ジャック』:2001/11/16(金) 23:51
「さて…どうしたものか…」
ベッドのシーツを折りたたんで持っていく…
扉の鍵穴から外を窺う

16 :葛城綾人:2001/11/16(金) 23:55
「さて・・・・探索の・・・始まりだ」
周囲の状況を確認。

17 :『217』:2001/11/17(土) 21:27
>>14
身体の火照りが、石畳の冷たさを再認識させる。それは、『生』の実感でもあった。
『小窓』を覗くと、『鉄格子』の向こうには『石造りの通路』が見えた。
『通路』は、現在ハクビシンのいる『小部屋』の前を横切り、左右に延びている。
『スタンド』で確認したが、その先は両側共曲がり角になっていて分からない。
・・・・・・・・・・・『鉄格子』に、『文字』(恐らく、誰かが刻んだであろうもの)がある。
 
『トナリノオトコニキヲツケロ』

18 :『217』:2001/11/17(土) 21:39
>>15
『ベッドのシーツ』は、『2枚』あった。折り畳み、懐中に持つ。
『黒檀の扉』に『鍵穴』の類は無い。
>>16
・・・・・・・・・・・気が付くと、『円形の広間』に横たわっていた。
眼前には、巨大な『青銅の扉』がある。
気が付いた時から、綾人は視線を感じていた・・・・・・・。
『スタンド使い』であれば、『扉』の傍らに『像』が見えるだろう。
広間は、全てが『大理石造り』・・・・・・・・・『扉』以外に、目立つものは無い。

19 :茂名水『ジャック』:2001/11/17(土) 21:50
『黒檀の扉』を開いて外を見る。

20 :『217』:2001/11/17(土) 22:02
>>19
『黒檀の扉』の先には、『木造の通路』が延びていた。
『通路』は綺麗に整備されており、突き当たりで『左』に曲がっている。

21 :茂名水『ジャック』:2001/11/17(土) 22:06
>>20
通路を進み左に曲がる。
曲がる前にそっと顔を出して何があるか確認する。

22 :葛城綾人:2001/11/17(土) 22:15
>>18
「ふむ・・・視線?奇妙な・・・」
扉を観察。
スタンド使いではないのでスタンドは見えない。

23 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/17(土) 23:03
>>17
「生きているな・・・生きているという事はまだ仇を討つチャンスがあるという事か・・・」
『文字』を見る
「・・・隣の男?誰かがいるのか・・・」
この部屋にドアの類は見当たりませんか?

24 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/11/17(土) 23:16
>『217』
ところで、貴方は何者ですか?

25 :『217』:2001/11/17(土) 23:44
>>21
『通路』を曲がる・・・・・・・・・その先は、さらに『右』へと折れていた。
ちょうど曲がった辺りの『通路』から、『石造り』のそれへと変わっている。
>>22
『青銅の扉』の高さは、『約5メートル』。
両開きになっており、全体には細かな装飾が施されていた。
>>23
『小部屋』には、『小窓』以外何も無かった。
どこから・・・・・・・どうやって入る事が出来たのかも、分からない。

26 :『217』:2001/11/17(土) 23:45
>>24
『侵入者』達を導き、その『運命』を監視する・・・・・・・・それが、『217』。

27 :葛城綾人:2001/11/17(土) 23:48
>>25
部屋の中を探索。
壁や床に罠や何かのスイッチなどが無いか調べる。

28 :茂名水『ジャック』:2001/11/17(土) 23:48
>>25
壁に右手を触れながらさらに進む…

29 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/17(土) 23:55
「ふむ・・・困った・・・どうやってここに入ったのやら・・・」
天井を見上げた後、本体で壁を叩きつつ、部屋をぐるりと一周。
(うーん、どうやら壁を破壊してはいけないというルールがあるみたいだしな・・・)

30 :『217』:2001/11/17(土) 23:57
>>27
何も発見出来ない。『広間』をくまなく調べたが、全て無駄に終わった様だ。
>>28
『通路』は石造りへと変わり、突き当たりで『左右』に分かれていた。
その手前で、『右』へと折れている。
・・・・・・・・・・・ふと、『足音』が近付いて来るのが分かった。

31 :葛城綾人:2001/11/17(土) 23:59
>>30
「ふむ・・・あそこから・・・出るしかない・・・か。」
扉から外へ。
周囲を警戒しながら。

32 :『217』:2001/11/18(日) 00:04
>>29
冷たい『壁』を叩きながら歩いていると、声が聞こえた。
「おい・・・・・・・」
君は、キョロキョロと周囲を見回す。
「隣だ・・・・・・・お前の部屋の・・・・・・・・・」
『小部屋』の『右壁』からだった。『壁』を凝視していると、その一部が崩れた。
小さな隙間が出来る・・・・・・・・そして、その奥には『男』が一人見えた。

33 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/18(日) 00:09
>>32
男の外見を確認したら、隙間から目を離し距離を取る(目を合わせたら操られた事があるので)
「・・・どなたですか?・・・良いんですか・・・『壁』壊して?」

34 :『217』:2001/11/18(日) 00:11
>>31
『青銅の扉』は、かなりの重さだった。
それでも、何とか数十分を掛けて出られるだけの隙間を開ける。
隙間から顔を出すと、『大理石の通路』が続いていた。
突き当たりで、『左右』に分かれている。そして、その分かれ道に一人の『男』がいた。
『皮のジャージ』を着た、『20代前半』と見られる『男』・・・・・・・。
こちらに気付いているらしく、手招いている。

35 :葛城綾人:2001/11/18(日) 00:13
>>34
「誰だ・・・あんたは・・・・」
距離を取って話し掛ける。
周りの状況を観察。

36 :『217』:2001/11/18(日) 00:18
>>33
『男』は、開けた『壁の穴』の正面に向いたままで『壁』にもたれていた。
『中年』・・・・・・・・と言うには若いが、『若者』と言うほど若くは無い。
ピッシリとしたスーツに身を包み、その『スキンヘッド』には『こめかみ』に
『髑髏の刺青』がある。
「壊した訳じゃねぇ・・・・・・・・『こういう仕組み』になってるんだ。
『ルール違反』には、ならない・・・・・・・。」

37 :茂名水『ジャック』:2001/11/18(日) 00:19
>>30
(足音…誰だ!!)
足音はどの方向から聞こえてきますか?

38 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/18(日) 00:24
>>36
「・・・よくご存知なんですね・・・
物知りのようですが・・・あなたはここがどこなの知っておいでですか?」
(『USA』・・・空気をぶつける準備だ・・・)

39 :『217』:2001/11/18(日) 00:31
>>35
周囲は、全て『大理石』だ・・・・・・・『壁』も・・・・・・『床』も・・・・・・・・・。
君は、ゆっくりと『扉』から身体を出しながら『男』に話し掛ける。
「あんた・・・・・・・『スタンド使い』じゃあないな・・・・・・・・。
だとしたら『危険』だぜ。ここで彷徨くには・・・・・・・それなりの『準備』がいる。
・・・・・・・・どうだ?『俺と組まないか』?」
>>37
『足音』は、(反響している為か)どこから近付いて来るのか分からない。
現時点で分かるのは、『接近している』・・・・・・・それだけだ。
>>38
「ここは、『地下』・・・・・・・・それも、恐ろしく『深い』。
俺が知っているのは、それだけだ。・・・・・・・・・お前、ここから出たいんだろう?」
『スキンヘッドの男』は、懐中から『煙草』を取り出して一服し始めた。

40 :葛城綾人:2001/11/18(日) 00:32
>>39
「スタンド・・・・?何の・・・事だ?
その場から・・・動かずに・・・知ってる事を・・・説明してもらおうか・・・?」

41 :茂名水『ジャック』:2001/11/18(日) 00:35
>>39
「くっ…とりあえず逃げるか!」
つきあたりの右の通路に走る

42 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/18(日) 00:36
>>39
(彼の発言が虚偽の可能性もありますが・・・)
「何かわけありのようですね・・・
ええ、私はここから出たいです・・・仇がいますから。」
スタンド会話『あなたはスタンド使いですか?』

43 :『217』:2001/11/18(日) 00:42
>>40
『男』は、大きく溜め息を吐いてから話し始めた。
「『スタンド』は、『超能力』・・・・・・みたいなもんだ。その使い手が、『スタンド使い』。
『スタンド』は、『スタンド使い』でなければ見えない。
・・・・・・・・・そして、ここらを徘徊している連中は、ほとんどが『スタンド使い』だ。
勿論、俺もな・・・・・・・・だが、正直言って一人じゃあ辛い。色々とな・・・・・・・。」
少し間を空け、再び話し始める。
「そこで、だ・・・・・・・・。
『スタンド使い』じゃねぇ以上、あんたは『死ぬ』だろう。それを守ってやる。
その代わり、あんたは俺に『協力』する・・・・・・・・・ってのは、どうかと思ってな。」
ここで、『男』は綾人を見つめて返答を待った。

44 :『217』:2001/11/18(日) 00:50
>>41
突き当たりへ向けて走ると、通り過ぎた『右』への分かれ道の奥に『人影』が見えた。
・・・・・・・・・やがて、突き当たりの『T字路』へとぶつかる。
『右』は、その突き当たりを『左』へと曲がっていた。『左』は、突き当たりを『右』に
曲がっている。
>>42
「フフ・・・・・・・」
『スキンヘッドの男』は、君の『スタンド』を見て笑った。
「そうやって、俺が『スタンド使い』かどうか確かめてるらしいが・・・・・・・・・
俺は、『スタンド使い』だ。用心深い奴は嫌いじゃないが、臆病者は好きじゃねぇ。
何か知りたい事があるなら、堂々と聞きな・・・・・・・・。」

45 :葛城綾人:2001/11/18(日) 00:50
>>43
「とりあえず・・・・その『スタンド』とやらを・・・見せてもらおうか・・・?」

46 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/18(日) 00:54
>>44
肩をすくめて
「あいにく小心者でね・・・
そういうことなら・・・私と協力して外へ出ませんか?
そしてそのためにはまずどこへ行き、何をすべきだと思います?って事が知りたいかな。」

47 :『217』:2001/11/18(日) 00:55
>>45
「『スタンド』が見えるのは、『スタンド使い』だけだ・・・・・・・。」
『男』は、再び溜め息をついて続けた。
「あんた、頭悪いだろ?見えねぇよ・・・・・・・・今のあんたじゃあな。分かったか?
現に、『すでにスタンドは出している』・・・・・・・・。」

48 :『217』:2001/11/18(日) 00:59
>>46
『スキンヘッドの男』が、ニヤリと笑った様な気がした。
「そういえば、まだ名前も聞いて無かったな。
俺は、『ペン』。P・E・N・N・・・・・・・『ペン』だ。お前は?」

49 :葛城綾人:2001/11/18(日) 01:00
>>47
「ふむ・・・なら『スタンド』で・・・何かしてみせてくれ。
まさか・・・他人に見えないだけで・・・何もできないとか言うんじゃないだろうな?」

50 :『217』:2001/11/18(日) 01:01
→to be next chance,see you next chance

51 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/18(日) 01:04
>>48
「その返事はOKと見ていいのかい?
私の名前はハクビシン、小心者なので本名は名乗れないけどね。」
(こいつ・・・なぜ何をすべきかを知っていながら今まで動かなかったんだ?)

52 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/18(日) 11:20
そしてこの地にまた一人、新たなスタンド使いが現われる‥‥‥。
「まいりましたね‥‥ここは‥どこなのでしょうね」
男はかりかりと、片目を覆う眼帯をかく。
年の頃は20代後半、柔和な顔つきとがっしりした肩がどこかアンバランスだ。
「そしてそれより問題なのは‥‥私は誰なのでしょう?」
思い出せない‥‥そう、思い出せるのは『飛鳥』という自分の名と‥‥。
「あなたのことは‥‥覚えていますよ、我がスタンド『バビロン・ズー』‥‥‥」

53 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/18(日) 11:30
>>52
記憶をなくした男『飛鳥』のスタンド
 
『ビューティフル・クリーチャーズ』改め『バビロン・ズー』
「針金」状のスタンド。
「針金」を曲げて形を変えることで、「生物」を作り出すことができる。
生み出された「生物」は、元の生物と寸分違わぬ行動が取ることができ、本体
の命令に従う。
「人型」になることも可能。
 
「針金」形態時
パワー:D スピード:D 射程距離:B
持続力:D 精密動作性:B 成長性:B
 
「動物」形態時
パワー:B スピード:B 射程距離:D
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B
※ただし、小動物を複数作った場合は一体あたりの攻撃力は格段に落ちる。

54 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/18(日) 11:42
>>53
追記。「人型」時の能力値は「動物」時と同じ。

55 :茂名水『ジャック』(シーツ×2枚所持):2001/11/18(日) 13:44
>>44
『T字路』を右に進み左に曲がる

56 :『217』:2001/11/19(月) 19:27
>>51
「俺が、何故ここで動かねぇか・・・・・・・気になってるらしいな。」
『スキンヘッドの男』は、『刺青』を擦りながら言った。
「・・・・・・・・・この辺りは、『危険』だからさ。一人でウロウロするにはな・・・・・・。
その点、ここだけは『安全』だ。見ての通り、『出入口』すら無いからな。」
言い終わると、チラリと『通路』の方を見る(恐らく、君の部屋とは同じ造りだ)。
>>52
『飛鳥』は、『赤い絨毯』の敷き詰められた『通路』の袋小路に立っていた。
『通路』は、まっすぐ延びて突き当たりを『左』へと折れている。
・・・・・・・・・・・・曲がり角の向こうから、話し声が近付いて来る。
>>55
『T字路』を『右』に・・・・・・・・さらに、『左』へと『通路』を曲がる。
背後から、足音が近付いて来るのが分かった。
前よりも大きく、歩調も速くなっている。追われているのは、明白だ。

57 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/19(月) 20:01
私も参加表明させていただこう。
伽藍巽巳 29歳、こめかみから左頬に掛けて傷跡が走っている。
身長180cm、痩せ型、紺のダークスーツに同系色のロングコートを
羽織っている・・。
 
スタンドは・・。
 
虚空から現れる錆付いた『鉤付きの鎖』・・それがこの『悪霊』だ。
君の憎む相手に絡みつき・・そして引き裂く。
 
『ヘルマドンナ』それがこの『悪霊』の名だ・・。
パワー:B     スピード:C      射程距離:10m四方
 
持続性:C     精密動作:C      成長性:D
  
尚、鎖は同時に2本まで発現できる。
 
「妙に辛気臭いところにきてしまったものですね。ここはいったい・・。」
周囲を確認。

58 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/19(月) 20:53
>>56
「ふむ‥‥ここにいるのは私一人、という訳ではない‥‥ということですか」
暫く考えた後、飛鳥は己のスタンドに命令する。
「『バビロン・ズー』‥‥『蛇』に姿を変えなさい」
命令を受けた『バビロン・ズー』は、『蛇』に姿を変えると飛鳥の胴に絡みつく。
「ま‥‥こんなところですか」
コートの前のボタンをはめ、胴に巻きついた『蛇』が極力見えないようにすると、
飛鳥は声のするほうへとゆっくり歩いていった。

59 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/19(月) 22:31
参加を・・・希望するぜ。
コイツが俺の『相棒』だ・・・
   
『ジャック・ブルース』
  
スタンドのビジョンは『吹き矢』を持った『小人』。   
このスタンドの『吹き矢』が刺さった者は、
他人からの『命令』や『忠告』を『裏切る』ようになる。
たとえそれが、どれほど尊敬する人物からの『命令』であろうと、
どれほど理にかなった『忠告』であろうと、決してそれに従うことは出来なくなる。
また、思考力を奪うわけではないので、ある程度の信憑性は必要。
明らかな『嘘の忠告』等には効果を示さない。
  
パワー:D スピード:C(吹き矢 B) 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D
  
  
・・・んで、潜る前に一つだけ頼みがあるんだがよー。
『ヤニ』ぐらい持ち込ませてくれよ。アレがねえとどうにも落ちつかねえや・・・

60 :『217』:2001/11/19(月) 23:49
>>57
『伽藍』は、大きく『左』へと曲がった『赤い絨毯』が敷き詰められた『通路』の
途中に立っている・・・・・・・。
背後を見ると、『通路』は大きく『右』に曲がっていた。
『通路』の『壁』には、点々と『絵画』が掛けられている。その大半は、『肖像画』だ。
各『絵画』の下には、その『絵画』の説明文らしきものが書かれている。
>>58
君の『足音』は、『絨毯』のお陰で響かない。
・・・・・・・・・曲がり角まで数メートルの位置に来ると、話し声は途切れた。
「あなた・・・・・・・・どなたかしら?名乗りなさい。」
女性の声が、静かに語りかけて来た。
>>59
気が付くと、『天野』は『石造りの通路』の袋小路に立ちつくしている。
振り返って見ると、『通路』は突き当たりで『右』へと折れていた。
静寂が漂う『通路』は、冷気が立ちこめている・・・・・・・・・。

61 :葛城綾人:2001/11/19(月) 23:51
>>45
に対するレスを・・・貰いたいん・・・だがね?

62 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/19(月) 23:54
>>60
肖像画と説明文をみながら・・左に曲がる通路をすすむ。
「私の趣味には合わないが・・なかなかの絵だな・・。」

63 :『217』:2001/11/19(月) 23:57
>>49
『ドコッ!』
『綾人』の腹部に、衝撃が走る。
『ブチブチッ』
髪の毛が、何かに引っ張られる様に千切れ落ちる。
 
「これで分かったか?」
『男』は、ニヤリと笑って言った。

64 :葛城綾人:2001/11/19(月) 23:59
>>63
「ぐ・・・・はっ・・・、成る程・・・殺そうと思えば・・・
いつでも殺せる・・・というわけか・・・・わかったよ、協力しよう。」

65 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/20(火) 00:01
>>60
両手を上げて、ゆっくりと出てくる。
「ふふ‥‥立ち聞きするつもりは無かったんですがね。
しかし‥‥世の中用心深くなくては生き残れない、そうでしょう?」

66 :茂名水『ジャック』:2001/11/20(火) 00:04
>>56
(追われているか…誰かは知らないが…)
シーツをいつでも投げられるようにしつつ待ち構える…

67 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/20(火) 00:04
>>60
「おおぅ!寒みィ!よっしゃ、探索、探索ゥ!」
  
通路の突き当り間で進む。

68 :『217』:2001/11/20(火) 00:07
>>62
『ローレンス・ピケット』(1658〜1740)『氏の偉大な足跡は、我々の胸に』
『ティッツ・カーフ』(1690〜1750)『その笑顔は、太陽の如し』
『ラリー・F・カイエル』(1758〜1820)『多くを与え、全てを失った聖人』
・・・・・・・・・・・・説明文からは、『肖像画』の人物の特徴や人柄が微かに読み取れる。
しばらく進むと、『通路』は二手に分かれていた。
『左手』は大きく『左』へと曲がり、『右手』は突き当たりを『右』に折れている。

69 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/20(火) 00:11
>>68
右の通路を進む・・・。
突き当たりの手前で立ち止まり何かの気配や物音がしないか確認。

70 :『217』:2001/11/20(火) 00:16
>>64
「OK。」
『男』は、もたれかかっていた『壁』から身を起こした。
「俺の名前は、陽宗・・・・・・『上杉陽宗』だ。あんたの名前は?」
>>65
「そうね・・・・・・・確かに。」
女性のシルエットが、『壁』に映る。
>>66
追いかけて来たもの・・・・・・・・・『それ』が『スタンド』である事は、一目で分かった。
『実体化』しているらしい。
君へと突進して来る様だ・・・・・・・・。
>>67
突き当たりから、『通路』は『右』へと大きく曲がっていた。
所々に、『血痕』らしき赤いものが飛び散っている。

71 :葛城綾人:2001/11/20(火) 00:19
>>70
「私の名は・・・葛城・・・綾人という・・・」
上杉の外見を観察する。

72 :『217』:2001/11/20(火) 00:19
>>69
『通路』の突き当たりに辿り着いた。
・・・・・・・・・・・周囲には、何の気配も感じられない。少なくとも、君には。

73 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/20(火) 00:23
>>70
「血か・・・物騒だねぇ〜。」
  
スタンドを発現、通路の先へ注意しながら進ませる。(射程距離:10M)

74 :『217』:2001/11/20(火) 00:23
>>71
『上杉』は『ランチコート』を羽織り、腰には『携帯電話』をぶら下げている。
「それじゃあ・・・・・・・・まぁ、よろしくな。」
そう言うと、君に何かを放った。・・・・・・・・・・『ガム』だ。
「行こうか。」

75 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/20(火) 00:25
>>72
突き当たりを進み・・右に曲がる。
慎重に・・壁や床に罠がないか確認しながら・・。

76 :葛城綾人:2001/11/20(火) 00:25
>>74
「そうだな・・・よろしく・・・」
ガムを受け取る。とりあえず食べずに取っておく。
「ところで・・・私は・・・ここについて何の知識もないんだが・・・
色々と・・・教えて欲しい・・・。」

77 :『217』:2001/11/20(火) 00:27
>>73
『通路』は、大きく『右』へと曲がりながら続いていた。
しばらく進むと、血まみれの『スーツ』が落ちているのを見つけた。

78 :茂名水『ジャック』:2001/11/20(火) 00:27
>>66
「スタンド!!まずい!!」
シーツを一枚被せるように投げながら逃げる

79 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/20(火) 00:28
>>70
「私は‥‥飛鳥。それが『姓』か『名』かは‥‥正直私にもわかりません」
肩をすくめる。
「いくつか‥‥お聞きしてよろしいですか?あなたは‥‥なぜ『ここ』に?」
『蛇』を解き、『バビロン・ズー』の形をまた変化させる。

80 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/20(火) 00:29
>>77
「ギギ!ハッケン!ハッケン!スーツ!スーツ!血マミレ!血マミレ!」
 
スーツを調べる。(スタンドが)

81 :『217』:2001/11/20(火) 00:33
>>75
『通路』は、前方に長く延びていた。
途中、『左』に折れた『通路』が二つある。突き当たりは、どうやら『T字路』に
なっている様だ。
>>76
『上杉』は、『ガム』を噛みながら口を開いた。
「ああ・・・・・・・。それも重要だが、とりあえず『どっちに行くか』だな。」
『上杉』の立っている地点から、『通路』は左右に分かれている。
『左手』は、『右』に折れて長く延びていた。
『右手』は、しばらく進んだ所で『右』へと折れていた。

82 :葛城綾人:2001/11/20(火) 00:36
>>81
「あなたは・・・・どっちから・・・来たんだ?」

83 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/20(火) 00:38
>>81
そのまま、慎重にすすみ1番目の左側に進む通路に入る。

84 :『217』:2001/11/20(火) 00:50
>>78
『スタンド』は・・・・・・・・黒っぽいスマートな人型で、投げつけた『シーツ』を
空中で引き裂いた。
依然として、茂名水へと向かって来る。
>>79
「さぁ・・・・・・・フフ。何故かしら?」
ふと、飛鳥の肩に何かが落ちて来た。・・・・・・・・・・・・『蛇』だ。
頭の形状からして、『キングコブラ』らしい。
『キングコブラ』は、素早く君の『喉元』へ噛み付く・・・・・・・・。
>>80
『スーツ』から見つけたものは、『ビデオテープ』と『マルボロの空箱』だけだった。

85 :『217』:2001/11/20(火) 00:53
>>82
『上杉』は、顎で君の方を指した。
「ほれ、その『扉』の向こうからさ。・・・・・・・あんたと同じって事だよ。」
>>83
一つ目の曲がり角を曲がる。
『通路』の先は、突き当たりを『左』に折れていた。

86 :『217』:2001/11/20(火) 00:54
→to be continued,see you next chance

87 :葛城綾人:2001/11/20(火) 00:56
>>85
「ふむ・・・なら・・・右にするか・・・?」
右の道を観察。

88 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/20(火) 00:56
>>84>>79メール欄参照)
「油断も隙もあったものではないですね‥‥」
先ほどまで飛鳥がいた筈の場所には‥‥スタンドだけがいる!?
コブラの牙は、『バビロン・ズー』に阻まれ届かない。
「私としては‥‥少々お話しがしたいだけなのですが?」
こころなしか、飛鳥の声はくぐもって聞こえる。

89 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/20(火) 00:57
>>84
「ギギ!ハッケン!ハッケン!ビデオ!ビデオ!マルボロ!マルボロ!」
    
そして、天野もスーツの元へ・・・
「でかしたぜ!『ジャック・ブルース』!ヤニだヤニ!ヤッパこれがねえとなぁ〜!」
 
マルボロを口にくわえる。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ライターがねえ・・・」

90 :伽藍:2001/11/20(火) 01:02
>>85
突き当たりまで進み危険がないか警戒しながら
左へと折れる道を進む。

91 :長島貞治『バットマン』:2001/11/20(火) 01:02
参加する。 
 
『バットマン』
『金属バット』の『ヴィジョン』の『スタンド』。
この『スタンド』を発現させると、本体の身体を
『野球』の『ユニフォーム』で覆ってしまう。
覆われた身体は超人的な運動能力を得る。
『ユニフォーム』には勿論『ヘルメット』や『スパイク』
も付随している。
『ヘルメット』は『壊れず』に頭部を守り、『スパイク』
はしっかりと踏みしめる為に刃は『鋭い』。
なお、『ユニフォーム』自体も『スタンド』である。
 
パワー:B スピード:A 射程距離:本体
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D

92 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/20(火) 01:02
>>89
訂正。『空箱』だったな・・・
 
「ギギ!ハッケン!ハッケン!ビデオ!ビデオ!マルボロ!マルボロ!」
     
そして、天野もスーツの元へ・・・
「でかしたぜ!『ジャック・ブルース』!ヤニだヤニ!ヤッパこれがねえとなぁ〜!」
 
マルボロの箱を開ける。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・入ってねぇ・・・」

93 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/20(火) 07:55
>>56
返答もせずにうずくまっている
「すまん・・・ちょっと体の調子がな・・・(やはり生身で宇宙は無理があったか・・・)
この辺りの様子を知っているという事は・・・スタンドは遠距離タイプ・・・だな?」

94 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/20(火) 08:04
>>56
「しかし、脱出しなければならない理由があるのだろう?
私の場合、『仇』が待っていてくれるとも限らないのでね。
とりあえずは信用するよ、私を殺すつもりなら寝ている間にできたはずだからね。
まだ、この部屋は完全には調べてないんだ。隠し扉でもないか探すのを手伝ってくれないかい?」
 
(一昨日から風邪で寝込んだうえ、眼精疲労でディスプレイが見れなくなってました)

95 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/20(火) 08:36
>>88
可能なら、キングコブラの首のあたりを踏んで逃げないようにしたい。
現在『バビロン・ズー』は「人型」をしている。
 
パワー:B 
スピード:>>79の状態によりB→C

96 :茂名水『ジャック』:2001/11/20(火) 15:39
>>84
「待て!君が何者なのか知らないが私には君を攻撃する気は無い!!
私のスタンドは『遠隔自動操縦』で例え私が死んでも攻撃を止めないぞ!!」

97 :『217』:2001/11/20(火) 23:55
>>87
『通路』は、突き当たりを緩やかに『右』へ曲がっていた。
「行く前に言っておくが・・・・・・・・俺は、身を挺してまであんたを守る気は無い。
だから、あんたも俺を守る必要は無い。どちらかが生き残れば、それでいい。
くだらねぇ『自己犠牲』は、間抜けのする事だ・・・・・・・。」
『上杉』は、ぶら下げた『携帯電話』を触りながら言った。
二人は、『右の通路』を進む。
>>88
「へぇ・・・・・・」
女性のシルエットが、少し揺らめいた。
「形が変わるのね・・・・・・・貴方の『スタンド』。面白いわ。」
『キングコブラ』は、『バビロン・ズー』に『牙』を立てたまま『毒液』を噴射した。

98 :『217』:2001/11/21(水) 00:06
>>90
『通路』を覗くと、中程に立っていた男と目が合った。
男は、静かに『伽藍』を見つめている。
>>91
長島は、気が付くと大きな『長方形の広間』の中央に倒れていた。
『壁』も『床』も『大理石』らしく、ひんやりと冷たい。
広間には二つの『扉』があり、一つは『銀色』、もう一つは『金色』をしている。
・・・・・・・・ふと、背後に人の気配を感じた。
振り向くと、『サングラス』を掛けた長身の男と『車椅子』に座った『少年』が
長島を見つめていた・・・・・・・・。

99 :葛城綾人:2001/11/21(水) 00:06
>>97
「同感・・・だな・・・だが・・・先行するのは・・・あなたにお願いしたい。
私は・・・スタンドが見えないので・・・ね。スタンド使いに襲われた場合・・・身を守る手段がない。」
周囲を警戒しながら話し掛ける。

100 :長島貞治『バットマン』:2001/11/21(水) 00:11
>>98
「ん〜、いわゆる一つのその……貴方々はどなたでしょう?」
警戒しながら聞く。

101 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/21(水) 00:15
>>98
顔だけ出しながら
突き当たりの状況確認・・危険がないか?
確認しながら男のほうに声を掛ける。
「こんにちわ・・失礼ですがここに御住まいの方かな?
スタンドは発現準備。

102 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/21(水) 00:17
>>97
「やれやれ‥‥どうしたものですかねぇ」
左手で『毒液』をガードしつつ、右腕に巻きつけていた『バビロン・ズー』を『鷹』
形態に変え、『キングコブラ』を嘴で引き剥がそうと試みます。
現在、右腕を除いて全身に『バビロン・ズー』を纏うように巻きつかせている。

103 :『217』:2001/11/21(水) 00:22
>>92
傷心のままに、天野は『ビデオテープ』を手に取った。
『ラベル』には、『M』とだけ書かれている。『ケース』の無い、剥き出しの状態だ。
>>93
「さあな・・・・・・。」
『スキンヘッドの男』は、不敵な笑みを浮かべた。
「体調が悪いなら、ジッとしてるんだな。下手に出ても、仕方が無い・・・・・・・。
そんな調子で『あいつら』に出くわせば、『殺される』だけだからな。」
・・・・・・・・・ふと、『通路』から『足音』が聞こえた。『足音』からして、複数のものらしい。

104 :『217』:2001/11/21(水) 00:28
>>95
『バビロン・ズー』が手を伸ばすと、『キングコブラ』は素早く地面に逃れた。
ふと、大きな影が背後から君を包む・・・・・・・・。
振り向くと鮮やかな緑色の皮膚が見えたが、次の瞬間、飛鳥は大きく袋小路の方へと
飛ばされていた。
『スタンド』で、かろうじて受け身を取る。改めて『通路』に目をやると、そこには
『怪物』が『3匹』迫っていた・・・・・・・・。
しばし呆然としていたが、『肩口』の痛みで我に帰る。飛鳥の『肩口』には、大きな
『歯形』が残っていた。鮮血が、勢い良く吹き出している。
>>96
聞こえていないのか、聞く気が無いのか・・・・・・・・正体不明の『スタンド』は、猛然と
突っ込んで来る。
さらに、背後からも『足音』が迫って来た。
>>99
『上杉』は、静かに君の前を進んで行く。
・・・・・・・・『通路』を『右』に曲がって行くと、やがて大きく『左』へと曲がる。
さらに進むと、長く延びる『通路』に出た。

105 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/21(水) 00:30
>>103
「はぁあ〜〜〜〜〜・・・・・・・これは堪えた・・・恐るべき罠だ・・・」
  
『ダンナ!ダンナ!ビデオ!ビデオ!』
 
「・・・ん?なんだ?『ビデオテープ』?こんなもんデッキもねえのにどうしろってんだ?」
 
軽く『ビデオテープ』を調べてから懐に。
さらに先を目指す。

106 :葛城綾人:2001/11/21(水) 00:30
>>104
「一本道か・・・迷わなくて・・・いい・・・」
周囲を警戒。特に罠か何かがないか。

107 :『217』:2001/11/21(水) 00:36
>>100
『チュン!』
 
何かが、長島を通り過ぎた。
「『メレンキャップ』・・・・・・・・彼は、敵だったのかい?」
「恐らく・・・・・・・・・・。
『敵となる可能性のある存在』は、早めに『始末』するべきでしょう。」
話を交わす二人を見つめる視界が、少しずつ傾いて行った。
・・・・・・・・・・・やがて、長島の首がゆっくりと落ちる。
 
 
『バットマン』 本体名:長島貞治
                      『死亡』

108 :茂名水『ジャック』:2001/11/21(水) 00:38
>>104
(くっ…こんなところで死ぬわけには行かないのに…
…背後から来るものが何者であれ…こいつに殺されるよりはましか…)
背後の足音の方に向かって走る…

109 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/21(水) 00:39
>>104
「問答無用‥‥‥というわけですか。『バビロン・ズー』!!」
スタンドの一部を『針金』に戻し、止血のため肩口に巻きつける。
「こう見えても私は元‥‥‥元?」
脳裏にヴィジョンが走る。白衣を着ている自分。手を血にまみらせた自分。
それを頭を振って打ち消す。
「今は‥‥過去を振り返っている場合ではありませんね!!」
右腕の無い『バビロン・ズー』を、2匹の『狼』に変え、『怪物』の一体にけしかける!!

110 :『217』:2001/11/21(水) 00:45
>>101
男は、無言のまま君の方へと体勢を向ける。
その背後には、『パイナップル』の様な『像』の『スタンド』が現れている。
>>105
さらに『通路』を進むと、突き当たりに差し掛かった。『左』へと折れている。
この辺りまで来ると、もはや『血痕』も残っていない。
>>106
君と『上杉』は、『通路』を進んで行く・・・・・・・・。
やがて、袋小路が見えて来た。その手前には、同じ様な大きさの『扉』が『3つ』ある。
「どうする・・・・・・・?」
『上杉』が、少し振り向いて君に視線を向ける。

111 :長島貞治『バットマン』:2001/11/21(水) 00:46
>>107
(……一茂………)

112 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/21(水) 00:46
>>110
「あの『血』・・・・・・なんだったのかねぇ。」
 
左へ曲がりさらに先へ。

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