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『堕月』

1 :『217』:2001/11/14(水) 23:45
『遺跡』、『墳墓』・・・・・・・・『地下迷宮』・・・・・・・・・『秘密施設』・・・・・・
その詳細は、一切不明。
延びる通路の先にあるものは、誰にも分からない。
『脱出』
・・・・・・・・・・それが、恐らく当面の『目的』。
 
現在の『徘徊者』  ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
          茂名水『ジャック』
 
『11月24日』以降、外部からの侵入は完全に途絶える。

128 :茂名水『ジャック』:2001/11/21(水) 01:18
>>121
「『ステイシス』!貴方が噂の…
ハッ!ヤツが来ている!!すみませんが、あいつを倒すのを手伝ってくれませんか?
私のスタンドは『死に様』によって発動するが…まだ私は死ぬわけには行かないので…」
シーツをスタンドに投げる…

129 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/21(水) 04:57
「あー、アタシ…なんで此処まで飛ばされたかな…
 ヤバイよ…気をつけないと…」
参加希望です 
 能力は『ヘル・パトロール』
 オートバイ型のスタンドです
 定義は…『水上走行』が可能なバイクです
 バイクそのものがスタンドなので根性で動きます
 ホイールが刃になったりはしませんが、
 慣性の法則を無視して急発進、急停車が出来ます。
 ウィリー走行も簡単です
 スタンドなので自由に出したり消したり出来ます。
 一般人にも見えてしまうタイプのスタンドです。
 本体を入れて3人まで安全に乗せる事が出来ます。
 現在、バイクを押して警戒しつつ移動中です。
服装はライダースーツにヘルメット(脇にぶら下げてます)です
バイクで移動中、此処に迷い込みました
パワー:B スピード:A 射程距離:E(本体と接触していないとダメ)
持続性:B 精密動作性:E 成長性:C

130 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/21(水) 14:14
>>103
小声で「おっしゃるとおりにさせていただきますよ・・・」
(甲斐が生きていればこんな壁はな・・・)
小窓の死角に入って空気を『支配』、廊下の音を増幅させて聞き耳を立てて休んでいる。
(『あいつら』・・・なぜこいつはそれを知っている・・・?何らかの方法であらかじめこの外の部屋を歩き回っていたようだな・・・?
・・・そういえば私はあいつらの、『フォーリング・ムーン』の、名前しか知らないな・・・『SAR』が居るとか聞いた様な気もするが・・・
まぁこんな所にあいつらがいるわけないか・・・)

131 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/22(木) 17:26
>>126
追記。
私自身は地面に逃れたコブラに警戒します。

132 :『217』:2001/11/22(木) 22:34
>>125
「『エレベーター』だ・・・・・・・どこかにある。そいつを探すんだな。
ちなみに、『死体』になった後の処理は、期待しない事だな。・・・・・・早く消えろ。」
男は、その場で君の姿が見えなくなるまで見守っている。
>>126
『狼』となった『スタンド』の一部は、『怪物』達の前に躍り出る・・・・・・・。
『3匹の怪物』は、『狼』を相手に立ち回り始めた。
地面に落ちた『キングコブラ』は、すぐ横で鎌首をもたげて『飛鳥』を見つめている。
>>127
近付くに連れて、物体が何なのか分かって来た。
『人間』・・・・・・・・・・白目を向いて積み重なっている、たくさんの『死体』だった。

133 :『217』:2001/11/22(木) 22:36
>>128
『シーツ』は、『スタンド』の前で瞬時に引き裂かれた。
・・・・・・・・『ステイシス』の背後に、その『スタンド』が姿を現す。
>>129
『九鬼』は、『ガラスの扉』の前に立っていた。
『扉』の向こうは、『正方形の部屋』になっている。
後ろを振り返ると、『石造りの通路』が長く延びており・・・・・・・その向こうは、
暗闇に消えている。
>>130
『通路』からは、『話し声』が聞こえた。
その内容までは聞き取る事が出来ない・・・・・・・だが、それほど遠くでは無い様に感じた。

134 :葛城綾人:2001/11/22(木) 22:39
>>122
右端の扉を注意しながら開ける。

135 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/22(木) 22:40
>>132
「ウゲェ!気色悪ッ!『ジャック・ブルース』!何かあるか!?」
  
『スタンド』が『死体』の山を観察。できるならば『死体』を漁る。

136 :『217』:2001/11/22(木) 22:50
>>134
『扉』を開けると、そこは『小部屋』だった。完全な『密室』になっている。
特に目を引くものは無い。
『上杉』が、後ろから覗き込んで言った。
「・・・・・・・・・何も無い様だな・・・・・・・・・・次を開いてみるか。」
>>135
全ての『死体』を慎重に漁ったが、めぼしいものは何も無かった。

137 :葛城綾人:2001/11/22(木) 22:52
>>136
「ふむ・・・順番に行くか・・・」
真ん中の扉を警戒しながら開ける。

138 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/22(木) 22:52
>>136
『死体』の死因などはわかりますか?

139 :『216』:2001/11/22(木) 22:57
>>137
『扉』を開けると、そこは『小部屋』だった。完全な『密室』になっている。
特に目を引くものは無い。
『上杉』が、後ろから覗き込んで言った。
「・・・・・・・・・同じだな。」
>>138
『医学知識』に乏しい『天野』には、『死因』について見解する術は無かった。

140 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/22(木) 22:58
>>133
「うわぁ…綺麗な感じ…
 うーん…こう言う部屋の奥…むー
 …アタシは…あの通路からきたのかな?
 よし!通路の方へ行く前に、扉を開けて見ようっと、
 後ろからは怖いし…」
身を低くして、扉を開け、下から見上げるような感じで見てみます
背後より前方を警戒しています

141 :葛城綾人:2001/11/22(木) 23:00
>>139
「ふむ・・・残りは・・・1つだが・・・」
最後の扉を開ける。当然警戒はする。

142 :茂名水『ジャック』:2001/11/22(木) 23:01
>>133
「貴方のスタンドだったのか…だが…
さっき言った通り私のスタンドは『死』で発動する…
貴方の目的はわからないが…お互い初対面だ…戦う理由は無いでしょう…?
本体のいない遠隔自動操縦と戦いたいというのなら話は別ですがね…」

143 :『216』:2001/11/22(木) 23:10
>>140
『ガラスの扉』は、『羽』の様に軽かった。
『九鬼』の視界に、注意を引く様なものは見当たらない。
・・・・・・・・ふと、背後に気配を感じ振り返る。
そこには、『部屋』の片隅で『紅茶』をすする『老人』の姿があった。
小さな『円テーブル』に『青と白の縞模様』をした『テーブルクロス』を敷き、
その上に『陶製のティーポット』や『ティーカップ』、『クッキー』や『パン』が
並べられている。
「掛ケタマエ・・・・・・・ココニ・・・・・・・・」
『老人』は・・・・・・・『スタンド』だ。

144 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/22(木) 23:13
>>139
(目立った外傷等は無いということですね?)
 
「どうだ!?なんかあったか?『ジャック・ブルース』?」
 
『ギギ!スッカラカン!スッカラカン!』
 
「そうか・・・まあいい。先行くか・・・」
 
スタンドを戻し、突き当りをを左へ・・・

145 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/22(木) 23:13
>>143
「……あ、どうも(このおじいさん…スタンドだ…)」
ぺこっと頭を下げ、スタンドをしまって
素直に腰かけますヘルメットは片手に持ったままですが…

146 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2001/11/22(木) 23:15
>>132
「親切な忠告・・いたみいる。心得ておこう・・。」
男と別れこの場所を後にする・・。何もなければ来た通路を戻っていき、左へ折れ突き当たりまですすむ。
(2つ目の左に折れる道に入らず・・。)

147 :『216』:2001/11/22(木) 23:17
>>141
『扉』を開けると、そこは『小部屋』だった。完全な『密室』になっている。
特に目を引くものは無い。
『上杉』が、後ろから覗き込んで言った。
「・・・・・・・・・・・・・さて、戻ろうぜ。」
>>142
「少し・・・・・・『壁際』に寄っていてくれ。『巻沿いを喰らうぞ』・・・・・・。」
『ステイシス』が、『例のスタンド』に手の平を向けた。

148 :茂名水『ジャック』:2001/11/22(木) 23:18
>>147
「わかった・…」
壁際に寄る…

149 :葛城綾人:2001/11/22(木) 23:19
>>147
「一応・・・部屋に何かないか・・・調べてみないか・・・?」
上杉に聞く。

150 :『216』:2001/11/22(木) 23:23
>>144
『死体の山』をまたぎ、『通路』を『左折』した。
ここからは、『通路』がまっすぐに延び、中程で『右』に分かれている。
>>145
「飲ミタマエ・・・・・・・コレ・・・・・・・」
『老人スタンド』は、君に『紅茶』を差し出した。
香りからして、『レモンティー』らしい。
>>146
引き返し、長く延びる『通路』を歩いて行く。
『左』へ折れる『通路』を横目に見ると、奥に『扉』が確認出来た。

151 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/22(木) 23:26
>>150
「どうも、ありがとうございます。
 …あ、アタシは九鬼美奈って言います。
 おじいさんのお名前はなんておっしゃいますか?」
ヘルメットを直ぐ取れる範囲で脇におき、
紅茶を受け取りつつ聞いてみます

152 :『216』:2001/11/22(木) 23:28
>>148
『ステイシス』の手が、『押す』動作をとる。
・・・・・・・・・次の瞬間、背後に迫っていた『スタンド』は姿を消した。
「今のは・・・・・・・『ウェーブ・ランナーズ』・・・・・・・・・・か。」
眼鏡の位置を直しながら、『男』が呟いた。
>>149
「ああ、そうだな。」
引き返そうとしていた『上杉』は、立ち止まって言った。
「・・・・・・・・よし、頼むぜ『相棒』。」
君が『部屋』に入るのを、見守っている・・・・・・・・。

153 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/22(木) 23:29
>>150
さらに進み、右へと曲がる。

154 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/22(木) 23:30
>>146の書き込みは『伽藍』の書き込みだった。失礼・・。
では、気を取り直して・・。
>>150
『扉』の手前に近づき様子を確認。危険が無いようなら扉を開ける。

155 :葛城綾人:2001/11/22(木) 23:30
>>152
「・・・手伝おうとは・・・思わないのか・・・?」
部屋を探索しながら聞く。

156 :『216』:2001/11/22(木) 23:30
>>151
「オ食ベ・・・・・・・コレ・・・・・・・・」
『老人スタンド』は、君の質問が聞こえていないかの様に『パン』や『クッキー』を
差し出した。

157 :茂名水『ジャック』:2001/11/22(木) 23:36
>>152
「いったい…何が起こったんだ…ただ…『押した』だけなのに…死んだのか…?
『ウェーブ・ランナーズ』?知っているのなら…なぜ襲ってきたのか知りませんか?」

158 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/22(木) 23:36
>>156
「(自立型…なのかな?…折角のご好意だし…受け取ろうっと)
 どうもありがとうございます」
一礼し、紅茶とパン、クッキーを受け取ります

159 :『216』:2001/11/22(木) 23:38
>>153
分かれた『通路』に差し掛かると、『足音』が聞こえた。
『通路』は、『右折』する部分から『赤い絨毯』が敷かれている。
『足音』の方向からして、その主は『右折した通路』の先から近付いている様だ。
>>154
『扉』へ近付く為、『通路』を『左折』する。
ここから、『通路』は『大理石』のそれになっている・・・・・・・。
『扉』の前まで来た辺りで、遠くから『足音』が聞こえた。
『扉』は『青銅』で造られており、見た限り危険は無さそうだった。
>>155
「何かあったら、助けてやるよ。」
『上杉』は、『壁』にもたれながら君を伺っている。

160 :葛城綾人:2001/11/22(木) 23:40
>>159
「当然だ・・・それが約束・・・だろう・・・?」
部屋の中を探索。

161 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/22(木) 23:42
>>159
「・・・行け!『ジャック・ブルース』!」
 
スタンドを『右折した通路』の先へ・・・
『赤い絨毯』にはなるべく触れないように。

162 :『216』:2001/11/22(木) 23:43
>>157
『男』が、君に視線を移す。
「色々と『疑問』もあるだろうが、『話す必要も無いだろう』・・・・・・・。」
『ステイシス』の手が、ゆっくりと動く・・・・・・・。
>>158
「オ食ベ・・・・・・・」
『老人スタンド』は、君を見つめている。

163 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/22(木) 23:44
>>159
足音はどちらから聞こえますか?
『扉』の向こうから聞こえるならそのまま、近くに来るまで待つ。
そうでないのなら、『足音』のする方を警戒。
スタンドは側にだしておきます。

164 :『216』:2001/11/22(木) 23:47
>>160
『部屋』の中には、『埃』が溜まっていた。長い間、誰も入っていないらしい。
懸命に調べたが、何も見つける事は出来なかった。
>>161
『赤い絨毯の通路』は、長く延びた所を『右』へと折れていた。
その先には『扉』があり・・・・・・・その前に、『男』が一人立っている。

165 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/22(木) 23:48
>>132
「3対2‥‥まともにやりあうのは少々不利ですか‥‥ふむ」
何を思ったか、飛鳥は『狼』を一旦退かせ、通路の両端に控えさせた。
「それと‥‥あなたも邪魔ですね」
『キングコブラ』を、肩の止血に使っていた『バビロン・ズー』が捕縛しようと
動き出した。

166 :『216』:2001/11/22(木) 23:50
>>163
『足音』は、『通路側』から聞こえていた。
やがて、『足音』が聞こえなくなり・・・・・・・・・『通路』の『角』から、『スタンド』が
姿を見せる。
小さな、『小人』の様な『スタンド』。

167 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/22(木) 23:52
>>162
「(ここまできたら何食べたって一緒!)
 はい、早速頂きます」
紅茶の香りやクッキーの感じを確かめるようにゆっくり食べます

168 :葛城綾人:2001/11/22(木) 23:53
>>164
「ふむ・・・」
残りの部屋も探索。

169 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/22(木) 23:53
>>164
『ギギ!ニンゲン!ニンゲン!テキ!?テキ!?コウゲキ!?コウゲキ!?』
 
『男』に向かって『吹き矢』を構える。

170 :『216』:2001/11/22(木) 23:54
>>165
『キングコブラ』は、『スタンド』に噛み付いたまま捕獲された。
『肩口』から、再び血が流れ出す・・・・・・・。
『怪物』は、『通路』の天井ギリギリまで飛び上がり、君に襲い掛かった。

171 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/22(木) 23:55
>>166
『小人』のような『スタンド』を観察。
『鎖』の1本は『小人』のほうに・・いつでも、飛び出せるように。
もう1本は自分の前で防御の体制に。

172 :『216』:2001/11/22(木) 23:58
>>167
『紅茶』と『クッキー』を味わう・・・・・・・。
味は悪く無く、むしろ美味しかった。『老人スタンド』も、ゆっくりと『紅茶』をすする。
>>168
他の『小部屋』も、同様に『埃』が積もっていた。
・・・・・・・・・そして、同様に何も無かった。
「気が済んだか?」
後ろから、『上杉』が言った。

173 :『216』:2001/11/22(木) 23:59
>>169,>>171
二つの『スタンド』が、互いに臨戦態勢に入る。

174 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/23(金) 00:01
>>172
「あ…美味しい…
 いいお茶の葉を使われてますね…」
のんびりとお茶を飲んでパンを半分だけ残します
「あ、申し訳ありません、食べきれないので持って出て宜しいですか?」
と老人スタンドに了承を頂こうとします

175 :葛城綾人:2001/11/23(金) 00:01
>>172
「ああ・・・戻ろう・・・」
先程の分かれ道まで戻る。

176 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 00:03
>>173
攻撃がきたら、防御即攻撃にでる用意。
「やあ・・君は僕の・・敵なのかな・・。君のご主人と会って話したいんだが・・。」
『小人』のスタンドに笑顔を見せ話しかけます。

177 :茂名水『ジャック』:2001/11/23(金) 00:05
>>162
「何故だ?殺すつもりならさっき出来たはずだ?」
間合いを取る…いつでも逃げ出せるように…

178 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 00:05
>>171
『ギギ!スタンド!スタンド!』
>>176
『テキナイ!テキナイ!ミカタ!ミカタ!』
 
両手を上げ、『まいった』のポーズ。

179 :『216』:2001/11/23(金) 00:06
>>174
「持ッテ行キナサイ・・・・・・・コレ・・・・・・・・」
『老人スタンド』は、君の質問が聞こえないかの様に何かを差し出した。
『白いハンカチ』に包まれた、『真鍮の板』だった。
(『パン』は、持って行っても構わないだろう。)

180 :茂名水『ジャック』:2001/11/23(金) 00:07
>>177
補足…『ステイシス』の片腕の無い側に寄る

181 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/23(金) 00:07
>>179
「あ…、すみません、どうもありがとうございます…」
丁重に受け取ってポーチに収めます。
一礼してドアを出て暗い通路をスタンドを出して警戒しつつ
押して歩きます

182 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/23(金) 00:12
>>170
「『飛び』ましたか‥‥それはそれで好都合というものです」
そう呟くと、手前の地面に向かってダイブし『何か』を掴む。
「『狼』は‥‥後ろ足が一本の『針金』で繋がっています、つまり‥‥」
掴むと同時に『狼』は全速力で走り出した。二体の『狼』を繋いでいた『針金』
を掴んだ飛鳥は、それに引っ張られるように『怪物』の足元を滑りぬけるつもり
のようだ。

183 :『216』:2001/11/23(金) 00:13
>>175
二人は、『通路』を引き返す・・・・・・・・やがて、袋小路に突き当たった。
『壁』に、同じ大きさの『真鍮の扉』が3つある。
>>177
『シーツ』を拾おうとした瞬間、全てが遠ざかる感覚に襲われた・・・・・・・・。
 
本体名:茂名水 スタンド名:『ジャック』
             →『完全消失』・・・・・・・・『再起不能』

184 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 00:14
>>178
「平和的に解決できて・・結構だ。僕は『扉』を開けて先へすすむ・・
君もくるかね?」
『扉』に向き直り開けます・・。但し、体は開けたドアの脇に・・。
もちろん、『小人』も警戒。

185 :『216』:2001/11/23(金) 00:20
>>181
『部屋』を後にした『九鬼』は、『通路』を進む。
・・・・・・・・・・やがて、『通路』が『右』へと分かれる『T字路』へと差し掛かった。
>>182
『スタンド』に引きずられ、『飛鳥』は『通路』を逃げる。
『怪物達』は、すぐに方向転換して追って来た。
『通路』は、突き当たりを『左』に折れている。

186 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 00:22
>>184
『ナカマ!ナカマ!ヨロシク!ヨロシク!』
 
スタンドが握手を求める。
 
そして、カッカッカッ・・・
「よお、『初めまして』だな。俺の名前は『天野 正直』。
ソイツは俺の『スタンド』、『ジャック・ブルース』だ。
これで解ってくれたとは思わんが、『俺に敵意はない』。信用してくれ。」
 
男に近づく(距離5M) 
「それで・・・だな。あんた『煙草』持ってないか?」

187 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/23(金) 00:22
>>185
「うーん……。
 迷路の際は右手のほうで触れながらって言う鉄則があるけど…
 …よし、右へ行かないで真っ直ぐ行こう!」
右手の方を警戒しつつも真っ直ぐ進みます
此処からはスタンドバイクにライトをつけて進みます

188 :『216』:2001/11/23(金) 00:23
>>180
『茂名水』が垣間見た『ステイシス』・・・・・・・・・・
その『像』には、しっかりと『両腕』が備わっていた。
『右腕』は、『水晶』か『ガラス』の様に透き通っていた。

189 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 00:26
>>186
「ふむ・・伽藍という・・君の名・・信用すべきか・・判断に苦しむ名だな?」
とりあえず、握手を・・。
「残念だが、私も持ってない・・この先でみつかるといいが・・。」
開いた『扉』の向こうはどうなっていますか?

190 :茂名水『ジャック』:2001/11/23(金) 00:27
>>183
(…どうせ一度は死んだ身だ…唯一の心残りは何も知らないまま死ぬ事か…)
 →『完全消滅』

191 :葛城綾人:2001/11/23(金) 00:27
>>183
「またか・・・」
扉の様子と罠がないかを調べる。

192 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 00:30
>>189
『ナカマ!ナカマ!トモダチ!トモダチ!』
しっかりと握手。
   
「なんだよ。持ってねえのか・・・・・・・・・(ボソッ)使えねえ。」
 
とりあえず、伽藍の後ろから扉を覗き込む。

193 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/23(金) 00:33
>>185
「なかなか、素早い反応ですね‥‥しかし」
二匹の『狼』は、今度は一匹の『チーター』に合体する。
飛鳥は『チーター』の背に飛び乗り、通路を駆け抜けてゆく。
「さて飛ばした『鷹』(>>109)は‥‥声の主を見つけてくれましたかね?」

194 :『216』:2001/11/23(金) 00:36
>>187
『通路』をまっすぐに進んで行くと、やがて『ライト』に『扉』が照らされた。
・・・・・・・・・・『黒檀の扉』・・・・・・・・・・・・『プレート』が掛かっている。
 
『戦闘禁止区域 『憩いの広間』』
>>189
『扉』を開こうとすると、隙間から『うめき声』が聞こえた。
>>191
何も無い・・・・・・・いや、『埃』の下に『文字』を見つけた。
 
『出口は無い』

195 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 00:41
>>194
天野の方をみて・・。
「今の声・・・聞こえたかな?」
こういう場所は避けるに限るのだが・・。
『扉』を開けるのはやめ、壁際により他の音がきこえないか注意。

196 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/23(金) 00:42
>>194
「ラッキー!戦闘禁止ってことは…
 不意打ちとかもなしか…
 なら、此処の中を確認した後…
 戻ってさっきの曲がり角を見てみようっと」
スタンドを収め、警戒しつつ扉をノックして開けてみます。
(先ほどと同じように、身を低くして入ってみます)

197 :『216』:2001/11/23(金) 00:44
>>193
『鷹』は、見当たらない。
『通路』を『左折』すると、さらに突き当たりを『左』に折れていた。
背後から『怪物達』が迫る・・・・・・・・少しでも止まれば、追い付かれるだろう。

198 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 00:46
>>195
「ああ、俺も聞いたぜ。確かにそうだな。止めておくか?」
 
『扉』から離れて。

199 :葛城綾人:2001/11/23(金) 00:47
>>194
「・・・・どう・・・思う、上杉?」
文字を上杉に見せる。

200 :『216』:2001/11/23(金) 00:51
>>195
『扉』を閉めると、中の音も同時に聞こえなくなった。
『防音』になっているらしい。
>>196
『扉』を『ノック』すると、囁く様な声が聞こえた。
「どうぞ・・・・・・・・。」
低姿勢で『扉』を開くと、中は奥行きのある空間が広がっていた。
所々に『ソファー』や『ベッド』が置かれ、『ソファー』の一つに『女性』が
一人座っていた。何かを読んでいる。

201 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/23(金) 00:53
>>197
『鷹』を戻す。
通路を曲がる5m前まで『鷹』の反応がなければ『チーター』の『尾』を
曲がる直前で切り離し、トリップワイヤーとして曲がり角に設置する。
『鷹』が戻ってくれば、『鷹』をバラしてトリップワイヤーを張り、『怪物』
たちを転倒させる。

202 :『216』:2001/11/23(金) 00:54
>>199
『上杉』は、ぶら下げた『携帯電話』を擦りながら言った。
「もう一度・・・・・・・・戻ってみるか。」

203 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 00:54
>>198
いや・・開けてみよう。
「君のスタンド遠距離タイプだな?」
二人で『扉』から10m離れ、君のスタンドで『扉』を開ける・・。
同時に私の『鎖』が君のスタンドを引っ張るというのはどうかな?

204 :葛城綾人:2001/11/23(金) 00:55
>>202
「そう・・・だな・・」
戻る。

205 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/23(金) 00:56
>>200
「あ、では失礼します。
 どうも…こんにちは…なのかな?」
と言いながら別のソファの方に座ります
「失礼ですが…此処は一体何処なんでしょうか?」
女性が何かを読み終わったぐらいのタイミングを見計らって聞いてみます

206 :『216』:2001/11/23(金) 00:58
>>201
『鷹』の反応を探る・・・・・・・・・どうやら、『停止』しているらしい。
『ワイヤー』を仕掛けると、『怪物達』が背後で折り重なって転倒する音が聞こえた。
けたたましい叫び声が『通路』に響く。
・・・・・・・・やがて、突き当たりに差し掛かった。

207 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 01:00
>>204
「なるほどねぇ。まあ、それでも構わないぜ。
 あんたの『鎖』・・・信じてもいいんだな?」

208 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 01:06
>>207
「私は嘘はいわない・・時々過ちはおかすがね・・。」
よいのであれば・・二人とも『扉』から10m離れ・・『ジャック・ブルース』が『扉』を開けると
同時に『ジャック・ブルース』を二人の側まで急いで引き寄せます。
私達二人は壁際に・・。
(天野氏がよければこれでお願いします。)

209 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 01:07
>>208
「わかった。あんたを『信じよう』。」
 
伽藍氏の作戦に乗る。

210 :『216』:2001/11/23(金) 01:07
>>204
二人は、『通路』を引き返す。
・・・・・・・・・・・・「おい、止まれ。」
『通路』を進む中、『上杉』が君に言った。
「・・・・・・・今・・・・・・・『扉』が開いた。」
振り向くと、『奥の扉』が一つ開いている。
>>205
『女性』は、黙々と読書を続けている。
・・・・・・・・・・・・・・・『ページ』をめくる事も無く、ジッと本を眺めている。

211 :葛城綾人:2001/11/23(金) 01:10
>>210
「どういう・・・ことだ・・?行ってみるか?」
上杉に聞く。

212 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/23(金) 01:12
>>206
最後に罠に使った『尾』を『怪物』のうちの一体の『両足』を縛るように絡ませる。
「『針金』の時はパワーはあまりありませんから‥‥振り解くのはそれほど困難
ではないでしょうが‥‥もう一度くらいは転んでくれるかもしれませんね。
そして一体が転べば‥‥上手くすれば他の二体も巻き込んでくれる可能性も
あるでしょう」
一旦止まり、突き当たりの曲がり角を『バビロン・ズー』にのぞかせる。

213 :『216』:2001/11/23(金) 01:12
>>209
『扉』を開くと同時に、凄まじい勢いで『ジャック・ブルース』が『吸い込まれる』。
『伽藍』の『鎖』がピンと張った。
『鎖』は、少しずつ『千切れ』始め・・・・・・・・『伽藍』の背中の辺りに『裂傷』が出来る。
『天野』は、一瞬にして『扉の奥』へと『吸い込まれた』。

214 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/23(金) 01:13
>>210
「うーん……(まあ、暫くはここにいそうだし…)
 あ、すみません。アタシは九鬼美奈って言います。
 よろしく…」
と恐る恐る声をかけます

215 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 01:16
>>213
とっさの判断・・・ふんばらずに一緒に吸い込まれる。『鎖』の1本は
『ジャック・ブルース』につなげたまま・・。もう1本は臨戦態勢で
「天野氏!大丈夫か・・・。」

216 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 01:18
>>213
「グゥッ!クソ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!」
 
『スタンド』と共に『扉の奥』に吸い込まれる。
できるならば、吸い込まれている方向に『吹き矢』を乱射。

217 :『216』:2001/11/23(金) 01:18
>>210
「ああ。」
すでに、『上杉』は『扉』へと駆け寄っていた。
君も急いで追い付き、『小部屋』を覗く。中は、先程と同様だった。
「『文字』があるか・・・・・・・?」
『上杉』が、そう聞きながら中へ入る様に促した。
>>212
『両足』を縛られた『怪物』は、立てずに藻掻いている。
だが、残りの『2匹』は起き上がると同時に追跡を開始した。
・・・・・・・・・・止まっていた『飛鳥』は、背後から強烈な衝撃と共に飛ばされた。

218 :『216』:2001/11/23(金) 01:19
→to be continued,see you next chance

219 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/23(金) 09:33
>>217
飛ばされながらも飛鳥は考える。
(これで二度目‥‥ですがまだ私は生きている‥‥そしてもがいている『怪物』
‥‥これは‥‥)
その勢いを駆って、ごろごろと無様に地面をころがりながら距離を取る。
「もしかしたら‥‥あまりパワーには長けてはいない‥‥のかもしれませんね」
よくよく考えてみれば、ここまで来てもまだ本体の姿が見えないのだ。
『遠距離型』である可能性は高く、またそれならばパワーも落ちるだろう。
さりとてけしかけた『狼』と戦ったことから、飛鳥自身を標的にセットした『遠距離
自動操縦パワー型』でもないと推測できる。
ただ、声が聞こえる距離にはいたのだ。あまりパワーが無いと決めて掛かるの
も危険だろう、戻らない『鷹』も気になる。それになにより‥‥。
「く‥‥来なさい、『バビロン・ズー』!!ここは一旦退きますよ!!」
再び『チーター』の背に乗り、今度は『チーター』を構成する『針金』を操作して
自身の手を『チーター』の背中に縛り付ける。
「今の体力では‥‥振り落とされてしまうかもしれませんから、ね‥‥」

220 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/23(金) 23:02
葵 悟(アオイ・サトル)
23才の男。元陸上自衛隊員。
「……ここには一体何があるか知りたい。故に参加する」
 
『フルメタル・ジャケット』
纏うタイプの『スタンド』。
『スタンド』を纏うと本体の体をゴムからダイヤモンドまで
自在に硬度を変化させる事が可能となる。
 
パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:A 成長性:C

221 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/23(金) 23:55
たまには迷宮を探索するのも悪くないと思ってね。
潜入する。
 
『シルバー・ニードル』
 
ハリネズミのような姿のスタンド。体長は1mくらい。
無数の針をとばして攻撃する。
本体が感知しなくても射程距離内に生物、およびスタンドが入り込むと
自動的に針を飛ばし攻撃する事が出来る(ジレンマモード)。
このモードは本体の任意でON・OFFが可能。
  
パワー:C スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:A 成長性:E

222 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/24(土) 17:56
>>221
補足。
スタンドにはハリネズミのように無数のトゲが生えている。
よって殴ろうものなら、そのトゲが拳に突き刺さる。
あと、ジレンマモードの攻撃対象に『本体』は含まれない。
他にも、微細な生物、ミジンコやらバクテリアやら
アリやら雑草やらには反応しない。
反応するのはせいぜいネズミくらいの大きさの動物からだろう。
だが、『スタンド』に対してはその限りではない。
どんなに極小でも、感知すれば、針を放つ。

223 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/24(土) 23:37
>>133
スキンヘッドの男に
「あんたは隠れなくていいのかい?」
小窓の死角で息を殺し、警戒している

224 :葛城綾人:2001/11/26(月) 14:25
>>217
「罠・・・かもしれない・・・」
部屋の中には入らない。
開いた扉を観察。
扉の開け閉めは自力でできるか?
質問。
>>183で通路を引き返した時、最初の分かれ道は通らなかったのか?

225 :葛城綾人:2001/11/26(月) 21:33
>>224
追加、何か扉に機械的な仕掛けがあるかどうか調べる。

226 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/11/27(火) 21:47
上がってないと見づらいでしょう!
参加したかった人で乗り遅れた人がいるようですが、
やはり無理ですか?

227 :『∋DΣΝΤΥ』:2001/11/29(木) 00:55
残り『2人』・・・・・・・・・そう、『2人』の『侵入』を認めよう。
・・・・・・・・・・・・すでに、3人の承諾は受けている・・・・・・・・『スティング』・・・・・・。
本来ならメールでの連絡なんだろうが、今回はここに書き込んでおく。
見ているのであれば・・・・・・・・・。

228 :『216』:2001/11/29(木) 23:51
>>219
『飛鳥』は、一心不乱に『通路』をひた駆ける・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・やがて、一直線に延びる『通路』に出た。
床には、依然『赤い絨毯』が敷き詰められ、微かに『怪物達』の唸り声が響く。
前方に、今の所人影は見当たらない。
>>220
『葵』は、気が付くと『通路』の袋小路に横たわっていた。
冷気漂う『通路』は、全面が『石英』で造られており『真鍮の扉』へと続いている。
薄闇の中、『扉』は冷たく光っていた。
>>221
『ランブル』は、見渡す限り『大理石』で造られた、大きな空間で目を覚ました。
その『背後』と『左』には、それぞれ同じ大きさの『扉』がある。
ガランとした空間に人影は見当たらず、寒さに身震いをした。
傍らには、『首の切断された死体』が転がっている。

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