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『堕月』
1 :
『217』
:2001/11/14(水) 23:45
『遺跡』、『墳墓』・・・・・・・・『地下迷宮』・・・・・・・・・『秘密施設』・・・・・・
その詳細は、一切不明。
延びる通路の先にあるものは、誰にも分からない。
『脱出』
・・・・・・・・・・それが、恐らく当面の『目的』。
現在の『徘徊者』 ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
茂名水『ジャック』
『11月24日』以降、外部からの侵入は完全に途絶える。
185 :
『216』
:2001/11/23(金) 00:20
>>181
『部屋』を後にした『九鬼』は、『通路』を進む。
・・・・・・・・・・やがて、『通路』が『右』へと分かれる『T字路』へと差し掛かった。
>>182
『スタンド』に引きずられ、『飛鳥』は『通路』を逃げる。
『怪物達』は、すぐに方向転換して追って来た。
『通路』は、突き当たりを『左』に折れている。
186 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/23(金) 00:22
>>184
『ナカマ!ナカマ!ヨロシク!ヨロシク!』
スタンドが握手を求める。
そして、カッカッカッ・・・
「よお、『初めまして』だな。俺の名前は『天野 正直』。
ソイツは俺の『スタンド』、『ジャック・ブルース』だ。
これで解ってくれたとは思わんが、『俺に敵意はない』。信用してくれ。」
男に近づく(距離5M)
「それで・・・だな。あんた『煙草』持ってないか?」
187 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/23(金) 00:22
>>185
「うーん……。
迷路の際は右手のほうで触れながらって言う鉄則があるけど…
…よし、右へ行かないで真っ直ぐ行こう!」
右手の方を警戒しつつも真っ直ぐ進みます
此処からはスタンドバイクにライトをつけて進みます
188 :
『216』
:2001/11/23(金) 00:23
>>180
『茂名水』が垣間見た『ステイシス』・・・・・・・・・・
その『像』には、しっかりと『両腕』が備わっていた。
『右腕』は、『水晶』か『ガラス』の様に透き通っていた。
189 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/23(金) 00:26
>>186
「ふむ・・伽藍という・・君の名・・信用すべきか・・判断に苦しむ名だな?」
とりあえず、握手を・・。
「残念だが、私も持ってない・・この先でみつかるといいが・・。」
開いた『扉』の向こうはどうなっていますか?
190 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/23(金) 00:27
>>183
(…どうせ一度は死んだ身だ…唯一の心残りは何も知らないまま死ぬ事か…)
→『完全消滅』
191 :
葛城綾人
:2001/11/23(金) 00:27
>>183
「またか・・・」
扉の様子と罠がないかを調べる。
192 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/23(金) 00:30
>>189
『ナカマ!ナカマ!トモダチ!トモダチ!』
しっかりと握手。
「なんだよ。持ってねえのか・・・・・・・・・(ボソッ)使えねえ。」
とりあえず、伽藍の後ろから扉を覗き込む。
193 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/23(金) 00:33
>>185
「なかなか、素早い反応ですね‥‥しかし」
二匹の『狼』は、今度は一匹の『チーター』に合体する。
飛鳥は『チーター』の背に飛び乗り、通路を駆け抜けてゆく。
「さて飛ばした『鷹』(
>>109
)は‥‥声の主を見つけてくれましたかね?」
194 :
『216』
:2001/11/23(金) 00:36
>>187
『通路』をまっすぐに進んで行くと、やがて『ライト』に『扉』が照らされた。
・・・・・・・・・・『黒檀の扉』・・・・・・・・・・・・『プレート』が掛かっている。
『戦闘禁止区域 『憩いの広間』』
>>189
『扉』を開こうとすると、隙間から『うめき声』が聞こえた。
>>191
何も無い・・・・・・・いや、『埃』の下に『文字』を見つけた。
『出口は無い』
195 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/23(金) 00:41
>>194
天野の方をみて・・。
「今の声・・・聞こえたかな?」
こういう場所は避けるに限るのだが・・。
『扉』を開けるのはやめ、壁際により他の音がきこえないか注意。
196 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/23(金) 00:42
>>194
「ラッキー!戦闘禁止ってことは…
不意打ちとかもなしか…
なら、此処の中を確認した後…
戻ってさっきの曲がり角を見てみようっと」
スタンドを収め、警戒しつつ扉をノックして開けてみます。
(先ほどと同じように、身を低くして入ってみます)
197 :
『216』
:2001/11/23(金) 00:44
>>193
『鷹』は、見当たらない。
『通路』を『左折』すると、さらに突き当たりを『左』に折れていた。
背後から『怪物達』が迫る・・・・・・・・少しでも止まれば、追い付かれるだろう。
198 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/23(金) 00:46
>>195
「ああ、俺も聞いたぜ。確かにそうだな。止めておくか?」
『扉』から離れて。
199 :
葛城綾人
:2001/11/23(金) 00:47
>>194
「・・・・どう・・・思う、上杉?」
文字を上杉に見せる。
200 :
『216』
:2001/11/23(金) 00:51
>>195
『扉』を閉めると、中の音も同時に聞こえなくなった。
『防音』になっているらしい。
>>196
『扉』を『ノック』すると、囁く様な声が聞こえた。
「どうぞ・・・・・・・・。」
低姿勢で『扉』を開くと、中は奥行きのある空間が広がっていた。
所々に『ソファー』や『ベッド』が置かれ、『ソファー』の一つに『女性』が
一人座っていた。何かを読んでいる。
201 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/23(金) 00:53
>>197
『鷹』を戻す。
通路を曲がる5m前まで『鷹』の反応がなければ『チーター』の『尾』を
曲がる直前で切り離し、トリップワイヤーとして曲がり角に設置する。
『鷹』が戻ってくれば、『鷹』をバラしてトリップワイヤーを張り、『怪物』
たちを転倒させる。
202 :
『216』
:2001/11/23(金) 00:54
>>199
『上杉』は、ぶら下げた『携帯電話』を擦りながら言った。
「もう一度・・・・・・・・戻ってみるか。」
203 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/23(金) 00:54
>>198
いや・・開けてみよう。
「君のスタンド遠距離タイプだな?」
二人で『扉』から10m離れ、君のスタンドで『扉』を開ける・・。
同時に私の『鎖』が君のスタンドを引っ張るというのはどうかな?
204 :
葛城綾人
:2001/11/23(金) 00:55
>>202
「そう・・・だな・・」
戻る。
205 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/23(金) 00:56
>>200
「あ、では失礼します。
どうも…こんにちは…なのかな?」
と言いながら別のソファの方に座ります
「失礼ですが…此処は一体何処なんでしょうか?」
女性が何かを読み終わったぐらいのタイミングを見計らって聞いてみます
206 :
『216』
:2001/11/23(金) 00:58
>>201
『鷹』の反応を探る・・・・・・・・・どうやら、『停止』しているらしい。
『ワイヤー』を仕掛けると、『怪物達』が背後で折り重なって転倒する音が聞こえた。
けたたましい叫び声が『通路』に響く。
・・・・・・・・やがて、突き当たりに差し掛かった。
207 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/23(金) 01:00
>>204
「なるほどねぇ。まあ、それでも構わないぜ。
あんたの『鎖』・・・信じてもいいんだな?」
208 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/23(金) 01:06
>>207
「私は嘘はいわない・・時々過ちはおかすがね・・。」
よいのであれば・・二人とも『扉』から10m離れ・・『ジャック・ブルース』が『扉』を開けると
同時に『ジャック・ブルース』を二人の側まで急いで引き寄せます。
私達二人は壁際に・・。
(天野氏がよければこれでお願いします。)
209 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/23(金) 01:07
>>208
「わかった。あんたを『信じよう』。」
伽藍氏の作戦に乗る。
210 :
『216』
:2001/11/23(金) 01:07
>>204
二人は、『通路』を引き返す。
・・・・・・・・・・・・「おい、止まれ。」
『通路』を進む中、『上杉』が君に言った。
「・・・・・・・今・・・・・・・『扉』が開いた。」
振り向くと、『奥の扉』が一つ開いている。
>>205
『女性』は、黙々と読書を続けている。
・・・・・・・・・・・・・・・『ページ』をめくる事も無く、ジッと本を眺めている。
211 :
葛城綾人
:2001/11/23(金) 01:10
>>210
「どういう・・・ことだ・・?行ってみるか?」
上杉に聞く。
212 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/23(金) 01:12
>>206
最後に罠に使った『尾』を『怪物』のうちの一体の『両足』を縛るように絡ませる。
「『針金』の時はパワーはあまりありませんから‥‥振り解くのはそれほど困難
ではないでしょうが‥‥もう一度くらいは転んでくれるかもしれませんね。
そして一体が転べば‥‥上手くすれば他の二体も巻き込んでくれる可能性も
あるでしょう」
一旦止まり、突き当たりの曲がり角を『バビロン・ズー』にのぞかせる。
213 :
『216』
:2001/11/23(金) 01:12
>>209
『扉』を開くと同時に、凄まじい勢いで『ジャック・ブルース』が『吸い込まれる』。
『伽藍』の『鎖』がピンと張った。
『鎖』は、少しずつ『千切れ』始め・・・・・・・・『伽藍』の背中の辺りに『裂傷』が出来る。
『天野』は、一瞬にして『扉の奥』へと『吸い込まれた』。
214 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/23(金) 01:13
>>210
「うーん……(まあ、暫くはここにいそうだし…)
あ、すみません。アタシは九鬼美奈って言います。
よろしく…」
と恐る恐る声をかけます
215 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/23(金) 01:16
>>213
とっさの判断・・・ふんばらずに一緒に吸い込まれる。『鎖』の1本は
『ジャック・ブルース』につなげたまま・・。もう1本は臨戦態勢で
「天野氏!大丈夫か・・・。」
216 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/23(金) 01:18
>>213
「グゥッ!クソ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!」
『スタンド』と共に『扉の奥』に吸い込まれる。
できるならば、吸い込まれている方向に『吹き矢』を乱射。
217 :
『216』
:2001/11/23(金) 01:18
>>210
「ああ。」
すでに、『上杉』は『扉』へと駆け寄っていた。
君も急いで追い付き、『小部屋』を覗く。中は、先程と同様だった。
「『文字』があるか・・・・・・・?」
『上杉』が、そう聞きながら中へ入る様に促した。
>>212
『両足』を縛られた『怪物』は、立てずに藻掻いている。
だが、残りの『2匹』は起き上がると同時に追跡を開始した。
・・・・・・・・・・止まっていた『飛鳥』は、背後から強烈な衝撃と共に飛ばされた。
218 :
『216』
:2001/11/23(金) 01:19
→to be continued,see you next chance
219 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/23(金) 09:33
>>217
飛ばされながらも飛鳥は考える。
(これで二度目‥‥ですがまだ私は生きている‥‥そしてもがいている『怪物』
‥‥これは‥‥)
その勢いを駆って、ごろごろと無様に地面をころがりながら距離を取る。
「もしかしたら‥‥あまりパワーには長けてはいない‥‥のかもしれませんね」
よくよく考えてみれば、ここまで来てもまだ本体の姿が見えないのだ。
『遠距離型』である可能性は高く、またそれならばパワーも落ちるだろう。
さりとてけしかけた『狼』と戦ったことから、飛鳥自身を標的にセットした『遠距離
自動操縦パワー型』でもないと推測できる。
ただ、声が聞こえる距離にはいたのだ。あまりパワーが無いと決めて掛かるの
も危険だろう、戻らない『鷹』も気になる。それになにより‥‥。
「く‥‥来なさい、『バビロン・ズー』!!ここは一旦退きますよ!!」
再び『チーター』の背に乗り、今度は『チーター』を構成する『針金』を操作して
自身の手を『チーター』の背中に縛り付ける。
「今の体力では‥‥振り落とされてしまうかもしれませんから、ね‥‥」
220 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/11/23(金) 23:02
葵 悟(アオイ・サトル)
23才の男。元陸上自衛隊員。
「……ここには一体何があるか知りたい。故に参加する」
『フルメタル・ジャケット』
纏うタイプの『スタンド』。
『スタンド』を纏うと本体の体をゴムからダイヤモンドまで
自在に硬度を変化させる事が可能となる。
パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:A 成長性:C
221 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/11/23(金) 23:55
たまには迷宮を探索するのも悪くないと思ってね。
潜入する。
『シルバー・ニードル』
ハリネズミのような姿のスタンド。体長は1mくらい。
無数の針をとばして攻撃する。
本体が感知しなくても射程距離内に生物、およびスタンドが入り込むと
自動的に針を飛ばし攻撃する事が出来る(ジレンマモード)。
このモードは本体の任意でON・OFFが可能。
パワー:C スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:A 成長性:E
222 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/11/24(土) 17:56
>>221
補足。
スタンドにはハリネズミのように無数のトゲが生えている。
よって殴ろうものなら、そのトゲが拳に突き刺さる。
あと、ジレンマモードの攻撃対象に『本体』は含まれない。
他にも、微細な生物、ミジンコやらバクテリアやら
アリやら雑草やらには反応しない。
反応するのはせいぜいネズミくらいの大きさの動物からだろう。
だが、『スタンド』に対してはその限りではない。
どんなに極小でも、感知すれば、針を放つ。
223 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/24(土) 23:37
>>133
スキンヘッドの男に
「あんたは隠れなくていいのかい?」
小窓の死角で息を殺し、警戒している
224 :
葛城綾人
:2001/11/26(月) 14:25
>>217
「罠・・・かもしれない・・・」
部屋の中には入らない。
開いた扉を観察。
扉の開け閉めは自力でできるか?
質問。
>>183
で通路を引き返した時、最初の分かれ道は通らなかったのか?
225 :
葛城綾人
:2001/11/26(月) 21:33
>>224
追加、何か扉に機械的な仕掛けがあるかどうか調べる。
226 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/11/27(火) 21:47
上がってないと見づらいでしょう!
参加したかった人で乗り遅れた人がいるようですが、
やはり無理ですか?
227 :
『∋DΣΝΤΥ』
:2001/11/29(木) 00:55
残り『2人』・・・・・・・・・そう、『2人』の『侵入』を認めよう。
・・・・・・・・・・・・すでに、3人の承諾は受けている・・・・・・・・『スティング』・・・・・・。
本来ならメールでの連絡なんだろうが、今回はここに書き込んでおく。
見ているのであれば・・・・・・・・・。
228 :
『216』
:2001/11/29(木) 23:51
>>219
『飛鳥』は、一心不乱に『通路』をひた駆ける・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・やがて、一直線に延びる『通路』に出た。
床には、依然『赤い絨毯』が敷き詰められ、微かに『怪物達』の唸り声が響く。
前方に、今の所人影は見当たらない。
>>220
『葵』は、気が付くと『通路』の袋小路に横たわっていた。
冷気漂う『通路』は、全面が『石英』で造られており『真鍮の扉』へと続いている。
薄闇の中、『扉』は冷たく光っていた。
>>221
『ランブル』は、見渡す限り『大理石』で造られた、大きな空間で目を覚ました。
その『背後』と『左』には、それぞれ同じ大きさの『扉』がある。
ガランとした空間に人影は見当たらず、寒さに身震いをした。
傍らには、『首の切断された死体』が転がっている。
229 :
『216』
:2001/11/29(木) 23:52
>>223
「・・・・・・・・・ああ。」
『壁』の向こうから、男の声が聞こえた。
やがて、『ハクビシン』のいる『小部屋』の前を見慣れない人物が通り過ぎる。
眼鏡を掛け、『左腕』が『隻腕』となった人物・・・・・・・・・『小部屋』とは反対側の『壁』を、
伝う様にして移動している。
>>224
『扉』の開閉は、どうやら簡単に出来る様だった。それらしい『仕掛け』も見当たらない。
君同様の疑問を抱いていたらしく、『上杉』が口を開いた。
「おい・・・・・・・『どこで戻った』?」
230 :
葛城綾人
:2001/11/29(木) 23:56
>>229
「歩いているうちに・・・だろう・・・な・・・
どこで『戻る』のか・・・確かめるか・・・」
扉を閉め、戻る。
231 :
『216』
:2001/11/29(木) 23:57
>>230
『通路』を引き返すと、再び背後で『扉』の開く気配がした。
『上杉』が足を止める。
232 :
葛城綾人
:2001/11/30(金) 00:00
>>231
同じく足を止める。
「鍵は・・・扉・・・だろうな・・・」
233 :
『216』
:2001/11/30(金) 00:03
>>232
「用心しろよ。」
『上杉』が、再び『通路』を引き返す。
234 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/30(金) 00:03
>>229
「・・・1人か・・・眼鏡で『隻腕』の友人などいた覚えは無いな・・・」
(向こう側の壁では射程外か・・・?)
あたりの空気が静かに彼の周りに集中しだす・・・。
(しかし『小部屋』から出る事のできるスタンド使いかもしれないんだよな・・・さてどうするか?)
235 :
葛城綾人
:2001/11/30(金) 00:05
>>233
「私は・・・こっちに行ってみる。」
引き返さずにそのまま進む。
236 :
『216』
:2001/11/30(金) 00:08
>>234
『隻腕の男』は、『小部屋』を少し通り過ぎた所で立ち止まった。
「悪いが・・・・・・・・・もう少し、そこにいて貰う事になりそうだ。」
(『隻腕の男』のものであろう)声が聞こえる。
237 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/11/30(金) 00:09
>>228
「いきなり首なし死体か。趣味の悪いお出迎えだな。
…『ジレンマ・モード』(自動対象攻撃、詳しくは能力説明で)オン!」
ランブルの元からシルバー・ニードルが発現し攻撃姿勢をとる。
なるべく部屋全体を射程距離で覆うようにする。
「…俺には気配は感じられないが、こいつを殺った『何か』が
隠れてないとも限らんしな」
238 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/11/30(金) 00:10
>>228
スタンド発現。身体の硬度を鋼鉄にして、扉へ進み
ノックする。
239 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/30(金) 00:15
「・・・あんたは敵か?」
(隠れてるのもバレバレってわけだ)
240 :
『216』
:2001/11/30(金) 00:15
>>235
眼前で、『扉』が奥から順に開いて行く。
『扉』の前を通りながら中を覗くが、目立った変化は見られない。
一つ・・・・・・・二つ・・・・・・・・・・そして、三つ目の『扉』が開く。
ふと後ろを振り返ると、『上杉』が遠くの角を曲がって行く姿が見えた。
>>237
警戒する『ランブル』の思惑とは裏腹に、何も起きる気配は無かった。
物音一つ無い空間に、君の鼓動だけが聞こえる。
241 :
葛城綾人
:2001/11/30(金) 00:16
>>240
上杉はこちらに向かってきている?
242 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/11/30(金) 00:17
>>240
「何もなし、ってわけだ…」
死体に近寄り様子を調べる。
243 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/30(金) 00:17
>>214
「うーん…答えてくれないか…
あ、そう言えば…」
とポーチから先ほどのプレートを出して見ようとします
244 :
『216』
:2001/11/30(金) 00:22
>>238
ノックに対する反応は無い・・・・・・。
『扉』の向こうからは、特に物音は聞こえない。
>>239
「・・・・・・・・・いたのか・・・・・・・・・・『ハクビシン』。
とっくに出て行ったと思っていたがな。」
『隻腕の男』は、『壁』にもたれ掛かりながら言った。
「今の質問は、『君の態度次第』とでも言っておこうか・・・・・・・・・。」
245 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/11/30(金) 00:23
>>244
扉を開けて先へ進む。
246 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/30(金) 00:29
>>244
(うう、しまった・・・さっきの発言はハッタリだったのか・・・
「・・・あなた誰?」
(・・・って何で名前知ってるのこの人・・・しかも声だけで私って判別してるし・・・高校時代の友人かな)
一応
>>234
で集中させた空気はそのまま保っておく
247 :
『216』
:2001/11/30(金) 00:34
>>241
『上杉』の姿は、もはや見えない。
『扉』は、依然開いたままだ・・・・・・・・。
>>242
『死体』には首が無く、その出血も止まっていた。
死後、ある程度の時間が経過している様だ。めぼしいものは持っていない。
>>243
『プレート』を出し、手に取って眺めた。
どことなく神秘的な輝きを放つ『プレート』・・・・・・・・・隅に、何か彫られている。
『ノン・マン』
>>245
『扉』は、きしみながら開く。
内部は、中央に『ロッキング・チェア』が一つあるだけの奇妙な部屋だった。
全体が『石造り』になっており、眼前の『壁』に『扉』が一つある。
248 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/11/30(金) 00:36
>>247
「収穫もなし、か」
背後と左の扉を調べる。
249 :
葛城綾人
:2001/11/30(金) 00:37
>>247
「上杉!」
呼びながら上杉の後を追う。
250 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/30(金) 00:38
>>243
「『ノン・マン』……?」
呟いた後、ドアを開けて出てみます…
背後の方を警戒しながら…
出た後、スタンドを出してライトをつけます
251 :
『216』
:2001/11/30(金) 00:39
>>246
『隻腕の男』は、『眼鏡』を直しながら言った。
「初対面だったな・・・・・・・・・・私が『ステイシス』だ。
積もる話もあるだろうが、今は少々忙しいんでね・・・・・・・・又の機会にしよう。」
体を起こすと、『ステイシス』は立ち去って行く。
「・・・・・・・・では、片が付いた後で・・・・・・・・・」
去り際、『ステイシス』が呟く様に言った。
252 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/11/30(金) 00:42
>>247
ロッキング・チェアを外見を観察して触れてみる。
異常が(スタンドである等)無ければ先へ進む。
253 :
『216』
:2001/11/30(金) 00:44
>>248
『扉』は、両方共『真鍮製』だった。
『鍵』の類は無い様で、向こう側の様子は分からない。
>>249
急いで『通路』を引き返すと、やがて袋小路に突き当たる。
『3つの扉』が、等間隔で『壁』に並んでいる。
・・・・・・・・『上杉』はいない。
>>250
部屋の外に出ると、『ライト』に照らされた長い『通路』が延びていた。
254 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/30(金) 00:47
>>228
「やれやれ‥‥とりあえず一難は去った‥‥ようですね」
深く息をつくと、飛鳥は肩口から走る痛みに顔を歪めた。
「痛ッ‥‥‥!!とりあえず‥‥『鷹』をもう一度、呼び戻しますか‥‥」
『チーター』を降り、複数の『蝙蝠』に変えると残った『針金』で再度肩口を
止血する。
「とりあえず‥‥先に進むしかないようですね」
飛鳥は絨毯に沿って進み始めた‥‥『蝙蝠』に周囲を哨戒させながら。
255 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/11/30(金) 00:47
>>253
背後の扉を開ける。ジレンマモードはオンのままで。
256 :
葛城綾人
:2001/11/30(金) 00:49
>>253
「どういう・・・ことだ・・・?」
扉は閉まっている?
257 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/30(金) 00:49
>>251
「・・・よくわからないが・・・知り合いだったみたいだ」
(顔も声も違う・・・しかし、あの威圧感は・・・どういうことだろう・・・)
スキンヘッドの男に話し掛ける
258 :
『216』
:2001/11/30(金) 00:51
>>252
『ロッキング・チェア』に近付こうとすると、不意に背後から衝撃を受ける。
「・・・・・・・・・・なるほど、堅いな・・・・・・・・。」
振り返ると、『クリーム色のジャケット』を羽織った『男』が立っていた。
259 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/30(金) 00:57
>>253
「さて…もう一回見てみよう…何かあったら、こっちまで戻れるし…」
直進し、左折できる所まで警戒しつつバイクを押して移動します。
「(轢き逃げアタック…やりたくないけどなぁ…)」
260 :
『216』
:2001/11/30(金) 01:00
>>254
『鷹』の戻る気配は無い。
『通路』をしばらく行くと、『左』に折れる分岐が見えた。
さらに向こうは、どうやら突き当たりを『左右』に分かれているらしい。
>>255
『扉』を慎重に開く・・・・・・・・。
短い『通路』の先に、『黒檀の扉』が一つある。周囲に気配は無い。
>>256
『扉』は、全て閉まっている。
>>257
「そうか・・・・・・・・」
『スキンヘッドの男』は、投げやりに言葉を返す。
261 :
『216』
:2001/11/30(金) 01:05
>>259
しばらくすると、『九鬼』は先程の『T字路』まで来た。
ふと、折れた『通路』から眼鏡を掛けた『左腕の無い男』が現れる。
『壁』を伝う様に、ゆっくりとこちらへ向かって来た。
262 :
『216』
:2001/11/30(金) 01:06
→to be continued,see you next destiny
263 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/11/30(金) 01:06
>>260
「あそこに行くしか、道はないか」
黒壇の扉まで移動。
ジレンマ・モードで扉の奥に反応がなければ
扉を開ける。
(仮にジレンマ・モードが反応して扉を傷つけても
それは当然意図的破壊じゃないだろう?一応言っておく)
264 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/11/30(金) 01:07
>>258
「どこから、涌いて出た……?」
男から扉の方へ間合いを離して、現在の自分のダメージ等
を確認。
265 :
葛城綾人
:2001/11/30(金) 01:07
>>260
扉を全て開けてみる。
その後、戻る。
266 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/30(金) 01:07
>>261
「?え、えーと貴方は…?」
バイクのライトはつけたままで…距離を最低10mは開けて問います。
267 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/30(金) 01:14
>>260
誰も廊下を通らないようなら『小部屋』の『左壁』を調べながら
「今のは違ったようだけど・・・さっき(
>>103
)言っていた『あいつら』について
話せたら話してくれないかい・・・?それとここから出る方法を・・・」
(・・・彼はとどまるよう言っていたが、そう言うわけにはいかない・・・)
268 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/30(金) 01:32
>>260
「『停止』したまま‥‥ということですか」
『鷹』が『どこ』で止まっているかは解る?
269 :
『216』
:2001/12/01(土) 18:42
>>263
『シルバー・ニードル』に反応は無い(仮に攻撃を開始したとすれば、それにより
『扉』が破壊されると認識している以上は『意図的』と言える)。
・・・・・・・・命拾いした君は、『扉』を開いた。
そこは、先程よりもさらに広い空間になっていた。
『大理石』で造られている点は変わらなかったが、壁一面に『写真』や『絵画』が
掛けられている・・・・・・・。
>>264
『ジャケットの男』は、無言で歪んだ笑みを浮かべた。
背後の『ダメージ』を確認しようとして顔を向けると、『右肩』の辺りを一匹の
『カタツムリ』が這っていた・・・・・・・・・。
>>265
『通路』を引き返すと、やがて袋小路に突き当たった。
『3つの扉』が『壁』に並んでいる。
「おい。」
・・・・・・・・・・不意に、後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。
>>266
君の問い掛けを『無視』して、『隻腕の男』は迫って来る。
270 :
『216』
:2001/12/01(土) 18:42
>>267
『左壁』には、隣の『小部屋』へと繋がる『穴』が空いている。
それ以外で、特に変わったものは見当たらなかった。
「ここを徘徊している『スタンド』の事だ・・・・・・・・・俺が言ったのは。」
『スキンヘッドの男』が、静かに話し始めた。
「『ウェーブ・ランナーズ』・・・・・・・・『レイク・オブ・ザ・デッド』・・・・・・・・・
俺が知っているのは、『4体』までだ。・・・・・・・まだ、他にもいるらしいがな。
全ての『スタンド』に共通しているのは、『本体がすでに死亡している事』だ。
つまり・・・・・・・・・『意思』を持った、『自立型』の『スタンド』。」
しばらく間をおいて、再び『男』は話し続ける。
「『ここから出る方法』は・・・・・・・・・・そこの『小窓』にある『鉄柵』が『鍵』だ。
少し回せば、『壁』全体が回転する様になっている・・・・・・・・・・『が』」
話が途切れる。
>>268
『通路』の途中を『左折』した先に、『鷹』の位置を確認した。
271 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/01(土) 19:20
>>269
(だったら、『シルバー・ニードル』のジレンマモードは
『ティアーズ・フォー・フィアーズ』によって
意図的破壊が禁止されているものが、生物・スタンドの間を
『完璧』に遮断している場合、発動しない、という解釈にしてくれないか?
『完璧』じゃなければその間隙を縫って針を飛ばすって事に。
『完璧』っていっても大体でいい。ドアの下の数ミリの隙間とかは
無視してくれていいんだが)
272 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/12/01(土) 23:09
>>269
「………この『カタツムリ』が君の『スタンド能力』と
なるのかな……?」
『右肩』の『カタツムリ』の殻を左手で優しく掴んで
摘みあげる。指先のみゴム化。
男を警戒。奥の扉へ後ずさる。
273 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/12/01(土) 23:13
>>270
『蝙蝠』を三匹ほど『左折』した先に飛ばす。
『怪物』が接近してくる気配は?
274 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/12/01(土) 23:16
>>272
追加。左手指先以外は鋼鉄状態。
275 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/12/02(日) 00:41
>>269
「え!?あ、あの…?」
真正面を見たまま…いったんスタンドを消し、
両手を後ろに回した直後、スタンド発現そのまんま、
最高速で先ほどの部屋の入り口へ戻り、急いで部屋の中に入ります。
276 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/12/02(日) 00:46
失礼だが・・私と天野氏は・・リタイアなのだろうか。
確認したいのだが・・。
277 :
葛城綾人
:2001/12/02(日) 23:47
>>269
「・・・どこへ・・・行ってたんだ・・・?」
振り返る。
278 :
『216』
:2001/12/03(月) 20:19
>>271
『人生、そう上手くはいかない。何にでも『リスク』がある。
そして、これが君の『リスク』・・・・・・・』。
そう理解する事だ。
>>272
『カタツムリ』を摘むと、その後ろから別の『カタツムリ』が顔を出した。
・・・・・・・・・・・『肩』の後ろに首を回して振り返ると、すでに『4〜5匹のカタツムリ』が
蠢いている。
「おっと、『優しく』触れよ・・・・・・・・『世界遺産』並みに、丁重に扱え。
その『カタツムリ』が潰れると、『厄介な事』になる・・・・・・・・フフフフ。お前にとってな。」
『ジャケットの男』が、周回しながら少しずつ間合いを詰める。
>>273
『怪物達』の姿は、確認出来ない(目視出来る範囲には、接近していないという事になる)。
君の飛ばした『蝙蝠』が、『引っ張られる』のを感じた。
事実、『蝙蝠』は何かの力で『通路』の先に吸い込まれた・・・・・・・・。
279 :
『216』
:2001/12/03(月) 20:21
>>275
部屋に入ると、相変わらず『女性』が一人読書中だった。
・・・・・・・・やがて、『隻腕の男』が入って来る。
『女性』が、それに反応して『扉』の方へと顔を向けた。
「どうだった?」
『女性』が、ハスキーな声で話し掛ける。
「・・・・・・・・分かっているだろう?『ヒストリア』・・・・・・・・・。」
『隻腕の男』は、『眼鏡』を外して『女性』の向かい側にある『ソファ−』に座った。
>>276
『伽藍』と『天野』は、現在『意識』が無い。
よって、現状の報告は『不可能』(報告の必要性も無しと判断)。時を待て。
>>277
『上杉』は、『携帯電話』を指で擦りながら言った。
「どうやら、『俺とあんたが別方向に進む』と『脱出』出来るらしい・・・・・・・・俺だけだがな。
そして、戻るまで俺に気付かなかったという事は、『別の空間』・・・・・・・・・あるいは、あんたが
寝ぼけていただけか・・・・・・・・・。」
話しながら『壁』を撫で、『上杉』はさらに続けた。
「・・・・・・・・・・・・・俺が、あんたを『始末して』出る事も・・・・・・・・・・可能かも知れないな。」
280 :
葛城綾人
:2001/12/03(月) 20:57
>>279
「そう・・・か・・・なら・・・なぜ・・・戻ってきた?
脱出できたのなら・・・そのまま・・・私を置き去りにすれば
・・・よかったんじゃあないか?『始末』・・・するまでもないだろう・・・?」
281 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/03(月) 22:16
>>278
(了解した)
「なんだ、ここは?」
『写真』や『絵画』以外には何かないか確認した後、
『写真』と『絵画』を調べてみる。
282 :
『216』
:2001/12/03(月) 23:28
>>280
「無論、『始末する』つもりは無い。」
『上杉』は言った。
「『始末する』のは、『敵スタンド使い』だ。この『出られない通路』のな。
『実体化』した『スタンド』・・・・・・・・・・だから、あんたにも見えるし感じる訳だ。」
>>281
ふと、『写真』や『絵画』に混ざって『覗き穴』らしきものを見つけた。
『直径5センチメートル』ほどの『穴』は、入って来た『扉』正面の『壁』にある。
283 :
葛城綾人
:2001/12/03(月) 23:30
>>282
「なるほど・・・ならそいつは・・・この近くにいるのか?」
284 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/12/03(月) 23:31
>>278
『ジャケットの男』は、目の前の男が足元から『ドロドロ』
に溶けていくのを見た。
すると、男が摘んでいた『カタツムリ』と合わせた
『4〜5匹のカタツムリ』が溶けていく男の身体の流れに
乗ってゆるやかに『石造り』の『床』へ到達した。
傷一つ無い『カタツムリ』達は『床』を這っている。
『ドロドロ』したモノは、姿に似つかわしくない速さで
『扉』の前に移動した。
285 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/12/03(月) 23:37
>>278
「ふむ‥‥気にはなりますが‥‥まずは『右』に行ってみますか。
『吸い込まれる』のは‥‥それからでも遅くは無いでしょう」
引き続き『蝙蝠』に周囲を警戒させながら、『右折』する。
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