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『堕月』

1 :『217』:2001/11/14(水) 23:45
『遺跡』、『墳墓』・・・・・・・・『地下迷宮』・・・・・・・・・『秘密施設』・・・・・・
その詳細は、一切不明。
延びる通路の先にあるものは、誰にも分からない。
『脱出』
・・・・・・・・・・それが、恐らく当面の『目的』。
 
現在の『徘徊者』  ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
          茂名水『ジャック』
 
『11月24日』以降、外部からの侵入は完全に途絶える。

224 :葛城綾人:2001/11/26(月) 14:25
>>217
「罠・・・かもしれない・・・」
部屋の中には入らない。
開いた扉を観察。
扉の開け閉めは自力でできるか?
質問。
>>183で通路を引き返した時、最初の分かれ道は通らなかったのか?

225 :葛城綾人:2001/11/26(月) 21:33
>>224
追加、何か扉に機械的な仕掛けがあるかどうか調べる。

226 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/11/27(火) 21:47
上がってないと見づらいでしょう!
参加したかった人で乗り遅れた人がいるようですが、
やはり無理ですか?

227 :『∋DΣΝΤΥ』:2001/11/29(木) 00:55
残り『2人』・・・・・・・・・そう、『2人』の『侵入』を認めよう。
・・・・・・・・・・・・すでに、3人の承諾は受けている・・・・・・・・『スティング』・・・・・・。
本来ならメールでの連絡なんだろうが、今回はここに書き込んでおく。
見ているのであれば・・・・・・・・・。

228 :『216』:2001/11/29(木) 23:51
>>219
『飛鳥』は、一心不乱に『通路』をひた駆ける・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・やがて、一直線に延びる『通路』に出た。
床には、依然『赤い絨毯』が敷き詰められ、微かに『怪物達』の唸り声が響く。
前方に、今の所人影は見当たらない。
>>220
『葵』は、気が付くと『通路』の袋小路に横たわっていた。
冷気漂う『通路』は、全面が『石英』で造られており『真鍮の扉』へと続いている。
薄闇の中、『扉』は冷たく光っていた。
>>221
『ランブル』は、見渡す限り『大理石』で造られた、大きな空間で目を覚ました。
その『背後』と『左』には、それぞれ同じ大きさの『扉』がある。
ガランとした空間に人影は見当たらず、寒さに身震いをした。
傍らには、『首の切断された死体』が転がっている。

229 :『216』:2001/11/29(木) 23:52
>>223
「・・・・・・・・・ああ。」
『壁』の向こうから、男の声が聞こえた。
やがて、『ハクビシン』のいる『小部屋』の前を見慣れない人物が通り過ぎる。
眼鏡を掛け、『左腕』が『隻腕』となった人物・・・・・・・・・『小部屋』とは反対側の『壁』を、
伝う様にして移動している。
>>224
『扉』の開閉は、どうやら簡単に出来る様だった。それらしい『仕掛け』も見当たらない。
君同様の疑問を抱いていたらしく、『上杉』が口を開いた。
「おい・・・・・・・『どこで戻った』?」

230 :葛城綾人:2001/11/29(木) 23:56
>>229
「歩いているうちに・・・だろう・・・な・・・
どこで『戻る』のか・・・確かめるか・・・」
扉を閉め、戻る。

231 :『216』:2001/11/29(木) 23:57
>>230
『通路』を引き返すと、再び背後で『扉』の開く気配がした。
『上杉』が足を止める。

232 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:00
>>231
同じく足を止める。
「鍵は・・・扉・・・だろうな・・・」

233 :『216』:2001/11/30(金) 00:03
>>232
「用心しろよ。」
『上杉』が、再び『通路』を引き返す。

234 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 00:03
>>229
「・・・1人か・・・眼鏡で『隻腕』の友人などいた覚えは無いな・・・」
(向こう側の壁では射程外か・・・?)
あたりの空気が静かに彼の周りに集中しだす・・・。
(しかし『小部屋』から出る事のできるスタンド使いかもしれないんだよな・・・さてどうするか?)

235 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:05
>>233
「私は・・・こっちに行ってみる。」
引き返さずにそのまま進む。

236 :『216』:2001/11/30(金) 00:08
>>234
『隻腕の男』は、『小部屋』を少し通り過ぎた所で立ち止まった。
「悪いが・・・・・・・・・もう少し、そこにいて貰う事になりそうだ。」
(『隻腕の男』のものであろう)声が聞こえる。

237 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 00:09
>>228
「いきなり首なし死体か。趣味の悪いお出迎えだな。
…『ジレンマ・モード』(自動対象攻撃、詳しくは能力説明で)オン!」
ランブルの元からシルバー・ニードルが発現し攻撃姿勢をとる。
なるべく部屋全体を射程距離で覆うようにする。
「…俺には気配は感じられないが、こいつを殺った『何か』が
隠れてないとも限らんしな」

238 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/30(金) 00:10
>>228
スタンド発現。身体の硬度を鋼鉄にして、扉へ進み
ノックする。

239 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 00:15
「・・・あんたは敵か?」
(隠れてるのもバレバレってわけだ)

240 :『216』:2001/11/30(金) 00:15
>>235
眼前で、『扉』が奥から順に開いて行く。
『扉』の前を通りながら中を覗くが、目立った変化は見られない。
一つ・・・・・・・二つ・・・・・・・・・・そして、三つ目の『扉』が開く。
ふと後ろを振り返ると、『上杉』が遠くの角を曲がって行く姿が見えた。
>>237
警戒する『ランブル』の思惑とは裏腹に、何も起きる気配は無かった。
物音一つ無い空間に、君の鼓動だけが聞こえる。

241 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:16
>>240
上杉はこちらに向かってきている?

242 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 00:17
>>240
「何もなし、ってわけだ…」
死体に近寄り様子を調べる。

243 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/30(金) 00:17
>>214
「うーん…答えてくれないか…
 あ、そう言えば…」
とポーチから先ほどのプレートを出して見ようとします

244 :『216』:2001/11/30(金) 00:22
>>238
ノックに対する反応は無い・・・・・・。
『扉』の向こうからは、特に物音は聞こえない。
>>239
「・・・・・・・・・いたのか・・・・・・・・・・『ハクビシン』。
とっくに出て行ったと思っていたがな。」
『隻腕の男』は、『壁』にもたれ掛かりながら言った。
「今の質問は、『君の態度次第』とでも言っておこうか・・・・・・・・・。」

245 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/30(金) 00:23
>>244
扉を開けて先へ進む。

246 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 00:29
>>244
(うう、しまった・・・さっきの発言はハッタリだったのか・・・
「・・・あなた誰?」
(・・・って何で名前知ってるのこの人・・・しかも声だけで私って判別してるし・・・高校時代の友人かな)
一応>>234で集中させた空気はそのまま保っておく

247 :『216』:2001/11/30(金) 00:34
>>241
『上杉』の姿は、もはや見えない。
『扉』は、依然開いたままだ・・・・・・・・。
>>242
『死体』には首が無く、その出血も止まっていた。
死後、ある程度の時間が経過している様だ。めぼしいものは持っていない。
>>243
『プレート』を出し、手に取って眺めた。
どことなく神秘的な輝きを放つ『プレート』・・・・・・・・・隅に、何か彫られている。
 
『ノン・マン』
>>245
『扉』は、きしみながら開く。
内部は、中央に『ロッキング・チェア』が一つあるだけの奇妙な部屋だった。
全体が『石造り』になっており、眼前の『壁』に『扉』が一つある。

248 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 00:36
>>247
「収穫もなし、か」
背後と左の扉を調べる。

249 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:37
>>247
「上杉!」
呼びながら上杉の後を追う。

250 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/30(金) 00:38
>>243
「『ノン・マン』……?」
呟いた後、ドアを開けて出てみます…
背後の方を警戒しながら…
出た後、スタンドを出してライトをつけます

251 :『216』:2001/11/30(金) 00:39
>>246
『隻腕の男』は、『眼鏡』を直しながら言った。
「初対面だったな・・・・・・・・・・私が『ステイシス』だ。
積もる話もあるだろうが、今は少々忙しいんでね・・・・・・・・又の機会にしよう。」
体を起こすと、『ステイシス』は立ち去って行く。
「・・・・・・・・では、片が付いた後で・・・・・・・・・」
去り際、『ステイシス』が呟く様に言った。

252 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/30(金) 00:42
>>247
ロッキング・チェアを外見を観察して触れてみる。
異常が(スタンドである等)無ければ先へ進む。

253 :『216』:2001/11/30(金) 00:44
>>248
『扉』は、両方共『真鍮製』だった。
『鍵』の類は無い様で、向こう側の様子は分からない。
>>249
急いで『通路』を引き返すと、やがて袋小路に突き当たる。
『3つの扉』が、等間隔で『壁』に並んでいる。
・・・・・・・・『上杉』はいない。
>>250
部屋の外に出ると、『ライト』に照らされた長い『通路』が延びていた。

254 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/30(金) 00:47
>>228
「やれやれ‥‥とりあえず一難は去った‥‥ようですね」
深く息をつくと、飛鳥は肩口から走る痛みに顔を歪めた。
「痛ッ‥‥‥!!とりあえず‥‥『鷹』をもう一度、呼び戻しますか‥‥」
『チーター』を降り、複数の『蝙蝠』に変えると残った『針金』で再度肩口を
止血する。
「とりあえず‥‥先に進むしかないようですね」
飛鳥は絨毯に沿って進み始めた‥‥『蝙蝠』に周囲を哨戒させながら。

255 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 00:47
>>253
背後の扉を開ける。ジレンマモードはオンのままで。

256 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:49
>>253
「どういう・・・ことだ・・・?」
扉は閉まっている?

257 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 00:49
>>251
「・・・よくわからないが・・・知り合いだったみたいだ」
(顔も声も違う・・・しかし、あの威圧感は・・・どういうことだろう・・・)
スキンヘッドの男に話し掛ける

258 :『216』:2001/11/30(金) 00:51
>>252
『ロッキング・チェア』に近付こうとすると、不意に背後から衝撃を受ける。
「・・・・・・・・・・なるほど、堅いな・・・・・・・・。」
振り返ると、『クリーム色のジャケット』を羽織った『男』が立っていた。

259 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/30(金) 00:57
>>253
「さて…もう一回見てみよう…何かあったら、こっちまで戻れるし…」
直進し、左折できる所まで警戒しつつバイクを押して移動します。
「(轢き逃げアタック…やりたくないけどなぁ…)」

260 :『216』:2001/11/30(金) 01:00
>>254
『鷹』の戻る気配は無い。
『通路』をしばらく行くと、『左』に折れる分岐が見えた。
さらに向こうは、どうやら突き当たりを『左右』に分かれているらしい。
>>255
『扉』を慎重に開く・・・・・・・・。
短い『通路』の先に、『黒檀の扉』が一つある。周囲に気配は無い。
>>256
『扉』は、全て閉まっている。
>>257
「そうか・・・・・・・・」
『スキンヘッドの男』は、投げやりに言葉を返す。

261 :『216』:2001/11/30(金) 01:05
>>259
しばらくすると、『九鬼』は先程の『T字路』まで来た。
ふと、折れた『通路』から眼鏡を掛けた『左腕の無い男』が現れる。
『壁』を伝う様に、ゆっくりとこちらへ向かって来た。

262 :『216』:2001/11/30(金) 01:06
→to be continued,see you next destiny

263 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 01:06
>>260
「あそこに行くしか、道はないか」
黒壇の扉まで移動。
ジレンマ・モードで扉の奥に反応がなければ
扉を開ける。
(仮にジレンマ・モードが反応して扉を傷つけても
それは当然意図的破壊じゃないだろう?一応言っておく)

264 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/30(金) 01:07
>>258
「どこから、涌いて出た……?」
男から扉の方へ間合いを離して、現在の自分のダメージ等
を確認。

265 :葛城綾人:2001/11/30(金) 01:07
>>260
扉を全て開けてみる。
その後、戻る。

266 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/30(金) 01:07
>>261
「?え、えーと貴方は…?」
バイクのライトはつけたままで…距離を最低10mは開けて問います。

267 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 01:14
>>260
誰も廊下を通らないようなら『小部屋』の『左壁』を調べながら
「今のは違ったようだけど・・・さっき(>>103)言っていた『あいつら』について
話せたら話してくれないかい・・・?それとここから出る方法を・・・」
(・・・彼はとどまるよう言っていたが、そう言うわけにはいかない・・・)

268 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/30(金) 01:32
>>260
「『停止』したまま‥‥ということですか」
『鷹』が『どこ』で止まっているかは解る?

269 :『216』:2001/12/01(土) 18:42
>>263
『シルバー・ニードル』に反応は無い(仮に攻撃を開始したとすれば、それにより
『扉』が破壊されると認識している以上は『意図的』と言える)。
・・・・・・・・命拾いした君は、『扉』を開いた。
そこは、先程よりもさらに広い空間になっていた。
『大理石』で造られている点は変わらなかったが、壁一面に『写真』や『絵画』が
掛けられている・・・・・・・。
>>264
『ジャケットの男』は、無言で歪んだ笑みを浮かべた。
背後の『ダメージ』を確認しようとして顔を向けると、『右肩』の辺りを一匹の
『カタツムリ』が這っていた・・・・・・・・・。
>>265
『通路』を引き返すと、やがて袋小路に突き当たった。
『3つの扉』が『壁』に並んでいる。
「おい。」
・・・・・・・・・・不意に、後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。
>>266
君の問い掛けを『無視』して、『隻腕の男』は迫って来る。

270 :『216』:2001/12/01(土) 18:42
>>267
『左壁』には、隣の『小部屋』へと繋がる『穴』が空いている。
それ以外で、特に変わったものは見当たらなかった。
「ここを徘徊している『スタンド』の事だ・・・・・・・・・俺が言ったのは。」
『スキンヘッドの男』が、静かに話し始めた。
「『ウェーブ・ランナーズ』・・・・・・・・『レイク・オブ・ザ・デッド』・・・・・・・・・
俺が知っているのは、『4体』までだ。・・・・・・・まだ、他にもいるらしいがな。
全ての『スタンド』に共通しているのは、『本体がすでに死亡している事』だ。
つまり・・・・・・・・・『意思』を持った、『自立型』の『スタンド』。」
しばらく間をおいて、再び『男』は話し続ける。
「『ここから出る方法』は・・・・・・・・・・そこの『小窓』にある『鉄柵』が『鍵』だ。
少し回せば、『壁』全体が回転する様になっている・・・・・・・・・・『が』」
話が途切れる。
>>268
『通路』の途中を『左折』した先に、『鷹』の位置を確認した。

271 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/01(土) 19:20
>>269
(だったら、『シルバー・ニードル』のジレンマモードは
『ティアーズ・フォー・フィアーズ』によって
意図的破壊が禁止されているものが、生物・スタンドの間を
『完璧』に遮断している場合、発動しない、という解釈にしてくれないか?
『完璧』じゃなければその間隙を縫って針を飛ばすって事に。
『完璧』っていっても大体でいい。ドアの下の数ミリの隙間とかは
無視してくれていいんだが)

272 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/01(土) 23:09
>>269
「………この『カタツムリ』が君の『スタンド能力』と
 なるのかな……?」
『右肩』の『カタツムリ』の殻を左手で優しく掴んで
摘みあげる。指先のみゴム化。
男を警戒。奥の扉へ後ずさる。

273 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/01(土) 23:13
>>270
『蝙蝠』を三匹ほど『左折』した先に飛ばす。
『怪物』が接近してくる気配は?

274 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/01(土) 23:16
>>272
追加。左手指先以外は鋼鉄状態。

275 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/02(日) 00:41
>>269
「え!?あ、あの…?」
真正面を見たまま…いったんスタンドを消し、
両手を後ろに回した直後、スタンド発現そのまんま、
最高速で先ほどの部屋の入り口へ戻り、急いで部屋の中に入ります。

276 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/12/02(日) 00:46
失礼だが・・私と天野氏は・・リタイアなのだろうか。
確認したいのだが・・。

277 :葛城綾人:2001/12/02(日) 23:47
>>269
「・・・どこへ・・・行ってたんだ・・・?」
振り返る。

278 :『216』:2001/12/03(月) 20:19
>>271
『人生、そう上手くはいかない。何にでも『リスク』がある。
そして、これが君の『リスク』・・・・・・・』。
 
そう理解する事だ。
>>272
『カタツムリ』を摘むと、その後ろから別の『カタツムリ』が顔を出した。
・・・・・・・・・・・『肩』の後ろに首を回して振り返ると、すでに『4〜5匹のカタツムリ』が
蠢いている。
「おっと、『優しく』触れよ・・・・・・・・『世界遺産』並みに、丁重に扱え。
その『カタツムリ』が潰れると、『厄介な事』になる・・・・・・・・フフフフ。お前にとってな。」
『ジャケットの男』が、周回しながら少しずつ間合いを詰める。
>>273
『怪物達』の姿は、確認出来ない(目視出来る範囲には、接近していないという事になる)。
君の飛ばした『蝙蝠』が、『引っ張られる』のを感じた。
事実、『蝙蝠』は何かの力で『通路』の先に吸い込まれた・・・・・・・・。

279 :『216』:2001/12/03(月) 20:21
>>275
部屋に入ると、相変わらず『女性』が一人読書中だった。
・・・・・・・・やがて、『隻腕の男』が入って来る。
『女性』が、それに反応して『扉』の方へと顔を向けた。
「どうだった?」
『女性』が、ハスキーな声で話し掛ける。
「・・・・・・・・分かっているだろう?『ヒストリア』・・・・・・・・・。」
『隻腕の男』は、『眼鏡』を外して『女性』の向かい側にある『ソファ−』に座った。
>>276
『伽藍』と『天野』は、現在『意識』が無い。
よって、現状の報告は『不可能』(報告の必要性も無しと判断)。時を待て。
>>277
『上杉』は、『携帯電話』を指で擦りながら言った。
「どうやら、『俺とあんたが別方向に進む』と『脱出』出来るらしい・・・・・・・・俺だけだがな。
そして、戻るまで俺に気付かなかったという事は、『別の空間』・・・・・・・・・あるいは、あんたが
寝ぼけていただけか・・・・・・・・・。」
話しながら『壁』を撫で、『上杉』はさらに続けた。
「・・・・・・・・・・・・・俺が、あんたを『始末して』出る事も・・・・・・・・・・可能かも知れないな。」

280 :葛城綾人:2001/12/03(月) 20:57
>>279
「そう・・・か・・・なら・・・なぜ・・・戻ってきた?
脱出できたのなら・・・そのまま・・・私を置き去りにすれば
・・・よかったんじゃあないか?『始末』・・・するまでもないだろう・・・?」

281 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/03(月) 22:16
>>278
(了解した)
「なんだ、ここは?」
『写真』や『絵画』以外には何かないか確認した後、
『写真』と『絵画』を調べてみる。

282 :『216』:2001/12/03(月) 23:28
>>280
「無論、『始末する』つもりは無い。」
『上杉』は言った。
「『始末する』のは、『敵スタンド使い』だ。この『出られない通路』のな。
『実体化』した『スタンド』・・・・・・・・・・だから、あんたにも見えるし感じる訳だ。」
>>281
ふと、『写真』や『絵画』に混ざって『覗き穴』らしきものを見つけた。
『直径5センチメートル』ほどの『穴』は、入って来た『扉』正面の『壁』にある。

283 :葛城綾人:2001/12/03(月) 23:30
>>282
「なるほど・・・ならそいつは・・・この近くにいるのか?」

284 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/03(月) 23:31
>>278
『ジャケットの男』は、目の前の男が足元から『ドロドロ』
に溶けていくのを見た。
すると、男が摘んでいた『カタツムリ』と合わせた
『4〜5匹のカタツムリ』が溶けていく男の身体の流れに
乗ってゆるやかに『石造り』の『床』へ到達した。
傷一つ無い『カタツムリ』達は『床』を這っている。
『ドロドロ』したモノは、姿に似つかわしくない速さで
『扉』の前に移動した。

285 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/03(月) 23:37
>>278
「ふむ‥‥気にはなりますが‥‥まずは『右』に行ってみますか。
『吸い込まれる』のは‥‥それからでも遅くは無いでしょう」
引き続き『蝙蝠』に周囲を警戒させながら、『右折』する。

286 :『216』:2001/12/03(月) 23:38
>>283
「それは、これから分かる。」
『上杉』の口元が歪む。
>>284
「・・・・・・・・・そんな風にもなれるのか。面白いな。」
不意に、『ジャケットの男』の背後に『スタンド』が現れる。
『スタンド』は、『ドロドロしたもの』に数発の拳を叩き込んだ。

287 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/03(月) 23:39
>>282
「覗き穴…か。だが、こんな訳の分からん場所で
不用意に覗くのは愚者のする事だな」
覗き穴から直線上にある箇所を避けて行動する。
横切る時は匍匐前進で『穴』から何かが出てきても当たらないように。
「さて、
『写真』と『絵画』。
どんなものだか観てみようか」

288 :葛城綾人:2001/12/03(月) 23:41
>>286
「ふむ・・・策がある・・・ということか・・・なら、任せよう。」
周囲を見渡す。

289 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/03(月) 23:49
>>286
『ジャケットの男』の『スタンド』の拳は『ドロドロしたもの』
に叩き込まれたかのように思われたが、拳には『扉』の感触
しか伝わってこない。『ドロドロ』は既に『スタンド』の身体
に纏わりついている。

290 :『216』:2001/12/03(月) 23:49
>>285
『通路』を進むと、やがて『T字路』に差し掛かる。
『左折』した『通路』の先を見ると、『通路』の向こうに『扉』があった。
>>287
『写真』は、見知らぬ(当然だろうが)人物達が写っていた。
どうやら、この『大きな部屋』で撮られたらしい。『写真』の中の部屋は、豪華な
パーティーでもしている様だった。
『絵画』は、どれも知らない作者の描いたものだった。
『風景画』から『肖像画』まで、様々なジャンルの『絵画』が並んでいる。

291 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/03(月) 23:53
>>290
「ふむ…。これはただの飾りか、それとも…?」
『写真』の中で一番多く人が写っているのを外して持っていく。
この部屋に他に『扉』がないのであれば『穴』に注意しながら
最初の部屋に引き返す。

292 :『216』:2001/12/03(月) 23:58
>>288
君の言葉に、『上杉』も周囲を見渡しながら言った。
「・・・・・・・・・・『策』は、これから考える。あんたもな。
あんたを『始末する』のは、最後の手段だ。」
>>289
『カタツムリ』が、拳を叩き込む度に『ドロドロしたもの』から湧き出す。
・・・・・・・・『葵』は、自分や『スタンド』が『無くなって』いくのを感じた。

293 :『216』:2001/12/04(火) 00:02
>>291
最も人物が写っているであろう、パーティーでの集合写真らしき『写真』を外す。
見回したが、入って来たもの以外に『扉』は見当たらない。
・・・・・・・・・・・『ランブル』は、『黒檀の扉』を開けて最初の部屋へと戻った。

294 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/04(火) 00:05
>>292
『カタツムリ』に拳は『無い』。『意味不明』。
『ドロドロしたもの』から『金属』の『槍状』の物が
飛び出すと『ジャケットの男』の胸、心臓の真上に
突き刺さった。

295 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/04(火) 00:05
>>293
「さて…」
部屋の様子で前と変わった所がないかを眺める。
ないようなら、もう一つの扉へと向かう。

296 :葛城綾人:2001/12/04(火) 00:12
>>292
「成る程・・・死にたくなければ・・・必死で考えろという事か・・・
だが・・・普通に考えれば・・・敵はこの『空間』の外にいるはず・・・そのほうが安全だ・・・」

297 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/04(火) 00:14
>>290
『左折』する。
『扉』の少し前で壁にはりつき(『扉』の正面に立たないようにする)、『針金』
を一本鍵穴から侵入させ中の様子をうかがう。

298 :『216』:2001/12/04(火) 00:18
>>294
『カタツムリ』に拳は無い。
拳を叩き込む『ジャケットの男』の『スタンド』・・・・・・・・・・
 
『プロスパー・スネイル』
 
その『能力』は、『殴った物体から『カタツムリ』を生み出す』。
『カタツムリ』となった箇所は、『消失する』。
『カタツムリ』が潰れた場合、その『体液』が『能力』と同様の効果を起こす。
>>295
部屋の中央付近には、相変わらず『首の無い死体』が転がっていた。
一息付いた『ランブル』は、やがてもう一つの『扉』へと向かう。
・・・・・・・・『扉』を開くと、そこは先程と同様『通路』の延びる突き当たりに
『黒檀の扉』がある。

299 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/04(火) 00:21
>>298
「似たような造りだな…」
用心しながら突き当たりの『扉』をゆっくりと開ける。

300 :葛城綾人:2001/12/04(火) 00:23
>>296
「とりあえず・・・歩くか・・・」
扉は閉まっている?

301 :『216』:2001/12/04(火) 00:23
>>296
「分かっている事は・・・・・・・」
『上杉』が口を開く。
「@普通に出ようとすれば、再び『通路』に戻る(どこで戻るかは認識不能)。
A@の際、『扉』が奥から順に開いていく。
B一人が逆方向へと移動すれば、もう一人は『通路』を抜けられる。
・・・・・・・・・こんな所か?」
>>297
『扉』に、『鍵穴』の類は無い。
隙間すら見当たらず、中からは『うめき声』らしきものが聞こえる。

302 :葛城綾人:2001/12/04(火) 00:26
>>301
「怪しいのは・・・扉・・・だな・・・何とかして・・・開かないようにできないか?」

303 :『216』:2001/12/04(火) 00:28
>>299
『扉』を開けると、中は小さな・・・・・・・・『一辺6メートル』ほどの『小部屋』だった。
君から見て『左右』の『壁』には『木製の扉』があり、『小部屋』の片隅には『男』が
一人佇んでいた・・・・・・・。
こちらを見て微笑んでいる。
>>300
『扉』は、全て閉まっている。
「・・・・・・・・・・そうだな。」
『上杉』が答えた。

304 :『216』:2001/12/04(火) 00:29
→to be continued,see you next Thursday

305 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/04(火) 00:32
>>298
『ドロドロしたもの』に『プロスパー・スネイル』の拳は
『叩き込まれていない』。
まとわりつかれている自分の『スタンド』に叩き込んだなら
話は別だが。
尤も、そうする間に既に『ドロドロしたもの』から生えた
『金属槍』は『ジャケットの男』の心臓を貫いている。

306 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/04(火) 00:34
>>301
『バビロン・ズー』を‥‥『蝙蝠』と『鷹』のぶんだけ少し小さくなっている‥‥人型に。
スタンド共々『扉』から十二分に距離を取り、『バビロン・ズー』の腕を『スプリング』の
要領で伸ばしてドアノブを掴んで開ける。
異常を感じたら、腕はすぐに切り離し『蛇』に変える。

307 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/04(火) 00:35
>>306
追記。『怪物』の声、気配等も引き続き警戒。

308 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/04(火) 00:55
>>303
「悪いがそこから俺に近づかないでくれないか?」
『シルバー・ニードル』を発動させ、男に話し掛ける。
「見えるか?こいつは針を飛ばす。
『絶対かわせない猛毒の針』を、だ(ハッタリ)。近づいたら、放つ」
  
「で、その場で俺の質問にいくつか答えてもらおう。
1、君はスタンド使いか?そうだとしたらその能力は?
2、何の目的でここにいるのか。
3、ここからの脱出方法は?
4、他に知っている事はあれば教えてくれ。
最後に言っておく。俺は、君が俺に危害を加える気がなければ
君と敵対する気は全くない」
 
(…こんなハッタリ、いつまでも持つものじゃないな…)
徐々に右の木製の扉の方へにじり寄っていくランブル。

309 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/04(火) 01:58
>>279
「(えーと…この二人…知り合い…みたいだけど…)
 え、えーと…お邪魔みたいなんで…
 寝ちゃいますね…」
と、空いているベッド(あるのなら)そこで眠ってしまいます…。

310 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/05(水) 18:08
>>270
(『意思』を持った『自立型』の『スタンド』・・・『A・S』もそうだったな・・・)
「・・・『が』?」
鉄柵をつかもうと、手を伸ばした状態で固まり、鉄格子の文字をもう一度見て、男の方を向く。
「なにか危険な事でもあるのか・・・?」
(左の小部屋には誰もいなかった・・・やはり、こいつは・・・?)

311 :『216』:2001/12/06(木) 23:08
>>305
『葵』の傍らに、死体が横たわっていた。
・・・・・・・・・・『カタツムリのスタンド使い』は死亡し、床には所々に『カタツムリ』が
蠢いている。
>>306
『扉』を前にすると、その中から『うめき声』らしきものが聞こえた・・・・・・・。
>>308
「おいおい、ひどい奴だな。」
『男』が言った。
「一方的な要求は、悪いが飲めないね。
・・・・・・・・・・・だが、危害を加える気は、こちらにも無い・・・・・・・と言っておこう。」

312 :『216』:2001/12/06(木) 23:08
>>309
君が寝ようが寝まいが、二人は全く意に介さない。
二人の話し声が微かに聞こえ始めていたが、君は片隅の『ベッド』で眠りにつく。
>>310
「いや・・・・・・・『ステイシス』は、恐らくお前を『確保しておきたい』はずだと思ってな。
でなければ、こんな所にお前がいる訳が無い・・・・・・・・・。」
『スキンヘッドの男』の姿が、空いた穴の死角へと消える。
「・・・・・・・・・まぁ、出るかどうかは本人の意思だが。」

313 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:11
>>302
のレスを頼む。

314 :『216』:2001/12/06(木) 23:16
>>302
「じゃあ、押さえててくれ。」
そう言ったかと思うと、『上杉』は通路を引き返し始めた。

315 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:19
>>314
「いいだろう・・・・・・信用する・・・」
扉を押さえる。

316 :『216』:2001/12/06(木) 23:22
>>315
『扉』の一つを押さえる。
・・・・・・・・・やがて、奥から順に一つずつ『扉』が開き始めた。
その力は、『葛城』一人では到底押さえ切れるものでは無かった。
いつの間にか、『上杉』が立っている。
「無理だった様だな。」

317 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:23
>>311
「…そうか。じゃあ君はそこに留まっていてくれ。
それを、君が俺に敵意の無い事の『証』とみなそう。
俺はランブル。君の名は?」
といいつつも右の扉へ移動を続ける。

318 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/06(木) 23:24
>>312
(確保?仲間の一人も救えない男をか?・・・)
「あなたは出ないのか?」
(この人、スタンド見せないけど・・・まさか、見せないんじゃなくて、ただ単に出せないのか?)

319 :『216』:2001/12/06(木) 23:26
>>317
「・・・・・・・言う必要は無いな。」
『男』は、手で『早く行け』というジェスチャーをしている。
>>318
『スキンヘッドの男』は、静かに言った。
「言ったはずだ・・・・・・・・ここは『安全』なのさ。」

320 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:28
>>316
「ああ・・・だが、やはりこの扉が怪しい・・・破壊する事は・・・できるか?」
上杉に聞く。

321 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:30
>>319
『OK』という身振りをして右の扉へ入る。
(…敵か味方かは知らんが、こっちから名乗ってるのに
名乗らなないやつと関わりたくは無いからな…)

322 :『215』:2001/12/06(木) 23:31
>>320
『上杉』は、『扉』をさすりながら言った。
「そいつは、やめといた方がいいな。『ルール違反』になりかねん・・・・・・・。
『実体化したスタンド』だとしても、『通路』をベースにしている可能性もある。
破壊すれば、こっちがヤバくなるかも知れない。」

323 :『215』:2001/12/06(木) 23:34
>>321
『扉』の先は、短い『通路』が延びていた。
『通路』は、突き当たりを『右』へと折れている。
その中程には、『白い扉』がある。

324 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:35
>>322
「そうか・・・なら・・・扉が開くのが『ループ』の合図だとすれば・・・
単純だが・・・扉が開ききる前に・・・通路を走り抜けてみるか・・・?」

325 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:37
>>323
(白い扉は右側に?それとも左側?)
「ふむ」
白い扉をノックしてみる。

326 :『215』:2001/12/06(木) 23:37
>>324
「そんな単純なもんならいいがな・・・・・・・・。」
『上杉』が呟いた。
「それじゃあ、二人で走るか?」

327 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/06(木) 23:38
>>319
「・・・そう」
鉄格子をひねって出て行こうとする。
「前に進むって師匠と約束したんですよ。」

328 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:39
>>326
「まあ・・・駄目でもともとだ・・・」
走る。

329 :『215』:2001/12/06(木) 23:41
>>325
『白い扉』は・・・・・・・・『ランブル』から見て『左壁』にあった。
ノックをしてみたが、反応は無い。

330 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:44
>>329
「…しょうがないか」
警戒しながら『白い扉』を開ける。

331 :『215』:2001/12/06(木) 23:45
>>327
『鉄格子』は、全部で『5本』ある。
>>328
二人は、『通路』を駆け抜けた。
やがて、袋小路に突き当たる。『壁』には、『3つの扉』があった。

332 :『215』:2001/12/06(木) 23:47
>>330
『白い扉』を、ゆっくりと開く。
・・・・・・・・・・開かない。どうやら、『鍵』が掛かっている様だ。

333 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/06(木) 23:50
>>331
「・・・どれなんだろう」
 
遺言(トナリノオトコ)が刻まれていたのはどれですか?

334 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:50
>>332
「『鍵』か…」
鍵穴の形状は分かるか?分かれば確認しておく。
「となると…」
さきほどの男の居た部屋の方向とは、反対方向へ向かう。

335 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/06(木) 23:52
>>311
『うめき声』が聞こえたのは、開けた後‥‥‥ですか?

336 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:52
>>331
「駄目・・・か・・・」
扉を観察。

337 :『215』:2001/12/06(木) 23:54
>>333
『文字』が刻まれているのは、『左から2番目』の『格子』だった。
>>334
『鍵』の形状は・・・・・・・・君には、よく分からない。
・・・・・・・『通路』を右折すると、さらに『通路』が延びていた。
突き当たりは、『左』に折れている。

338 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:56
>>337
「まあ、進むしかないな…」
ひき続き警戒しながら進む。

339 :『215』:2001/12/06(木) 23:57
>>335
『うめき声』は微かなもので、『飛鳥』が『扉』を開く直前に気が付いた。
>>336
『扉』は、『真鍮製』だ。特に変化は見られない。

340 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/06(木) 23:57
>>337
真ん中の格子をひねる

341 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/07(金) 00:00
>>339
『扉』から離れ、>>306の要領でスタンドの腕を伸ばし『扉』をノックする。

342 :『215』:2001/12/07(金) 00:01
>>338
『通路』を進もうとすると、その先から何かが聞こえて来た。
『歌』の様でもあり『唸り声』の様でもある・・・・・・・・近付いて来るのが分かる。

343 :『215』:2001/12/07(金) 00:03
>>340
『格子』をひねると、『キキキ』という金属音だけが響いた・・・・・・。
>>341
ノックに応じる反応は、返って来ない。

344 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/07(金) 00:07
>>342
「…やばいな」
いったん前の曲がり角までダッシュで逃げて、
そこから様子を伺う(つまり白い扉のある通路まで逃げて
そこから今居る通路を伺うという事)。

345 :葛城綾人:2001/12/07(金) 00:07
>>339
「一応・・・中の調査もしてみるか・・・」
扉を調べて、罠が無ければ中に入る。

346 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/07(金) 00:07
>>343
「ふむ‥‥‥」
左目を覆う眼帯をかりかりと引っかく。
 
『扉』は向こう側に押して開けるタイプ?それともこちら側に引いて開ける
タイプ?

347 :葛城綾人:2001/12/07(金) 00:08
>>345
扉は1番手前のものを開ける。

348 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/07(金) 00:17
>>343
「・・・はずれ・・・」
右から二番目をひねる

349 :『215』:2001/12/07(金) 00:19
>>344
慌てて『通路』を引き返すと、君の足音に気が付いた『何か』がペタペタと
『通路』を追って来た。
・・・・・・・・・やがて、見た目は人間のそれと思われる『影』が見えた。
ヨタヨタとした足取りで、『歌』とも『唸り声』とも分からない音を出している。
>>345
見た目に『罠』らしきものは見当たらず、君は『小部屋』に入った。
先に調べた通り、変わったものは何も無い(普通なものすら無い)。
>>346
どうやら、『引くタイプ』らしい。

350 :『215』:2001/12/07(金) 00:22
>>348
やはり、『キキキ』という虚しい金属音が響くだけだ・・・・・・・。
「よくやるな。」
『スキンヘッドの男』の声が聞こえた。

351 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/07(金) 00:22
>>349
ならば、『扉』自身に隠れるようにしてゆっくりと『扉』を開ける。
開いた『扉』の前に身体を晒さないようにしたいので。

352 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/07(金) 00:23
>>349
「ありゃあ、本格的にやばいな。…仕方が、ないか」
先ほどの男が居た部屋に戻る。

353 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/07(金) 00:23
>>350
「・・・正解は何番なんだい?」

354 :葛城綾人:2001/12/07(金) 00:23
>>349
真ん中、奥の順に同様に調べる。

355 :『215』:2001/12/07(金) 00:23
→to be continued.....see you next chance

356 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/07(金) 13:36
>>353
と聞こうと思ったのが、これ以上世話になるのも、しゃくなのでやめた

357 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/07(金) 15:29
>>311
(………愚かだな…死に急ぐとは……。
『カタツムリ』は消えていないが……本体の生死には
 関わらないタイプの『スタンド能力』だったか……?)
人の姿に戻り、全身鋼鉄状態で周りを警戒しつつ、物音
に注意している。『ジャケットの男』の『死体』を調べる。
『カタツムリ』に触れないようにしつつ。

358 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/08(土) 23:35
>>356
しょうがないので左から二番目をひねる

359 :『215』:2001/12/10(月) 19:52
>>351
『扉』を開けた瞬間、『ハリケーン』の様な『エネルギー』が周囲の空気を呑み込む。
中がどうなっているのかは分からなかったが、『光』が漏れている。
・・・・・・・・・『飛鳥』が『扉』を開き続けるのは、それを認識する『一瞬』が限界だった。
バタンと音を立てて、『扉』が閉まる。
>>352
『通路』を引き返し、『扉』を開けて『部屋』へと入る。
・・・・・・・・・・一人の『男』がいた。
『黒いスーツ』の上下を身にまとい、顔は背中を向けている為に確認する事が出来ない。
その足下には、先程まで『部屋』の片隅に立っていた『男』の『死体』が横たわっている。
『死体』の『手足』や『舌』は、きれいに切断されている。

360 :『215』:2001/12/10(月) 19:53
>>354
やはり、何も発見する事は出来なかった。
「今までと同じ『やり方』じゃ、無駄らしいな。
この『スタンド』・・・・・・・・『出られない通路』にある、『何か』を解き明かす必要がある。
『本体』を倒して脱出するのは、諦めた方がいいな・・・・・・・・・。」
『上杉』が呟いた。
>>357
『死体』を調べようとして屈むと、『葵』は自分の異変に気付いた。
その『右手小指』から『肘』にかけて・・・・・・・・さらに『左手』が根本から溶け落ちている。
『断面』の肉が溶けて傷口を塞いでおり、不思議と痛みは感じなかった。
数匹の『カタツムリ』が、その上を這っている。
>>358
『鉄柵』を掴む・・・・・・・・。
その表面の反射が、後ろから『ハクビシン』を見つめる眼光を映し出す。
 
『カチッ』

361 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/10(月) 20:43
>>359
(これは!…まあ、十中八九コイツが殺ったんだろうな…。
おそらく最初の部屋の男も。
やれやれ。前門の虎・後門の狼、はさみ撃ちって事か)
『シルバー・ニードル』発動。針を男に放つ!
そして、壁を背になるべく距離をとる。
(入ってきた扉からは離れる)

362 :葛城綾人:2001/12/10(月) 21:07
>>360
「『何か』か・・・とりあえず何処でワープするのかと、その条件だな・・・」
あたりを探す。何か拾えるようなものは落ちてないか?

363 :『214』:2001/12/10(月) 22:52
>>361
『黒スーツの男』に、『針』が突き刺さる。手応えはあった。
・・・・・・・・・『黒スーツの男』が、ゆっくりと振り返る。

364 :『214』:2001/12/10(月) 22:55
>>362
拾える様なものは、何も無い(そもそも、何かあれば見つけているはずだ)。
『上杉』は、『携帯電話』を指で擦りながら思惑に耽っている。

365 :葛城綾人:2001/12/10(月) 23:05
>>364
「上杉…すまないが…その携帯電話を…貸してくれないか・・・?」

366 :『214』:2001/12/10(月) 23:15
>>365
「その必要は無い。」
『上杉』は、君を見ようともせずに言った。

367 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/10(月) 23:15
>>363
(!!何かが…ヤバイ!!)
針を撃ちこみながら、さっき入ってきた扉に逆戻り。

368 :葛城綾人:2001/12/10(月) 23:17
>>366
「・・・?どういう・・・ことだ?」
上杉に問う。

369 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/10(月) 23:29
>>359
『開けた』瞬間、『うめき声』はどうなりましたか?

370 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/10(月) 23:37
>>360
「……硬度を変える…すなわち分子構造を変え…身体の構造
 変化を可能する能力…」
溶け落ちていた箇所が盛り上がり復元した。
葵の身体は少し痩せた。
カタツムリは優しく床へ降ろす。
死体を確認。

371 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/10(月) 23:47
>>360
(!?)
素早く、手を鉄格子から離しスタンド発現、横に飛びのく
(敵?!どこから来たんだ?!)

372 :『214』:2001/12/13(木) 14:51
>>367
『ランブル』が『部屋』を出ると、『通路』の途中・・・・・・・『白い扉』付近に横たわっている
人影を見つけた。
こちらに反応する事も無く、ピクリとも動かない。
>>368
『上杉』は、『携帯電話』を君の前でヒラヒラと動かしながら言った。
「壊れてるんだよ・・・・・・・・・使いもんにはならねー。」
>>369
『扉』を開いても、『うめき声』は途絶えていなかった。

373 :『214』:2001/12/13(木) 14:51
>>370
『死体』から見つかったものは、以下の通りだった・・・・・・・・・・。
 
@『銅製のコイン』 表面には、『三日月』と『十字架』が刻まれている。
A『手帳』 手の平サイズの『赤い手帳』。
B『ボールペン』 『手帳』に挟んであった、小さな『ボールペン』。
C『封筒』 『未開封』の『茶封筒』。
 
『部屋』を這う『カタツムリ』は、君に何をするでも無く思い思いに蠢いている。
>>371
『一瞬』・・・・・・・・・ほんの『一瞬』、君の反応が速かった。
『壁の穴』から覗いていた『瞳』は、すぐに闇へと消えた・・・・・・・・・・。

374 :葛城綾人:2001/12/13(木) 15:52
>>372
「ああ…それなら問題ない。それを投げて、どこでループするか…
確かめようと思っただけだからな…」

375 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/13(木) 19:17
>>373
やっぱり小部屋の右の小窓ですか?
ところで鉄柵をひねった事で起きた事はそれだけですか?

376 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/13(木) 23:46
>>373
『銅製のコイン』『手帳』『ボールペン』『封筒』
を全て持っていく。
『手帳』と『封筒』の内容を確認後、部屋を出る。
『ソファー』も調べておく。

377 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/14(金) 23:55
>>372
「…おい!君は何者だ!?」
大声で問い掛けてみる。
 
その人影が居てもそいつを横切って通路は通れるのか?

378 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/15(土) 21:43
>>372
「『吸い込まれる』通路の次は、『吸い込まれる』扉ですか‥‥」
>>290の『T字路』の分岐に戻り、今度は『右折』する。
『怪物』の気配も引き続き警戒。

379 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/12/16(日) 21:20
たまにはあげとこう

380 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/12/16(日) 21:20
ていっ

381 :長瀬:2001/12/17(月) 02:52
『スレッド』に書き込んで『掲示板』の正体を暴くッ!
『バズ』ッ!!!

382 :『214』:2001/12/18(火) 23:04
>>374
「そうか・・・・・・」
『上杉』は、しばらく『携帯電話』を見つめてから口を開く。
「やっぱり駄目だな・・・・・・・・壊れると困る・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・あんたの『靴』でも投げてみな。」
そういうと、『携帯電話』をズボンのポケットにしまい込んだ。
>>375
君の見た『誰か』は、『右壁』の向こう側・・・・・・・・・つまり、『スキンヘッドの男』とは
反対側の『部屋』にいる事になる(そこが、『部屋』かどうかは分からないが)。
『鉄柵』は、まだ『ひねっていない』。

383 :『214』:2001/12/18(火) 23:09
>>376
『手帳』と『封筒』を手に取った。
・・・・・・・・・・・・どちらから調べるか、『葵』は一瞬考えた。
>>377
呼びかけに対する反応は無く、人影は依然動かない。
その身体は、横たわる様な恰好で『通路』を塞いでいる。
またいで行けば、『通路』を通る事自体に何ら支障は無い。
>>378
『T字路』に戻り『右折』する・・・・・・・・・・君は、来た道を引き返して行く。
やがて、前方に『怪物』達の無惨な屍が見えた。

384 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/18(火) 23:29
>>383
手帳を調べる。

385 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/18(火) 23:33
>>383
死体を見た時点で、それ以上接近しない。
死体の傷はどんな感じ?

386 :『214』:2001/12/18(火) 23:46
>>384
『手帳』を開くと、最初の数ページにボールペンで殴り書きがしてあった。
パラパラのめくってみたが、それ以上の発見は無かった。
・・・・・・・・・『葵』は最初のページから読んで行く。
 
→1ページ目
『クイーン』『トラベラー』
『笹原』
『津川』
 
@月には攻撃しない
A連絡後、エレベーター
>>385
『屍』には、爪や牙による傷が無数に付いていた。
『怪物』達の皮膚は剥がれ、尻尾の先や指先が無くなっているものもある。

387 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/18(火) 23:49
>>386
「……『月』?」
次のページを読む。

388 :『214』:2001/12/18(火) 23:55
>>387
『葵』は、慎重にページをめくった。
 
→2ページ目
『ウェーブ・ランナーズ』要
『ノン・マン』
『レイク・オブ・ザ・デッド』要
『スティング』特
 
→3ページ目
 
『封筒は見ない』

389 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/19(水) 00:00
>>388
「封筒は見ない……? スタンド能力で封がされていて
 開けると何か起こるという事か……。
 この男は、配達人とでもいったところかな……。」
封筒は見ないで懐に入れる。
スタンド発現し警戒しつつ、扉の先へ進む。

390 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/19(水) 00:04
>>386
「一難去って、また一難‥‥‥。
しかし、さっきも似たような事を言ったた気が‥‥」
袖口から伸ばした『針金』を周囲に『展開』しつつ、もと来た道へと後退。
(↑『法王の緑』の『結界』のような感じです)

391 :葛城綾人:2001/12/19(水) 00:11
>>382
「…壊れてるんじゃ…なかったのか?まあいい…」
靴下を脱ぎ丸めて玉にする。もと来た道を引き返す。

392 :『214』:2001/12/19(水) 00:13
>>389
『扉』に『鍵』は掛けられておらず、君はすんなりと『部屋』を出る。
そこには、『大理石』の長い『通路』が延びていた。
『通路』の幅は、人二人分ほどの狭いもので・・・・・・・・・その先は、闇に包まれおり
確認するのは難しい。

393 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/19(水) 00:17
>>312
「……なにか…とても大事な事を聞いてしまったような…」
起きて状況を確認します

394 :『214』:2001/12/19(水) 00:22
>>390
『通路』を戻ると、『T字路』にぶつかった。
『左』に折れる『通路』は、先程の『吸い込まれる扉』へと続いている。
直進した先は、さらに『左右』へと分かれている。
>>391
『通路』を引き返すと、やがて緩やかに『右折』し始めた。
振り返ると、真っ直ぐに延びた『通路』が突き当たりで『左折』している。
『上杉』が、周囲をキョロキョロと伺っている。

395 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/19(水) 00:22
>>392
「照明が無いのか……」
手帳の何も書かれて無いページをちぎり、棒状に丸める。
それに、金属化させ尖らせた指同士で火花を作り火を付ける。
明かりにする。

396 :葛城綾人:2001/12/19(水) 00:26
>>394
「どうした…?」
立ち止まって上杉に問い掛ける。

397 :『214』:2001/12/19(水) 00:26
>>393
二人の男女が『ソファー』に座って向き合い、静かに会話をしている。
眠っていた時間は、思ったよりも短かったらしい。

398 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/19(水) 00:27
>>382
「一瞬しか見えなかったな。
・・・・・・それで十分かな・・・」
自分自身の『記憶』の一部を『支配』、見た瞬間の『記憶』をもう一度じっくり思い起こす。

399 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/19(水) 00:29
>>397
「……えーと…『ここ』では『戦闘』はしちゃいけないんですよね?」
と聞きます。
その後、
「……今、此処で何が起こっているんですか…?」
と聞いてみます

400 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/19(水) 00:36
>>394
「‥‥よく考えてみれば‥私があの『吸い込まれる扉』を観察している間
に‥‥『怪物』を倒した『スタンド使い』がこのルートを通ってきた可能性も
あるわけですから‥‥あながちこちらが『安全』というわけでもない‥‥
ということですか」
苦笑し、『結界』を張りつつ直進する。

401 :『214』:2001/12/19(水) 00:37
>>395
・・・・・・・・・・うまく『火』がつかない・・・・・・・・。
>>396
「気付かないのか?」
君を一瞥して、『上杉』は突き当たりへ向かってゆっくりと歩き始めた。
「どうやら・・・・・・・・・出られたらしいな。
『本体』が、どこかで『死んだのか』・・・・・・・・いずれにせよ、ラッキーだったな。」
>>398
闇に浮かぶ『眼光』は、『猫』の様に鋭く光っていた。
『ハクビシン』の『記憶』には、それだけしか残っていない。

402 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/19(水) 00:42
>>401
「・・・ペン・・・あなた何か私に黙っている事があるんじゃないですか・・・?」

403 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/19(水) 00:42
>>401
「器用なはずだが……俺……まあいいさ」
蛍光材質へ左手を変化。

404 :『213』:2001/12/19(水) 00:42
>>399
『九鬼』の言葉は、二人に届かない。
『何も聞こえなかったかの様に』二人は話し続けている。
>>400
心配を余所に、『通路』に人の気配は無い。
直進して行くと、先の『通路』は『左右』に分かれていた。
『左手』は、しばらく進んでから突き当たりを『右折』している。
『右手』は、長い『通路』の先が『左』へと折れている。
『左手』の突き当たりには、何かが積み重なって『通路』を塞いでいる。

405 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/19(水) 00:44
>>404
「……うーん…仕方ないか…」
二人の話に耳を傾けてみます

406 :葛城綾人:2001/12/19(水) 00:46
>>401
「そのようだな…では…先を急ぐか」
警戒しながら進む。

407 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/19(水) 00:52
>>404
迅速に進退できない通路は危険。『右折』する。

408 :『213』:2001/12/19(水) 00:58
>>402
『ペン』の静かな声が響く。
「俺は・・・・・・・聞かれた事には、ちゃんと答えたはずだ。
最も、『お前に全て教えてやる義務は無い』。」
>>403
『葵』の左手が、ぼんやりと光る。
『通路』の奥まで照らす強さは無いが、足下を照らすには十分な『光』だ。

409 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/19(水) 01:00
>>408
「先へ進もう……」
左手以外は別な状態に変化して警戒しつつ先へ進む。

410 :『213』:2001/12/19(水) 01:01
>>405
「『プロスパー・スネイル』が『死んだ』わね・・・・・・・・。」
女性が、微笑を浮かべながら囁いた。
「『サイレント・インヴィテーション』・・・・・・・・・それと、貴方が『始末』した
『ジャック』と『ウェーブ・ランナーズ』。
『トライアングル』は、今だ健在・・・・・・・・・・・。」
男の方は、ジッと動かずに話を聞いている。
>>406
『通路』は、突き当たりを『左折』すると『青銅の扉』へと続いていた。
>>407
『右折』すると、『通路』は突き当たりを『左』へ折れた。
その先は、さらに『左右』へ分かれている・・・・・・・・・。

411 :『213』:2001/12/19(水) 01:02
>>409
薄暗い『通路』を、トボトボと歩く。
しばらくすると、『通路』は突き当たりを『左折』していた。

412 :『213』:2001/12/19(水) 01:04
→to be continued,see you next night

413 :葛城綾人:2001/12/19(水) 01:05
>>410
扉を調べる。

414 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/19(水) 01:07
>>408
「それもそうだね。じゃあ質問、『覗き』って犯罪ですよね?
そして、それをするような人は敵ですよね?」

415 :秋山邑:2001/12/19(水) 01:18
>>411
突然、曲がり角から何か飛び出して来ても対応出来るように、
警戒しながら左折する。

416 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/19(水) 01:22
>>415
名前間違い。爆死した奴はいない。

417 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/19(水) 13:11
>>414キャンセル
目は普通の人間の大きさでしたか?
(・・・敵ならなぜ寝ている間に襲ってこないんだ・・・?)

418 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/19(水) 17:33
>>410
「いやはや──まいりましたね!!
そろそろ地形の把握が困難になりそうですよ!!」
こう何度も曲がっては、方向感覚もおかしくなろうというものである。
「まあ最悪‥‥最初の『赤い絨毯の敷いてある道』までは『戻れる』から
よいのですがね‥‥」
袖口から伸びた『針金』がうねうねと曲がり、『狼』の頭部になる。
「『バビロン・ずー』‥‥既に最初の戦いの時‥‥『絨毯』の『匂い』を覚え
ておきました。『狼』の嗅覚ならば‥‥いつでも『匂い』を辿れます」
頭部のみの『狼』を『針金』に戻すと、飛鳥は『結界』を緩めることなく再び
『右折』する通路を選択した。

419 :『213』:2001/12/19(水) 23:57
>>413
『扉』には、特に目を引くものは無い。
>>415
警戒して『角』を曲がると、再び長い『通路』が延びていた。
すぐ手前が『右』に分かれており、ちょっとした『T字路』になっている。
『大理石』作りの『通路』は、周囲の冷気も相まって寒気を感じさせる。
>>417
『記憶』の底に残っていた『目』の印象は、人間のそれに比べて大きく感じた。
それも、『眼光』が見せた錯覚かも知れないが・・・・・・・。
>>418
『通路』を『右折』すると、その先はさらに『左右』に分岐していた・・・・・・・・。

420 :葛城綾人:2001/12/20(木) 00:00
>>419
扉を少し開けて中の様子をうかがう。
何か危険があったらすぐ後ろに下がる。

421 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/20(木) 00:02
>>419
手前の『右』に進む。

422 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/20(木) 00:04
>>383
(仕方ない、か)
ダッシュして人影を飛び越える。
人影とランブルの間に『シルバー・ニードル』をランブルをガードするように
挟んでおく(針の部分を人影に向けておく)。

423 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/20(木) 00:06
>>419
「あの『眼光』・・・嫌な事思い出すな・・・」
『右壁』に近づいてスタンドで覗く。相手と目は合わせないように注意しつつ・・・

424 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/20(木) 00:08
>>423
補足:覗く=スタンドに壁を抜けさせて覗く。

425 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/20(木) 00:11
>>419
ため息をつくと、分岐の直前で停止。
物音が聞こえないか、聞き耳を立てる。

426 :『213』:2001/12/20(木) 00:15
>>420
『扉』を慎重に開こうとすると、途中で何かが引っ掛かる。
それほどの重さでは無いので、力を入れれば無理矢理開く事は出来そうだった。
>>421
その『通路』は、巨大な『青銅の扉』へと続いていた。
周囲に人の気配は無い。
>>422
人影に走り寄る・・・・・・・・・と、それが『死体』である事が分かった。
何かが『喉笛』に突き刺さっているにも関わらず、出血の類は無い。
その顔は、苦痛に歪んでいた。見覚えの無い『男』だ。

427 :葛城綾人:2001/12/20(木) 00:16
>>426
「何だ…罠か?」
何が引っかかっているか見る事はできるか?
できれば見る。当然警戒はする。

428 :『213』:2001/12/20(木) 00:20
>>423
そこには、闇が広がっていた。
『通路側』から微かな光が射し込み、その下に誰かが座っている・・・・・・。
どうやら、君のいる『小部屋』より少し広い空間になっているらしい。
>>425
特に物音は聞こえない。

429 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/20(木) 00:21
>>426
扉を開けて進む。警戒しながら。

430 :『213』:2001/12/20(木) 00:25
>>427
「どけ。」
君の肩を『上杉』が掴む。
次の瞬間、中で何かを引きずる音が聞こえ、『上杉』が『扉』を開いた。
そこは、『石造り』の『小部屋』になっており、引っ掛かっていたものは
『死体』・・・・・・・・・『手』と『足』が付け根から切断された『死体』だった。

431 :葛城綾人:2001/12/20(木) 00:27
>>430
「…これ…は…!?」
周囲を警戒。誰か人はいるか?

432 :『213』:2001/12/20(木) 00:29
>>429
『扉』は両開きになっており、かなりの重さだった。
君は、身体が入るだけの隙間を開けると中に入り込んだ。
・・・・・・・・・内部は、広い『ドーム状』の空間になっている。
広い割にめぼしいものは見当たらず、それが余計に寂しい。

433 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/20(木) 00:30
>>428
「・・・いい部屋ですね・・・。さっき覗いていたのはあなたですか?」
(座っている・・・?なぜこうも無防備・・・?
しかし、あの位置から覗くのは無理があるし・・・やはりスタンド使い?)
周りから何か来ないか警戒している。
 
ちなみに誰かから小窓までの距離は?

434 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/20(木) 00:30
>>426
「…死んで…いたのか?」
喉元に刺さっている『何か』を調べる。
この『男』は鼻歌のような声を出していた男とは違うのか?

435 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/20(木) 00:31
>>432
「何も無いようだな……」
通路に戻って、先に行く。

436 :『213』:2001/12/20(木) 00:32
>>431
人の気配は無く、『上杉』はさっさと『部屋』へ踏み込んだ。
「『舌』も切り取られてるな・・・・・・・・あ〜あ、ひでぇ。」
『上杉』は、しゃがみ込んで『死体』を調べ始める。

437 :葛城綾人:2001/12/20(木) 00:37
>>436
同じく部屋に入る。
部屋の中を観察。
「スタンド使いの仕業か…?」
上杉に聞く。

438 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/20(木) 00:40
>>428
「進むべき『目的』と『指針』がない‥‥というのは‥どうにも不毛ですねぇ」
少し移動速度を落としながら、さらに右折。

439 :『213』:2001/12/20(木) 00:41
>>433
その人物の表情までは分からないが、君の言葉に応じる様子は無い。
座っているのは、『小窓』の『真下』に近い所だ。
>>434
突き刺さっていたものには、『笛』の様に幾つかの『穴』が空いた『棒』。
確認しようと手を伸ばすと、それはフッと消えた。
近くで見て感じた事・・・・・・・・・突き刺さっていたのは、何らかの『スタンド』。
>>435
来た道を引き返し、長く延びる『通路』を進む。
・・・・・・・・・やがて、『通路』の突き当たりが緩やかに『右』へと曲がっていた。

440 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/20(木) 00:43
>>439
右へ進む。

441 :『213』:2001/12/20(木) 00:45
>>437
「だろうな・・・・・・・」
『上杉』が呟く様に言った。
「『切断』・・・・・・・・・・というよりも、『分離』した様だ・・・・・・・・この『傷』。」
君が近付こうとすると、『上杉』が顔を上げる。
「ちょっと、外に出てた方がいいかもな。
あんたは、そこで『通路』を見張っててくれ・・・・・・・。」
>>438
『右折』すると、突き当たりが『左』へと折れていた。
何やら、『布』の切れ端の様なものが所々に落ちている。

442 :『213』:2001/12/20(木) 00:47
→to be continued,see you moon mission.

443 :葛城綾人:2001/12/20(木) 00:47
>>441
「構わんが…何を…する気だ…?」

444 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/20(木) 00:51
>>439
「…スタンドか。全く…ここには殺人狂しかいないのか」
一応白い扉が開くかどうか調べてみる。

445 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/20(木) 01:50
>>410
「……あう、わからない…
 (アタシを射抜いた『灰色』の人とは違う…のは分るけど…
  ……『いつか、こんな事もある』って言ってたけど…もの凄く怖いよ〜)」
恐れおののいてみます

446 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/20(木) 09:26
>>441
「ふむ‥‥これは一体?」
『切れ端』をつまみあげる。

447 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/20(木) 19:32
>>439
(・・・顔がよく見えない・・・死んでいるのか?
彼が敵ならさっきの『ステイシス』をまず攻撃するだろう・・・つまり、敵ではないという可能性が高いが・・・油断は禁物だな・・・。
しかし、この施設は何なんだ?『ステイシス』が所有する秘密基地か何かなのか?なぜ自立型スタンドが歩き回っているんだ?)
何か他の存在がないか注意しつつ、男が射程内に入る位置まで近づく。
それが無理そうなら壁の『穴』に近づく。
 
匂いなどに異常は?死臭か獣臭はしませんか?

448 :『213』:2001/12/21(金) 23:14
>>443
「これは、『スタンド攻撃』だ・・・・・・・・・。そして、こいつが死んだのは『ほんの少し前』らしい。
つまり・・・・・・・・・まだ、この『死体』を作った『犯人』が近くにいるって事になる。
『スタンド使い』じゃないあんたは、居ても死ぬだけだ。死にたいなら、話は別だがな・・・・・・・・・。」
『上杉』は、目を細めて周囲を警戒している。
>>444
『白い扉』は、やはり開かない。
>>445
君が恐怖におののいているのを知ってか知らずか、二人は会話を続けている。
「『彼ら』は・・・・・・・・・・」
『男』が、口を開いた。
「今の所、『ハクビシン』だけだな・・・・・・・・・対抗出来る『スタンド使い』は。」
『女』は、読んでいた本をパタンと閉じて言った。
「・・・・・・・・・・『葛城』も射抜くつもり・・・・・・・・?」
「さぁね。」
『男』が少し微笑みながら答え、『女』も口の端を歪めた。
「『葛城』は、『スティング』と一緒ね・・・・・・・・・・・近付くのは、難しいんじゃないかしら。」
「・・・・・・・・・・・・・・それも『運命』だろう。」
しばらくの間、沈黙が続く。

449 :『213』:2001/12/21(金) 23:15
>>446
『切れ端』は、『シーツ』か何かが破れたものらしい。
『通路』を折れた所まで、点々と落ちている。
>>447
その人物以外、『部屋』の中に気配は感じられない。
・・・・・・・・・『ハクビシン』は、『壁の穴』に近付いた。乾いた空気の匂いが漂う。

450 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/21(金) 23:21
>>448
「…仕方ない。後ろには切り裂き魔がいるんだ。
先を急ぐか…」
前へ進む。曲がり角では警戒しながら。

451 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/21(金) 23:30
>>449
(これは‥‥『シーツ』ですか‥‥。
『絨毯』などとは違い‥‥これは本来ここにあったものではない、ですね。
‥‥少なくとも誰か『他人』がここにいた『証』‥‥と判断してよさそうです)
注意深く、『結界』を張り巡らせながら『シーツ』の跡を辿る。

452 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/21(金) 23:30
>『213』
>>440の処理頼むよ……。

453 :葛城綾人:2001/12/22(土) 00:09
>>448
「解った…死ぬなよ…」
外に出る。

454 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/22(土) 00:40
>>449
(・・・瞑想中なのかもしれないな、邪魔しては悪い。ペンにこれ以上世話になるのもなんだし。
とっとと自分の事をやるべきだな。・・・しかし、あの『猫の目』は何だったんだ?)
 
また『小窓』まで戻って、さっきの鉄格子を回す。
(まずやる事は・・・)

455 :『213』:2001/12/24(月) 23:50
>>440
大きく曲がった『通路』を進むと、やがて眼前に長く延びる『通路』が見えた。
『通路』の先には、人影の様なものが動いており・・・・・・・・・『左』の角に消えて行った。
>>450
『右折』した先の『通路』は、さらに突き当たりを『左』へと折れていた。
今の所、特に異変は無い。
>>451
『シーツの切れ端』は、少し進んだ所で見当たらなくなる。
やがて、『通路』は少し長く延びた突き当たりを『右折』した・・・・・・・。
>>453
君は、『扉』を閉めると一人『通路』に残った。
中の様子を、ここから伺い知る事は出来ない。
・・・・・・・・・・・・・静寂を破ったのは、『足音』だった。君達の来た方向から、コツコツと響いて来る。
>>454
「・・・・・・・・・・は・・・・・・・めて・・・・・・だ・・・・・・・・」

456 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/24(月) 23:54
>>455
「……」
注意して左に曲がる。

457 :葵『フルメタルジャケット』:2001/12/24(月) 23:54
>>455
左の角へ進む。警戒しながら。

458 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/24(月) 23:55
>>455
『針金』の『結界』を展開しつつ、ゆっくりと右折。

459 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/24(月) 23:55
>>455
「・・・?」
(・・・なんだ?この声は?)
 
どこから聞こえました?

460 :葛城綾人:2001/12/24(月) 23:56
>>455
「誰か来る…な」
扉を開ける。慎重に。

461 :『212』:2001/12/25(火) 00:09
>>456
『左折』した先は、少し進むと『T字路』になっている様だった。
手前で『左』に折れた『通路』は、さらに進んだ突き当たりにある『扉』まで
続いている。
『扉』の細かな部分は、ここからでは分からない。
>>457
慎重に『通路』を進む・・・・・・・・・・・すると、角の方で『扉』の開閉する音が聞こえた。

462 :『212』:2001/12/25(火) 00:10
>>458
そこは、長く延びた『通路』だった。
『右壁』に、等間隔に並んだ『鉄格子』が『3つ』見える。
『鉄格子』は小さなもので、(どの『鉄格子』かは分からないが)中から話し声が
ボソボソと聞こえる。
>>459
「出るのは・・・・・・・・やめておくんだな・・・・・・・・・・・」
座り込んでいた人物が、ゆっくりと口を開いた。声からして、『男性』らしい。
その表情は、依然伺い知る事は出来ない。
「ここから出るという事は、『敵意』と見なす・・・・・・・・・これは、『警告』だ。」
>>460
『扉』を開けると、『上杉』が振り向いた。
「・・・・・・・・どうした?」

463 :葛城綾人:2001/12/25(火) 00:11
>>462
「…足音が…聞こえる…誰か来るぞ…」」

464 :葵『フルメタルジャケット』:2001/12/25(火) 00:12
>>461
「誰かいるのか……?」
声を掛けた。警戒体勢。

465 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/25(火) 00:14
>>462
話し声‥‥何人ほどのですか?

466 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/25(火) 00:16
>>462
「・・・それは『ステイシス』の意思ですか?それともあなたの意思ですか?」

467 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/25(火) 00:18
>>461
「扉か…」
左折して扉を調べる。

468 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/25(火) 00:22
>>448
「……(むー…色んな勢力が争っているみたいだけど…どうすれば脱出できるかなぁ…)」
以前スタンドの老人から貰ったプレートをもう一度出して見てみます

469 :『212』:2001/12/25(火) 00:39
>>463
「そいつは・・・・・・・少しヤバイかも知れないな・・・・・・・・。」
少し周囲を見回した後、『上杉』は君を見つめた。
「ここで『待ち伏せる』か、それとも『移動するか』。あんたの意見を聞いとく。」
>>464
・・・・・・・・・・しばらく応答を待ったが、返答は無い。
『通路』に、不気味な静けさが漂う・・・・・・・・。
>>465
『話し声』は、どうやら『複数』の人物のものらしい。
だが、その内容までは聞き取れない・・・・・・・・声自体、非常に微かなものだ。
>>466
君の問い掛けに、背後で『ペン』の失笑が聞こえた。
「彼が言っていた・・・・・・・・・・『ハクビシン』が『部屋』から出ようとした場合、見極めた後
『始末』しても構わない・・・・・・・・・・と。それは、『ペン』も同様だ・・・・・・・・。」
『男』が答える。
>>467
分かれ道を通り過ぎて『通路』を突き当たりまで進み、『扉』の前に立つ。
その『黒檀の扉』は、所々が剥げて無惨な状態だった。
『鍵』の類は掛かっていないらしい。

470 :『212』:2001/12/25(火) 00:41
>>468
『プレート』は、不敵にキラリと光った・・・・・・・君の顔が写り込んでいる。
端には、『ノン・マン』の文字が刻まれ、以前から特に変化は見られない。

471 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/25(火) 00:45
>>469
鉄格子の隙間はどのくらい?

472 :葵『フルメタルジャケット』:2001/12/25(火) 00:46
>>469
進む。警戒体勢のまま。何か、あれば流体金属となり
天井へ張り付く。

473 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/25(火) 00:47
>>469
「…行ってみるか」
ゆっくりと扉を開ける。

474 :『212』:2001/12/25(火) 00:48
>>471
『鉄格子』は、君の手がかろうじて隙間に入る程度に作られている。

475 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/25(火) 00:50
>>469
「それが真実である証拠は?」
(『彼』の性格からして一筋縄で行く能力者を置いて行く筈が無い・・・
そして、こちらの能力と弱点・・・『極端に短い射程』も教えてあるはずだ・・・)

476 :葛城綾人:2001/12/25(火) 00:50
>>469
「味方であればいいんだが…期待しない方がいいか…できればやり過ごしたい…移動しよう。」

477 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/25(火) 00:53
>>474
『針金』を少し切り離しそのまま鉄格子を潜らせる。
そして潜りぬけたのち、『鼠』にかえて偵察させる。

478 :『212』:2001/12/25(火) 00:54
>>472
『通路』を進む。
やがて、突き当たりで『左』に折れた『通路』は、『真鍮の扉』へと続いていた。
>>473
『黒檀の扉』を、ゆっくり開く・・・・・・・・・・と、『扉』の裏で何かが倒れた。
内部には、何やら大きな装置が置かれている。
この『部屋』の大部分は、この『装置』に占領されている様だった。

479 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/25(火) 00:56
>>475
2人は耳栓してますか?

480 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/25(火) 00:58
>>478
「これは!?」
扉を開けた位置から装置を観察する。

481 :葵『フルメタルジャケット』:2001/12/25(火) 00:59
>>478
慎重に警戒しながら、開ける。

482 :『212』:2001/12/25(火) 01:07
>>475
「直接聞くんだな。」
『ペン』が言った。
「その内、本人が来るだろうからな・・・・・・・。」
>>476
君は、『上杉』と共に移動する。
『部屋』にある『扉』は二つ・・・・・・・・・君から見て、『正面』と『右』の壁にある。
>>477
一番手前の『鉄格子』に、『針金』を忍ばせる・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・『針金』が『鉄格子』を抜けた瞬間、それは現れた。
>>479
『耳栓』の有無は、暗いのでよく分からない。

483 :葛城綾人:2001/12/25(火) 01:08
>>482
『正面』の扉を調べる。不審な点が無ければ、注意しつつ開ける。

484 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/25(火) 01:13
>>482
「やれやれ‥‥またですか!!」
『結界』の範囲を狭める。どこから攻撃がきても反応できるように。

485 :『212』:2001/12/25(火) 01:13
>>480
『装置』は・・・・・・・・・・『ボイラー』を連想させる形状だった。
特に目立ったのは、ちょうど『ランブル』の目の高さほどに設置された『レンズ』。
その脇には、『0から9』までの数字が刻まれた『10個のボタン』がある。

486 :『212』:2001/12/25(火) 01:14
→to be continued......

487 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/25(火) 23:16
>>485
「なんだ、これは…」
おそるおそるレンズを覗き込んでみる。

488 :『212』:2001/12/26(水) 22:36
 
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1009373681

489 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/27(木) 17:51
>>482
「そうか・・・。」
ペンの小部屋の方の『穴』の近くの壁に寄りかかって座る。
「・・・おとなしく待つとするか。」
・・・なんてな。
 
そして『USA』の能力でペンの小部屋から自分の部屋への空気の流れを止める。
(・・・これで向こうの部屋の空気は鉄格子側からしか入ってこない。
・・・つまり必然的に空気はこもる事になる。空気の対流が減るからな。)
 
さらに水蒸気をこちらの部屋に集中させて、少し空気を乾かす。
(・・・これでペンの目は少し乾くかな。
・・・すこしまばたきの回数が増えるぐらいの物だろうが。)
 
ところで季節は冬でしょうか?
たしかペンは座ってないんですよね?

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