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『堕月』

1 :『217』:2001/11/14(水) 23:45
『遺跡』、『墳墓』・・・・・・・・『地下迷宮』・・・・・・・・・『秘密施設』・・・・・・
その詳細は、一切不明。
延びる通路の先にあるものは、誰にも分からない。
『脱出』
・・・・・・・・・・それが、恐らく当面の『目的』。
 
現在の『徘徊者』  ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
          茂名水『ジャック』
 
『11月24日』以降、外部からの侵入は完全に途絶える。

236 :『216』:2001/11/30(金) 00:08
>>234
『隻腕の男』は、『小部屋』を少し通り過ぎた所で立ち止まった。
「悪いが・・・・・・・・・もう少し、そこにいて貰う事になりそうだ。」
(『隻腕の男』のものであろう)声が聞こえる。

237 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 00:09
>>228
「いきなり首なし死体か。趣味の悪いお出迎えだな。
…『ジレンマ・モード』(自動対象攻撃、詳しくは能力説明で)オン!」
ランブルの元からシルバー・ニードルが発現し攻撃姿勢をとる。
なるべく部屋全体を射程距離で覆うようにする。
「…俺には気配は感じられないが、こいつを殺った『何か』が
隠れてないとも限らんしな」

238 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/30(金) 00:10
>>228
スタンド発現。身体の硬度を鋼鉄にして、扉へ進み
ノックする。

239 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 00:15
「・・・あんたは敵か?」
(隠れてるのもバレバレってわけだ)

240 :『216』:2001/11/30(金) 00:15
>>235
眼前で、『扉』が奥から順に開いて行く。
『扉』の前を通りながら中を覗くが、目立った変化は見られない。
一つ・・・・・・・二つ・・・・・・・・・・そして、三つ目の『扉』が開く。
ふと後ろを振り返ると、『上杉』が遠くの角を曲がって行く姿が見えた。
>>237
警戒する『ランブル』の思惑とは裏腹に、何も起きる気配は無かった。
物音一つ無い空間に、君の鼓動だけが聞こえる。

241 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:16
>>240
上杉はこちらに向かってきている?

242 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 00:17
>>240
「何もなし、ってわけだ…」
死体に近寄り様子を調べる。

243 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/30(金) 00:17
>>214
「うーん…答えてくれないか…
 あ、そう言えば…」
とポーチから先ほどのプレートを出して見ようとします

244 :『216』:2001/11/30(金) 00:22
>>238
ノックに対する反応は無い・・・・・・。
『扉』の向こうからは、特に物音は聞こえない。
>>239
「・・・・・・・・・いたのか・・・・・・・・・・『ハクビシン』。
とっくに出て行ったと思っていたがな。」
『隻腕の男』は、『壁』にもたれ掛かりながら言った。
「今の質問は、『君の態度次第』とでも言っておこうか・・・・・・・・・。」

245 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/30(金) 00:23
>>244
扉を開けて先へ進む。

246 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 00:29
>>244
(うう、しまった・・・さっきの発言はハッタリだったのか・・・
「・・・あなた誰?」
(・・・って何で名前知ってるのこの人・・・しかも声だけで私って判別してるし・・・高校時代の友人かな)
一応>>234で集中させた空気はそのまま保っておく

247 :『216』:2001/11/30(金) 00:34
>>241
『上杉』の姿は、もはや見えない。
『扉』は、依然開いたままだ・・・・・・・・。
>>242
『死体』には首が無く、その出血も止まっていた。
死後、ある程度の時間が経過している様だ。めぼしいものは持っていない。
>>243
『プレート』を出し、手に取って眺めた。
どことなく神秘的な輝きを放つ『プレート』・・・・・・・・・隅に、何か彫られている。
 
『ノン・マン』
>>245
『扉』は、きしみながら開く。
内部は、中央に『ロッキング・チェア』が一つあるだけの奇妙な部屋だった。
全体が『石造り』になっており、眼前の『壁』に『扉』が一つある。

248 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 00:36
>>247
「収穫もなし、か」
背後と左の扉を調べる。

249 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:37
>>247
「上杉!」
呼びながら上杉の後を追う。

250 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/30(金) 00:38
>>243
「『ノン・マン』……?」
呟いた後、ドアを開けて出てみます…
背後の方を警戒しながら…
出た後、スタンドを出してライトをつけます

251 :『216』:2001/11/30(金) 00:39
>>246
『隻腕の男』は、『眼鏡』を直しながら言った。
「初対面だったな・・・・・・・・・・私が『ステイシス』だ。
積もる話もあるだろうが、今は少々忙しいんでね・・・・・・・・又の機会にしよう。」
体を起こすと、『ステイシス』は立ち去って行く。
「・・・・・・・・では、片が付いた後で・・・・・・・・・」
去り際、『ステイシス』が呟く様に言った。

252 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/30(金) 00:42
>>247
ロッキング・チェアを外見を観察して触れてみる。
異常が(スタンドである等)無ければ先へ進む。

253 :『216』:2001/11/30(金) 00:44
>>248
『扉』は、両方共『真鍮製』だった。
『鍵』の類は無い様で、向こう側の様子は分からない。
>>249
急いで『通路』を引き返すと、やがて袋小路に突き当たる。
『3つの扉』が、等間隔で『壁』に並んでいる。
・・・・・・・・『上杉』はいない。
>>250
部屋の外に出ると、『ライト』に照らされた長い『通路』が延びていた。

254 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/30(金) 00:47
>>228
「やれやれ‥‥とりあえず一難は去った‥‥ようですね」
深く息をつくと、飛鳥は肩口から走る痛みに顔を歪めた。
「痛ッ‥‥‥!!とりあえず‥‥『鷹』をもう一度、呼び戻しますか‥‥」
『チーター』を降り、複数の『蝙蝠』に変えると残った『針金』で再度肩口を
止血する。
「とりあえず‥‥先に進むしかないようですね」
飛鳥は絨毯に沿って進み始めた‥‥『蝙蝠』に周囲を哨戒させながら。

255 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 00:47
>>253
背後の扉を開ける。ジレンマモードはオンのままで。

256 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:49
>>253
「どういう・・・ことだ・・・?」
扉は閉まっている?

257 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 00:49
>>251
「・・・よくわからないが・・・知り合いだったみたいだ」
(顔も声も違う・・・しかし、あの威圧感は・・・どういうことだろう・・・)
スキンヘッドの男に話し掛ける

258 :『216』:2001/11/30(金) 00:51
>>252
『ロッキング・チェア』に近付こうとすると、不意に背後から衝撃を受ける。
「・・・・・・・・・・なるほど、堅いな・・・・・・・・。」
振り返ると、『クリーム色のジャケット』を羽織った『男』が立っていた。

259 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/30(金) 00:57
>>253
「さて…もう一回見てみよう…何かあったら、こっちまで戻れるし…」
直進し、左折できる所まで警戒しつつバイクを押して移動します。
「(轢き逃げアタック…やりたくないけどなぁ…)」

260 :『216』:2001/11/30(金) 01:00
>>254
『鷹』の戻る気配は無い。
『通路』をしばらく行くと、『左』に折れる分岐が見えた。
さらに向こうは、どうやら突き当たりを『左右』に分かれているらしい。
>>255
『扉』を慎重に開く・・・・・・・・。
短い『通路』の先に、『黒檀の扉』が一つある。周囲に気配は無い。
>>256
『扉』は、全て閉まっている。
>>257
「そうか・・・・・・・・」
『スキンヘッドの男』は、投げやりに言葉を返す。

261 :『216』:2001/11/30(金) 01:05
>>259
しばらくすると、『九鬼』は先程の『T字路』まで来た。
ふと、折れた『通路』から眼鏡を掛けた『左腕の無い男』が現れる。
『壁』を伝う様に、ゆっくりとこちらへ向かって来た。

262 :『216』:2001/11/30(金) 01:06
→to be continued,see you next destiny

263 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 01:06
>>260
「あそこに行くしか、道はないか」
黒壇の扉まで移動。
ジレンマ・モードで扉の奥に反応がなければ
扉を開ける。
(仮にジレンマ・モードが反応して扉を傷つけても
それは当然意図的破壊じゃないだろう?一応言っておく)

264 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/30(金) 01:07
>>258
「どこから、涌いて出た……?」
男から扉の方へ間合いを離して、現在の自分のダメージ等
を確認。

265 :葛城綾人:2001/11/30(金) 01:07
>>260
扉を全て開けてみる。
その後、戻る。

266 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/30(金) 01:07
>>261
「?え、えーと貴方は…?」
バイクのライトはつけたままで…距離を最低10mは開けて問います。

267 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 01:14
>>260
誰も廊下を通らないようなら『小部屋』の『左壁』を調べながら
「今のは違ったようだけど・・・さっき(>>103)言っていた『あいつら』について
話せたら話してくれないかい・・・?それとここから出る方法を・・・」
(・・・彼はとどまるよう言っていたが、そう言うわけにはいかない・・・)

268 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/30(金) 01:32
>>260
「『停止』したまま‥‥ということですか」
『鷹』が『どこ』で止まっているかは解る?

269 :『216』:2001/12/01(土) 18:42
>>263
『シルバー・ニードル』に反応は無い(仮に攻撃を開始したとすれば、それにより
『扉』が破壊されると認識している以上は『意図的』と言える)。
・・・・・・・・命拾いした君は、『扉』を開いた。
そこは、先程よりもさらに広い空間になっていた。
『大理石』で造られている点は変わらなかったが、壁一面に『写真』や『絵画』が
掛けられている・・・・・・・。
>>264
『ジャケットの男』は、無言で歪んだ笑みを浮かべた。
背後の『ダメージ』を確認しようとして顔を向けると、『右肩』の辺りを一匹の
『カタツムリ』が這っていた・・・・・・・・・。
>>265
『通路』を引き返すと、やがて袋小路に突き当たった。
『3つの扉』が『壁』に並んでいる。
「おい。」
・・・・・・・・・・不意に、後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。
>>266
君の問い掛けを『無視』して、『隻腕の男』は迫って来る。

270 :『216』:2001/12/01(土) 18:42
>>267
『左壁』には、隣の『小部屋』へと繋がる『穴』が空いている。
それ以外で、特に変わったものは見当たらなかった。
「ここを徘徊している『スタンド』の事だ・・・・・・・・・俺が言ったのは。」
『スキンヘッドの男』が、静かに話し始めた。
「『ウェーブ・ランナーズ』・・・・・・・・『レイク・オブ・ザ・デッド』・・・・・・・・・
俺が知っているのは、『4体』までだ。・・・・・・・まだ、他にもいるらしいがな。
全ての『スタンド』に共通しているのは、『本体がすでに死亡している事』だ。
つまり・・・・・・・・・『意思』を持った、『自立型』の『スタンド』。」
しばらく間をおいて、再び『男』は話し続ける。
「『ここから出る方法』は・・・・・・・・・・そこの『小窓』にある『鉄柵』が『鍵』だ。
少し回せば、『壁』全体が回転する様になっている・・・・・・・・・・『が』」
話が途切れる。
>>268
『通路』の途中を『左折』した先に、『鷹』の位置を確認した。

271 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/01(土) 19:20
>>269
(だったら、『シルバー・ニードル』のジレンマモードは
『ティアーズ・フォー・フィアーズ』によって
意図的破壊が禁止されているものが、生物・スタンドの間を
『完璧』に遮断している場合、発動しない、という解釈にしてくれないか?
『完璧』じゃなければその間隙を縫って針を飛ばすって事に。
『完璧』っていっても大体でいい。ドアの下の数ミリの隙間とかは
無視してくれていいんだが)

272 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/01(土) 23:09
>>269
「………この『カタツムリ』が君の『スタンド能力』と
 なるのかな……?」
『右肩』の『カタツムリ』の殻を左手で優しく掴んで
摘みあげる。指先のみゴム化。
男を警戒。奥の扉へ後ずさる。

273 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/01(土) 23:13
>>270
『蝙蝠』を三匹ほど『左折』した先に飛ばす。
『怪物』が接近してくる気配は?

274 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/01(土) 23:16
>>272
追加。左手指先以外は鋼鉄状態。

275 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/02(日) 00:41
>>269
「え!?あ、あの…?」
真正面を見たまま…いったんスタンドを消し、
両手を後ろに回した直後、スタンド発現そのまんま、
最高速で先ほどの部屋の入り口へ戻り、急いで部屋の中に入ります。

276 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/12/02(日) 00:46
失礼だが・・私と天野氏は・・リタイアなのだろうか。
確認したいのだが・・。

277 :葛城綾人:2001/12/02(日) 23:47
>>269
「・・・どこへ・・・行ってたんだ・・・?」
振り返る。

278 :『216』:2001/12/03(月) 20:19
>>271
『人生、そう上手くはいかない。何にでも『リスク』がある。
そして、これが君の『リスク』・・・・・・・』。
 
そう理解する事だ。
>>272
『カタツムリ』を摘むと、その後ろから別の『カタツムリ』が顔を出した。
・・・・・・・・・・・『肩』の後ろに首を回して振り返ると、すでに『4〜5匹のカタツムリ』が
蠢いている。
「おっと、『優しく』触れよ・・・・・・・・『世界遺産』並みに、丁重に扱え。
その『カタツムリ』が潰れると、『厄介な事』になる・・・・・・・・フフフフ。お前にとってな。」
『ジャケットの男』が、周回しながら少しずつ間合いを詰める。
>>273
『怪物達』の姿は、確認出来ない(目視出来る範囲には、接近していないという事になる)。
君の飛ばした『蝙蝠』が、『引っ張られる』のを感じた。
事実、『蝙蝠』は何かの力で『通路』の先に吸い込まれた・・・・・・・・。

279 :『216』:2001/12/03(月) 20:21
>>275
部屋に入ると、相変わらず『女性』が一人読書中だった。
・・・・・・・・やがて、『隻腕の男』が入って来る。
『女性』が、それに反応して『扉』の方へと顔を向けた。
「どうだった?」
『女性』が、ハスキーな声で話し掛ける。
「・・・・・・・・分かっているだろう?『ヒストリア』・・・・・・・・・。」
『隻腕の男』は、『眼鏡』を外して『女性』の向かい側にある『ソファ−』に座った。
>>276
『伽藍』と『天野』は、現在『意識』が無い。
よって、現状の報告は『不可能』(報告の必要性も無しと判断)。時を待て。
>>277
『上杉』は、『携帯電話』を指で擦りながら言った。
「どうやら、『俺とあんたが別方向に進む』と『脱出』出来るらしい・・・・・・・・俺だけだがな。
そして、戻るまで俺に気付かなかったという事は、『別の空間』・・・・・・・・・あるいは、あんたが
寝ぼけていただけか・・・・・・・・・。」
話しながら『壁』を撫で、『上杉』はさらに続けた。
「・・・・・・・・・・・・・俺が、あんたを『始末して』出る事も・・・・・・・・・・可能かも知れないな。」

280 :葛城綾人:2001/12/03(月) 20:57
>>279
「そう・・・か・・・なら・・・なぜ・・・戻ってきた?
脱出できたのなら・・・そのまま・・・私を置き去りにすれば
・・・よかったんじゃあないか?『始末』・・・するまでもないだろう・・・?」

281 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/03(月) 22:16
>>278
(了解した)
「なんだ、ここは?」
『写真』や『絵画』以外には何かないか確認した後、
『写真』と『絵画』を調べてみる。

282 :『216』:2001/12/03(月) 23:28
>>280
「無論、『始末する』つもりは無い。」
『上杉』は言った。
「『始末する』のは、『敵スタンド使い』だ。この『出られない通路』のな。
『実体化』した『スタンド』・・・・・・・・・・だから、あんたにも見えるし感じる訳だ。」
>>281
ふと、『写真』や『絵画』に混ざって『覗き穴』らしきものを見つけた。
『直径5センチメートル』ほどの『穴』は、入って来た『扉』正面の『壁』にある。

283 :葛城綾人:2001/12/03(月) 23:30
>>282
「なるほど・・・ならそいつは・・・この近くにいるのか?」

284 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/03(月) 23:31
>>278
『ジャケットの男』は、目の前の男が足元から『ドロドロ』
に溶けていくのを見た。
すると、男が摘んでいた『カタツムリ』と合わせた
『4〜5匹のカタツムリ』が溶けていく男の身体の流れに
乗ってゆるやかに『石造り』の『床』へ到達した。
傷一つ無い『カタツムリ』達は『床』を這っている。
『ドロドロ』したモノは、姿に似つかわしくない速さで
『扉』の前に移動した。

285 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/03(月) 23:37
>>278
「ふむ‥‥気にはなりますが‥‥まずは『右』に行ってみますか。
『吸い込まれる』のは‥‥それからでも遅くは無いでしょう」
引き続き『蝙蝠』に周囲を警戒させながら、『右折』する。

286 :『216』:2001/12/03(月) 23:38
>>283
「それは、これから分かる。」
『上杉』の口元が歪む。
>>284
「・・・・・・・・・そんな風にもなれるのか。面白いな。」
不意に、『ジャケットの男』の背後に『スタンド』が現れる。
『スタンド』は、『ドロドロしたもの』に数発の拳を叩き込んだ。

287 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/03(月) 23:39
>>282
「覗き穴…か。だが、こんな訳の分からん場所で
不用意に覗くのは愚者のする事だな」
覗き穴から直線上にある箇所を避けて行動する。
横切る時は匍匐前進で『穴』から何かが出てきても当たらないように。
「さて、
『写真』と『絵画』。
どんなものだか観てみようか」

288 :葛城綾人:2001/12/03(月) 23:41
>>286
「ふむ・・・策がある・・・ということか・・・なら、任せよう。」
周囲を見渡す。

289 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/03(月) 23:49
>>286
『ジャケットの男』の『スタンド』の拳は『ドロドロしたもの』
に叩き込まれたかのように思われたが、拳には『扉』の感触
しか伝わってこない。『ドロドロ』は既に『スタンド』の身体
に纏わりついている。

290 :『216』:2001/12/03(月) 23:49
>>285
『通路』を進むと、やがて『T字路』に差し掛かる。
『左折』した『通路』の先を見ると、『通路』の向こうに『扉』があった。
>>287
『写真』は、見知らぬ(当然だろうが)人物達が写っていた。
どうやら、この『大きな部屋』で撮られたらしい。『写真』の中の部屋は、豪華な
パーティーでもしている様だった。
『絵画』は、どれも知らない作者の描いたものだった。
『風景画』から『肖像画』まで、様々なジャンルの『絵画』が並んでいる。

291 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/03(月) 23:53
>>290
「ふむ…。これはただの飾りか、それとも…?」
『写真』の中で一番多く人が写っているのを外して持っていく。
この部屋に他に『扉』がないのであれば『穴』に注意しながら
最初の部屋に引き返す。

292 :『216』:2001/12/03(月) 23:58
>>288
君の言葉に、『上杉』も周囲を見渡しながら言った。
「・・・・・・・・・・『策』は、これから考える。あんたもな。
あんたを『始末する』のは、最後の手段だ。」
>>289
『カタツムリ』が、拳を叩き込む度に『ドロドロしたもの』から湧き出す。
・・・・・・・・『葵』は、自分や『スタンド』が『無くなって』いくのを感じた。

293 :『216』:2001/12/04(火) 00:02
>>291
最も人物が写っているであろう、パーティーでの集合写真らしき『写真』を外す。
見回したが、入って来たもの以外に『扉』は見当たらない。
・・・・・・・・・・・『ランブル』は、『黒檀の扉』を開けて最初の部屋へと戻った。

294 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/04(火) 00:05
>>292
『カタツムリ』に拳は『無い』。『意味不明』。
『ドロドロしたもの』から『金属』の『槍状』の物が
飛び出すと『ジャケットの男』の胸、心臓の真上に
突き刺さった。

295 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/04(火) 00:05
>>293
「さて…」
部屋の様子で前と変わった所がないかを眺める。
ないようなら、もう一つの扉へと向かう。

296 :葛城綾人:2001/12/04(火) 00:12
>>292
「成る程・・・死にたくなければ・・・必死で考えろという事か・・・
だが・・・普通に考えれば・・・敵はこの『空間』の外にいるはず・・・そのほうが安全だ・・・」

297 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/04(火) 00:14
>>290
『左折』する。
『扉』の少し前で壁にはりつき(『扉』の正面に立たないようにする)、『針金』
を一本鍵穴から侵入させ中の様子をうかがう。

298 :『216』:2001/12/04(火) 00:18
>>294
『カタツムリ』に拳は無い。
拳を叩き込む『ジャケットの男』の『スタンド』・・・・・・・・・・
 
『プロスパー・スネイル』
 
その『能力』は、『殴った物体から『カタツムリ』を生み出す』。
『カタツムリ』となった箇所は、『消失する』。
『カタツムリ』が潰れた場合、その『体液』が『能力』と同様の効果を起こす。
>>295
部屋の中央付近には、相変わらず『首の無い死体』が転がっていた。
一息付いた『ランブル』は、やがてもう一つの『扉』へと向かう。
・・・・・・・・『扉』を開くと、そこは先程と同様『通路』の延びる突き当たりに
『黒檀の扉』がある。

299 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/04(火) 00:21
>>298
「似たような造りだな…」
用心しながら突き当たりの『扉』をゆっくりと開ける。

300 :葛城綾人:2001/12/04(火) 00:23
>>296
「とりあえず・・・歩くか・・・」
扉は閉まっている?

301 :『216』:2001/12/04(火) 00:23
>>296
「分かっている事は・・・・・・・」
『上杉』が口を開く。
「@普通に出ようとすれば、再び『通路』に戻る(どこで戻るかは認識不能)。
A@の際、『扉』が奥から順に開いていく。
B一人が逆方向へと移動すれば、もう一人は『通路』を抜けられる。
・・・・・・・・・こんな所か?」
>>297
『扉』に、『鍵穴』の類は無い。
隙間すら見当たらず、中からは『うめき声』らしきものが聞こえる。

302 :葛城綾人:2001/12/04(火) 00:26
>>301
「怪しいのは・・・扉・・・だな・・・何とかして・・・開かないようにできないか?」

303 :『216』:2001/12/04(火) 00:28
>>299
『扉』を開けると、中は小さな・・・・・・・・『一辺6メートル』ほどの『小部屋』だった。
君から見て『左右』の『壁』には『木製の扉』があり、『小部屋』の片隅には『男』が
一人佇んでいた・・・・・・・。
こちらを見て微笑んでいる。
>>300
『扉』は、全て閉まっている。
「・・・・・・・・・・そうだな。」
『上杉』が答えた。

304 :『216』:2001/12/04(火) 00:29
→to be continued,see you next Thursday

305 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/04(火) 00:32
>>298
『ドロドロしたもの』に『プロスパー・スネイル』の拳は
『叩き込まれていない』。
まとわりつかれている自分の『スタンド』に叩き込んだなら
話は別だが。
尤も、そうする間に既に『ドロドロしたもの』から生えた
『金属槍』は『ジャケットの男』の心臓を貫いている。

306 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/04(火) 00:34
>>301
『バビロン・ズー』を‥‥『蝙蝠』と『鷹』のぶんだけ少し小さくなっている‥‥人型に。
スタンド共々『扉』から十二分に距離を取り、『バビロン・ズー』の腕を『スプリング』の
要領で伸ばしてドアノブを掴んで開ける。
異常を感じたら、腕はすぐに切り離し『蛇』に変える。

307 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/04(火) 00:35
>>306
追記。『怪物』の声、気配等も引き続き警戒。

308 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/04(火) 00:55
>>303
「悪いがそこから俺に近づかないでくれないか?」
『シルバー・ニードル』を発動させ、男に話し掛ける。
「見えるか?こいつは針を飛ばす。
『絶対かわせない猛毒の針』を、だ(ハッタリ)。近づいたら、放つ」
  
「で、その場で俺の質問にいくつか答えてもらおう。
1、君はスタンド使いか?そうだとしたらその能力は?
2、何の目的でここにいるのか。
3、ここからの脱出方法は?
4、他に知っている事はあれば教えてくれ。
最後に言っておく。俺は、君が俺に危害を加える気がなければ
君と敵対する気は全くない」
 
(…こんなハッタリ、いつまでも持つものじゃないな…)
徐々に右の木製の扉の方へにじり寄っていくランブル。

309 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/04(火) 01:58
>>279
「(えーと…この二人…知り合い…みたいだけど…)
 え、えーと…お邪魔みたいなんで…
 寝ちゃいますね…」
と、空いているベッド(あるのなら)そこで眠ってしまいます…。

310 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/05(水) 18:08
>>270
(『意思』を持った『自立型』の『スタンド』・・・『A・S』もそうだったな・・・)
「・・・『が』?」
鉄柵をつかもうと、手を伸ばした状態で固まり、鉄格子の文字をもう一度見て、男の方を向く。
「なにか危険な事でもあるのか・・・?」
(左の小部屋には誰もいなかった・・・やはり、こいつは・・・?)

311 :『216』:2001/12/06(木) 23:08
>>305
『葵』の傍らに、死体が横たわっていた。
・・・・・・・・・・『カタツムリのスタンド使い』は死亡し、床には所々に『カタツムリ』が
蠢いている。
>>306
『扉』を前にすると、その中から『うめき声』らしきものが聞こえた・・・・・・・。
>>308
「おいおい、ひどい奴だな。」
『男』が言った。
「一方的な要求は、悪いが飲めないね。
・・・・・・・・・・・だが、危害を加える気は、こちらにも無い・・・・・・・と言っておこう。」

312 :『216』:2001/12/06(木) 23:08
>>309
君が寝ようが寝まいが、二人は全く意に介さない。
二人の話し声が微かに聞こえ始めていたが、君は片隅の『ベッド』で眠りにつく。
>>310
「いや・・・・・・・『ステイシス』は、恐らくお前を『確保しておきたい』はずだと思ってな。
でなければ、こんな所にお前がいる訳が無い・・・・・・・・・。」
『スキンヘッドの男』の姿が、空いた穴の死角へと消える。
「・・・・・・・・・まぁ、出るかどうかは本人の意思だが。」

313 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:11
>>302
のレスを頼む。

314 :『216』:2001/12/06(木) 23:16
>>302
「じゃあ、押さえててくれ。」
そう言ったかと思うと、『上杉』は通路を引き返し始めた。

315 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:19
>>314
「いいだろう・・・・・・信用する・・・」
扉を押さえる。

316 :『216』:2001/12/06(木) 23:22
>>315
『扉』の一つを押さえる。
・・・・・・・・・やがて、奥から順に一つずつ『扉』が開き始めた。
その力は、『葛城』一人では到底押さえ切れるものでは無かった。
いつの間にか、『上杉』が立っている。
「無理だった様だな。」

317 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:23
>>311
「…そうか。じゃあ君はそこに留まっていてくれ。
それを、君が俺に敵意の無い事の『証』とみなそう。
俺はランブル。君の名は?」
といいつつも右の扉へ移動を続ける。

318 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/06(木) 23:24
>>312
(確保?仲間の一人も救えない男をか?・・・)
「あなたは出ないのか?」
(この人、スタンド見せないけど・・・まさか、見せないんじゃなくて、ただ単に出せないのか?)

319 :『216』:2001/12/06(木) 23:26
>>317
「・・・・・・・言う必要は無いな。」
『男』は、手で『早く行け』というジェスチャーをしている。
>>318
『スキンヘッドの男』は、静かに言った。
「言ったはずだ・・・・・・・・ここは『安全』なのさ。」

320 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:28
>>316
「ああ・・・だが、やはりこの扉が怪しい・・・破壊する事は・・・できるか?」
上杉に聞く。

321 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:30
>>319
『OK』という身振りをして右の扉へ入る。
(…敵か味方かは知らんが、こっちから名乗ってるのに
名乗らなないやつと関わりたくは無いからな…)

322 :『215』:2001/12/06(木) 23:31
>>320
『上杉』は、『扉』をさすりながら言った。
「そいつは、やめといた方がいいな。『ルール違反』になりかねん・・・・・・・。
『実体化したスタンド』だとしても、『通路』をベースにしている可能性もある。
破壊すれば、こっちがヤバくなるかも知れない。」

323 :『215』:2001/12/06(木) 23:34
>>321
『扉』の先は、短い『通路』が延びていた。
『通路』は、突き当たりを『右』へと折れている。
その中程には、『白い扉』がある。

324 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:35
>>322
「そうか・・・なら・・・扉が開くのが『ループ』の合図だとすれば・・・
単純だが・・・扉が開ききる前に・・・通路を走り抜けてみるか・・・?」

325 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:37
>>323
(白い扉は右側に?それとも左側?)
「ふむ」
白い扉をノックしてみる。

326 :『215』:2001/12/06(木) 23:37
>>324
「そんな単純なもんならいいがな・・・・・・・・。」
『上杉』が呟いた。
「それじゃあ、二人で走るか?」

327 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/06(木) 23:38
>>319
「・・・そう」
鉄格子をひねって出て行こうとする。
「前に進むって師匠と約束したんですよ。」

328 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:39
>>326
「まあ・・・駄目でもともとだ・・・」
走る。

329 :『215』:2001/12/06(木) 23:41
>>325
『白い扉』は・・・・・・・・『ランブル』から見て『左壁』にあった。
ノックをしてみたが、反応は無い。

330 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:44
>>329
「…しょうがないか」
警戒しながら『白い扉』を開ける。

331 :『215』:2001/12/06(木) 23:45
>>327
『鉄格子』は、全部で『5本』ある。
>>328
二人は、『通路』を駆け抜けた。
やがて、袋小路に突き当たる。『壁』には、『3つの扉』があった。

332 :『215』:2001/12/06(木) 23:47
>>330
『白い扉』を、ゆっくりと開く。
・・・・・・・・・・開かない。どうやら、『鍵』が掛かっている様だ。

333 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/06(木) 23:50
>>331
「・・・どれなんだろう」
 
遺言(トナリノオトコ)が刻まれていたのはどれですか?

334 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:50
>>332
「『鍵』か…」
鍵穴の形状は分かるか?分かれば確認しておく。
「となると…」
さきほどの男の居た部屋の方向とは、反対方向へ向かう。

335 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/06(木) 23:52
>>311
『うめき声』が聞こえたのは、開けた後‥‥‥ですか?

336 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:52
>>331
「駄目・・・か・・・」
扉を観察。

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