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『堕月』
1 :
『217』
:2001/11/14(水) 23:45
『遺跡』、『墳墓』・・・・・・・・『地下迷宮』・・・・・・・・・『秘密施設』・・・・・・
その詳細は、一切不明。
延びる通路の先にあるものは、誰にも分からない。
『脱出』
・・・・・・・・・・それが、恐らく当面の『目的』。
現在の『徘徊者』 ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
茂名水『ジャック』
『11月24日』以降、外部からの侵入は完全に途絶える。
284 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/12/03(月) 23:31
>>278
『ジャケットの男』は、目の前の男が足元から『ドロドロ』
に溶けていくのを見た。
すると、男が摘んでいた『カタツムリ』と合わせた
『4〜5匹のカタツムリ』が溶けていく男の身体の流れに
乗ってゆるやかに『石造り』の『床』へ到達した。
傷一つ無い『カタツムリ』達は『床』を這っている。
『ドロドロ』したモノは、姿に似つかわしくない速さで
『扉』の前に移動した。
285 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/12/03(月) 23:37
>>278
「ふむ‥‥気にはなりますが‥‥まずは『右』に行ってみますか。
『吸い込まれる』のは‥‥それからでも遅くは無いでしょう」
引き続き『蝙蝠』に周囲を警戒させながら、『右折』する。
286 :
『216』
:2001/12/03(月) 23:38
>>283
「それは、これから分かる。」
『上杉』の口元が歪む。
>>284
「・・・・・・・・・そんな風にもなれるのか。面白いな。」
不意に、『ジャケットの男』の背後に『スタンド』が現れる。
『スタンド』は、『ドロドロしたもの』に数発の拳を叩き込んだ。
287 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/03(月) 23:39
>>282
「覗き穴…か。だが、こんな訳の分からん場所で
不用意に覗くのは愚者のする事だな」
覗き穴から直線上にある箇所を避けて行動する。
横切る時は匍匐前進で『穴』から何かが出てきても当たらないように。
「さて、
『写真』と『絵画』。
どんなものだか観てみようか」
288 :
葛城綾人
:2001/12/03(月) 23:41
>>286
「ふむ・・・策がある・・・ということか・・・なら、任せよう。」
周囲を見渡す。
289 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/12/03(月) 23:49
>>286
『ジャケットの男』の『スタンド』の拳は『ドロドロしたもの』
に叩き込まれたかのように思われたが、拳には『扉』の感触
しか伝わってこない。『ドロドロ』は既に『スタンド』の身体
に纏わりついている。
290 :
『216』
:2001/12/03(月) 23:49
>>285
『通路』を進むと、やがて『T字路』に差し掛かる。
『左折』した『通路』の先を見ると、『通路』の向こうに『扉』があった。
>>287
『写真』は、見知らぬ(当然だろうが)人物達が写っていた。
どうやら、この『大きな部屋』で撮られたらしい。『写真』の中の部屋は、豪華な
パーティーでもしている様だった。
『絵画』は、どれも知らない作者の描いたものだった。
『風景画』から『肖像画』まで、様々なジャンルの『絵画』が並んでいる。
291 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/03(月) 23:53
>>290
「ふむ…。これはただの飾りか、それとも…?」
『写真』の中で一番多く人が写っているのを外して持っていく。
この部屋に他に『扉』がないのであれば『穴』に注意しながら
最初の部屋に引き返す。
292 :
『216』
:2001/12/03(月) 23:58
>>288
君の言葉に、『上杉』も周囲を見渡しながら言った。
「・・・・・・・・・・『策』は、これから考える。あんたもな。
あんたを『始末する』のは、最後の手段だ。」
>>289
『カタツムリ』が、拳を叩き込む度に『ドロドロしたもの』から湧き出す。
・・・・・・・・『葵』は、自分や『スタンド』が『無くなって』いくのを感じた。
293 :
『216』
:2001/12/04(火) 00:02
>>291
最も人物が写っているであろう、パーティーでの集合写真らしき『写真』を外す。
見回したが、入って来たもの以外に『扉』は見当たらない。
・・・・・・・・・・・『ランブル』は、『黒檀の扉』を開けて最初の部屋へと戻った。
294 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/12/04(火) 00:05
>>292
『カタツムリ』に拳は『無い』。『意味不明』。
『ドロドロしたもの』から『金属』の『槍状』の物が
飛び出すと『ジャケットの男』の胸、心臓の真上に
突き刺さった。
295 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/04(火) 00:05
>>293
「さて…」
部屋の様子で前と変わった所がないかを眺める。
ないようなら、もう一つの扉へと向かう。
296 :
葛城綾人
:2001/12/04(火) 00:12
>>292
「成る程・・・死にたくなければ・・・必死で考えろという事か・・・
だが・・・普通に考えれば・・・敵はこの『空間』の外にいるはず・・・そのほうが安全だ・・・」
297 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/12/04(火) 00:14
>>290
『左折』する。
『扉』の少し前で壁にはりつき(『扉』の正面に立たないようにする)、『針金』
を一本鍵穴から侵入させ中の様子をうかがう。
298 :
『216』
:2001/12/04(火) 00:18
>>294
『カタツムリ』に拳は無い。
拳を叩き込む『ジャケットの男』の『スタンド』・・・・・・・・・・
『プロスパー・スネイル』
その『能力』は、『殴った物体から『カタツムリ』を生み出す』。
『カタツムリ』となった箇所は、『消失する』。
『カタツムリ』が潰れた場合、その『体液』が『能力』と同様の効果を起こす。
>>295
部屋の中央付近には、相変わらず『首の無い死体』が転がっていた。
一息付いた『ランブル』は、やがてもう一つの『扉』へと向かう。
・・・・・・・・『扉』を開くと、そこは先程と同様『通路』の延びる突き当たりに
『黒檀の扉』がある。
299 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/04(火) 00:21
>>298
「似たような造りだな…」
用心しながら突き当たりの『扉』をゆっくりと開ける。
300 :
葛城綾人
:2001/12/04(火) 00:23
>>296
「とりあえず・・・歩くか・・・」
扉は閉まっている?
301 :
『216』
:2001/12/04(火) 00:23
>>296
「分かっている事は・・・・・・・」
『上杉』が口を開く。
「@普通に出ようとすれば、再び『通路』に戻る(どこで戻るかは認識不能)。
A@の際、『扉』が奥から順に開いていく。
B一人が逆方向へと移動すれば、もう一人は『通路』を抜けられる。
・・・・・・・・・こんな所か?」
>>297
『扉』に、『鍵穴』の類は無い。
隙間すら見当たらず、中からは『うめき声』らしきものが聞こえる。
302 :
葛城綾人
:2001/12/04(火) 00:26
>>301
「怪しいのは・・・扉・・・だな・・・何とかして・・・開かないようにできないか?」
303 :
『216』
:2001/12/04(火) 00:28
>>299
『扉』を開けると、中は小さな・・・・・・・・『一辺6メートル』ほどの『小部屋』だった。
君から見て『左右』の『壁』には『木製の扉』があり、『小部屋』の片隅には『男』が
一人佇んでいた・・・・・・・。
こちらを見て微笑んでいる。
>>300
『扉』は、全て閉まっている。
「・・・・・・・・・・そうだな。」
『上杉』が答えた。
304 :
『216』
:2001/12/04(火) 00:29
→to be continued,see you next Thursday
305 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/12/04(火) 00:32
>>298
『ドロドロしたもの』に『プロスパー・スネイル』の拳は
『叩き込まれていない』。
まとわりつかれている自分の『スタンド』に叩き込んだなら
話は別だが。
尤も、そうする間に既に『ドロドロしたもの』から生えた
『金属槍』は『ジャケットの男』の心臓を貫いている。
306 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/12/04(火) 00:34
>>301
『バビロン・ズー』を‥‥『蝙蝠』と『鷹』のぶんだけ少し小さくなっている‥‥人型に。
スタンド共々『扉』から十二分に距離を取り、『バビロン・ズー』の腕を『スプリング』の
要領で伸ばしてドアノブを掴んで開ける。
異常を感じたら、腕はすぐに切り離し『蛇』に変える。
307 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/12/04(火) 00:35
>>306
追記。『怪物』の声、気配等も引き続き警戒。
308 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/04(火) 00:55
>>303
「悪いがそこから俺に近づかないでくれないか?」
『シルバー・ニードル』を発動させ、男に話し掛ける。
「見えるか?こいつは針を飛ばす。
『絶対かわせない猛毒の針』を、だ(ハッタリ)。近づいたら、放つ」
「で、その場で俺の質問にいくつか答えてもらおう。
1、君はスタンド使いか?そうだとしたらその能力は?
2、何の目的でここにいるのか。
3、ここからの脱出方法は?
4、他に知っている事はあれば教えてくれ。
最後に言っておく。俺は、君が俺に危害を加える気がなければ
君と敵対する気は全くない」
(…こんなハッタリ、いつまでも持つものじゃないな…)
徐々に右の木製の扉の方へにじり寄っていくランブル。
309 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/12/04(火) 01:58
>>279
「(えーと…この二人…知り合い…みたいだけど…)
え、えーと…お邪魔みたいなんで…
寝ちゃいますね…」
と、空いているベッド(あるのなら)そこで眠ってしまいます…。
310 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/12/05(水) 18:08
>>270
(『意思』を持った『自立型』の『スタンド』・・・『A・S』もそうだったな・・・)
「・・・『が』?」
鉄柵をつかもうと、手を伸ばした状態で固まり、鉄格子の文字をもう一度見て、男の方を向く。
「なにか危険な事でもあるのか・・・?」
(左の小部屋には誰もいなかった・・・やはり、こいつは・・・?)
311 :
『216』
:2001/12/06(木) 23:08
>>305
『葵』の傍らに、死体が横たわっていた。
・・・・・・・・・・『カタツムリのスタンド使い』は死亡し、床には所々に『カタツムリ』が
蠢いている。
>>306
『扉』を前にすると、その中から『うめき声』らしきものが聞こえた・・・・・・・。
>>308
「おいおい、ひどい奴だな。」
『男』が言った。
「一方的な要求は、悪いが飲めないね。
・・・・・・・・・・・だが、危害を加える気は、こちらにも無い・・・・・・・と言っておこう。」
312 :
『216』
:2001/12/06(木) 23:08
>>309
君が寝ようが寝まいが、二人は全く意に介さない。
二人の話し声が微かに聞こえ始めていたが、君は片隅の『ベッド』で眠りにつく。
>>310
「いや・・・・・・・『ステイシス』は、恐らくお前を『確保しておきたい』はずだと思ってな。
でなければ、こんな所にお前がいる訳が無い・・・・・・・・・。」
『スキンヘッドの男』の姿が、空いた穴の死角へと消える。
「・・・・・・・・・まぁ、出るかどうかは本人の意思だが。」
313 :
葛城綾人
:2001/12/06(木) 23:11
>>302
のレスを頼む。
314 :
『216』
:2001/12/06(木) 23:16
>>302
「じゃあ、押さえててくれ。」
そう言ったかと思うと、『上杉』は通路を引き返し始めた。
315 :
葛城綾人
:2001/12/06(木) 23:19
>>314
「いいだろう・・・・・・信用する・・・」
扉を押さえる。
316 :
『216』
:2001/12/06(木) 23:22
>>315
『扉』の一つを押さえる。
・・・・・・・・・やがて、奥から順に一つずつ『扉』が開き始めた。
その力は、『葛城』一人では到底押さえ切れるものでは無かった。
いつの間にか、『上杉』が立っている。
「無理だった様だな。」
317 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/06(木) 23:23
>>311
「…そうか。じゃあ君はそこに留まっていてくれ。
それを、君が俺に敵意の無い事の『証』とみなそう。
俺はランブル。君の名は?」
といいつつも右の扉へ移動を続ける。
318 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/12/06(木) 23:24
>>312
(確保?仲間の一人も救えない男をか?・・・)
「あなたは出ないのか?」
(この人、スタンド見せないけど・・・まさか、見せないんじゃなくて、ただ単に出せないのか?)
319 :
『216』
:2001/12/06(木) 23:26
>>317
「・・・・・・・言う必要は無いな。」
『男』は、手で『早く行け』というジェスチャーをしている。
>>318
『スキンヘッドの男』は、静かに言った。
「言ったはずだ・・・・・・・・ここは『安全』なのさ。」
320 :
葛城綾人
:2001/12/06(木) 23:28
>>316
「ああ・・・だが、やはりこの扉が怪しい・・・破壊する事は・・・できるか?」
上杉に聞く。
321 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/06(木) 23:30
>>319
『OK』という身振りをして右の扉へ入る。
(…敵か味方かは知らんが、こっちから名乗ってるのに
名乗らなないやつと関わりたくは無いからな…)
322 :
『215』
:2001/12/06(木) 23:31
>>320
『上杉』は、『扉』をさすりながら言った。
「そいつは、やめといた方がいいな。『ルール違反』になりかねん・・・・・・・。
『実体化したスタンド』だとしても、『通路』をベースにしている可能性もある。
破壊すれば、こっちがヤバくなるかも知れない。」
323 :
『215』
:2001/12/06(木) 23:34
>>321
『扉』の先は、短い『通路』が延びていた。
『通路』は、突き当たりを『右』へと折れている。
その中程には、『白い扉』がある。
324 :
葛城綾人
:2001/12/06(木) 23:35
>>322
「そうか・・・なら・・・扉が開くのが『ループ』の合図だとすれば・・・
単純だが・・・扉が開ききる前に・・・通路を走り抜けてみるか・・・?」
325 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/06(木) 23:37
>>323
(白い扉は右側に?それとも左側?)
「ふむ」
白い扉をノックしてみる。
326 :
『215』
:2001/12/06(木) 23:37
>>324
「そんな単純なもんならいいがな・・・・・・・・。」
『上杉』が呟いた。
「それじゃあ、二人で走るか?」
327 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/12/06(木) 23:38
>>319
「・・・そう」
鉄格子をひねって出て行こうとする。
「前に進むって師匠と約束したんですよ。」
328 :
葛城綾人
:2001/12/06(木) 23:39
>>326
「まあ・・・駄目でもともとだ・・・」
走る。
329 :
『215』
:2001/12/06(木) 23:41
>>325
『白い扉』は・・・・・・・・『ランブル』から見て『左壁』にあった。
ノックをしてみたが、反応は無い。
330 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/06(木) 23:44
>>329
「…しょうがないか」
警戒しながら『白い扉』を開ける。
331 :
『215』
:2001/12/06(木) 23:45
>>327
『鉄格子』は、全部で『5本』ある。
>>328
二人は、『通路』を駆け抜けた。
やがて、袋小路に突き当たる。『壁』には、『3つの扉』があった。
332 :
『215』
:2001/12/06(木) 23:47
>>330
『白い扉』を、ゆっくりと開く。
・・・・・・・・・・開かない。どうやら、『鍵』が掛かっている様だ。
333 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/12/06(木) 23:50
>>331
「・・・どれなんだろう」
遺言(トナリノオトコ)が刻まれていたのはどれですか?
334 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/06(木) 23:50
>>332
「『鍵』か…」
鍵穴の形状は分かるか?分かれば確認しておく。
「となると…」
さきほどの男の居た部屋の方向とは、反対方向へ向かう。
335 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/12/06(木) 23:52
>>311
『うめき声』が聞こえたのは、開けた後‥‥‥ですか?
336 :
葛城綾人
:2001/12/06(木) 23:52
>>331
「駄目・・・か・・・」
扉を観察。
337 :
『215』
:2001/12/06(木) 23:54
>>333
『文字』が刻まれているのは、『左から2番目』の『格子』だった。
>>334
『鍵』の形状は・・・・・・・・君には、よく分からない。
・・・・・・・『通路』を右折すると、さらに『通路』が延びていた。
突き当たりは、『左』に折れている。
338 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/06(木) 23:56
>>337
「まあ、進むしかないな…」
ひき続き警戒しながら進む。
339 :
『215』
:2001/12/06(木) 23:57
>>335
『うめき声』は微かなもので、『飛鳥』が『扉』を開く直前に気が付いた。
>>336
『扉』は、『真鍮製』だ。特に変化は見られない。
340 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/12/06(木) 23:57
>>337
真ん中の格子をひねる
341 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/12/07(金) 00:00
>>339
『扉』から離れ、
>>306
の要領でスタンドの腕を伸ばし『扉』をノックする。
342 :
『215』
:2001/12/07(金) 00:01
>>338
『通路』を進もうとすると、その先から何かが聞こえて来た。
『歌』の様でもあり『唸り声』の様でもある・・・・・・・・近付いて来るのが分かる。
343 :
『215』
:2001/12/07(金) 00:03
>>340
『格子』をひねると、『キキキ』という金属音だけが響いた・・・・・・。
>>341
ノックに応じる反応は、返って来ない。
344 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/07(金) 00:07
>>342
「…やばいな」
いったん前の曲がり角までダッシュで逃げて、
そこから様子を伺う(つまり白い扉のある通路まで逃げて
そこから今居る通路を伺うという事)。
345 :
葛城綾人
:2001/12/07(金) 00:07
>>339
「一応・・・中の調査もしてみるか・・・」
扉を調べて、罠が無ければ中に入る。
346 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/12/07(金) 00:07
>>343
「ふむ‥‥‥」
左目を覆う眼帯をかりかりと引っかく。
『扉』は向こう側に押して開けるタイプ?それともこちら側に引いて開ける
タイプ?
347 :
葛城綾人
:2001/12/07(金) 00:08
>>345
扉は1番手前のものを開ける。
348 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/12/07(金) 00:17
>>343
「・・・はずれ・・・」
右から二番目をひねる
349 :
『215』
:2001/12/07(金) 00:19
>>344
慌てて『通路』を引き返すと、君の足音に気が付いた『何か』がペタペタと
『通路』を追って来た。
・・・・・・・・・やがて、見た目は人間のそれと思われる『影』が見えた。
ヨタヨタとした足取りで、『歌』とも『唸り声』とも分からない音を出している。
>>345
見た目に『罠』らしきものは見当たらず、君は『小部屋』に入った。
先に調べた通り、変わったものは何も無い(普通なものすら無い)。
>>346
どうやら、『引くタイプ』らしい。
350 :
『215』
:2001/12/07(金) 00:22
>>348
やはり、『キキキ』という虚しい金属音が響くだけだ・・・・・・・。
「よくやるな。」
『スキンヘッドの男』の声が聞こえた。
351 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/12/07(金) 00:22
>>349
ならば、『扉』自身に隠れるようにしてゆっくりと『扉』を開ける。
開いた『扉』の前に身体を晒さないようにしたいので。
352 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/07(金) 00:23
>>349
「ありゃあ、本格的にやばいな。…仕方が、ないか」
先ほどの男が居た部屋に戻る。
353 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/12/07(金) 00:23
>>350
「・・・正解は何番なんだい?」
354 :
葛城綾人
:2001/12/07(金) 00:23
>>349
真ん中、奥の順に同様に調べる。
355 :
『215』
:2001/12/07(金) 00:23
→to be continued.....see you next chance
356 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/12/07(金) 13:36
>>353
と聞こうと思ったのが、これ以上世話になるのも、しゃくなのでやめた
357 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/12/07(金) 15:29
>>311
(………愚かだな…死に急ぐとは……。
『カタツムリ』は消えていないが……本体の生死には
関わらないタイプの『スタンド能力』だったか……?)
人の姿に戻り、全身鋼鉄状態で周りを警戒しつつ、物音
に注意している。『ジャケットの男』の『死体』を調べる。
『カタツムリ』に触れないようにしつつ。
358 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/12/08(土) 23:35
>>356
しょうがないので左から二番目をひねる
359 :
『215』
:2001/12/10(月) 19:52
>>351
『扉』を開けた瞬間、『ハリケーン』の様な『エネルギー』が周囲の空気を呑み込む。
中がどうなっているのかは分からなかったが、『光』が漏れている。
・・・・・・・・・『飛鳥』が『扉』を開き続けるのは、それを認識する『一瞬』が限界だった。
バタンと音を立てて、『扉』が閉まる。
>>352
『通路』を引き返し、『扉』を開けて『部屋』へと入る。
・・・・・・・・・・一人の『男』がいた。
『黒いスーツ』の上下を身にまとい、顔は背中を向けている為に確認する事が出来ない。
その足下には、先程まで『部屋』の片隅に立っていた『男』の『死体』が横たわっている。
『死体』の『手足』や『舌』は、きれいに切断されている。
360 :
『215』
:2001/12/10(月) 19:53
>>354
やはり、何も発見する事は出来なかった。
「今までと同じ『やり方』じゃ、無駄らしいな。
この『スタンド』・・・・・・・・『出られない通路』にある、『何か』を解き明かす必要がある。
『本体』を倒して脱出するのは、諦めた方がいいな・・・・・・・・・。」
『上杉』が呟いた。
>>357
『死体』を調べようとして屈むと、『葵』は自分の異変に気付いた。
その『右手小指』から『肘』にかけて・・・・・・・・さらに『左手』が根本から溶け落ちている。
『断面』の肉が溶けて傷口を塞いでおり、不思議と痛みは感じなかった。
数匹の『カタツムリ』が、その上を這っている。
>>358
『鉄柵』を掴む・・・・・・・・。
その表面の反射が、後ろから『ハクビシン』を見つめる眼光を映し出す。
『カチッ』
361 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/10(月) 20:43
>>359
(これは!…まあ、十中八九コイツが殺ったんだろうな…。
おそらく最初の部屋の男も。
やれやれ。前門の虎・後門の狼、はさみ撃ちって事か)
『シルバー・ニードル』発動。針を男に放つ!
そして、壁を背になるべく距離をとる。
(入ってきた扉からは離れる)
362 :
葛城綾人
:2001/12/10(月) 21:07
>>360
「『何か』か・・・とりあえず何処でワープするのかと、その条件だな・・・」
あたりを探す。何か拾えるようなものは落ちてないか?
363 :
『214』
:2001/12/10(月) 22:52
>>361
『黒スーツの男』に、『針』が突き刺さる。手応えはあった。
・・・・・・・・・『黒スーツの男』が、ゆっくりと振り返る。
364 :
『214』
:2001/12/10(月) 22:55
>>362
拾える様なものは、何も無い(そもそも、何かあれば見つけているはずだ)。
『上杉』は、『携帯電話』を指で擦りながら思惑に耽っている。
365 :
葛城綾人
:2001/12/10(月) 23:05
>>364
「上杉…すまないが…その携帯電話を…貸してくれないか・・・?」
366 :
『214』
:2001/12/10(月) 23:15
>>365
「その必要は無い。」
『上杉』は、君を見ようともせずに言った。
367 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/10(月) 23:15
>>363
(!!何かが…ヤバイ!!)
針を撃ちこみながら、さっき入ってきた扉に逆戻り。
368 :
葛城綾人
:2001/12/10(月) 23:17
>>366
「・・・?どういう・・・ことだ?」
上杉に問う。
369 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/12/10(月) 23:29
>>359
『開けた』瞬間、『うめき声』はどうなりましたか?
370 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/12/10(月) 23:37
>>360
「……硬度を変える…すなわち分子構造を変え…身体の構造
変化を可能する能力…」
溶け落ちていた箇所が盛り上がり復元した。
葵の身体は少し痩せた。
カタツムリは優しく床へ降ろす。
死体を確認。
371 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/12/10(月) 23:47
>>360
(!?)
素早く、手を鉄格子から離しスタンド発現、横に飛びのく
(敵?!どこから来たんだ?!)
372 :
『214』
:2001/12/13(木) 14:51
>>367
『ランブル』が『部屋』を出ると、『通路』の途中・・・・・・・『白い扉』付近に横たわっている
人影を見つけた。
こちらに反応する事も無く、ピクリとも動かない。
>>368
『上杉』は、『携帯電話』を君の前でヒラヒラと動かしながら言った。
「壊れてるんだよ・・・・・・・・・使いもんにはならねー。」
>>369
『扉』を開いても、『うめき声』は途絶えていなかった。
373 :
『214』
:2001/12/13(木) 14:51
>>370
『死体』から見つかったものは、以下の通りだった・・・・・・・・・・。
@『銅製のコイン』 表面には、『三日月』と『十字架』が刻まれている。
A『手帳』 手の平サイズの『赤い手帳』。
B『ボールペン』 『手帳』に挟んであった、小さな『ボールペン』。
C『封筒』 『未開封』の『茶封筒』。
『部屋』を這う『カタツムリ』は、君に何をするでも無く思い思いに蠢いている。
>>371
『一瞬』・・・・・・・・・ほんの『一瞬』、君の反応が速かった。
『壁の穴』から覗いていた『瞳』は、すぐに闇へと消えた・・・・・・・・・・。
374 :
葛城綾人
:2001/12/13(木) 15:52
>>372
「ああ…それなら問題ない。それを投げて、どこでループするか…
確かめようと思っただけだからな…」
375 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/12/13(木) 19:17
>>373
やっぱり小部屋の右の小窓ですか?
ところで鉄柵をひねった事で起きた事はそれだけですか?
376 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/12/13(木) 23:46
>>373
『銅製のコイン』『手帳』『ボールペン』『封筒』
を全て持っていく。
『手帳』と『封筒』の内容を確認後、部屋を出る。
『ソファー』も調べておく。
377 :
ランブル『シルバー・ニードル』
:2001/12/14(金) 23:55
>>372
「…おい!君は何者だ!?」
大声で問い掛けてみる。
その人影が居てもそいつを横切って通路は通れるのか?
378 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/12/15(土) 21:43
>>372
「『吸い込まれる』通路の次は、『吸い込まれる』扉ですか‥‥」
>>290
の『T字路』の分岐に戻り、今度は『右折』する。
『怪物』の気配も引き続き警戒。
379 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/12/16(日) 21:20
たまにはあげとこう
380 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2001/12/16(日) 21:20
ていっ
381 :
長瀬
:2001/12/17(月) 02:52
『スレッド』に書き込んで『掲示板』の正体を暴くッ!
『バズ』ッ!!!
382 :
『214』
:2001/12/18(火) 23:04
>>374
「そうか・・・・・・」
『上杉』は、しばらく『携帯電話』を見つめてから口を開く。
「やっぱり駄目だな・・・・・・・・壊れると困る・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・あんたの『靴』でも投げてみな。」
そういうと、『携帯電話』をズボンのポケットにしまい込んだ。
>>375
君の見た『誰か』は、『右壁』の向こう側・・・・・・・・・つまり、『スキンヘッドの男』とは
反対側の『部屋』にいる事になる(そこが、『部屋』かどうかは分からないが)。
『鉄柵』は、まだ『ひねっていない』。
383 :
『214』
:2001/12/18(火) 23:09
>>376
『手帳』と『封筒』を手に取った。
・・・・・・・・・・・・どちらから調べるか、『葵』は一瞬考えた。
>>377
呼びかけに対する反応は無く、人影は依然動かない。
その身体は、横たわる様な恰好で『通路』を塞いでいる。
またいで行けば、『通路』を通る事自体に何ら支障は無い。
>>378
『T字路』に戻り『右折』する・・・・・・・・・・君は、来た道を引き返して行く。
やがて、前方に『怪物』達の無惨な屍が見えた。
384 :
葵『フルメタル・ジャケット』
:2001/12/18(火) 23:29
>>383
手帳を調べる。
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