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『堕月』

1 :『217』:2001/11/14(水) 23:45
『遺跡』、『墳墓』・・・・・・・・『地下迷宮』・・・・・・・・・『秘密施設』・・・・・・
その詳細は、一切不明。
延びる通路の先にあるものは、誰にも分からない。
『脱出』
・・・・・・・・・・それが、恐らく当面の『目的』。
 
現在の『徘徊者』  ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
          茂名水『ジャック』
 
『11月24日』以降、外部からの侵入は完全に途絶える。

42 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/18(日) 00:36
>>39
(彼の発言が虚偽の可能性もありますが・・・)
「何かわけありのようですね・・・
ええ、私はここから出たいです・・・仇がいますから。」
スタンド会話『あなたはスタンド使いですか?』

43 :『217』:2001/11/18(日) 00:42
>>40
『男』は、大きく溜め息を吐いてから話し始めた。
「『スタンド』は、『超能力』・・・・・・みたいなもんだ。その使い手が、『スタンド使い』。
『スタンド』は、『スタンド使い』でなければ見えない。
・・・・・・・・・そして、ここらを徘徊している連中は、ほとんどが『スタンド使い』だ。
勿論、俺もな・・・・・・・・だが、正直言って一人じゃあ辛い。色々とな・・・・・・・。」
少し間を空け、再び話し始める。
「そこで、だ・・・・・・・・。
『スタンド使い』じゃねぇ以上、あんたは『死ぬ』だろう。それを守ってやる。
その代わり、あんたは俺に『協力』する・・・・・・・・・ってのは、どうかと思ってな。」
ここで、『男』は綾人を見つめて返答を待った。

44 :『217』:2001/11/18(日) 00:50
>>41
突き当たりへ向けて走ると、通り過ぎた『右』への分かれ道の奥に『人影』が見えた。
・・・・・・・・・やがて、突き当たりの『T字路』へとぶつかる。
『右』は、その突き当たりを『左』へと曲がっていた。『左』は、突き当たりを『右』に
曲がっている。
>>42
「フフ・・・・・・・」
『スキンヘッドの男』は、君の『スタンド』を見て笑った。
「そうやって、俺が『スタンド使い』かどうか確かめてるらしいが・・・・・・・・・
俺は、『スタンド使い』だ。用心深い奴は嫌いじゃないが、臆病者は好きじゃねぇ。
何か知りたい事があるなら、堂々と聞きな・・・・・・・・。」

45 :葛城綾人:2001/11/18(日) 00:50
>>43
「とりあえず・・・・その『スタンド』とやらを・・・見せてもらおうか・・・?」

46 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/18(日) 00:54
>>44
肩をすくめて
「あいにく小心者でね・・・
そういうことなら・・・私と協力して外へ出ませんか?
そしてそのためにはまずどこへ行き、何をすべきだと思います?って事が知りたいかな。」

47 :『217』:2001/11/18(日) 00:55
>>45
「『スタンド』が見えるのは、『スタンド使い』だけだ・・・・・・・。」
『男』は、再び溜め息をついて続けた。
「あんた、頭悪いだろ?見えねぇよ・・・・・・・・今のあんたじゃあな。分かったか?
現に、『すでにスタンドは出している』・・・・・・・・。」

48 :『217』:2001/11/18(日) 00:59
>>46
『スキンヘッドの男』が、ニヤリと笑った様な気がした。
「そういえば、まだ名前も聞いて無かったな。
俺は、『ペン』。P・E・N・N・・・・・・・『ペン』だ。お前は?」

49 :葛城綾人:2001/11/18(日) 01:00
>>47
「ふむ・・・なら『スタンド』で・・・何かしてみせてくれ。
まさか・・・他人に見えないだけで・・・何もできないとか言うんじゃないだろうな?」

50 :『217』:2001/11/18(日) 01:01
→to be next chance,see you next chance

51 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/18(日) 01:04
>>48
「その返事はOKと見ていいのかい?
私の名前はハクビシン、小心者なので本名は名乗れないけどね。」
(こいつ・・・なぜ何をすべきかを知っていながら今まで動かなかったんだ?)

52 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/18(日) 11:20
そしてこの地にまた一人、新たなスタンド使いが現われる‥‥‥。
「まいりましたね‥‥ここは‥どこなのでしょうね」
男はかりかりと、片目を覆う眼帯をかく。
年の頃は20代後半、柔和な顔つきとがっしりした肩がどこかアンバランスだ。
「そしてそれより問題なのは‥‥私は誰なのでしょう?」
思い出せない‥‥そう、思い出せるのは『飛鳥』という自分の名と‥‥。
「あなたのことは‥‥覚えていますよ、我がスタンド『バビロン・ズー』‥‥‥」

53 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/18(日) 11:30
>>52
記憶をなくした男『飛鳥』のスタンド
 
『ビューティフル・クリーチャーズ』改め『バビロン・ズー』
「針金」状のスタンド。
「針金」を曲げて形を変えることで、「生物」を作り出すことができる。
生み出された「生物」は、元の生物と寸分違わぬ行動が取ることができ、本体
の命令に従う。
「人型」になることも可能。
 
「針金」形態時
パワー:D スピード:D 射程距離:B
持続力:D 精密動作性:B 成長性:B
 
「動物」形態時
パワー:B スピード:B 射程距離:D
持続力:D 精密動作性:D 成長性:B
※ただし、小動物を複数作った場合は一体あたりの攻撃力は格段に落ちる。

54 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/18(日) 11:42
>>53
追記。「人型」時の能力値は「動物」時と同じ。

55 :茂名水『ジャック』(シーツ×2枚所持):2001/11/18(日) 13:44
>>44
『T字路』を右に進み左に曲がる

56 :『217』:2001/11/19(月) 19:27
>>51
「俺が、何故ここで動かねぇか・・・・・・・気になってるらしいな。」
『スキンヘッドの男』は、『刺青』を擦りながら言った。
「・・・・・・・・・この辺りは、『危険』だからさ。一人でウロウロするにはな・・・・・・。
その点、ここだけは『安全』だ。見ての通り、『出入口』すら無いからな。」
言い終わると、チラリと『通路』の方を見る(恐らく、君の部屋とは同じ造りだ)。
>>52
『飛鳥』は、『赤い絨毯』の敷き詰められた『通路』の袋小路に立っていた。
『通路』は、まっすぐ延びて突き当たりを『左』へと折れている。
・・・・・・・・・・・・曲がり角の向こうから、話し声が近付いて来る。
>>55
『T字路』を『右』に・・・・・・・・さらに、『左』へと『通路』を曲がる。
背後から、足音が近付いて来るのが分かった。
前よりも大きく、歩調も速くなっている。追われているのは、明白だ。

57 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/19(月) 20:01
私も参加表明させていただこう。
伽藍巽巳 29歳、こめかみから左頬に掛けて傷跡が走っている。
身長180cm、痩せ型、紺のダークスーツに同系色のロングコートを
羽織っている・・。
 
スタンドは・・。
 
虚空から現れる錆付いた『鉤付きの鎖』・・それがこの『悪霊』だ。
君の憎む相手に絡みつき・・そして引き裂く。
 
『ヘルマドンナ』それがこの『悪霊』の名だ・・。
パワー:B     スピード:C      射程距離:10m四方
 
持続性:C     精密動作:C      成長性:D
  
尚、鎖は同時に2本まで発現できる。
 
「妙に辛気臭いところにきてしまったものですね。ここはいったい・・。」
周囲を確認。

58 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/19(月) 20:53
>>56
「ふむ‥‥ここにいるのは私一人、という訳ではない‥‥ということですか」
暫く考えた後、飛鳥は己のスタンドに命令する。
「『バビロン・ズー』‥‥『蛇』に姿を変えなさい」
命令を受けた『バビロン・ズー』は、『蛇』に姿を変えると飛鳥の胴に絡みつく。
「ま‥‥こんなところですか」
コートの前のボタンをはめ、胴に巻きついた『蛇』が極力見えないようにすると、
飛鳥は声のするほうへとゆっくり歩いていった。

59 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/19(月) 22:31
参加を・・・希望するぜ。
コイツが俺の『相棒』だ・・・
   
『ジャック・ブルース』
  
スタンドのビジョンは『吹き矢』を持った『小人』。   
このスタンドの『吹き矢』が刺さった者は、
他人からの『命令』や『忠告』を『裏切る』ようになる。
たとえそれが、どれほど尊敬する人物からの『命令』であろうと、
どれほど理にかなった『忠告』であろうと、決してそれに従うことは出来なくなる。
また、思考力を奪うわけではないので、ある程度の信憑性は必要。
明らかな『嘘の忠告』等には効果を示さない。
  
パワー:D スピード:C(吹き矢 B) 射程距離:C
持続力:B 精密動作性:B 成長性:D
  
  
・・・んで、潜る前に一つだけ頼みがあるんだがよー。
『ヤニ』ぐらい持ち込ませてくれよ。アレがねえとどうにも落ちつかねえや・・・

60 :『217』:2001/11/19(月) 23:49
>>57
『伽藍』は、大きく『左』へと曲がった『赤い絨毯』が敷き詰められた『通路』の
途中に立っている・・・・・・・。
背後を見ると、『通路』は大きく『右』に曲がっていた。
『通路』の『壁』には、点々と『絵画』が掛けられている。その大半は、『肖像画』だ。
各『絵画』の下には、その『絵画』の説明文らしきものが書かれている。
>>58
君の『足音』は、『絨毯』のお陰で響かない。
・・・・・・・・・曲がり角まで数メートルの位置に来ると、話し声は途切れた。
「あなた・・・・・・・・どなたかしら?名乗りなさい。」
女性の声が、静かに語りかけて来た。
>>59
気が付くと、『天野』は『石造りの通路』の袋小路に立ちつくしている。
振り返って見ると、『通路』は突き当たりで『右』へと折れていた。
静寂が漂う『通路』は、冷気が立ちこめている・・・・・・・・・。

61 :葛城綾人:2001/11/19(月) 23:51
>>45
に対するレスを・・・貰いたいん・・・だがね?

62 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/19(月) 23:54
>>60
肖像画と説明文をみながら・・左に曲がる通路をすすむ。
「私の趣味には合わないが・・なかなかの絵だな・・。」

63 :『217』:2001/11/19(月) 23:57
>>49
『ドコッ!』
『綾人』の腹部に、衝撃が走る。
『ブチブチッ』
髪の毛が、何かに引っ張られる様に千切れ落ちる。
 
「これで分かったか?」
『男』は、ニヤリと笑って言った。

64 :葛城綾人:2001/11/19(月) 23:59
>>63
「ぐ・・・・はっ・・・、成る程・・・殺そうと思えば・・・
いつでも殺せる・・・というわけか・・・・わかったよ、協力しよう。」

65 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/20(火) 00:01
>>60
両手を上げて、ゆっくりと出てくる。
「ふふ‥‥立ち聞きするつもりは無かったんですがね。
しかし‥‥世の中用心深くなくては生き残れない、そうでしょう?」

66 :茂名水『ジャック』:2001/11/20(火) 00:04
>>56
(追われているか…誰かは知らないが…)
シーツをいつでも投げられるようにしつつ待ち構える…

67 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/20(火) 00:04
>>60
「おおぅ!寒みィ!よっしゃ、探索、探索ゥ!」
  
通路の突き当り間で進む。

68 :『217』:2001/11/20(火) 00:07
>>62
『ローレンス・ピケット』(1658〜1740)『氏の偉大な足跡は、我々の胸に』
『ティッツ・カーフ』(1690〜1750)『その笑顔は、太陽の如し』
『ラリー・F・カイエル』(1758〜1820)『多くを与え、全てを失った聖人』
・・・・・・・・・・・・説明文からは、『肖像画』の人物の特徴や人柄が微かに読み取れる。
しばらく進むと、『通路』は二手に分かれていた。
『左手』は大きく『左』へと曲がり、『右手』は突き当たりを『右』に折れている。

69 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/20(火) 00:11
>>68
右の通路を進む・・・。
突き当たりの手前で立ち止まり何かの気配や物音がしないか確認。

70 :『217』:2001/11/20(火) 00:16
>>64
「OK。」
『男』は、もたれかかっていた『壁』から身を起こした。
「俺の名前は、陽宗・・・・・・『上杉陽宗』だ。あんたの名前は?」
>>65
「そうね・・・・・・・確かに。」
女性のシルエットが、『壁』に映る。
>>66
追いかけて来たもの・・・・・・・・・『それ』が『スタンド』である事は、一目で分かった。
『実体化』しているらしい。
君へと突進して来る様だ・・・・・・・・。
>>67
突き当たりから、『通路』は『右』へと大きく曲がっていた。
所々に、『血痕』らしき赤いものが飛び散っている。

71 :葛城綾人:2001/11/20(火) 00:19
>>70
「私の名は・・・葛城・・・綾人という・・・」
上杉の外見を観察する。

72 :『217』:2001/11/20(火) 00:19
>>69
『通路』の突き当たりに辿り着いた。
・・・・・・・・・・・周囲には、何の気配も感じられない。少なくとも、君には。

73 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/20(火) 00:23
>>70
「血か・・・物騒だねぇ〜。」
  
スタンドを発現、通路の先へ注意しながら進ませる。(射程距離:10M)

74 :『217』:2001/11/20(火) 00:23
>>71
『上杉』は『ランチコート』を羽織り、腰には『携帯電話』をぶら下げている。
「それじゃあ・・・・・・・・まぁ、よろしくな。」
そう言うと、君に何かを放った。・・・・・・・・・・『ガム』だ。
「行こうか。」

75 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/20(火) 00:25
>>72
突き当たりを進み・・右に曲がる。
慎重に・・壁や床に罠がないか確認しながら・・。

76 :葛城綾人:2001/11/20(火) 00:25
>>74
「そうだな・・・よろしく・・・」
ガムを受け取る。とりあえず食べずに取っておく。
「ところで・・・私は・・・ここについて何の知識もないんだが・・・
色々と・・・教えて欲しい・・・。」

77 :『217』:2001/11/20(火) 00:27
>>73
『通路』は、大きく『右』へと曲がりながら続いていた。
しばらく進むと、血まみれの『スーツ』が落ちているのを見つけた。

78 :茂名水『ジャック』:2001/11/20(火) 00:27
>>66
「スタンド!!まずい!!」
シーツを一枚被せるように投げながら逃げる

79 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/20(火) 00:28
>>70
「私は‥‥飛鳥。それが『姓』か『名』かは‥‥正直私にもわかりません」
肩をすくめる。
「いくつか‥‥お聞きしてよろしいですか?あなたは‥‥なぜ『ここ』に?」
『蛇』を解き、『バビロン・ズー』の形をまた変化させる。

80 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/20(火) 00:29
>>77
「ギギ!ハッケン!ハッケン!スーツ!スーツ!血マミレ!血マミレ!」
 
スーツを調べる。(スタンドが)

81 :『217』:2001/11/20(火) 00:33
>>75
『通路』は、前方に長く延びていた。
途中、『左』に折れた『通路』が二つある。突き当たりは、どうやら『T字路』に
なっている様だ。
>>76
『上杉』は、『ガム』を噛みながら口を開いた。
「ああ・・・・・・・。それも重要だが、とりあえず『どっちに行くか』だな。」
『上杉』の立っている地点から、『通路』は左右に分かれている。
『左手』は、『右』に折れて長く延びていた。
『右手』は、しばらく進んだ所で『右』へと折れていた。

82 :葛城綾人:2001/11/20(火) 00:36
>>81
「あなたは・・・・どっちから・・・来たんだ?」

83 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/20(火) 00:38
>>81
そのまま、慎重にすすみ1番目の左側に進む通路に入る。

84 :『217』:2001/11/20(火) 00:50
>>78
『スタンド』は・・・・・・・・黒っぽいスマートな人型で、投げつけた『シーツ』を
空中で引き裂いた。
依然として、茂名水へと向かって来る。
>>79
「さぁ・・・・・・・フフ。何故かしら?」
ふと、飛鳥の肩に何かが落ちて来た。・・・・・・・・・・・・『蛇』だ。
頭の形状からして、『キングコブラ』らしい。
『キングコブラ』は、素早く君の『喉元』へ噛み付く・・・・・・・・。
>>80
『スーツ』から見つけたものは、『ビデオテープ』と『マルボロの空箱』だけだった。

85 :『217』:2001/11/20(火) 00:53
>>82
『上杉』は、顎で君の方を指した。
「ほれ、その『扉』の向こうからさ。・・・・・・・あんたと同じって事だよ。」
>>83
一つ目の曲がり角を曲がる。
『通路』の先は、突き当たりを『左』に折れていた。

86 :『217』:2001/11/20(火) 00:54
→to be continued,see you next chance

87 :葛城綾人:2001/11/20(火) 00:56
>>85
「ふむ・・・なら・・・右にするか・・・?」
右の道を観察。

88 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/20(火) 00:56
>>84>>79メール欄参照)
「油断も隙もあったものではないですね‥‥」
先ほどまで飛鳥がいた筈の場所には‥‥スタンドだけがいる!?
コブラの牙は、『バビロン・ズー』に阻まれ届かない。
「私としては‥‥少々お話しがしたいだけなのですが?」
こころなしか、飛鳥の声はくぐもって聞こえる。

89 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/20(火) 00:57
>>84
「ギギ!ハッケン!ハッケン!ビデオ!ビデオ!マルボロ!マルボロ!」
    
そして、天野もスーツの元へ・・・
「でかしたぜ!『ジャック・ブルース』!ヤニだヤニ!ヤッパこれがねえとなぁ〜!」
 
マルボロを口にくわえる。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ライターがねえ・・・」

90 :伽藍:2001/11/20(火) 01:02
>>85
突き当たりまで進み危険がないか警戒しながら
左へと折れる道を進む。

91 :長島貞治『バットマン』:2001/11/20(火) 01:02
参加する。 
 
『バットマン』
『金属バット』の『ヴィジョン』の『スタンド』。
この『スタンド』を発現させると、本体の身体を
『野球』の『ユニフォーム』で覆ってしまう。
覆われた身体は超人的な運動能力を得る。
『ユニフォーム』には勿論『ヘルメット』や『スパイク』
も付随している。
『ヘルメット』は『壊れず』に頭部を守り、『スパイク』
はしっかりと踏みしめる為に刃は『鋭い』。
なお、『ユニフォーム』自体も『スタンド』である。
 
パワー:B スピード:A 射程距離:本体
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D

92 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/20(火) 01:02
>>89
訂正。『空箱』だったな・・・
 
「ギギ!ハッケン!ハッケン!ビデオ!ビデオ!マルボロ!マルボロ!」
     
そして、天野もスーツの元へ・・・
「でかしたぜ!『ジャック・ブルース』!ヤニだヤニ!ヤッパこれがねえとなぁ〜!」
 
マルボロの箱を開ける。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・入ってねぇ・・・」

93 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/20(火) 07:55
>>56
返答もせずにうずくまっている
「すまん・・・ちょっと体の調子がな・・・(やはり生身で宇宙は無理があったか・・・)
この辺りの様子を知っているという事は・・・スタンドは遠距離タイプ・・・だな?」

94 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/20(火) 08:04
>>56
「しかし、脱出しなければならない理由があるのだろう?
私の場合、『仇』が待っていてくれるとも限らないのでね。
とりあえずは信用するよ、私を殺すつもりなら寝ている間にできたはずだからね。
まだ、この部屋は完全には調べてないんだ。隠し扉でもないか探すのを手伝ってくれないかい?」
 
(一昨日から風邪で寝込んだうえ、眼精疲労でディスプレイが見れなくなってました)

95 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/20(火) 08:36
>>88
可能なら、キングコブラの首のあたりを踏んで逃げないようにしたい。
現在『バビロン・ズー』は「人型」をしている。
 
パワー:B 
スピード:>>79の状態によりB→C

96 :茂名水『ジャック』:2001/11/20(火) 15:39
>>84
「待て!君が何者なのか知らないが私には君を攻撃する気は無い!!
私のスタンドは『遠隔自動操縦』で例え私が死んでも攻撃を止めないぞ!!」

97 :『217』:2001/11/20(火) 23:55
>>87
『通路』は、突き当たりを緩やかに『右』へ曲がっていた。
「行く前に言っておくが・・・・・・・・俺は、身を挺してまであんたを守る気は無い。
だから、あんたも俺を守る必要は無い。どちらかが生き残れば、それでいい。
くだらねぇ『自己犠牲』は、間抜けのする事だ・・・・・・・。」
『上杉』は、ぶら下げた『携帯電話』を触りながら言った。
二人は、『右の通路』を進む。
>>88
「へぇ・・・・・・」
女性のシルエットが、少し揺らめいた。
「形が変わるのね・・・・・・・貴方の『スタンド』。面白いわ。」
『キングコブラ』は、『バビロン・ズー』に『牙』を立てたまま『毒液』を噴射した。

98 :『217』:2001/11/21(水) 00:06
>>90
『通路』を覗くと、中程に立っていた男と目が合った。
男は、静かに『伽藍』を見つめている。
>>91
長島は、気が付くと大きな『長方形の広間』の中央に倒れていた。
『壁』も『床』も『大理石』らしく、ひんやりと冷たい。
広間には二つの『扉』があり、一つは『銀色』、もう一つは『金色』をしている。
・・・・・・・・ふと、背後に人の気配を感じた。
振り向くと、『サングラス』を掛けた長身の男と『車椅子』に座った『少年』が
長島を見つめていた・・・・・・・・。

99 :葛城綾人:2001/11/21(水) 00:06
>>97
「同感・・・だな・・・だが・・・先行するのは・・・あなたにお願いしたい。
私は・・・スタンドが見えないので・・・ね。スタンド使いに襲われた場合・・・身を守る手段がない。」
周囲を警戒しながら話し掛ける。

100 :長島貞治『バットマン』:2001/11/21(水) 00:11
>>98
「ん〜、いわゆる一つのその……貴方々はどなたでしょう?」
警戒しながら聞く。

101 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/21(水) 00:15
>>98
顔だけ出しながら
突き当たりの状況確認・・危険がないか?
確認しながら男のほうに声を掛ける。
「こんにちわ・・失礼ですがここに御住まいの方かな?
スタンドは発現準備。

102 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/21(水) 00:17
>>97
「やれやれ‥‥どうしたものですかねぇ」
左手で『毒液』をガードしつつ、右腕に巻きつけていた『バビロン・ズー』を『鷹』
形態に変え、『キングコブラ』を嘴で引き剥がそうと試みます。
現在、右腕を除いて全身に『バビロン・ズー』を纏うように巻きつかせている。

103 :『217』:2001/11/21(水) 00:22
>>92
傷心のままに、天野は『ビデオテープ』を手に取った。
『ラベル』には、『M』とだけ書かれている。『ケース』の無い、剥き出しの状態だ。
>>93
「さあな・・・・・・。」
『スキンヘッドの男』は、不敵な笑みを浮かべた。
「体調が悪いなら、ジッとしてるんだな。下手に出ても、仕方が無い・・・・・・・。
そんな調子で『あいつら』に出くわせば、『殺される』だけだからな。」
・・・・・・・・・ふと、『通路』から『足音』が聞こえた。『足音』からして、複数のものらしい。

104 :『217』:2001/11/21(水) 00:28
>>95
『バビロン・ズー』が手を伸ばすと、『キングコブラ』は素早く地面に逃れた。
ふと、大きな影が背後から君を包む・・・・・・・・。
振り向くと鮮やかな緑色の皮膚が見えたが、次の瞬間、飛鳥は大きく袋小路の方へと
飛ばされていた。
『スタンド』で、かろうじて受け身を取る。改めて『通路』に目をやると、そこには
『怪物』が『3匹』迫っていた・・・・・・・・。
しばし呆然としていたが、『肩口』の痛みで我に帰る。飛鳥の『肩口』には、大きな
『歯形』が残っていた。鮮血が、勢い良く吹き出している。
>>96
聞こえていないのか、聞く気が無いのか・・・・・・・・正体不明の『スタンド』は、猛然と
突っ込んで来る。
さらに、背後からも『足音』が迫って来た。
>>99
『上杉』は、静かに君の前を進んで行く。
・・・・・・・・『通路』を『右』に曲がって行くと、やがて大きく『左』へと曲がる。
さらに進むと、長く延びる『通路』に出た。

105 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/21(水) 00:30
>>103
「はぁあ〜〜〜〜〜・・・・・・・これは堪えた・・・恐るべき罠だ・・・」
  
『ダンナ!ダンナ!ビデオ!ビデオ!』
 
「・・・ん?なんだ?『ビデオテープ』?こんなもんデッキもねえのにどうしろってんだ?」
 
軽く『ビデオテープ』を調べてから懐に。
さらに先を目指す。

106 :葛城綾人:2001/11/21(水) 00:30
>>104
「一本道か・・・迷わなくて・・・いい・・・」
周囲を警戒。特に罠か何かがないか。

107 :『217』:2001/11/21(水) 00:36
>>100
『チュン!』
 
何かが、長島を通り過ぎた。
「『メレンキャップ』・・・・・・・・彼は、敵だったのかい?」
「恐らく・・・・・・・・・・。
『敵となる可能性のある存在』は、早めに『始末』するべきでしょう。」
話を交わす二人を見つめる視界が、少しずつ傾いて行った。
・・・・・・・・・・・やがて、長島の首がゆっくりと落ちる。
 
 
『バットマン』 本体名:長島貞治
                      『死亡』

108 :茂名水『ジャック』:2001/11/21(水) 00:38
>>104
(くっ…こんなところで死ぬわけには行かないのに…
…背後から来るものが何者であれ…こいつに殺されるよりはましか…)
背後の足音の方に向かって走る…

109 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/21(水) 00:39
>>104
「問答無用‥‥‥というわけですか。『バビロン・ズー』!!」
スタンドの一部を『針金』に戻し、止血のため肩口に巻きつける。
「こう見えても私は元‥‥‥元?」
脳裏にヴィジョンが走る。白衣を着ている自分。手を血にまみらせた自分。
それを頭を振って打ち消す。
「今は‥‥過去を振り返っている場合ではありませんね!!」
右腕の無い『バビロン・ズー』を、2匹の『狼』に変え、『怪物』の一体にけしかける!!

110 :『217』:2001/11/21(水) 00:45
>>101
男は、無言のまま君の方へと体勢を向ける。
その背後には、『パイナップル』の様な『像』の『スタンド』が現れている。
>>105
さらに『通路』を進むと、突き当たりに差し掛かった。『左』へと折れている。
この辺りまで来ると、もはや『血痕』も残っていない。
>>106
君と『上杉』は、『通路』を進んで行く・・・・・・・・。
やがて、袋小路が見えて来た。その手前には、同じ様な大きさの『扉』が『3つ』ある。
「どうする・・・・・・・?」
『上杉』が、少し振り向いて君に視線を向ける。

111 :長島貞治『バットマン』:2001/11/21(水) 00:46
>>107
(……一茂………)

112 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/21(水) 00:46
>>110
「あの『血』・・・・・・なんだったのかねぇ。」
 
左へ曲がりさらに先へ。

113 :葛城綾人:2001/11/21(水) 00:48
>>110
「ふむ・・・」
扉を観察。

114 :『217』:2001/11/21(水) 00:48
>>108
『通路』の角を曲がると・・・・・・・・・・そこには、一人の『男』が立っていた。
『隻腕の男』は、掛けている眼鏡を少しずらしながら言った。
「・・・・・・・・・・確か・・・・・・・『茂名水』君・・・・・・・・だったかな?」

115 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/21(水) 00:53
>>110
「私はこう見えても・・平和主義でしてね。折角見せてくださったのなら、
私の『悪霊』もお見せしましょう。」
伽藍の真上の天井付近の空間が霞んだようになり2対の鉤付きの鎖が床に
落ちてくる。
「ヘル・マドンナ・・と私は呼んでいます・・。」
1本の鎖は男を威嚇するかのように蛇が鎌首を持ち上げるような
動作を見せる。もう1本は伽藍の周辺を守るかのように動いている。
錆びついた鎖の音が通路に響き渡る。

116 :茂名水『ジャック』:2001/11/21(水) 00:55
>>114
「ええ…そうですが……貴方は……?」
背後のスタンドのことすら忘れて『隻腕の男』に見入る…

117 :『217』:2001/11/21(水) 00:56
>>112
『左』へ曲がると、まっすぐ延びた『通路』に出る。
奥の突き当たりからは、さらに『左』へと折れているのが分かった。
その突き当たりを、何か大きなものが塞いでいる。
>>113
『扉』は、『真鍮製』らしい。
全て同じ大きさで、『鍵』は掛かっていない様だった。

118 :葛城綾人:2001/11/21(水) 00:56
>>117
罠がないか調べる。

119 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/21(水) 00:57
>>115
追記。鎖の根元は天井の霞んだ空間に釣り下がってる状態。

120 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/21(水) 01:00
>>117
「・・・なんだ?ありゃ。」
 
塞いでいる物に向かって『吹き矢』を一発放つ。

121 :『217』:2001/11/21(水) 01:03
>>115
「『スタンド使い』らしいな・・・・・・・。」
男が口を開く。
「平和主義者なら、ここから先には近付かない事だ。『警告』しておこう。」
>>116
「『ステイシス』・・・・・・・そう呼んでくれて構わない。」
やがて、例の『スタンド』が角を曲がって姿を現した・・・・・・・・。

122 :『217』:2001/11/21(水) 01:06
>>118
綾人なりに『罠』を調べたが、特に何も無い様だった。
「入ってみるか?」
『上杉』が、『壁』にもたれたまま言った。
>>120
・・・・・・・・・・命中した様だが、何の反応も無い。

123 :葛城綾人:2001/11/21(水) 01:07
>>122
「そうだな・・・問題は・・・どれに入るか・・・だが・・・何か意見は・・・?」

124 :『217』:2001/11/21(水) 01:08
→to be continued,see you next destiny

125 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/21(水) 01:09
>>121
「・・了解した・・。私もまだ、死にたくないのでね。ここから出たいだけだ。
ところで君の名前は?・・背を向けた相手を襲いはしまいね」
男に向かい・・背を向け歩きだす。
「そうそう・・ここからでる方法をしらないかな・・『死体』になる以外で」
背後を警戒。

126 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/21(水) 01:10
217氏へ。>>109の処理をお願いします。

127 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/21(水) 01:15
>>122
「反応なし・・・まあ、そりゃそうだな・・・」
 
『スタンド』を突き当りまで進ませ、『塞いでる物』を調べる。

128 :茂名水『ジャック』:2001/11/21(水) 01:18
>>121
「『ステイシス』!貴方が噂の…
ハッ!ヤツが来ている!!すみませんが、あいつを倒すのを手伝ってくれませんか?
私のスタンドは『死に様』によって発動するが…まだ私は死ぬわけには行かないので…」
シーツをスタンドに投げる…

129 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/21(水) 04:57
「あー、アタシ…なんで此処まで飛ばされたかな…
 ヤバイよ…気をつけないと…」
参加希望です 
 能力は『ヘル・パトロール』
 オートバイ型のスタンドです
 定義は…『水上走行』が可能なバイクです
 バイクそのものがスタンドなので根性で動きます
 ホイールが刃になったりはしませんが、
 慣性の法則を無視して急発進、急停車が出来ます。
 ウィリー走行も簡単です
 スタンドなので自由に出したり消したり出来ます。
 一般人にも見えてしまうタイプのスタンドです。
 本体を入れて3人まで安全に乗せる事が出来ます。
 現在、バイクを押して警戒しつつ移動中です。
服装はライダースーツにヘルメット(脇にぶら下げてます)です
バイクで移動中、此処に迷い込みました
パワー:B スピード:A 射程距離:E(本体と接触していないとダメ)
持続性:B 精密動作性:E 成長性:C

130 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/21(水) 14:14
>>103
小声で「おっしゃるとおりにさせていただきますよ・・・」
(甲斐が生きていればこんな壁はな・・・)
小窓の死角に入って空気を『支配』、廊下の音を増幅させて聞き耳を立てて休んでいる。
(『あいつら』・・・なぜこいつはそれを知っている・・・?何らかの方法であらかじめこの外の部屋を歩き回っていたようだな・・・?
・・・そういえば私はあいつらの、『フォーリング・ムーン』の、名前しか知らないな・・・『SAR』が居るとか聞いた様な気もするが・・・
まぁこんな所にあいつらがいるわけないか・・・)

131 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/22(木) 17:26
>>126
追記。
私自身は地面に逃れたコブラに警戒します。

132 :『217』:2001/11/22(木) 22:34
>>125
「『エレベーター』だ・・・・・・・どこかにある。そいつを探すんだな。
ちなみに、『死体』になった後の処理は、期待しない事だな。・・・・・・早く消えろ。」
男は、その場で君の姿が見えなくなるまで見守っている。
>>126
『狼』となった『スタンド』の一部は、『怪物』達の前に躍り出る・・・・・・・。
『3匹の怪物』は、『狼』を相手に立ち回り始めた。
地面に落ちた『キングコブラ』は、すぐ横で鎌首をもたげて『飛鳥』を見つめている。
>>127
近付くに連れて、物体が何なのか分かって来た。
『人間』・・・・・・・・・・白目を向いて積み重なっている、たくさんの『死体』だった。

133 :『217』:2001/11/22(木) 22:36
>>128
『シーツ』は、『スタンド』の前で瞬時に引き裂かれた。
・・・・・・・・『ステイシス』の背後に、その『スタンド』が姿を現す。
>>129
『九鬼』は、『ガラスの扉』の前に立っていた。
『扉』の向こうは、『正方形の部屋』になっている。
後ろを振り返ると、『石造りの通路』が長く延びており・・・・・・・その向こうは、
暗闇に消えている。
>>130
『通路』からは、『話し声』が聞こえた。
その内容までは聞き取る事が出来ない・・・・・・・だが、それほど遠くでは無い様に感じた。

134 :葛城綾人:2001/11/22(木) 22:39
>>122
右端の扉を注意しながら開ける。

135 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/22(木) 22:40
>>132
「ウゲェ!気色悪ッ!『ジャック・ブルース』!何かあるか!?」
  
『スタンド』が『死体』の山を観察。できるならば『死体』を漁る。

136 :『217』:2001/11/22(木) 22:50
>>134
『扉』を開けると、そこは『小部屋』だった。完全な『密室』になっている。
特に目を引くものは無い。
『上杉』が、後ろから覗き込んで言った。
「・・・・・・・・・何も無い様だな・・・・・・・・・・次を開いてみるか。」
>>135
全ての『死体』を慎重に漁ったが、めぼしいものは何も無かった。

137 :葛城綾人:2001/11/22(木) 22:52
>>136
「ふむ・・・順番に行くか・・・」
真ん中の扉を警戒しながら開ける。

138 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/22(木) 22:52
>>136
『死体』の死因などはわかりますか?

139 :『216』:2001/11/22(木) 22:57
>>137
『扉』を開けると、そこは『小部屋』だった。完全な『密室』になっている。
特に目を引くものは無い。
『上杉』が、後ろから覗き込んで言った。
「・・・・・・・・・同じだな。」
>>138
『医学知識』に乏しい『天野』には、『死因』について見解する術は無かった。

140 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/22(木) 22:58
>>133
「うわぁ…綺麗な感じ…
 うーん…こう言う部屋の奥…むー
 …アタシは…あの通路からきたのかな?
 よし!通路の方へ行く前に、扉を開けて見ようっと、
 後ろからは怖いし…」
身を低くして、扉を開け、下から見上げるような感じで見てみます
背後より前方を警戒しています

141 :葛城綾人:2001/11/22(木) 23:00
>>139
「ふむ・・・残りは・・・1つだが・・・」
最後の扉を開ける。当然警戒はする。

142 :茂名水『ジャック』:2001/11/22(木) 23:01
>>133
「貴方のスタンドだったのか…だが…
さっき言った通り私のスタンドは『死』で発動する…
貴方の目的はわからないが…お互い初対面だ…戦う理由は無いでしょう…?
本体のいない遠隔自動操縦と戦いたいというのなら話は別ですがね…」

143 :『216』:2001/11/22(木) 23:10
>>140
『ガラスの扉』は、『羽』の様に軽かった。
『九鬼』の視界に、注意を引く様なものは見当たらない。
・・・・・・・・ふと、背後に気配を感じ振り返る。
そこには、『部屋』の片隅で『紅茶』をすする『老人』の姿があった。
小さな『円テーブル』に『青と白の縞模様』をした『テーブルクロス』を敷き、
その上に『陶製のティーポット』や『ティーカップ』、『クッキー』や『パン』が
並べられている。
「掛ケタマエ・・・・・・・ココニ・・・・・・・・」
『老人』は・・・・・・・『スタンド』だ。

144 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/22(木) 23:13
>>139
(目立った外傷等は無いということですね?)
 
「どうだ!?なんかあったか?『ジャック・ブルース』?」
 
『ギギ!スッカラカン!スッカラカン!』
 
「そうか・・・まあいい。先行くか・・・」
 
スタンドを戻し、突き当りをを左へ・・・

145 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/22(木) 23:13
>>143
「……あ、どうも(このおじいさん…スタンドだ…)」
ぺこっと頭を下げ、スタンドをしまって
素直に腰かけますヘルメットは片手に持ったままですが…

146 :掃除屋『ルイ・アームストロング』:2001/11/22(木) 23:15
>>132
「親切な忠告・・いたみいる。心得ておこう・・。」
男と別れこの場所を後にする・・。何もなければ来た通路を戻っていき、左へ折れ突き当たりまですすむ。
(2つ目の左に折れる道に入らず・・。)

147 :『216』:2001/11/22(木) 23:17
>>141
『扉』を開けると、そこは『小部屋』だった。完全な『密室』になっている。
特に目を引くものは無い。
『上杉』が、後ろから覗き込んで言った。
「・・・・・・・・・・・・・さて、戻ろうぜ。」
>>142
「少し・・・・・・『壁際』に寄っていてくれ。『巻沿いを喰らうぞ』・・・・・・。」
『ステイシス』が、『例のスタンド』に手の平を向けた。

148 :茂名水『ジャック』:2001/11/22(木) 23:18
>>147
「わかった・…」
壁際に寄る…

149 :葛城綾人:2001/11/22(木) 23:19
>>147
「一応・・・部屋に何かないか・・・調べてみないか・・・?」
上杉に聞く。

150 :『216』:2001/11/22(木) 23:23
>>144
『死体の山』をまたぎ、『通路』を『左折』した。
ここからは、『通路』がまっすぐに延び、中程で『右』に分かれている。
>>145
「飲ミタマエ・・・・・・・コレ・・・・・・・」
『老人スタンド』は、君に『紅茶』を差し出した。
香りからして、『レモンティー』らしい。
>>146
引き返し、長く延びる『通路』を歩いて行く。
『左』へ折れる『通路』を横目に見ると、奥に『扉』が確認出来た。

151 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/22(木) 23:26
>>150
「どうも、ありがとうございます。
 …あ、アタシは九鬼美奈って言います。
 おじいさんのお名前はなんておっしゃいますか?」
ヘルメットを直ぐ取れる範囲で脇におき、
紅茶を受け取りつつ聞いてみます

152 :『216』:2001/11/22(木) 23:28
>>148
『ステイシス』の手が、『押す』動作をとる。
・・・・・・・・・次の瞬間、背後に迫っていた『スタンド』は姿を消した。
「今のは・・・・・・・『ウェーブ・ランナーズ』・・・・・・・・・・か。」
眼鏡の位置を直しながら、『男』が呟いた。
>>149
「ああ、そうだな。」
引き返そうとしていた『上杉』は、立ち止まって言った。
「・・・・・・・・よし、頼むぜ『相棒』。」
君が『部屋』に入るのを、見守っている・・・・・・・・。

153 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/22(木) 23:29
>>150
さらに進み、右へと曲がる。

154 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/22(木) 23:30
>>146の書き込みは『伽藍』の書き込みだった。失礼・・。
では、気を取り直して・・。
>>150
『扉』の手前に近づき様子を確認。危険が無いようなら扉を開ける。

155 :葛城綾人:2001/11/22(木) 23:30
>>152
「・・・手伝おうとは・・・思わないのか・・・?」
部屋を探索しながら聞く。

156 :『216』:2001/11/22(木) 23:30
>>151
「オ食ベ・・・・・・・コレ・・・・・・・・」
『老人スタンド』は、君の質問が聞こえていないかの様に『パン』や『クッキー』を
差し出した。

157 :茂名水『ジャック』:2001/11/22(木) 23:36
>>152
「いったい…何が起こったんだ…ただ…『押した』だけなのに…死んだのか…?
『ウェーブ・ランナーズ』?知っているのなら…なぜ襲ってきたのか知りませんか?」

158 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/22(木) 23:36
>>156
「(自立型…なのかな?…折角のご好意だし…受け取ろうっと)
 どうもありがとうございます」
一礼し、紅茶とパン、クッキーを受け取ります

159 :『216』:2001/11/22(木) 23:38
>>153
分かれた『通路』に差し掛かると、『足音』が聞こえた。
『通路』は、『右折』する部分から『赤い絨毯』が敷かれている。
『足音』の方向からして、その主は『右折した通路』の先から近付いている様だ。
>>154
『扉』へ近付く為、『通路』を『左折』する。
ここから、『通路』は『大理石』のそれになっている・・・・・・・。
『扉』の前まで来た辺りで、遠くから『足音』が聞こえた。
『扉』は『青銅』で造られており、見た限り危険は無さそうだった。
>>155
「何かあったら、助けてやるよ。」
『上杉』は、『壁』にもたれながら君を伺っている。

160 :葛城綾人:2001/11/22(木) 23:40
>>159
「当然だ・・・それが約束・・・だろう・・・?」
部屋の中を探索。

161 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/22(木) 23:42
>>159
「・・・行け!『ジャック・ブルース』!」
 
スタンドを『右折した通路』の先へ・・・
『赤い絨毯』にはなるべく触れないように。

162 :『216』:2001/11/22(木) 23:43
>>157
『男』が、君に視線を移す。
「色々と『疑問』もあるだろうが、『話す必要も無いだろう』・・・・・・・。」
『ステイシス』の手が、ゆっくりと動く・・・・・・・。
>>158
「オ食ベ・・・・・・・」
『老人スタンド』は、君を見つめている。

163 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/22(木) 23:44
>>159
足音はどちらから聞こえますか?
『扉』の向こうから聞こえるならそのまま、近くに来るまで待つ。
そうでないのなら、『足音』のする方を警戒。
スタンドは側にだしておきます。

164 :『216』:2001/11/22(木) 23:47
>>160
『部屋』の中には、『埃』が溜まっていた。長い間、誰も入っていないらしい。
懸命に調べたが、何も見つける事は出来なかった。
>>161
『赤い絨毯の通路』は、長く延びた所を『右』へと折れていた。
その先には『扉』があり・・・・・・・その前に、『男』が一人立っている。

165 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/22(木) 23:48
>>132
「3対2‥‥まともにやりあうのは少々不利ですか‥‥ふむ」
何を思ったか、飛鳥は『狼』を一旦退かせ、通路の両端に控えさせた。
「それと‥‥あなたも邪魔ですね」
『キングコブラ』を、肩の止血に使っていた『バビロン・ズー』が捕縛しようと
動き出した。

166 :『216』:2001/11/22(木) 23:50
>>163
『足音』は、『通路側』から聞こえていた。
やがて、『足音』が聞こえなくなり・・・・・・・・・『通路』の『角』から、『スタンド』が
姿を見せる。
小さな、『小人』の様な『スタンド』。

167 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/22(木) 23:52
>>162
「(ここまできたら何食べたって一緒!)
 はい、早速頂きます」
紅茶の香りやクッキーの感じを確かめるようにゆっくり食べます

168 :葛城綾人:2001/11/22(木) 23:53
>>164
「ふむ・・・」
残りの部屋も探索。

169 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/22(木) 23:53
>>164
『ギギ!ニンゲン!ニンゲン!テキ!?テキ!?コウゲキ!?コウゲキ!?』
 
『男』に向かって『吹き矢』を構える。

170 :『216』:2001/11/22(木) 23:54
>>165
『キングコブラ』は、『スタンド』に噛み付いたまま捕獲された。
『肩口』から、再び血が流れ出す・・・・・・・。
『怪物』は、『通路』の天井ギリギリまで飛び上がり、君に襲い掛かった。

171 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/22(木) 23:55
>>166
『小人』のような『スタンド』を観察。
『鎖』の1本は『小人』のほうに・・いつでも、飛び出せるように。
もう1本は自分の前で防御の体制に。

172 :『216』:2001/11/22(木) 23:58
>>167
『紅茶』と『クッキー』を味わう・・・・・・・。
味は悪く無く、むしろ美味しかった。『老人スタンド』も、ゆっくりと『紅茶』をすする。
>>168
他の『小部屋』も、同様に『埃』が積もっていた。
・・・・・・・・・そして、同様に何も無かった。
「気が済んだか?」
後ろから、『上杉』が言った。

173 :『216』:2001/11/22(木) 23:59
>>169,>>171
二つの『スタンド』が、互いに臨戦態勢に入る。

174 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/23(金) 00:01
>>172
「あ…美味しい…
 いいお茶の葉を使われてますね…」
のんびりとお茶を飲んでパンを半分だけ残します
「あ、申し訳ありません、食べきれないので持って出て宜しいですか?」
と老人スタンドに了承を頂こうとします

175 :葛城綾人:2001/11/23(金) 00:01
>>172
「ああ・・・戻ろう・・・」
先程の分かれ道まで戻る。

176 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 00:03
>>173
攻撃がきたら、防御即攻撃にでる用意。
「やあ・・君は僕の・・敵なのかな・・。君のご主人と会って話したいんだが・・。」
『小人』のスタンドに笑顔を見せ話しかけます。

177 :茂名水『ジャック』:2001/11/23(金) 00:05
>>162
「何故だ?殺すつもりならさっき出来たはずだ?」
間合いを取る…いつでも逃げ出せるように…

178 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 00:05
>>171
『ギギ!スタンド!スタンド!』
>>176
『テキナイ!テキナイ!ミカタ!ミカタ!』
 
両手を上げ、『まいった』のポーズ。

179 :『216』:2001/11/23(金) 00:06
>>174
「持ッテ行キナサイ・・・・・・・コレ・・・・・・・・」
『老人スタンド』は、君の質問が聞こえないかの様に何かを差し出した。
『白いハンカチ』に包まれた、『真鍮の板』だった。
(『パン』は、持って行っても構わないだろう。)

180 :茂名水『ジャック』:2001/11/23(金) 00:07
>>177
補足…『ステイシス』の片腕の無い側に寄る

181 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/23(金) 00:07
>>179
「あ…、すみません、どうもありがとうございます…」
丁重に受け取ってポーチに収めます。
一礼してドアを出て暗い通路をスタンドを出して警戒しつつ
押して歩きます

182 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/23(金) 00:12
>>170
「『飛び』ましたか‥‥それはそれで好都合というものです」
そう呟くと、手前の地面に向かってダイブし『何か』を掴む。
「『狼』は‥‥後ろ足が一本の『針金』で繋がっています、つまり‥‥」
掴むと同時に『狼』は全速力で走り出した。二体の『狼』を繋いでいた『針金』
を掴んだ飛鳥は、それに引っ張られるように『怪物』の足元を滑りぬけるつもり
のようだ。

183 :『216』:2001/11/23(金) 00:13
>>175
二人は、『通路』を引き返す・・・・・・・・やがて、袋小路に突き当たった。
『壁』に、同じ大きさの『真鍮の扉』が3つある。
>>177
『シーツ』を拾おうとした瞬間、全てが遠ざかる感覚に襲われた・・・・・・・・。
 
本体名:茂名水 スタンド名:『ジャック』
             →『完全消失』・・・・・・・・『再起不能』

184 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 00:14
>>178
「平和的に解決できて・・結構だ。僕は『扉』を開けて先へすすむ・・
君もくるかね?」
『扉』に向き直り開けます・・。但し、体は開けたドアの脇に・・。
もちろん、『小人』も警戒。

185 :『216』:2001/11/23(金) 00:20
>>181
『部屋』を後にした『九鬼』は、『通路』を進む。
・・・・・・・・・・やがて、『通路』が『右』へと分かれる『T字路』へと差し掛かった。
>>182
『スタンド』に引きずられ、『飛鳥』は『通路』を逃げる。
『怪物達』は、すぐに方向転換して追って来た。
『通路』は、突き当たりを『左』に折れている。

186 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 00:22
>>184
『ナカマ!ナカマ!ヨロシク!ヨロシク!』
 
スタンドが握手を求める。
 
そして、カッカッカッ・・・
「よお、『初めまして』だな。俺の名前は『天野 正直』。
ソイツは俺の『スタンド』、『ジャック・ブルース』だ。
これで解ってくれたとは思わんが、『俺に敵意はない』。信用してくれ。」
 
男に近づく(距離5M) 
「それで・・・だな。あんた『煙草』持ってないか?」

187 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/23(金) 00:22
>>185
「うーん……。
 迷路の際は右手のほうで触れながらって言う鉄則があるけど…
 …よし、右へ行かないで真っ直ぐ行こう!」
右手の方を警戒しつつも真っ直ぐ進みます
此処からはスタンドバイクにライトをつけて進みます

188 :『216』:2001/11/23(金) 00:23
>>180
『茂名水』が垣間見た『ステイシス』・・・・・・・・・・
その『像』には、しっかりと『両腕』が備わっていた。
『右腕』は、『水晶』か『ガラス』の様に透き通っていた。

189 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 00:26
>>186
「ふむ・・伽藍という・・君の名・・信用すべきか・・判断に苦しむ名だな?」
とりあえず、握手を・・。
「残念だが、私も持ってない・・この先でみつかるといいが・・。」
開いた『扉』の向こうはどうなっていますか?

190 :茂名水『ジャック』:2001/11/23(金) 00:27
>>183
(…どうせ一度は死んだ身だ…唯一の心残りは何も知らないまま死ぬ事か…)
 →『完全消滅』

191 :葛城綾人:2001/11/23(金) 00:27
>>183
「またか・・・」
扉の様子と罠がないかを調べる。

192 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 00:30
>>189
『ナカマ!ナカマ!トモダチ!トモダチ!』
しっかりと握手。
   
「なんだよ。持ってねえのか・・・・・・・・・(ボソッ)使えねえ。」
 
とりあえず、伽藍の後ろから扉を覗き込む。

193 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/23(金) 00:33
>>185
「なかなか、素早い反応ですね‥‥しかし」
二匹の『狼』は、今度は一匹の『チーター』に合体する。
飛鳥は『チーター』の背に飛び乗り、通路を駆け抜けてゆく。
「さて飛ばした『鷹』(>>109)は‥‥声の主を見つけてくれましたかね?」

194 :『216』:2001/11/23(金) 00:36
>>187
『通路』をまっすぐに進んで行くと、やがて『ライト』に『扉』が照らされた。
・・・・・・・・・・『黒檀の扉』・・・・・・・・・・・・『プレート』が掛かっている。
 
『戦闘禁止区域 『憩いの広間』』
>>189
『扉』を開こうとすると、隙間から『うめき声』が聞こえた。
>>191
何も無い・・・・・・・いや、『埃』の下に『文字』を見つけた。
 
『出口は無い』

195 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 00:41
>>194
天野の方をみて・・。
「今の声・・・聞こえたかな?」
こういう場所は避けるに限るのだが・・。
『扉』を開けるのはやめ、壁際により他の音がきこえないか注意。

196 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/23(金) 00:42
>>194
「ラッキー!戦闘禁止ってことは…
 不意打ちとかもなしか…
 なら、此処の中を確認した後…
 戻ってさっきの曲がり角を見てみようっと」
スタンドを収め、警戒しつつ扉をノックして開けてみます。
(先ほどと同じように、身を低くして入ってみます)

197 :『216』:2001/11/23(金) 00:44
>>193
『鷹』は、見当たらない。
『通路』を『左折』すると、さらに突き当たりを『左』に折れていた。
背後から『怪物達』が迫る・・・・・・・・少しでも止まれば、追い付かれるだろう。

198 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 00:46
>>195
「ああ、俺も聞いたぜ。確かにそうだな。止めておくか?」
 
『扉』から離れて。

199 :葛城綾人:2001/11/23(金) 00:47
>>194
「・・・・どう・・・思う、上杉?」
文字を上杉に見せる。

200 :『216』:2001/11/23(金) 00:51
>>195
『扉』を閉めると、中の音も同時に聞こえなくなった。
『防音』になっているらしい。
>>196
『扉』を『ノック』すると、囁く様な声が聞こえた。
「どうぞ・・・・・・・・。」
低姿勢で『扉』を開くと、中は奥行きのある空間が広がっていた。
所々に『ソファー』や『ベッド』が置かれ、『ソファー』の一つに『女性』が
一人座っていた。何かを読んでいる。

201 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/23(金) 00:53
>>197
『鷹』を戻す。
通路を曲がる5m前まで『鷹』の反応がなければ『チーター』の『尾』を
曲がる直前で切り離し、トリップワイヤーとして曲がり角に設置する。
『鷹』が戻ってくれば、『鷹』をバラしてトリップワイヤーを張り、『怪物』
たちを転倒させる。

202 :『216』:2001/11/23(金) 00:54
>>199
『上杉』は、ぶら下げた『携帯電話』を擦りながら言った。
「もう一度・・・・・・・・戻ってみるか。」

203 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 00:54
>>198
いや・・開けてみよう。
「君のスタンド遠距離タイプだな?」
二人で『扉』から10m離れ、君のスタンドで『扉』を開ける・・。
同時に私の『鎖』が君のスタンドを引っ張るというのはどうかな?

204 :葛城綾人:2001/11/23(金) 00:55
>>202
「そう・・・だな・・」
戻る。

205 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/23(金) 00:56
>>200
「あ、では失礼します。
 どうも…こんにちは…なのかな?」
と言いながら別のソファの方に座ります
「失礼ですが…此処は一体何処なんでしょうか?」
女性が何かを読み終わったぐらいのタイミングを見計らって聞いてみます

206 :『216』:2001/11/23(金) 00:58
>>201
『鷹』の反応を探る・・・・・・・・・どうやら、『停止』しているらしい。
『ワイヤー』を仕掛けると、『怪物達』が背後で折り重なって転倒する音が聞こえた。
けたたましい叫び声が『通路』に響く。
・・・・・・・・やがて、突き当たりに差し掛かった。

207 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 01:00
>>204
「なるほどねぇ。まあ、それでも構わないぜ。
 あんたの『鎖』・・・信じてもいいんだな?」

208 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 01:06
>>207
「私は嘘はいわない・・時々過ちはおかすがね・・。」
よいのであれば・・二人とも『扉』から10m離れ・・『ジャック・ブルース』が『扉』を開けると
同時に『ジャック・ブルース』を二人の側まで急いで引き寄せます。
私達二人は壁際に・・。
(天野氏がよければこれでお願いします。)

209 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 01:07
>>208
「わかった。あんたを『信じよう』。」
 
伽藍氏の作戦に乗る。

210 :『216』:2001/11/23(金) 01:07
>>204
二人は、『通路』を引き返す。
・・・・・・・・・・・・「おい、止まれ。」
『通路』を進む中、『上杉』が君に言った。
「・・・・・・・今・・・・・・・『扉』が開いた。」
振り向くと、『奥の扉』が一つ開いている。
>>205
『女性』は、黙々と読書を続けている。
・・・・・・・・・・・・・・・『ページ』をめくる事も無く、ジッと本を眺めている。

211 :葛城綾人:2001/11/23(金) 01:10
>>210
「どういう・・・ことだ・・?行ってみるか?」
上杉に聞く。

212 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/23(金) 01:12
>>206
最後に罠に使った『尾』を『怪物』のうちの一体の『両足』を縛るように絡ませる。
「『針金』の時はパワーはあまりありませんから‥‥振り解くのはそれほど困難
ではないでしょうが‥‥もう一度くらいは転んでくれるかもしれませんね。
そして一体が転べば‥‥上手くすれば他の二体も巻き込んでくれる可能性も
あるでしょう」
一旦止まり、突き当たりの曲がり角を『バビロン・ズー』にのぞかせる。

213 :『216』:2001/11/23(金) 01:12
>>209
『扉』を開くと同時に、凄まじい勢いで『ジャック・ブルース』が『吸い込まれる』。
『伽藍』の『鎖』がピンと張った。
『鎖』は、少しずつ『千切れ』始め・・・・・・・・『伽藍』の背中の辺りに『裂傷』が出来る。
『天野』は、一瞬にして『扉の奥』へと『吸い込まれた』。

214 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/23(金) 01:13
>>210
「うーん……(まあ、暫くはここにいそうだし…)
 あ、すみません。アタシは九鬼美奈って言います。
 よろしく…」
と恐る恐る声をかけます

215 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/11/23(金) 01:16
>>213
とっさの判断・・・ふんばらずに一緒に吸い込まれる。『鎖』の1本は
『ジャック・ブルース』につなげたまま・・。もう1本は臨戦態勢で
「天野氏!大丈夫か・・・。」

216 :天野『ジャック・ブルース』:2001/11/23(金) 01:18
>>213
「グゥッ!クソ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!」
 
『スタンド』と共に『扉の奥』に吸い込まれる。
できるならば、吸い込まれている方向に『吹き矢』を乱射。

217 :『216』:2001/11/23(金) 01:18
>>210
「ああ。」
すでに、『上杉』は『扉』へと駆け寄っていた。
君も急いで追い付き、『小部屋』を覗く。中は、先程と同様だった。
「『文字』があるか・・・・・・・?」
『上杉』が、そう聞きながら中へ入る様に促した。
>>212
『両足』を縛られた『怪物』は、立てずに藻掻いている。
だが、残りの『2匹』は起き上がると同時に追跡を開始した。
・・・・・・・・・・止まっていた『飛鳥』は、背後から強烈な衝撃と共に飛ばされた。

218 :『216』:2001/11/23(金) 01:19
→to be continued,see you next chance

219 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/23(金) 09:33
>>217
飛ばされながらも飛鳥は考える。
(これで二度目‥‥ですがまだ私は生きている‥‥そしてもがいている『怪物』
‥‥これは‥‥)
その勢いを駆って、ごろごろと無様に地面をころがりながら距離を取る。
「もしかしたら‥‥あまりパワーには長けてはいない‥‥のかもしれませんね」
よくよく考えてみれば、ここまで来てもまだ本体の姿が見えないのだ。
『遠距離型』である可能性は高く、またそれならばパワーも落ちるだろう。
さりとてけしかけた『狼』と戦ったことから、飛鳥自身を標的にセットした『遠距離
自動操縦パワー型』でもないと推測できる。
ただ、声が聞こえる距離にはいたのだ。あまりパワーが無いと決めて掛かるの
も危険だろう、戻らない『鷹』も気になる。それになにより‥‥。
「く‥‥来なさい、『バビロン・ズー』!!ここは一旦退きますよ!!」
再び『チーター』の背に乗り、今度は『チーター』を構成する『針金』を操作して
自身の手を『チーター』の背中に縛り付ける。
「今の体力では‥‥振り落とされてしまうかもしれませんから、ね‥‥」

220 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/23(金) 23:02
葵 悟(アオイ・サトル)
23才の男。元陸上自衛隊員。
「……ここには一体何があるか知りたい。故に参加する」
 
『フルメタル・ジャケット』
纏うタイプの『スタンド』。
『スタンド』を纏うと本体の体をゴムからダイヤモンドまで
自在に硬度を変化させる事が可能となる。
 
パワー:B スピード:B 射程距離:E
持続力:A 精密動作性:A 成長性:C

221 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/23(金) 23:55
たまには迷宮を探索するのも悪くないと思ってね。
潜入する。
 
『シルバー・ニードル』
 
ハリネズミのような姿のスタンド。体長は1mくらい。
無数の針をとばして攻撃する。
本体が感知しなくても射程距離内に生物、およびスタンドが入り込むと
自動的に針を飛ばし攻撃する事が出来る(ジレンマモード)。
このモードは本体の任意でON・OFFが可能。
  
パワー:C スピード:B 射程距離:C
持続力:D 精密動作性:A 成長性:E

222 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/24(土) 17:56
>>221
補足。
スタンドにはハリネズミのように無数のトゲが生えている。
よって殴ろうものなら、そのトゲが拳に突き刺さる。
あと、ジレンマモードの攻撃対象に『本体』は含まれない。
他にも、微細な生物、ミジンコやらバクテリアやら
アリやら雑草やらには反応しない。
反応するのはせいぜいネズミくらいの大きさの動物からだろう。
だが、『スタンド』に対してはその限りではない。
どんなに極小でも、感知すれば、針を放つ。

223 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/24(土) 23:37
>>133
スキンヘッドの男に
「あんたは隠れなくていいのかい?」
小窓の死角で息を殺し、警戒している

224 :葛城綾人:2001/11/26(月) 14:25
>>217
「罠・・・かもしれない・・・」
部屋の中には入らない。
開いた扉を観察。
扉の開け閉めは自力でできるか?
質問。
>>183で通路を引き返した時、最初の分かれ道は通らなかったのか?

225 :葛城綾人:2001/11/26(月) 21:33
>>224
追加、何か扉に機械的な仕掛けがあるかどうか調べる。

226 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/11/27(火) 21:47
上がってないと見づらいでしょう!
参加したかった人で乗り遅れた人がいるようですが、
やはり無理ですか?

227 :『∋DΣΝΤΥ』:2001/11/29(木) 00:55
残り『2人』・・・・・・・・・そう、『2人』の『侵入』を認めよう。
・・・・・・・・・・・・すでに、3人の承諾は受けている・・・・・・・・『スティング』・・・・・・。
本来ならメールでの連絡なんだろうが、今回はここに書き込んでおく。
見ているのであれば・・・・・・・・・。

228 :『216』:2001/11/29(木) 23:51
>>219
『飛鳥』は、一心不乱に『通路』をひた駆ける・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・やがて、一直線に延びる『通路』に出た。
床には、依然『赤い絨毯』が敷き詰められ、微かに『怪物達』の唸り声が響く。
前方に、今の所人影は見当たらない。
>>220
『葵』は、気が付くと『通路』の袋小路に横たわっていた。
冷気漂う『通路』は、全面が『石英』で造られており『真鍮の扉』へと続いている。
薄闇の中、『扉』は冷たく光っていた。
>>221
『ランブル』は、見渡す限り『大理石』で造られた、大きな空間で目を覚ました。
その『背後』と『左』には、それぞれ同じ大きさの『扉』がある。
ガランとした空間に人影は見当たらず、寒さに身震いをした。
傍らには、『首の切断された死体』が転がっている。

229 :『216』:2001/11/29(木) 23:52
>>223
「・・・・・・・・・ああ。」
『壁』の向こうから、男の声が聞こえた。
やがて、『ハクビシン』のいる『小部屋』の前を見慣れない人物が通り過ぎる。
眼鏡を掛け、『左腕』が『隻腕』となった人物・・・・・・・・・『小部屋』とは反対側の『壁』を、
伝う様にして移動している。
>>224
『扉』の開閉は、どうやら簡単に出来る様だった。それらしい『仕掛け』も見当たらない。
君同様の疑問を抱いていたらしく、『上杉』が口を開いた。
「おい・・・・・・・『どこで戻った』?」

230 :葛城綾人:2001/11/29(木) 23:56
>>229
「歩いているうちに・・・だろう・・・な・・・
どこで『戻る』のか・・・確かめるか・・・」
扉を閉め、戻る。

231 :『216』:2001/11/29(木) 23:57
>>230
『通路』を引き返すと、再び背後で『扉』の開く気配がした。
『上杉』が足を止める。

232 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:00
>>231
同じく足を止める。
「鍵は・・・扉・・・だろうな・・・」

233 :『216』:2001/11/30(金) 00:03
>>232
「用心しろよ。」
『上杉』が、再び『通路』を引き返す。

234 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 00:03
>>229
「・・・1人か・・・眼鏡で『隻腕』の友人などいた覚えは無いな・・・」
(向こう側の壁では射程外か・・・?)
あたりの空気が静かに彼の周りに集中しだす・・・。
(しかし『小部屋』から出る事のできるスタンド使いかもしれないんだよな・・・さてどうするか?)

235 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:05
>>233
「私は・・・こっちに行ってみる。」
引き返さずにそのまま進む。

236 :『216』:2001/11/30(金) 00:08
>>234
『隻腕の男』は、『小部屋』を少し通り過ぎた所で立ち止まった。
「悪いが・・・・・・・・・もう少し、そこにいて貰う事になりそうだ。」
(『隻腕の男』のものであろう)声が聞こえる。

237 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 00:09
>>228
「いきなり首なし死体か。趣味の悪いお出迎えだな。
…『ジレンマ・モード』(自動対象攻撃、詳しくは能力説明で)オン!」
ランブルの元からシルバー・ニードルが発現し攻撃姿勢をとる。
なるべく部屋全体を射程距離で覆うようにする。
「…俺には気配は感じられないが、こいつを殺った『何か』が
隠れてないとも限らんしな」

238 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/30(金) 00:10
>>228
スタンド発現。身体の硬度を鋼鉄にして、扉へ進み
ノックする。

239 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 00:15
「・・・あんたは敵か?」
(隠れてるのもバレバレってわけだ)

240 :『216』:2001/11/30(金) 00:15
>>235
眼前で、『扉』が奥から順に開いて行く。
『扉』の前を通りながら中を覗くが、目立った変化は見られない。
一つ・・・・・・・二つ・・・・・・・・・・そして、三つ目の『扉』が開く。
ふと後ろを振り返ると、『上杉』が遠くの角を曲がって行く姿が見えた。
>>237
警戒する『ランブル』の思惑とは裏腹に、何も起きる気配は無かった。
物音一つ無い空間に、君の鼓動だけが聞こえる。

241 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:16
>>240
上杉はこちらに向かってきている?

242 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 00:17
>>240
「何もなし、ってわけだ…」
死体に近寄り様子を調べる。

243 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/30(金) 00:17
>>214
「うーん…答えてくれないか…
 あ、そう言えば…」
とポーチから先ほどのプレートを出して見ようとします

244 :『216』:2001/11/30(金) 00:22
>>238
ノックに対する反応は無い・・・・・・。
『扉』の向こうからは、特に物音は聞こえない。
>>239
「・・・・・・・・・いたのか・・・・・・・・・・『ハクビシン』。
とっくに出て行ったと思っていたがな。」
『隻腕の男』は、『壁』にもたれ掛かりながら言った。
「今の質問は、『君の態度次第』とでも言っておこうか・・・・・・・・・。」

245 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/30(金) 00:23
>>244
扉を開けて先へ進む。

246 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 00:29
>>244
(うう、しまった・・・さっきの発言はハッタリだったのか・・・
「・・・あなた誰?」
(・・・って何で名前知ってるのこの人・・・しかも声だけで私って判別してるし・・・高校時代の友人かな)
一応>>234で集中させた空気はそのまま保っておく

247 :『216』:2001/11/30(金) 00:34
>>241
『上杉』の姿は、もはや見えない。
『扉』は、依然開いたままだ・・・・・・・・。
>>242
『死体』には首が無く、その出血も止まっていた。
死後、ある程度の時間が経過している様だ。めぼしいものは持っていない。
>>243
『プレート』を出し、手に取って眺めた。
どことなく神秘的な輝きを放つ『プレート』・・・・・・・・・隅に、何か彫られている。
 
『ノン・マン』
>>245
『扉』は、きしみながら開く。
内部は、中央に『ロッキング・チェア』が一つあるだけの奇妙な部屋だった。
全体が『石造り』になっており、眼前の『壁』に『扉』が一つある。

248 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 00:36
>>247
「収穫もなし、か」
背後と左の扉を調べる。

249 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:37
>>247
「上杉!」
呼びながら上杉の後を追う。

250 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/30(金) 00:38
>>243
「『ノン・マン』……?」
呟いた後、ドアを開けて出てみます…
背後の方を警戒しながら…
出た後、スタンドを出してライトをつけます

251 :『216』:2001/11/30(金) 00:39
>>246
『隻腕の男』は、『眼鏡』を直しながら言った。
「初対面だったな・・・・・・・・・・私が『ステイシス』だ。
積もる話もあるだろうが、今は少々忙しいんでね・・・・・・・・又の機会にしよう。」
体を起こすと、『ステイシス』は立ち去って行く。
「・・・・・・・・では、片が付いた後で・・・・・・・・・」
去り際、『ステイシス』が呟く様に言った。

252 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/30(金) 00:42
>>247
ロッキング・チェアを外見を観察して触れてみる。
異常が(スタンドである等)無ければ先へ進む。

253 :『216』:2001/11/30(金) 00:44
>>248
『扉』は、両方共『真鍮製』だった。
『鍵』の類は無い様で、向こう側の様子は分からない。
>>249
急いで『通路』を引き返すと、やがて袋小路に突き当たる。
『3つの扉』が、等間隔で『壁』に並んでいる。
・・・・・・・・『上杉』はいない。
>>250
部屋の外に出ると、『ライト』に照らされた長い『通路』が延びていた。

254 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/30(金) 00:47
>>228
「やれやれ‥‥とりあえず一難は去った‥‥ようですね」
深く息をつくと、飛鳥は肩口から走る痛みに顔を歪めた。
「痛ッ‥‥‥!!とりあえず‥‥『鷹』をもう一度、呼び戻しますか‥‥」
『チーター』を降り、複数の『蝙蝠』に変えると残った『針金』で再度肩口を
止血する。
「とりあえず‥‥先に進むしかないようですね」
飛鳥は絨毯に沿って進み始めた‥‥『蝙蝠』に周囲を哨戒させながら。

255 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 00:47
>>253
背後の扉を開ける。ジレンマモードはオンのままで。

256 :葛城綾人:2001/11/30(金) 00:49
>>253
「どういう・・・ことだ・・・?」
扉は閉まっている?

257 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 00:49
>>251
「・・・よくわからないが・・・知り合いだったみたいだ」
(顔も声も違う・・・しかし、あの威圧感は・・・どういうことだろう・・・)
スキンヘッドの男に話し掛ける

258 :『216』:2001/11/30(金) 00:51
>>252
『ロッキング・チェア』に近付こうとすると、不意に背後から衝撃を受ける。
「・・・・・・・・・・なるほど、堅いな・・・・・・・・。」
振り返ると、『クリーム色のジャケット』を羽織った『男』が立っていた。

259 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/30(金) 00:57
>>253
「さて…もう一回見てみよう…何かあったら、こっちまで戻れるし…」
直進し、左折できる所まで警戒しつつバイクを押して移動します。
「(轢き逃げアタック…やりたくないけどなぁ…)」

260 :『216』:2001/11/30(金) 01:00
>>254
『鷹』の戻る気配は無い。
『通路』をしばらく行くと、『左』に折れる分岐が見えた。
さらに向こうは、どうやら突き当たりを『左右』に分かれているらしい。
>>255
『扉』を慎重に開く・・・・・・・・。
短い『通路』の先に、『黒檀の扉』が一つある。周囲に気配は無い。
>>256
『扉』は、全て閉まっている。
>>257
「そうか・・・・・・・・」
『スキンヘッドの男』は、投げやりに言葉を返す。

261 :『216』:2001/11/30(金) 01:05
>>259
しばらくすると、『九鬼』は先程の『T字路』まで来た。
ふと、折れた『通路』から眼鏡を掛けた『左腕の無い男』が現れる。
『壁』を伝う様に、ゆっくりとこちらへ向かって来た。

262 :『216』:2001/11/30(金) 01:06
→to be continued,see you next destiny

263 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/11/30(金) 01:06
>>260
「あそこに行くしか、道はないか」
黒壇の扉まで移動。
ジレンマ・モードで扉の奥に反応がなければ
扉を開ける。
(仮にジレンマ・モードが反応して扉を傷つけても
それは当然意図的破壊じゃないだろう?一応言っておく)

264 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/11/30(金) 01:07
>>258
「どこから、涌いて出た……?」
男から扉の方へ間合いを離して、現在の自分のダメージ等
を確認。

265 :葛城綾人:2001/11/30(金) 01:07
>>260
扉を全て開けてみる。
その後、戻る。

266 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/11/30(金) 01:07
>>261
「?え、えーと貴方は…?」
バイクのライトはつけたままで…距離を最低10mは開けて問います。

267 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/11/30(金) 01:14
>>260
誰も廊下を通らないようなら『小部屋』の『左壁』を調べながら
「今のは違ったようだけど・・・さっき(>>103)言っていた『あいつら』について
話せたら話してくれないかい・・・?それとここから出る方法を・・・」
(・・・彼はとどまるよう言っていたが、そう言うわけにはいかない・・・)

268 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/11/30(金) 01:32
>>260
「『停止』したまま‥‥ということですか」
『鷹』が『どこ』で止まっているかは解る?

269 :『216』:2001/12/01(土) 18:42
>>263
『シルバー・ニードル』に反応は無い(仮に攻撃を開始したとすれば、それにより
『扉』が破壊されると認識している以上は『意図的』と言える)。
・・・・・・・・命拾いした君は、『扉』を開いた。
そこは、先程よりもさらに広い空間になっていた。
『大理石』で造られている点は変わらなかったが、壁一面に『写真』や『絵画』が
掛けられている・・・・・・・。
>>264
『ジャケットの男』は、無言で歪んだ笑みを浮かべた。
背後の『ダメージ』を確認しようとして顔を向けると、『右肩』の辺りを一匹の
『カタツムリ』が這っていた・・・・・・・・・。
>>265
『通路』を引き返すと、やがて袋小路に突き当たった。
『3つの扉』が『壁』に並んでいる。
「おい。」
・・・・・・・・・・不意に、後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。
>>266
君の問い掛けを『無視』して、『隻腕の男』は迫って来る。

270 :『216』:2001/12/01(土) 18:42
>>267
『左壁』には、隣の『小部屋』へと繋がる『穴』が空いている。
それ以外で、特に変わったものは見当たらなかった。
「ここを徘徊している『スタンド』の事だ・・・・・・・・・俺が言ったのは。」
『スキンヘッドの男』が、静かに話し始めた。
「『ウェーブ・ランナーズ』・・・・・・・・『レイク・オブ・ザ・デッド』・・・・・・・・・
俺が知っているのは、『4体』までだ。・・・・・・・まだ、他にもいるらしいがな。
全ての『スタンド』に共通しているのは、『本体がすでに死亡している事』だ。
つまり・・・・・・・・・『意思』を持った、『自立型』の『スタンド』。」
しばらく間をおいて、再び『男』は話し続ける。
「『ここから出る方法』は・・・・・・・・・・そこの『小窓』にある『鉄柵』が『鍵』だ。
少し回せば、『壁』全体が回転する様になっている・・・・・・・・・・『が』」
話が途切れる。
>>268
『通路』の途中を『左折』した先に、『鷹』の位置を確認した。

271 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/01(土) 19:20
>>269
(だったら、『シルバー・ニードル』のジレンマモードは
『ティアーズ・フォー・フィアーズ』によって
意図的破壊が禁止されているものが、生物・スタンドの間を
『完璧』に遮断している場合、発動しない、という解釈にしてくれないか?
『完璧』じゃなければその間隙を縫って針を飛ばすって事に。
『完璧』っていっても大体でいい。ドアの下の数ミリの隙間とかは
無視してくれていいんだが)

272 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/01(土) 23:09
>>269
「………この『カタツムリ』が君の『スタンド能力』と
 なるのかな……?」
『右肩』の『カタツムリ』の殻を左手で優しく掴んで
摘みあげる。指先のみゴム化。
男を警戒。奥の扉へ後ずさる。

273 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/01(土) 23:13
>>270
『蝙蝠』を三匹ほど『左折』した先に飛ばす。
『怪物』が接近してくる気配は?

274 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/01(土) 23:16
>>272
追加。左手指先以外は鋼鉄状態。

275 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/02(日) 00:41
>>269
「え!?あ、あの…?」
真正面を見たまま…いったんスタンドを消し、
両手を後ろに回した直後、スタンド発現そのまんま、
最高速で先ほどの部屋の入り口へ戻り、急いで部屋の中に入ります。

276 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2001/12/02(日) 00:46
失礼だが・・私と天野氏は・・リタイアなのだろうか。
確認したいのだが・・。

277 :葛城綾人:2001/12/02(日) 23:47
>>269
「・・・どこへ・・・行ってたんだ・・・?」
振り返る。

278 :『216』:2001/12/03(月) 20:19
>>271
『人生、そう上手くはいかない。何にでも『リスク』がある。
そして、これが君の『リスク』・・・・・・・』。
 
そう理解する事だ。
>>272
『カタツムリ』を摘むと、その後ろから別の『カタツムリ』が顔を出した。
・・・・・・・・・・・『肩』の後ろに首を回して振り返ると、すでに『4〜5匹のカタツムリ』が
蠢いている。
「おっと、『優しく』触れよ・・・・・・・・『世界遺産』並みに、丁重に扱え。
その『カタツムリ』が潰れると、『厄介な事』になる・・・・・・・・フフフフ。お前にとってな。」
『ジャケットの男』が、周回しながら少しずつ間合いを詰める。
>>273
『怪物達』の姿は、確認出来ない(目視出来る範囲には、接近していないという事になる)。
君の飛ばした『蝙蝠』が、『引っ張られる』のを感じた。
事実、『蝙蝠』は何かの力で『通路』の先に吸い込まれた・・・・・・・・。

279 :『216』:2001/12/03(月) 20:21
>>275
部屋に入ると、相変わらず『女性』が一人読書中だった。
・・・・・・・・やがて、『隻腕の男』が入って来る。
『女性』が、それに反応して『扉』の方へと顔を向けた。
「どうだった?」
『女性』が、ハスキーな声で話し掛ける。
「・・・・・・・・分かっているだろう?『ヒストリア』・・・・・・・・・。」
『隻腕の男』は、『眼鏡』を外して『女性』の向かい側にある『ソファ−』に座った。
>>276
『伽藍』と『天野』は、現在『意識』が無い。
よって、現状の報告は『不可能』(報告の必要性も無しと判断)。時を待て。
>>277
『上杉』は、『携帯電話』を指で擦りながら言った。
「どうやら、『俺とあんたが別方向に進む』と『脱出』出来るらしい・・・・・・・・俺だけだがな。
そして、戻るまで俺に気付かなかったという事は、『別の空間』・・・・・・・・・あるいは、あんたが
寝ぼけていただけか・・・・・・・・・。」
話しながら『壁』を撫で、『上杉』はさらに続けた。
「・・・・・・・・・・・・・俺が、あんたを『始末して』出る事も・・・・・・・・・・可能かも知れないな。」

280 :葛城綾人:2001/12/03(月) 20:57
>>279
「そう・・・か・・・なら・・・なぜ・・・戻ってきた?
脱出できたのなら・・・そのまま・・・私を置き去りにすれば
・・・よかったんじゃあないか?『始末』・・・するまでもないだろう・・・?」

281 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/03(月) 22:16
>>278
(了解した)
「なんだ、ここは?」
『写真』や『絵画』以外には何かないか確認した後、
『写真』と『絵画』を調べてみる。

282 :『216』:2001/12/03(月) 23:28
>>280
「無論、『始末する』つもりは無い。」
『上杉』は言った。
「『始末する』のは、『敵スタンド使い』だ。この『出られない通路』のな。
『実体化』した『スタンド』・・・・・・・・・・だから、あんたにも見えるし感じる訳だ。」
>>281
ふと、『写真』や『絵画』に混ざって『覗き穴』らしきものを見つけた。
『直径5センチメートル』ほどの『穴』は、入って来た『扉』正面の『壁』にある。

283 :葛城綾人:2001/12/03(月) 23:30
>>282
「なるほど・・・ならそいつは・・・この近くにいるのか?」

284 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/03(月) 23:31
>>278
『ジャケットの男』は、目の前の男が足元から『ドロドロ』
に溶けていくのを見た。
すると、男が摘んでいた『カタツムリ』と合わせた
『4〜5匹のカタツムリ』が溶けていく男の身体の流れに
乗ってゆるやかに『石造り』の『床』へ到達した。
傷一つ無い『カタツムリ』達は『床』を這っている。
『ドロドロ』したモノは、姿に似つかわしくない速さで
『扉』の前に移動した。

285 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/03(月) 23:37
>>278
「ふむ‥‥気にはなりますが‥‥まずは『右』に行ってみますか。
『吸い込まれる』のは‥‥それからでも遅くは無いでしょう」
引き続き『蝙蝠』に周囲を警戒させながら、『右折』する。

286 :『216』:2001/12/03(月) 23:38
>>283
「それは、これから分かる。」
『上杉』の口元が歪む。
>>284
「・・・・・・・・・そんな風にもなれるのか。面白いな。」
不意に、『ジャケットの男』の背後に『スタンド』が現れる。
『スタンド』は、『ドロドロしたもの』に数発の拳を叩き込んだ。

287 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/03(月) 23:39
>>282
「覗き穴…か。だが、こんな訳の分からん場所で
不用意に覗くのは愚者のする事だな」
覗き穴から直線上にある箇所を避けて行動する。
横切る時は匍匐前進で『穴』から何かが出てきても当たらないように。
「さて、
『写真』と『絵画』。
どんなものだか観てみようか」

288 :葛城綾人:2001/12/03(月) 23:41
>>286
「ふむ・・・策がある・・・ということか・・・なら、任せよう。」
周囲を見渡す。

289 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/03(月) 23:49
>>286
『ジャケットの男』の『スタンド』の拳は『ドロドロしたもの』
に叩き込まれたかのように思われたが、拳には『扉』の感触
しか伝わってこない。『ドロドロ』は既に『スタンド』の身体
に纏わりついている。

290 :『216』:2001/12/03(月) 23:49
>>285
『通路』を進むと、やがて『T字路』に差し掛かる。
『左折』した『通路』の先を見ると、『通路』の向こうに『扉』があった。
>>287
『写真』は、見知らぬ(当然だろうが)人物達が写っていた。
どうやら、この『大きな部屋』で撮られたらしい。『写真』の中の部屋は、豪華な
パーティーでもしている様だった。
『絵画』は、どれも知らない作者の描いたものだった。
『風景画』から『肖像画』まで、様々なジャンルの『絵画』が並んでいる。

291 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/03(月) 23:53
>>290
「ふむ…。これはただの飾りか、それとも…?」
『写真』の中で一番多く人が写っているのを外して持っていく。
この部屋に他に『扉』がないのであれば『穴』に注意しながら
最初の部屋に引き返す。

292 :『216』:2001/12/03(月) 23:58
>>288
君の言葉に、『上杉』も周囲を見渡しながら言った。
「・・・・・・・・・・『策』は、これから考える。あんたもな。
あんたを『始末する』のは、最後の手段だ。」
>>289
『カタツムリ』が、拳を叩き込む度に『ドロドロしたもの』から湧き出す。
・・・・・・・・『葵』は、自分や『スタンド』が『無くなって』いくのを感じた。

293 :『216』:2001/12/04(火) 00:02
>>291
最も人物が写っているであろう、パーティーでの集合写真らしき『写真』を外す。
見回したが、入って来たもの以外に『扉』は見当たらない。
・・・・・・・・・・・『ランブル』は、『黒檀の扉』を開けて最初の部屋へと戻った。

294 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/04(火) 00:05
>>292
『カタツムリ』に拳は『無い』。『意味不明』。
『ドロドロしたもの』から『金属』の『槍状』の物が
飛び出すと『ジャケットの男』の胸、心臓の真上に
突き刺さった。

295 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/04(火) 00:05
>>293
「さて…」
部屋の様子で前と変わった所がないかを眺める。
ないようなら、もう一つの扉へと向かう。

296 :葛城綾人:2001/12/04(火) 00:12
>>292
「成る程・・・死にたくなければ・・・必死で考えろという事か・・・
だが・・・普通に考えれば・・・敵はこの『空間』の外にいるはず・・・そのほうが安全だ・・・」

297 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/04(火) 00:14
>>290
『左折』する。
『扉』の少し前で壁にはりつき(『扉』の正面に立たないようにする)、『針金』
を一本鍵穴から侵入させ中の様子をうかがう。

298 :『216』:2001/12/04(火) 00:18
>>294
『カタツムリ』に拳は無い。
拳を叩き込む『ジャケットの男』の『スタンド』・・・・・・・・・・
 
『プロスパー・スネイル』
 
その『能力』は、『殴った物体から『カタツムリ』を生み出す』。
『カタツムリ』となった箇所は、『消失する』。
『カタツムリ』が潰れた場合、その『体液』が『能力』と同様の効果を起こす。
>>295
部屋の中央付近には、相変わらず『首の無い死体』が転がっていた。
一息付いた『ランブル』は、やがてもう一つの『扉』へと向かう。
・・・・・・・・『扉』を開くと、そこは先程と同様『通路』の延びる突き当たりに
『黒檀の扉』がある。

299 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/04(火) 00:21
>>298
「似たような造りだな…」
用心しながら突き当たりの『扉』をゆっくりと開ける。

300 :葛城綾人:2001/12/04(火) 00:23
>>296
「とりあえず・・・歩くか・・・」
扉は閉まっている?

301 :『216』:2001/12/04(火) 00:23
>>296
「分かっている事は・・・・・・・」
『上杉』が口を開く。
「@普通に出ようとすれば、再び『通路』に戻る(どこで戻るかは認識不能)。
A@の際、『扉』が奥から順に開いていく。
B一人が逆方向へと移動すれば、もう一人は『通路』を抜けられる。
・・・・・・・・・こんな所か?」
>>297
『扉』に、『鍵穴』の類は無い。
隙間すら見当たらず、中からは『うめき声』らしきものが聞こえる。

302 :葛城綾人:2001/12/04(火) 00:26
>>301
「怪しいのは・・・扉・・・だな・・・何とかして・・・開かないようにできないか?」

303 :『216』:2001/12/04(火) 00:28
>>299
『扉』を開けると、中は小さな・・・・・・・・『一辺6メートル』ほどの『小部屋』だった。
君から見て『左右』の『壁』には『木製の扉』があり、『小部屋』の片隅には『男』が
一人佇んでいた・・・・・・・。
こちらを見て微笑んでいる。
>>300
『扉』は、全て閉まっている。
「・・・・・・・・・・そうだな。」
『上杉』が答えた。

304 :『216』:2001/12/04(火) 00:29
→to be continued,see you next Thursday

305 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/04(火) 00:32
>>298
『ドロドロしたもの』に『プロスパー・スネイル』の拳は
『叩き込まれていない』。
まとわりつかれている自分の『スタンド』に叩き込んだなら
話は別だが。
尤も、そうする間に既に『ドロドロしたもの』から生えた
『金属槍』は『ジャケットの男』の心臓を貫いている。

306 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/04(火) 00:34
>>301
『バビロン・ズー』を‥‥『蝙蝠』と『鷹』のぶんだけ少し小さくなっている‥‥人型に。
スタンド共々『扉』から十二分に距離を取り、『バビロン・ズー』の腕を『スプリング』の
要領で伸ばしてドアノブを掴んで開ける。
異常を感じたら、腕はすぐに切り離し『蛇』に変える。

307 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/04(火) 00:35
>>306
追記。『怪物』の声、気配等も引き続き警戒。

308 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/04(火) 00:55
>>303
「悪いがそこから俺に近づかないでくれないか?」
『シルバー・ニードル』を発動させ、男に話し掛ける。
「見えるか?こいつは針を飛ばす。
『絶対かわせない猛毒の針』を、だ(ハッタリ)。近づいたら、放つ」
  
「で、その場で俺の質問にいくつか答えてもらおう。
1、君はスタンド使いか?そうだとしたらその能力は?
2、何の目的でここにいるのか。
3、ここからの脱出方法は?
4、他に知っている事はあれば教えてくれ。
最後に言っておく。俺は、君が俺に危害を加える気がなければ
君と敵対する気は全くない」
 
(…こんなハッタリ、いつまでも持つものじゃないな…)
徐々に右の木製の扉の方へにじり寄っていくランブル。

309 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/04(火) 01:58
>>279
「(えーと…この二人…知り合い…みたいだけど…)
 え、えーと…お邪魔みたいなんで…
 寝ちゃいますね…」
と、空いているベッド(あるのなら)そこで眠ってしまいます…。

310 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/05(水) 18:08
>>270
(『意思』を持った『自立型』の『スタンド』・・・『A・S』もそうだったな・・・)
「・・・『が』?」
鉄柵をつかもうと、手を伸ばした状態で固まり、鉄格子の文字をもう一度見て、男の方を向く。
「なにか危険な事でもあるのか・・・?」
(左の小部屋には誰もいなかった・・・やはり、こいつは・・・?)

311 :『216』:2001/12/06(木) 23:08
>>305
『葵』の傍らに、死体が横たわっていた。
・・・・・・・・・・『カタツムリのスタンド使い』は死亡し、床には所々に『カタツムリ』が
蠢いている。
>>306
『扉』を前にすると、その中から『うめき声』らしきものが聞こえた・・・・・・・。
>>308
「おいおい、ひどい奴だな。」
『男』が言った。
「一方的な要求は、悪いが飲めないね。
・・・・・・・・・・・だが、危害を加える気は、こちらにも無い・・・・・・・と言っておこう。」

312 :『216』:2001/12/06(木) 23:08
>>309
君が寝ようが寝まいが、二人は全く意に介さない。
二人の話し声が微かに聞こえ始めていたが、君は片隅の『ベッド』で眠りにつく。
>>310
「いや・・・・・・・『ステイシス』は、恐らくお前を『確保しておきたい』はずだと思ってな。
でなければ、こんな所にお前がいる訳が無い・・・・・・・・・。」
『スキンヘッドの男』の姿が、空いた穴の死角へと消える。
「・・・・・・・・・まぁ、出るかどうかは本人の意思だが。」

313 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:11
>>302
のレスを頼む。

314 :『216』:2001/12/06(木) 23:16
>>302
「じゃあ、押さえててくれ。」
そう言ったかと思うと、『上杉』は通路を引き返し始めた。

315 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:19
>>314
「いいだろう・・・・・・信用する・・・」
扉を押さえる。

316 :『216』:2001/12/06(木) 23:22
>>315
『扉』の一つを押さえる。
・・・・・・・・・やがて、奥から順に一つずつ『扉』が開き始めた。
その力は、『葛城』一人では到底押さえ切れるものでは無かった。
いつの間にか、『上杉』が立っている。
「無理だった様だな。」

317 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:23
>>311
「…そうか。じゃあ君はそこに留まっていてくれ。
それを、君が俺に敵意の無い事の『証』とみなそう。
俺はランブル。君の名は?」
といいつつも右の扉へ移動を続ける。

318 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/06(木) 23:24
>>312
(確保?仲間の一人も救えない男をか?・・・)
「あなたは出ないのか?」
(この人、スタンド見せないけど・・・まさか、見せないんじゃなくて、ただ単に出せないのか?)

319 :『216』:2001/12/06(木) 23:26
>>317
「・・・・・・・言う必要は無いな。」
『男』は、手で『早く行け』というジェスチャーをしている。
>>318
『スキンヘッドの男』は、静かに言った。
「言ったはずだ・・・・・・・・ここは『安全』なのさ。」

320 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:28
>>316
「ああ・・・だが、やはりこの扉が怪しい・・・破壊する事は・・・できるか?」
上杉に聞く。

321 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:30
>>319
『OK』という身振りをして右の扉へ入る。
(…敵か味方かは知らんが、こっちから名乗ってるのに
名乗らなないやつと関わりたくは無いからな…)

322 :『215』:2001/12/06(木) 23:31
>>320
『上杉』は、『扉』をさすりながら言った。
「そいつは、やめといた方がいいな。『ルール違反』になりかねん・・・・・・・。
『実体化したスタンド』だとしても、『通路』をベースにしている可能性もある。
破壊すれば、こっちがヤバくなるかも知れない。」

323 :『215』:2001/12/06(木) 23:34
>>321
『扉』の先は、短い『通路』が延びていた。
『通路』は、突き当たりを『右』へと折れている。
その中程には、『白い扉』がある。

324 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:35
>>322
「そうか・・・なら・・・扉が開くのが『ループ』の合図だとすれば・・・
単純だが・・・扉が開ききる前に・・・通路を走り抜けてみるか・・・?」

325 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:37
>>323
(白い扉は右側に?それとも左側?)
「ふむ」
白い扉をノックしてみる。

326 :『215』:2001/12/06(木) 23:37
>>324
「そんな単純なもんならいいがな・・・・・・・・。」
『上杉』が呟いた。
「それじゃあ、二人で走るか?」

327 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/06(木) 23:38
>>319
「・・・そう」
鉄格子をひねって出て行こうとする。
「前に進むって師匠と約束したんですよ。」

328 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:39
>>326
「まあ・・・駄目でもともとだ・・・」
走る。

329 :『215』:2001/12/06(木) 23:41
>>325
『白い扉』は・・・・・・・・『ランブル』から見て『左壁』にあった。
ノックをしてみたが、反応は無い。

330 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:44
>>329
「…しょうがないか」
警戒しながら『白い扉』を開ける。

331 :『215』:2001/12/06(木) 23:45
>>327
『鉄格子』は、全部で『5本』ある。
>>328
二人は、『通路』を駆け抜けた。
やがて、袋小路に突き当たる。『壁』には、『3つの扉』があった。

332 :『215』:2001/12/06(木) 23:47
>>330
『白い扉』を、ゆっくりと開く。
・・・・・・・・・・開かない。どうやら、『鍵』が掛かっている様だ。

333 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/06(木) 23:50
>>331
「・・・どれなんだろう」
 
遺言(トナリノオトコ)が刻まれていたのはどれですか?

334 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:50
>>332
「『鍵』か…」
鍵穴の形状は分かるか?分かれば確認しておく。
「となると…」
さきほどの男の居た部屋の方向とは、反対方向へ向かう。

335 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/06(木) 23:52
>>311
『うめき声』が聞こえたのは、開けた後‥‥‥ですか?

336 :葛城綾人:2001/12/06(木) 23:52
>>331
「駄目・・・か・・・」
扉を観察。

337 :『215』:2001/12/06(木) 23:54
>>333
『文字』が刻まれているのは、『左から2番目』の『格子』だった。
>>334
『鍵』の形状は・・・・・・・・君には、よく分からない。
・・・・・・・『通路』を右折すると、さらに『通路』が延びていた。
突き当たりは、『左』に折れている。

338 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/06(木) 23:56
>>337
「まあ、進むしかないな…」
ひき続き警戒しながら進む。

339 :『215』:2001/12/06(木) 23:57
>>335
『うめき声』は微かなもので、『飛鳥』が『扉』を開く直前に気が付いた。
>>336
『扉』は、『真鍮製』だ。特に変化は見られない。

340 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/06(木) 23:57
>>337
真ん中の格子をひねる

341 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/07(金) 00:00
>>339
『扉』から離れ、>>306の要領でスタンドの腕を伸ばし『扉』をノックする。

342 :『215』:2001/12/07(金) 00:01
>>338
『通路』を進もうとすると、その先から何かが聞こえて来た。
『歌』の様でもあり『唸り声』の様でもある・・・・・・・・近付いて来るのが分かる。

343 :『215』:2001/12/07(金) 00:03
>>340
『格子』をひねると、『キキキ』という金属音だけが響いた・・・・・・。
>>341
ノックに応じる反応は、返って来ない。

344 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/07(金) 00:07
>>342
「…やばいな」
いったん前の曲がり角までダッシュで逃げて、
そこから様子を伺う(つまり白い扉のある通路まで逃げて
そこから今居る通路を伺うという事)。

345 :葛城綾人:2001/12/07(金) 00:07
>>339
「一応・・・中の調査もしてみるか・・・」
扉を調べて、罠が無ければ中に入る。

346 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/07(金) 00:07
>>343
「ふむ‥‥‥」
左目を覆う眼帯をかりかりと引っかく。
 
『扉』は向こう側に押して開けるタイプ?それともこちら側に引いて開ける
タイプ?

347 :葛城綾人:2001/12/07(金) 00:08
>>345
扉は1番手前のものを開ける。

348 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/07(金) 00:17
>>343
「・・・はずれ・・・」
右から二番目をひねる

349 :『215』:2001/12/07(金) 00:19
>>344
慌てて『通路』を引き返すと、君の足音に気が付いた『何か』がペタペタと
『通路』を追って来た。
・・・・・・・・・やがて、見た目は人間のそれと思われる『影』が見えた。
ヨタヨタとした足取りで、『歌』とも『唸り声』とも分からない音を出している。
>>345
見た目に『罠』らしきものは見当たらず、君は『小部屋』に入った。
先に調べた通り、変わったものは何も無い(普通なものすら無い)。
>>346
どうやら、『引くタイプ』らしい。

350 :『215』:2001/12/07(金) 00:22
>>348
やはり、『キキキ』という虚しい金属音が響くだけだ・・・・・・・。
「よくやるな。」
『スキンヘッドの男』の声が聞こえた。

351 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/07(金) 00:22
>>349
ならば、『扉』自身に隠れるようにしてゆっくりと『扉』を開ける。
開いた『扉』の前に身体を晒さないようにしたいので。

352 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/07(金) 00:23
>>349
「ありゃあ、本格的にやばいな。…仕方が、ないか」
先ほどの男が居た部屋に戻る。

353 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/07(金) 00:23
>>350
「・・・正解は何番なんだい?」

354 :葛城綾人:2001/12/07(金) 00:23
>>349
真ん中、奥の順に同様に調べる。

355 :『215』:2001/12/07(金) 00:23
→to be continued.....see you next chance

356 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/07(金) 13:36
>>353
と聞こうと思ったのが、これ以上世話になるのも、しゃくなのでやめた

357 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/07(金) 15:29
>>311
(………愚かだな…死に急ぐとは……。
『カタツムリ』は消えていないが……本体の生死には
 関わらないタイプの『スタンド能力』だったか……?)
人の姿に戻り、全身鋼鉄状態で周りを警戒しつつ、物音
に注意している。『ジャケットの男』の『死体』を調べる。
『カタツムリ』に触れないようにしつつ。

358 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/08(土) 23:35
>>356
しょうがないので左から二番目をひねる

359 :『215』:2001/12/10(月) 19:52
>>351
『扉』を開けた瞬間、『ハリケーン』の様な『エネルギー』が周囲の空気を呑み込む。
中がどうなっているのかは分からなかったが、『光』が漏れている。
・・・・・・・・・『飛鳥』が『扉』を開き続けるのは、それを認識する『一瞬』が限界だった。
バタンと音を立てて、『扉』が閉まる。
>>352
『通路』を引き返し、『扉』を開けて『部屋』へと入る。
・・・・・・・・・・一人の『男』がいた。
『黒いスーツ』の上下を身にまとい、顔は背中を向けている為に確認する事が出来ない。
その足下には、先程まで『部屋』の片隅に立っていた『男』の『死体』が横たわっている。
『死体』の『手足』や『舌』は、きれいに切断されている。

360 :『215』:2001/12/10(月) 19:53
>>354
やはり、何も発見する事は出来なかった。
「今までと同じ『やり方』じゃ、無駄らしいな。
この『スタンド』・・・・・・・・『出られない通路』にある、『何か』を解き明かす必要がある。
『本体』を倒して脱出するのは、諦めた方がいいな・・・・・・・・・。」
『上杉』が呟いた。
>>357
『死体』を調べようとして屈むと、『葵』は自分の異変に気付いた。
その『右手小指』から『肘』にかけて・・・・・・・・さらに『左手』が根本から溶け落ちている。
『断面』の肉が溶けて傷口を塞いでおり、不思議と痛みは感じなかった。
数匹の『カタツムリ』が、その上を這っている。
>>358
『鉄柵』を掴む・・・・・・・・。
その表面の反射が、後ろから『ハクビシン』を見つめる眼光を映し出す。
 
『カチッ』

361 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/10(月) 20:43
>>359
(これは!…まあ、十中八九コイツが殺ったんだろうな…。
おそらく最初の部屋の男も。
やれやれ。前門の虎・後門の狼、はさみ撃ちって事か)
『シルバー・ニードル』発動。針を男に放つ!
そして、壁を背になるべく距離をとる。
(入ってきた扉からは離れる)

362 :葛城綾人:2001/12/10(月) 21:07
>>360
「『何か』か・・・とりあえず何処でワープするのかと、その条件だな・・・」
あたりを探す。何か拾えるようなものは落ちてないか?

363 :『214』:2001/12/10(月) 22:52
>>361
『黒スーツの男』に、『針』が突き刺さる。手応えはあった。
・・・・・・・・・『黒スーツの男』が、ゆっくりと振り返る。

364 :『214』:2001/12/10(月) 22:55
>>362
拾える様なものは、何も無い(そもそも、何かあれば見つけているはずだ)。
『上杉』は、『携帯電話』を指で擦りながら思惑に耽っている。

365 :葛城綾人:2001/12/10(月) 23:05
>>364
「上杉…すまないが…その携帯電話を…貸してくれないか・・・?」

366 :『214』:2001/12/10(月) 23:15
>>365
「その必要は無い。」
『上杉』は、君を見ようともせずに言った。

367 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/10(月) 23:15
>>363
(!!何かが…ヤバイ!!)
針を撃ちこみながら、さっき入ってきた扉に逆戻り。

368 :葛城綾人:2001/12/10(月) 23:17
>>366
「・・・?どういう・・・ことだ?」
上杉に問う。

369 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/10(月) 23:29
>>359
『開けた』瞬間、『うめき声』はどうなりましたか?

370 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/10(月) 23:37
>>360
「……硬度を変える…すなわち分子構造を変え…身体の構造
 変化を可能する能力…」
溶け落ちていた箇所が盛り上がり復元した。
葵の身体は少し痩せた。
カタツムリは優しく床へ降ろす。
死体を確認。

371 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/10(月) 23:47
>>360
(!?)
素早く、手を鉄格子から離しスタンド発現、横に飛びのく
(敵?!どこから来たんだ?!)

372 :『214』:2001/12/13(木) 14:51
>>367
『ランブル』が『部屋』を出ると、『通路』の途中・・・・・・・『白い扉』付近に横たわっている
人影を見つけた。
こちらに反応する事も無く、ピクリとも動かない。
>>368
『上杉』は、『携帯電話』を君の前でヒラヒラと動かしながら言った。
「壊れてるんだよ・・・・・・・・・使いもんにはならねー。」
>>369
『扉』を開いても、『うめき声』は途絶えていなかった。

373 :『214』:2001/12/13(木) 14:51
>>370
『死体』から見つかったものは、以下の通りだった・・・・・・・・・・。
 
@『銅製のコイン』 表面には、『三日月』と『十字架』が刻まれている。
A『手帳』 手の平サイズの『赤い手帳』。
B『ボールペン』 『手帳』に挟んであった、小さな『ボールペン』。
C『封筒』 『未開封』の『茶封筒』。
 
『部屋』を這う『カタツムリ』は、君に何をするでも無く思い思いに蠢いている。
>>371
『一瞬』・・・・・・・・・ほんの『一瞬』、君の反応が速かった。
『壁の穴』から覗いていた『瞳』は、すぐに闇へと消えた・・・・・・・・・・。

374 :葛城綾人:2001/12/13(木) 15:52
>>372
「ああ…それなら問題ない。それを投げて、どこでループするか…
確かめようと思っただけだからな…」

375 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/13(木) 19:17
>>373
やっぱり小部屋の右の小窓ですか?
ところで鉄柵をひねった事で起きた事はそれだけですか?

376 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/13(木) 23:46
>>373
『銅製のコイン』『手帳』『ボールペン』『封筒』
を全て持っていく。
『手帳』と『封筒』の内容を確認後、部屋を出る。
『ソファー』も調べておく。

377 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/14(金) 23:55
>>372
「…おい!君は何者だ!?」
大声で問い掛けてみる。
 
その人影が居てもそいつを横切って通路は通れるのか?

378 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/15(土) 21:43
>>372
「『吸い込まれる』通路の次は、『吸い込まれる』扉ですか‥‥」
>>290の『T字路』の分岐に戻り、今度は『右折』する。
『怪物』の気配も引き続き警戒。

379 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/12/16(日) 21:20
たまにはあげとこう

380 :新手のスタンド使いかッ!?:2001/12/16(日) 21:20
ていっ

381 :長瀬:2001/12/17(月) 02:52
『スレッド』に書き込んで『掲示板』の正体を暴くッ!
『バズ』ッ!!!

382 :『214』:2001/12/18(火) 23:04
>>374
「そうか・・・・・・」
『上杉』は、しばらく『携帯電話』を見つめてから口を開く。
「やっぱり駄目だな・・・・・・・・壊れると困る・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・あんたの『靴』でも投げてみな。」
そういうと、『携帯電話』をズボンのポケットにしまい込んだ。
>>375
君の見た『誰か』は、『右壁』の向こう側・・・・・・・・・つまり、『スキンヘッドの男』とは
反対側の『部屋』にいる事になる(そこが、『部屋』かどうかは分からないが)。
『鉄柵』は、まだ『ひねっていない』。

383 :『214』:2001/12/18(火) 23:09
>>376
『手帳』と『封筒』を手に取った。
・・・・・・・・・・・・どちらから調べるか、『葵』は一瞬考えた。
>>377
呼びかけに対する反応は無く、人影は依然動かない。
その身体は、横たわる様な恰好で『通路』を塞いでいる。
またいで行けば、『通路』を通る事自体に何ら支障は無い。
>>378
『T字路』に戻り『右折』する・・・・・・・・・・君は、来た道を引き返して行く。
やがて、前方に『怪物』達の無惨な屍が見えた。

384 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/18(火) 23:29
>>383
手帳を調べる。

385 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/18(火) 23:33
>>383
死体を見た時点で、それ以上接近しない。
死体の傷はどんな感じ?

386 :『214』:2001/12/18(火) 23:46
>>384
『手帳』を開くと、最初の数ページにボールペンで殴り書きがしてあった。
パラパラのめくってみたが、それ以上の発見は無かった。
・・・・・・・・・『葵』は最初のページから読んで行く。
 
→1ページ目
『クイーン』『トラベラー』
『笹原』
『津川』
 
@月には攻撃しない
A連絡後、エレベーター
>>385
『屍』には、爪や牙による傷が無数に付いていた。
『怪物』達の皮膚は剥がれ、尻尾の先や指先が無くなっているものもある。

387 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/18(火) 23:49
>>386
「……『月』?」
次のページを読む。

388 :『214』:2001/12/18(火) 23:55
>>387
『葵』は、慎重にページをめくった。
 
→2ページ目
『ウェーブ・ランナーズ』要
『ノン・マン』
『レイク・オブ・ザ・デッド』要
『スティング』特
 
→3ページ目
 
『封筒は見ない』

389 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/19(水) 00:00
>>388
「封筒は見ない……? スタンド能力で封がされていて
 開けると何か起こるという事か……。
 この男は、配達人とでもいったところかな……。」
封筒は見ないで懐に入れる。
スタンド発現し警戒しつつ、扉の先へ進む。

390 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/19(水) 00:04
>>386
「一難去って、また一難‥‥‥。
しかし、さっきも似たような事を言ったた気が‥‥」
袖口から伸ばした『針金』を周囲に『展開』しつつ、もと来た道へと後退。
(↑『法王の緑』の『結界』のような感じです)

391 :葛城綾人:2001/12/19(水) 00:11
>>382
「…壊れてるんじゃ…なかったのか?まあいい…」
靴下を脱ぎ丸めて玉にする。もと来た道を引き返す。

392 :『214』:2001/12/19(水) 00:13
>>389
『扉』に『鍵』は掛けられておらず、君はすんなりと『部屋』を出る。
そこには、『大理石』の長い『通路』が延びていた。
『通路』の幅は、人二人分ほどの狭いもので・・・・・・・・・その先は、闇に包まれおり
確認するのは難しい。

393 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/19(水) 00:17
>>312
「……なにか…とても大事な事を聞いてしまったような…」
起きて状況を確認します

394 :『214』:2001/12/19(水) 00:22
>>390
『通路』を戻ると、『T字路』にぶつかった。
『左』に折れる『通路』は、先程の『吸い込まれる扉』へと続いている。
直進した先は、さらに『左右』へと分かれている。
>>391
『通路』を引き返すと、やがて緩やかに『右折』し始めた。
振り返ると、真っ直ぐに延びた『通路』が突き当たりで『左折』している。
『上杉』が、周囲をキョロキョロと伺っている。

395 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/19(水) 00:22
>>392
「照明が無いのか……」
手帳の何も書かれて無いページをちぎり、棒状に丸める。
それに、金属化させ尖らせた指同士で火花を作り火を付ける。
明かりにする。

396 :葛城綾人:2001/12/19(水) 00:26
>>394
「どうした…?」
立ち止まって上杉に問い掛ける。

397 :『214』:2001/12/19(水) 00:26
>>393
二人の男女が『ソファー』に座って向き合い、静かに会話をしている。
眠っていた時間は、思ったよりも短かったらしい。

398 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/19(水) 00:27
>>382
「一瞬しか見えなかったな。
・・・・・・それで十分かな・・・」
自分自身の『記憶』の一部を『支配』、見た瞬間の『記憶』をもう一度じっくり思い起こす。

399 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/19(水) 00:29
>>397
「……えーと…『ここ』では『戦闘』はしちゃいけないんですよね?」
と聞きます。
その後、
「……今、此処で何が起こっているんですか…?」
と聞いてみます

400 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/19(水) 00:36
>>394
「‥‥よく考えてみれば‥私があの『吸い込まれる扉』を観察している間
に‥‥『怪物』を倒した『スタンド使い』がこのルートを通ってきた可能性も
あるわけですから‥‥あながちこちらが『安全』というわけでもない‥‥
ということですか」
苦笑し、『結界』を張りつつ直進する。

401 :『214』:2001/12/19(水) 00:37
>>395
・・・・・・・・・・うまく『火』がつかない・・・・・・・・。
>>396
「気付かないのか?」
君を一瞥して、『上杉』は突き当たりへ向かってゆっくりと歩き始めた。
「どうやら・・・・・・・・・出られたらしいな。
『本体』が、どこかで『死んだのか』・・・・・・・・いずれにせよ、ラッキーだったな。」
>>398
闇に浮かぶ『眼光』は、『猫』の様に鋭く光っていた。
『ハクビシン』の『記憶』には、それだけしか残っていない。

402 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/19(水) 00:42
>>401
「・・・ペン・・・あなた何か私に黙っている事があるんじゃないですか・・・?」

403 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/19(水) 00:42
>>401
「器用なはずだが……俺……まあいいさ」
蛍光材質へ左手を変化。

404 :『213』:2001/12/19(水) 00:42
>>399
『九鬼』の言葉は、二人に届かない。
『何も聞こえなかったかの様に』二人は話し続けている。
>>400
心配を余所に、『通路』に人の気配は無い。
直進して行くと、先の『通路』は『左右』に分かれていた。
『左手』は、しばらく進んでから突き当たりを『右折』している。
『右手』は、長い『通路』の先が『左』へと折れている。
『左手』の突き当たりには、何かが積み重なって『通路』を塞いでいる。

405 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/19(水) 00:44
>>404
「……うーん…仕方ないか…」
二人の話に耳を傾けてみます

406 :葛城綾人:2001/12/19(水) 00:46
>>401
「そのようだな…では…先を急ぐか」
警戒しながら進む。

407 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/19(水) 00:52
>>404
迅速に進退できない通路は危険。『右折』する。

408 :『213』:2001/12/19(水) 00:58
>>402
『ペン』の静かな声が響く。
「俺は・・・・・・・聞かれた事には、ちゃんと答えたはずだ。
最も、『お前に全て教えてやる義務は無い』。」
>>403
『葵』の左手が、ぼんやりと光る。
『通路』の奥まで照らす強さは無いが、足下を照らすには十分な『光』だ。

409 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/19(水) 01:00
>>408
「先へ進もう……」
左手以外は別な状態に変化して警戒しつつ先へ進む。

410 :『213』:2001/12/19(水) 01:01
>>405
「『プロスパー・スネイル』が『死んだ』わね・・・・・・・・。」
女性が、微笑を浮かべながら囁いた。
「『サイレント・インヴィテーション』・・・・・・・・・それと、貴方が『始末』した
『ジャック』と『ウェーブ・ランナーズ』。
『トライアングル』は、今だ健在・・・・・・・・・・・。」
男の方は、ジッと動かずに話を聞いている。
>>406
『通路』は、突き当たりを『左折』すると『青銅の扉』へと続いていた。
>>407
『右折』すると、『通路』は突き当たりを『左』へ折れた。
その先は、さらに『左右』へ分かれている・・・・・・・・・。

411 :『213』:2001/12/19(水) 01:02
>>409
薄暗い『通路』を、トボトボと歩く。
しばらくすると、『通路』は突き当たりを『左折』していた。

412 :『213』:2001/12/19(水) 01:04
→to be continued,see you next night

413 :葛城綾人:2001/12/19(水) 01:05
>>410
扉を調べる。

414 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/19(水) 01:07
>>408
「それもそうだね。じゃあ質問、『覗き』って犯罪ですよね?
そして、それをするような人は敵ですよね?」

415 :秋山邑:2001/12/19(水) 01:18
>>411
突然、曲がり角から何か飛び出して来ても対応出来るように、
警戒しながら左折する。

416 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/19(水) 01:22
>>415
名前間違い。爆死した奴はいない。

417 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/19(水) 13:11
>>414キャンセル
目は普通の人間の大きさでしたか?
(・・・敵ならなぜ寝ている間に襲ってこないんだ・・・?)

418 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/19(水) 17:33
>>410
「いやはや──まいりましたね!!
そろそろ地形の把握が困難になりそうですよ!!」
こう何度も曲がっては、方向感覚もおかしくなろうというものである。
「まあ最悪‥‥最初の『赤い絨毯の敷いてある道』までは『戻れる』から
よいのですがね‥‥」
袖口から伸びた『針金』がうねうねと曲がり、『狼』の頭部になる。
「『バビロン・ずー』‥‥既に最初の戦いの時‥‥『絨毯』の『匂い』を覚え
ておきました。『狼』の嗅覚ならば‥‥いつでも『匂い』を辿れます」
頭部のみの『狼』を『針金』に戻すと、飛鳥は『結界』を緩めることなく再び
『右折』する通路を選択した。

419 :『213』:2001/12/19(水) 23:57
>>413
『扉』には、特に目を引くものは無い。
>>415
警戒して『角』を曲がると、再び長い『通路』が延びていた。
すぐ手前が『右』に分かれており、ちょっとした『T字路』になっている。
『大理石』作りの『通路』は、周囲の冷気も相まって寒気を感じさせる。
>>417
『記憶』の底に残っていた『目』の印象は、人間のそれに比べて大きく感じた。
それも、『眼光』が見せた錯覚かも知れないが・・・・・・・。
>>418
『通路』を『右折』すると、その先はさらに『左右』に分岐していた・・・・・・・・。

420 :葛城綾人:2001/12/20(木) 00:00
>>419
扉を少し開けて中の様子をうかがう。
何か危険があったらすぐ後ろに下がる。

421 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/20(木) 00:02
>>419
手前の『右』に進む。

422 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/20(木) 00:04
>>383
(仕方ない、か)
ダッシュして人影を飛び越える。
人影とランブルの間に『シルバー・ニードル』をランブルをガードするように
挟んでおく(針の部分を人影に向けておく)。

423 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/20(木) 00:06
>>419
「あの『眼光』・・・嫌な事思い出すな・・・」
『右壁』に近づいてスタンドで覗く。相手と目は合わせないように注意しつつ・・・

424 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/20(木) 00:08
>>423
補足:覗く=スタンドに壁を抜けさせて覗く。

425 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/20(木) 00:11
>>419
ため息をつくと、分岐の直前で停止。
物音が聞こえないか、聞き耳を立てる。

426 :『213』:2001/12/20(木) 00:15
>>420
『扉』を慎重に開こうとすると、途中で何かが引っ掛かる。
それほどの重さでは無いので、力を入れれば無理矢理開く事は出来そうだった。
>>421
その『通路』は、巨大な『青銅の扉』へと続いていた。
周囲に人の気配は無い。
>>422
人影に走り寄る・・・・・・・・・と、それが『死体』である事が分かった。
何かが『喉笛』に突き刺さっているにも関わらず、出血の類は無い。
その顔は、苦痛に歪んでいた。見覚えの無い『男』だ。

427 :葛城綾人:2001/12/20(木) 00:16
>>426
「何だ…罠か?」
何が引っかかっているか見る事はできるか?
できれば見る。当然警戒はする。

428 :『213』:2001/12/20(木) 00:20
>>423
そこには、闇が広がっていた。
『通路側』から微かな光が射し込み、その下に誰かが座っている・・・・・・。
どうやら、君のいる『小部屋』より少し広い空間になっているらしい。
>>425
特に物音は聞こえない。

429 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/20(木) 00:21
>>426
扉を開けて進む。警戒しながら。

430 :『213』:2001/12/20(木) 00:25
>>427
「どけ。」
君の肩を『上杉』が掴む。
次の瞬間、中で何かを引きずる音が聞こえ、『上杉』が『扉』を開いた。
そこは、『石造り』の『小部屋』になっており、引っ掛かっていたものは
『死体』・・・・・・・・・『手』と『足』が付け根から切断された『死体』だった。

431 :葛城綾人:2001/12/20(木) 00:27
>>430
「…これ…は…!?」
周囲を警戒。誰か人はいるか?

432 :『213』:2001/12/20(木) 00:29
>>429
『扉』は両開きになっており、かなりの重さだった。
君は、身体が入るだけの隙間を開けると中に入り込んだ。
・・・・・・・・・内部は、広い『ドーム状』の空間になっている。
広い割にめぼしいものは見当たらず、それが余計に寂しい。

433 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/20(木) 00:30
>>428
「・・・いい部屋ですね・・・。さっき覗いていたのはあなたですか?」
(座っている・・・?なぜこうも無防備・・・?
しかし、あの位置から覗くのは無理があるし・・・やはりスタンド使い?)
周りから何か来ないか警戒している。
 
ちなみに誰かから小窓までの距離は?

434 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/20(木) 00:30
>>426
「…死んで…いたのか?」
喉元に刺さっている『何か』を調べる。
この『男』は鼻歌のような声を出していた男とは違うのか?

435 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/20(木) 00:31
>>432
「何も無いようだな……」
通路に戻って、先に行く。

436 :『213』:2001/12/20(木) 00:32
>>431
人の気配は無く、『上杉』はさっさと『部屋』へ踏み込んだ。
「『舌』も切り取られてるな・・・・・・・・あ〜あ、ひでぇ。」
『上杉』は、しゃがみ込んで『死体』を調べ始める。

437 :葛城綾人:2001/12/20(木) 00:37
>>436
同じく部屋に入る。
部屋の中を観察。
「スタンド使いの仕業か…?」
上杉に聞く。

438 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/20(木) 00:40
>>428
「進むべき『目的』と『指針』がない‥‥というのは‥どうにも不毛ですねぇ」
少し移動速度を落としながら、さらに右折。

439 :『213』:2001/12/20(木) 00:41
>>433
その人物の表情までは分からないが、君の言葉に応じる様子は無い。
座っているのは、『小窓』の『真下』に近い所だ。
>>434
突き刺さっていたものには、『笛』の様に幾つかの『穴』が空いた『棒』。
確認しようと手を伸ばすと、それはフッと消えた。
近くで見て感じた事・・・・・・・・・突き刺さっていたのは、何らかの『スタンド』。
>>435
来た道を引き返し、長く延びる『通路』を進む。
・・・・・・・・・やがて、『通路』の突き当たりが緩やかに『右』へと曲がっていた。

440 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/20(木) 00:43
>>439
右へ進む。

441 :『213』:2001/12/20(木) 00:45
>>437
「だろうな・・・・・・・」
『上杉』が呟く様に言った。
「『切断』・・・・・・・・・・というよりも、『分離』した様だ・・・・・・・・この『傷』。」
君が近付こうとすると、『上杉』が顔を上げる。
「ちょっと、外に出てた方がいいかもな。
あんたは、そこで『通路』を見張っててくれ・・・・・・・。」
>>438
『右折』すると、突き当たりが『左』へと折れていた。
何やら、『布』の切れ端の様なものが所々に落ちている。

442 :『213』:2001/12/20(木) 00:47
→to be continued,see you moon mission.

443 :葛城綾人:2001/12/20(木) 00:47
>>441
「構わんが…何を…する気だ…?」

444 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/20(木) 00:51
>>439
「…スタンドか。全く…ここには殺人狂しかいないのか」
一応白い扉が開くかどうか調べてみる。

445 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/20(木) 01:50
>>410
「……あう、わからない…
 (アタシを射抜いた『灰色』の人とは違う…のは分るけど…
  ……『いつか、こんな事もある』って言ってたけど…もの凄く怖いよ〜)」
恐れおののいてみます

446 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/20(木) 09:26
>>441
「ふむ‥‥これは一体?」
『切れ端』をつまみあげる。

447 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/20(木) 19:32
>>439
(・・・顔がよく見えない・・・死んでいるのか?
彼が敵ならさっきの『ステイシス』をまず攻撃するだろう・・・つまり、敵ではないという可能性が高いが・・・油断は禁物だな・・・。
しかし、この施設は何なんだ?『ステイシス』が所有する秘密基地か何かなのか?なぜ自立型スタンドが歩き回っているんだ?)
何か他の存在がないか注意しつつ、男が射程内に入る位置まで近づく。
それが無理そうなら壁の『穴』に近づく。
 
匂いなどに異常は?死臭か獣臭はしませんか?

448 :『213』:2001/12/21(金) 23:14
>>443
「これは、『スタンド攻撃』だ・・・・・・・・・。そして、こいつが死んだのは『ほんの少し前』らしい。
つまり・・・・・・・・・まだ、この『死体』を作った『犯人』が近くにいるって事になる。
『スタンド使い』じゃないあんたは、居ても死ぬだけだ。死にたいなら、話は別だがな・・・・・・・・・。」
『上杉』は、目を細めて周囲を警戒している。
>>444
『白い扉』は、やはり開かない。
>>445
君が恐怖におののいているのを知ってか知らずか、二人は会話を続けている。
「『彼ら』は・・・・・・・・・・」
『男』が、口を開いた。
「今の所、『ハクビシン』だけだな・・・・・・・・・対抗出来る『スタンド使い』は。」
『女』は、読んでいた本をパタンと閉じて言った。
「・・・・・・・・・・『葛城』も射抜くつもり・・・・・・・・?」
「さぁね。」
『男』が少し微笑みながら答え、『女』も口の端を歪めた。
「『葛城』は、『スティング』と一緒ね・・・・・・・・・・・近付くのは、難しいんじゃないかしら。」
「・・・・・・・・・・・・・・それも『運命』だろう。」
しばらくの間、沈黙が続く。

449 :『213』:2001/12/21(金) 23:15
>>446
『切れ端』は、『シーツ』か何かが破れたものらしい。
『通路』を折れた所まで、点々と落ちている。
>>447
その人物以外、『部屋』の中に気配は感じられない。
・・・・・・・・・『ハクビシン』は、『壁の穴』に近付いた。乾いた空気の匂いが漂う。

450 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/21(金) 23:21
>>448
「…仕方ない。後ろには切り裂き魔がいるんだ。
先を急ぐか…」
前へ進む。曲がり角では警戒しながら。

451 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/21(金) 23:30
>>449
(これは‥‥『シーツ』ですか‥‥。
『絨毯』などとは違い‥‥これは本来ここにあったものではない、ですね。
‥‥少なくとも誰か『他人』がここにいた『証』‥‥と判断してよさそうです)
注意深く、『結界』を張り巡らせながら『シーツ』の跡を辿る。

452 :葵『フルメタル・ジャケット』:2001/12/21(金) 23:30
>『213』
>>440の処理頼むよ……。

453 :葛城綾人:2001/12/22(土) 00:09
>>448
「解った…死ぬなよ…」
外に出る。

454 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/22(土) 00:40
>>449
(・・・瞑想中なのかもしれないな、邪魔しては悪い。ペンにこれ以上世話になるのもなんだし。
とっとと自分の事をやるべきだな。・・・しかし、あの『猫の目』は何だったんだ?)
 
また『小窓』まで戻って、さっきの鉄格子を回す。
(まずやる事は・・・)

455 :『213』:2001/12/24(月) 23:50
>>440
大きく曲がった『通路』を進むと、やがて眼前に長く延びる『通路』が見えた。
『通路』の先には、人影の様なものが動いており・・・・・・・・・『左』の角に消えて行った。
>>450
『右折』した先の『通路』は、さらに突き当たりを『左』へと折れていた。
今の所、特に異変は無い。
>>451
『シーツの切れ端』は、少し進んだ所で見当たらなくなる。
やがて、『通路』は少し長く延びた突き当たりを『右折』した・・・・・・・。
>>453
君は、『扉』を閉めると一人『通路』に残った。
中の様子を、ここから伺い知る事は出来ない。
・・・・・・・・・・・・・静寂を破ったのは、『足音』だった。君達の来た方向から、コツコツと響いて来る。
>>454
「・・・・・・・・・・は・・・・・・・めて・・・・・・だ・・・・・・・・」

456 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/24(月) 23:54
>>455
「……」
注意して左に曲がる。

457 :葵『フルメタルジャケット』:2001/12/24(月) 23:54
>>455
左の角へ進む。警戒しながら。

458 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/24(月) 23:55
>>455
『針金』の『結界』を展開しつつ、ゆっくりと右折。

459 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/24(月) 23:55
>>455
「・・・?」
(・・・なんだ?この声は?)
 
どこから聞こえました?

460 :葛城綾人:2001/12/24(月) 23:56
>>455
「誰か来る…な」
扉を開ける。慎重に。

461 :『212』:2001/12/25(火) 00:09
>>456
『左折』した先は、少し進むと『T字路』になっている様だった。
手前で『左』に折れた『通路』は、さらに進んだ突き当たりにある『扉』まで
続いている。
『扉』の細かな部分は、ここからでは分からない。
>>457
慎重に『通路』を進む・・・・・・・・・・・すると、角の方で『扉』の開閉する音が聞こえた。

462 :『212』:2001/12/25(火) 00:10
>>458
そこは、長く延びた『通路』だった。
『右壁』に、等間隔に並んだ『鉄格子』が『3つ』見える。
『鉄格子』は小さなもので、(どの『鉄格子』かは分からないが)中から話し声が
ボソボソと聞こえる。
>>459
「出るのは・・・・・・・・やめておくんだな・・・・・・・・・・・」
座り込んでいた人物が、ゆっくりと口を開いた。声からして、『男性』らしい。
その表情は、依然伺い知る事は出来ない。
「ここから出るという事は、『敵意』と見なす・・・・・・・・・これは、『警告』だ。」
>>460
『扉』を開けると、『上杉』が振り向いた。
「・・・・・・・・どうした?」

463 :葛城綾人:2001/12/25(火) 00:11
>>462
「…足音が…聞こえる…誰か来るぞ…」」

464 :葵『フルメタルジャケット』:2001/12/25(火) 00:12
>>461
「誰かいるのか……?」
声を掛けた。警戒体勢。

465 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/25(火) 00:14
>>462
話し声‥‥何人ほどのですか?

466 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/25(火) 00:16
>>462
「・・・それは『ステイシス』の意思ですか?それともあなたの意思ですか?」

467 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/25(火) 00:18
>>461
「扉か…」
左折して扉を調べる。

468 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2001/12/25(火) 00:22
>>448
「……(むー…色んな勢力が争っているみたいだけど…どうすれば脱出できるかなぁ…)」
以前スタンドの老人から貰ったプレートをもう一度出して見てみます

469 :『212』:2001/12/25(火) 00:39
>>463
「そいつは・・・・・・・少しヤバイかも知れないな・・・・・・・・。」
少し周囲を見回した後、『上杉』は君を見つめた。
「ここで『待ち伏せる』か、それとも『移動するか』。あんたの意見を聞いとく。」
>>464
・・・・・・・・・・しばらく応答を待ったが、返答は無い。
『通路』に、不気味な静けさが漂う・・・・・・・・。
>>465
『話し声』は、どうやら『複数』の人物のものらしい。
だが、その内容までは聞き取れない・・・・・・・・声自体、非常に微かなものだ。
>>466
君の問い掛けに、背後で『ペン』の失笑が聞こえた。
「彼が言っていた・・・・・・・・・・『ハクビシン』が『部屋』から出ようとした場合、見極めた後
『始末』しても構わない・・・・・・・・・・と。それは、『ペン』も同様だ・・・・・・・・。」
『男』が答える。
>>467
分かれ道を通り過ぎて『通路』を突き当たりまで進み、『扉』の前に立つ。
その『黒檀の扉』は、所々が剥げて無惨な状態だった。
『鍵』の類は掛かっていないらしい。

470 :『212』:2001/12/25(火) 00:41
>>468
『プレート』は、不敵にキラリと光った・・・・・・・君の顔が写り込んでいる。
端には、『ノン・マン』の文字が刻まれ、以前から特に変化は見られない。

471 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/25(火) 00:45
>>469
鉄格子の隙間はどのくらい?

472 :葵『フルメタルジャケット』:2001/12/25(火) 00:46
>>469
進む。警戒体勢のまま。何か、あれば流体金属となり
天井へ張り付く。

473 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/25(火) 00:47
>>469
「…行ってみるか」
ゆっくりと扉を開ける。

474 :『212』:2001/12/25(火) 00:48
>>471
『鉄格子』は、君の手がかろうじて隙間に入る程度に作られている。

475 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/25(火) 00:50
>>469
「それが真実である証拠は?」
(『彼』の性格からして一筋縄で行く能力者を置いて行く筈が無い・・・
そして、こちらの能力と弱点・・・『極端に短い射程』も教えてあるはずだ・・・)

476 :葛城綾人:2001/12/25(火) 00:50
>>469
「味方であればいいんだが…期待しない方がいいか…できればやり過ごしたい…移動しよう。」

477 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/25(火) 00:53
>>474
『針金』を少し切り離しそのまま鉄格子を潜らせる。
そして潜りぬけたのち、『鼠』にかえて偵察させる。

478 :『212』:2001/12/25(火) 00:54
>>472
『通路』を進む。
やがて、突き当たりで『左』に折れた『通路』は、『真鍮の扉』へと続いていた。
>>473
『黒檀の扉』を、ゆっくり開く・・・・・・・・・・と、『扉』の裏で何かが倒れた。
内部には、何やら大きな装置が置かれている。
この『部屋』の大部分は、この『装置』に占領されている様だった。

479 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/25(火) 00:56
>>475
2人は耳栓してますか?

480 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/25(火) 00:58
>>478
「これは!?」
扉を開けた位置から装置を観察する。

481 :葵『フルメタルジャケット』:2001/12/25(火) 00:59
>>478
慎重に警戒しながら、開ける。

482 :『212』:2001/12/25(火) 01:07
>>475
「直接聞くんだな。」
『ペン』が言った。
「その内、本人が来るだろうからな・・・・・・・。」
>>476
君は、『上杉』と共に移動する。
『部屋』にある『扉』は二つ・・・・・・・・・君から見て、『正面』と『右』の壁にある。
>>477
一番手前の『鉄格子』に、『針金』を忍ばせる・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・『針金』が『鉄格子』を抜けた瞬間、それは現れた。
>>479
『耳栓』の有無は、暗いのでよく分からない。

483 :葛城綾人:2001/12/25(火) 01:08
>>482
『正面』の扉を調べる。不審な点が無ければ、注意しつつ開ける。

484 :飛鳥『バビロン・ズー』:2001/12/25(火) 01:13
>>482
「やれやれ‥‥またですか!!」
『結界』の範囲を狭める。どこから攻撃がきても反応できるように。

485 :『212』:2001/12/25(火) 01:13
>>480
『装置』は・・・・・・・・・・『ボイラー』を連想させる形状だった。
特に目立ったのは、ちょうど『ランブル』の目の高さほどに設置された『レンズ』。
その脇には、『0から9』までの数字が刻まれた『10個のボタン』がある。

486 :『212』:2001/12/25(火) 01:14
→to be continued......

487 :ランブル『シルバー・ニードル』:2001/12/25(火) 23:16
>>485
「なんだ、これは…」
おそるおそるレンズを覗き込んでみる。

488 :『212』:2001/12/26(水) 22:36
 
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1009373681

489 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2001/12/27(木) 17:51
>>482
「そうか・・・。」
ペンの小部屋の方の『穴』の近くの壁に寄りかかって座る。
「・・・おとなしく待つとするか。」
・・・なんてな。
 
そして『USA』の能力でペンの小部屋から自分の部屋への空気の流れを止める。
(・・・これで向こうの部屋の空気は鉄格子側からしか入ってこない。
・・・つまり必然的に空気はこもる事になる。空気の対流が減るからな。)
 
さらに水蒸気をこちらの部屋に集中させて、少し空気を乾かす。
(・・・これでペンの目は少し乾くかな。
・・・すこしまばたきの回数が増えるぐらいの物だろうが。)
 
ところで季節は冬でしょうか?
たしかペンは座ってないんですよね?

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