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『堕月』
1 :
『217』
:2001/11/14(水) 23:45
『遺跡』、『墳墓』・・・・・・・・『地下迷宮』・・・・・・・・・『秘密施設』・・・・・・
その詳細は、一切不明。
延びる通路の先にあるものは、誰にも分からない。
『脱出』
・・・・・・・・・・それが、恐らく当面の『目的』。
現在の『徘徊者』 ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
茂名水『ジャック』
『11月24日』以降、外部からの侵入は完全に途絶える。
70 :
『217』
:2001/11/20(火) 00:16
>>64
「OK。」
『男』は、もたれかかっていた『壁』から身を起こした。
「俺の名前は、陽宗・・・・・・『上杉陽宗』だ。あんたの名前は?」
>>65
「そうね・・・・・・・確かに。」
女性のシルエットが、『壁』に映る。
>>66
追いかけて来たもの・・・・・・・・・『それ』が『スタンド』である事は、一目で分かった。
『実体化』しているらしい。
君へと突進して来る様だ・・・・・・・・。
>>67
突き当たりから、『通路』は『右』へと大きく曲がっていた。
所々に、『血痕』らしき赤いものが飛び散っている。
71 :
葛城綾人
:2001/11/20(火) 00:19
>>70
「私の名は・・・葛城・・・綾人という・・・」
上杉の外見を観察する。
72 :
『217』
:2001/11/20(火) 00:19
>>69
『通路』の突き当たりに辿り着いた。
・・・・・・・・・・・周囲には、何の気配も感じられない。少なくとも、君には。
73 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/20(火) 00:23
>>70
「血か・・・物騒だねぇ〜。」
スタンドを発現、通路の先へ注意しながら進ませる。(射程距離:10M)
74 :
『217』
:2001/11/20(火) 00:23
>>71
『上杉』は『ランチコート』を羽織り、腰には『携帯電話』をぶら下げている。
「それじゃあ・・・・・・・・まぁ、よろしくな。」
そう言うと、君に何かを放った。・・・・・・・・・・『ガム』だ。
「行こうか。」
75 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/20(火) 00:25
>>72
突き当たりを進み・・右に曲がる。
慎重に・・壁や床に罠がないか確認しながら・・。
76 :
葛城綾人
:2001/11/20(火) 00:25
>>74
「そうだな・・・よろしく・・・」
ガムを受け取る。とりあえず食べずに取っておく。
「ところで・・・私は・・・ここについて何の知識もないんだが・・・
色々と・・・教えて欲しい・・・。」
77 :
『217』
:2001/11/20(火) 00:27
>>73
『通路』は、大きく『右』へと曲がりながら続いていた。
しばらく進むと、血まみれの『スーツ』が落ちているのを見つけた。
78 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/20(火) 00:27
>>66
「スタンド!!まずい!!」
シーツを一枚被せるように投げながら逃げる
79 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/20(火) 00:28
>>70
「私は‥‥飛鳥。それが『姓』か『名』かは‥‥正直私にもわかりません」
肩をすくめる。
「いくつか‥‥お聞きしてよろしいですか?あなたは‥‥なぜ『ここ』に?」
『蛇』を解き、『バビロン・ズー』の形をまた変化させる。
80 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/20(火) 00:29
>>77
「ギギ!ハッケン!ハッケン!スーツ!スーツ!血マミレ!血マミレ!」
スーツを調べる。(スタンドが)
81 :
『217』
:2001/11/20(火) 00:33
>>75
『通路』は、前方に長く延びていた。
途中、『左』に折れた『通路』が二つある。突き当たりは、どうやら『T字路』に
なっている様だ。
>>76
『上杉』は、『ガム』を噛みながら口を開いた。
「ああ・・・・・・・。それも重要だが、とりあえず『どっちに行くか』だな。」
『上杉』の立っている地点から、『通路』は左右に分かれている。
『左手』は、『右』に折れて長く延びていた。
『右手』は、しばらく進んだ所で『右』へと折れていた。
82 :
葛城綾人
:2001/11/20(火) 00:36
>>81
「あなたは・・・・どっちから・・・来たんだ?」
83 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/20(火) 00:38
>>81
そのまま、慎重にすすみ1番目の左側に進む通路に入る。
84 :
『217』
:2001/11/20(火) 00:50
>>78
『スタンド』は・・・・・・・・黒っぽいスマートな人型で、投げつけた『シーツ』を
空中で引き裂いた。
依然として、茂名水へと向かって来る。
>>79
「さぁ・・・・・・・フフ。何故かしら?」
ふと、飛鳥の肩に何かが落ちて来た。・・・・・・・・・・・・『蛇』だ。
頭の形状からして、『キングコブラ』らしい。
『キングコブラ』は、素早く君の『喉元』へ噛み付く・・・・・・・・。
>>80
『スーツ』から見つけたものは、『ビデオテープ』と『マルボロの空箱』だけだった。
85 :
『217』
:2001/11/20(火) 00:53
>>82
『上杉』は、顎で君の方を指した。
「ほれ、その『扉』の向こうからさ。・・・・・・・あんたと同じって事だよ。」
>>83
一つ目の曲がり角を曲がる。
『通路』の先は、突き当たりを『左』に折れていた。
86 :
『217』
:2001/11/20(火) 00:54
→to be continued,see you next chance
87 :
葛城綾人
:2001/11/20(火) 00:56
>>85
「ふむ・・・なら・・・右にするか・・・?」
右の道を観察。
88 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/20(火) 00:56
>>84
(
>>79
メール欄参照)
「油断も隙もあったものではないですね‥‥」
先ほどまで飛鳥がいた筈の場所には‥‥スタンドだけがいる!?
コブラの牙は、『バビロン・ズー』に阻まれ届かない。
「私としては‥‥少々お話しがしたいだけなのですが?」
こころなしか、飛鳥の声はくぐもって聞こえる。
89 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/20(火) 00:57
>>84
「ギギ!ハッケン!ハッケン!ビデオ!ビデオ!マルボロ!マルボロ!」
そして、天野もスーツの元へ・・・
「でかしたぜ!『ジャック・ブルース』!ヤニだヤニ!ヤッパこれがねえとなぁ〜!」
マルボロを口にくわえる。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ライターがねえ・・・」
90 :
伽藍
:2001/11/20(火) 01:02
>>85
突き当たりまで進み危険がないか警戒しながら
左へと折れる道を進む。
91 :
長島貞治『バットマン』
:2001/11/20(火) 01:02
参加する。
『バットマン』
『金属バット』の『ヴィジョン』の『スタンド』。
この『スタンド』を発現させると、本体の身体を
『野球』の『ユニフォーム』で覆ってしまう。
覆われた身体は超人的な運動能力を得る。
『ユニフォーム』には勿論『ヘルメット』や『スパイク』
も付随している。
『ヘルメット』は『壊れず』に頭部を守り、『スパイク』
はしっかりと踏みしめる為に刃は『鋭い』。
なお、『ユニフォーム』自体も『スタンド』である。
パワー:B スピード:A 射程距離:本体
持続力:C 精密動作性:C 成長性:D
92 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/20(火) 01:02
>>89
訂正。『空箱』だったな・・・
「ギギ!ハッケン!ハッケン!ビデオ!ビデオ!マルボロ!マルボロ!」
そして、天野もスーツの元へ・・・
「でかしたぜ!『ジャック・ブルース』!ヤニだヤニ!ヤッパこれがねえとなぁ〜!」
マルボロの箱を開ける。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・入ってねぇ・・・」
93 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/20(火) 07:55
>>56
返答もせずにうずくまっている
「すまん・・・ちょっと体の調子がな・・・(やはり生身で宇宙は無理があったか・・・)
この辺りの様子を知っているという事は・・・スタンドは遠距離タイプ・・・だな?」
94 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/20(火) 08:04
>>56
「しかし、脱出しなければならない理由があるのだろう?
私の場合、『仇』が待っていてくれるとも限らないのでね。
とりあえずは信用するよ、私を殺すつもりなら寝ている間にできたはずだからね。
まだ、この部屋は完全には調べてないんだ。隠し扉でもないか探すのを手伝ってくれないかい?」
(一昨日から風邪で寝込んだうえ、眼精疲労でディスプレイが見れなくなってました)
95 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/20(火) 08:36
>>88
可能なら、キングコブラの首のあたりを踏んで逃げないようにしたい。
現在『バビロン・ズー』は「人型」をしている。
パワー:B
スピード:
>>79
の状態によりB→C
96 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/20(火) 15:39
>>84
「待て!君が何者なのか知らないが私には君を攻撃する気は無い!!
私のスタンドは『遠隔自動操縦』で例え私が死んでも攻撃を止めないぞ!!」
97 :
『217』
:2001/11/20(火) 23:55
>>87
『通路』は、突き当たりを緩やかに『右』へ曲がっていた。
「行く前に言っておくが・・・・・・・・俺は、身を挺してまであんたを守る気は無い。
だから、あんたも俺を守る必要は無い。どちらかが生き残れば、それでいい。
くだらねぇ『自己犠牲』は、間抜けのする事だ・・・・・・・。」
『上杉』は、ぶら下げた『携帯電話』を触りながら言った。
二人は、『右の通路』を進む。
>>88
「へぇ・・・・・・」
女性のシルエットが、少し揺らめいた。
「形が変わるのね・・・・・・・貴方の『スタンド』。面白いわ。」
『キングコブラ』は、『バビロン・ズー』に『牙』を立てたまま『毒液』を噴射した。
98 :
『217』
:2001/11/21(水) 00:06
>>90
『通路』を覗くと、中程に立っていた男と目が合った。
男は、静かに『伽藍』を見つめている。
>>91
長島は、気が付くと大きな『長方形の広間』の中央に倒れていた。
『壁』も『床』も『大理石』らしく、ひんやりと冷たい。
広間には二つの『扉』があり、一つは『銀色』、もう一つは『金色』をしている。
・・・・・・・・ふと、背後に人の気配を感じた。
振り向くと、『サングラス』を掛けた長身の男と『車椅子』に座った『少年』が
長島を見つめていた・・・・・・・・。
99 :
葛城綾人
:2001/11/21(水) 00:06
>>97
「同感・・・だな・・・だが・・・先行するのは・・・あなたにお願いしたい。
私は・・・スタンドが見えないので・・・ね。スタンド使いに襲われた場合・・・身を守る手段がない。」
周囲を警戒しながら話し掛ける。
100 :
長島貞治『バットマン』
:2001/11/21(水) 00:11
>>98
「ん〜、いわゆる一つのその……貴方々はどなたでしょう?」
警戒しながら聞く。
101 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/21(水) 00:15
>>98
顔だけ出しながら
突き当たりの状況確認・・危険がないか?
確認しながら男のほうに声を掛ける。
「こんにちわ・・失礼ですがここに御住まいの方かな?
スタンドは発現準備。
102 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/21(水) 00:17
>>97
「やれやれ‥‥どうしたものですかねぇ」
左手で『毒液』をガードしつつ、右腕に巻きつけていた『バビロン・ズー』を『鷹』
形態に変え、『キングコブラ』を嘴で引き剥がそうと試みます。
現在、右腕を除いて全身に『バビロン・ズー』を纏うように巻きつかせている。
103 :
『217』
:2001/11/21(水) 00:22
>>92
傷心のままに、天野は『ビデオテープ』を手に取った。
『ラベル』には、『M』とだけ書かれている。『ケース』の無い、剥き出しの状態だ。
>>93
「さあな・・・・・・。」
『スキンヘッドの男』は、不敵な笑みを浮かべた。
「体調が悪いなら、ジッとしてるんだな。下手に出ても、仕方が無い・・・・・・・。
そんな調子で『あいつら』に出くわせば、『殺される』だけだからな。」
・・・・・・・・・ふと、『通路』から『足音』が聞こえた。『足音』からして、複数のものらしい。
104 :
『217』
:2001/11/21(水) 00:28
>>95
『バビロン・ズー』が手を伸ばすと、『キングコブラ』は素早く地面に逃れた。
ふと、大きな影が背後から君を包む・・・・・・・・。
振り向くと鮮やかな緑色の皮膚が見えたが、次の瞬間、飛鳥は大きく袋小路の方へと
飛ばされていた。
『スタンド』で、かろうじて受け身を取る。改めて『通路』に目をやると、そこには
『怪物』が『3匹』迫っていた・・・・・・・・。
しばし呆然としていたが、『肩口』の痛みで我に帰る。飛鳥の『肩口』には、大きな
『歯形』が残っていた。鮮血が、勢い良く吹き出している。
>>96
聞こえていないのか、聞く気が無いのか・・・・・・・・正体不明の『スタンド』は、猛然と
突っ込んで来る。
さらに、背後からも『足音』が迫って来た。
>>99
『上杉』は、静かに君の前を進んで行く。
・・・・・・・・『通路』を『右』に曲がって行くと、やがて大きく『左』へと曲がる。
さらに進むと、長く延びる『通路』に出た。
105 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/21(水) 00:30
>>103
「はぁあ〜〜〜〜〜・・・・・・・これは堪えた・・・恐るべき罠だ・・・」
『ダンナ!ダンナ!ビデオ!ビデオ!』
「・・・ん?なんだ?『ビデオテープ』?こんなもんデッキもねえのにどうしろってんだ?」
軽く『ビデオテープ』を調べてから懐に。
さらに先を目指す。
106 :
葛城綾人
:2001/11/21(水) 00:30
>>104
「一本道か・・・迷わなくて・・・いい・・・」
周囲を警戒。特に罠か何かがないか。
107 :
『217』
:2001/11/21(水) 00:36
>>100
『チュン!』
何かが、長島を通り過ぎた。
「『メレンキャップ』・・・・・・・・彼は、敵だったのかい?」
「恐らく・・・・・・・・・・。
『敵となる可能性のある存在』は、早めに『始末』するべきでしょう。」
話を交わす二人を見つめる視界が、少しずつ傾いて行った。
・・・・・・・・・・・やがて、長島の首がゆっくりと落ちる。
『バットマン』 本体名:長島貞治
『死亡』
108 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/21(水) 00:38
>>104
(くっ…こんなところで死ぬわけには行かないのに…
…背後から来るものが何者であれ…こいつに殺されるよりはましか…)
背後の足音の方に向かって走る…
109 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/21(水) 00:39
>>104
「問答無用‥‥‥というわけですか。『バビロン・ズー』!!」
スタンドの一部を『針金』に戻し、止血のため肩口に巻きつける。
「こう見えても私は元‥‥‥元?」
脳裏にヴィジョンが走る。白衣を着ている自分。手を血にまみらせた自分。
それを頭を振って打ち消す。
「今は‥‥過去を振り返っている場合ではありませんね!!」
右腕の無い『バビロン・ズー』を、2匹の『狼』に変え、『怪物』の一体にけしかける!!
110 :
『217』
:2001/11/21(水) 00:45
>>101
男は、無言のまま君の方へと体勢を向ける。
その背後には、『パイナップル』の様な『像』の『スタンド』が現れている。
>>105
さらに『通路』を進むと、突き当たりに差し掛かった。『左』へと折れている。
この辺りまで来ると、もはや『血痕』も残っていない。
>>106
君と『上杉』は、『通路』を進んで行く・・・・・・・・。
やがて、袋小路が見えて来た。その手前には、同じ様な大きさの『扉』が『3つ』ある。
「どうする・・・・・・・?」
『上杉』が、少し振り向いて君に視線を向ける。
111 :
長島貞治『バットマン』
:2001/11/21(水) 00:46
>>107
(……一茂………)
112 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/21(水) 00:46
>>110
「あの『血』・・・・・・なんだったのかねぇ。」
左へ曲がりさらに先へ。
113 :
葛城綾人
:2001/11/21(水) 00:48
>>110
「ふむ・・・」
扉を観察。
114 :
『217』
:2001/11/21(水) 00:48
>>108
『通路』の角を曲がると・・・・・・・・・・そこには、一人の『男』が立っていた。
『隻腕の男』は、掛けている眼鏡を少しずらしながら言った。
「・・・・・・・・・・確か・・・・・・・『茂名水』君・・・・・・・・だったかな?」
115 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/21(水) 00:53
>>110
「私はこう見えても・・平和主義でしてね。折角見せてくださったのなら、
私の『悪霊』もお見せしましょう。」
伽藍の真上の天井付近の空間が霞んだようになり2対の鉤付きの鎖が床に
落ちてくる。
「ヘル・マドンナ・・と私は呼んでいます・・。」
1本の鎖は男を威嚇するかのように蛇が鎌首を持ち上げるような
動作を見せる。もう1本は伽藍の周辺を守るかのように動いている。
錆びついた鎖の音が通路に響き渡る。
116 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/21(水) 00:55
>>114
「ええ…そうですが……貴方は……?」
背後のスタンドのことすら忘れて『隻腕の男』に見入る…
117 :
『217』
:2001/11/21(水) 00:56
>>112
『左』へ曲がると、まっすぐ延びた『通路』に出る。
奥の突き当たりからは、さらに『左』へと折れているのが分かった。
その突き当たりを、何か大きなものが塞いでいる。
>>113
『扉』は、『真鍮製』らしい。
全て同じ大きさで、『鍵』は掛かっていない様だった。
118 :
葛城綾人
:2001/11/21(水) 00:56
>>117
罠がないか調べる。
119 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/21(水) 00:57
>>115
追記。鎖の根元は天井の霞んだ空間に釣り下がってる状態。
120 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/21(水) 01:00
>>117
「・・・なんだ?ありゃ。」
塞いでいる物に向かって『吹き矢』を一発放つ。
121 :
『217』
:2001/11/21(水) 01:03
>>115
「『スタンド使い』らしいな・・・・・・・。」
男が口を開く。
「平和主義者なら、ここから先には近付かない事だ。『警告』しておこう。」
>>116
「『ステイシス』・・・・・・・そう呼んでくれて構わない。」
やがて、例の『スタンド』が角を曲がって姿を現した・・・・・・・・。
122 :
『217』
:2001/11/21(水) 01:06
>>118
綾人なりに『罠』を調べたが、特に何も無い様だった。
「入ってみるか?」
『上杉』が、『壁』にもたれたまま言った。
>>120
・・・・・・・・・・命中した様だが、何の反応も無い。
123 :
葛城綾人
:2001/11/21(水) 01:07
>>122
「そうだな・・・問題は・・・どれに入るか・・・だが・・・何か意見は・・・?」
124 :
『217』
:2001/11/21(水) 01:08
→to be continued,see you next destiny
125 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/21(水) 01:09
>>121
「・・了解した・・。私もまだ、死にたくないのでね。ここから出たいだけだ。
ところで君の名前は?・・背を向けた相手を襲いはしまいね」
男に向かい・・背を向け歩きだす。
「そうそう・・ここからでる方法をしらないかな・・『死体』になる以外で」
背後を警戒。
126 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/21(水) 01:10
217氏へ。
>>109
の処理をお願いします。
127 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/21(水) 01:15
>>122
「反応なし・・・まあ、そりゃそうだな・・・」
『スタンド』を突き当りまで進ませ、『塞いでる物』を調べる。
128 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/21(水) 01:18
>>121
「『ステイシス』!貴方が噂の…
ハッ!ヤツが来ている!!すみませんが、あいつを倒すのを手伝ってくれませんか?
私のスタンドは『死に様』によって発動するが…まだ私は死ぬわけには行かないので…」
シーツをスタンドに投げる…
129 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/21(水) 04:57
「あー、アタシ…なんで此処まで飛ばされたかな…
ヤバイよ…気をつけないと…」
参加希望です
能力は『ヘル・パトロール』
オートバイ型のスタンドです
定義は…『水上走行』が可能なバイクです
バイクそのものがスタンドなので根性で動きます
ホイールが刃になったりはしませんが、
慣性の法則を無視して急発進、急停車が出来ます。
ウィリー走行も簡単です
スタンドなので自由に出したり消したり出来ます。
一般人にも見えてしまうタイプのスタンドです。
本体を入れて3人まで安全に乗せる事が出来ます。
現在、バイクを押して警戒しつつ移動中です。
服装はライダースーツにヘルメット(脇にぶら下げてます)です
バイクで移動中、此処に迷い込みました
パワー:B スピード:A 射程距離:E(本体と接触していないとダメ)
持続性:B 精密動作性:E 成長性:C
130 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2001/11/21(水) 14:14
>>103
小声で「おっしゃるとおりにさせていただきますよ・・・」
(甲斐が生きていればこんな壁はな・・・)
小窓の死角に入って空気を『支配』、廊下の音を増幅させて聞き耳を立てて休んでいる。
(『あいつら』・・・なぜこいつはそれを知っている・・・?何らかの方法であらかじめこの外の部屋を歩き回っていたようだな・・・?
・・・そういえば私はあいつらの、『フォーリング・ムーン』の、名前しか知らないな・・・『SAR』が居るとか聞いた様な気もするが・・・
まぁこんな所にあいつらがいるわけないか・・・)
131 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/22(木) 17:26
>>126
追記。
私自身は地面に逃れたコブラに警戒します。
132 :
『217』
:2001/11/22(木) 22:34
>>125
「『エレベーター』だ・・・・・・・どこかにある。そいつを探すんだな。
ちなみに、『死体』になった後の処理は、期待しない事だな。・・・・・・早く消えろ。」
男は、その場で君の姿が見えなくなるまで見守っている。
>>126
『狼』となった『スタンド』の一部は、『怪物』達の前に躍り出る・・・・・・・。
『3匹の怪物』は、『狼』を相手に立ち回り始めた。
地面に落ちた『キングコブラ』は、すぐ横で鎌首をもたげて『飛鳥』を見つめている。
>>127
近付くに連れて、物体が何なのか分かって来た。
『人間』・・・・・・・・・・白目を向いて積み重なっている、たくさんの『死体』だった。
133 :
『217』
:2001/11/22(木) 22:36
>>128
『シーツ』は、『スタンド』の前で瞬時に引き裂かれた。
・・・・・・・・『ステイシス』の背後に、その『スタンド』が姿を現す。
>>129
『九鬼』は、『ガラスの扉』の前に立っていた。
『扉』の向こうは、『正方形の部屋』になっている。
後ろを振り返ると、『石造りの通路』が長く延びており・・・・・・・その向こうは、
暗闇に消えている。
>>130
『通路』からは、『話し声』が聞こえた。
その内容までは聞き取る事が出来ない・・・・・・・だが、それほど遠くでは無い様に感じた。
134 :
葛城綾人
:2001/11/22(木) 22:39
>>122
右端の扉を注意しながら開ける。
135 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/22(木) 22:40
>>132
「ウゲェ!気色悪ッ!『ジャック・ブルース』!何かあるか!?」
『スタンド』が『死体』の山を観察。できるならば『死体』を漁る。
136 :
『217』
:2001/11/22(木) 22:50
>>134
『扉』を開けると、そこは『小部屋』だった。完全な『密室』になっている。
特に目を引くものは無い。
『上杉』が、後ろから覗き込んで言った。
「・・・・・・・・・何も無い様だな・・・・・・・・・・次を開いてみるか。」
>>135
全ての『死体』を慎重に漁ったが、めぼしいものは何も無かった。
137 :
葛城綾人
:2001/11/22(木) 22:52
>>136
「ふむ・・・順番に行くか・・・」
真ん中の扉を警戒しながら開ける。
138 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/22(木) 22:52
>>136
『死体』の死因などはわかりますか?
139 :
『216』
:2001/11/22(木) 22:57
>>137
『扉』を開けると、そこは『小部屋』だった。完全な『密室』になっている。
特に目を引くものは無い。
『上杉』が、後ろから覗き込んで言った。
「・・・・・・・・・同じだな。」
>>138
『医学知識』に乏しい『天野』には、『死因』について見解する術は無かった。
140 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/22(木) 22:58
>>133
「うわぁ…綺麗な感じ…
うーん…こう言う部屋の奥…むー
…アタシは…あの通路からきたのかな?
よし!通路の方へ行く前に、扉を開けて見ようっと、
後ろからは怖いし…」
身を低くして、扉を開け、下から見上げるような感じで見てみます
背後より前方を警戒しています
141 :
葛城綾人
:2001/11/22(木) 23:00
>>139
「ふむ・・・残りは・・・1つだが・・・」
最後の扉を開ける。当然警戒はする。
142 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/22(木) 23:01
>>133
「貴方のスタンドだったのか…だが…
さっき言った通り私のスタンドは『死』で発動する…
貴方の目的はわからないが…お互い初対面だ…戦う理由は無いでしょう…?
本体のいない遠隔自動操縦と戦いたいというのなら話は別ですがね…」
143 :
『216』
:2001/11/22(木) 23:10
>>140
『ガラスの扉』は、『羽』の様に軽かった。
『九鬼』の視界に、注意を引く様なものは見当たらない。
・・・・・・・・ふと、背後に気配を感じ振り返る。
そこには、『部屋』の片隅で『紅茶』をすする『老人』の姿があった。
小さな『円テーブル』に『青と白の縞模様』をした『テーブルクロス』を敷き、
その上に『陶製のティーポット』や『ティーカップ』、『クッキー』や『パン』が
並べられている。
「掛ケタマエ・・・・・・・ココニ・・・・・・・・」
『老人』は・・・・・・・『スタンド』だ。
144 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/22(木) 23:13
>>139
(目立った外傷等は無いということですね?)
「どうだ!?なんかあったか?『ジャック・ブルース』?」
『ギギ!スッカラカン!スッカラカン!』
「そうか・・・まあいい。先行くか・・・」
スタンドを戻し、突き当りをを左へ・・・
145 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/22(木) 23:13
>>143
「……あ、どうも(このおじいさん…スタンドだ…)」
ぺこっと頭を下げ、スタンドをしまって
素直に腰かけますヘルメットは片手に持ったままですが…
146 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2001/11/22(木) 23:15
>>132
「親切な忠告・・いたみいる。心得ておこう・・。」
男と別れこの場所を後にする・・。何もなければ来た通路を戻っていき、左へ折れ突き当たりまですすむ。
(2つ目の左に折れる道に入らず・・。)
147 :
『216』
:2001/11/22(木) 23:17
>>141
『扉』を開けると、そこは『小部屋』だった。完全な『密室』になっている。
特に目を引くものは無い。
『上杉』が、後ろから覗き込んで言った。
「・・・・・・・・・・・・・さて、戻ろうぜ。」
>>142
「少し・・・・・・『壁際』に寄っていてくれ。『巻沿いを喰らうぞ』・・・・・・。」
『ステイシス』が、『例のスタンド』に手の平を向けた。
148 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/22(木) 23:18
>>147
「わかった・…」
壁際に寄る…
149 :
葛城綾人
:2001/11/22(木) 23:19
>>147
「一応・・・部屋に何かないか・・・調べてみないか・・・?」
上杉に聞く。
150 :
『216』
:2001/11/22(木) 23:23
>>144
『死体の山』をまたぎ、『通路』を『左折』した。
ここからは、『通路』がまっすぐに延び、中程で『右』に分かれている。
>>145
「飲ミタマエ・・・・・・・コレ・・・・・・・」
『老人スタンド』は、君に『紅茶』を差し出した。
香りからして、『レモンティー』らしい。
>>146
引き返し、長く延びる『通路』を歩いて行く。
『左』へ折れる『通路』を横目に見ると、奥に『扉』が確認出来た。
151 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/22(木) 23:26
>>150
「どうも、ありがとうございます。
…あ、アタシは九鬼美奈って言います。
おじいさんのお名前はなんておっしゃいますか?」
ヘルメットを直ぐ取れる範囲で脇におき、
紅茶を受け取りつつ聞いてみます
152 :
『216』
:2001/11/22(木) 23:28
>>148
『ステイシス』の手が、『押す』動作をとる。
・・・・・・・・・次の瞬間、背後に迫っていた『スタンド』は姿を消した。
「今のは・・・・・・・『ウェーブ・ランナーズ』・・・・・・・・・・か。」
眼鏡の位置を直しながら、『男』が呟いた。
>>149
「ああ、そうだな。」
引き返そうとしていた『上杉』は、立ち止まって言った。
「・・・・・・・・よし、頼むぜ『相棒』。」
君が『部屋』に入るのを、見守っている・・・・・・・・。
153 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/22(木) 23:29
>>150
さらに進み、右へと曲がる。
154 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/22(木) 23:30
>>146
の書き込みは『伽藍』の書き込みだった。失礼・・。
では、気を取り直して・・。
>>150
『扉』の手前に近づき様子を確認。危険が無いようなら扉を開ける。
155 :
葛城綾人
:2001/11/22(木) 23:30
>>152
「・・・手伝おうとは・・・思わないのか・・・?」
部屋を探索しながら聞く。
156 :
『216』
:2001/11/22(木) 23:30
>>151
「オ食ベ・・・・・・・コレ・・・・・・・・」
『老人スタンド』は、君の質問が聞こえていないかの様に『パン』や『クッキー』を
差し出した。
157 :
茂名水『ジャック』
:2001/11/22(木) 23:36
>>152
「いったい…何が起こったんだ…ただ…『押した』だけなのに…死んだのか…?
『ウェーブ・ランナーズ』?知っているのなら…なぜ襲ってきたのか知りませんか?」
158 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/22(木) 23:36
>>156
「(自立型…なのかな?…折角のご好意だし…受け取ろうっと)
どうもありがとうございます」
一礼し、紅茶とパン、クッキーを受け取ります
159 :
『216』
:2001/11/22(木) 23:38
>>153
分かれた『通路』に差し掛かると、『足音』が聞こえた。
『通路』は、『右折』する部分から『赤い絨毯』が敷かれている。
『足音』の方向からして、その主は『右折した通路』の先から近付いている様だ。
>>154
『扉』へ近付く為、『通路』を『左折』する。
ここから、『通路』は『大理石』のそれになっている・・・・・・・。
『扉』の前まで来た辺りで、遠くから『足音』が聞こえた。
『扉』は『青銅』で造られており、見た限り危険は無さそうだった。
>>155
「何かあったら、助けてやるよ。」
『上杉』は、『壁』にもたれながら君を伺っている。
160 :
葛城綾人
:2001/11/22(木) 23:40
>>159
「当然だ・・・それが約束・・・だろう・・・?」
部屋の中を探索。
161 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/22(木) 23:42
>>159
「・・・行け!『ジャック・ブルース』!」
スタンドを『右折した通路』の先へ・・・
『赤い絨毯』にはなるべく触れないように。
162 :
『216』
:2001/11/22(木) 23:43
>>157
『男』が、君に視線を移す。
「色々と『疑問』もあるだろうが、『話す必要も無いだろう』・・・・・・・。」
『ステイシス』の手が、ゆっくりと動く・・・・・・・。
>>158
「オ食ベ・・・・・・・」
『老人スタンド』は、君を見つめている。
163 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2001/11/22(木) 23:44
>>159
足音はどちらから聞こえますか?
『扉』の向こうから聞こえるならそのまま、近くに来るまで待つ。
そうでないのなら、『足音』のする方を警戒。
スタンドは側にだしておきます。
164 :
『216』
:2001/11/22(木) 23:47
>>160
『部屋』の中には、『埃』が溜まっていた。長い間、誰も入っていないらしい。
懸命に調べたが、何も見つける事は出来なかった。
>>161
『赤い絨毯の通路』は、長く延びた所を『右』へと折れていた。
その先には『扉』があり・・・・・・・その前に、『男』が一人立っている。
165 :
飛鳥『バビロン・ズー』
:2001/11/22(木) 23:48
>>132
「3対2‥‥まともにやりあうのは少々不利ですか‥‥ふむ」
何を思ったか、飛鳥は『狼』を一旦退かせ、通路の両端に控えさせた。
「それと‥‥あなたも邪魔ですね」
『キングコブラ』を、肩の止血に使っていた『バビロン・ズー』が捕縛しようと
動き出した。
166 :
『216』
:2001/11/22(木) 23:50
>>163
『足音』は、『通路側』から聞こえていた。
やがて、『足音』が聞こえなくなり・・・・・・・・・『通路』の『角』から、『スタンド』が
姿を見せる。
小さな、『小人』の様な『スタンド』。
167 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2001/11/22(木) 23:52
>>162
「(ここまできたら何食べたって一緒!)
はい、早速頂きます」
紅茶の香りやクッキーの感じを確かめるようにゆっくり食べます
168 :
葛城綾人
:2001/11/22(木) 23:53
>>164
「ふむ・・・」
残りの部屋も探索。
169 :
天野『ジャック・ブルース』
:2001/11/22(木) 23:53
>>164
『ギギ!ニンゲン!ニンゲン!テキ!?テキ!?コウゲキ!?コウゲキ!?』
『男』に向かって『吹き矢』を構える。
170 :
『216』
:2001/11/22(木) 23:54
>>165
『キングコブラ』は、『スタンド』に噛み付いたまま捕獲された。
『肩口』から、再び血が流れ出す・・・・・・・。
『怪物』は、『通路』の天井ギリギリまで飛び上がり、君に襲い掛かった。
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