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『プロティノス』
1 :
『プロティノス』
:2001/11/15(木) 19:43
突然、波紋荘から姿を消したニコライ。
彼は『プロティノス』と名乗る団体に誘拐されていた。
『プロティノス』が求めるのは『家』に隠してあった『七つ』の鍵。
その鍵と『七つ』のバラバラ死体となった
ニコライの体を賭けたバトルが、今、始まる。
詳細は
>>2-4
121 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/18(日) 23:46
「……ゴミ箱は何処かな? ゴミ袋でも良いんだが…」
食べ終わったようだ
122 :
???
:2001/11/18(日) 23:48
「ん〜・・・」
(少し待つ)
男はスーツのような柔道・・・いや柔道着のようなスーツを着ていた
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/jojo/big1.jpg
「食べ終わったのかい?よし、えーと、あんたが俺の相手・・・だよな?
そうだ、ちゃんと鍵はあるんだろうな
・・・っと、まずは紹介が先だよな、よし
俺の名は・・・えぇ・・・モロボシ、そう・・・ジャック諸星
・・・とでもしておきましょうか
年は29、趣味は・・・耳掃除だ・・・な
よし、次はお前の番だ」
123 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/18(日) 23:51
>>122
「…シロウだ、シロウ・ヤシダ…年は28…だったか、趣味は鍛錬と指相撲だ。
鍵…ああ、アレか ちゃんと持ってるぞ。」
124 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/18(日) 23:53
>>123
「よし、なら話は早い
それを、あー・・・渡して欲しいんだ」
125 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/18(日) 23:55
>>124
「…そうだな、指相撲で私に勝てば渡してやろう…で、ゴミ箱は何処だ?
山にゴミ捨てるといけないだろう?」
126 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:01
>>125
「それはダメだ、ポイ捨ては確かにダメだ、自然を汚すのはとてもダメだ
それにここは・・・私の故郷に似ている
あー思い出すあの懐かしい日々・・・自然と戯れたあの懐かしい日々・・・
・・・〜と、ここにゴミ箱はなさそうだから
そうだなポケットにでも入れといてくれ
で、それと・・・指相撲だっけ?よし
では早速やってみよう」
近くに寄る
127 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:02
>>126
「…私に勝てるかな?」
ゆっくりと近付いていく
128 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:04
>>127
右手を構える
129 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:06
>>128
「…済まないな、左利きなんだ…」
ガシッと左腕でジャックの右手首を掴む…
130 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:09
>>129
「そうかなら・・・
(左手を差し出す)
よし、準備はいいか?」
131 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:10
>>130
「…私が勝った場合の事を聞いていなかったな…そう言えば…」
ジャックの右手を掴んだまま
132 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:12
>>131
「君が勝ったら・・・よし、『祝福』してやろう!
なんかそんなのが好きとか聞いてたんで・・・な」
133 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:15
>>132
「…ああ、済まない…今日は指相撲用の手袋を用意していなかったよ!!」
ジャックに蹴りを放つ!
134 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:22
>>133
『ガシ・・・ッ!』見事にヒット!
だがさほど効いてないらしい
「んっん〜む・・・よし!なら指相撲は中止・・・だぁ・・・な!」
左手で胸ぐらをつかみ、そのまま力任せに思いっきり振り回す
「大!回!転!」
135 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:23
>>134
「…馬鹿か? 貴様は…」
蹴りの勢いのまま掴んだジャックの右腕に飛びつき腕を極める!
136 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:26
「しつこいですね・・・君も!」
右腕をぶんぶんと振り回しつつ左手で殴りつける!
137 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:29
>>136
「右腕を極めているのに左腕で殴る…やはり馬鹿だな…この姿勢で無理に動かすと…」
右腕を極める!! ジャックの左パンチはシロウの足にヒット
138 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:32
「この・・・服じゃあちょっと動きにくい・・・な」
『ビリ・・・ビリビリ・・・』
服が裂き始める
>>137
それでも左腕で殴るのをやめない
「ええい、面倒だ」
左手で足をガシッと掴む
139 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:35
>>138
止めない
「……………。」
ゴキッ ジャックの右腕から鈍い音が
140 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:39
だんだんと腕が太くなっていく
もう掴んでいられないほどに
>>139
鈍い音・・・はシロウの右足から響いた
141 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:43
>>140
すぐさま飛び退き…外れた右足の関節をはめる
「…ほう…私は『生身』で戦っているというのに…君は『スタンド』を使うのか…
君もそこいらの『下衆』と同じか…?」
142 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:53
「そこいらの『下衆』ってのに逢った事が無いんでよくわからんが、ん〜む
ええい面倒だ・・・よし!」
『ビ・・・ビリ』
着ていた物が一気に裂き始め
「聞いて驚けッ!見て笑えェ!ヒーッハァ〜ッ!
これが俺の・・・ビッグ!パニッシャーだ!」
『フンッ!』
気合いとともに服が全て裂かれる
「フフフ・・・」
そこには、変なマスクと白と黒の全身タイツを着たジャック?が立っていた
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/jojo/big2.jpg
気迫のためか、なぜかジャックの体が大きく見える
143 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:56
>>142
「…ハンデにしておいてやろう…馬鹿には丁度良いハンデだ、さあかかってこい。」
構える
144 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:03
「そっちからはこないのか・・・よし、ならば突進!」
ドス、ドス、という音を立てながら一気に近寄る
だんだんとジャックが近づいていく・・・
するとシロウは、彼の身長が3mほどあるのに気付く
「喰らえェー!ビッグ・ナッコォーッ!」
ぶん殴る(パワーB、スピードC、精密動作性C)
145 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:06
>>144
「…なッ!?」
横に飛びかわし一気に懐へ潜ろうとする
146 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:10
『ドンッ!』
そのままの勢いで地面を殴りつける
そこには少し大きな穴が出来ていた
「えぇい、ちょこまかと・・・!」
バランスを崩すが、前回り受身を取りすぐに立ち上がる
147 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:12
>>146
「…フンッ!」
バランスを崩した際にジャックの『右足』へ一発入れておく
パワーB
ジャックの背後へ回るように移動
148 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:16
「痛いねぇ・・・って何処へ行くのか・・・な?」
『ダンッ!』
巨体に似合わず意外と身軽なようだ
身長の二倍ほどの高さまでジャンプした
「デリャァーッ!パニッシャー・キーック!」
急降下キック(パワーB+、スピードB、精密動作性D)
149 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:19
>>148
「…6mも飛ぶ必要はなかったな、そんなに高く飛ぶのなら…かわすのは容易い。」
またかわして右足に一発
150 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:23
『ドォーンッ!』
先ほどよりも大きな穴が空き、周りに土と草が飛び散る
>>149
ヒット!
「ふん、全然効かないね・・・ソラ、ソリャ、ソルゥア!」
三連コンボがシロウを襲う(パワーB、スピードC、精密動作性B)
151 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:26
>>150
「…効いてないか…グゥッ…」
右腕で捌くもののでかいのでちょっと辛い
またちょこまかと背後へ回る
152 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:33
「それにしてもさっきからの攻撃、大した事無いんで気にも留めなかったが
その腕、えーと・・・どうなってんのか・・・な?」
>>151
「んーむ、しかし中途半端な大きさだと、攻撃も中途半端になる・・・
さっさとケリをつけないと厄介だし・・・よし!」
『ゴゴゴゴゴ・・・』
「よし、12,3mってところか・・・3階建てのビルに相当するのか・・・な?」
その姿はまさに巨人!
153 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:35
>>152
「…ハァッ!」
でかくなる前に『金的』にキツイワンツーを入れておく
パワーB
「…さて、どうしたものか…」
で、間合いを取る
154 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:41
>>153
『キーン・・・!』
「ぐぅ・・・流石にそれは・・・効いたか・・・な
よし、怒りました・・・全力で潰しに行きましょう・・・
ウルァアッ!」
思いっきり右足を蹴り上げる
地面はえぐれ、土砂がシロウに向かって飛び散る
蹴りによる風圧も凄いぞ!
155 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:43
>>154
「…グウゥゥゥッ! だがッ!!」
156 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:45
>>155
土砂で視界が遮られる・・・
そして気付くと、前方にいたジャックが居なくなっていた
157 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:46
>>156
「…あの巨体が…上か?下か? それとも…(小さくなっている、か…?)」
最大限に警戒
158 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:49
シロウを大きな影が覆う
その影は次第に大きくなっていく
>>157
上を見上げると・・・大きな足が見えた
「ハーッハー!潰れて死ねァ!!
ビッグ・フット・トランプル!(大きな足で踏み潰せ!)」
159 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:52
>>158
「………!!」
ズゥゥーーーーン…
踏みつぶされた!?
160 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:57
『ドーーーッ・・・ン!』
土ぼこりが舞う
「フフ、今のは・・・よし、間に合わなかったようだ・・・な
フフフ、どれどれ」
足を上げて下を確認
161 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:00
>>160
地面だ シロウは居ない
「ハァァーーッ!!」
ジャックが片足をあげた瞬間、背後から膝へ思いっきりジャンプアンドパンチ!
(膝カックンの要領)
162 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:04
>>161
「ぐぉっ!」
『ドスン』片膝をつく
「くそ、やはり大技は相手を痛めつけて動けなくした後に使うべきだった・・・な!」
『ブンッ!』
そしてその状態のまま体を回転させて、後ろに居るシロウに向かって
「ジャイアント・ナッコォー!」(パワー:A!)
163 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:06
>>162
『片足をあげた瞬間』の攻撃だから倒れて貰えると…
164 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:11
>>162
訂正
「ぐぉっ!」
『ドォーン・・・ッ』
そのまま後ろに倒れる
「やはり大技は相手を痛めつけて動けなくした後に使うべきだった・・・な
くそ!」
『ブンッ!・・・ドゴン!』
地面を強く殴る
周りの地面が軽く揺れる
165 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:12
>>164
「ハァァーーッ!!」
飛び上がっている! 股間に着地し金的にラァーーッシュ!!
166 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:20
>>165
「ええい!ヤメローッ!!」
ピカーンと全身が光りだす
一気に体が膨れ上がり、その勢いでシロウは飛ばされる
『ドドドドドドドド・・・』
身長40m、体重35000t!もはや巨人ではない
それは・・・山だ!大きな山がそこにそびえたつ!
「この大きさはスタンドパワーを激しく消耗する・・・一気にケリをつける・・・ゾ!」
大きく足を上げて・・・シロウを踏み潰しにかかる
167 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:28
>>166
「………。」
勢いを利用してジャンプ!
かなり吹っ飛んだ、とりあえずそのまま逃げる
168 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:34
『ズシー・・・ン』
ジャックが歩くたび地面全体が激しく揺れる
>>167
「逃がす・・・か」
シロウへむかって走り出す
あいては身長40m一歩が約50m逃げれるはずが無い
『ドスン、ドスン、ドスン・・・』
さらに地面が激しく揺れる
もはや立っていられない
169 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:36
>>168
そのまえにフィールドを確認
170 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:41
>>169
周りは草原
ずっと草原
果てしなく草原
あたりを見渡しても遠くに山が見えるだけ
たぶんそういう空間なんだろう
171 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:43
>>170
「…………。」
草原に身を伏して隠れる…
172 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:45
シロウが居ただろうと思われる場所まで来ると、そこで止まり
「ん・・・・・・何処へ行った・・・?よし・・・」
『ブン・・・ッ』
地面を思いっきり蹴り上げる
土砂・・・いや土の塊があたりに降り注ぐ
173 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:47
>>172
「…………。」
少しずつ少しずつほふく前進で移動
ジャックの死角へ
174 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:50
「おらおらぁ、さっさと出てこねーと土ん中に埋まっちまうぞー
そのまえに踏み潰しちまうかも・・・なー」
『ズシン、ズシン』『ブン・・・ッ』『ドシャ』
「もしかしてもう踏みつけてしまったのか・・・な?」
175 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:55
>>174
ペチャンコになった黒いものが見える…
176 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:56
「えぇい!何処へ行った!」
地団駄を踏み続ける
『ドー・・・ン、ドスー・・・ン』
地面は揺れ続ける、周りの地面はもはやデコボコだ
前かがみになりつつ、ひたすらシロウを探しだす
177 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:56
>>175
「ん、あそこに見える・・・は!」
近くへより、グン・・・とコートに向かって手を伸ばす
178 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 03:01
>>177
血の付いたコートだ
179 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 03:09
その場でしゃがみこみじっくり調べる
「おいおい、まさか本当に潰してしまったの・・・か?
まぁいいや、よし・・・この辺に居る事は確実っぽいからな」
『ド・・・ン、ドン、ドン、ドーン!ドーン!』
コートの周りをひたすら両手で殴り続ける
地面は衝撃や土砂でもう滅茶苦茶だ。穴だらけのそこを草原と呼ぶ事は出来なくなった
「この下に居るなら、これでヤツはミンチだ・・・な
・・・しかしこれじゃあまだ安心は出来ない
ヤツが死んだ・・・いや再起不能になった確実な証拠が欲しい」
180 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 03:13
>>179
「…どうしたものか…アレは…出来ればやりたくないな…」
隠れたまま
181 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 03:20
「ふ・・・なーに、こんな状況では遠くへ移動する事も不可能だろう
こうなったら・・・よし、ひたすら周りを踏み潰し続けるのみ!
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる・・・すでに当たってるかもしれんが・・・な」
『ドン、ドスン、ドスーン・・・』
前方へ向かって走り出す
走った後は地面がえぐれいく
もちろんずっと大地震が起こり続けている
182 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 03:22
>>181
「…行った…か…しかし…どうすればいいのか…
あの強大なエネルギーは…」
とりあえず離れながら考える
183 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 03:28
微妙にカーブしながら走り続ける
大きな地響きを上げながらひたすら走り続ける
なんだか自分の周りを一周しているような感じがするぞ
「だんだんスピードが乗ってきた・・・ぞ」
なんだかじょじょに自分に近づいてきているような気がするぞ
「この調子で行けば・・・あと4、5周ってところ・・・か」
184 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 03:35
>>183
「………。」
とりあえずダッシュ、円周の外へ
185 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 03:43
だんだん円の大きさが小さくなっていく
「ここからは、カーブは無理だ・・・な
よし、とどめと行こう!ふん・・・ぬぃやぁ!」
『ダン!』
ジャックは空高く舞い上がった、身長の二倍ほどの高さ
80m・・・えぇい!ここは特別サービス100mだ!
「『メイズ・オブ・イス』・・・いや、この体も耐えられるのか・・・な?」
『ひゅ〜〜・・・』
巨体が空から落ちてくる
「これが最後の大技!ジャイアント・ボディ・プレス!(巨大な体で押し潰せ!)」
186 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 03:47
>>185
「…高く飛びすぎだ…揺れもない今なら逃げられる…」
ダッシュで逃げる
187 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 03:54
『〜〜・・・・・・ドッッゴォーーーー・・・ッン!』
落ちてきたそれはまさに隕石
地面にでかく空いた穴はまさにクレーター
高く飛び散った土が周りに降り注ぐ
「・・・ぐ・・・ぐぅ・・・これは・・・ヤバイ・・・
無茶はやるもんじゃなかった・・・体中が痛い・・・ってもんじゃない・・・な
フ・・・しかしこれだけやったんだ・・・やつだって・・・」
188 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 03:55
>>187
何とか『穴』に避難したがその衝撃は…!?
189 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 04:05
『シュ〜〜〜〜・・・』
ジャックの体が一気に縮む、というよりもとの姿に戻っただけだ
「時間切れ・・・か
彼の生存は・・・ほぼ・・・絶望だろう・・・な・・・仮に生き残ったとしても・・・」
「クシュン!」
「うぅ・・・寒ッ!そういや・・・俺・・・裸じゃない・・・か
さっさとこの空間を解除してもらお・・・う・・・
(!?そういや鍵!忘れてた!確か頑丈に出来ているんだよ・・・な
大丈夫か・・・な
やばい・・・意識が・・・)」
190 :
『イスの迷路』
:2001/11/19(月) 04:07
>>189
「ジャック…お疲れ様だ…こりゃひでぇな……まあ、何とかしてやるか…」
二人を回収し何処かへ消えた…
Tobecontinued...
191 :
『プロティノス』
:2001/11/19(月) 04:29
第二回戦:
シロウ『オーファネイジ』VSジャック諸星『ビック・パニッシャー』
>>118-189
ジャック諸星勝利、獅子の鍵『ライオン』をGET。
ジャックはパワー消費により気絶。あちこちダメージを負う
シロウは生死不明?
決定打:巨大化ジャックのフライングボディプレス
192 :
『プロティノス』
:2001/11/19(月) 04:34
?『???』:『頭』
ジャック諸星『ビッグ・パニッシャー』:『胴体』『ライオン』
?『???』:『右腕』
?『???』:『左腕』
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:『右足』『ベア』
?『???』:『左足』
平坂蒼士『inform3r』
>>56
:なし
イワツキン『ドリーム・シアター』
>>5-6
:『シケーダ』『腰』
牧『エキサイター』
>>7
:『ホーク』
真藤『ファットボーイ・スリム』
>>8
:『タートル』
シロウ『オーファネイジ』
>>9
:なし
もなみ『ライヤー・ライヤー』
>>10
:なし
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
>>12
:『チキン』
?『???』:『ライナセロス』
193 :
――――
:2001/11/20(火) 23:09
延々と広がる畳敷きの空間…まるで、柔道場のようだ…
そこに真藤はいる…
194 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:11
「広いなぁ〜。
授業で剣道と柔道をやったけどよぉ〜。
……まぁ、役に立ちそうにはねぇなぁ〜」
湯呑を持ったまま、辺りを見まわす。
195 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:13
「まぁ……こういうこともあるだろうなぁと思って、
ナイフを隠し持っていたけどなぁ〜。
……さぁ、どう攻めてくるんかなぁ〜?」
ナイフを持って、FBSを発動。
196 :
ジュリオ『???』
:2001/11/20(火) 23:14
>>194
「ああ、キミが真藤誠二か、少年。
カギは持ってるか? いやそれよりも知り合いに別れはすませてきたか?」
たくましい青年が声を掛けてくる。
197 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:16
>>196
「少年ったってなぁ〜俺は18歳だぜぇ〜?
知り合いに別れを言う必要は無いなぁ〜。
俺はここでアンタを倒して、
仲間にOH!グッドニュース!を伝えれば良いだけだからよぉ〜」
距離をある程度詰めながら(6m)返答。
198 :
ジュリオ『???』
:2001/11/20(火) 23:19
>>197
「それぐらいの覚悟で闘えということだよ。少年」
こちらも無造作に間合いを詰める。
「キミの『FBS』かなり有名だぞ?」
199 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:22
>>198
「まぁなぁ〜
そりゃ仕方無いと思うぜぇ〜?
……とりあえず、やらせてもらうかなぁ〜!!!」
FBSが五つの尾でジュリオを突き刺さんと飛びかかる!
その間に本体はナイフで右腕の人刺し指に傷をちょっとだけつける。
200 :
ジュリオ『???』
:2001/11/20(火) 23:25
>>199
「ふむ、定石どおりだな」
背後に本体に似たたくましい人型のスタンドが発現!
「戦いのお時間だ!!」
拳で尾をなぎ払おうとする!(スピード:B)
201 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:29
>>200
「おっと、悪いけどよぉ〜
当たる訳にはいかねぇなぁ〜!
何があるかわからねぇしよぉ〜」
尾を戻して、拳を回避。
「……そして、くらいなぁッ!」
廉価版血のレーザーを、ジュリオの太ももめがけて発射!
(スピード:B? 精密動作性:C)
202 :
ジュリオ『???』
:2001/11/20(火) 23:32
>>201
「畳に埋もれて死ぬってのは、日本人にとってどういう死に様なんだ?」
畳をスタンドの足で跳ね上げる!
そして、敵スタンドが畳の右から迫ってくる!
(どうやら近距離パワー型のようだ)
203 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:36
>>201
血のレーザーはどうなりましたか?
「ふざけるな……と言いたい所だなぁ〜」
真藤はバックステップして畳を回避。
FBSで敵スタンドに突撃を仕掛けさせる!
「ウーラウラウラウラウラウラウラウラァ!!!」
(パワー:A スピード:A)
204 :
ジュリオ『???』
:2001/11/20(火) 23:41
>>203
「痛……やはり見てからではかわせんか」
血のレーザーは直撃ではないが、当っている。
「さすがに素早いな……だがなッ!」
スタンドの像が解除されるかのように消えると……横に回りこまれている!?
「男同士の戦いでは、決して手の甲は使わないッ!
あくまでもストレートだッ!!」
その言葉どおり、唸りをあげて拳が迫る!(パワー:A スピード:B)
205 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:46
>>204
「……なッ!?」
(回避は無理……なら、食らうッ!)
「がああああ……ッ!!!!」
FBSごと吹き飛ばされて、
ジュリオとかなり距離を離す。
だが、そこまでのダメージは受けていないようだ。
「今のは結構痛かったぜぇ〜。
……仕切りなおし、って所かなぁ〜?」
206 :
ジュリオ『???』
:2001/11/20(火) 23:49
>>205
「噂どおり、素晴らしいスタンドだな。
近距離型のパワーに加え、射程をおぎなう『血のレーザー』……」
嬉しそうに笑っている。
「どうだ?今までのしがらみなぞ捨てて、我々と共に闘わないか?」
207 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:53
>>206
「誉めてくれるのは嬉しいけどよぉ〜。
お誘いは断らせてもらうぜぇ〜」
ナイフを右手で弄びながら、返答する。
(瞬間的にFBSを後ろに飛ばしてダメージを減らした……。
右腕は全然大丈夫みたいだが、左手の反応がちっとだけ遅れる……かなぁ〜?
いつまで隠しとおせるか……)
208 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/20(火) 23:57
>>207
「強くなりたくはないのか、少年?」
(この足では、移動がしづらいな。不利かもしれん……
それより俺の『2アンリミテッド』の秘密がこの傷でバレるかもな……)
「強くなれ。何者もうちのめす力が欲しくは無いのか?」
反応を見ているのか、仕掛けて来ない。
209 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:01
>>208
「……強くはなりたいなぁ〜。
でも、強さというのは……他人から貰う物では無いぜぇ〜!」
畳をFBSで弾き飛ばす!
強烈なスピードで畳がジュリオへと迫る!
畳のせいで真藤とFBSの姿が見えなくなるが……?
210 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:05
(右によけるか……左によけるか……
俺は……真中に賭けるッ!)
畳に向って、最大パワーでナイフを投げる!
211 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 00:06
>>209
「ふ……いい覚悟だ!」
畳の勢いを利用し、そのまま受け流す!
「強くなる前に死ぬがいい、少年!」
そして、構えたまま攻撃(血のレーザー)に備え待機。
212 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:09
>>211
受け流した瞬間に、畳を突き破ってナイフがジュリオへと向ってくる!
「賭けは……俺の勝ちだなぁ〜!!!」
FBSがそのナイフの後ろから追撃せんと飛びかかってくる!
213 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 00:14
>>212
「年齢に似合わず、戦い慣れしているな……だがッ!」
『2アンリミテッド』がナイフを弾く!
そして『FBS』が隙のできた一瞬にラッシュを叩きこもうとした時……
目の前に『2アンリミテッド』が発現!カウンターが飛んでくる!?
214 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:19
>>213
「…………ぐあああああッ!
でも負ける訳にはいかねぇんだよぉ〜!!!」
FBSは……カウンターを食らった!
だが、そのまま『2アンリミテッド』にラッシュをかける!
その背後から、真藤が血のレーザーを発射!
狙いはかなりゆがんでいるが……
FBS→尾を二本引き千切られる
真藤→背中に裂傷
215 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 00:22
>>214
「ふはは!いいぞ少年、いや真藤誠二!!
そうでなくてはな!!」
防御を捨てて突進してきた!
そして……
「見せてやろう!俺の『2アンリミテッド』の真髄を!!」
一瞬重なるように2体目の『2アンリミテッド』が出現!
2体でラッシュを仕掛けてきた!
216 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:31
>>215
「防御を捨てて……こっちに来るかぁ〜?
ならば……俺の望むところだぜぇ〜!!
尾は二つちぎれちまったが……まだ三つ残っている!」
FBSは急に下に下がり……
三つの尾をぐるぐるとまわす……
「FBSのスピードと、相手を突き刺すその尾……
高速回転させれば、何物をも切り裂く刃と化す!
これが、俺の新たな技だぜぇ〜!」
回転する刃が、2アンリミテッドの足を切り裂かんとする!
217 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 00:37
>>216
血のレーザーは右肩に命中!!
「ぐうっ!やるな、真藤誠二!
そして、見事だ。その戦闘に対する勘の冴え!
……だがっ!」
『2アンリミテッド』の足に回転する尾が突き刺さる!
「相手が悪かったな!」
そして肩車をするように発現した2体目の『2アンリミテッド』が
最後に残った左腕を振り下ろす!
218 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:46
>>217
「ああ、……アンタがなぁ〜!!」
FBSは逃げはしなかった。
退きもしなかった。
ただ、……強く。ただ強く。
ニ体の『2アンリミテッド』を『押した』!
「足が斬れた状態で……強くそのまま押されて……立っていられるかぁ〜!?」
219 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 00:52
>>218
「うっ!?」
本体のジュリオと共に2体の『2アンリミテッド』はバランスを崩す!
そして左腕は『FBS』をかすめ、畳に突き刺さった!
そして『2アンリミテッド』は一体に戻った……
「く……あの状態からさらに前に出るとは……」
もはやジュリオはダルマ同然で転がっている。
220 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:55
>>219
「…………ゲホッ」
血を少し吐く。
(今ごろになってダメージが出てきちまったかぁ〜?)
「ニコライさんの……体の一部を……出して、
負けを認めるんだなぁ〜。
そうすれば、コレ以上は攻撃を……仕掛けないぜぇ〜」
221 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 01:02
>>220
「ふ……はーっはっは!甘い、甘いな、真藤誠二!
それでは『少年』から『戦闘者』になる事など一生無理だ!」
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