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『プロティノス』
1 :
『プロティノス』
:2001/11/15(木) 19:43
突然、波紋荘から姿を消したニコライ。
彼は『プロティノス』と名乗る団体に誘拐されていた。
『プロティノス』が求めるのは『家』に隠してあった『七つ』の鍵。
その鍵と『七つ』のバラバラ死体となった
ニコライの体を賭けたバトルが、今、始まる。
詳細は
>>2-4
18 :
戦場
:2001/11/17(土) 01:19
>>17
「全く・・・迂闊であるなあ君は。」
張り紙にはこう書かれていた。
『一日一善』
それを読んだ瞬間その張り紙から人型のスタンドが現れる!
19 :
『夢』
:2001/11/17(土) 01:30
イワツキンが持っていた『夢』のストックは
「『蟲』『めまい』『砂』『蛇』『缶コーヒー』『ケータイ』」
に関係するものだった。
20 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 01:31
>>18
「張り紙からッ!?クソッ!」
出てきたスタンドと距離をおく。
21 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 01:37
>>20
「ふむ・・・結構な判断だ。」
スタンドは近づいてこない。
「だが・・・これだけの数の張り紙・・・見ようとしなくても自然に目に入ってしまうのではないかね?」
そういって平坂は近くにあったラジカセ二つを手にとり、再生する。
「この番組は、美味しさを科学する、○×食品の提供でお送りします。」
再生が終わると、それぞれのラジカセからさっきと同じスタンドが出現した!
「さて・・・来ないのならこちらがどんどん有利におなりあそばすぞ?」
22 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 01:43
>>21
「そうか、『目に入る』か…。フン…『ドリーム・シアター』…」
『めまい』の『夢』発動。イワツキン、平坂ともに激しいめまいに襲われる。
23 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 01:46
>>22
「うぬ・・・これは・・・」
片膝をつく。
スタンドには効果が無いようだ。
平坂の側に二体、少し離れた場所に一体スタンドが立っている。
24 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 01:50
>>23
フラフラとふらつきながら平坂とさらに距離を取り壁を背にする。
「く…けっこうクルもんだな…」
25 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 01:56
>>24
「くく・・・逃げてばかりではニコライ君の体は取り戻されませんよ?」
こちらもふらつきながらイワツキンに向かって移動。途中で次々とラジカセを再生させる。
現在のスタンド6体。
平坂は両手にラジカセを持ち、2体のスタンドとともに近づいてくる。
26 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 02:03
>>25
壁を背にしたイワツキン。『めまい』は終了。
「どんどん増えていきやがる…クソ。…おい、ニコライは無事なんだろうな?
死んでないだろうな?」
張り紙を見ないように天井の方向を見ながら話す。
27 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 02:07
>>26
「どこを見ていらっしゃるのか?敵から目をそらすとは残念な脳をしていらっしゃるようですなあ。」
持っていたラジカセをイワツキンに向かって投げてきた!
それにあわせて2体のスタンドがイワツキンに向かって突っ込んでくる!
28 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 02:11
>>27
「すでに次の悪夢は始まってるんだよ…」
天井を見ながら話すイワツキン。
いつのまにか
>>26
によってこの奇妙な部屋の中心辺りに『流砂』が口を開けているッ!
「あんたこそ足元がお留守だったなあ…」
29 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 02:19
>>28
ラジカセはイワツキンのすぐ側に落ちた。
2体のスタンドがイワツキンを襲う!
パワー A スピード C 精密動作性C
「ぬう!これは!確かにのんびりしておられるわけにはいかないようですね!」
流砂に足を取られている。
と、ポケットから紙を取り出し、それを読みはじめた。
「『Inform3r』!私をあの愚か者の下へ投げるのです!」
何の前触れも無く平坂の体が空を飛び、イワツキンの方向へ!
30 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 02:22
>>29
追加、投げられた瞬間に平坂の周囲にスタンドの姿は見えなかった。
31 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 02:25
>>29
「クソッタレがァ!」
壁つたいに逃げる。部屋の端は砂には変わっていない!
32 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 02:28
>>31
部屋の端へ着地。
逃げる際に張り紙が目に入ってしまう。
「トイレはこちらです→」
その張り紙からスタンドが出現!
ドリーム・シアターの腕をつかむ!
33 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 02:29
>>32
着地したのは平坂。
34 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 02:35
>>32
「離せ…離さないと…」
流砂の夢終了。逃げるのをやめる。
35 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 02:38
>>34
「どうだと仰るのかな?ところで・・・」
最初にスタンドが発現した張り紙を折って紙飛行機を作る。
「これはさっき君がスタンドを発現させた張り紙なのですがね・・・」
それをイワツキンに向かって飛ばす。
スタンドがそれに合わせて突進してくる。
36 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 02:45
>>35
「…後から教えてやるよ…『ドリーム・シアター』…『缶コーヒー』だ…」
缶コーヒーがイワツキンと平坂の手の中に出現。
「暖かくていい夢だったんだが…今は飲めそうにないな」
缶コーヒーの蓋を開け中身を紙飛行機に向けてぶちまける!
37 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 02:54
>>36
「おおっと!?」
紙飛行機はコーヒーをもろに浴びて破れた。
突進していたスタンドが消滅する。
「折角の夢がそのようなもので哀しくはなりませんか?」
まあいいでしょう。君を追いかけるのにも飽きていらっしゃいます。決着をつけましょう。」
ラジカセを1つ再生させる。
「おーれーはジャイアーン。ガーキ大将♪」
イワツキンがその歌を聴き終わるとスタンドが一体発現。
「『来たまえ、『Inform3r』」
イワツキンがその言葉を聞くともう一体スタンドが発現。
「そして・・・こんなのもありますよ?」
何かの袋を懐から出してイワツキンに向かって投げる。
38 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 03:05
>>37
「ああ、そろそろおまえと遊んでるのも飽きたとこだ」
コーヒーをトイレの張り紙にもぶちまけて残りを飲み干す。
39 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 03:08
「ふぅ〜。コーヒーはいいなあ…。もっとゆっくり楽しみたいがな…」
のんきにコーヒーに集中している。
40 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 03:09
>>38
張り紙が破れると腕をつかんでいたスタンドが消滅する。
平坂が投げた袋は匂い袋だったようだ。甘い香りが広がる・・・
その匂いを嗅ぐとスタンドが出現。
イワツキンに向かって攻撃を仕掛ける!
さらに平坂がスタンド2体を引き連れてこちらに突進してくる。
手にはラジカセを持っている。
41 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 03:19
>>40
しかしイワツキンはコーヒーの香りを楽しんでいた為匂い袋が放つ
香りには反応しなかった!同時に平坂に向けてダッシュ!
「おまえのムカツク喋り方を!今すぐ悲鳴に変えてやるッ!」
イワツキンが走り出すと同時に平坂の身体に異変が…。
皮膚の下で何やら蠢いているようだ…。
42 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 03:22
>>41
「!?これは、ぎあああああ!?」
平坂が体をかきむしり始める。
しかしスタンドは構わず攻撃してくる!
43 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 03:23
>>40-41
とっさの身体の異変で戸惑う平坂に対してイワツキンは平気だ…。
イワツキンは『何が起きるのか』知っているのだから…悪夢の影響は少ない…
平坂がうろたえている隙をついて本体にイワツキン自ら攻撃ッ!
44 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 03:25
>>43
「ごぶっ!?」
本体は攻撃をまともに食らった。
しかしすぐ側にスタンドが2体いるぞ!
45 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 03:26
>>42
「くらェェェエエエエテメェェエエエエッ!!!!」
46 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 03:29
平坂が攻撃を食らうたびに平坂の『言葉』を聞いたときに出現した方のスタンドがダメージを受けている。
しかしもう一方は元気に攻撃してくる!
パワーAスピードC精密動作性C
47 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 03:37
>>46
「間に合ってくれェぇエエエエ!!!」
とっさにラジカセを拾いスタンドの攻撃をラジカセでガード。
48 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 03:38
>>47
すいません、『ドリーム・シアター』でラジカセを〜、です。
49 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 03:39
ちなみにパワーDスピードC精密動作性Cです。
50 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 03:39
>>47
ボグシャア!
スタンドの拳がラジカセを破壊する!
と同時に無傷の方のスタンドが破裂して消滅する。
「そんな・・・この・・・私が・・・・」
51 :
――――――
:2001/11/17(土) 03:44
空間が元に戻る…部屋の内装はそのままだった……
破損なども見られない……
ドアの外で…カランという音がした…
52 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 03:45
>>51
「終わった…勝ったのか…?マジでヤバかったぜ…」
ドアの外の音を聞き外に出る。
53 :
――――――
:2001/11/17(土) 03:50
>>52
イワツキンが外に出た瞬間…
平坂の姿は消えていた…奇妙な空間の残滓と共に…
イワツキン『ドリーム・シアター』
ニコライの腰部パーツ(白骨)をゲット!!
54 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 03:54
>>53
「これ…ニコライの骨か?これでも生きてるんだろうな。
さすが『ビギン・ザ・デッド』だ…しかし…ミートくん…(ボソッ)」
55 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/11/17(土) 04:00
ニコライの腰部パーツを手にいれ部屋に戻る。
なんとなく腰部は部屋に飾っておく。
「能力使い過ぎて疲れたな…。寝よう…」
56 :
『ザ・ストーカー』
:2001/11/17(土) 04:10
波紋荘、そして『家』のTVに6人のフードをかぶった人物たちが浮かび上がる。
顔は全くわからない。その中の中心に居る人物が口を開いた。
「フフフ、我々の中でも一番の下っ端カス能力を持つ
平坂ごときにここまで追い詰められるとは…。先が思いやられるな。
そのパーツはハンデとしてお前達に預けておこう。
せいぜい束の間の勝利に酔いしれているんだな『正義』のスタンド使いども!」
プツリ。映像は途切れた。
57 :
平坂蒼士『Inform3r』
:2001/11/17(土) 04:41
『Inform3r』
情報の中に潜むスタンド。
文章や、絵、音声などの『情報』の中に潜み、その情報を『認識』し、その内容を理解した人間がいるとその人間に対して発動する。
『情報』の中にスタンドを潜伏させるには本体がその情報が記録されている記憶媒体に触れればよい。
スタンドは同時に複数の情報に潜伏させる事ができる。また記録媒体が潜伏している各々のスタンドの本体という扱いになるので、
記録媒体が破壊されるとスタンドは消失するし、記録媒体から離れることもできない。
またこのスタンドは潜んでいる情報の意味を理解できない対象に対しては、お互いに干渉することができない。
なお、このスタンドは遠隔自動操縦型であるが、簡単な命令なら1つだけできる。
パワー A スピード C 射程意距離 E(情報媒体からの距離)
持続力 情報の媒体次第 精密動作性 C 成長性C
58 :
『プロティノス』
:2001/11/17(土) 05:22
第一回戦:イワツキン『ドリーム・シアター』VS平坂蒼士『inform3r』
>>13-57
イワツキン勝利、『腰』をGET。
イワツキンは無傷。平坂蒼士は気絶・軽傷。決定打:イワツキン本体による殴打。
59 :
『プロティノス』
:2001/11/17(土) 05:36
?『???』:『頭』
?『???』:『胴体』
?『???』:『右腕』
?『???』:『左腕』
?『???』:『右足』
?『???』:『左足』
平坂蒼士『inform3r』
>>56
:なし
イワツキン『ドリーム・シアター』
>>5-6
:『シケーダ』『腰』
牧『エキサイター』
>>7
:『ホーク』
真藤『ファットボーイ・スリム』
>>8
:『タートル』
シロウ『オーファネイジ』
>>9
:『ライオン』
もなみ『ライヤー・ライヤー』
>>10
:『ベア』
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
>>12
:『チキン』
?『???』:『ライナセロス』
60 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』
:2001/11/18(日) 00:13
「ここは・・・??」
頬をつねる…
61 :
???
:2001/11/18(日) 00:20
>>60
左右を陳列棚にはさまれたまま、もなみはしばらくの間呆ける。
・・・そして、ようやく自分の置かれた状況を理解した。
そう、これは『プロティノス』の襲撃だということを・・・
62 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』
:2001/11/18(日) 00:27
>>61
「『プロティノス』の襲撃!!」
キョロキョロ周囲を見回す
63 :
???
:2001/11/18(日) 00:29
>>62
辺りを見回すが、敵の姿は見当たらない・・・
ビチビチッ・・・ ・・・ふと、もなみの耳になにか『音』が聞こえた。
64 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『モニー』
:2001/11/18(日) 00:39
>>63
「なに…?音が聞こえる…」
『モニー』と融合・・
65 :
???
:2001/11/18(日) 00:45
>>64
ビチッ・・ ビチッ・・・
ビチッ・・ ビチッ・・
ビチッ・・・ ビチッ・・
ビチッ・・・ ビチッ・・
ビチッ・・ ビチッ・・
ビチッ・・ ビチッ・・
ビチッ・・ ビチッ・・・
その『音』はどんどん大きくなり、その数も多くなってきた。
すでに、辺り一面から聞こえてくるぞ・・・
66 :
『モニー』inもなみ
:2001/11/18(日) 00:59
>>65
「敵か!よーし、モニー敵をやっつけちゃうぞー」
『モニー』がもなみを食べる!!
(ヴァニラ・アイス状態)
67 :
???
:2001/11/18(日) 01:04
>>66
ビチッ・・・ ビチッ・・・
ビチッ・・・
ビチッ・・・
ビチビチッ・・
・・・・・・・ビチッ!
しばらくすると、『音』が止んだ。
もなみは何者かに見られているような、いやな気配を感るぞ。
68 :
『モニー』inもなみ
:2001/11/18(日) 01:07
>>67
(誰かに見られてる…そういえばテレビで放送されてたっけ…)
「みんなー見てるー」
いろいろな角度を向いてピースする
69 :
???
:2001/11/18(日) 01:10
>>68
もなみがそんなことをやっていると、
約10m先の通路から、一人の男・・・いや、少年が姿をあらわした。
どう見ても小学校5〜6年生といったところだな。
「やあやあ!こんちわ〜♪」
少年は君に話しかけてきた。
70 :
『モニー』inもなみ
:2001/11/18(日) 01:19
>>69
「こんにちは〜」
手には『おもちゃ屋』から奪った超合金ロボを持っている…
71 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 01:28
>>70
「ども〜〜♪初めまして!きれいなおねえさん。
早速だけど本題に入りま〜〜〜ッす♪」
クルクルクルクルクル・・・・・・ビシィッ!!
「我こそは『プロティノス』メンバーの一人!!
最年少にして最強の男!!
無敵の『オーシャン・カラー・シーン』を操る『隠岐之島 ヤスヒコ』
なりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいい!!!!!!
『鍵』はいただくぞ!!」
君に向かって、決めポーズ(?)をとると、ヤスヒコはそう叫んだ・・・・
72 :
『モニー』inもなみ
:2001/11/18(日) 01:32
>>71
「ん〜、あげてもいいけど…管理人さんを助けないと駄目だし…やっぱり駄目〜」
こちらも決めポーズで反撃…
73 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 01:34
>>72
「はっはっはっは〜〜〜!では力づくでいただくぞ〜!」
ビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチ
ビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチビチ!!!!!!
少年がパチンッ!と指を鳴らすやいなや
周囲の棚から『魚』の大群が飛び出してきた!!
74 :
『モニー』inもなみ
:2001/11/18(日) 01:38
>>73
「うわっ!!なんなのこの魚!!」
尻尾で魚を吹き飛ばす。
75 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 01:41
>>74
バチンバチンバチン!!
魚を何匹か弾き飛ばしたが、いかんせん数が多い、
全てをさばくことは出来ないぞ。
そして『魚』達はもなみの周囲をスイスイと泳ぎ回っている。
76 :
『モニー』inもなみ
:2001/11/18(日) 01:47
>>75
「魚が倒せないのなら!!」
魚を掴んで少年に投げつける
パワーA スピードC 精密動作性C
77 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 01:51
>>76
「はあ〜、しょうもな・・・
あのね〜そいつはボクの『スタンド』なわけよ・・・
自分のスタンドにぶつかるバカがいる?」
魚は少年を避けていった。気が付くと、少年の周りにも魚が漂っている・・・
78 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 01:52
>>76
そして魚を掴んだとき、もなみは気付いた・・・
『魚』のデザインは幾分デフォルメこそされているようではあるが、
その窪んだ目、突き出た下顎、そして開かれた口から姿を見せる鋭い牙・・・
そう、その『魚』は紛れも無く・・・・・・『ピラニア』だ。
79 :
『モニー』inもなみ
:2001/11/18(日) 01:56
>>78
「この魚は…ピラニア!!囲まれたら危険ね・・」
おもちゃ屋に逃げ込む
80 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 01:58
>>79
逃げようとするもなみを『ピラニア』の群れが取り囲む!
「へへへへ・・・そろそろ自分の置かれてる立場に気付いたかな?
『ピラニア』・・・知ってるよね〜?
飢えたピラニアの群れにかかればウシ一頭を
ものの数分で食い尽くしてしまうことさえあるんだってさ〜♪
わかったらおとなしく『鍵』を出しなよ。
命は助けてやるからさ〜〜」
81 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『?』
:2001/11/18(日) 02:15
>>80
「わかった…鍵は渡すわ…」
モニーを戻して右手に鍵を左手に持つ
82 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『?』
:2001/11/18(日) 02:19
>>80
「はい…」
左手で鍵を投げる・・
83 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 02:20
>>81
「お?聞き分けがイイね〜〜〜!
先生、そういう姿勢は好きだぞ!
じゃ、『ソイツ』にくわえさせてね〜♪」
『ピラニア』が1匹、もなみの目の前に近づいた。
84 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 02:21
>>82
「おっと!」
別の『ピラニア』が投げた鍵をくわえる。
85 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『?』
:2001/11/18(日) 02:25
>>84
バン!!
ヤスヒコの目の前でピラニアが破裂する…
「動かないでください!!撃ちますよ!」
モニーの口からはワルサーP38が見える
86 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 02:28
>>85
「は・・はは・・・なにそれ?どッからそんなモンを?」
『ピラニア』は周囲を漂っている。
87 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『旧メガトロン』
:2001/11/18(日) 02:31
>>86
「もう一度言います…動かないでください…
動くと狙いが外れて殺しちゃうかもしれません…」
銃をヤスヒコに突きつける…
88 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 02:35
>>87
「こんなか弱い子供にそんなもの向けて恥ずかしくないのか!!
・・・・・・うわ、ゴメンゴメン。解ったよ・・・スタンドも戻すよ・・・」
『ピラニア』がヤスヒコの下に戻っていく・・・
89 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『旧メガトロン』
:2001/11/18(日) 02:38
>>88
「拳銃は最後の武器です…さて…ニコライさんを返してください…
素直に返してくれれば何もしません…」
90 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 02:42
>>89
「うん、わかったよ。ちょっと大人ぶってみたかっただけなんだ・・・」
しおらしくうなだれる。
91 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『旧メガトロン』
:2001/11/18(日) 02:43
>>89
「貴方が強かったから最後の武器が必要になったんですよ・・」
92 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 02:49
>>91
「ゴメンね。もうしないよ・・・
ところで、僕のスタンドだけどね・・・・・・『ピラニア』だけじゃないんだ。」
突然、『ピラニア』がその形態を変える!!
その口の突き出たマヌケな姿は・・・・・・『テッポウウオ』だ!!
「油断したね!僕がこの程度でまいるとでも思った!?
死んじゃいな〜〜〜〜〜!!!!!」
約50匹の『テッポウウオ』から、水の『銃弾』が放たれる!!
「どんな『魚』にでもなれる能力・・・それが『オーシャン・カラー・シーン』・・・」
93 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 02:53
「ここでヤスヒコの解説タ〜〜〜イム♪
『オーシャン・カラー・シーン』が変化した『魚』はその持っている『特性』が強化されるんだ。
だから、『テッポウウオ』の放つ水の威力は本物の銃弾並になるってわけ♪
どう?勉強になった?」
94 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『勇者王』
:2001/11/18(日) 02:58
>>92
「!!ライヤー・ライヤー!!」
いくつかの『水の弾丸』は『もなみ』の身体を貫く・・・
しかし…『超合金ロボ』がほとんどの『水の弾丸』を防ぐ…
95 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『勇者王』
:2001/11/18(日) 03:03
>>94
「助けてぇッ!!私の…"スーパーピンチクラッシャァァァァァッ"!!!!」
傷ついたもなみの前に悠然と聳え立つ超合金ロボ!!
96 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 03:04
>>94
「ハッハ〜〜!出たね!調合金ロボ!でも僕にはかなわないよ〜だ!」
『テッポウウオ』が『超合金ロボ』のもとに集まると、その姿を再び変化させる!
「今度は『デンキウナギ』だ!いくら『調合金』でもロボはロボ!
電気には弱いってね〜〜〜!!」
『電気ウナギ』が巻きつき、『数百万ボルト』の電流を流し込む!!
97 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『勇者王』
:2001/11/18(日) 03:40
>>96
「!!!」
声にならない悲鳴をあげる…
勇者王『ピー!ガ〜!緊急事態発生!緊急事態発生!
これより最終奥義発動!本体は衝撃に備えてください!!』
98 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 03:43
>>97
「最終奥義ッ!?・・・・・・気になる・・見てみたいッ!
でもやばそうだな〜〜・・・」
トドメに一発キツイ電流を放って、『ロボ』から離れる。
99 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『勇者王』
:2001/11/18(日) 03:48
>>98
『無駄だ!!小僧!!』
勇者王が突撃してくる!!
100 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 03:51
>>99
「うおッ!何だ何だッ!?」
『魚』を集めて『マンタ』に変化。
尾びれでロボに攻撃。
101 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『勇者王』
:2001/11/18(日) 04:00
>>100
「マンタごときが私に向かって得意顔に攻撃をいれるんじゃあないッ」
尾びれが胴体に刺さりながらもヤスヒコの背後に回りガッシリ掴む!!
102 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 04:04
>>101
「うお〜〜〜〜〜!!離せよ〜〜〜〜!!」
ジタバタともがく。
そして『魚』が一匹に集まっていく・・・
103 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『勇者王』
:2001/11/18(日) 04:20
>>102
『ピー!ガーッ!これより最終奥義『フライミートゥザムーン』発動!!
繰り返します!!本体は衝撃に備えてください!!』
104 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 04:22
>>103
「クッソ〜〜〜!!離せ離せ離せ〜〜〜〜〜!!」
集まった魚は『ホオジロザメ』となり『ロボ』を引き離そうとする!!
(パワー:A スピード:A)
105 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『勇者王』
:2001/11/18(日) 04:23
『3秒前…2秒前・・1秒前…』
勇者王はヤスヒコごと高速回転を始める…
106 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『勇者王』
:2001/11/18(日) 04:26
>>104
『NO!!断念!!』
ホオジロザメに腕をかじりとられる!!
もなみの腕から血が噴出す!!
107 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 04:29
>>105
「うわ〜〜〜!ちょっと待って!!
僕を飛ばしたりしたら、ニコライの右足ごとおさらばだよ!!それでもいいの!?」
108 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『勇者王』
:2001/11/18(日) 04:31
>>107
勇者王は自分の世界に浸っている…
『最終奥義『フライミートゥザムーン』!!』
そういうとヤスヒコごと空中に飛んでいき頭から地面に激突する!!
109 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 04:34
>>108
「うわ〜〜〜〜!!あぶないッ!!」
『ホオジロザメ』を変化。
『フグ』になり、膨らんで衝撃を和らげるクッションになる!
110 :
もなみ『ライヤー・ライヤー』in『勇者王』
:2001/11/18(日) 04:44
>>109
『もう覚悟決めろよ!男だろ!!』
ギュルギュルとフグの上で回転…
111 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 04:47
>>110
「目が回る〜〜〜〜〜〜〜!!」
ギュルギュルと回転中・・・
112 :
もなみ『気絶中』
:2001/11/18(日) 04:51
>>111
ゆっくりと回転が止まる…
ヤスヒコの隣には元に戻った超合金ロボが落ちている…
離れたところに火傷に銃創…腕から大量出血しているもなみが倒れている・・
113 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 04:56
>>112
「ふぁれ?回転が・・・止んだ?
はっはっは〜。僕の勝ちら〜〜〜・・・・・・」
フラフラになりながらもなみから『鍵』を奪う。
「これら〜〜!!これをもって帰れば・・・」
クルクルクルクル・・・バタン!
こちらも気絶する。
114 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/11/18(日) 04:57
>>113
倒れたヤスヒコの懐から、ニコライの『右足(白骨)』が飛び出してきた・・・
115 :
――――――
:2001/11/18(日) 05:05
両者が空間から排出される。
もなみは自室の床に放りだされたまま、意識を失っている。
かなりの重傷だ。
ヤスヒコは『プロティノス』のメンバーに回収される。
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
クマの鍵:『ベア』GET。
116 :
『プロティノス』
:2001/11/18(日) 06:16
第二回戦:
もなみ『ライヤー・ライヤー』VSヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
>>60-115
ヤスヒコ勝利、クマの鍵『ベア』をGET。
ヤスヒコは回転により気絶したものの、無傷。
もなみは胸部に数箇所の銃創、
感電による全身火傷、マンタの尾ぶれによる胴体の傷。
サメに腕の一部を齧られる。頭部を強打。
重傷。
決定打:感電、あるいはサメの一撃。
117 :
『プロティノス』
:2001/11/18(日) 06:18
?『???』:『頭』
?『???』:『胴体』
?『???』:『右腕』
?『???』:『左腕』
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:『右足』『ベア』
?『???』:『左足』
平坂蒼士『inform3r』
>>56
:なし
イワツキン『ドリーム・シアター』
>>5-6
:『シケーダ』『腰』
牧『エキサイター』
>>7
:『ホーク』
真藤『ファットボーイ・スリム』
>>8
:『タートル』
シロウ『オーファネイジ』
>>9
:『ライオン』
もなみ『ライヤー・ライヤー』
>>10
:なし
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
>>12
:『チキン』
?『???』:『ライナセロス』
118 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/18(日) 23:33
「…風か…少々肌寒いな…」
食事を続ける
119 :
???
:2001/11/18(日) 23:39
そこは周りを山に囲まれた広い草原の真ん中
寒いのもそのはず、真っ白い雪がわずかだが地面に積もっている
「よぅ、あんた・・・ん?なんだ食事中かよ」
少しはなれた場所に男が立っていた
120 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/18(日) 23:41
>>119
「ああ、もう少し待ってくれ…」
フルーツ牛乳を飲む
121 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/18(日) 23:46
「……ゴミ箱は何処かな? ゴミ袋でも良いんだが…」
食べ終わったようだ
122 :
???
:2001/11/18(日) 23:48
「ん〜・・・」
(少し待つ)
男はスーツのような柔道・・・いや柔道着のようなスーツを着ていた
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/jojo/big1.jpg
「食べ終わったのかい?よし、えーと、あんたが俺の相手・・・だよな?
そうだ、ちゃんと鍵はあるんだろうな
・・・っと、まずは紹介が先だよな、よし
俺の名は・・・えぇ・・・モロボシ、そう・・・ジャック諸星
・・・とでもしておきましょうか
年は29、趣味は・・・耳掃除だ・・・な
よし、次はお前の番だ」
123 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/18(日) 23:51
>>122
「…シロウだ、シロウ・ヤシダ…年は28…だったか、趣味は鍛錬と指相撲だ。
鍵…ああ、アレか ちゃんと持ってるぞ。」
124 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/18(日) 23:53
>>123
「よし、なら話は早い
それを、あー・・・渡して欲しいんだ」
125 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/18(日) 23:55
>>124
「…そうだな、指相撲で私に勝てば渡してやろう…で、ゴミ箱は何処だ?
山にゴミ捨てるといけないだろう?」
126 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:01
>>125
「それはダメだ、ポイ捨ては確かにダメだ、自然を汚すのはとてもダメだ
それにここは・・・私の故郷に似ている
あー思い出すあの懐かしい日々・・・自然と戯れたあの懐かしい日々・・・
・・・〜と、ここにゴミ箱はなさそうだから
そうだなポケットにでも入れといてくれ
で、それと・・・指相撲だっけ?よし
では早速やってみよう」
近くに寄る
127 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:02
>>126
「…私に勝てるかな?」
ゆっくりと近付いていく
128 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:04
>>127
右手を構える
129 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:06
>>128
「…済まないな、左利きなんだ…」
ガシッと左腕でジャックの右手首を掴む…
130 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:09
>>129
「そうかなら・・・
(左手を差し出す)
よし、準備はいいか?」
131 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:10
>>130
「…私が勝った場合の事を聞いていなかったな…そう言えば…」
ジャックの右手を掴んだまま
132 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:12
>>131
「君が勝ったら・・・よし、『祝福』してやろう!
なんかそんなのが好きとか聞いてたんで・・・な」
133 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:15
>>132
「…ああ、済まない…今日は指相撲用の手袋を用意していなかったよ!!」
ジャックに蹴りを放つ!
134 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:22
>>133
『ガシ・・・ッ!』見事にヒット!
だがさほど効いてないらしい
「んっん〜む・・・よし!なら指相撲は中止・・・だぁ・・・な!」
左手で胸ぐらをつかみ、そのまま力任せに思いっきり振り回す
「大!回!転!」
135 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:23
>>134
「…馬鹿か? 貴様は…」
蹴りの勢いのまま掴んだジャックの右腕に飛びつき腕を極める!
136 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:26
「しつこいですね・・・君も!」
右腕をぶんぶんと振り回しつつ左手で殴りつける!
137 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:29
>>136
「右腕を極めているのに左腕で殴る…やはり馬鹿だな…この姿勢で無理に動かすと…」
右腕を極める!! ジャックの左パンチはシロウの足にヒット
138 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:32
「この・・・服じゃあちょっと動きにくい・・・な」
『ビリ・・・ビリビリ・・・』
服が裂き始める
>>137
それでも左腕で殴るのをやめない
「ええい、面倒だ」
左手で足をガシッと掴む
139 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:35
>>138
止めない
「……………。」
ゴキッ ジャックの右腕から鈍い音が
140 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:39
だんだんと腕が太くなっていく
もう掴んでいられないほどに
>>139
鈍い音・・・はシロウの右足から響いた
141 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:43
>>140
すぐさま飛び退き…外れた右足の関節をはめる
「…ほう…私は『生身』で戦っているというのに…君は『スタンド』を使うのか…
君もそこいらの『下衆』と同じか…?」
142 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 00:53
「そこいらの『下衆』ってのに逢った事が無いんでよくわからんが、ん〜む
ええい面倒だ・・・よし!」
『ビ・・・ビリ』
着ていた物が一気に裂き始め
「聞いて驚けッ!見て笑えェ!ヒーッハァ〜ッ!
これが俺の・・・ビッグ!パニッシャーだ!」
『フンッ!』
気合いとともに服が全て裂かれる
「フフフ・・・」
そこには、変なマスクと白と黒の全身タイツを着たジャック?が立っていた
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/jojo/big2.jpg
気迫のためか、なぜかジャックの体が大きく見える
143 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 00:56
>>142
「…ハンデにしておいてやろう…馬鹿には丁度良いハンデだ、さあかかってこい。」
構える
144 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:03
「そっちからはこないのか・・・よし、ならば突進!」
ドス、ドス、という音を立てながら一気に近寄る
だんだんとジャックが近づいていく・・・
するとシロウは、彼の身長が3mほどあるのに気付く
「喰らえェー!ビッグ・ナッコォーッ!」
ぶん殴る(パワーB、スピードC、精密動作性C)
145 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:06
>>144
「…なッ!?」
横に飛びかわし一気に懐へ潜ろうとする
146 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:10
『ドンッ!』
そのままの勢いで地面を殴りつける
そこには少し大きな穴が出来ていた
「えぇい、ちょこまかと・・・!」
バランスを崩すが、前回り受身を取りすぐに立ち上がる
147 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:12
>>146
「…フンッ!」
バランスを崩した際にジャックの『右足』へ一発入れておく
パワーB
ジャックの背後へ回るように移動
148 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:16
「痛いねぇ・・・って何処へ行くのか・・・な?」
『ダンッ!』
巨体に似合わず意外と身軽なようだ
身長の二倍ほどの高さまでジャンプした
「デリャァーッ!パニッシャー・キーック!」
急降下キック(パワーB+、スピードB、精密動作性D)
149 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:19
>>148
「…6mも飛ぶ必要はなかったな、そんなに高く飛ぶのなら…かわすのは容易い。」
またかわして右足に一発
150 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:23
『ドォーンッ!』
先ほどよりも大きな穴が空き、周りに土と草が飛び散る
>>149
ヒット!
「ふん、全然効かないね・・・ソラ、ソリャ、ソルゥア!」
三連コンボがシロウを襲う(パワーB、スピードC、精密動作性B)
151 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:26
>>150
「…効いてないか…グゥッ…」
右腕で捌くもののでかいのでちょっと辛い
またちょこまかと背後へ回る
152 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:33
「それにしてもさっきからの攻撃、大した事無いんで気にも留めなかったが
その腕、えーと・・・どうなってんのか・・・な?」
>>151
「んーむ、しかし中途半端な大きさだと、攻撃も中途半端になる・・・
さっさとケリをつけないと厄介だし・・・よし!」
『ゴゴゴゴゴ・・・』
「よし、12,3mってところか・・・3階建てのビルに相当するのか・・・な?」
その姿はまさに巨人!
153 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:35
>>152
「…ハァッ!」
でかくなる前に『金的』にキツイワンツーを入れておく
パワーB
「…さて、どうしたものか…」
で、間合いを取る
154 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:41
>>153
『キーン・・・!』
「ぐぅ・・・流石にそれは・・・効いたか・・・な
よし、怒りました・・・全力で潰しに行きましょう・・・
ウルァアッ!」
思いっきり右足を蹴り上げる
地面はえぐれ、土砂がシロウに向かって飛び散る
蹴りによる風圧も凄いぞ!
155 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:43
>>154
「…グウゥゥゥッ! だがッ!!」
156 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:45
>>155
土砂で視界が遮られる・・・
そして気付くと、前方にいたジャックが居なくなっていた
157 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:46
>>156
「…あの巨体が…上か?下か? それとも…(小さくなっている、か…?)」
最大限に警戒
158 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:49
シロウを大きな影が覆う
その影は次第に大きくなっていく
>>157
上を見上げると・・・大きな足が見えた
「ハーッハー!潰れて死ねァ!!
ビッグ・フット・トランプル!(大きな足で踏み潰せ!)」
159 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 01:52
>>158
「………!!」
ズゥゥーーーーン…
踏みつぶされた!?
160 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 01:57
『ドーーーッ・・・ン!』
土ぼこりが舞う
「フフ、今のは・・・よし、間に合わなかったようだ・・・な
フフフ、どれどれ」
足を上げて下を確認
161 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:00
>>160
地面だ シロウは居ない
「ハァァーーッ!!」
ジャックが片足をあげた瞬間、背後から膝へ思いっきりジャンプアンドパンチ!
(膝カックンの要領)
162 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:04
>>161
「ぐぉっ!」
『ドスン』片膝をつく
「くそ、やはり大技は相手を痛めつけて動けなくした後に使うべきだった・・・な!」
『ブンッ!』
そしてその状態のまま体を回転させて、後ろに居るシロウに向かって
「ジャイアント・ナッコォー!」(パワー:A!)
163 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:06
>>162
『片足をあげた瞬間』の攻撃だから倒れて貰えると…
164 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:11
>>162
訂正
「ぐぉっ!」
『ドォーン・・・ッ』
そのまま後ろに倒れる
「やはり大技は相手を痛めつけて動けなくした後に使うべきだった・・・な
くそ!」
『ブンッ!・・・ドゴン!』
地面を強く殴る
周りの地面が軽く揺れる
165 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:12
>>164
「ハァァーーッ!!」
飛び上がっている! 股間に着地し金的にラァーーッシュ!!
166 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:20
>>165
「ええい!ヤメローッ!!」
ピカーンと全身が光りだす
一気に体が膨れ上がり、その勢いでシロウは飛ばされる
『ドドドドドドドド・・・』
身長40m、体重35000t!もはや巨人ではない
それは・・・山だ!大きな山がそこにそびえたつ!
「この大きさはスタンドパワーを激しく消耗する・・・一気にケリをつける・・・ゾ!」
大きく足を上げて・・・シロウを踏み潰しにかかる
167 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:28
>>166
「………。」
勢いを利用してジャンプ!
かなり吹っ飛んだ、とりあえずそのまま逃げる
168 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:34
『ズシー・・・ン』
ジャックが歩くたび地面全体が激しく揺れる
>>167
「逃がす・・・か」
シロウへむかって走り出す
あいては身長40m一歩が約50m逃げれるはずが無い
『ドスン、ドスン、ドスン・・・』
さらに地面が激しく揺れる
もはや立っていられない
169 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:36
>>168
そのまえにフィールドを確認
170 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:41
>>169
周りは草原
ずっと草原
果てしなく草原
あたりを見渡しても遠くに山が見えるだけ
たぶんそういう空間なんだろう
171 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:43
>>170
「…………。」
草原に身を伏して隠れる…
172 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:45
シロウが居ただろうと思われる場所まで来ると、そこで止まり
「ん・・・・・・何処へ行った・・・?よし・・・」
『ブン・・・ッ』
地面を思いっきり蹴り上げる
土砂・・・いや土の塊があたりに降り注ぐ
173 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:47
>>172
「…………。」
少しずつ少しずつほふく前進で移動
ジャックの死角へ
174 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:50
「おらおらぁ、さっさと出てこねーと土ん中に埋まっちまうぞー
そのまえに踏み潰しちまうかも・・・なー」
『ズシン、ズシン』『ブン・・・ッ』『ドシャ』
「もしかしてもう踏みつけてしまったのか・・・な?」
175 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 02:55
>>174
ペチャンコになった黒いものが見える…
176 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:56
「えぇい!何処へ行った!」
地団駄を踏み続ける
『ドー・・・ン、ドスー・・・ン』
地面は揺れ続ける、周りの地面はもはやデコボコだ
前かがみになりつつ、ひたすらシロウを探しだす
177 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 02:56
>>175
「ん、あそこに見える・・・は!」
近くへより、グン・・・とコートに向かって手を伸ばす
178 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 03:01
>>177
血の付いたコートだ
179 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 03:09
その場でしゃがみこみじっくり調べる
「おいおい、まさか本当に潰してしまったの・・・か?
まぁいいや、よし・・・この辺に居る事は確実っぽいからな」
『ド・・・ン、ドン、ドン、ドーン!ドーン!』
コートの周りをひたすら両手で殴り続ける
地面は衝撃や土砂でもう滅茶苦茶だ。穴だらけのそこを草原と呼ぶ事は出来なくなった
「この下に居るなら、これでヤツはミンチだ・・・な
・・・しかしこれじゃあまだ安心は出来ない
ヤツが死んだ・・・いや再起不能になった確実な証拠が欲しい」
180 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 03:13
>>179
「…どうしたものか…アレは…出来ればやりたくないな…」
隠れたまま
181 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 03:20
「ふ・・・なーに、こんな状況では遠くへ移動する事も不可能だろう
こうなったら・・・よし、ひたすら周りを踏み潰し続けるのみ!
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる・・・すでに当たってるかもしれんが・・・な」
『ドン、ドスン、ドスーン・・・』
前方へ向かって走り出す
走った後は地面がえぐれいく
もちろんずっと大地震が起こり続けている
182 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 03:22
>>181
「…行った…か…しかし…どうすればいいのか…
あの強大なエネルギーは…」
とりあえず離れながら考える
183 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 03:28
微妙にカーブしながら走り続ける
大きな地響きを上げながらひたすら走り続ける
なんだか自分の周りを一周しているような感じがするぞ
「だんだんスピードが乗ってきた・・・ぞ」
なんだかじょじょに自分に近づいてきているような気がするぞ
「この調子で行けば・・・あと4、5周ってところ・・・か」
184 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 03:35
>>183
「………。」
とりあえずダッシュ、円周の外へ
185 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 03:43
だんだん円の大きさが小さくなっていく
「ここからは、カーブは無理だ・・・な
よし、とどめと行こう!ふん・・・ぬぃやぁ!」
『ダン!』
ジャックは空高く舞い上がった、身長の二倍ほどの高さ
80m・・・えぇい!ここは特別サービス100mだ!
「『メイズ・オブ・イス』・・・いや、この体も耐えられるのか・・・な?」
『ひゅ〜〜・・・』
巨体が空から落ちてくる
「これが最後の大技!ジャイアント・ボディ・プレス!(巨大な体で押し潰せ!)」
186 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 03:47
>>185
「…高く飛びすぎだ…揺れもない今なら逃げられる…」
ダッシュで逃げる
187 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 03:54
『〜〜・・・・・・ドッッゴォーーーー・・・ッン!』
落ちてきたそれはまさに隕石
地面にでかく空いた穴はまさにクレーター
高く飛び散った土が周りに降り注ぐ
「・・・ぐ・・・ぐぅ・・・これは・・・ヤバイ・・・
無茶はやるもんじゃなかった・・・体中が痛い・・・ってもんじゃない・・・な
フ・・・しかしこれだけやったんだ・・・やつだって・・・」
188 :
シロウ『オーファネイジ』
:2001/11/19(月) 03:55
>>187
何とか『穴』に避難したがその衝撃は…!?
189 :
ジャック諸星(仮)
:2001/11/19(月) 04:05
『シュ〜〜〜〜・・・』
ジャックの体が一気に縮む、というよりもとの姿に戻っただけだ
「時間切れ・・・か
彼の生存は・・・ほぼ・・・絶望だろう・・・な・・・仮に生き残ったとしても・・・」
「クシュン!」
「うぅ・・・寒ッ!そういや・・・俺・・・裸じゃない・・・か
さっさとこの空間を解除してもらお・・・う・・・
(!?そういや鍵!忘れてた!確か頑丈に出来ているんだよ・・・な
大丈夫か・・・な
やばい・・・意識が・・・)」
190 :
『イスの迷路』
:2001/11/19(月) 04:07
>>189
「ジャック…お疲れ様だ…こりゃひでぇな……まあ、何とかしてやるか…」
二人を回収し何処かへ消えた…
Tobecontinued...
191 :
『プロティノス』
:2001/11/19(月) 04:29
第二回戦:
シロウ『オーファネイジ』VSジャック諸星『ビック・パニッシャー』
>>118-189
ジャック諸星勝利、獅子の鍵『ライオン』をGET。
ジャックはパワー消費により気絶。あちこちダメージを負う
シロウは生死不明?
決定打:巨大化ジャックのフライングボディプレス
192 :
『プロティノス』
:2001/11/19(月) 04:34
?『???』:『頭』
ジャック諸星『ビッグ・パニッシャー』:『胴体』『ライオン』
?『???』:『右腕』
?『???』:『左腕』
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:『右足』『ベア』
?『???』:『左足』
平坂蒼士『inform3r』
>>56
:なし
イワツキン『ドリーム・シアター』
>>5-6
:『シケーダ』『腰』
牧『エキサイター』
>>7
:『ホーク』
真藤『ファットボーイ・スリム』
>>8
:『タートル』
シロウ『オーファネイジ』
>>9
:なし
もなみ『ライヤー・ライヤー』
>>10
:なし
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
>>12
:『チキン』
?『???』:『ライナセロス』
193 :
――――
:2001/11/20(火) 23:09
延々と広がる畳敷きの空間…まるで、柔道場のようだ…
そこに真藤はいる…
194 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:11
「広いなぁ〜。
授業で剣道と柔道をやったけどよぉ〜。
……まぁ、役に立ちそうにはねぇなぁ〜」
湯呑を持ったまま、辺りを見まわす。
195 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:13
「まぁ……こういうこともあるだろうなぁと思って、
ナイフを隠し持っていたけどなぁ〜。
……さぁ、どう攻めてくるんかなぁ〜?」
ナイフを持って、FBSを発動。
196 :
ジュリオ『???』
:2001/11/20(火) 23:14
>>194
「ああ、キミが真藤誠二か、少年。
カギは持ってるか? いやそれよりも知り合いに別れはすませてきたか?」
たくましい青年が声を掛けてくる。
197 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:16
>>196
「少年ったってなぁ〜俺は18歳だぜぇ〜?
知り合いに別れを言う必要は無いなぁ〜。
俺はここでアンタを倒して、
仲間にOH!グッドニュース!を伝えれば良いだけだからよぉ〜」
距離をある程度詰めながら(6m)返答。
198 :
ジュリオ『???』
:2001/11/20(火) 23:19
>>197
「それぐらいの覚悟で闘えということだよ。少年」
こちらも無造作に間合いを詰める。
「キミの『FBS』かなり有名だぞ?」
199 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:22
>>198
「まぁなぁ〜
そりゃ仕方無いと思うぜぇ〜?
……とりあえず、やらせてもらうかなぁ〜!!!」
FBSが五つの尾でジュリオを突き刺さんと飛びかかる!
その間に本体はナイフで右腕の人刺し指に傷をちょっとだけつける。
200 :
ジュリオ『???』
:2001/11/20(火) 23:25
>>199
「ふむ、定石どおりだな」
背後に本体に似たたくましい人型のスタンドが発現!
「戦いのお時間だ!!」
拳で尾をなぎ払おうとする!(スピード:B)
201 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:29
>>200
「おっと、悪いけどよぉ〜
当たる訳にはいかねぇなぁ〜!
何があるかわからねぇしよぉ〜」
尾を戻して、拳を回避。
「……そして、くらいなぁッ!」
廉価版血のレーザーを、ジュリオの太ももめがけて発射!
(スピード:B? 精密動作性:C)
202 :
ジュリオ『???』
:2001/11/20(火) 23:32
>>201
「畳に埋もれて死ぬってのは、日本人にとってどういう死に様なんだ?」
畳をスタンドの足で跳ね上げる!
そして、敵スタンドが畳の右から迫ってくる!
(どうやら近距離パワー型のようだ)
203 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:36
>>201
血のレーザーはどうなりましたか?
「ふざけるな……と言いたい所だなぁ〜」
真藤はバックステップして畳を回避。
FBSで敵スタンドに突撃を仕掛けさせる!
「ウーラウラウラウラウラウラウラウラァ!!!」
(パワー:A スピード:A)
204 :
ジュリオ『???』
:2001/11/20(火) 23:41
>>203
「痛……やはり見てからではかわせんか」
血のレーザーは直撃ではないが、当っている。
「さすがに素早いな……だがなッ!」
スタンドの像が解除されるかのように消えると……横に回りこまれている!?
「男同士の戦いでは、決して手の甲は使わないッ!
あくまでもストレートだッ!!」
その言葉どおり、唸りをあげて拳が迫る!(パワー:A スピード:B)
205 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:46
>>204
「……なッ!?」
(回避は無理……なら、食らうッ!)
「がああああ……ッ!!!!」
FBSごと吹き飛ばされて、
ジュリオとかなり距離を離す。
だが、そこまでのダメージは受けていないようだ。
「今のは結構痛かったぜぇ〜。
……仕切りなおし、って所かなぁ〜?」
206 :
ジュリオ『???』
:2001/11/20(火) 23:49
>>205
「噂どおり、素晴らしいスタンドだな。
近距離型のパワーに加え、射程をおぎなう『血のレーザー』……」
嬉しそうに笑っている。
「どうだ?今までのしがらみなぞ捨てて、我々と共に闘わないか?」
207 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/20(火) 23:53
>>206
「誉めてくれるのは嬉しいけどよぉ〜。
お誘いは断らせてもらうぜぇ〜」
ナイフを右手で弄びながら、返答する。
(瞬間的にFBSを後ろに飛ばしてダメージを減らした……。
右腕は全然大丈夫みたいだが、左手の反応がちっとだけ遅れる……かなぁ〜?
いつまで隠しとおせるか……)
208 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/20(火) 23:57
>>207
「強くなりたくはないのか、少年?」
(この足では、移動がしづらいな。不利かもしれん……
それより俺の『2アンリミテッド』の秘密がこの傷でバレるかもな……)
「強くなれ。何者もうちのめす力が欲しくは無いのか?」
反応を見ているのか、仕掛けて来ない。
209 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:01
>>208
「……強くはなりたいなぁ〜。
でも、強さというのは……他人から貰う物では無いぜぇ〜!」
畳をFBSで弾き飛ばす!
強烈なスピードで畳がジュリオへと迫る!
畳のせいで真藤とFBSの姿が見えなくなるが……?
210 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:05
(右によけるか……左によけるか……
俺は……真中に賭けるッ!)
畳に向って、最大パワーでナイフを投げる!
211 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 00:06
>>209
「ふ……いい覚悟だ!」
畳の勢いを利用し、そのまま受け流す!
「強くなる前に死ぬがいい、少年!」
そして、構えたまま攻撃(血のレーザー)に備え待機。
212 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:09
>>211
受け流した瞬間に、畳を突き破ってナイフがジュリオへと向ってくる!
「賭けは……俺の勝ちだなぁ〜!!!」
FBSがそのナイフの後ろから追撃せんと飛びかかってくる!
213 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 00:14
>>212
「年齢に似合わず、戦い慣れしているな……だがッ!」
『2アンリミテッド』がナイフを弾く!
そして『FBS』が隙のできた一瞬にラッシュを叩きこもうとした時……
目の前に『2アンリミテッド』が発現!カウンターが飛んでくる!?
214 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:19
>>213
「…………ぐあああああッ!
でも負ける訳にはいかねぇんだよぉ〜!!!」
FBSは……カウンターを食らった!
だが、そのまま『2アンリミテッド』にラッシュをかける!
その背後から、真藤が血のレーザーを発射!
狙いはかなりゆがんでいるが……
FBS→尾を二本引き千切られる
真藤→背中に裂傷
215 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 00:22
>>214
「ふはは!いいぞ少年、いや真藤誠二!!
そうでなくてはな!!」
防御を捨てて突進してきた!
そして……
「見せてやろう!俺の『2アンリミテッド』の真髄を!!」
一瞬重なるように2体目の『2アンリミテッド』が出現!
2体でラッシュを仕掛けてきた!
216 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:31
>>215
「防御を捨てて……こっちに来るかぁ〜?
ならば……俺の望むところだぜぇ〜!!
尾は二つちぎれちまったが……まだ三つ残っている!」
FBSは急に下に下がり……
三つの尾をぐるぐるとまわす……
「FBSのスピードと、相手を突き刺すその尾……
高速回転させれば、何物をも切り裂く刃と化す!
これが、俺の新たな技だぜぇ〜!」
回転する刃が、2アンリミテッドの足を切り裂かんとする!
217 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 00:37
>>216
血のレーザーは右肩に命中!!
「ぐうっ!やるな、真藤誠二!
そして、見事だ。その戦闘に対する勘の冴え!
……だがっ!」
『2アンリミテッド』の足に回転する尾が突き刺さる!
「相手が悪かったな!」
そして肩車をするように発現した2体目の『2アンリミテッド』が
最後に残った左腕を振り下ろす!
218 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:46
>>217
「ああ、……アンタがなぁ〜!!」
FBSは逃げはしなかった。
退きもしなかった。
ただ、……強く。ただ強く。
ニ体の『2アンリミテッド』を『押した』!
「足が斬れた状態で……強くそのまま押されて……立っていられるかぁ〜!?」
219 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 00:52
>>218
「うっ!?」
本体のジュリオと共に2体の『2アンリミテッド』はバランスを崩す!
そして左腕は『FBS』をかすめ、畳に突き刺さった!
そして『2アンリミテッド』は一体に戻った……
「く……あの状態からさらに前に出るとは……」
もはやジュリオはダルマ同然で転がっている。
220 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 00:55
>>219
「…………ゲホッ」
血を少し吐く。
(今ごろになってダメージが出てきちまったかぁ〜?)
「ニコライさんの……体の一部を……出して、
負けを認めるんだなぁ〜。
そうすれば、コレ以上は攻撃を……仕掛けないぜぇ〜」
221 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 01:02
>>220
「ふ……はーっはっは!甘い、甘いな、真藤誠二!
それでは『少年』から『戦闘者』になる事など一生無理だ!」
222 :
磯野明路『イスの迷路』
:2001/11/21(水) 01:03
>>219-220
「負けちまったようだな…ジュリオ…
俺達の『掟』は絶対だ…」
小さく呟いて…息をつく
空間が元に戻る…外ではゴロンと言う音がした…
223 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 01:05
>>221
「なら、俺は一生少年でも構わないなぁ〜。
俺はひたすら、大人になることを望む少年で……構わないぜぇ〜」
かろうじて立っている感じがする……
そして、ゆっくりと接近していく。
224 :
磯野明路『イスの迷路』
:2001/11/21(水) 01:06
>>222
はまだ、無視してください…
225 :
磯野明路『イスの迷路』
:2001/11/21(水) 01:13
>>221
>>223
「ふう…ジュリオ…よくやったぜ…」
>>222
となりそこには人はいなかった…振り返った瞬間、ジュリオの姿は消えていた…
226 :
ジュリオ『2アンリミテッド』
:2001/11/21(水) 01:15
『2アンリミテッド』
通常の『スタンド』の像に加え、一瞬だけ『分身スタンド』とでもいうべき
もう一体の『スタンド』の像を発現する事が能力。
2体で1組の『スタンド能力』とも言える。
パワー:A スピード:B 射程距離:D
持続力:E 精密動作性:C 成長性:C
(通常は2体同時に発現させずに一方を解除しつつ闘い、
『瞬間移動』の能力のように見せている。)
227 :
真藤誠二『FBS』
:2001/11/21(水) 01:16
>>225
「…………勝った……のかぁ〜」
ズサっとその場に崩れ落ちて……動かなくなる。
228 :
『プロティノス』
:2001/11/21(水) 01:51
第四回戦:』
>>193-227
真藤誠二『ファットボーイ・スリム』VSジュリオ『2アンリミテッド』
真藤誠二勝利、『右腕』をGET。
真藤誠二のダメージは背中の裂傷、出血、左腕の打撲。
背中の傷は深く内臓まで達している。
ジュリオは足に深刻な傷、肩と太ももに貫通した傷を負う。
決定打:『押す』
229 :
『プロティノス』
:2001/11/21(水) 01:54
?『???』:『頭』
ジャック諸星『ビッグ・パニッシャー』:『胴体』『ライオン』
ジュリオ『2アンリミテッド』
>>226
:なし
?『???』:『左腕』
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:『右足』『ベア』
?『???』:『左足』
平坂蒼士『inform3r』
>>56
:なし
イワツキン『ドリーム・シアター』
>>5-6
:『シケーダ』『腰』
牧『エキサイター』
>>7
:『ホーク』
真藤『ファットボーイ・スリム』
>>8
:『タートル』『右腕』
シロウ『オーファネイジ』
>>9
:なし
もなみ『ライヤー・ライヤー』
>>10
:なし
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
>>12
:『チキン』
?『???』:『ライナセロス』
230 :
――――
:2001/11/22(木) 23:22
牧は気付いたら…暗い路地裏に居る自分に気付いた…
231 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/22(木) 23:26
「・・・来たか、『プロティノス』・・・」
あたりを見まわす。
232 :
――――
:2001/11/22(木) 23:30
>>231
薄暗い路地裏で…何処まで行っても同じような気がしてくる…
233 :
裸の男『??』
:2001/11/22(木) 23:31
>>231
辺りを見渡すと一人の男が、遠くにいるのがわかる。
「そんなに、探さなくてもここにいるだろが…」
薄暗くて顔はよくわからないが…どうやら上半身は裸のようだ…
234 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/22(木) 23:39
>>233
「アンタがオレの相手か。覚悟しろよ、こっちはいろいろ怒ってるんだ。」
こちらからは近づかない。
235 :
裸の男『??』
:2001/11/22(木) 23:43
>>234
「?…近づいてこないか…しょうがないな…」
『裸の男』の後ろに『スタンド』が出現する…
そして、『裸の男』は牧との距離を少しづつ詰めていく…
12m…11m…10m…
236 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/22(木) 23:49
>>235
(近づいてくる・・・近距離型か?)
10m程度の間合いを保ちながらスタンドを出して
落ちている空ビン(あれば)を拾う。
237 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/22(木) 23:50
>>236
空ビンを目立たせる。
238 :
裸の男『??』
:2001/11/22(木) 23:53
>>236
牧は足元に落ちている空ビンをを拾った。
「…おいおい。あんたもスタンド使いだろ?
…だったら、んなモンに頼らず肉弾戦で勝負しようや…なあっ!」
裸の男はダッシュで一気に牧との距離を詰める!
239 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:02
>>238
「それぞれ好みって物があってな、
オレは裸の男とぶつかり合いたくは無いんだよッ!」
ごみ箱を投げつける。裸の男はごみ箱の後ろから何かが向かってくるのを感じた。
240 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:10
>>239
「…こんなん投げてどうするつもりだ?『B・F・ファイブ』!!」
ゴミ箱が『裸の男』に直撃した!…ように見えたが
『裸の男』がダメージを受けた様子は無い…
スタンドも動いた様子は無い。
241 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:15
>>240
「・・・そのまま当たるとは予想外・・・だがッ!」
スタンドを下からもぐりこませるように移動させておいた。
本体の顎に向かってアッパーを放つ。
242 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:18
>>241
ちなみにパワ−C スピードB
243 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:20
>>241
「…へえ。やるねえ…だがな…」
本体はかわそうとしない…
スタンドも動かない…
そのまま『エキサイター』の拳がワクスマンのあごに直撃する。
244 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:24
>>243
「・・・・・・!!(何だこいつ・・・何か変だ!)」
スタンドでもう一撃顎へパンチ。ワスクマンの気配を強め目立たせる。
245 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:27
>>244
「……ククク」
牧は『ワクスマンの顎』を吹き飛ばした直後、
『エキサイター』の横から『ワクスマン』が牧に向かって走ってくるのに気づいた…
246 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:35
>>245
「今吹ッ飛ばしたのは一体・・・クソッ!どういう事だ!」
『エキサイター』はその位置のまま、飛び散ったごみの気配を強め
ワスクマンへ投げつける。
247 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:39
>>246
ワクスマンに次々とゴミが命中する。
「いててて…ゴミなんか投げんじゃねーよ。…いてーじゃねーか。」
ワクスマンはさらに牧に近づいていく。
「…そろそろだよな?『射程距離』」
『B・F・ファイブ』に話し掛けているようだ…
248 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:40
>>247
メール欄は無しでお願いします。すいません。
249 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:44
>>247
「マズイ・・・!」
『エキサイター』を戻しながら本体は逃げる。
『エキサイター』が追いつけたなら後ろからスライディングで転ばせる。
250 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:48
>>244
の攻撃でワスクマンは目立ってますか?
251 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:48
>249
「…マズイのはこれからだよ…って、おおっ!」
牧に3mまで近づいた地点でおもっきりスッ転ぶ。
252 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:50
>>250
目立っていない。能力自体が発動していない感じ。
253 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:53
>>251
「よし!・・・え?」
距離を取ろうとして違和感に気づき、動きが一瞬とまる。
ワスクマンを踏みつけようとした『エキサイター』も。
254 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:58
>>253
転んだままで。
「…まったく、転ばせるから手元が狂っちまった…クソ…」
牧のわき腹に『大きめの骨』が突き刺さっている。
(本当は同化している。特に痛みは無い)
255 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 01:04
>>254
「な・・・骨?!」
触って質感を確かめる。
「なにかわからんがくらえッ!」
『エキサイター』でワスクマンを連続踏みつけ攻撃。
256 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 01:09
>>255
触った感じ今さっき何処かから取り出してきたような生あたたかさを感じる…
「…のわっ!やべえ!」
『エキサイター』を踏みつけようとした直前、
人間の『胴体』らしき物体がワクスマンの上に現れ、ダメージを軽減している。
257 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 01:16
「これがコイツ能力か!」
『エキサイター』はワスクマンを逃がさない様に踏み付けを続行。
本体はわき腹の骨を折ろうとする。
258 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 01:20
>>257
人間の力では折れそうも無い、無理に折ろうとするとわき腹に痛みが走る。
「ちい!しかたねえっ!」
そう、ワクスマンがつぶやいた瞬間、
ワクスマンの周辺に大量の血液がばら撒かれる。「5リットル位」
「この血のぬめりで…ここから脱出する!」
259 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 01:26
>>258
「解ってきたぞ・・・自分の体から骨や血を自在に出す能力か!
なら今のおまえは出血多量状態!逃がさなければそれで終わるッ!」
『エキサイター』でつかみかかる。
260 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 01:35
>>259
ワクスマンが笑った気がした。
「…ザンネン。『ちょっと違う』。おしいけどな…大サービスだぞ?」
踏み付け攻撃終わった瞬間『血液』が1滴残らず『消え去った』
『エキサイター』が『ワスクマン』に掴みかかろうとした瞬間、
目の前にさっきの『胴体』が現れ、掴みかかるのを阻害した。
261 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 01:46
>>260
(違うのか・・・?)
『エキサイター』を本体近くまで戻す。
(どうするか・・・)
262 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 01:50
>>261
一拍おいて。
「…さて、仕切りなおしだ……
いくぞコラァ!!…次の攻撃はッ!絶対に外さねー!!」
ワクスマンが牧に向かってダッシュ!
263 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 01:55
>>262
(さっきと同じように骨の攻撃か!?)
ワスクマンおよびスタンドの手元に注意しながら
『エキサイター』で牽制のパンチ。
264 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 02:01
>>263
「ムダだっつってんだろーがッ!単純すぎるぞ!」
『エキサイター』牽制のパンチは思いっきり直撃する。
…が、さっきと同じように手ごたえはあったが、『ワクスマン』自体は
直撃後何事も無かったかのように牧にむかってダッシュしてくる。
牧までの距離:6m
265 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 02:07
>>264
「オオオオォォォーーッッ!!」
ラッシュでワスクマンの進行を妨げる。
本体はガラスビンを叩き割り背後へ回り込む。
266 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 02:12
>>265
「…ラッシュかっ!!くそ!反応が遅れたかっ!」
いつのまにか宙に浮いていた『胴体』が『エキサイター』に掴まれる。
「…しまった…ラッシュに気を取られて…牧はどこだっ!」
ワクスマンは辺りを見渡している。
267 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 02:15
>>266
シマッタ。メール欄にミスが…正解はこちら。
どっちでもいいんだけど、一応。
268 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 02:16
>>266
「こっちだよッ!くらえッ!」
ダッシュしてワスクマンの背中にガラスビンを突き刺す!
『エキサイター』は『胴体』を掴んだまま放さない。
269 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 02:24
>>268
「…なっ…クソ…俺の体に傷がついちまった……………」
そういうと、『背中』から『両腕』が飛び出してくる!
ガラスビンをつきたてた牧に2つのパンチが襲ってくる形になる。
270 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 02:29
>>269
「グウァッ!!」
パンチをまともに食らって吹っ飛ぶ。
『エキサイター』も吹っ飛ぶが掴んだ『胴体』は放さない。
271 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 02:36
>>270
「…フフフ…ククク…これで終わりだ…クソ野郎…」
背中の傷は既にガラスのビンごとくっついて、大きなかさぶたができている。
背中の傷が痛むのかゆっくりと吹っ飛んで倒れている牧に近づいていく…
右手を牧にかざしながら…
272 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 02:44
>>271
「ウウ・・・くッ・・」
片手に『胴体』を掴んだまま『エキサイター』を構えさせる。
牧はうつぶせに倒れたままそちらを見ている。
273 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 02:53
>>272
「…その石で何かする気なんだろうが…めんどくさいことは嫌いなタチでね…
今の弱ったお前なら…十分に殺せんだよ…お前に近づくまでも無い…」
そういい終わると…牧の口の中から大量の血(5リットル)が溢れ出してくる!
「…そのまま溺れ死ね…俺に傷を負わせた罪は果てしなく重い…」
274 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 03:01
言い終らないうちに『エキサイター』が『胴体』を顔めがけて投げつけた!
「!ゴボッガッゲボォッッ!!」
もがきながら石を投げる。『気配』がいろんな方向へ飛んでいく・・・
275 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 03:06
>>274
「なっ!!…なにいィィ『気配』がっ!!
はっ!!しまった、この暗闇!!攻撃が『読めん』!!」
『ガシイィッ!!』
ワスクマンは『エキサイター』に掴まれたっ!
276 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 03:10
>>275
「ゴボッ・・・いろいろ巻きこんでしまった責任があってな・・ゲボッ
・・・簡単にやられるわけには行かないんだ・・・」
ワスクマンの背中に刺さったガラスビンを掴み、
上下にえぐる!
277 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 03:17
>>276
「ぐあああああああぁぁーー!!!」
ワクスマンの『背中の肉』が上下に引き裂かれる!!
それと同時に…『B・F・ファイブ』の能力が全て解除される!
「こ…この…グゾガギがぁ…」
我を忘れて『B・F・ファイブ』で殴りかかる。
パワーD スピードD 精密C
278 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 03:22
>>277
パンチを食らいながら片手で首を掴み、もう片手で殴る。
(だめだ・・もう・・・意識が・・)
279 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 03:26
>>278
…バギン!!
「……」
ワクスマンの『なにか』が折れる音がした…
それ以上、ワスクマンが動くことは無かった……
ワスクマン『B・F・ファイブ』---------『再起不能』
280 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 03:30
>>279
訂正
ワクスマン『B・F・ファイブ』--------『再起不能』
281 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 03:33
>>279
「ハァーハァー・・・何とかノルマは達成したか・・・」
>>280
ずっと『ワスクマン』だと思ってました・・・スイマセン。
282 :
『プロティノス』
:2001/11/23(金) 03:40
第五回戦:』
>>230-280
牧『エキサイター』VSワクスマン『B・F・ファイブ』
牧勝利、『左足』をGET。
牧のダメージは血を飲まされた…。
パンチの打撲傷。
ワクスマンは再起不能。
決定打:『ビンでの引き裂き』
283 :
『プロティノス』
:2001/11/23(金) 03:42
?『???』:『頭』
ジャック諸星『ビッグ・パニッシャー』:『胴体』『ライオン』
?『???』:『右腕』
?『???』:『左腕』
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:『右足』『ベア』
ワクスマン『B・F・ファイブ』:
平坂蒼士『inform3r』
>>56
:なし
イワツキン『ドリーム・シアター』
>>5-6
:『シケーダ』『腰』
牧『エキサイター』
>>7
:『ホーク』『左足』
真藤『ファットボーイ・スリム』
>>8
:『タートル』
シロウ『オーファネイジ』
>>9
:なし
もなみ『ライヤー・ライヤー』
>>10
:なし
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
>>12
:『チキン』
?『???』:『ライナセロス』
284 :
磯野明路『イスの迷路』
:2001/11/23(金) 03:43
>>281
「少し遅かったか…朦朧としている今の内に…
ワスクマン…じゃなかった、ワクスマンを回収するか…」
285 :
『プロティノス』
:2001/11/23(金) 03:48
>>283
訂正だ…
?『???』:『頭』
ジャック諸星『ビッグ・パニッシャー』:『胴体』『ライオン』
ジュリオ『2アンリミテッド』:
>>226
:なし
?『???』:『左腕』
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:『右足』『ベア』
ワクスマン『B・F・ファイブ』:
平坂蒼士『inform3r』
>>56
:なし
イワツキン『ドリーム・シアター』
>>5-6
:『シケーダ』『腰』
牧『エキサイター』
>>7
:『ホーク』『左足』
真藤『ファットボーイ・スリム』
>>8
:『タートル』『右腕』
シロウ『オーファネイジ』
>>9
:なし
もなみ『ライヤー・ライヤー』
>>10
:なし
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
>>12
:『チキン』
?『???』:『ライナセロス』
286 :
磯野明路『イスの迷路』
:2001/11/23(金) 03:51
>>284
「俺とした事がな…褒美だ…」
ニコライの左足を置いて去っていった…バレないように…
287 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(車椅子)
:2001/11/23(金) 03:52
一応、こちらにも。
ワクスマン『B・F・ファイブ』
スタンドのビジョンは人型
『本体の体の一部』の『コピー』を作り出すスタンド。
『コピー』自体は『一瞬』で作り出すことができる。
『血液』や『涙』等の体液であれば現在、体に保有している分だけ作成可能。
また、同時に場に出すことができるパーツは最大で『5つ』
パーツは『名称』があれば作成可能で、
物体内にパーツを作成した場合は物体と『同化』する。
そして、能力解除とともにパーツは『消滅』する。
『パーツ』は射程距離内であればどこにでも出すことが可能で、
同時にいつでも能力を解除できる。
パワー D スピード D 射程距離 D
持続力 C 精密動作性 C 成長性 C
288 :
――――――
:2001/11/25(日) 23:10
林の中で…K井は気づく…此処は…戦場だと…
289 :
K井『A・R、F』
:2001/11/25(日) 23:11
・・・・・・・何処だここは。
290 :
???
:2001/11/25(日) 23:15
>>289
何処からともなく声がする。
「なるほど、お前が私の相手か・・・」
291 :
K井『A・R、F』
:2001/11/25(日) 23:16
・・・・・・・誰だあなたは。
292 :
マクレエ
:2001/11/25(日) 23:20
「人に名前を聞くときはまずは自分から名乗るのが礼儀・・・
だが、いいだろう・・・特別に教えてやろう・・・
私の名はマクレエ。ランディ・マクレエだ
では、お前の名前でも聞いておこうか」
293 :
K井『A・R、F』
:2001/11/25(日) 23:30
>>292
僕は・・・・いまいち良くわからないんだがK井と名乗っている・・・・・・。
294 :
マクレエ
:2001/11/25(日) 23:36
「ケーイか・・・OK、
では自己紹介も終わったところで・・・
始めるとしようか」
すると木の上から男が降りてきて着地した・・・
次の瞬間!五本の指をK井に向けた姿勢でスタンドが現れた!
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/jojo/blue.jpg
・・・『ドシュッ』
それぞれの指からK井目掛けて何かが飛んでくる
避けられないスピードではない
295 :
K井『A・R、F』
:2001/11/25(日) 23:42
>>294
「・・・・何だろうこれは?」
避けながら一つだけ掴む。
296 :
マクレエ
:2001/11/25(日) 23:47
>>295
掴んだのはスタンドで?
297 :
K井『A・R、F』
:2001/11/25(日) 23:48
>>296
スタンドで。
298 :
マクレエ
:2001/11/25(日) 23:54
>>295
指先からそれぞれ伸びていたのは細長い糸状のものだった
五本の内四本はK井から外れ、横にあった木に刺さった
残りの一本は捕まれているが、わずかに動いている
よく見ると管状になっており、先が尖っていた
「ふむ、掴むとはなかなかやるな・・・
ではもう一つ!」
『ドシュッ』
右手(反対の手)の指先から同じように、5本の管が飛び出す
先ほどより速さが増す(スピード:B)
299 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 00:00
>>298
「・・・・同じくらいのスピードかッ・・・・・」
掴んだのを外して避ける
300 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 00:07
>>299
指先から伸びた管は一本を除いて、全て後ろにある木に刺さった
「やはり、馬鹿正直に当たってはくれないか」
掃除機のコードの様に、一瞬にして10本の管がスタンドの指先の中に戻る
「それでは・・・次はコレだ!」
『ドシュッ ズシュッ バシュッ』
両腕に空いた穴から、K井を囲むように多数の管が襲い掛かる!
301 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 00:10
>>300
(・・・・しょうがない・・・・自分の能力を知らせるようなものだが・・・・)
空の方に『柱』で逆上がりするように避ける。
302 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 00:17
>>301
「ッ!?空中に浮いた?
どんな能力かは知らんがァ
ふんッ・・・!」
スタンドが両腕を少し上に振ると、多数の管は途中で向きを変え、上の方へと伸びていく
しかし発射時ほどのスピードは無い(スピード:C)
303 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 00:20
>>302
「コントロールが効くのか・・・厄介だな・・・・・・。」
その逆上がりの力で前に飛び、マクレエの方に突っ込む。
304 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 00:27
「来るか・・・だが、都合が良い」
腕から出した管を戻しつつ(先端はK井に向けたまま)・・・
突っ込んでくるK井に向けて胸の部分から管を約20本発射する
K井は前後を挟まれる形となる
「フフ・・・」
305 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 00:32
>>304
「くっ・・・・ならば横に・・・・・・。」
右に避ける
306 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 00:38
>>305
右に避ける・・・前から来る管は無事避けられたが
避けた先には木が迫っていた
そして相変わらず多数の管はK井を追いかける
「逃げてばっかりで・・・楽しいか?」
307 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 00:46
>>306
「そんな誘いには乗りませんよ・・・・」
管からマクレエを中心に回るように逃げる。
308 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 00:52
周りを見渡してみると幾つかの管が木に刺さっていた
そしてさらによく見てみるとそれらの木は何故か枯れていた
>>307
突然木が何本か朽ち果てる
「ッ!?まだ早いような・・・まぁいいでしょう」
K井を追いかけていた管が元の穴に戻ろうとする
309 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 00:55
>>308
木が何本か朽ち果てたのは柱を壊したからですか?
あと、関係の柱を壊した場合恐らくお互い見えなくなります。
310 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:00
>>309
木との関係の柱を壊されたため、関係を無くす一番手っ取り早い方法が朽ち果てる事でした
そしてマクレエは何本か木が見えなくなる
311 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:03
(もしかして能力の解釈を間違えています?)
312 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 01:07
>>310
そういうことでしたか。理解しました。
>>308
「・・・・枯れていく・・・・あの管・・・・・危険だな。」
逃げている
313 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 01:10
>>311
関係の柱がなくなると、もう関係が無い=影響が無い=見えない、触れない。という私の解釈ですが・・・・。
314 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 01:12
>>312
のメール欄は自分では無く、自分のスタンドとので。
315 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:16
「(さっきから・・・何をやっているのだ?)
それになんか変だ・・・予定よりも・・・
ふむ、まぁ良い・・・さぁて次は・・・」
今まで外に出ていた管が全てスタンドの体内に戻る
マクレエは様子をうかがっている
316 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:21
>>313
それでは
>>308
を訂正。
周りを見渡してみると幾つかの管が木に刺さっていた
そしてさらによく見てみるとそれらの木は何故か枯れていた
>>307
突然マクレエは違和感を感じる
「・・・?おかしい・・・もう・・・?」
そしてマクレエは何本か木が見えなくなる
(ッ!?木が・・・朽ち果てたというのか?)
周りにあった管がスタンドのもとへ戻っていく
(そして
>>315
へ)
317 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 01:22
>>315
「・・・・確かに、逃げてばかりじゃいけませんね・・・・・・。」
マクレエと自分との間にある木の『
>>307
の柱』を壊して、マクレエの後ろの方に回って言った。
318 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:29
>>317
「後ろッ!」
マクレエが振り向くと同時に
スタンドの背中から管が飛び出す。しつこいぐらいに。
319 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 01:35
>>318
スタンドが出した管は見えない何かに刺さった。
「ふふ・・・感覚の目で見てください・・・・スタンドの目でね。」
さっき『本体と木の関係の柱』を壊した木に当たった。
「それでは・・・行きますよ!」
木を盾にして、ラッシュをする。
ガンガンガンガンガンガンガンガン!
320 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:48
>>319
「ぐぅおッ!?」
ラッシュをとっさにスタンドでガードしようとするが
何発か喰らい、マクレエは後ろへ吹っ飛ぶ
「くぅ・・・一体お前の能力は・・・
見えなく・・・した?」
スタンドは本体ほど吹っ飛ばず、K井の方を向き構えている
「だが、コレぐらいのダメージでは・・・私は倒せん」
先ほどよりもだんだん元気になっていく
321 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:49
木に刺さった管は吹っ飛んだ時に全て抜けた
322 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 01:56
>>320
「・・・・・厄介だな・・・・その管。そのスタンド。」
また逃げる。
323 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 01:58
「もう既に気付いているかもしれませんが、私の・・・フフ
『ブルー・チューブ』は管を使って、刺した対象のエネルギーを吸い取る事が出来るのです
・・・そう、この様にね!」
『ブルー・チューブ』が片足を上げると、足の裏から一本の管が伸びていた
その管の先は・・・いつの間にかK井のすぐ後ろに!
『プシュッ』
管がK井の足首に刺さる!
324 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 02:02
>>323
「くそぅ・・・・これだけはやりたくなかったが・・・・・仕方ない、ニコライさんのためだ。」
ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン!
何かの『柱』を殴っている。
325 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 02:07
自分の体力が少しずつ減って行くのが分かる
管はさらにK井の奥へと入り込む
マクレエはまだ語り続ける
「そして吸収したエネルギーは輸血するように、他へ移す事も出来る
そう、先程のダメージもそのおかげで回復した、まだ少し痛みが残ってるが
・・・ちなみにその元となったエネルギーは、周りにある木から・・・貰った」
>>324
「先程から気になっていたが・・・お前は何処を殴っているのだ?」
326 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 02:13
>>325
「・・・・僕にしか見えないものですよ・・・・・。」
ガキィン!その『柱』は壊れた。
その『柱』は『自分とブルーチューブとの関係の柱』だ。
「友情ですら脆いもの・・・ましてや今会ったばかりのあなたのスタンドとの関係なんて・・・・。」
K井と管が重なってはいるのだが、離れて見えた。
327 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 02:19
>>326
マクレエとK井は支えあっている関係ではないのでは?
328 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 02:21
>>327
すいません勘違いでした
329 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 02:25
>>327
まあ、例え戦争状態の敵同士でも支えあっている・・・と言う話は後にしても、
管さして栄養を採っているじゃないですか。それだけでもささえあっているかな・・・と。
後、支えあっていなくても良いんです。『太陽の恩恵の柱』というのは『男』の説明で出てきたのですが、
人間が太陽と支えあっていると思いますか?そういうことです。
330 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 02:26
>>326
「離れ・・・た?」
K井から体力を吸い取る事は出来なくなった
「(おかしい・・・さっきと同じだ・・・)
貴様の能力・・・関係を・・・断ち切る・・・?」
管を戻しつつ
「まぁいい、管攻撃は・・・避けられまくるからな・・・
それに既に木から十分貰ってるし・・・
そこで・・・コレだ」
『ブルー・チューブ』の右手の人差し指がK井に向けられ・・・
「吸収したエネルギーは体力回復だけではない・・・
こういう使い方もある!」
『ギュンッ』
指先からレーザーが発射される(スピード:A)
331 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 02:31
>>330
「何!」
油断してたので完璧に食らってしまった。
332 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 02:37
>>331
レーザーは右太ももを貫通する
「まぁコレを使うと、大量のエネルギーを使うため
そう何度も撃てないのだが・・・フフ」
『ギュンッ』
続いて左足を狙う
「動けなくすれば・・・こっちのものだ」
333 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 02:44
>>332
「そう何度も・・・・当たるか・・・・・」
左に避けてみる。
334 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 02:49
>>333
左足を狙ってたレーザーを左に避ければ・・・
右足に当たる
335 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 02:56
>>334
「・・・・・今度から単純に考えて避けよう・・・・・」
336 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 03:05
「避ける元気はまだあったか・・・
しかし・・・流石に激しくは動けないだろう
ならば!そろそろ止めと行こうか・・・!」
マクレエは『ブルーチューブ』の真後ろに立つ
「フフ・・・」
『ギュンッ ギュンッ ギュンッ ギュンッ』
スタンドの全身から管が飛び出す
前方から出た管はスタンドの前をひたすら漂い
後方からでた管は本体を避けつつ、周りに残ってる木にひたすら突き刺さる
337 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 03:14
>>336
「・・・・それが最後の攻撃か・・・・・そのために林の中を・・・・・・完敗だ。」
「なんてね・・・・・僕にあなたのスタンドは『関係』ない。単純に考える。」
K井はマクレエに直接突っ込んでチョークスリーパーをした。
338 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 03:32
怪我した足で突っ込んでくるのなら、たいしたスピードは出ない
そして後ろに回り込むのを待ち、素直に首を締めさせる馬鹿は居ない
まぁ一応チョークスリーパーの形になってはいるが・・・極まりが浅い「・・・私のスタンドが盾にならない事ぐらい分かってた
だから・・・こうする」
前方を漂っていた管が全てマクレエに刺さる
「痛い・・・流石にこの数は痛い・・・しかしすぐに・・・」
『グン・・・グン・・・グン・・・』
周りの木から吸い取ったエネルギーがマクレエに流れ込む
「クフー・・・この状態は・・・少々危険だな
さっさとケリをつける・・・フッ・・・!」
K井の両腕を掴む(パワー:B)
339 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 03:39
>>338
「・・・・・僕は至近距離まで行ければ、色々やりようがありますよ・・・・・・」
スタンドで『マクレエとブルーチューブとの関係の柱』を直接ラッシュ
ガンガンガンガンガンガンガンガン!
340 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 03:46
>>339
「また、何かやってるな・・・だがそうはいかん」
腕を掴んでマクレエから無理矢理引き離し・・・
そのまま片手で首を締める
「これで・・・終わりだ・・・」
『ブルー・チューブ』がK井の方を向き、エネルギーを溜め始める
341 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 03:55
>>340
「ああ・・・・これで壊れなければ終わりだ。どうしようもない。」
しつこくガンガンガンガンガンガンガン!
「どっちが速いか・・・・・僕は自分の能力を信じるよ・・・・・・。」
342 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 04:07
「体に満ち溢れるこのエネルギー・・・
実に・・・素晴らしい!この感動をお前にも分けてやろう!」
スタンドの腹に空いた大きな穴が光りだす
首を掴んだままスタンドの前に差し出し
「フフフ・・・ハ〜ハッハッハッハ・・・」
『ギュイィイィ〜ィン・・・』
スタンドが震え出す・・・もはや限界を越えている
「死ねェ!死ねェ!」
>>341
柱にヒビが入る
343 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 04:10
>>342
「ググッ・・・・」
(しめた!いける!!)
K井は最後の力を振り絞って柱を破壊した。
344 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 04:14
「ハ〜ッハッ!塵トォ・・・ナレェッ!」
『ガキン』
『ドォシュ〜ゥッ!』
極太レーザーが発射される
345 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 04:16
>>343
柱は『ガキン』という音をたて真ん中から割れた
そしてレーザーは・・・当たった・・・K井の右肩をギリギリ掠めて
「ハーッハッハ・・ハ・・・ガ・・・ナニッ!?」
『ブルー・チューブ』の腹はボロボロになっている
関係の柱を破壊されたためかマクレエに影響は無い
『ブルー・チューブ』は発射の勢いのまま後ろに倒れた
346 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 04:20
>>344
「おめでとう・・・・・君はもう完全自立型のスタンドだ・・・・・もう彼とも繋がりはないし、僕の位置もわからない。」
「この声も聞こえない・・・・・。」
スタンドでマクレエと自分を引き離す。
「あなたはもう、スタンドは使えない・・・・・覚悟してください。」
347 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 04:21
「外シタ・・・ダト・・・フ・・ふ・・・ふざけるなぁーッ!」
マクレエは元の体に戻っていた
「くそぉ・・・やりすぎたか・・・こうなったらもう一度ォ!
殺れッ!『ブルー・チューブ』!」
348 :
『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 04:21
>>347
『・・・・・・』
349 :
『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 04:22
>>346
「ハァ・・・ハァ・・・どういう・・・ことだァ・・・
貴様・・・一体・・・・・・
何をしたァーーッ!」
K井に襲い掛かる
350 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 04:22
>>349
名前間違え
351 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 04:26
>>349
「もうあなたとスタンドは一生会えません。残念ですが、ここで再起不能になってもらいます・・・・。」
「殺しはしません。だってもう、危険でも何でもない。ただの人ですから・・・・・・。」
とどめのラッシュ
ガンガンガンガンガンガンガンガンガン!!
352 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 04:29
>>351
「が・・・ぐあ・・・・・・ブルー・・・・チュー・・・ブ・・・・・・グ・・・」
マクレエは気絶した
353 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 04:34
「最後に壊しておこう・・・・逆恨みされても困るしね・・・・・・。」
『自分とマクレエの柱』を壊した
354 :
『プロティノス』
:2001/11/26(月) 04:34
>>351
気付くとK井は『家』の前に立っていた。
傍らにはニコライの左腕が落ちている。
355 :
ランディ・マクレエ
:2001/11/26(月) 04:43
『ブルー・チューブ』
人型スタンド。体中に数千数万の大小異なる無数の穴がある。
その穴の中には穴と同じぐらいの太さの先の尖った管が収納されている。
管は生物等に刺せ、エネルギーを吸い出すことが出来る。
その吸い出したエネルギーは自分や他人に輸血のように注入することも出来る。
またエネルギーを圧縮して打ち出すことでレーザーのように飛ばすことが出来る。パワー:B スピード:C 射程距離:A
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C
356 :
『プロティノス』
:2001/11/26(月) 04:50
第六回戦:
>>288-355
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』VSマクレエ『ブルー・チューブ』
K井勝利、『左腕』をGET。
K井は右肩が軽くえぐれ、右足にレーザーが二本貫通。
マクリエは再起不能。スタンドが完全自立型となる。
決定打:マクリエと『ブルー・チューブ』の柱の破壊。あるいはラッシュ。
357 :
『プロティノス』
:2001/11/26(月) 04:53
?『???』:『頭』
ジャック諸星『ビッグ・パニッシャー』:『胴体』『ライオン』
ジュリオ『2アンリミテッド』:
>>226
:なし
マクリエ『ブルー・チューブ』
>>355
:なし
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:『右足』『ベア』
ワクスマン『B・F・ファイブ』
>>287
:なし
平坂蒼士『inform3r』
>>56
:なし
イワツキン『ドリーム・シアター』
>>5-6
:『シケーダ』『腰』
牧『エキサイター』
>>7
:『ホーク』『左足』
真藤『ファットボーイ・スリム』
>>8
:『タートル』『右腕』
シロウ『オーファネイジ』
>>9
:なし
もなみ『ライヤー・ライヤー』
>>10
:なし
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
>>12
:『チキン』『左腕』
?『???』:『ライナセロス』
358 :
『ザ・ストーカー』
:2001/12/02(日) 10:30
牧、K井、イワツキン、真藤の四人は
自分たちがバトルしたい日にちを具体的に書き込んでおけ!
出来るだけ多い方がいいなあ。
それを見てヤスヒコさんとジャック諸星さんは、
自分の都合のいい人に自分であらかじめ宣戦布告しといて下さい。
よろしくお願いします。
359 :
牧『エキサイタ―』
:2001/12/02(日) 21:32
月、火、金、土の11時からならOKです。
360 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/02(日) 22:41
火、木、金、土の9時から大丈夫です。
早い時間からのバトルも可能です。
361 :
K井『A・R、F』
:2001/12/02(日) 22:43
金、土の12時からならOKです。
362 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/07(金) 19:24
「さ〜て♪おしごと おしごと♪
今回のヤスヒコ君のお相手は誰でしょうか〜〜〜!?」
ゴソゴソと箱の中を探っているヤスヒコ。
・・・そして一枚の紙を取り出した。「いよいよ!発表の時間です!!でろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろ
でろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろ
でろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろ
でろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろ
でろでろでろでろでろでででん!!!!!(ドラムロールのつもりらしい)パンパカパ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!
おめでとうございます、『K井さん』!!
あなたが『オーシャン・カラー・シーン』の『犠牲者第2号』に見事ご当選となりました!!
賞品は『今夜12時 プロティノススレ』にてお引渡しとなりま〜〜〜す♪」
363 :
K井『A・R、F』
:2001/12/07(金) 23:49
待機・・・・・。
364 :
???
:2001/12/08(土) 00:01
>>363
ふと気付くと・・・K井は自分が巨大な『橋』の上に立っていることに気付いた。
ここは・・・・・・・・・『ゴールデン・ゲート・ブリッジ』だ。
365 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 00:07
>>364
「橋の上か・・・・相手は何処だろう?」
366 :
???
:2001/12/08(土) 00:09
>>365
『プロティノス』の刺客を待つK井・・・
・・5分・・10分・・20分・・・
・・・あまりの遅さにシビレを切らせた頃
K井の目はようやく、橋の向こうから歩いてくる人影を捕らえた。
「なっはっはっはっは!!・・・待たせたかな!?K井クン。
『プロティノス』のアイドル、ヤスヒコ君の登場だ!!
さあ、かかってこい!ボクの瞳に溺れさせてあげるよ(特に意味はない)!!」
ヤスヒコの周りに『ピラニア』が展開する。
367 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 00:17
>>366
「あのピラニア・・・・どうしようかな・・・・・」
ヤスヒコに近づく。
368 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 00:22
>>367
「にゃっはっはっはっは!!!
『近寄れる』かな〜〜〜〜〜!?」
ヤスヒコがK井のほうを指差すと、『ピラニア』が襲い掛かってくる!
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/jojo/ocean.jpg
『ピラニア』の数は約50匹!!
K井の右と左の2方向に分かれて迫ってくるッ!!
ヤスヒコとの距離は『20m』!!
369 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 00:28
>>368
「左右に分かれて攻撃・・・・それはいけないな・・・・・。」
左右に分かれたために、『ピラニアとピラニアの関係の柱』が階段状になる。
そこを渡る。
370 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 00:35
>>369
「お!おおッ!スゴイスゴイッ!
どうやってんの、ソレ?
でもさ〜♪どうって事無いんだよね〜♪」
宙を浮かんで進んでくる(そう見える)、
K井に対して『ピラニア』はかまわず噛み付いてくる!
(『ピラニア』は縦横無尽に『動いている』。
その『関係の柱』も動いているということだ。
君がいかに器用だといってもそこを渡るのは困難ではないか?)
ヤスヒコとの距離『18m』。
371 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 00:46
>>370
約50匹の関係の柱は49+48+47・・・・と約1225本あることになる。
意外と安定していると思う。まったくバラバラの動きをしなければ。
(く・・・このまま突っ込もうかな・・・・魚と本体の柱を壊しながら・・・
・・・群体型なら重要度も低いだろうし)
ガンガンガンガンガンガン!ヤスヒコに近づく。
372 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 00:52
>>371
(なるほど・・・確かにそうかも。)
「ギャハハハハハハハ!!
力まかせに突っ込むだけ!?
そんなことでボクに近づけるのかな!?」
ガシガシガシガシッ!! K井の『喉』『腕』『足』『腹』・・・・
いたるところに『ピラニア』は噛み付いてくるぞ。
1匹あたりの傷は浅いが、数が多い。
少々動きが鈍ってく来たぞ?
ヤスヒコとの距離『10m』
373 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 01:02
>>372
『魚と本体の柱』は何本ぐらい壊れました?
374 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 01:04
>>373
いくら群体型とはいえ『スタンド』は本体の『精神』と直結するものだ。
残念ながら『5〜6本』がいいところだな。
375 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 01:08
>>374
(・・・・直接潰した方が良かったかな・・・・どうしようか・・・・・このまま突っ込んでも
難しい・・・体が持たない。でもあと45匹殺すのも難しいし・・・・・一旦回避か?) 橋の下は何がありますか?
376 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 01:10
>>375
橋の下には『海』がある。当然だな。
かなり高いぞ。
377 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 01:12
>>376
(・・・・絶望的だ・・・・・何か無いのかこの橋には・・・・)
何か利用できそうなものを探しながら、なるべく噛まれない様に抵抗する。
378 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 01:17
>>377
「あははははははははははははははは♪
もう降参かな?」
『ピラニア』はK井を追ってしつこく攻撃を続けている。
379 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 01:45
>>378
「くッ・・・・もう八方塞だ・・・・・あとは運任せ・・・・。」
海に飛び込む。
380 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 01:52
>>379
ヒュウウウウウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・・・
バッシャーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!
轟音と共にK井ははるか『50m』したのに飛び込んだ。
頭の奥がギンギンと痛むが幸いたいした怪我は無い。
『魚』も『射程距離外』のようだぞ。
・・・・・・さて、ヤスヒコは遥か上空、これからどうするつもりだ?
381 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 01:52
>>380
『50m』したのに→下に
だな。まあ、わかってるだろうが。
382 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 01:55
>>380
「・・・・良く生きてたな・・・僕は・・・・さて、約50メートル上・・・・・
まず上に登るところを探そう・・・・・。」
探してみる。
383 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 01:58
>>382
橋を支える『柱』に梯子がかかっているのが見えた。
384 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 02:03
>>383
「良かった・・・これで上に行ける・・・・だが、その前に・・・・・・」
『魚のスタンドと本体の関係の柱』と『魚のスタンドとA・R、Fの関係の柱』
を壊す。全部壊す。
「あまり姑息な事はしたくないけど・・・・・ニコライさんの為だ・・・・どこまでもやってやる・・・・・。」
385 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 02:05
>>384
『魚』スタンドはもはや君の近くにはいない。
遠く離れた場所にある柱を壊せるのか?
386 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 02:08
>>385
説明では『太陽の恩恵の柱』があると聞きました。
自分と太陽の距離より魚と自分の距離の方が短いでしょうから、恐らく可能だと思います。
387 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 02:11
>>386
『魚のスタンドとA・R、Fの関係の柱』については問題ないが、
『魚のスタンドと本体の関係の柱』は無理では?
本体ってK井さん本体って事?ならOK。
388 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 02:13
間違いです。
『魚のスタンドと本体の関係の柱』→『魚のスタンドと自分の関係の柱』
389 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 02:19
>>388
(ならばOK。)
「ン?『魚』の様子がおかしいな〜?
・・・・・・アイツを見失ったのかな?
『やった』な・・・アイツ・・・・
それがあんたの命取りになりとも知らずに・・・・」
『魚』がその姿を変えていく・・・(君には見えないだろうが)
橋上までの距離:『45m』
390 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 02:22
>>389
「・・・・・・・・」
黙って進む。
391 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 02:27
>>390
「ふぁ〜〜ああ・・・・・・・
今、どの辺にいるのかな〜〜」
橋から下を覗き込むヤスヒコ。
K井の姿を見つけると、昇ってくる柱から距離をおいた。
橋上までの距離:『30m』
392 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 02:29
「・・・・・・・・・」
進む
393 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 02:36
>>392
・・・・パラパラパラ・・・
柱を登るK井の顔に、何か『鉄くず』のような物が落ちてきた。
橋上までの距離:『15m』
394 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 02:37
>>393
「・・・・・何だ・・・・?」
進む
395 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 02:50
>>394
橋の上まであと『5m』といったところまで進んだ時、
・・・『ソレ』は起こった。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・
腹の底に響く重低音がK井の耳に聞こえる。
ボドン! ボドン!
遥か下方では、海に『何か』が落ちる音。
ピシッ!
ピキピキピキ!!
そして亀裂音。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・
己の登ろうとしていた『橋』の破片が次々と降りかかる中、
K井はようやく、事の事態を把握した・・・
『橋』が!!登ろうとしていた『橋』が!!
そして、君の上っている『柱』が!!!
『何か』によって、『切れ目』をつけられていたのだ!!
そして『切れ目』のついた『橋』が今!!!!
自重に耐え切れずに『崩壊』しようとしている!!!!
・・・そこまで気付いた時点で、『橋』は登ろうとした『柱』ごと、『崩れ落ちた』。
396 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 02:53
>>395
「・・・・は?・・・何だこれは・・・?くそっ・・・・もう少しで着いたのに・・・!」
スタンドで防御しながら落下。
397 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 02:59
>>396
ドグォ―――――――――――――――――ンンンンン!
激しい轟音と共に・・・君の周りの『橋』は崩れ落ちた。
雨のように降り注ぐ数々の残骸を身に受けて、
君の体はかなりのダメージを受けた。
(スタンドでの防御にも限界はある。ましてや落下中だ。)
・・・体の隅々が痛む。潮に流されないように気をつけろ。
398 :
K井『A・R、F』
:2001/12/08(土) 03:05
>>397
「く・・・・負けた・・・・・・大人しく帰ろうか・・・・・・くッ」
『自分と家の柱』につかまり、何とか岸に着く。そして病院へ。
399 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 03:11
>>398
「ボクの『オーシャン・カラー・シーン』との関係を『断った』のが命取りさ♪
『ノコギリザメ』に変化したボクの『スタンド』があんたには『見えなかった』。
『見えて』いれば、もっと早く対応して防げたのにネ♪」
崩れた柱の上から、にやりと微笑むヤスヒコ・・・
400 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2001/12/08(土) 03:25
>>399
柱じゃない。『橋』の上からだ・・・。
401 :
『プロティノス』
:2001/12/08(土) 03:43
第七回戦:
>>363-400
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』VSヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
ヤスヒコ勝利、ニワトリの鍵『チキン』をGET。
K井は体の所々に噛み傷や打撲をうける。
ヤスヒコはほとんど無傷。スタンドを数匹分失う。
決定打:『ノコギリザメ』による橋の崩壊。
402 :
『プロティノス』
:2001/12/08(土) 03:45
?『???』:『頭』
ジャック諸星『ビッグ・パニッシャー』:『胴体』『ライオン』
ジュリオ『2アンリミテッド』:
>>226
:なし
マクリエ『ブルー・チューブ』
>>355
:なし
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:『右足』『左腕』『ベア』『チキン』
ワクスマン『B・F・ファイブ』
>>287
:なし
平坂蒼士『inform3r』
>>56
:なし
イワツキン『ドリーム・シアター』
>>5-6
:『シケーダ』『腰』
牧『エキサイター』
>>7
:『ホーク』『左足』
真藤『ファットボーイ・スリム』
>>8
:『タートル』『右腕』
シロウ『オーファネイジ』
>>9
:なし
もなみ『ライヤー・ライヤー』
>>10
:なし
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
>>12
:なし
?『???』:『ライナセロス』
403 :
『?』
:2001/12/20(木) 23:03
波紋荘にいたイワツキンは周りの様子がいきなり変わった事に気付いた今回の夢:『布』 『穴』 『鉄塔』 『バネ』 『登る』 『血』
404 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/20(木) 23:04
>>403
「………」
キョロキョロしている。
405 :
『?』
:2001/12/20(木) 23:09
>>404
そこは湖に浮かぶ、小さな島。
島から岸へは橋が伸びている。
湖の周りは林に囲まれていた。
周りに人の気配はしない。
406 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/20(木) 23:12
>>405
「あー…読めてきた。『プロティノス』の連中だな?
久しぶりでお前らのこと忘れてたな…出て来い、俺の相手はどこだ?」
頭を掻きながら辺りを見渡す。
407 :
『?』
:2001/12/20(木) 23:23
>>406
イワツキンの背後から何か音がする
408 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/20(木) 23:26
>>407
「…ッ!後ろか?」
後ろを振り返りながら距離を取る。
409 :
『?』
:2001/12/20(木) 23:31
>>408
『ブクブクブクブク・・・・・・ザッパ〜ンッ!』
「ゴホ・・・ハァハァ・・・待っていた・・・ゴホ・・・ぜぇ!」
いきなり巨大な物体が湖の底から現れた!
(お絵かき掲示板に地図掲載)
410 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/20(木) 23:33
>>409
「でかいなッ!この前見たデカブツかッ!?」
さらに距離を取る。
411 :
ジャック諸星(?)
:2001/12/20(木) 23:42
「えーとイワツキンだったか・・・な
俺はえーと・・・ジャック諸星!という事になってたっけ
まぁ既に俺の能力は知られてるからな、手っ取り早く行くぜ!」
デカイ拳がイワツキンを襲う!
データ:巨人の身長10m 湖の深さ4m
412 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/20(木) 23:45
>>411
「ウワアアア!よりによってこいつかよッ!」
橋を渡って逃げる。そりゃもう必死で。
413 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/20(木) 23:50
>>412
『ボゴッ』
島に穴が開く
「よし・・・いい悲鳴だ」
そのまま追いかける。水の抵抗で思ったよりも進みが遅い。
「逃がすかァー!」
414 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/20(木) 23:58
>>413
「よくも!よくもこの俺に悲鳴をあげさせたなッ!
その代償は高くつくぞデカブツがッ!」
橋を渡りきって林のほうに逃げ込む。
415 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 00:04
>>414
湖から上がり、ひたすら追いかける。
木々をなぎ倒しながら、ひたすら追いかける。
「逃げても無駄無駄ァ!」
416 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 00:10
>>415
「かかったなデカブツがァ――――――ッ!!!」
>>414
のメール欄参照
木々はバネのように『しなり』…そして反動で勢い良く戻るッ!
バシュゥー――――ン!!!
417 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 00:16
>>416
「何!?ウワッ!」
ジャックは後ろに吹っ飛ばされた。
『バキャ!』
小屋がジャックの下敷きとなって潰れた。
「ぬうぅ・・・貴様の能力、ちとやっかいだ・・・な」
418 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 00:23
>>417
「さてと。デカブツのダメージはどれくらいかな…」
遠くから観察。
419 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 00:30
しばらく倒れていた後、ゆっくりと起き上がった。
顔に木が当たったのか、顔を手でさすっている。
『ビッグ・パニッシャー』のおかげである程度のダメージは軽減される。
「痛ぇーなぁコンチクショー!う・・・くそ!
鼻血が出てしまったじゃねぇーか」
小屋の破片(木)をイワツキンの方へ投げ飛ばす。投げ飛ばしまくる。
そしてデカイ破片。というより小屋自体を持ち上げる。
420 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 00:39
>>41
「チラッ…と『赤いもの』が見えたぞッ!貴様、『血』を流してるな?
『血』の匂いに誘われて…地獄の底から『吸血コウモリ』が来るんじゃねーか?」
『血』の夢。諸星が流す血に向かって大量のコウモリが襲いかかる。
「おおっとッ!やはりパワーはスゲーな!だが…そんなに身体が『大きい』と…
林の中に隠れた『小さい』ものを狙うのは難しいだろ…?」
小屋を持ち上げたジャックを見て呟く。
421 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 00:48
>>420
「くそ、またか!えぇい・・・下手な鉄砲も数打ちゃ当たる!
どりゃあ!」
『ブンッ』
イワツキンのいる方へ小屋を投げる。
向かってくるコウモリも幾つかぶつかり潰れる。
『ドグシャアァ!』
そして木々に当たった小屋は、その衝撃で細かい破片となり周りに飛び散る。
「それにしてもいらつく野朗だ・・・な」
コウモリなんぞ気にせず、再び林の方へ向かう。
422 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 00:54
>>421
「フゥ〜〜〜〜〜〜ッ。『直撃』は免れたが…破片でダメージを負ったな」
コウモリの夢が終わるまで林の中を逃げ回る。
「俺にもコウモリは襲ってくる…。しまったな。この攻撃は『失敗』だった」
423 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 01:07
「この林は厄介だ・・・よし!」
身長15mにアップ!そしておもむろに地面を蹴り上げる
『ドシャァ!』
土の塊が宙を舞い、そして林の中に降り注ぐ。
「オラオラァ!逃げてばっかりかぁ?
デイ!トリャ!ヌォア!」
地面を蹴り飛ばしまくる
「(出てこねぇーかなぁ・・・)」
424 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 01:15
>>423
林の中をグルッと回って小屋のあった所辺りに出てきた。
「『派手』な攻撃だなあオイ。それにしてもまたでかくなりやがって…
オイッ!俺はこっちだデクノボウめッ!」
でかい声で話しかける。
425 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 01:17
>>424
「ん?いつの間に・・・よし」
『ズボッ』
近くにあった木を一本ぶっこ抜く。
「ドララララァッ!」
そして木を振り回しながら近づいていく
426 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 01:27
>>425
迎え撃つイワツキン。向かって来るジャック諸星から一歩も引くことなく。
「さあ来い。ここまでは予想通りだ…。あとは『覚悟』を決めるだけだ…」
427 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 01:39
>>426
「また何か企んでいるのかぁ?よし・・・くらえ!」
『ドシャァッ!』
地面を蹴り上げ土の塊を前方に飛ばし・・・
「ドリャアァ!」
『ブォン!』
振り上げた足を下ろすと同時に、木をブン投げる木が回転しながらイワツキン目掛け飛んでくる!
そして上からは大量の土砂が降り注ぐ!
428 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 01:47
>>427
「ネコドラくん見てて…心の底からよかったと思うよ…」
イワツキンは手に持っていた『布』を降り注ぐ土砂と飛んでくる木に対して…
『闘牛士』のように『ヒラリ』とやった。すると…
土砂と木がジャックに跳ね返って行く!
『ヒラリマントッ!!』
イワツキンの持っていた『布』は『ヒラリマント』だったッ!
429 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 01:58
>>428
「また変なものを使いやがってェ!
ならば!さらにでかく!より強く!」
身長が20mにアップ!
『バキィン!』
飛んできた木をなぎ払う。
土砂はそのまま被る(ジャックにしてみれば大した量ではない)
「クソッ!クソッ!ふざけやがってッ!」
『ドン! ドンッ! ドスンッ!』
ジャックが地団駄を踏むと地面が大きく揺れる
430 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 02:03
>>429
「まだでかくなるのかコイツはァッ!!!
それにしてもデカイなチクショォ――――――ッ!!!」
必死で逃げる。地面が揺れる度にバランスを崩しそうになりながら。
431 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 02:07
>>430
に追加
「たッ助けてくれッ!殺さないでくれッ!」
叫びながら逃げる。
432 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 02:07
「よし、次は・・・どうしようか・・・な」
「・・・えぇい!慎重に行くのはやめだ!
やはり俺にはコレの方が性に合ってる」
拳をぶん回しながら、追いかける。
そして地面も揺れる。
433 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 02:12
>>431
「助けてくれェ?殺さないでくれェ?いまさら命乞いカァ?
そういうのは最初のうちにやっとくんだったなァ!
もう勢いに火が付いちまったもんでなァ!もう止められねぇぜェ!
まぁ殺したりはしないから安心しな・・・加減を誤らなければの話だが・・・な」
だんだん追いつく
434 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 02:17
>>433
ズゥゥゥン…!ズゥゥゥン…!
地面の揺れでついに転ぶ。そして
>>431
「ハァーハァー…。これで…最後にしようか…」
>>431
で注意を下に引きつけた隙に電線が張られた『鉄塔』が何本も…
「シビレて…くたばりやがれッ!」
435 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 02:21
>>434
「またかァ!またなのかァ!?ギャアァァァーーー!!」
『バリバリバリバリバリ・・・』
電線に引っかかり、感電しながら転ぶ
『ドッ・・・ズーーーン!』
436 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 02:25
>>435
「こっちに倒れてきやがったかッ…!?」
必死によけようとする…。
(判定はまかせます)
437 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 02:30
>>436
直撃はしなかったが倒れた衝撃で吹っ飛ぶ。
『シ――ン』
ジャックは動かない・・・がスタンドはまだ解除されてない・・・
438 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 02:35
>>437
「グハッ…!あの野郎…まだスタンドを『解除』してねえ…
生きてやがるな…」
ゆっくりと立ちあがる。
439 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 02:40
>>438
ジャックはふらつきながらも、立ち上がる。
「・・・・・・フフフ・・・流石にこれは・・・効いた・・・な
だが・・・前回の・・・フフ・・・自爆の!時の!
・・・ダメージに比べればァァッ!」
『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』
身長一気にMAX40m!
「ムチャはしない・・・前みたいなヘマもしない・・・
だが貴様はぁコロスッ!コロスッ!!コォロォスゥッ!」
『ドンッ』
ジャックは空高く飛び上がった。だが感電のダメージでそれほど高くは飛べなかった。
それでも自分の身長、40mほどは飛んだ。
「落下する場所はァ!もちろん・・・貴様の上ダァ!」
440 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 02:47
>>439
「しぶといな。だが俺はここから『動かない』…。
『夢』で開けた『穴』に入って…貴様をやり過ごす。そんなに大きな穴じゃないが…
でか過ぎる貴様じゃあピンポイントでここだけを狙うのは無理だろうよ」
穴に入って身をかがめる。
441 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 02:55
>>440
『ッドォッグォォー・・・・・・ンンッ!』
二つの大きな足が地面に着いた瞬間、
大きな音をたて、大きく地面がゆれ、地面が大きく変形した。
「ぐ・・・ググ・・・潰れたの・・・カァ・・・ッ!?」
ジャックは着地でバランスを崩し、後ろへ倒れる。
再び地面が大きく揺れる
442 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 02:59
「ハァ・・・ハァ・・・ウ・・・く」
ジャックの体が徐々に縮んでいく
イワツキンが開けた『穴』はほとんど土砂で埋まってる
が、動けないほどではない
443 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 03:00
>>441
「グ…グゥゥ〜〜」
穴に入っていたもののかなりダメージ。
「お互い…満身創痍ってヤツだな…グハッ…!」
穴から出てくる。
444 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 03:05
>>442
「スタンドパワーの使い過ぎってやつか…?
俺も人のことは言えないがなァァァァアアアアア…」
少し近くに木があるならそこにしがみ付く。
445 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 03:05
>>443
少し離れた所に全裸で倒れた男が居る事を発見した
「コ・・・ロス・・・ゥ」
446 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 03:06
>>443
少し離れた所に全裸で倒れた男が居るのを発見した
「コ・・・ロス・・・ゥ」
447 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 03:13
>>446
近くのモノにしがみ付きながら
「もう…お前と関わるのはまっぴら御免だ。これで終わりにする…」
足下から『登って』来るような暴風が巻き起こるッ!
「吹っ飛んでいきな」
ドヒュゥ――――――ンン!!!
448 :
ジャック諸星(?)『ビッグ・パニッシャー』
:2001/12/21(金) 03:19
>>447
「ァ・・・ヤメ・・・テ・・・ァ」
ジャックは高く舞い上がり・・・
『ボシャン』
そして湖の中に落ちた
「ゴボ・・・ガボボ・・・」ジャック諸星・・・溺れる
449 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2001/12/21(金) 03:22
「俺も…スタンドパワーの使い過ぎだ…
クソッ…意識が…」
イワツキン気絶。
450 :
スコット・ラシュモア
:2001/12/21(金) 03:37
『ビッグ・パニッシャー』
身に纏うタイプのスタンド。そのまま戦う事も出来るが、大した力は無い。
しかしスタンドエネルギーを消費する事で、巨大化する事が出来る。
大きさは自由自在だが、当然大きくなるほど多大なエネルギーを必要とする。
最大で身長40m、体重35000tの巨人になれ、
この場合最長3分間しかその状態を維持できない。
エネルギーが切れスタンドが解除されると、10時間はスタンドを出す事が出来なくなる。パワー:B スピード:C 射程距離:E
持続力:大きさによる 精密動作性:C 成長性:E
451 :
『プロティノス』
:2002/01/06(日) 23:04
現在、鍵を持っているイワツキン、真藤、牧。
そしてあと一名に告ぐ。もうそろそろ決着をつけようじゃないか…。
とりあえず君たちの暇な日をここに書いてくれ。
なるべく詳細に、だ。
452 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/01/06(日) 23:07
10日以降ならいつでもだいたいオーケーです。
453 :
牧『エキサイタ―』
:2002/01/06(日) 23:10
一月15日から21日までは無理です。
それ以外ならできます。
454 :
『プロティノス』
:2002/01/07(月) 00:07
追加。ヤスヒコと黒い二人(名前は伏せろ)も希望する日程を
書いておいてくれ。
455 :
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』
:2002/01/07(月) 00:33
>>454
えーと、金、土なら大体OK。
あとの曜日はちょっとキツイけど無理って訳ではないので
他の人の都合に合わせます。
456 :
真藤誠二『FBS』
:2002/01/07(月) 01:20
はっきり言って不明だ。
夜には大体いるのだが、最後までいれるかどうかがはっきりしない。
今日明日は大丈夫そうだが
457 :
『ライナセロス』の鍵所有者
:2002/01/07(月) 03:14
2月は無理だ。3月ならおそらく可。
今月は不明だけど、とりあえず牧さんと同じく15日から無理が始まり、
その後19日まで続くということで。無理が。
458 :
『プロティノス』
:2002/01/25(金) 04:38
『プロティノス』最終決戦。
今週土曜の23時からか、日曜の23時からやりたいんだが。
唐突過ぎてすまないが…OKか?
459 :
『プロティノス』
:2002/01/25(金) 04:41
浮上。
460 :
『プロティノス』
:2002/01/25(金) 05:55
…と思ったが、某ミッションとかぶるのか?
まあ、要相談、いろいろ。
461 :
アマモト『ディーバ』
:2002/01/25(金) 14:01
「参加を希望します、自分の住んでるトコの管理人が居ないってのはやはり問題ですからね、
とりあえず、牧さんのところへ行って『鍵』をもらってこなくちゃいけないのかな?」
462 :
『プロティノス』
:2002/01/25(金) 14:05
>>461
あー、悪い。このミッションはすでに進行していて、
メンバーが決まってるんだ。詳しく書かなかったのはこっちのミスだ。
悪かった。
463 :
アマモト『ディーバ』
:2002/01/25(金) 14:21
>>462
そうですか・・・ ま、しょうがないですね、それではまたの機会にでも・・・
464 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/01/25(金) 15:01
>>458
俺は大丈夫です。
465 :
牧『エキサイタ―』
:2002/01/25(金) 19:37
>>458
しばらく来てませんでしたが、チェックはしてますんでその時間でOKです。
すいません。
466 :
『プロティノス』
:2002/01/26(土) 01:05
じゃあ、今日の23時って事でいい?
新スレ立てておくから。
467 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/01/26(土) 01:12
>>466
おっけーです。お願いします。
468 :
真藤誠二『FBS』
:2002/01/26(土) 01:14
OK
469 :
『プロティノス』
:2002/01/26(土) 01:30
あ、そうそうイワツキンは七つの夢を持ってきて構わない。
自分の好きなキーワードの。
470 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/01/26(土) 01:35
>>469
了解だ。吟味しておく。
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