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『プロティノス』
1 :
『プロティノス』
:2001/11/15(木) 19:43
突然、波紋荘から姿を消したニコライ。
彼は『プロティノス』と名乗る団体に誘拐されていた。
『プロティノス』が求めるのは『家』に隠してあった『七つ』の鍵。
その鍵と『七つ』のバラバラ死体となった
ニコライの体を賭けたバトルが、今、始まる。
詳細は
>>2-4
244 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:24
>>243
「・・・・・・!!(何だこいつ・・・何か変だ!)」
スタンドでもう一撃顎へパンチ。ワスクマンの気配を強め目立たせる。
245 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:27
>>244
「……ククク」
牧は『ワクスマンの顎』を吹き飛ばした直後、
『エキサイター』の横から『ワクスマン』が牧に向かって走ってくるのに気づいた…
246 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:35
>>245
「今吹ッ飛ばしたのは一体・・・クソッ!どういう事だ!」
『エキサイター』はその位置のまま、飛び散ったごみの気配を強め
ワスクマンへ投げつける。
247 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:39
>>246
ワクスマンに次々とゴミが命中する。
「いててて…ゴミなんか投げんじゃねーよ。…いてーじゃねーか。」
ワクスマンはさらに牧に近づいていく。
「…そろそろだよな?『射程距離』」
『B・F・ファイブ』に話し掛けているようだ…
248 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:40
>>247
メール欄は無しでお願いします。すいません。
249 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:44
>>247
「マズイ・・・!」
『エキサイター』を戻しながら本体は逃げる。
『エキサイター』が追いつけたなら後ろからスライディングで転ばせる。
250 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:48
>>244
の攻撃でワスクマンは目立ってますか?
251 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:48
>249
「…マズイのはこれからだよ…って、おおっ!」
牧に3mまで近づいた地点でおもっきりスッ転ぶ。
252 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:50
>>250
目立っていない。能力自体が発動していない感じ。
253 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 00:53
>>251
「よし!・・・え?」
距離を取ろうとして違和感に気づき、動きが一瞬とまる。
ワスクマンを踏みつけようとした『エキサイター』も。
254 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 00:58
>>253
転んだままで。
「…まったく、転ばせるから手元が狂っちまった…クソ…」
牧のわき腹に『大きめの骨』が突き刺さっている。
(本当は同化している。特に痛みは無い)
255 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 01:04
>>254
「な・・・骨?!」
触って質感を確かめる。
「なにかわからんがくらえッ!」
『エキサイター』でワスクマンを連続踏みつけ攻撃。
256 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 01:09
>>255
触った感じ今さっき何処かから取り出してきたような生あたたかさを感じる…
「…のわっ!やべえ!」
『エキサイター』を踏みつけようとした直前、
人間の『胴体』らしき物体がワクスマンの上に現れ、ダメージを軽減している。
257 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 01:16
「これがコイツ能力か!」
『エキサイター』はワスクマンを逃がさない様に踏み付けを続行。
本体はわき腹の骨を折ろうとする。
258 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 01:20
>>257
人間の力では折れそうも無い、無理に折ろうとするとわき腹に痛みが走る。
「ちい!しかたねえっ!」
そう、ワクスマンがつぶやいた瞬間、
ワクスマンの周辺に大量の血液がばら撒かれる。「5リットル位」
「この血のぬめりで…ここから脱出する!」
259 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 01:26
>>258
「解ってきたぞ・・・自分の体から骨や血を自在に出す能力か!
なら今のおまえは出血多量状態!逃がさなければそれで終わるッ!」
『エキサイター』でつかみかかる。
260 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 01:35
>>259
ワクスマンが笑った気がした。
「…ザンネン。『ちょっと違う』。おしいけどな…大サービスだぞ?」
踏み付け攻撃終わった瞬間『血液』が1滴残らず『消え去った』
『エキサイター』が『ワスクマン』に掴みかかろうとした瞬間、
目の前にさっきの『胴体』が現れ、掴みかかるのを阻害した。
261 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 01:46
>>260
(違うのか・・・?)
『エキサイター』を本体近くまで戻す。
(どうするか・・・)
262 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 01:50
>>261
一拍おいて。
「…さて、仕切りなおしだ……
いくぞコラァ!!…次の攻撃はッ!絶対に外さねー!!」
ワクスマンが牧に向かってダッシュ!
263 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 01:55
>>262
(さっきと同じように骨の攻撃か!?)
ワスクマンおよびスタンドの手元に注意しながら
『エキサイター』で牽制のパンチ。
264 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 02:01
>>263
「ムダだっつってんだろーがッ!単純すぎるぞ!」
『エキサイター』牽制のパンチは思いっきり直撃する。
…が、さっきと同じように手ごたえはあったが、『ワクスマン』自体は
直撃後何事も無かったかのように牧にむかってダッシュしてくる。
牧までの距離:6m
265 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 02:07
>>264
「オオオオォォォーーッッ!!」
ラッシュでワスクマンの進行を妨げる。
本体はガラスビンを叩き割り背後へ回り込む。
266 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 02:12
>>265
「…ラッシュかっ!!くそ!反応が遅れたかっ!」
いつのまにか宙に浮いていた『胴体』が『エキサイター』に掴まれる。
「…しまった…ラッシュに気を取られて…牧はどこだっ!」
ワクスマンは辺りを見渡している。
267 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 02:15
>>266
シマッタ。メール欄にミスが…正解はこちら。
どっちでもいいんだけど、一応。
268 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 02:16
>>266
「こっちだよッ!くらえッ!」
ダッシュしてワスクマンの背中にガラスビンを突き刺す!
『エキサイター』は『胴体』を掴んだまま放さない。
269 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 02:24
>>268
「…なっ…クソ…俺の体に傷がついちまった……………」
そういうと、『背中』から『両腕』が飛び出してくる!
ガラスビンをつきたてた牧に2つのパンチが襲ってくる形になる。
270 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 02:29
>>269
「グウァッ!!」
パンチをまともに食らって吹っ飛ぶ。
『エキサイター』も吹っ飛ぶが掴んだ『胴体』は放さない。
271 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 02:36
>>270
「…フフフ…ククク…これで終わりだ…クソ野郎…」
背中の傷は既にガラスのビンごとくっついて、大きなかさぶたができている。
背中の傷が痛むのかゆっくりと吹っ飛んで倒れている牧に近づいていく…
右手を牧にかざしながら…
272 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 02:44
>>271
「ウウ・・・くッ・・」
片手に『胴体』を掴んだまま『エキサイター』を構えさせる。
牧はうつぶせに倒れたままそちらを見ている。
273 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 02:53
>>272
「…その石で何かする気なんだろうが…めんどくさいことは嫌いなタチでね…
今の弱ったお前なら…十分に殺せんだよ…お前に近づくまでも無い…」
そういい終わると…牧の口の中から大量の血(5リットル)が溢れ出してくる!
「…そのまま溺れ死ね…俺に傷を負わせた罪は果てしなく重い…」
274 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 03:01
言い終らないうちに『エキサイター』が『胴体』を顔めがけて投げつけた!
「!ゴボッガッゲボォッッ!!」
もがきながら石を投げる。『気配』がいろんな方向へ飛んでいく・・・
275 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 03:06
>>274
「なっ!!…なにいィィ『気配』がっ!!
はっ!!しまった、この暗闇!!攻撃が『読めん』!!」
『ガシイィッ!!』
ワスクマンは『エキサイター』に掴まれたっ!
276 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 03:10
>>275
「ゴボッ・・・いろいろ巻きこんでしまった責任があってな・・ゲボッ
・・・簡単にやられるわけには行かないんだ・・・」
ワスクマンの背中に刺さったガラスビンを掴み、
上下にえぐる!
277 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 03:17
>>276
「ぐあああああああぁぁーー!!!」
ワクスマンの『背中の肉』が上下に引き裂かれる!!
それと同時に…『B・F・ファイブ』の能力が全て解除される!
「こ…この…グゾガギがぁ…」
我を忘れて『B・F・ファイブ』で殴りかかる。
パワーD スピードD 精密C
278 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 03:22
>>277
パンチを食らいながら片手で首を掴み、もう片手で殴る。
(だめだ・・もう・・・意識が・・)
279 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 03:26
>>278
…バギン!!
「……」
ワクスマンの『なにか』が折れる音がした…
それ以上、ワスクマンが動くことは無かった……
ワスクマン『B・F・ファイブ』---------『再起不能』
280 :
ワクスマン『B・F・ファイブ』
:2001/11/23(金) 03:30
>>279
訂正
ワクスマン『B・F・ファイブ』--------『再起不能』
281 :
牧『エキサイタ―』
:2001/11/23(金) 03:33
>>279
「ハァーハァー・・・何とかノルマは達成したか・・・」
>>280
ずっと『ワスクマン』だと思ってました・・・スイマセン。
282 :
『プロティノス』
:2001/11/23(金) 03:40
第五回戦:』
>>230-280
牧『エキサイター』VSワクスマン『B・F・ファイブ』
牧勝利、『左足』をGET。
牧のダメージは血を飲まされた…。
パンチの打撲傷。
ワクスマンは再起不能。
決定打:『ビンでの引き裂き』
283 :
『プロティノス』
:2001/11/23(金) 03:42
?『???』:『頭』
ジャック諸星『ビッグ・パニッシャー』:『胴体』『ライオン』
?『???』:『右腕』
?『???』:『左腕』
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:『右足』『ベア』
ワクスマン『B・F・ファイブ』:
平坂蒼士『inform3r』
>>56
:なし
イワツキン『ドリーム・シアター』
>>5-6
:『シケーダ』『腰』
牧『エキサイター』
>>7
:『ホーク』『左足』
真藤『ファットボーイ・スリム』
>>8
:『タートル』
シロウ『オーファネイジ』
>>9
:なし
もなみ『ライヤー・ライヤー』
>>10
:なし
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
>>12
:『チキン』
?『???』:『ライナセロス』
284 :
磯野明路『イスの迷路』
:2001/11/23(金) 03:43
>>281
「少し遅かったか…朦朧としている今の内に…
ワスクマン…じゃなかった、ワクスマンを回収するか…」
285 :
『プロティノス』
:2001/11/23(金) 03:48
>>283
訂正だ…
?『???』:『頭』
ジャック諸星『ビッグ・パニッシャー』:『胴体』『ライオン』
ジュリオ『2アンリミテッド』:
>>226
:なし
?『???』:『左腕』
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:『右足』『ベア』
ワクスマン『B・F・ファイブ』:
平坂蒼士『inform3r』
>>56
:なし
イワツキン『ドリーム・シアター』
>>5-6
:『シケーダ』『腰』
牧『エキサイター』
>>7
:『ホーク』『左足』
真藤『ファットボーイ・スリム』
>>8
:『タートル』『右腕』
シロウ『オーファネイジ』
>>9
:なし
もなみ『ライヤー・ライヤー』
>>10
:なし
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』
>>12
:『チキン』
?『???』:『ライナセロス』
286 :
磯野明路『イスの迷路』
:2001/11/23(金) 03:51
>>284
「俺とした事がな…褒美だ…」
ニコライの左足を置いて去っていった…バレないように…
287 :
ユニオン『U13・in・MJQ』(車椅子)
:2001/11/23(金) 03:52
一応、こちらにも。
ワクスマン『B・F・ファイブ』
スタンドのビジョンは人型
『本体の体の一部』の『コピー』を作り出すスタンド。
『コピー』自体は『一瞬』で作り出すことができる。
『血液』や『涙』等の体液であれば現在、体に保有している分だけ作成可能。
また、同時に場に出すことができるパーツは最大で『5つ』
パーツは『名称』があれば作成可能で、
物体内にパーツを作成した場合は物体と『同化』する。
そして、能力解除とともにパーツは『消滅』する。
『パーツ』は射程距離内であればどこにでも出すことが可能で、
同時にいつでも能力を解除できる。
パワー D スピード D 射程距離 D
持続力 C 精密動作性 C 成長性 C
288 :
――――――
:2001/11/25(日) 23:10
林の中で…K井は気づく…此処は…戦場だと…
289 :
K井『A・R、F』
:2001/11/25(日) 23:11
・・・・・・・何処だここは。
290 :
???
:2001/11/25(日) 23:15
>>289
何処からともなく声がする。
「なるほど、お前が私の相手か・・・」
291 :
K井『A・R、F』
:2001/11/25(日) 23:16
・・・・・・・誰だあなたは。
292 :
マクレエ
:2001/11/25(日) 23:20
「人に名前を聞くときはまずは自分から名乗るのが礼儀・・・
だが、いいだろう・・・特別に教えてやろう・・・
私の名はマクレエ。ランディ・マクレエだ
では、お前の名前でも聞いておこうか」
293 :
K井『A・R、F』
:2001/11/25(日) 23:30
>>292
僕は・・・・いまいち良くわからないんだがK井と名乗っている・・・・・・。
294 :
マクレエ
:2001/11/25(日) 23:36
「ケーイか・・・OK、
では自己紹介も終わったところで・・・
始めるとしようか」
すると木の上から男が降りてきて着地した・・・
次の瞬間!五本の指をK井に向けた姿勢でスタンドが現れた!
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/jojo/blue.jpg
・・・『ドシュッ』
それぞれの指からK井目掛けて何かが飛んでくる
避けられないスピードではない
295 :
K井『A・R、F』
:2001/11/25(日) 23:42
>>294
「・・・・何だろうこれは?」
避けながら一つだけ掴む。
296 :
マクレエ
:2001/11/25(日) 23:47
>>295
掴んだのはスタンドで?
297 :
K井『A・R、F』
:2001/11/25(日) 23:48
>>296
スタンドで。
298 :
マクレエ
:2001/11/25(日) 23:54
>>295
指先からそれぞれ伸びていたのは細長い糸状のものだった
五本の内四本はK井から外れ、横にあった木に刺さった
残りの一本は捕まれているが、わずかに動いている
よく見ると管状になっており、先が尖っていた
「ふむ、掴むとはなかなかやるな・・・
ではもう一つ!」
『ドシュッ』
右手(反対の手)の指先から同じように、5本の管が飛び出す
先ほどより速さが増す(スピード:B)
299 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 00:00
>>298
「・・・・同じくらいのスピードかッ・・・・・」
掴んだのを外して避ける
300 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 00:07
>>299
指先から伸びた管は一本を除いて、全て後ろにある木に刺さった
「やはり、馬鹿正直に当たってはくれないか」
掃除機のコードの様に、一瞬にして10本の管がスタンドの指先の中に戻る
「それでは・・・次はコレだ!」
『ドシュッ ズシュッ バシュッ』
両腕に空いた穴から、K井を囲むように多数の管が襲い掛かる!
301 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 00:10
>>300
(・・・・しょうがない・・・・自分の能力を知らせるようなものだが・・・・)
空の方に『柱』で逆上がりするように避ける。
302 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 00:17
>>301
「ッ!?空中に浮いた?
どんな能力かは知らんがァ
ふんッ・・・!」
スタンドが両腕を少し上に振ると、多数の管は途中で向きを変え、上の方へと伸びていく
しかし発射時ほどのスピードは無い(スピード:C)
303 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 00:20
>>302
「コントロールが効くのか・・・厄介だな・・・・・・。」
その逆上がりの力で前に飛び、マクレエの方に突っ込む。
304 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 00:27
「来るか・・・だが、都合が良い」
腕から出した管を戻しつつ(先端はK井に向けたまま)・・・
突っ込んでくるK井に向けて胸の部分から管を約20本発射する
K井は前後を挟まれる形となる
「フフ・・・」
305 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 00:32
>>304
「くっ・・・・ならば横に・・・・・・。」
右に避ける
306 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 00:38
>>305
右に避ける・・・前から来る管は無事避けられたが
避けた先には木が迫っていた
そして相変わらず多数の管はK井を追いかける
「逃げてばっかりで・・・楽しいか?」
307 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 00:46
>>306
「そんな誘いには乗りませんよ・・・・」
管からマクレエを中心に回るように逃げる。
308 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 00:52
周りを見渡してみると幾つかの管が木に刺さっていた
そしてさらによく見てみるとそれらの木は何故か枯れていた
>>307
突然木が何本か朽ち果てる
「ッ!?まだ早いような・・・まぁいいでしょう」
K井を追いかけていた管が元の穴に戻ろうとする
309 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 00:55
>>308
木が何本か朽ち果てたのは柱を壊したからですか?
あと、関係の柱を壊した場合恐らくお互い見えなくなります。
310 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:00
>>309
木との関係の柱を壊されたため、関係を無くす一番手っ取り早い方法が朽ち果てる事でした
そしてマクレエは何本か木が見えなくなる
311 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:03
(もしかして能力の解釈を間違えています?)
312 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 01:07
>>310
そういうことでしたか。理解しました。
>>308
「・・・・枯れていく・・・・あの管・・・・・危険だな。」
逃げている
313 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 01:10
>>311
関係の柱がなくなると、もう関係が無い=影響が無い=見えない、触れない。という私の解釈ですが・・・・。
314 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 01:12
>>312
のメール欄は自分では無く、自分のスタンドとので。
315 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:16
「(さっきから・・・何をやっているのだ?)
それになんか変だ・・・予定よりも・・・
ふむ、まぁ良い・・・さぁて次は・・・」
今まで外に出ていた管が全てスタンドの体内に戻る
マクレエは様子をうかがっている
316 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:21
>>313
それでは
>>308
を訂正。
周りを見渡してみると幾つかの管が木に刺さっていた
そしてさらによく見てみるとそれらの木は何故か枯れていた
>>307
突然マクレエは違和感を感じる
「・・・?おかしい・・・もう・・・?」
そしてマクレエは何本か木が見えなくなる
(ッ!?木が・・・朽ち果てたというのか?)
周りにあった管がスタンドのもとへ戻っていく
(そして
>>315
へ)
317 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 01:22
>>315
「・・・・確かに、逃げてばかりじゃいけませんね・・・・・・。」
マクレエと自分との間にある木の『
>>307
の柱』を壊して、マクレエの後ろの方に回って言った。
318 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:29
>>317
「後ろッ!」
マクレエが振り向くと同時に
スタンドの背中から管が飛び出す。しつこいぐらいに。
319 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 01:35
>>318
スタンドが出した管は見えない何かに刺さった。
「ふふ・・・感覚の目で見てください・・・・スタンドの目でね。」
さっき『本体と木の関係の柱』を壊した木に当たった。
「それでは・・・行きますよ!」
木を盾にして、ラッシュをする。
ガンガンガンガンガンガンガンガン!
320 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:48
>>319
「ぐぅおッ!?」
ラッシュをとっさにスタンドでガードしようとするが
何発か喰らい、マクレエは後ろへ吹っ飛ぶ
「くぅ・・・一体お前の能力は・・・
見えなく・・・した?」
スタンドは本体ほど吹っ飛ばず、K井の方を向き構えている
「だが、コレぐらいのダメージでは・・・私は倒せん」
先ほどよりもだんだん元気になっていく
321 :
マクレエ
:2001/11/26(月) 01:49
木に刺さった管は吹っ飛んだ時に全て抜けた
322 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 01:56
>>320
「・・・・・厄介だな・・・・その管。そのスタンド。」
また逃げる。
323 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 01:58
「もう既に気付いているかもしれませんが、私の・・・フフ
『ブルー・チューブ』は管を使って、刺した対象のエネルギーを吸い取る事が出来るのです
・・・そう、この様にね!」
『ブルー・チューブ』が片足を上げると、足の裏から一本の管が伸びていた
その管の先は・・・いつの間にかK井のすぐ後ろに!
『プシュッ』
管がK井の足首に刺さる!
324 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 02:02
>>323
「くそぅ・・・・これだけはやりたくなかったが・・・・・仕方ない、ニコライさんのためだ。」
ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン!
何かの『柱』を殴っている。
325 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 02:07
自分の体力が少しずつ減って行くのが分かる
管はさらにK井の奥へと入り込む
マクレエはまだ語り続ける
「そして吸収したエネルギーは輸血するように、他へ移す事も出来る
そう、先程のダメージもそのおかげで回復した、まだ少し痛みが残ってるが
・・・ちなみにその元となったエネルギーは、周りにある木から・・・貰った」
>>324
「先程から気になっていたが・・・お前は何処を殴っているのだ?」
326 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 02:13
>>325
「・・・・僕にしか見えないものですよ・・・・・。」
ガキィン!その『柱』は壊れた。
その『柱』は『自分とブルーチューブとの関係の柱』だ。
「友情ですら脆いもの・・・ましてや今会ったばかりのあなたのスタンドとの関係なんて・・・・。」
K井と管が重なってはいるのだが、離れて見えた。
327 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 02:19
>>326
マクレエとK井は支えあっている関係ではないのでは?
328 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 02:21
>>327
すいません勘違いでした
329 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 02:25
>>327
まあ、例え戦争状態の敵同士でも支えあっている・・・と言う話は後にしても、
管さして栄養を採っているじゃないですか。それだけでもささえあっているかな・・・と。
後、支えあっていなくても良いんです。『太陽の恩恵の柱』というのは『男』の説明で出てきたのですが、
人間が太陽と支えあっていると思いますか?そういうことです。
330 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 02:26
>>326
「離れ・・・た?」
K井から体力を吸い取る事は出来なくなった
「(おかしい・・・さっきと同じだ・・・)
貴様の能力・・・関係を・・・断ち切る・・・?」
管を戻しつつ
「まぁいい、管攻撃は・・・避けられまくるからな・・・
それに既に木から十分貰ってるし・・・
そこで・・・コレだ」
『ブルー・チューブ』の右手の人差し指がK井に向けられ・・・
「吸収したエネルギーは体力回復だけではない・・・
こういう使い方もある!」
『ギュンッ』
指先からレーザーが発射される(スピード:A)
331 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 02:31
>>330
「何!」
油断してたので完璧に食らってしまった。
332 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 02:37
>>331
レーザーは右太ももを貫通する
「まぁコレを使うと、大量のエネルギーを使うため
そう何度も撃てないのだが・・・フフ」
『ギュンッ』
続いて左足を狙う
「動けなくすれば・・・こっちのものだ」
333 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 02:44
>>332
「そう何度も・・・・当たるか・・・・・」
左に避けてみる。
334 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 02:49
>>333
左足を狙ってたレーザーを左に避ければ・・・
右足に当たる
335 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 02:56
>>334
「・・・・・今度から単純に考えて避けよう・・・・・」
336 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 03:05
「避ける元気はまだあったか・・・
しかし・・・流石に激しくは動けないだろう
ならば!そろそろ止めと行こうか・・・!」
マクレエは『ブルーチューブ』の真後ろに立つ
「フフ・・・」
『ギュンッ ギュンッ ギュンッ ギュンッ』
スタンドの全身から管が飛び出す
前方から出た管はスタンドの前をひたすら漂い
後方からでた管は本体を避けつつ、周りに残ってる木にひたすら突き刺さる
337 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 03:14
>>336
「・・・・それが最後の攻撃か・・・・・そのために林の中を・・・・・・完敗だ。」
「なんてね・・・・・僕にあなたのスタンドは『関係』ない。単純に考える。」
K井はマクレエに直接突っ込んでチョークスリーパーをした。
338 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 03:32
怪我した足で突っ込んでくるのなら、たいしたスピードは出ない
そして後ろに回り込むのを待ち、素直に首を締めさせる馬鹿は居ない
まぁ一応チョークスリーパーの形になってはいるが・・・極まりが浅い「・・・私のスタンドが盾にならない事ぐらい分かってた
だから・・・こうする」
前方を漂っていた管が全てマクレエに刺さる
「痛い・・・流石にこの数は痛い・・・しかしすぐに・・・」
『グン・・・グン・・・グン・・・』
周りの木から吸い取ったエネルギーがマクレエに流れ込む
「クフー・・・この状態は・・・少々危険だな
さっさとケリをつける・・・フッ・・・!」
K井の両腕を掴む(パワー:B)
339 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 03:39
>>338
「・・・・・僕は至近距離まで行ければ、色々やりようがありますよ・・・・・・」
スタンドで『マクレエとブルーチューブとの関係の柱』を直接ラッシュ
ガンガンガンガンガンガンガンガン!
340 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 03:46
>>339
「また、何かやってるな・・・だがそうはいかん」
腕を掴んでマクレエから無理矢理引き離し・・・
そのまま片手で首を締める
「これで・・・終わりだ・・・」
『ブルー・チューブ』がK井の方を向き、エネルギーを溜め始める
341 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 03:55
>>340
「ああ・・・・これで壊れなければ終わりだ。どうしようもない。」
しつこくガンガンガンガンガンガンガン!
「どっちが速いか・・・・・僕は自分の能力を信じるよ・・・・・・。」
342 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 04:07
「体に満ち溢れるこのエネルギー・・・
実に・・・素晴らしい!この感動をお前にも分けてやろう!」
スタンドの腹に空いた大きな穴が光りだす
首を掴んだままスタンドの前に差し出し
「フフフ・・・ハ〜ハッハッハッハ・・・」
『ギュイィイィ〜ィン・・・』
スタンドが震え出す・・・もはや限界を越えている
「死ねェ!死ねェ!」
>>341
柱にヒビが入る
343 :
K井『A・R、F』
:2001/11/26(月) 04:10
>>342
「ググッ・・・・」
(しめた!いける!!)
K井は最後の力を振り絞って柱を破壊した。
344 :
マクレエ『ブルー・チューブ』
:2001/11/26(月) 04:14
「ハ〜ッハッ!塵トォ・・・ナレェッ!」
『ガキン』
『ドォシュ〜ゥッ!』
極太レーザーが発射される
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