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『プロティノス』

1 :『プロティノス』:2001/11/15(木) 19:43
突然、波紋荘から姿を消したニコライ。
彼は『プロティノス』と名乗る団体に誘拐されていた。
『プロティノス』が求めるのは『家』に隠してあった『七つ』の鍵。
その鍵と『七つ』のバラバラ死体となった
ニコライの体を賭けたバトルが、今、始まる。
  
詳細は>>2-4

295 :K井『A・R、F』:2001/11/25(日) 23:42
>>294 
「・・・・何だろうこれは?」 
避けながら一つだけ掴む。

296 :マクレエ:2001/11/25(日) 23:47
>>295
掴んだのはスタンドで?

297 :K井『A・R、F』:2001/11/25(日) 23:48
>>296 
スタンドで。

298 :マクレエ:2001/11/25(日) 23:54
>>295
指先からそれぞれ伸びていたのは細長い糸状のものだった
五本の内四本はK井から外れ、横にあった木に刺さった
残りの一本は捕まれているが、わずかに動いている
よく見ると管状になっており、先が尖っていた
 
「ふむ、掴むとはなかなかやるな・・・
ではもう一つ!」
『ドシュッ』
右手(反対の手)の指先から同じように、5本の管が飛び出す
先ほどより速さが増す(スピード:B)

299 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 00:00
>>298 
「・・・・同じくらいのスピードかッ・・・・・」  
掴んだのを外して避ける

300 :マクレエ:2001/11/26(月) 00:07
>>299
指先から伸びた管は一本を除いて、全て後ろにある木に刺さった
「やはり、馬鹿正直に当たってはくれないか」
掃除機のコードの様に、一瞬にして10本の管がスタンドの指先の中に戻る
 
「それでは・・・次はコレだ!」
『ドシュッ ズシュッ バシュッ』
両腕に空いた穴から、K井を囲むように多数の管が襲い掛かる!

301 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 00:10
>>300
(・・・・しょうがない・・・・自分の能力を知らせるようなものだが・・・・) 
空の方に『柱』で逆上がりするように避ける。

302 :マクレエ:2001/11/26(月) 00:17
>>301
「ッ!?空中に浮いた?
どんな能力かは知らんがァ
ふんッ・・・!」
スタンドが両腕を少し上に振ると、多数の管は途中で向きを変え、上の方へと伸びていく
しかし発射時ほどのスピードは無い(スピード:C)

303 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 00:20
>>302 
「コントロールが効くのか・・・厄介だな・・・・・・。」 
その逆上がりの力で前に飛び、マクレエの方に突っ込む。

304 :マクレエ:2001/11/26(月) 00:27
「来るか・・・だが、都合が良い」
腕から出した管を戻しつつ(先端はK井に向けたまま)・・・
突っ込んでくるK井に向けて胸の部分から管を約20本発射する
K井は前後を挟まれる形となる
「フフ・・・」

305 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 00:32
>>304 
「くっ・・・・ならば横に・・・・・・。」 
右に避ける

306 :マクレエ:2001/11/26(月) 00:38
>>305
右に避ける・・・前から来る管は無事避けられたが
避けた先には木が迫っていた
 
そして相変わらず多数の管はK井を追いかける
「逃げてばっかりで・・・楽しいか?」

307 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 00:46
>>306 
「そんな誘いには乗りませんよ・・・・」 
管からマクレエを中心に回るように逃げる。

308 :マクレエ:2001/11/26(月) 00:52
周りを見渡してみると幾つかの管が木に刺さっていた
そしてさらによく見てみるとそれらの木は何故か枯れていた
>>307
突然木が何本か朽ち果てる
「ッ!?まだ早いような・・・まぁいいでしょう」
K井を追いかけていた管が元の穴に戻ろうとする

309 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 00:55
>>308 
木が何本か朽ち果てたのは柱を壊したからですか? 
あと、関係の柱を壊した場合恐らくお互い見えなくなります。

310 :マクレエ:2001/11/26(月) 01:00
>>309
木との関係の柱を壊されたため、関係を無くす一番手っ取り早い方法が朽ち果てる事でした
そしてマクレエは何本か木が見えなくなる

311 :マクレエ:2001/11/26(月) 01:03
(もしかして能力の解釈を間違えています?)

312 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 01:07
>>310 
そういうことでしたか。理解しました。 
 
>>308 
「・・・・枯れていく・・・・あの管・・・・・危険だな。」 
逃げている

313 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 01:10
>>311
関係の柱がなくなると、もう関係が無い=影響が無い=見えない、触れない。という私の解釈ですが・・・・。

314 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 01:12
>>312 
のメール欄は自分では無く、自分のスタンドとので。

315 :マクレエ:2001/11/26(月) 01:16
「(さっきから・・・何をやっているのだ?)
それになんか変だ・・・予定よりも・・・
ふむ、まぁ良い・・・さぁて次は・・・」
今まで外に出ていた管が全てスタンドの体内に戻る
マクレエは様子をうかがっている

316 :マクレエ:2001/11/26(月) 01:21
>>313
それでは>>308を訂正。
 
周りを見渡してみると幾つかの管が木に刺さっていた
そしてさらによく見てみるとそれらの木は何故か枯れていた
>>307
突然マクレエは違和感を感じる
「・・・?おかしい・・・もう・・・?」
そしてマクレエは何本か木が見えなくなる
(ッ!?木が・・・朽ち果てたというのか?)
 
周りにあった管がスタンドのもとへ戻っていく
(そして>>315へ)

317 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 01:22
>>315
「・・・・確かに、逃げてばかりじゃいけませんね・・・・・・。」 
マクレエと自分との間にある木の『>>307の柱』を壊して、マクレエの後ろの方に回って言った。

318 :マクレエ:2001/11/26(月) 01:29
>>317
「後ろッ!」
マクレエが振り向くと同時に
スタンドの背中から管が飛び出す。しつこいぐらいに。

319 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 01:35
>>318
スタンドが出した管は見えない何かに刺さった。 
「ふふ・・・感覚の目で見てください・・・・スタンドの目でね。」  
さっき『本体と木の関係の柱』を壊した木に当たった。 
「それでは・・・行きますよ!」 
木を盾にして、ラッシュをする。 
ガンガンガンガンガンガンガンガン!

320 :マクレエ:2001/11/26(月) 01:48
>>319
「ぐぅおッ!?」
ラッシュをとっさにスタンドでガードしようとするが
何発か喰らい、マクレエは後ろへ吹っ飛ぶ
「くぅ・・・一体お前の能力は・・・
見えなく・・・した?」
スタンドは本体ほど吹っ飛ばず、K井の方を向き構えている
「だが、コレぐらいのダメージでは・・・私は倒せん」
先ほどよりもだんだん元気になっていく

321 :マクレエ:2001/11/26(月) 01:49
木に刺さった管は吹っ飛んだ時に全て抜けた

322 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 01:56
>>320 
「・・・・・厄介だな・・・・その管。そのスタンド。」 
また逃げる。

323 :マクレエ『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 01:58
「もう既に気付いているかもしれませんが、私の・・・フフ
『ブルー・チューブ』は管を使って、刺した対象のエネルギーを吸い取る事が出来るのです
・・・そう、この様にね!」
『ブルー・チューブ』が片足を上げると、足の裏から一本の管が伸びていた
その管の先は・・・いつの間にかK井のすぐ後ろに!
『プシュッ』
管がK井の足首に刺さる!

324 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 02:02
>>323 
「くそぅ・・・・これだけはやりたくなかったが・・・・・仕方ない、ニコライさんのためだ。」 
ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン! 
何かの『柱』を殴っている。

325 :マクレエ『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 02:07
自分の体力が少しずつ減って行くのが分かる
管はさらにK井の奥へと入り込む
 
マクレエはまだ語り続ける
「そして吸収したエネルギーは輸血するように、他へ移す事も出来る
そう、先程のダメージもそのおかげで回復した、まだ少し痛みが残ってるが
・・・ちなみにその元となったエネルギーは、周りにある木から・・・貰った」
 
>>324
「先程から気になっていたが・・・お前は何処を殴っているのだ?」

326 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 02:13
>>325 
「・・・・僕にしか見えないものですよ・・・・・。」 
ガキィン!その『柱』は壊れた。 
その『柱』は『自分とブルーチューブとの関係の柱』だ。 
「友情ですら脆いもの・・・ましてや今会ったばかりのあなたのスタンドとの関係なんて・・・・。」 
K井と管が重なってはいるのだが、離れて見えた。

327 :マクレエ『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 02:19
>>326
マクレエとK井は支えあっている関係ではないのでは?

328 :マクレエ『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 02:21
>>327
すいません勘違いでした

329 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 02:25
>>327
まあ、例え戦争状態の敵同士でも支えあっている・・・と言う話は後にしても、 
管さして栄養を採っているじゃないですか。それだけでもささえあっているかな・・・と。 
後、支えあっていなくても良いんです。『太陽の恩恵の柱』というのは『男』の説明で出てきたのですが、 
人間が太陽と支えあっていると思いますか?そういうことです。

330 :マクレエ『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 02:26
>>326
「離れ・・・た?」
K井から体力を吸い取る事は出来なくなった
「(おかしい・・・さっきと同じだ・・・)
貴様の能力・・・関係を・・・断ち切る・・・?」
 
管を戻しつつ
「まぁいい、管攻撃は・・・避けられまくるからな・・・
それに既に木から十分貰ってるし・・・
そこで・・・コレだ」
『ブルー・チューブ』の右手の人差し指がK井に向けられ・・・
「吸収したエネルギーは体力回復だけではない・・・
こういう使い方もある!」
『ギュンッ』
指先からレーザーが発射される(スピード:A)

331 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 02:31
>>330 
「何!」 
油断してたので完璧に食らってしまった。

332 :マクレエ『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 02:37
>>331
レーザーは右太ももを貫通する
 
「まぁコレを使うと、大量のエネルギーを使うため
そう何度も撃てないのだが・・・フフ」
『ギュンッ』
続いて左足を狙う
「動けなくすれば・・・こっちのものだ」

333 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 02:44
>>332
「そう何度も・・・・当たるか・・・・・」 
左に避けてみる。

334 :マクレエ『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 02:49
>>333
左足を狙ってたレーザーを左に避ければ・・・
右足に当たる

335 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 02:56
>>334 
「・・・・・今度から単純に考えて避けよう・・・・・」

336 :マクレエ『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 03:05
「避ける元気はまだあったか・・・
しかし・・・流石に激しくは動けないだろう
ならば!そろそろ止めと行こうか・・・!」
マクレエは『ブルーチューブ』の真後ろに立つ
「フフ・・・」
『ギュンッ ギュンッ ギュンッ ギュンッ』
スタンドの全身から管が飛び出す
前方から出た管はスタンドの前をひたすら漂い
後方からでた管は本体を避けつつ、周りに残ってる木にひたすら突き刺さる

337 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 03:14
>>336
「・・・・それが最後の攻撃か・・・・・そのために林の中を・・・・・・完敗だ。」 
「なんてね・・・・・僕にあなたのスタンドは『関係』ない。単純に考える。」 
K井はマクレエに直接突っ込んでチョークスリーパーをした。

338 :マクレエ『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 03:32
怪我した足で突っ込んでくるのなら、たいしたスピードは出ない
そして後ろに回り込むのを待ち、素直に首を締めさせる馬鹿は居ない
まぁ一応チョークスリーパーの形になってはいるが・・・極まりが浅い「・・・私のスタンドが盾にならない事ぐらい分かってた
だから・・・こうする」
前方を漂っていた管が全てマクレエに刺さる
「痛い・・・流石にこの数は痛い・・・しかしすぐに・・・」
『グン・・・グン・・・グン・・・』
周りの木から吸い取ったエネルギーがマクレエに流れ込む
「クフー・・・この状態は・・・少々危険だな
さっさとケリをつける・・・フッ・・・!」
K井の両腕を掴む(パワー:B)

339 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 03:39
>>338
「・・・・・僕は至近距離まで行ければ、色々やりようがありますよ・・・・・・」 
スタンドで『マクレエとブルーチューブとの関係の柱』を直接ラッシュ 
ガンガンガンガンガンガンガンガン!

340 :マクレエ『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 03:46
>>339
「また、何かやってるな・・・だがそうはいかん」
腕を掴んでマクレエから無理矢理引き離し・・・
そのまま片手で首を締める
「これで・・・終わりだ・・・」
『ブルー・チューブ』がK井の方を向き、エネルギーを溜め始める

341 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 03:55
>>340 
「ああ・・・・これで壊れなければ終わりだ。どうしようもない。」 
しつこくガンガンガンガンガンガンガン! 
「どっちが速いか・・・・・僕は自分の能力を信じるよ・・・・・・。」

342 :マクレエ『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 04:07
「体に満ち溢れるこのエネルギー・・・
実に・・・素晴らしい!この感動をお前にも分けてやろう!」
スタンドの腹に空いた大きな穴が光りだす
首を掴んだままスタンドの前に差し出し
「フフフ・・・ハ〜ハッハッハッハ・・・」
『ギュイィイィ〜ィン・・・』
 
スタンドが震え出す・・・もはや限界を越えている
「死ねェ!死ねェ!」
 
>>341
柱にヒビが入る

343 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 04:10
>>342 
「ググッ・・・・」 
(しめた!いける!!) 
K井は最後の力を振り絞って柱を破壊した。

344 :マクレエ『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 04:14
「ハ〜ッハッ!塵トォ・・・ナレェッ!」
『ガキン』
『ドォシュ〜ゥッ!』
極太レーザーが発射される

345 :マクレエ:2001/11/26(月) 04:16
>>343
柱は『ガキン』という音をたて真ん中から割れた
 
そしてレーザーは・・・当たった・・・K井の右肩をギリギリ掠めて
 
「ハーッハッハ・・ハ・・・ガ・・・ナニッ!?」
『ブルー・チューブ』の腹はボロボロになっている
関係の柱を破壊されたためかマクレエに影響は無い
『ブルー・チューブ』は発射の勢いのまま後ろに倒れた

346 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 04:20
>>344 
「おめでとう・・・・・君はもう完全自立型のスタンドだ・・・・・もう彼とも繋がりはないし、僕の位置もわからない。」 
「この声も聞こえない・・・・・。」 
スタンドでマクレエと自分を引き離す。 
「あなたはもう、スタンドは使えない・・・・・覚悟してください。」

347 :マクレエ:2001/11/26(月) 04:21
「外シタ・・・ダト・・・フ・・ふ・・・ふざけるなぁーッ!」
マクレエは元の体に戻っていた
 
「くそぉ・・・やりすぎたか・・・こうなったらもう一度ォ!
殺れッ!『ブルー・チューブ』!」

348 :『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 04:21
>>347
『・・・・・・』

349 :『ブルー・チューブ』:2001/11/26(月) 04:22
>>346
「ハァ・・・ハァ・・・どういう・・・ことだァ・・・
貴様・・・一体・・・・・・
何をしたァーーッ!」
K井に襲い掛かる

350 :マクレエ:2001/11/26(月) 04:22
>>349
名前間違え

351 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 04:26
>>349
「もうあなたとスタンドは一生会えません。残念ですが、ここで再起不能になってもらいます・・・・。」  
「殺しはしません。だってもう、危険でも何でもない。ただの人ですから・・・・・・。」  
とどめのラッシュ 
ガンガンガンガンガンガンガンガンガン!!

352 :マクレエ:2001/11/26(月) 04:29
>>351
「が・・・ぐあ・・・・・・ブルー・・・・チュー・・・ブ・・・・・・グ・・・」
マクレエは気絶した

353 :K井『A・R、F』:2001/11/26(月) 04:34
「最後に壊しておこう・・・・逆恨みされても困るしね・・・・・・。」 
『自分とマクレエの柱』を壊した

354 :『プロティノス』:2001/11/26(月) 04:34
>>351
気付くとK井は『家』の前に立っていた。
傍らにはニコライの左腕が落ちている。

355 :ランディ・マクレエ:2001/11/26(月) 04:43
『ブルー・チューブ』
人型スタンド。体中に数千数万の大小異なる無数の穴がある。
その穴の中には穴と同じぐらいの太さの先の尖った管が収納されている。
管は生物等に刺せ、エネルギーを吸い出すことが出来る。
その吸い出したエネルギーは自分や他人に輸血のように注入することも出来る。
またエネルギーを圧縮して打ち出すことでレーザーのように飛ばすことが出来る。パワー:B スピード:C 射程距離:A
持続力:B 精密動作性:C 成長性:C

356 :『プロティノス』:2001/11/26(月) 04:50
第六回戦:>>288-355
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』VSマクレエ『ブルー・チューブ』
K井勝利、『左腕』をGET。
K井は右肩が軽くえぐれ、右足にレーザーが二本貫通。
マクリエは再起不能。スタンドが完全自立型となる。
決定打:マクリエと『ブルー・チューブ』の柱の破壊。あるいはラッシュ。

357 :『プロティノス』:2001/11/26(月) 04:53
?『???』:『頭』
ジャック諸星『ビッグ・パニッシャー』:『胴体』『ライオン』
ジュリオ『2アンリミテッド』:>>226:なし
マクリエ『ブルー・チューブ』>>355:なし
ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:『右足』『ベア』
ワクスマン『B・F・ファイブ』>>287:なし
平坂蒼士『inform3r』>>56:なし
 
イワツキン『ドリーム・シアター』>>5-6:『シケーダ』『腰』
牧『エキサイター』>>7:『ホーク』『左足』
真藤『ファットボーイ・スリム』>>8:『タートル』『右腕』
シロウ『オーファネイジ』>>9:なし
もなみ『ライヤー・ライヤー』>>10:なし
K井『アフター・リバレイト、フリーダム』>>12:『チキン』『左腕』
?『???』:『ライナセロス』

358 :『ザ・ストーカー』:2001/12/02(日) 10:30
牧、K井、イワツキン、真藤の四人は
自分たちがバトルしたい日にちを具体的に書き込んでおけ!
出来るだけ多い方がいいなあ。
 
 
それを見てヤスヒコさんとジャック諸星さんは、
自分の都合のいい人に自分であらかじめ宣戦布告しといて下さい。
よろしくお願いします。

359 :牧『エキサイタ―』:2001/12/02(日) 21:32
月、火、金、土の11時からならOKです。

360 :イワツキン『ドリーム・シアター』:2001/12/02(日) 22:41
火、木、金、土の9時から大丈夫です。
早い時間からのバトルも可能です。

361 :K井『A・R、F』:2001/12/02(日) 22:43
金、土の12時からならOKです。

362 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/07(金) 19:24
「さ〜て♪おしごと おしごと♪
今回のヤスヒコ君のお相手は誰でしょうか〜〜〜!?」
 
ゴソゴソと箱の中を探っているヤスヒコ。
・・・そして一枚の紙を取り出した。「いよいよ!発表の時間です!!でろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろ
でろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろ
でろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろ
でろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろでろ
でろでろでろでろでろでででん!!!!!(ドラムロールのつもりらしい)パンパカパ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!!
おめでとうございます、『K井さん』!!
あなたが『オーシャン・カラー・シーン』の『犠牲者第2号』に見事ご当選となりました!!
賞品は『今夜12時 プロティノススレ』にてお引渡しとなりま〜〜〜す♪」

363 :K井『A・R、F』:2001/12/07(金) 23:49
待機・・・・・。

364 :???:2001/12/08(土) 00:01
>>363
ふと気付くと・・・K井は自分が巨大な『橋』の上に立っていることに気付いた。
ここは・・・・・・・・・『ゴールデン・ゲート・ブリッジ』だ。

365 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 00:07
>>364 
「橋の上か・・・・相手は何処だろう?」

366 :???:2001/12/08(土) 00:09
>>365
『プロティノス』の刺客を待つK井・・・
・・5分・・10分・・20分・・・
・・・あまりの遅さにシビレを切らせた頃
K井の目はようやく、橋の向こうから歩いてくる人影を捕らえた。
  
「なっはっはっはっは!!・・・待たせたかな!?K井クン。
『プロティノス』のアイドル、ヤスヒコ君の登場だ!!
さあ、かかってこい!ボクの瞳に溺れさせてあげるよ(特に意味はない)!!」
 
ヤスヒコの周りに『ピラニア』が展開する。

367 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 00:17
>>366 
「あのピラニア・・・・どうしようかな・・・・・」 
ヤスヒコに近づく。

368 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 00:22
>>367
 「にゃっはっはっはっは!!!
『近寄れる』かな〜〜〜〜〜!?」
  
ヤスヒコがK井のほうを指差すと、『ピラニア』が襲い掛かってくる!
  
http://isweb25.infoseek.co.jp/computer/tok0/jojo/ocean.jpg
 
『ピラニア』の数は約50匹!!
K井の右と左の2方向に分かれて迫ってくるッ!!
 
ヤスヒコとの距離は『20m』!!

369 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 00:28
>>368 
「左右に分かれて攻撃・・・・それはいけないな・・・・・。」 
左右に分かれたために、『ピラニアとピラニアの関係の柱』が階段状になる。 
そこを渡る。

370 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 00:35
>>369
「お!おおッ!スゴイスゴイッ!
どうやってんの、ソレ?
でもさ〜♪どうって事無いんだよね〜♪」
  
宙を浮かんで進んでくる(そう見える)、
K井に対して『ピラニア』はかまわず噛み付いてくる!
 
(『ピラニア』は縦横無尽に『動いている』。
その『関係の柱』も動いているということだ。
君がいかに器用だといってもそこを渡るのは困難ではないか?) 
 
ヤスヒコとの距離『18m』。

371 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 00:46
>>370 
約50匹の関係の柱は49+48+47・・・・と約1225本あることになる。 
意外と安定していると思う。まったくバラバラの動きをしなければ。 
(く・・・このまま突っ込もうかな・・・・魚と本体の柱を壊しながら・・・ 
・・・群体型なら重要度も低いだろうし) 
ガンガンガンガンガンガン!ヤスヒコに近づく。

372 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 00:52
>>371
(なるほど・・・確かにそうかも。)
   
「ギャハハハハハハハ!!
力まかせに突っ込むだけ!?
そんなことでボクに近づけるのかな!?」
  
ガシガシガシガシッ!! K井の『喉』『腕』『足』『腹』・・・・
いたるところに『ピラニア』は噛み付いてくるぞ。
1匹あたりの傷は浅いが、数が多い。
少々動きが鈍ってく来たぞ? 
 
ヤスヒコとの距離『10m』

373 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 01:02
>>372 
『魚と本体の柱』は何本ぐらい壊れました?

374 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 01:04
>>373
いくら群体型とはいえ『スタンド』は本体の『精神』と直結するものだ。
残念ながら『5〜6本』がいいところだな。

375 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 01:08
>>374 
(・・・・直接潰した方が良かったかな・・・・どうしようか・・・・・このまま突っ込んでも 
難しい・・・体が持たない。でもあと45匹殺すのも難しいし・・・・・一旦回避か?) 橋の下は何がありますか?

376 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 01:10
>>375
橋の下には『海』がある。当然だな。
かなり高いぞ。

377 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 01:12
>>376 
(・・・・絶望的だ・・・・・何か無いのかこの橋には・・・・) 
何か利用できそうなものを探しながら、なるべく噛まれない様に抵抗する。

378 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 01:17
>>377
「あははははははははははははははは♪
 もう降参かな?」
   
『ピラニア』はK井を追ってしつこく攻撃を続けている。

379 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 01:45
>>378 
「くッ・・・・もう八方塞だ・・・・・あとは運任せ・・・・。」 
海に飛び込む。

380 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 01:52
>>379
ヒュウウウウウウウウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・・・
  
     
バッシャーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!
 
    
轟音と共にK井ははるか『50m』したのに飛び込んだ。
頭の奥がギンギンと痛むが幸いたいした怪我は無い。
『魚』も『射程距離外』のようだぞ。
   
・・・・・・さて、ヤスヒコは遥か上空、これからどうするつもりだ?

381 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 01:52
>>380
『50m』したのに→下に
 
だな。まあ、わかってるだろうが。

382 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 01:55
>>380 
「・・・・良く生きてたな・・・僕は・・・・さて、約50メートル上・・・・・
まず上に登るところを探そう・・・・・。」 
探してみる。

383 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 01:58
>>382
橋を支える『柱』に梯子がかかっているのが見えた。

384 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 02:03
>>383 
「良かった・・・これで上に行ける・・・・だが、その前に・・・・・・」  
『魚のスタンドと本体の関係の柱』と『魚のスタンドとA・R、Fの関係の柱』  
を壊す。全部壊す。 
「あまり姑息な事はしたくないけど・・・・・ニコライさんの為だ・・・・どこまでもやってやる・・・・・。」

385 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 02:05
>>384
『魚』スタンドはもはや君の近くにはいない。
遠く離れた場所にある柱を壊せるのか?

386 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 02:08
>>385 
説明では『太陽の恩恵の柱』があると聞きました。 
自分と太陽の距離より魚と自分の距離の方が短いでしょうから、恐らく可能だと思います。

387 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 02:11
>>386
『魚のスタンドとA・R、Fの関係の柱』については問題ないが、
『魚のスタンドと本体の関係の柱』は無理では?
本体ってK井さん本体って事?ならOK。

388 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 02:13
間違いです。 
『魚のスタンドと本体の関係の柱』→『魚のスタンドと自分の関係の柱』

389 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 02:19
>>388
(ならばOK。)
    
「ン?『魚』の様子がおかしいな〜?
・・・・・・アイツを見失ったのかな?
『やった』な・・・アイツ・・・・
それがあんたの命取りになりとも知らずに・・・・」
    
『魚』がその姿を変えていく・・・(君には見えないだろうが) 
 
橋上までの距離:『45m』

390 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 02:22
>>389 
「・・・・・・・・」 
黙って進む。

391 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 02:27
>>390
「ふぁ〜〜ああ・・・・・・・
今、どの辺にいるのかな〜〜」
   
橋から下を覗き込むヤスヒコ。
K井の姿を見つけると、昇ってくる柱から距離をおいた。
  
橋上までの距離:『30m』

392 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 02:29
「・・・・・・・・・」 
進む

393 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 02:36
>>392
・・・・パラパラパラ・・・
  
柱を登るK井の顔に、何か『鉄くず』のような物が落ちてきた。
 
橋上までの距離:『15m』

394 :K井『A・R、F』:2001/12/08(土) 02:37
>>393  
「・・・・・何だ・・・・?」 
進む

395 :ヤスヒコ『オーシャン・カラー・シーン』:2001/12/08(土) 02:50
>>394
橋の上まであと『5m』といったところまで進んだ時、
・・・『ソレ』は起こった。
 
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・・
  
腹の底に響く重低音がK井の耳に聞こえる。
 
ボドン!    ボドン!
  
遥か下方では、海に『何か』が落ちる音。
 
ピシッ! 
 ピキピキピキ!!
   
そして亀裂音。
 
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・
    
己の登ろうとしていた『橋』の破片が次々と降りかかる中、
K井はようやく、事の事態を把握した・・・
  
『橋』が!!登ろうとしていた『橋』が!!
そして、君の上っている『柱』が!!!
  
『何か』によって、『切れ目』をつけられていたのだ!!
そして『切れ目』のついた『橋』が今!!!!
自重に耐え切れずに『崩壊』しようとしている!!!!
     
・・・そこまで気付いた時点で、『橋』は登ろうとした『柱』ごと、『崩れ落ちた』。

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