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ぜろちゃんねるプラス
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築七ヶ月・アパート『波紋荘』
1 :
BTD
:2001/12/30(日) 02:15
……管理人不在のまま七ヶ月目を迎える波紋荘。
ここはなぜかスタンド使いの多いアパートである。
まだまだ入居者は募集中。
詳細は
>>2-6
前スレ
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1008300552
437 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/13(日) 01:00
>436
冫、「な、なんでこんなことするんですか?
仕舞いには怒りますよ!僕だって!」
(いえ、そういうわけではないんですけど、こういうキャラなもんで・・・スイマセン。)
438 :
ヴント『オディレイ』
:2002/01/13(日) 01:04
>>437
「理由なんてねェよォ〜ッ
ただ俺がムシャクシャしてる時にお前がいた。
そしてお前が『スタンド使い』だってことぐらいのことよォーッ」
じりじりと近付く。
(そうでしたか。よかった、嫌がられてるんじゃないかと心配でした)
439 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/13(日) 01:12
>438
冫、「そんなの・・・そんなの全然理由になってませんよ!
チンピラですかアンタは!ハッキリ言って狂ってます!」
そう言い終えると、『マグノリア』を出し、身を低くして構える。
「それ以上近づかないで下さい!ヘタしたら死にますよ!」
開いた手を前に突き出しながら叫ぶ。
(THE・ハッタリ!)
440 :
ヴント『オディレイ』
:2002/01/13(日) 01:19
>>439
「そうそうそうそう〜〜ッそれだよそれッ!
そうこなくっちゃあッ!血が滾ってくるねェ〜!」
そう言うと一気に距離を詰めスタンドを引き連れ本体の拳でパンチ!
441 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/13(日) 01:31
>440
(何をするか知らんが・・・動き出す瞬間に行動を重ねれば・・・
反応する事はまず無理だ!・・・3,2,1)
ヴントが一気に距離を詰めようと走り出す。
冫、「今だ!」
ヴントが動き出すのと同時に、足元目掛け地面に落ちていた少し大きめの石を投げつける。
『マグノリア』の身を低くさせてたのはこの為だった。
442 :
ヴント『オディレイ』
:2002/01/13(日) 01:39
>>441
ドゴォッ!石はヴントの顔面にヒット!
「すげェイイ『タイミング』じゃあねェかよォ〜〜〜…
だがそれくらいじゃあこのヴントを止めることはできねェなァーッ」
鼻血を流しながら三丸にパンチ!
ガキィッ!という音とともにヴントの『腕』が伸びるッ!!!
443 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/13(日) 01:51
>442
冫、「ザマーミロ!」
「だがそれくらいじゃあこのヴントを止めることはできねェなァーッ」
(む、それでもまだ何かやる気か!ならば)
とっさに一歩下がる。するとヴントがパンチを繰り出す。
(よし、これは避けた!)
バシィッ!
冫、「・・・な、伸びた・・・ぁ」
顔面にパンチを喰らう、が後ろに下がった状態だったのでまともには当たらなかった。
「くそぉ!」
伸びた腕を『マグノリア』のスピードAの速さでガシッと捕まえ、
パワーCの力で握りつぶそうとする。
444 :
ヴント『オディレイ』
:2002/01/13(日) 01:57
>>443
「ぐがあああああッ!!!」
伸びた『腕』は関節が『外れて』いるようだ。非常に痛がっている。
さすがに握りつぶされることはないが。
「いけェェェ『オディレイッ!!!』」
スタンドが三丸の両肩を狙う!
445 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/13(日) 02:08
>444
(さぁ痛がれ痛がれ!こうなると次の行動も読みやすい!)
「いけェェェ」(今だ!)
その言葉を合図にするかのように腕をグイッと引っ張る。
体勢が崩れたため、飛び出したスタンドは横へ少しずれる形となった。
『オディレイ』の攻撃は肩を軽く掠める程度に終わった。
冫、「行けッ!『マグノリアァッ』!!」
スピードA&パワーCのパンチのラッシュを体勢の崩れたヴント&『オディレイ』に浴びせようとする。
446 :
ヴント『オディレイ』
:2002/01/13(日) 02:13
>>445
「ヒヒヒヒヒ…『触った』…おまえの『関節』に触ったぞォォォオオオ!!!」
冫、がラッシュを放とうとしたが、冫、の片腕が『動かない』
肩が『外れて』いるようだ。
447 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/13(日) 02:19
>446
冫、「おらおらぁッ!・・・え、あれ!?」
片腕が動かない事に気付く三丸。なんと肩の関節が外れていた。
冫、「い、痛い・・・が・・・ここでやめる訳にはいかない!」
肩の痛みをこらえ、構わず片腕だけのラッシュ!
448 :
ヴント『オディレイ』
:2002/01/13(日) 02:24
>>447
「ぐががあああああああああ!!!!」
すでにラッシュを何発かくらいボコボコ。こちらも片腕を外したままなので
腕1本で応戦。
こちらもラッシュ。パワー:B スピード:C
449 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/13(日) 02:31
>448
(なんなんだあいつの能力は・・・関節を外したり外させたり・・・)
冫、「ぐ、ぐぅぅう・・・」片腕同士の殴り合い。傍から見たら奇妙な光景がそこにあった。
(負けるか!スピードならこっちが勝っている!こうなったら!)
殴る対象を腕に絞る。迫ってくるパンチを横から連打!
(殴られる前に・・・殴るッ!)
450 :
ヴント『オディレイ』
:2002/01/13(日) 02:39
>>449
(く…くそ…速え…俺のパンチが出せねーッ!)
『オディレイ』がパンチを出す『タイミング』を全て読まれてしまう。
「ぐ…ぐう…」
ドサァッ!痛みのショックでヴントは膝から崩れ落ちる。
気を失ったようだ。
451 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/13(日) 02:44
>450
冫、「はぁ・・・ハァ・・・ハァ・・・うまく、いったのか〜」
片腕を抑えながら、倒れたヴントを見つめる。
(気絶でもしたのか、しばらく動く気配なしか・・・)
冫、「うぐぅ・・・ッ!!」
落ち着きだすと、肩の痛みがどんどん激しくなっていく。
必死で肩をはめようとするが、なかなかはまらない。
冫、「と、とにかく・・・この場から離れよう・・・」
肩をなんとかはめようとしながら、ゆっくりと歩き出す。
452 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/13(日) 02:46
>>451
「…どうしたの?ケンカでもした?」
高校生ほどの少女が声をかけてくる。見た事はあるだろうが。
453 :
ヴント『オディレイ』
:2002/01/13(日) 02:47
>>451
ヴントは気絶しているようだ。この勝負冫、の勝ちだ。
『オディレイ』
その手に触れたものならどんな結び目や繋ぎ目でも外してしまう。
一度にいくつでも外すことが可能。
『オディレイ』
パワー:B スピード:C 射程距離:D
持続力:B 精密動作性:C 成長性:E
いきなりバトルふっかけちゃってすいませんでした。
相手してくれてありがとうございました。
454 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/13(日) 02:52
>452
冫、「あ、あの・・・いえ、なんでもありません。」
疲れた声で答えた後軽く会釈すると、肩をおさえながら再び歩き出した。
(な、なかなかはまらないな〜・・・くぅぅ痛い・・・)
>453
(どうもお疲れ様でした
遅いレスに付き合ってくださってどうもありがとうございました。)
455 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/13(日) 02:56
>>453-454
お疲れ様、と傍観者として言っておきます。
>>454
「じゃあ、いいけど…、気を付けなよ。
ここらへん最近、おかしな奴らが多いから」
三丸を見送る少女。
「病院行くんだよ」
456 :
???
:2002/01/13(日) 03:05
>>453
「あ゛〜あ゛、ボンロボンロにな゛ってる゛な゛・・・。
い゛ちお゛う拾っていぐか・・・。」
ボロボロになったヴントを拾っていった。
457 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/13(日) 23:36
管理人室で梅シソ茶漬けを食している。
458 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/14(月) 01:19
(ここは・・・恐ろしい人や、変な人や、それ以上に訳分からない人が多いけど・・・
自分を鍛えるにはやっぱこういうところが一番かな〜
それに同じスタンド使いなら、もしかしたら友達にもなれるかもしれないし・・・)
何かをブツブツ言いながら、三丸は今日も波紋荘にやって来た。
管理人室前まで行き、ドアを2回ノックする。
(ノックしてもしも〜し・・・なんちゃって)
冫、「すいませ〜ん。誰かいませんか〜?」
459 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/14(月) 01:22
>>458
「開いてるよ」
中から声が聞こえた。
460 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/14(月) 01:28
>>459
ドアを開け、中に入る。
冫、「あ、すいません・・・このアパートって部屋まだ空いてますか?
もし、空きがあるのなら、えーと・・・入居希望なんですが〜」
461 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/14(月) 01:32
>>460
「ああ…、ケガ大丈夫だった?」
棗が問いかける。
「部屋はある。身分を証明するものはある?」
462 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/14(月) 01:39
>>461
冫、「怪我はなんとか大丈夫でした・・・名医がいるもので。
あ、空き部屋はありましたか。良かった〜
で、身分を証明するものですね・・・えーと免許証でいいですかね?」
免許証を差し出す。名前は三丸 八幡(みつまる はちまん)。
463 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/14(月) 01:45
>>462
「こっちも良かった。ちょっと経営不振みたいなんでね、ここ。
まあ、ワタシは代理だから関係ないけど…」
棗が免許証をコピーする。
「…三丸…って言うんだ。ん、OK。じゃあ…、306号室。三階ね。
…変な人もいるけど、ワタシのようなマジメな人も多いから。
そういう人と仲良くしなよ」
306号室の鍵を受け取った。
464 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/14(月) 01:51
>>463
冫、「ええ、何回か下見に来てたんですけど、凄い人ばかりですね〜
転がったり、屋根の上で叫んだり、急に喧嘩始めたり・・・
えーと、306号室ですね、これからよろしくお願いします。」
お辞儀をしたあと鍵を受け取る。
冫、「あ、そうでした・・・ここの家賃ってどれくらいなんですか〜?」
465 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/14(月) 02:02
>>464
「(詳しいここの説明は
>>2
)月3万。
呪われてるのか、ってくらい安い。
まあ、何かあったら管理人室に来てよ。
いない時も結構あるけど。ワタシは早石。
早石棗(はやいしなつめ)。まあ、よろしくね」
466 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/14(月) 02:07
>>465
冫、「早石さんですか。どうもありがとうございました。
それでは失礼します。」
管理人室をあとにし、3階の306号室へと向かう。
冫、「今日からココが僕の部屋か・・・さ〜て、まずは家から家具を持ってこなければな」
引越しの準備のため三丸は家へと帰っていった。
新しい生活が明日よりここで始まる。
467 :
法歳(91歳)『サンバ・デ・アミーゴ』
:2002/01/14(月) 12:32
>>466
「ふむ・・・新しい入居者かの・・お隣さんのご挨拶がわりじゃ」
おいしく焼けた『太郎』コモド・ドラゴン(9歳)の残りを包んで
部屋の前に置いておく。(尻尾の部分・・長さ60cm位)
秘伝のたれで焼いた極上の一品じゃ・・ほっほっほっ・・。
見た目はともかく匂いはすごくいい感じ。
468 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/14(月) 17:26
>>467
「ああ…、そういえばエロソープ(泡)に訊いたんだけど
入室してるんだって?えーと、307号室に。
身分証明とかはソープに渡してあるの?」
469 :
法歳(91歳)『サンバ・デ・アミーゴ』
:2002/01/14(月) 17:36
身分証明のカード(遊戯王『サイコショッカー』)なら泡君とやらに渡してあるが?
307号?わしゃ庭先をかりとるつもりじゃったが・・。便宜上かの・・。
470 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/14(月) 17:38
>>468
「嘘吐くな。そんな事言ってないぞ。・・・・多分。」
471 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/14(月) 17:44
>>469
「あ、そうだった?庭先…。借りていいのかな?
いいのか、いいよね。じゃー、庭先、って事で。
307号室は誰かに貸すよ」
>>270
「悪い。本読んでたから混乱した」
472 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/14(月) 17:47
>>471
「スタンド攻撃か!?
どこを向いて話しているんだ!!」
473 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/14(月) 17:48
>>472
「あの日、あの時のリタに向かって」
474 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/14(月) 18:02
>>473
「ニコライさんがいないもんだから、リタさんに浮気心は雨模様。
なるほどね。やはりそういう人だったか。」
475 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/14(月) 18:42
>>474
「意味が分からん。…そういえばニコちん、どうしてるのかな。
生きてるのか?」
476 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/14(月) 19:32
>>475
「失踪してはや数ヶ月か・・・・
此間葬式をやっていたようだが――
あれは確かニコライさんのものではなかったかな?」
477 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/14(月) 20:53
>>476
「死んだのかな…。葬式くらいは行ってやりたかった」
478 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/14(月) 21:07
>>477
「ホントに葬式したのか・・・・。
思えばニコライさんも可哀想な人だったね・・・・。」
感慨深げに。
479 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/14(月) 23:15
「何だかんだ言ってやっぱり僕はもてるんだな。」
480 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/14(月) 23:37
>>478
「いや知らないけど死んでそうじゃない?」
>>479
「ソウダネ」
481 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/14(月) 23:38
いつの間にか引越し完了。
冫、「よし、これで今日からここに住めるぞ!」>467
冫、「ん、あれ?これなんだろ?いい匂いがするけど・・・
って、うわっ!なんだこれ?」
一旦開けるが、すぐに蓋を閉める。
冫、「う〜ん、これどうしようかな・・・
えーと、とりあえず、隣の人に挨拶を済ましちゃお」
482 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/14(月) 23:38
305号室をノックする。
冫、「ここは誰が住んでいるんだろ?いい人だといいな〜」
483 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/14(月) 23:41
>>480
また照れちゃって
>>482
中から声がした。
「開いてるよ。」
484 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/14(月) 23:48
>483
(ここの人達はなんで自分で開けないんだろうか・・・)
冫、「あ、失礼しま〜す、今度隣に引っ越してきた三丸と・・・あっ!」
リタの顔を見て一瞬驚く。
485 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/14(月) 23:50
>>484
「新聞なら・・・ああ!君は確か!」
ズカズカと歩みよる。
486 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/14(月) 23:55
>>485
冫、「あ、えーと・・・これつまらないものですがよかったらどうぞ!」
なんかを包んだものを渡す。
冫、「そ、それでは私はこのへんで」
すぐに立ち去る。
487 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/14(月) 23:59
>>486
「おいおい待てよ!あがって行きなよ!遠慮せずにさあ!さあ!」
肩を掴まれた。
488 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 00:01
>487
冫、「あ!」
急に肩を捕まれて転んだ。
489 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 00:03
>>488
「大丈夫かいああヒドイ怪我だ今すぐ僕が手当してあげるよさあおあがりなさい!」
息継ぎナシで言うと部屋へ引きずり込む。
490 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 00:04
>>489
冫、「あああ・・・誰か助けて〜」
怪しげな空間へ引きずり込まれる。
491 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 00:08
>>490
「ようこそ。好きなだけくつろいで行くといい。君がそうしたいならしばらくここに居てもいい。
だがガキは親の元へ帰るもんだ。いいな。」
部屋にはテーブルとテレビ 冷蔵庫しかない
492 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 00:12
>>491
冫、「・・・ならば帰ります。」
帰る。
493 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 00:13
>>492
「ああ、そう言えば君に一つ聞きたいことがあったんだ。」
494 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 00:17
>>493
冫、「あ、これお口に合うかどうか分かりませんがどうぞ・・・」
さっきの(
>>467
の)包みを玄関においておく。
冫、「えーと、質問ですか?一つだけですよ。」
495 :
リタ『ロリータ/ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 00:18
>>494
「・・・君誰だっけ。」
496 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 00:23
>>495
冫、「え〜!あなた散々・・・あ、えーと、隣に住んでるものです。
たぶんあなたとは初対面でしょう。たぶん、きっと。
ちなみに私の名前は三丸です。
長々とお邪魔してしまってすいませんでした。それでは。」
お辞儀をしたあと、扉を閉める。
497 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 00:25
>>496
「お隣さんか。家族ぐるみのお付き合いだね。じゃあまた!」
優しく見送る。
三丸の頭の上には何故かトマトが乗っていた。
トマトには電話番号らしき数字が書いてあったとさ。
498 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 00:33
「今日は人はいないのかな?」
周辺をぶらついている。
499 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 00:35
>>498
「ぶらつくな!」
窓から罵声を浴びせられたぞ。
500 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 00:37
>>499
「なぜかな?」
501 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 00:37
>>498
「そうだ。ぶらつくのはよくないぞ、相馬君。
きちんと目的意識をもった行動をしたまえ。」
リタの隣で。
502 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 00:40
>>500
「大体は彼(
>>501
)の言うとおりだ!何か今年の目標とか抱負はないのか!」
503 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/01/15(火) 00:41
>>498
「あーあ、あいつら
>>499
,
>>501
に掴まっちまったか」
窓から見ている。
504 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 00:41
>>501
>>502
「特にないな。そんなものが必要かね?」
505 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 00:42
なんとか無事部屋に戻る。
冫、「とりあえず、あの変な包みは処分できたし、挨拶も無事すんだしよしとしよう」
冫、「ん、なんだこれは?トマト?しかも数字が・・・気味悪っ
え〜と・・・いいや。えいっ!」
トマトを窓から外に向かって投げ捨てる。人が居たような気がした。
506 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 00:42
>>504
「当たり前だ!生きるって何だ!そんな君は死人も同然だ!」
507 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 00:43
>>504
「強制はしないが、あるにこした事はないと思うね。」
508 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 00:46
>>505
ベシャ…
相馬の頭にトマトが当たる。
「…これは何のつもりかな?」
三丸の方を向く。
>>506
>>507
「私は自分にはさほど興味がないのだよ。見たいのは他人の人生だ。」
509 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 00:48
>>508
「見つかったじゃないか!それが君の生きる目的なんだよ!
他人の人生を妬みながら見ることが君の人生さ!
いきなりでなんだが僕の今年の抱負とか聞いてみてくれ!」
510 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 00:50
>>508
既に窓は閉まっていた。
511 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 00:51
>>508
「血だ!相馬が狙撃された!
だが、救急車は必要ないな。
うん、奴は悪人だ。このまま助からない方が世の為人の為。
放っておこう。」
>>509
耳をそばだてる。
512 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 00:52
>>509
「別に妬んでいるわけではない。
…で、今年の抱負は?
まさか『秘密だ』とは言うまいな?
>>510
「ふむ…」
相馬の手の中に『筒』の形をしたスタンドが現れる。
その『筒』が伸びる…
そして伸びた『筒』を振りかぶり窓を叩き割る!
513 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 00:53
>>512
「よし、僕の今年の抱負は・・・っておい!」
相馬 突然の暴力に唖然
514 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 00:54
>>512
バリーーン!
冫、「うわ!な、な、何だ〜?」
窓が割れて驚いている。
515 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 00:57
>>514
『筒』の先端が部屋の中に入ってくる。
と、『筒』の先から相馬が飛び出してきた。
「さて…クリーニング代くらいはいただきたいのだがね…」
516 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 00:57
>>513
「抱負が、ておい?
手負いの獣にでもなろうってのが今年の抱負かい?
なるほど。」
納得。
>>512
「窓ガラス代、弁償しとけよ。」
517 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 00:59
>>515
冫、「わ、うわわ・・・誰か助けて〜!」
突然中に入ってきた強盗に驚き逃げる。
518 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 00:59
>>516
「隣の部屋だ。見に行こう。泡君。」
窓づたいに三丸の部屋へ
519 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 01:00
「…何をやっているんだ」
305号室の下の庭までやってくる。
そこで窓ガラスが割れてるのを発見。
「野球でもしてたの?」
520 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 01:01
>>519
「助けてくれ!」
窓からぶら下がっているリタ
521 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 01:01
>>518
「そうですね、リタさん。
後衛は私が勤めますので、後方の憂いは必要ないです。
安心して進んでください。」
後に続く。
522 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 01:02
>>520
「な!?・・・・ここはひとつ調子を合わせておこう。」
と言って、同じく窓にぶら下がる。
523 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 01:03
「…マーシャを行かせるか」
棗は持っていたボール(バスケットボールくらい)
を割れた窓に向かって投げる!
ボールが三丸の部屋に入ってくる。
524 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 01:03
>>517
「強盗ではない、待ちたまえ。」
『筒』が三丸に向けて伸びる。
525 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 01:04
>>523
「クッ・・・もうもたない!助けてくれ棗ちゃん!」
片手でぶら下がっている
526 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 01:06
泡もぶら下がっている・・・・かのように見えるが、
その足元には『蛇口』で作った足場が!
あまり目立たないように作っているのでパッと見には分からないが。
苦悶の表情を浮かべる演技をしつつ、次の展開を待つ。
527 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 01:07
>>524
冫、「強盗?何も言ってないのに自分から強盗じゃないっていうのはおかしすぎます!
何が目当てなんです?あなたも双眼鏡目当てなんですか!」
>>523
冫、「え、ボール!?また変なのが〜!」
528 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 01:08
>>525
「……」
ボールが方向転換してリタの方に向かってくる。
なんとボールに手が生えている。
529 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 01:10
>>523
「む…?」
>>527
『筒』は三丸の目前で止まる。
相馬が自分の側の『筒』の先端に触れると『筒』の中に吸い込まれ、
一瞬で三丸の目の前の『筒』の先端から飛び出してくる。
「双眼鏡?何のことかね。私は君が投げたトマトの責任をとって欲しいだけだがね…」
530 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 01:11
>>528
「うわああああああ!なんだこれは!」
ビビって手を滑らせる!
「うわああああああああああ!」
531 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 01:13
>>530
「あ。落ちた」
リタが落ちてきたのでひらりとかわす。
「…ま、いいか」
ボールが今度こそ三丸の部屋に入っていく。
532 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 01:15
>>529
冫、「うわぁっ!え、え?ト、トマト・・・?いきなり何の事です?
トマトってリタさんが持ってた奴の事ですか?
あ!というかあなた今土足じゃないですか!それにガラス!
割ったのあなたですね!ちゃんと弁償してくださいよ!」
強盗に向かって叫びつつジリジリと玄関の方へ後退する。
533 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 01:15
>>531
リタの足にはゴムがついていた。
ビヨ〜ンと窓へ戻る。
数日前に屋根の上にいたのはバンジージャンプをするためだったのだ。
534 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 01:15
>>530
「堕ちたか。リタよ、後のことは私に任せて安らかに眠ってくれ。」
泡は登るよ、『蛇口』を取っ手に。
進むよ進む、部屋の中へと。
というわけで、『マグノリア』さんの部屋へ。
535 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 01:18
>>531
「む…これはスタンドか…?」
警戒。
>>532
「待ちたまえと言うに。手荒な真似はしたくない。」
ヒュン!
投げナイフが三丸の足元の床に突き刺さる。
536 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 01:19
>>532
そこへボールが飛び込んでくる!!
顔がボールに描かれ手がにょっきりと生えている。
ボールはきょろきょろ辺りを見回している。
>>533
「…なにをやってるんだ」
無視。棗自体も三階へ向かう。
537 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 01:19
>>534
「ほう・・・じゃあ誰がこのリタのかわりをつとめるんだ?まさか・・・てめーじゃねーよな?」
戻ってきた。マグノリアさんの部屋の窓に掴まる。
538 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 01:22
>>537
「いや、私には無理だね。
そうだな・・・・『まだ見ぬあの人』とでも言っておこうか。」
窓枠に掴まっているリタの手をはがそうとしながら。
539 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 01:23
>>534
>>536
>>537
冫、「また人が増えた〜っ!!?それにあのボールは???」
混乱した。
540 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 01:26
>>538
「泡・・・・貴様裏切るのかッ!この・・・犬めがッ!!」
泡の腕を掴む!
541 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 01:27
>>539
「ふむ…あれが見えるということは君もスタンド使いか…」
542 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 01:29
>>539
一応状況。ボール(アヤシイ)と変な筒を持った相馬が三丸の部屋に。
他の二人は窓に掴まったまま。
>>535
ボールが喋った。相馬に。
「何をシテルンダ?」
543 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 01:30
>>540
「くっ、離せ。さっさとその手をどけろ。」
もがく。
ジタバタ。
544 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 01:30
>>542
「何…と言われてもな。その男にトマトを頭にぶつけられたのでクリーニング代を請求したいのだが…」
545 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 01:31
>>538
>>540
(この人達は人の家の窓枠で何をやっているんだ?)
>>541
冫、「だからなんだと言うんですか。どうせあなたもスタンド使いなんでしょ!
というか早く出て行ってくださいよ!警察呼びますよ!」
546 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 01:32
>>543
「・・・・一緒に行きましょう・・・・ひとりぼっちになるのはイヤなのよ。」
泡を強く引っ張る・・・落ちていくかもしれない
547 :
『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 01:33
>>544
「ナルホド」
>>545
「
>>544
と言ってルンダガ」
548 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 01:33
>>542
(ボールが喋った!やっぱりこれもスタンド?)
>>544
冫、「クリーニング代??頭にぶつかったのなら別に関係無いでしょ!
むしろ窓ガラスの弁償をして下さいよ」
549 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 01:34
>>546
「ああ・・・・死ぬ時は一緒だ。」
落ちる・・・・・確かに落ちていった。
窓の外へと落ちていった。
550 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 01:36
>>549
二人は落ちていった。
偶然にもビニールハウスの上へ落ちたので彼等は無事だったのだが・・・
それはまた 別の話。
551 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 01:38
>>548
「当たったのは主に頭だが一張羅のコートにしぶきが引っかかったのだよ。
ガラスに関しては君が窓を閉めなければガラスを割る事もなかった。まあ君の責任だな。」
552 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 01:40
→to be continued, Rita & Awa 's story......
553 :
『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 01:41
「…」
黙って双方の言い分を聞いている。
554 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 01:43
>>551
冫、「そんなの酷い言いがかりですよ!それならトマトがぶつかったのは
外を歩いていたあなたに責任があるってことになるじゃあないですか。
というかあのトマトを渡したのはリタさんなので、文句は彼に言ってください。」
555 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 01:46
>>554
「なら…
1、窓の外に物を投げるという非常識。
2、それで詫びの1つもいれない。
という2点はどう説明するかな?」
556 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 01:50
>>555
冫、「あのトマトは気付いたら頭の上にあるわ、変な数字が書かれてるわで
とても気味悪かったんですよ。僕臆病なので、怖くなって思わず外へ投げ捨てちゃったんです。
どうもスイマセンでした。
さぁ、次はあなたが窓を割ったのと土足で入った事を謝る番ですよ。
頭にきたからといって、やって良いことと悪い事があります!」
557 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 01:55
>>556
「ふむ…ならば謝罪しようか。すまなかったな。」
頭を下げる。
「で…クリーニング代は?」
558 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 01:57
>>557
冫、「で・・・割れたガラスの弁償代は?
あと、汚れた床も綺麗にしてもらわないと。」
559 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 02:00
>>558
「交渉は決裂か…やむをえんな。」
投げナイフを三丸に向けて投げる!
560 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 02:03
>>559
冫、「わ!いきなり何するんですか!」
とっさに避ける。そしてマグノリアを出し、床に刺さってたナイフを引っこ抜く。
冫、「あなたもあのチンピラと同じなんですか?ヤクザなんですか?」
561 :
『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 02:04
(決裂シタノカ…?)
>>559
「ヤメトケヨ」
と言ってみる。コロコロ転がりながら。
562 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 02:08
>>560
「あのチンピラ?誰のことかな?
話し合いで無駄に時間を潰すよりはこっちのほうが手っ取り早いと思っただけだが?」
手に持っている『筒』が後ろに伸びる。
>>561
無視。
563 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 02:12
>>562
冫、「こんなことする人とは、最初っから話し合いなんてする気はありません!
さ、さっさと出て行ってください!不法侵入ですよ!」
携帯を取り出しピポパ。
冫、「すいません、警察ですか?私の家に強盗が!ナイフを持った強盗が!」
564 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 02:14
>>563
「警察を呼ばれては困るな。」
『筒』が三丸の取り出した携帯に向かって伸びる!
565 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 02:24
>>564
冫、「やはりその筒なんですね、あなたのスタンドは!
それでこの携帯を狙ってくると思いましたよ」
筒を動かそうとした瞬間を狙い、ナイフを本体向かって投げつける。
筒が携帯を持った手のほうへ伸びていくため、
ナイフを持った反対側の手から離れていく。そして筒は携帯近くまで伸びた。
566 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 02:29
>>565
「ぐ…!」
ナイフが『筒』を持ってない手の方に刺さる。
『筒』の先端が携帯に触れると携帯が『筒』の中に吸い込まれ、逆方向から飛び出す。
「攻撃を読まれた…?油断したか…」
ナイフを三丸に向かって投げ、窓の方へ逃げる。
567 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 02:37
>>566
冫、「甘いですよ!」
ナイフを持った時点で感じ取った気配で、ナイフを簡単に避けつつ叩き落す。
飛び出した携帯から聞こえたのは
「ピッ ピッ ピッ ポーン!」
時報の音だった。
落ちたナイフを拾うと、窓の方へ走り追いかける。
568 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 02:38
>>567
「やれやれ…相手が悪かったか…」
窓の側で『筒』を地面に向かって伸ばしている。
569 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 02:45
>>568
冫、「窓ガラス弁償してから帰ってくださ〜い!」
背中に向けてナイフを投げつける。
570 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 02:47
>>569
「まあ今日は痛みわけと行こうではないか。」
ナイフが届くよりも早く相馬の手が『筒』の先端に触れる…
と相馬の体が『筒』の中に吸い込まれる。
571 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 02:50
>>570
冫、「ああっ・・・なんて厄介な筒なんだ、このっ!」
筒を『マグノリア』で殴る。
572 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 02:53
>>571
べき…
『筒』にひびが入る。
「ぐはっ・・!」
下の道路で相馬が悲鳴をあげている。
『筒』はするすると相馬の方へと縮んでいく。
573 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 02:56
>>572
冫、「・・・逃げられてしまった・・・どうしようこの窓ガラス・・・
引越し早々こんなことになるなんて・・・ こうなったのもすべてあのトマトのせいだ!」
574 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/01/15(火) 02:59
>>573
「やれやれ…とんだ災難に遭ったな…」
片腕を押さえながらフラフラとどこかに去る。
575 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 03:01
冫、「そういえば、さっきの変なボールは・・・?
あの変な二人も落ちたけど大丈夫だったかな?」
あたりをキョロキョロ見回す。
576 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/15(火) 03:08
>>575
リタはもう居ない。
下がビニールハウスなので無事だったようだ。
577 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/15(火) 03:13
>>575
泡はまだいた。
つぶれたビニールハウスを補修している。
そのままほったらかしのリタより真面目君。
578 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 03:14
>>576
>>577
どうやらバタバタしてる間に、一人は居なくなってしまったようだ・・・
冫、「とりあえず、部屋の中片付けなくちゃ・・・は〜・・・
まだ引越しも完全に終わってないのに・・・」
579 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 03:19
>>578
「…」
コンコン、ノックが聴こえた。
580 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 03:22
>>579
冫、「はいは〜い、ちょっと待ってくださいね〜」
割れたガラスをほうきで集めてるのを一旦やめ、玄関まで行く。
がちゃ
冫、「なんですか〜・・・あ、管理人さん」
581 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 03:24
>>580
「…割れた窓、弁償ね」
彼女のもとにボールがコロコロと転がっていく。
それを拾う棗。
582 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 03:29
>>581
(このボール・・・このひとのだったのか・・・?)
冫、「え、あ、弁償ですか〜・・・実は強盗が入ってきてですね・・・
え〜と、なんとかなりませんかね?」
とても困り果てた様子。
583 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 03:32
>>582
「そういうのは保険会社にでも言う事だと思うけど…。
その強盗ってのをワタシの前に連れてきて、
ソイツに弁償させるならOK」
584 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 03:37
>>583
冫、「強盗は既に逃げてしまいました・・・
なんかデカイ筒をもった怪しい人です。
今お金ないんで、その人を捕まえる事が出来るまで
待っていてくれませんか?」
585 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 03:40
>>584
「…OK。…ところでちょっとこのボールに
触っておいてくれる?」
棗はあの奇妙なボールを三丸に差し出す。
586 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 03:43
>>585
冫、「あ、ありがとうございます・・・で、えーと、ボール?
触るってこうですか?」
差し出されたボールに恐る恐る手を触れる。
587 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 03:45
>>586
三丸は一瞬だけ奇妙な感覚を味わう。
「ありがと。『ストック』完了」
棗は笑みを浮かべる。
588 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 03:48
>>587
冫、「え、あれ?・・・??」
(ストックってなんだろう・・・)
589 :
早石棗『マーシャ・ボール』
:2002/01/15(火) 03:50
>>588
「じゃーね!」
早々に棗は帰っていった。
590 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/15(火) 03:53
>>589
冫、「あ、じゃ〜・・・」
バタン
冫、「ふ〜、どうやら色々ありすぎて疲れてるようだ・・・
今日はもう寝よう・・・」
591 :
キリエ
:2002/01/15(火) 23:47
眼鏡を掛けた女性が、波紋荘の前に立っている。
592 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/16(水) 00:11
泡が立っている。
その手は真紅の鮮血によって血塗られていた。
593 :
キリエ
:2002/01/16(水) 00:21
>>592
「牛の解体作業をしていたのか・・・・・ご苦労様だ」
594 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/16(水) 00:22
「殺してしまった・・・・『教授』を・・・・」
呆然としている。
595 :
キリエ
:2002/01/16(水) 00:23
>>594
「ほう・・・・・良い名前の牛だな・・・・・」
殺された牛を見つめている。
596 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/16(水) 00:27
「これで私も殺『人』犯か。
死体はどう処理しよう・・・・どこに隠せば・・・・?」
困惑している。
597 :
キリエ
:2002/01/16(水) 00:31
>>596
「食べれば、いいだろう・・・・・」
598 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/16(水) 00:32
「恐ろしい空耳が聞こえた。あな、おそろしや。」
怯えだした。
599 :
キリエ
:2002/01/16(水) 00:34
>>598
「弱肉強食。さあ、全てを喰らいつくせ・・・・・」
肉片を泡の背中に入れる。
600 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/16(水) 00:37
「生はやだ。しかも牛だ。
今の時期はヤバイ。」
肉片を入れられながら暴れる。
601 :
キリエ
:2002/01/16(水) 00:41
>>600
「体の悪い部分と同じ所を食べると、治るという・・・・・」
細菌ウイルス防護用服を、いつのまにか身に纏っている。
泡に向かって脳味噌を投げつけてきた。
602 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/16(水) 00:46
飛んできた脳味噌を『蛇口』で打ち返す。
が、打ち返す時の衝撃に耐え切れず脳味噌は潰れた。
ぐちゃりと潰れてあたり一面に広がる脳味噌。
603 :
キリエ
:2002/01/16(水) 00:49
>>602
「・・・・・お百姓さんが、丹精込めて作ったブランド物の
脳味噌を・・・・・。」
悲しそうなふりをしている。
604 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/16(水) 00:59
「初めに投げつけてきたのは貴女なのに・・・・。」
悲しそうなふりをするふりをする。
605 :
キリエ
:2002/01/16(水) 01:03
>>604
「決して許しはしない・・・・・。君の罪は消えない・・・・・。
君は、食べてすぐ寝ると、人になる・・・・・」
606 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/16(水) 01:08
「・・・・人に? 退化してしまうと言うことかな?
とりあえず、弁護士だ。弁護士を呼べ。
私は無実だ。潔白だ。やっていない。」
タウンページで弁護士事務所を探し始める。
607 :
キリエ
:2002/01/16(水) 01:11
「逆転無罪を勝ち取りたければ、オーディエンスを
使え・・・・・テレフォンは無い・・・・・」
608 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/16(水) 01:22
「オーディエンスか・・・・ふむ、民草に聞くのもまたよかろう。
では、オーディエンスを使います。
オーディエンスでファイナルアンサー。
オーディエンス、オーディエンス。」
今、『オーディエンス』って五回言いいました。
609 :
キリエ
:2002/01/16(水) 01:28
そこら辺の民草A「有罪ですね」
そこら辺の民草B「あん?有罪に決まっているだろ〜ヴォゲ」
そこら辺の民草C「有罪ザマス」
そこら辺の民草D「無罪かと……」
そこら辺の民草E「有罪!」
判決『有罪』
610 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/16(水) 01:37
「よし、『有罪』だな。
では、刑務所職員としてキリエ犯罪者(32歳、教授)を連行する。
ほら、おとなしくついて来い。」
連行しようとする。
611 :
キリエ
:2002/01/16(水) 01:40
>>610
もう、そこには誰もいなかった。泡もいなかった。
ただ、冷たく風が吹きすさぶだけだった。
612 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/16(水) 01:43
>>611
えっ!泡さんはどこに消えてしまったの!?
613 :
キリエ
:2002/01/16(水) 01:46
>>612
それは、風だけが知っている。
614 :
泡『スマッシング・パンプキンズ』
:2002/01/16(水) 02:01
→to be continued......
615 :
キリエ
:2002/01/17(木) 00:29
買い物篭を下げて、通りかかった。
616 :
キリエ
:2002/01/17(木) 00:41
→to be contineud,see you blue day.
617 :
北川
:2002/01/17(木) 00:44
まっ要するにパクリですよね。
618 :
キリエ
:2002/01/17(木) 00:45
>>617
レアな人がいる!
619 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/01/17(木) 02:32
買い物しようと 街まで出かけたが♪
ナイフを忘れて 愉快なキリエさん♪
620 :
『ザ・アヴァント・ガーディアンズ』
:2002/01/17(木) 23:21
前の道を通りかかった。
「・・・おい!お前らジャマだって言ってんだろ!歩きにくいゼ!」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
・・・
「聞いてんのか!どけって言ってんだよ!なぁーおい!」
ガンッ!
「ギャッ!いって〜・・・チクショウ」
「ワレワレハ アナタヲ オマモリシナケレバ ナリマセン」
「ドクワケニハ イキマセン」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・チッ!しょうがねーなー」
・・・そのまま通りすぎた。
621 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/17(木) 23:34
廊下で倒れていた。
ここ2日何も食べていない。
奴はゆっくりと、だが確実に近付いて来ていた…。
622 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/01/17(木) 23:45
>>621
横を通り過ぎて行く。
倒れているリタには気付かない。
623 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/17(木) 23:48
「ハハハ・・・何てこった、そう言う事だったか・・・。」
もう笑うしかなかった。
624 :
フルフェイスマン
:2002/01/17(木) 23:48
>>621
通りがかった
「どうした?・・・キミ・・・」
625 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/01/17(木) 23:50
>>623
自室に入って食事。
626 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/17(木) 23:50
>>624
「ハハハ・・・こりゃあおかしい、あんたには僕が見えるらしい。ハハハハハ・・・傑作だ。」
627 :
フルフェイスマン
:2002/01/17(木) 23:58
>>626
「…(なんだ?…存在が…薄い?…気のせいか?)
何処か悪いわけじゃ…ないのか?」
628 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/17(木) 23:59
>>627
「・・・腹が減って動けないんだ、それだけ。全く笑えないな。」
629 :
フルフェイスマン
:2002/01/18(金) 00:08
>>628
「……そうか…(気のせいだったか?)…」
通りすぎて行った
…………いや、後にはトマトと卵が残されていた
630 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 00:14
>>629
「ああ、トマトと卵か・・・なるほど、こいつはやられたな・・・一本取られたよ。」
むくりと起きあがるとトマトと卵を拾い何事もなかったかのように部屋へ戻っていった。
631 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 00:24
廊下で倒れていた。
ここ2日何も食べていない。
奴はゆっくりと、だが確実に近付いて来ていた…。
632 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/01/18(金) 00:28
トマトと卵食えよ(w
633 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 00:32
食うだろう そのうち
「幻聴か・・・さて・・・・。」
倒れていた。波紋荘の玄関で。
634 :
キリエ
:2002/01/18(金) 00:41
>>633
踏みつけて入っていった。気づかずに。
635 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 00:44
>>634
「ちょっと!薄幸の青少年が倒れてるんですよ!大丈夫?とか言うのが筋ってもんでしょう!?」
起きた。
636 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/01/18(金) 00:45
>>635
鴉が寄ってきた。
637 :
キリエ
:2002/01/18(金) 00:47
>>635
「・・・・・?・・・・・!・・・・♪・・・・・誰だ」
不審者をみる目。
638 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 00:47
>>636
「鴉は関係無いッ!食いたくないからな!」
『ドロレス・ヘイズ』が叩き落とす!
パス精Bくらい 優しさはD
639 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 00:49
>>637
「何なんですかその目は!何て冷たい目だ・・・まるで・・・まあいいや。
ちなみに僕はお腹が空いています。 そして僕はリタです。何か教授っぽい人。」
640 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/01/18(金) 00:50
>>638
こんがり焼けたぞ。残さず喰え。
641 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 00:52
>>640
「焼けるか。そしてこんなもんいらない。」
足で踏みつぶす。グリグリ。
642 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/01/18(金) 00:53
食べ物を粗末にしてはいけません
643 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 00:55
>>642
「ハッ!こんなもん食う奴の気がしれねーなッ!ハァーーッハッハッハ!」
鴉はもうグチャグチャ。
644 :
キリエ
:2002/01/18(金) 00:56
>>639
「そうか・・・・・ならば、これをやろう」
買い物篭から、葱を取り出しリタを殴ろうとする。
645 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 00:59
>>644
「ハッ・・・!?買い物篭?『教授』っぽくないな?むしろ『主婦』っぽいぞ!」
指摘。
鴉に構っているから葱はくらうだろう。
646 :
キリエ
:2002/01/18(金) 01:02
>>645
「・・・・・兼業だッ!!」
リタの頭にクリーンヒット。葱が折れ、中の汁が顔に垂れた。
647 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 01:05
>>646
「あああッ・・・目が・・・僕の目があああッ!」
汁が目に入った。
648 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/18(金) 01:06
(あの人は何やってるんだろう・・・)
外に出たいが廊下に変な人が倒れていて、怖くて通れないでいた。
649 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 01:09
>>648
廊下には倒れていない。
もう玄関に移動したから。
650 :
キリエ
:2002/01/18(金) 01:13
>>647
「それが、私の心の痛みだ・・・・・リタ君」
微笑む。
651 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 01:17
>>650
「この2日間・・・空腹に耐え続けてきた・・・こんな痛みなど・・・痛みなんて・・・。」
懐に隠し持ったトマトを食べた!
652 :
三丸 八幡『マグノリア』
:2002/01/18(金) 01:18
>>649
(あ、玄関の方へ行ったみたいだ・・・いまのうちに)
三丸は闘技場ロビーへ出かけていった。
653 :
キリエ
:2002/01/18(金) 01:22
>>651
「『アタックオブキラートマト』・・・・・!? 発現していたのか!!」
驚愕。
654 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/01/18(金) 01:24
>>653
いや、『危険を感じると逃げ出すトマト』(©モンティ・パイソン)かも知れんぞ
655 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 01:26
>>653
もさもさと食べた。
「ククク・・・そしてこれが何だか・・・わかるかな・・・?」
目薬を取り出して差した。
656 :
キリエ
:2002/01/18(金) 01:35
>>655
「・・・・・それは! なんという事を・・・・・」
冷や汗がタラリ。
657 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 01:38
>>656
視力が戻った。
「これで五分五分か・・・ところでさっきから気になっていたんだが・・・その篭の中身は何かな?」
ゆっくりと近付く。
658 :
キリエ
:2002/01/18(金) 01:41
>>657
ゆっくり近づいたリタの目に篭の中身が見えた。
キュウリ、ニンジン、ナス、ダイコン等が入っている。
それらに埋もれて別の何かもあるようだ。
659 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 01:43
>>658
「あ・・・ちょっと見せて。」
普通に篭を覗き込む。
660 :
キリエ
:2002/01/18(金) 01:48
>>659
恥ずかしそうに頬を赤く染めた。
別の何かは、メロンパンだ。
661 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 01:52
>>660
「何故メロンパンが・・・!?って恥ずかしそうにしないで下さいよ。
僕が何か恥ずかしい事してるみたいじゃなですか!教授ももう『 』歳なんだから!」
662 :
キリエ
:2002/01/18(金) 01:55
>>661
「『 』歳!『 』歳!言うな! 私は、まだ『 』歳だ!」
怒り泣きそうな顔。
663 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 01:57
>>662
「ハッハッハ、いいじゃないですか『 』歳で。むしろ『主婦』なんだし。」
笑う。
664 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/01/18(金) 01:58
そうだ、いいじゃないか法歳で
665 :
キリエ
:2002/01/18(金) 02:04
>>663
泣いた。メソメソと。『 』歳なのに。
666 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 02:07
>>665
「ちょっと!泣かないで下さいよ!僕が何かやったと思われるじゃないですか!
ほら、『卵』あげますから!」
667 :
キリエ
:2002/01/18(金) 02:13
>>666
「ふふ・・・・・ありがとなの」
ダミアンから『卵』を貰ったので得した気分。
668 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/01/18(金) 02:15
32・・・いや33?
669 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 02:17
>>667
「アレですよ、今回の事は内密に・・・旦那さんに言いつけたりしないで下さいよ?ホント。
僕は静かに暮らしたいだけなんですから・・・いや真面目な話。」
ダミアンって誰だよ!
670 :
キリエ
:2002/01/18(金) 02:22
>>668
『 』。
>>669
「ふふ・・・・・判っている・・・・・。
だが、真面目人間は、融通がきかなくて困る・・・・・。」
666だから>ダミアン
671 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 02:26
>>670
「だが真面目な奴がこの日本を支えているッ!これだけは忘れないで頂きたいものですね。」
ダミアン・・・まあ何となくわかったようなわからないような そんな気分
672 :
キリエ
:2002/01/18(金) 02:28
>>671
「それでは、サヨナラだ・・・・・ふふ」
帰っていった。リタの真摯な言葉は聞いていなかった。
673 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/18(金) 02:30
>>672
「全く最近の主婦は!これだから景気が・・・・ブツブツ。」
再び自分の部屋の前まで戻って倒れる。
→to be continued…
674 :
BTD
:2002/01/18(金) 08:04
そして新スレへ…。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1010811784
675 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/19(土) 00:16
新スレへ移動しない男がここにいた。
その名はリタ。
676 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/19(土) 00:19
何故さっさと移動しないのか、とお怒りの方もいるだろう。
だが彼が移動しない事にはそれなりの理由があった。
677 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/19(土) 00:23
だがその理由を知るためには『覚悟』が必要だ。
『覚悟』は出来ているか?
678 :
リタ『ドロレス・ヘイズ』
:2002/01/19(土) 00:26
そうだな。今はまだその事を話す時じゃあない。
では行こうか・・・新スレへ。
679 :
?人形
:2002/01/19(土) 01:03
……ゴソゴソ
「…ギ?…」
キョロキョロ
…………
680 :
フィル
:2002/01/19(土) 01:06
「あれは・・・確かあの人形は・・・?」
681 :
?人形
:2002/01/19(土) 01:10
……モゾモゾ
なにかモゾモゾしてる
682 :
フィル
:2002/01/19(土) 01:11
>>681
「なにー!モゾモゾしているだとー!」
近付いてみよう。
683 :
?人形
:2002/01/19(土) 01:21
赤いものを手に持ってモゾモゾ動かしているのが見える
684 :
フィル
:2002/01/19(土) 01:22
>>683
「赤い・・・赤い何かか?」
さらに接近観察
685 :
?人形
:2002/01/19(土) 01:25
「ギー!」
チャラララーン♪
さっきまで持っていたものを掲げた
それは……小さな小さな毛糸のセーター・マフラー・帽子(三角)の一式だった
いそいそと着替えている
……
「ギー♪」
「……?」
フィルに気付いたようだ
686 :
フィル
:2002/01/19(土) 01:29
>>685
(セーターとマフラーだとー!?しかも着替えているだと!?)
あ、気付かれた・・・
「・・・ギー♪」
687 :
?人形
:2002/01/19(土) 01:31
「ギー♪」
近づいてきたぞ
手をちょこちょこと振っている
屈んでくれというジェスチャーのようだ
688 :
フィル
:2002/01/19(土) 01:32
>>687
「・・・ギー?」
屈んだ。
689 :
?人形
:2002/01/19(土) 01:39
口に手を突っ込んで何か赤いものを取りだし…………
ズルズルズルズルズルズル…取りだし…
ズルズルズルズルズルズル…………
ズルズルズルズルズルズル……取り出した!
どこに入っていたんだというぐらいの量だったが、
それは普通の大きさのマフラーだ!
「ギー」
パサッ…
マフラーをフィルの首に巻いた
690 :
フィル
:2002/01/19(土) 01:42
>>689
(どこから出てくるんだー!)
「このマフラー・・・くれるのかい?」
691 :
?人形
:2002/01/19(土) 01:46
「ギー♪」
こくこくと頷いた
692 :
フィル
:2002/01/19(土) 01:48
>>691
「そうか・・・ありがとな。お返しに飴玉をあげよう。」
飴玉(レモン味:すっぱい)をあげる
693 :
?人形
:2002/01/19(土) 01:56
「…ギ?」
受け取った
食べた
「…ガリガリガリッ…」
!???
「ギー!♪」
喜んでる
「ギ〜──────ッ♪」
ギュ────ン!!
スゴイ勢いで上空へ飛んで行った
プロペラで
(帽子にはちゃんとプロペラを出すための穴を作ってあったらしい)
……
そして……空の彼方に消えた
694 :
フィル
:2002/01/19(土) 01:59
>>693
「あ、食った・・・そしてまた飛んだ!・・・消えた。」
さ、僕も帰ろう。
赤いマフラーゲット!
695 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/01/19(土) 02:02
ふー、オーバーするかと思った……あぶないあぶない
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