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野ラブスレッド
1 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/01/01(火) 01:21
此処は、何処でも在り・・・・何処にも無い場所。
109 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 01:14
「とりあえず・・・座りましょう。」
ベンチがありました。
「話はそれから・・・。」
ベンチに誘います。
110 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 01:14
>>109
「あ…はいっ!」
アマモトさんの横に座ります。
111 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 01:17
「先程のこと・・・自分は怒っている訳では無いんです。
あなたは人間です、秘密の一つや二つなど至極普通のこと。」
クルスの頭に手を置きます。
「それに・・・自分の疑問は全て解決しましたから♪」
112 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 01:20
>>111
「そう…ですか…よかった…私、アマモトさんに嫌われたら…」
少し、安心しました。
113 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 01:25
>>112
微笑みます。
「だから・・・今日は自分のことを知ってほしいんです、
自分は、あなたのことをいろいろ知ることが出来ました。
次は自分の番です
少し・・・長くなるかもしれませんが。
よろしくお付き合い願います・・・。」
頭を下げます
114 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 01:29
>>113
「あ…はい!」
少し緊張します…。
115 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 01:34
「自分は・・・この街に来るまである組織に属して・・・いや、飼われていたというほうが的確でしょう
物心のつくころからそこにいて・・・あるいはそこで生まれたのかもしれません。
そこは殺し屋を養成するような機関で、
気が付いたころには小さな手にナイフを握っていました。」
116 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 01:37
「そこでは無駄なことは一切教えられませんでした、
どうやったら人は死ぬのか、そればかりをずぅっと教え続けられてきました。
体術を磨くでなく、ただ、殺すためだけの知識を闇雲に詰め込まれたんです。」
117 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 01:37
>>115-116
「…」
118 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 01:40
「そこでは自分は人間ではありませんでした、
全く機械のように振舞っていたのを覚えています。
実際、両足を足しても足らない数を殺してきました。
そしてある日、自分はある少年と出会いました。」
119 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 01:42
>>117
「…」
120 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 01:43
「その少年はとても気さくな少年でした、
自分に臆することの無い少年の心は、
次第に自分を人間よりのものにしていきました。
少しづつ、『仕事』やりにくくなっていきました。」
121 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 01:47
「ある日、少年は様子が変でした。
何か一言二言言った後自分に襲い掛かってきたんです。
自分は成す術も無く殺されました。
今考えるとそれは組織の養成プログラムの一環だったんでしょうね、
本来なら自分はそこで切り捨てられるはずでした。
感情を持った機械は邪魔なだけです。」
122 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 01:49
>>120-121
「…」
123 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 01:50
「でも、自分は生き残りました、そう、『ディーバ』です。
一瞬気が狂うかと思いました、いや、その時は間違いなく狂っていたんです、
それが最初の発現でした。
自分は少年の手から自分を殺したナイフを持って逃げました。
その場所から、追っ手は掛かっていたんでしょう、何発か撃たれましたし、
もしかしたら死んだのかもしれません。」
124 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 01:55
>>123
「『ディーバ』…」
125 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 01:56
「このナイフです。」
ポケットからいつもの黒いナイフを取り出します。
「今でも忘れることはありません、こうしてナイフを見ていると、
あの時のことを思い出します、
少年が自分の頚動脈を断ち切った次の瞬間に少年は死んでいるんです。」
ナイフをしまいます。
「そのまま各地を転々として、今、こうしてあなたと話しています。」
126 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 01:58
>>125
「悲しい…お話ですね…」
胸が締め付けられるようです…。
127 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 02:00
「どうです、怖くなりました?
あなたの目の前にいる自分は実は殺人機だったんです。」
自嘲気味に笑います。
128 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 02:01
「でも…」「きっと…『ディーバ』がアマモトさんに発現したのも…
なにか、意味があるのかもしれませんよ?」
129 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 02:04
>>127
「…」
何も言えません…。
「で、でも、アマモトさんは私に優しくしてくれているじゃありませんか…!」
130 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 02:07
>>128
「意味・・・ですか?
人を殺すことしか能のない自分に、
運命はより強力な人殺しの力を与えた!?
ははっ、傑作です。 ・・・・・・」「すみません・・あなたのせいでは無いのです。
少し・・・駄目です、いけないのは分かっているんですが・・・
申し訳ありません・・・」
131 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 02:11
「アマモトさんの…『ディーバ』は、アマモトを生かすために生まれたはずです!」「きっと…『ディーバ』があなたに発現したのも…あなたがそこで死んではいけなかったから…!
でなきゃ…アマモトさんがかわいそうです…!
その子や、他の人を殺した上に…絶対に死ねなくなるなんて…あんまりじゃないですか…!」
132 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 02:11
>>129
「そうですね・・・何で自分はあなたに優しいんでしょうか・・・
分かりません・・・。あの夜・・・
どうしてもそうしなければいけないような気がしたのです。
分かりません・・・そんな事、誰も教えてくれなかった・・・」
133 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 02:14
「だから…あなたの生きている意味が、きっとどこかにあるはずです!
それを見つけるのが…殺した人たちの…償いになると思います…!」
134 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 02:14
「ありがとう・・・クルス・・・あなたは優しい人だ、
ッ・・・すいません・・・泣いて・・・いいですか?」
135 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 02:16
>>134
「いいですよ…泣いて下さい…すっきりするまで…」
136 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 02:21
「申し訳ありません・・・肩・・お借りします
ッッああああああああああああああ・・・・・
うっうっうあああああああああああ!
嫌だったんだ・・・俺は、殺すのも・・・殺されるのもっ!
うああああああああああああああああっ!・・・」
137 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 02:27
「はあっはっは・・・ふうっ・・ひっ・・・う・・・
嫌だ・・・嫌だよぉ・・・」
138 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 02:31
>>137
「…」
泣いているアマモトさんの額に、キスをして、ゆっくりと言います。「アマモトさん…明日、学校で…レアチーズケーキ…作るんです♪
よかったら…できたの…一緒に食べませんか…?
また、ここで、一緒に…。」(アマモトさん…元気になってくださいね…)
139 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 02:31
「う、ああ・・・」
「ありがとう・・・ございました・・・おかげで楽になりました・・・
人の目の前で涙を流すのはこれで二回目です・・・。」
140 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 02:33
>>139
「人前で泣いたって良いんですよ!また泣きなくなったら…、
私がご一緒しますから!」「はい、ハンカチです」
141 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 02:33
>>138
「自分でよければ喜んで・・・お供させていただきます・・・
非常に・・・楽しみです・・・」
142 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 02:34
>>140
「恐縮・・・です・・・」
受け取って涙を拭きます。
143 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 02:36
「あと・・・話は変わりますが・・・
お住まいはお屋敷のほうに変わられたんですか・・・?」
144 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 02:38
>>141
(良かった…少し、元気になってくれそう…。
後は、ケーキの作り方を間違えないだけ…。)
元気になってくれるといいな…。)「ごめんなさい、アマモトさん。私はそろそろ明日のために帰ります。
アマモトさんはどうしましょう?」
145 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 02:39
>>143
「あ、ハイ♪
隣町から飛んでくるのも辛くなっちゃって…パラボル君に頼んで、
お屋敷に住まわせてもらうことにしたんです♪」
146 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 02:41
>>144
「自分は・・・しばらく街を歩くつもりです。」
>>145
「そうですか・・・よければお屋敷まで送りましょうか?」
147 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 02:44
>>146
「あ、それじゃあ、エスコート(爆)お願いします♪」
アマモトさんとお屋敷に行きます。
148 :
アマモト『ディーバ』&『S・D(レプリカ)』
:2002/02/01(金) 02:45
>>147
「喜んで・・・では・・・」
クルスと屋敷へ行きます、出来るだけゆっくりと・・・
149 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/01(金) 02:45
アマモトさんとお屋敷へ…。
→TO BE CONTINUED。
150 :
マリオ所長
:2002/02/03(日) 17:05
ここか!?
151 :
深見魁『パズスー』
:2002/02/04(月) 21:02
「……来れそうに無いかもな…。もう…」
152 :
キリエ
:2002/02/15(金) 02:10
此処に来た。
153 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 00:49
「…」
アマモトさんと歩いてきました。
静かな公園です。
154 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 00:51
「…アマモトさん…えと、お話って…なんでしょうか…?」
上目遣いに見つめています。
155 :
アマモト『ディーバ』『SD(コピー)』
:2002/02/19(火) 00:52
>>153
クルスと公園へ。
「ナイフを・・・見せていただけますか?」
156 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 00:53
>>155
「…っ…」
ナイフをかばんの中から取り出します。
刃は綺麗になっていますが、柄には、血がついたままです。
157 :
アマモト『ディーバ』『SD(コピー)』
:2002/02/19(火) 00:58
>>156
「やはり・・・そうでしたか・・・大変なことがあったようですね・・・。」
クルスの頭に手を乗せます。
「大体・・・目で分かるんです・・・昔取った杵柄と言いましょうか・・・」
158 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 00:58
>>157
「……」
159 :
アマモト『ディーバ』『SD(コピー)』
:2002/02/19(火) 01:01
>>158
「責めはしません・・・自分には資格がありませんから・・・」
160 :
アマモト『ディーバ』『SD(コピー)』
:2002/02/19(火) 01:04
「でも・・・やはり自分は強くならなくちゃいけない・・・」」
161 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 01:05
>>159
「アマモトさん…」
うつむきました。
162 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 01:07
「この柄の血は…私の、せめてもの、償いです。この血の持ち主だった方への、
せめてもの償いを誓うために…」
163 :
アマモト『ディーバ』『SD(コピー)』
:2002/02/19(火) 01:08
>>161
「クルスさん・・・自分はしばらくこの街を空けようと思いまして・・・
何、仕事の関係です、もちろん健全な仕事ですよ?」
164 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 01:11
>>163
「…」
何かを言おうとします。
でも、何もいえませんでした。
165 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 01:13
>>163
「…アマモトさん…私…酷い人間…でしょうか?」
いきなり、聞きます。
166 :
アマモト『ディーバ』『SD(コピー)』
:2002/02/19(火) 01:18
>>164
「・・・あまり危険なことに首を突っ込まないように、
困ったことがあったら周りの人を頼るように、
ユーリさんも、ミキモトも、ウェイツさんも、パラボル君も・・・
皆あなたの力になりたいと思っているはずです・・・
あと健康にはくれぐれも気を付けて、車にも・・・気を付けて・・・
分かり・・ましたか?」
167 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 01:19
>>165
「私は…アマモトさんも、ユーリさんも…どちらも大切な人です…
どちらも、とっても好きな人です…失いたくありません!
だけど…それは…それは、………」
「私は…酷い人間でしょうか?」
168 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 01:21
>>166
「…ハイ、分かりました…ありがとうございます」
169 :
アマモト『ディーバ』『SD(コピー)』
:2002/02/19(火) 01:24
>>167
クルスを抱きしめる。
「・・・何も言うな・・・いいさ、それで、クルスはユーリさんが好き、俺も好き
俺はそれで構わない、3人で楽しくやればいいだけだろう・・・?」
170 :
アマモト『ディーバ』『SD(コピー)』
:2002/02/19(火) 01:26
>>169
「だから・・・自分が酷い人間だなんてそんな悲しいこと言うな・・・」
171 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 01:28
>>169
…むきゅ
「……アマモト…さん…」
何も言うことはできませんでした。
でも、いずれ…失うときが来るのに…
それだけが、ただひたすら、悲しい。
「うっ…」
泣きたかったけれど、やめました。
172 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 01:32
>>171
「…おやすみなさい…アマモトさん、お仕事…お気をつけて…」
173 :
アマモト『ディーバ』『SD(コピー)』
:2002/02/19(火) 01:32
>>171
「言っただろ? 俺は死なない、死ねないんだ。
だからそんな顔もしなくていい、それにユーリさんも大丈夫、
何たってミキモトがいる、性格には難有りだが・・・あいつは強い、大丈夫さ。」
174 :
アマモト『ディーバ』『SD(コピー)』
:2002/02/19(火) 01:34
>>172
「ああ・・・そっちも気を付けてな・・・。気を付けて・・・」
175 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 01:36
>>173
「…はい…」
アマモトさんの唇に、深くキスをします。深く…。
「お休みなさい…アマモトさん」
走っていきました。振り向かずに、涙を流しながら。
わけもなく、悲しかったから…
176 :
クルス『バッド・ムーン・ライジング』
:2002/02/19(火) 01:43
...TO BE CONTINUED。
177 :
アマモト『ディーバ』『SD(コピー)』
:2002/02/19(火) 01:46
>>175
「ん・・・お休み・・・クルス」
後は追わない、行けばきっと踏みとどまる、それだけは、避けねばならなかった。
「ああ・・・駄目だな俺は・・・ミキモトならきっと押し倒すぐらいしてたんだろうが・・・
戻ってこよう・・・そして続きをしなくちゃ・・・」
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