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フリーミッション(小)

1 :マサオ:2002/01/26(土) 00:21
スレ立てるまでもないミッションはここで。
俗に言う野ミッションスレ。

253 :『依頼』:2002/02/08(金) 01:56
>>252
弁護士「では、この目隠しを付けて下さい。
    そちらのヒゲのあるスタンドにも。」
車が止まっている。乗り込めという合図をしている。

254 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 01:58
>>253
「…何で目隠しがいるんだよ…」

255 :『依頼』:2002/02/08(金) 01:59
>>254
弁護士「場所が秘密だからです。」
早坂とCMMが乗り込んだ車は発進した。

256 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 02:01
>>255
「…(覗いてやれ)」
こっそり『C・M・M』の目を『鎖』化
手のひらに再構成してものを見る。

257 :『依頼』:2002/02/08(金) 02:05
>>256
車の内部が映る。外の景色は見えない。
スモークガラスになっているようだ。どうやって、運転しているのか不思議だ。

258 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 02:07
>>257
「…まあいいや。胡散臭いのには慣れてる。」

259 :『依頼』:2002/02/08(金) 02:11
>>258
早坂が胡散臭がるのも無理はないが、これは『ラッキー』だと思った方が人生は楽しいぞ?
数時間後、車は目的地に着いた。
弁護士「はい。もう取っても宜しいですよ」

260 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 02:12
>>259
目隠しを取る。

261 :『依頼』:2002/02/08(金) 02:17
>>260
目隠しを取った早坂は、車の外に出た。
雪が積もっている。山奥のようだ。そして、目の前に屋敷があった。

262 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 02:18
>>261
「どうでもいいけどさ、本気で殺す気なら殺害予告なんてわざわざしないんじゃないか?」

263 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 02:18
>>261
とりあえず屋敷に入る。

264 :『依頼』:2002/02/08(金) 02:20
>>262
弁護士「脅迫する事により、恐怖を与える効果もありますからね。
    余程、依頼人を憎んでいるのでしょう」
門の前に来た。
執事「旦那様が、お待ちです」
中に案内された。

265 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 02:21
>>264
「…何やったんだよその依頼人ってのは…」
案内される。

266 :『依頼』:2002/02/08(金) 02:24
>>265
弁護士「金融業ですからね。憎まれる事もあるでしょう」
屋敷内の内装は豪華だ。
早坂の胸は、これから起こる惨劇を予感しているのか高鳴っている。

267 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 02:26
>>266
早坂にそんな趣味はない。
別に高鳴ったりはしない。

268 :『依頼』:2002/02/08(金) 02:28
>>267
では、早坂の心中とは余所に胸は高鳴る。

269 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 02:30
>>268
「…まあいいや。」
高鳴りは胸に秘めておく。

270 :『依頼』:2002/02/08(金) 02:33
>>269
高鳴りはおさまった。
そうこうしている内に、応接間に通された。
高価そうなソファーがある。座るか?
メイドが、お茶とか運んできた。

271 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 02:36
>>270
座る。
「で、護衛の対象は誰だよ?」

272 :『依頼』:2002/02/08(金) 02:43
>>271
富豪「それは、ワシだ・・・」
扉が開くと、猫を胸に抱いて葉巻をくわえた…いかにもな人物が入ってきた。
続いて、陰気な顔をした男とケバイ女と女の子が入ってくる。

273 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 02:44
>>272
「あっそう。で、敵がいつくるかはわかってんのか?」

274 :『依頼』:2002/02/08(金) 02:50
>>273
富豪「今日か明日かなんぞ、ワシが知るわけないだろう?」
弁護士「手紙には、スタンド使いを雇った。お前を殺すという内容しか書かれておりません」
近くの椅子に座った陰気な顔の男が、貧乏揺すりをしている。
陰気「お父さん…警察に頼んだ方がいいのでは? 」

275 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 02:52
>>274
「…めんどくせえ…その間ずっと拘束されるのかよ・・・」

276 :『依頼』:2002/02/08(金) 03:00
>>275
安心しろ。こういう話はお約束で今日の夜中に殺されたりする。
早坂には屋敷内の一室が与えられた。
弁護士「では、また後で」
部屋に入ると、メイドがベッドメイクをしている。
メイド「何かご用があれば、お申しつけ下さい」
早坂は、メイドに反応したのか胸が高鳴った。

277 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 03:08
>>276
しないっての。

278 :『依頼』:2002/02/08(金) 03:13
>>277
ただ、高鳴った。
メイド「……」
メイドは早坂の方を見て頬を赤く染めると出ていった。
どうする?

279 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 03:15
>>278
どうって…
「知るか…」
ベットに寝る。

280 :『依頼』:2002/02/08(金) 03:17
>>279
早坂は眠る…何時間立っただろうか悲鳴が聞こえた。

281 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 03:18
>>280
「…!とっとと終わらせるぞ!」
飛び起きて悲鳴のほうに向かう。

282 :『依頼』:2002/02/08(金) 03:22
>>281
悲鳴に気付いて、皆起きてきたようだ。
弁護士、執事、陰気男、ケバい女、女の子が、集まっている。
ダイニングルームで、富豪が仰向けに倒れている。
メイドが、指差しながら叫んでいる。

283 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 03:24
>>282
「ちっ…遅かったか!?」
富豪に近づき、状態を確認。

284 :『依頼』:2002/02/08(金) 03:26
>>283
死んでいる。死後一時間といったところだ。
外傷は無い。

285 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 03:28
>>284
「外傷が無い…何だ?」
富豪の死体を『鎖』化して分解。
胃の内容物とかなにか体内に無いか調べる。

286 :『依頼』:2002/02/08(金) 03:33
>>285
陰気男「警察呼ばないと……」
執事「先ほど、電話をしましたが猛吹雪の為行くのが困難との事です」
そんな会話をしていた彼らは、富豪の鎖化した姿を見て脅えている。
胃の中には、消化された夕食の残りがある。

287 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 03:35
>>286
「毒か…それとも…」
夕食の残りを回収。
次は心臓をチェック。

288 :『依頼』:2002/02/08(金) 03:38
>>287
心臓の血管が破裂している。死因は、これのようだ。

289 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 03:40
>>288
「なるほど…」
『鎖』をもとに戻す。
「死因がわかったぞ。血管が破裂してる。」
全員に言う。

290 :『依頼』:2002/02/08(金) 03:45
>>289
弁護士「とすると、心臓発作の類ですね……依頼人は持病もあったようですし
    ここ、最近心労もあった……病死でしょうか」
ケバい女「貴方…どうして」
泣いている。嘘臭いが。
陰気「………」
物凄い勢いで貧乏揺すりをしている。

291 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 03:46
>>290
「…ところで質問だが、今日あたりに急に胸が高鳴ったりした奴いるか?」

292 :『依頼』:2002/02/08(金) 03:52
>>291
ケバくない女「今だって、興奮して高鳴っているわよ……」
涙で化粧が落ちた。
陰気「………っ!?」
陰気男の足が、ガタガタ震え出す。先ほどの貧乏揺すりの比ではなく。

293 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 03:55
>>292
「ちっ、案の定か!」
陰気男の胸を『鎖』化、心臓が見えるようにする。

294 :『依頼』:2002/02/08(金) 03:57
>>293
心臓は、さほど高鳴っていない。もの凄い勢いで足が震えている。

295 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 03:58
>>294
「何だ…?違うのか?」
足を『外す』。

296 :『依頼』:2002/02/08(金) 04:02
>>295
陰気「ひっ!?」
足は外された。震えは止んだ。
ドキドキ。早坂の胸が高鳴り始めた。

297 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 04:03
>>296
「一体どうしたんだ?」
陰気な男に聞く。
(くそ…やばいか…?)

298 :『依頼』:2002/02/08(金) 04:10
>>297
陰気「は!?勝手に足が震え出して、足がっ!俺の足が取れた!?」
貧乏揺すりは男の癖のようだ。
早坂の胸は高鳴る。マラソンをしているかのように。
メイド「どうか、されましたか?」
早坂の不安を感じとったのか声をかけてきた。
悲鳴をあげていた先ほどの様子とは全然違う。

299 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 04:13
>>298
「ああ、足は気にするな。すぐ戻してやるよ。」
足を戻す。
「何か、動悸がとまらねえ。俺もやばいかもな。」
メイドに答える。

300 :『依頼』:2002/02/08(金) 04:16
>>299
メイド「そうですか…死ねば止まりますよ」
猫のように目を細めて早坂にいう。

301 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 04:18
>>300
「やれやれ…てめえか。
その前にてめえが死ね!」
『C・M・M』がメイドにラッシュ。

302 :『依頼』:2002/02/08(金) 04:23
>>301
早坂の胸の高鳴りはおさまる。
メイドの前に人型のスタンドが現れ、リズミカルに素早くラッシュを捌く。
メイドは外に向かって逃げ出す。

303 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 04:25
>>302
「逃がすか!」
『C・M・M』のスピードをAに。
メイドを追撃する。

304 :『依頼』:2002/02/08(金) 04:27
>>303
メイドの足も早い。もの凄い勢いでリズミカルに動いている。
メイドとCMMは外へ出た。吹雪だ。

305 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 04:29
>>304
「限度があるだろうが!」
全く追いつけないくらい早いのか?

306 :『依頼』:2002/02/08(金) 04:32
>>305
メイド「ハァハァ…しつこいわね…」
息が荒い。疲れたので、休んでいる。屋敷からは、そう離れていない。

307 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 04:34
>>306
「寒いからお前だけ行け『キャッシュ・マネー・ミリオネアーズ』!」
「………マアイイガ。」
『C・M・M』がさらに追撃する。
スピードA

308 :『依頼』:2002/02/08(金) 04:39
>>307
メイド「……私の恋のドキドキ大作戦にかからなかったのは貴方が初めてよ…」
心臓の動悸を恋と脳が錯覚するアレだ。
メイド「でも、パパの仇は討ったから、もうどうでもいいわ」
動かない。

309 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 04:44
>>308
「ハズカシイ名前ダナ…マアソンナコトハドウデモイイ。キタマエ。」
とりあえずボコる。

310 :『依頼』:2002/02/08(金) 04:46
>>309
ボコられた。
メイド「グフッ……なーんてなお前ら全員埋もれて死ねッ!!」
遠くから音が聞こえてきた。

311 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 04:51
>>310
「てめえ!関係ない奴まで巻き添えにすんな!
戻せるなら今のうちに戻せ!」
メイドを捕まえる。
屋敷に戻る。

312 :『依頼』:2002/02/08(金) 04:53
この地方では何百年ぶりかの豪雪だった。
屋敷は山に囲まれていた。

313 :『依頼』:2002/02/08(金) 04:55
>>311
もう、能力は関係無い。後、5分。
メイド「………」
CMMは屋敷に戻った。

314 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 04:57
>>313
「おい、この屋敷に地下室は!?」
近くにいる人間に聞く。

315 :『依頼』:2002/02/08(金) 05:00
>>314
執事「ち、地下室ですか!? ありません!!」
地鳴りのような音が段々と近づいて来た。
陰気「早く、逃げないとっ!!」
後、4分。

316 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 05:06
「お前ら助かりたかったらありったけ金持って来い!」
全員に怒鳴る。

317 :『依頼』:2002/02/08(金) 05:08
>>316
怒鳴っても誰もいない。
既に屋敷から執事、陰気、ケバい女、幼女、弁護士は逃げ出した。
ヘリコプターで。後、3分。

318 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 05:11
>>317
ちょっと待て!1分で逃げ切れるわけ無いだろうが!
連中の後を追う。

319 :『依頼』:2002/02/08(金) 05:13
>>318
屋敷の外に出た早坂の見た物は墜落炎上したヘリコプターだった。
吹雪だし、危険だった。後、2分。

320 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 05:17
>>319
「アホかァァァァァァッ!」
とりあえず叫ぶ。
「くそ、やったことは無いが…できるか!?」
『C・M・M』のパワーをAに。
鎖を高速回転させてヘリコプターの要領で空を飛ぶ!

321 :『依頼』:2002/02/08(金) 05:20
>>320
吹雪の中では、飛べない。危険なのでやめよう。
後、1分。
ドドドドドドドドドドドドーーーーーーーッ!!!!

322 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 05:23
>>321
もう既に危険だっつうの!
「ああもう、どうにでもなれ!」
『C・M・M』を鎖化して身体に纏うように再構成。
何か死なないようにとにかく全力を尽くす。

323 :『依頼』:2002/02/08(金) 05:25
>>322
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド
ドドドドドドドドドドドドォォーーーーーーーーーーーー!!!!
雪崩は、屋敷と早坂を飲み込んだ。

324 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 05:26
>>323
(ああ、くそったれ…)

325 :『依頼』:2002/02/08(金) 05:29
>>324
早坂達夫の意識は遠のく……そして気がついた。
吹雪は止み、星空が見える。
首から下は雪に埋もれていた。
悪運が強いな。

326 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 05:30
>>325
「また赤字かよ!くそ!…どうやって帰ろう…」

327 :『依頼』:2002/02/08(金) 05:32
>>326
メイドも生きていた。
デカイ鞄を持って何処かへ行こうとしている。

328 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 05:33
>>327
「ちょっと待てこらあああああ!」
メイドを捕まえてラッシュ。
見開き8ページ分くらい。

329 :『依頼』:2002/02/08(金) 05:36
>>328
ボグゥバァッ!!
メイドは吹っ飛ぶ。
メイド…………『再起不能』
バックの中身がバラ撒かれた。札束だ。

330 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 05:36
>>329
札束を回収。1枚残さず。

331 :『依頼終了』:2002/02/08(金) 05:40
>>330
千円札や五千円札の束が、殆どだったが『1095万3千円』あった。
しかし、早坂はどうやって帰るのだろうか?
頑張れ。

332 :『依頼終了』:2002/02/08(金) 05:43
>>251で、述べている通り他のスレッドとは一切無関係。

333 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 05:44
>>331
知るか!ていうかここどこだよ!?

334 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 05:46
>>332
ちょっと待て、ひょっとして手に入った金はパラレルってことか!?

335 :『依頼終了』:2002/02/08(金) 05:46
>>333
その内、警察が来るから安心してくれ。

336 :『依頼終了』:2002/02/08(金) 05:48
>>334
いや、スレッド持ちのキャラのフリミでは無いという事。

337 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 05:51
>>336
そうか、ならいいけど。
前金の1000万とあわせて収入は『2095万3千円』でいいんだよな?

338 :『依頼終了』:2002/02/08(金) 05:51
ようするに、GMは『男(偽』とか『男(偽』とか『男(偽』とかとは、無関係という事だ。
理解シタカ?

339 :『依頼終了』:2002/02/08(金) 05:52
>>337
そういう事になるな。

340 :『依頼終了』:2002/02/08(金) 06:06
言い忘れていた。その後、早坂は救助費用を払わされた。
『500万円』だ。

341 :早坂達夫『C・M・M』:2002/02/08(金) 15:23
>>340
マジかよ!

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