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『停滞』

1 :『201』:2002/01/29(火) 00:41
一人の少年がいた。
 
少年は、その異端の力を誇示し、台頭した。
 
一人の男がいた。
 
男は、その少年に脅威と敵意を感じ・・・・・・・
 
『やがて、殺意へと至った』
 
 
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125
『刺者と女王』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1009373681

111 :『196』:2002/02/03(日) 19:52
>>107
『支配する』事で、男の記憶が『ハクビシン』に流れ込む。
 
→名前は、ハンサム・・・・・・・・・・『スタンド使い』
『フェイス・ヒル』>>『立場』を『入れ替える』『スタンド』。
    『エレベーター』を降りて
  『ザ・ソース・シリーズ』    『ステイシス』と『入れ替わりたい』
        →『ヘル・マドンナ』と『ジャック・ブルース』に会った
   『接触』すると『入れ替われる』
        「脳を食べると記憶が伝達するのを知っているかな?」 
 認識していなかった        『鎖』で殴られた
 『扉を開けた』→左へ曲がった→左へ曲がった→『扉を開けた』
              『パワー』を吹っ飛ばす    『スタンド能力』
『アフター・エキストラ・タイム』    
     「脳を食べると記憶が伝達するのを知っているかな?」
            『ビスティアル・グリッツ』 <<知識が危険
                     『螺旋階段』から降りて来た男
 
・・・・・・・・・・やがて、記憶が止まる。
男を見ると、どうやら『失血死』している様だった・・・・・・・・。

112 :『196』:2002/02/03(日) 19:56
>>108
男の反応は無い。
・・・・・・・・・・虚ろな目で、地面を見つめている。
>>109
「脆い奴だな・・・・・・。」
『オールバックの男』は、その栗色の髪を両手で整えると『黒髪の女性』の
傍らに移動し、耳打ちをする。
「『クイーン』、早くした方がいいんじゃ?
『スティング』の野郎は、何をするか分からんぜ。」

113 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/03(日) 23:19
>>112
『葵』の身体の破片、文字通り『ガラス』80kg分が部屋中に散乱している。

114 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 23:21
>>112
「あー・・・。聞・い・て・ん・の・か!!」
男の顔面を殴りつける。

115 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/03(日) 23:25
>>112
「まさに・・魂のぬけがら・・というやつですね。」
ここで得るものは何もないようですね。
天野氏にこの部屋を出ようと声をかけます。OKなら部屋をでる。
・・とその前にテーブルに料理がならんでいましたね?
食事の準備が整っていたということなら・・。フォークとナイフを頂いてゆきます。
「みすぼらしい『武器』ですがないよりましでしょう・・。」

116 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 23:31
>>115
「ああ・・・そうだな。」
殴っても反応がないようなら伽藍の提案に応じる。
フォークとナイフも当然貰う。

117 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/03(日) 23:39
>>111
「・・・死んだ。」
(よくわからないが、『脳を〜』が強調されていたな・・・何かあるのだろうか?
そういえば昔NGOで派遣された日本人が現地人に喰われた事件があったな・・・。)

118 :『196』:2002/02/03(日) 23:42
>>114
殴られた男に依然反応は無く、その衝撃で被っていた帽子が落ちる。
・・・・・・・・・・帽子の下の頭は、こめかみの辺りから綺麗に切り取られていた。
さらけ出した男の脳は、やはり切り取られて数カ所が無くなり、ドロドロした
液体の様なものが付着していた。

119 :『196』:2002/02/03(日) 23:45
>>117
『ペン』は、無言で扉の外へ出て行った。
男の死体を前に、しばしの静寂が漂う・・・・・・・・。

120 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 23:47
>>118
「うわ・・・キモ・・・。こりゃダメだな・・・。」
男に帽子をかぶせて、部屋を出る。

121 :『195』:2002/02/03(日) 23:52
>>120
部屋を出ると・・・・・・・・・・通路の先に、一人の男が立っている。
その『スキンヘッドの男』は、すでにこちらに気付いている様子だった。

122 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/03(日) 23:52
>>118
男の傷口を見て・・・。
「刃物ではこれほど・・なめらかには切れない・・。」
考えこみながら、天野氏の後を追って部屋をでる。

123 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/03(日) 23:52
>>119
(『ザ・ソースシリーズ』は昔聞いた事があるな、たしか甲斐の『ガンマ・レイ』が・・・。
『ヘル・マドンナ』『ジャック・ブルース』『アフター・エキストラ・タイム』『ビスティアル・グリッツ』??
すくなくとも自立型スタンドの名前には無かったな・・・)
「・・・ってペン、待ってくれよ。」
早足で追いかけていく。
(何で安全を妙に気にしていた彼がここまで先行するのだ・・・?なにかが違う気がする・・・?)
警戒しつつ。

124 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/04(月) 00:02
>>121
「・・・っと。・・・こんにちは。お一人で?」
男に話し掛ける。
部屋を出ようとする伽藍を目で制し、囁く。
(警戒しろ・・・敵だぜ。)

125 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/04(月) 00:05
>>124
天野氏の様子に気づき、了解・・・。
部屋から出るのをやめ様子を伺う。

126 :『195』:2002/02/04(月) 00:06
>>123
『ペン』を追って通路に出ると、右手に見知らぬ二人の男が立っていた。
「さっきの男の記憶に・・・・・・・・・あいつらの事はあったか?」
そう言って、『ペン』は君の顔を伺った。
>>124
不意に、『スキンヘッドの男』が出て来た扉から、もう一人の人物が現れた。
『天野』の言葉に耳を貸す素振りも見せず、『スキンヘッドの男』は現れた
もう一人に何か話し掛けている。

127 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/04(月) 00:09
ペンから見たハクビシンの姿がぼんやりし始めた。
 
・・・と思ったら、横に50cmほどずれた位置にまた現れた。
(ちったぁ、警戒しながら前に進めってもんです。)

128 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/04(月) 00:13
>>126
(二人か・・・ちと厄介だな・・・。)
一歩下がり、部屋の中へ体半分隠れる。
「あー、お二人さん。俺はあんた等ともめる気はねえ。
 ここはひとつお互い情報交換でもしないかい?
 ちょうどこの部屋にテーブルとイスもあるんだ。」
と言い、部屋の中を指差す。
(伽藍・・・攻撃の準備をしとけ・・・。)

129 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/04(月) 00:14
>>110
「ふぇええええ!?何これ…!?」
煙が散ったのを見ると即座に手紙をタイヤでひき潰します。
「なんじゃそりゃぁ!」とわれを忘れながらツッコミをつい入れつつ…

130 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/04(月) 00:17
>>128
話し合いですむなら結構なのだが・・・。
『鎖』の1本を入り口上部に発現。天井に這わせておく。
(まずいな・・この部屋に閉じこめられた形になった・・。)

131 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/04(月) 00:17
>>126
二人の顔をひょいと見た後
『さぁね?途中で死んじゃったから。スタンド名の予想ぐらいだね』
と言う声が鼓膜に直接聞こえる。

132 :『195』:2002/02/04(月) 00:24
>>128
『天野』の言葉に一瞬顔を向けたが、それ以降二人の反応は無い。
>>129
手紙を轢いたが、依然として煙は『九鬼』に迫る。
「じゃ、仲良くね・・・・・・・。」
『黒髪の女性』と『オールバックの男』は、『九鬼』を迂回する様にして
扉から出て行く。
>>131
「何してんだ?」
『ペン』が、『ハクビシン』に向かって声を掛ける。
「『能力』の浪費はやめろ・・・・・・・・それとも、ここから一度二手に
分かれるか?」
同時に、『ハクビシン』の右手が自分の頬を軽く叩いた。

133 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/04(月) 00:28
>>132
「だぁあ!?ダメなのか…ってああああ!逃げるなッそこッ!」
煙が集まって首とかを絞められたりするとやばいので必死に散らすように動き、
片手からライターを出して手紙(の残骸)を焼いてみます

134 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/04(月) 00:28
>>132
「あー・・・その気がないなら良いんだけどよー。
 お互い協力した方が目的の達成も早いと思うぜ。」
なおも二人に話し掛ける。

135 :葛城綾人:2002/02/04(月) 00:32
>>110
「とりあえず…退路を確保しておくか…」
マイケルに聞いたとおりの道をたどりエレベーターへ。

136 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/04(月) 00:34
>>132
「いてっ、・・・んな事言ったって、どこで落ち合うんだ?」

137 :『195』:2002/02/04(月) 00:35
>>133
手紙の残骸を集め・・・・・・・・・・・(その間に、二人は部屋を出て行った)
『ライター』で火を付ける。
だが、『煙のスタンド』には何の変化も見られなかった。

138 :『195』:2002/02/04(月) 00:42
>>134
二人は、全く耳を貸していない様に見えた。
>>135
・・・・・・・・・・正面にある扉を開くと、長い通路が延びていた。
途中、左へ分岐した通路二本を通り越し、右折する通路へと辿り着く。
右折した先の突き当たりを、さらに右折する。
そこには扉があり、恐る恐る開くと中央に柱のある小さな部屋に出た。
柱には、案の定『エレベーター』らしきものが確認出来た。

139 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/04(月) 00:42
>>137
「ああああ逃げられたぁ…!
 後で覚えてなさいよう〜〜ッ!
 (煙のスタンドだから…煙で逆に増えてるとか〜!?)
 急がないとヤバイ!」
大慌てで先ほどの手紙内容すら忘れ、扉の方へスタンドと共に移動します

140 :葛城綾人:2002/02/04(月) 00:44
>>138
「さて…本当に…外に出れるか…」
エレベーターに乗る。

141 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/04(月) 00:45
>>138
天野氏・・部屋の中に戻りたまえ・・。(小声で)
天野氏が中に入ったら扉を閉め二人とも部屋の奥へ・・。

142 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/04(月) 00:48
>>138
(埒が開かねえな・・・)
「あー・・・聞いてないのかい?
 だったらずらかるが・・・」
伽藍に目配せ、
(先に進むか?)

143 :『195』:2002/02/04(月) 00:48
>>136
「・・・・・・・・・とりあえず、あそこの二人に聞いてみるか。」
『ペン』は、通路右手にいる二人の人物を見据えて言った。
>>139
扉の周囲には、『煙のスタンド』が展開していた。
どうやら、風などに流される事は無いらしく、徐々に『九鬼』へと
接近している。

144 :『194』:2002/02/04(月) 00:53
>>140
『エレベーター』に乗ると、『1F』『B19』『B48』の三つのボタンが
あった。

145 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/04(月) 00:53
>>142
(そうか?)
「ま、話す気があるなら部屋に入ってくれ。
 ないなら俺のことはほっといて先に進むと良い。
 この部屋には他の場所へ繋がる扉もねえしな。」
部屋に入り、扉を閉める。

146 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/04(月) 00:56
>>143
「うう、いかにも吸い込んだら毒でボロボロになりそう…」
煙のスタンドを吸い込まないよう注意しつつ、
息を止めながら最高スピードで扉まで接近、後、急ブレーキ。
半ばコケながらで扉を開け、スタンドでスライディングしつつ部屋の外へ出ます

147 :葛城綾人:2002/02/04(月) 00:56
>>144
1Fのボタンを押す。

148 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/04(月) 00:57
>>145
それでいい・・天野氏・・部屋から出て通路をすすむには彼らに背を
向けることになるしな・・。
無視して先に進んでくれれば楽ですが・・。
部屋の奥に移動 ・・。

149 :『194』:2002/02/04(月) 00:58
→to be continued,see you after time.

150 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/04(月) 01:02
>>143
「期待しない方がいいと思うけどね。」
(無視した方が得策だろうな。)
他の道を探す。

151 :『194』:2002/02/07(木) 22:53
>>146
扉を転がり出ると、短い通路が延びていた。
その先には、後ろのそれと同じ造りの扉が見える。
『煙のスタンド』は、すでに背後に迫っていた・・・・・・・・。
>>147
不意に、大きな手が『エレベーター』の扉を掴み、閉まるのを止めた。
・・・・・・・・・・・その大柄な男は、無言で『エレベーター』に乗り込む。
古びた茶色のコートを羽織り、ジーパンにロングブーツという姿の男は、無造作に伸びた
髪も相まって浮浪者と見紛うほどだった。
>>148
部屋の奥で息を凝らすが、二人の男達が入って来る気配は無かった。
>>150
左に延びた通路は、突き当たりを右折している。
「もしも、さっき倒れていた男を始末したのが奴らだとすれば、お前の読んだ記憶の断片に
関する情報も分かるかも知れんな・・・・・・・・。」
『ペン』が、呟く様に言った。

152 :葛城綾人:2002/02/07(木) 22:55
>>151
「…あんたは?」

153 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 22:58
>>151
「さて、やつ等はどう出るかね…。」
イスに座り寛ぐ。
「ああ、伽藍。入って来たら問答無用で殺して欲しいんだが…反対か?」

154 :『194』:2002/02/07(木) 23:00
>>152
突然現れた大男は、君を横目で見ただけで問い掛けに答える事は無かった。
よく見ると、大男の額からは一筋の血が流れていた。

155 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:04
>>154
「怪我を…してるのか?手当ての必要は…あるか?
それと…こちらは急いでいるんでな。
できれば…早くしてくれないか…?」
大男が中に入ったのならもう一度1Fのボタンを押す。

156 :『194』:2002/02/07(木) 23:09
>>155
大男は、『エレベーター』の隅にもたれ掛かる様にして立っている。
「少シ、静カニシテクレ・・・・・・・。」
片言の日本語で、大男が呟いた。

157 :『194』:2002/02/07(木) 23:11
 
 
『ドッゴォォォォォォォォォォォォォン!!!』

158 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:13
>>156
「……」
黙る。
ボタンは押したか?

159 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:15
>>157
「……!何だ!?」
状況を確認。

160 :『194』:2002/02/07(木) 23:15
>>158
『エレベーター』の起動とほぼ同時に、爆音が響いた。
爆音は下から響く様で、『エレベーター』は小さく揺れた。
・・・・・・・・・・『エレベーター』は、ゆっくりと昇り始める。

161 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:16
>>160
「まさか…上杉か…!?」
とりあえずエレベーターで待機。

162 :『193』:2002/02/07(木) 23:17
爆音は、『天野』『伽藍』『ハクビシン』『九鬼』それぞれの耳にも届く。

163 :伽藍 『ヘル・マドンナ』:2002/02/07(木) 23:18
>>153
そうですね・・・。
「私は基本的に平和主義なのですが・・。」
そのせいでここに来てから危険な目にばかりあってますしね・・。
『鎖』の準備はできてます。

164 :『193』:2002/02/07(木) 23:19
>>161
すでに動き出した『エレベーター』を停止させる術は無かった。

165 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 23:21
>>162
「なんだ!何が起きた!」
テーブルの下に避難。

166 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:22
>>164
「くそ…!」
エレベーターが1Fに到着するまで待つ。

167 :『193』:2002/02/07(木) 23:23
>>165
爆音と共に訪れた揺れは、数十秒経過すると静まった・・・・・・・。

168 :伽藍 『ヘル・マドンナ』:2002/02/07(木) 23:26
>>162
同じくテーブルの下に隠れる。
『鎖』の位置はそのまま・・・。

169 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 23:26
>>167
「伽藍…大丈夫か?」
テーブルから這い出て、周りの状況を確認。

170 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/07(木) 23:27
>>157
「・・・時間がないようだな。」

171 :『193』:2002/02/07(木) 23:27
>>169
それほど大きな揺れでは無かった為、周囲の状況に目立った変化は無い。
二人の耳には、爆音の余韻が残っていた。

172 :『193』:2002/02/07(木) 23:30
>>170
「チッ!」
『ペン』が、舌打ちをする。
「さっさと『フォーリング・ムーン』を探さなきゃならなくなったな・・・・・・・。
どうする?あの二人は放っておくか?」
そう言いながら、『ペン』はこめかみの辺りを掻いた。

173 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/07(木) 23:33
>>172
「放っておこう、奴等が『堕月』の情報を持っている可能性は低そうだ。」
他の道を行こうとする。
「・・・しかし『堕月』とはどんな奴なんだ?」

174 :伽藍 『ヘル・マドンナ』:2002/02/07(木) 23:34
>>171
テーブルの下からはいでて・・・。
天野氏に・・。
「大丈夫ですが・・なにか・・忙しくなりそうですね・・ここをでましょう!」
テーブルを見て・・せっかくの料理が台無しですね。

175 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 23:35
>>171
「あ〜〜…耳がジンジンするぜ…。」
部屋の扉の前まで移動。
「奴等はどうしたかな?」
扉に耳をつけ外の様子を伺う。
(伽藍に警備を頼んで。)

176 :『193』:2002/02/07(木) 23:39
>>173
『ペン』は、君に向き直ると通路を左へ進み始めながら言った。
「さぁな・・・・・・・・・俺も会った事は無い。
ただ、『別種』の扱いだった。『ステイシス』や他の『スタンド使い』には、
かなり警戒されていた事は知っている。
・・・・・・・・・それだけの『能力』を持っているって事だ。
そして、『死んだ事にも気付かないほどの一瞬』に執着した『暗殺』・・・・・・・。
『フォーリング・ムーン』は、『一度使われたら終わり』ってくらいの『能力』を
持った『スタンド』だろうな・・・・・・・・・。」

177 :『193』:2002/02/07(木) 23:40
>>175
扉が分厚いのか動きが無いのか、目立った物音は聞こえない。

178 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:43
>>166
まだつかないのか?
「あんたは…何の為にここにいるんだ…?」
大男に話しかける。

179 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/07(木) 23:44
>>176
ペンについていく。
「会った事がない・・・顔はわかるのか?外見は?」

180 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 23:47
>>174>>177
「うーむ。そうだな…。」
ドアを僅かに開き、外の様子を伺う。

181 :『192』:2002/02/07(木) 23:52
>>178
大男は無言で、君を観察している様にも見えた。
>>179
「顔も知らん・・・・・・・・ただ、外見は『少年』だと聞いた・・・・・・・・・。
『車椅子』に乗っているらしいから、身障者の類だという可能性が高い。」
通路は突き当たりを右折しており、その先には扉が一つある。
扉を慎重に開けると、今までに無い広大な空間が広がっていた・・・・・・・・。
右手には、扉が一つ。
左手は、しばらく進んだ所を左に曲がっている。
人の気配は感じられない。

182 :伽藍 『ヘル・マドンナ』:2002/02/07(木) 23:53
テーブルの上の無事そうな食事をつまみぐい・・・。
「腹がへっては戦はできないといいますしね・・。」
やれやれ・・最後の晩餐になりそうな雰囲気ですね。

183 :『192』:2002/02/07(木) 23:54
>>180
扉から恐る恐る通路を覗き込むと、そこには誰もいなかった。

184 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/07(木) 23:56
>>181
「・・・は・・・? 
 
ちょっと待て・・・・・・ガキの遊びで殺されたのか?『彼ら』は」

185 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:57
>>181
「今から独り言を言う……ここでは…何が起こっている?
上杉…いや『スティング』といったか…
彼はなぜ…ここを爆破しようとしているのか?
『ライトハンド』とは何者なのか…」

186 :『192』:2002/02/08(金) 00:01
>>184
周囲を見回しながら、『ペン』が呟く。
「すでに大勢死んでいる・・・・・・・・・。」
『ペン』は、右手の扉に近付くと向こう側を伺いながら言った。
「やっと追い詰めたって所だ。
仇討ち根性がある訳じゃねーが・・・・・・・・・自分の手で終わらせたいんでな。
・・・・・・・・・・・お前は、どうだ?」

187 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/08(金) 00:02
>>183
「お、誰もいねえ。」
恐る恐る外に出る。

188 :『192』:2002/02/08(金) 00:04
>>185
・・・・・・・・・・・・『エレベーター』が、『B19』で停止した。
>>187
通路は、中程の左壁に扉が一つある長いものだった。
最奥の突き当たりは、右折している。
すでに、人の気配は無かった。

189 :葛城綾人:2002/02/08(金) 00:06
>>188
「…降りるのか?それとも、この向こうに…誰かいるのか…?」
扉に注目。

190 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/08(金) 00:07
>>186
「・・・・・・奴は・・・仇だ・・・。」

191 :『192』:2002/02/08(金) 00:10
>>189
扉が開くと同時に、物凄い勢いで一人の男が飛び込んで来た。
その『サラリーマン風の男』は、君と大男には目もくれず『エレベーター』の
ボタンパネルの下の部分を鍵で開く。
そして、素早く『カード』の様なものを差し込んだ・・・・・・・・。

192 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/08(金) 00:11
>>188
「よし、伽藍。大丈夫のようだぜ。」
伽藍にも出てくるように話し、通路を進む。

193 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/08(金) 00:11
>>183
同じく外に・・。
天野氏に・・。
「どっちみち彼らと同じ方向に進まなければけませんね。」
ベン達のあとを追う

194 :葛城綾人:2002/02/08(金) 00:13
>>191
「あんたは…?」

195 :『192』:2002/02/08(金) 00:20
>>190
『ペン』は、しばらく君を見つめてから扉を開いた。
扉の向こうには、長い通路が延びている。
「いい店を知っている。
・・・・・・・・・全て終わったら、おごってやるよ。」
そう言うと、『ペン』は通路へと踏み出した。
>>193
通路の突き当たりを右折すると、そこには扉が一つあった。
>>194
君の言葉よりも先に、大男が口を開いた。
「今、何ヲシタ。」
『サラリーマン風の男』は、息を切らせながら口を開く。
「下へ・・・・・・・・『B60』・・・・・へ・・・・・・・・・行かなければ・・・・・・・・・」
『エレベーター』は、ゆっくりと下へ向かって降り始める。

196 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/08(金) 00:22
(すいません、明日忙しいのでこの辺で落ちます。)

197 :葛城綾人:2002/02/08(金) 00:25
>>195
「余計なことを…後にしてくれないか…?なあ?」
大男に同意を求める。

198 :『192』:2002/02/08(金) 00:26
→to be continued,see you seacret line.

199 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/08(金) 00:27
>>195
扉を『鎖』で開け中へ進む。
もう、1本は周辺を防御・・。

200 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/08(金) 00:28
>>195
伽藍に続く。

201 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/08(金) 14:09
>>195
少し考えたあと、まじめな顔で
「・・・『ステイシス』も連れて行くべきだな。
おごってくれるはずだ、なにせ・・・・・・『上司』だからな。」
もちろんジョークだ。
 
「長い通路だな・・・もし、挟み撃ちになったら逃げ場がないな・・・」
ペンが前を警戒するのならこちらは後ろを警戒しつつ、少々間を空けて進む。
「・・・ところであんたは『前衛』で大丈夫なのか?
まぁ、あの『スタンド消し』の能力なら、大丈夫そうだが・・・・・・」

202 :『192』:2002/02/09(土) 19:16
>>197
大男は、君が言い切らない内に『サラリーマン風の男』に掴みかかった。
「冗談ジャナイ、フザケルナ!早ク、元ニ戻セ!」
『エレベーター』の中に、大男の大声が響く。
「だ、駄目ですッ!!それは、出来ません・・・・・・・・ッ」
『サラリーマン風の男』は、大男に襟首を掴まれ、苦しそうに言った。
「フザケルナッッ!!オイ、今使ッタ『かーど』ヲ出セッ!!」
大男が、『サラリーマン風の男』を壁に押し付けてスーツを剥がそうとし始めた。

203 :『192』:2002/02/09(土) 19:17
>>199
扉を開けると、今までに無い大きな空間に出た。
右手には、今開いたのと同じ造りの扉が一つ確認出来る。
空間は左側に広がっており、奥で左に曲がっている。
>>201
『ペン』は、鼻で笑うと少し振り返りながら言った。
「俺の『スタンド』・・・・・・・・・『ティッガーチュニック』は、極小の『群体型スタンド』。
すでに周りに散らばっているから、接近するものがあれば感知出来る。
・・・・・・・・・・と言っても、俺とお前の周囲全てをカバー出来る訳じゃねぇ。
お互い、自分の身は自分で守る・・・・・・・・・いいな?」
やがて、通路は前方で左に分かれていた。

204 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/09(土) 20:09
>>203
このまま・・彼等のあとを進めば露払いになってくれると思ったのですが・・。
「見失ったようですね・・天野氏・・どちらにすすみますか?」
私としては自分のスタンドの特性上・・広い空間のほうが有利なのですが・・。
先行した二人の声とか気配は伝わってきませんか・・。

205 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/09(土) 22:07
>>204
「じゃあ・・・・・・左に行くか。」
伽藍氏がよければ、左へ行く。

206 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/09(土) 22:13
>>203
「わかった。こちらのスタンドに関してはもう聞いているな?」
(・・・もう発動させていたのか。索敵は任せてよさそうだな。)
索敵を任せて後をついていく。
 
壁をこつりこつりと叩きながら
「・・・しかし、おかしな構造の建物だ。」
(ゲームだとこういうとこに隠し扉があるもんだが・・・)

207 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/09(土) 22:33
「そうですね・・左にいきましょう・・。」
左にすすむ。

208 :『192』:2002/02/09(土) 23:35
>>206
『ペン』は、左に分岐した通路へと消えて行った。
>>207
先の二人の姿を追いつつ、『伽藍』と『天野』は左へと向かった。
しばらく行くと部屋全体が直角に左へ曲がっており、その先には大きな柱が
現れた。
柱には、装飾の施された扉がある。

209 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/09(土) 23:38
>>208
「お、伽藍。あからさまに怪しい扉があるぜ…。」
柱の扉を調べる。異常がないようなら警戒して開ける。

210 :『192』:2002/02/09(土) 23:41
>>209
扉を開こうと近付くと・・・・・・・・・・不意に、扉が開く。
中からは、獣の様な影が複数飛び出して『天野』に飛びかかって来た。

211 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/09(土) 23:42
>>208
「って、無視か。」
後を追って曲がり角まで急ぐ。
空気のレンズで曲がり角の先を覗いて異常がないならついていく。

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