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ぜろちゃんねるプラス
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『停滞』
1 :
『201』
:2002/01/29(火) 00:41
一人の少年がいた。
少年は、その異端の力を誇示し、台頭した。
一人の男がいた。
男は、その少年に脅威と敵意を感じ・・・・・・・
『やがて、殺意へと至った』
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125
『刺者と女王』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1009373681
117 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/03(日) 23:39
>>111
「・・・死んだ。」
(よくわからないが、『脳を〜』が強調されていたな・・・何かあるのだろうか?
そういえば昔NGOで派遣された日本人が現地人に喰われた事件があったな・・・。)
118 :
『196』
:2002/02/03(日) 23:42
>>114
殴られた男に依然反応は無く、その衝撃で被っていた帽子が落ちる。
・・・・・・・・・・帽子の下の頭は、こめかみの辺りから綺麗に切り取られていた。
さらけ出した男の脳は、やはり切り取られて数カ所が無くなり、ドロドロした
液体の様なものが付着していた。
119 :
『196』
:2002/02/03(日) 23:45
>>117
『ペン』は、無言で扉の外へ出て行った。
男の死体を前に、しばしの静寂が漂う・・・・・・・・。
120 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/03(日) 23:47
>>118
「うわ・・・キモ・・・。こりゃダメだな・・・。」
男に帽子をかぶせて、部屋を出る。
121 :
『195』
:2002/02/03(日) 23:52
>>120
部屋を出ると・・・・・・・・・・通路の先に、一人の男が立っている。
その『スキンヘッドの男』は、すでにこちらに気付いている様子だった。
122 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/03(日) 23:52
>>118
男の傷口を見て・・・。
「刃物ではこれほど・・なめらかには切れない・・。」
考えこみながら、天野氏の後を追って部屋をでる。
123 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/03(日) 23:52
>>119
(『ザ・ソースシリーズ』は昔聞いた事があるな、たしか甲斐の『ガンマ・レイ』が・・・。
『ヘル・マドンナ』『ジャック・ブルース』『アフター・エキストラ・タイム』『ビスティアル・グリッツ』??
すくなくとも自立型スタンドの名前には無かったな・・・)
「・・・ってペン、待ってくれよ。」
早足で追いかけていく。
(何で安全を妙に気にしていた彼がここまで先行するのだ・・・?なにかが違う気がする・・・?)
警戒しつつ。
124 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/04(月) 00:02
>>121
「・・・っと。・・・こんにちは。お一人で?」
男に話し掛ける。
部屋を出ようとする伽藍を目で制し、囁く。
(警戒しろ・・・敵だぜ。)
125 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/04(月) 00:05
>>124
天野氏の様子に気づき、了解・・・。
部屋から出るのをやめ様子を伺う。
126 :
『195』
:2002/02/04(月) 00:06
>>123
『ペン』を追って通路に出ると、右手に見知らぬ二人の男が立っていた。
「さっきの男の記憶に・・・・・・・・・あいつらの事はあったか?」
そう言って、『ペン』は君の顔を伺った。
>>124
不意に、『スキンヘッドの男』が出て来た扉から、もう一人の人物が現れた。
『天野』の言葉に耳を貸す素振りも見せず、『スキンヘッドの男』は現れた
もう一人に何か話し掛けている。
127 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/04(月) 00:09
ペンから見たハクビシンの姿がぼんやりし始めた。
・・・と思ったら、横に50cmほどずれた位置にまた現れた。
(ちったぁ、警戒しながら前に進めってもんです。)
128 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/04(月) 00:13
>>126
(二人か・・・ちと厄介だな・・・。)
一歩下がり、部屋の中へ体半分隠れる。
「あー、お二人さん。俺はあんた等ともめる気はねえ。
ここはひとつお互い情報交換でもしないかい?
ちょうどこの部屋にテーブルとイスもあるんだ。」
と言い、部屋の中を指差す。
(伽藍・・・攻撃の準備をしとけ・・・。)
129 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/04(月) 00:14
>>110
「ふぇええええ!?何これ…!?」
煙が散ったのを見ると即座に手紙をタイヤでひき潰します。
「なんじゃそりゃぁ!」とわれを忘れながらツッコミをつい入れつつ…
130 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/04(月) 00:17
>>128
話し合いですむなら結構なのだが・・・。
『鎖』の1本を入り口上部に発現。天井に這わせておく。
(まずいな・・この部屋に閉じこめられた形になった・・。)
131 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/04(月) 00:17
>>126
二人の顔をひょいと見た後
『さぁね?途中で死んじゃったから。スタンド名の予想ぐらいだね』
と言う声が鼓膜に直接聞こえる。
132 :
『195』
:2002/02/04(月) 00:24
>>128
『天野』の言葉に一瞬顔を向けたが、それ以降二人の反応は無い。
>>129
手紙を轢いたが、依然として煙は『九鬼』に迫る。
「じゃ、仲良くね・・・・・・・。」
『黒髪の女性』と『オールバックの男』は、『九鬼』を迂回する様にして
扉から出て行く。
>>131
「何してんだ?」
『ペン』が、『ハクビシン』に向かって声を掛ける。
「『能力』の浪費はやめろ・・・・・・・・それとも、ここから一度二手に
分かれるか?」
同時に、『ハクビシン』の右手が自分の頬を軽く叩いた。
133 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/04(月) 00:28
>>132
「だぁあ!?ダメなのか…ってああああ!逃げるなッそこッ!」
煙が集まって首とかを絞められたりするとやばいので必死に散らすように動き、
片手からライターを出して手紙(の残骸)を焼いてみます
134 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/04(月) 00:28
>>132
「あー・・・その気がないなら良いんだけどよー。
お互い協力した方が目的の達成も早いと思うぜ。」
なおも二人に話し掛ける。
135 :
葛城綾人
:2002/02/04(月) 00:32
>>110
「とりあえず…退路を確保しておくか…」
マイケルに聞いたとおりの道をたどりエレベーターへ。
136 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/04(月) 00:34
>>132
「いてっ、・・・んな事言ったって、どこで落ち合うんだ?」
137 :
『195』
:2002/02/04(月) 00:35
>>133
手紙の残骸を集め・・・・・・・・・・・(その間に、二人は部屋を出て行った)
『ライター』で火を付ける。
だが、『煙のスタンド』には何の変化も見られなかった。
138 :
『195』
:2002/02/04(月) 00:42
>>134
二人は、全く耳を貸していない様に見えた。
>>135
・・・・・・・・・・正面にある扉を開くと、長い通路が延びていた。
途中、左へ分岐した通路二本を通り越し、右折する通路へと辿り着く。
右折した先の突き当たりを、さらに右折する。
そこには扉があり、恐る恐る開くと中央に柱のある小さな部屋に出た。
柱には、案の定『エレベーター』らしきものが確認出来た。
139 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/04(月) 00:42
>>137
「ああああ逃げられたぁ…!
後で覚えてなさいよう〜〜ッ!
(煙のスタンドだから…煙で逆に増えてるとか〜!?)
急がないとヤバイ!」
大慌てで先ほどの手紙内容すら忘れ、扉の方へスタンドと共に移動します
140 :
葛城綾人
:2002/02/04(月) 00:44
>>138
「さて…本当に…外に出れるか…」
エレベーターに乗る。
141 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/04(月) 00:45
>>138
天野氏・・部屋の中に戻りたまえ・・。(小声で)
天野氏が中に入ったら扉を閉め二人とも部屋の奥へ・・。
142 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/04(月) 00:48
>>138
(埒が開かねえな・・・)
「あー・・・聞いてないのかい?
だったらずらかるが・・・」
伽藍に目配せ、
(先に進むか?)
143 :
『195』
:2002/02/04(月) 00:48
>>136
「・・・・・・・・・とりあえず、あそこの二人に聞いてみるか。」
『ペン』は、通路右手にいる二人の人物を見据えて言った。
>>139
扉の周囲には、『煙のスタンド』が展開していた。
どうやら、風などに流される事は無いらしく、徐々に『九鬼』へと
接近している。
144 :
『194』
:2002/02/04(月) 00:53
>>140
『エレベーター』に乗ると、『1F』『B19』『B48』の三つのボタンが
あった。
145 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/04(月) 00:53
>>142
(そうか?)
「ま、話す気があるなら部屋に入ってくれ。
ないなら俺のことはほっといて先に進むと良い。
この部屋には他の場所へ繋がる扉もねえしな。」
部屋に入り、扉を閉める。
146 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/04(月) 00:56
>>143
「うう、いかにも吸い込んだら毒でボロボロになりそう…」
煙のスタンドを吸い込まないよう注意しつつ、
息を止めながら最高スピードで扉まで接近、後、急ブレーキ。
半ばコケながらで扉を開け、スタンドでスライディングしつつ部屋の外へ出ます
147 :
葛城綾人
:2002/02/04(月) 00:56
>>144
1Fのボタンを押す。
148 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/04(月) 00:57
>>145
それでいい・・天野氏・・部屋から出て通路をすすむには彼らに背を
向けることになるしな・・。
無視して先に進んでくれれば楽ですが・・。
部屋の奥に移動 ・・。
149 :
『194』
:2002/02/04(月) 00:58
→to be continued,see you after time.
150 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/04(月) 01:02
>>143
「期待しない方がいいと思うけどね。」
(無視した方が得策だろうな。)
他の道を探す。
151 :
『194』
:2002/02/07(木) 22:53
>>146
扉を転がり出ると、短い通路が延びていた。
その先には、後ろのそれと同じ造りの扉が見える。
『煙のスタンド』は、すでに背後に迫っていた・・・・・・・・。
>>147
不意に、大きな手が『エレベーター』の扉を掴み、閉まるのを止めた。
・・・・・・・・・・・その大柄な男は、無言で『エレベーター』に乗り込む。
古びた茶色のコートを羽織り、ジーパンにロングブーツという姿の男は、無造作に伸びた
髪も相まって浮浪者と見紛うほどだった。
>>148
部屋の奥で息を凝らすが、二人の男達が入って来る気配は無かった。
>>150
左に延びた通路は、突き当たりを右折している。
「もしも、さっき倒れていた男を始末したのが奴らだとすれば、お前の読んだ記憶の断片に
関する情報も分かるかも知れんな・・・・・・・・。」
『ペン』が、呟く様に言った。
152 :
葛城綾人
:2002/02/07(木) 22:55
>>151
「…あんたは?」
153 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/07(木) 22:58
>>151
「さて、やつ等はどう出るかね…。」
イスに座り寛ぐ。
「ああ、伽藍。入って来たら問答無用で殺して欲しいんだが…反対か?」
154 :
『194』
:2002/02/07(木) 23:00
>>152
突然現れた大男は、君を横目で見ただけで問い掛けに答える事は無かった。
よく見ると、大男の額からは一筋の血が流れていた。
155 :
葛城綾人
:2002/02/07(木) 23:04
>>154
「怪我を…してるのか?手当ての必要は…あるか?
それと…こちらは急いでいるんでな。
できれば…早くしてくれないか…?」
大男が中に入ったのならもう一度1Fのボタンを押す。
156 :
『194』
:2002/02/07(木) 23:09
>>155
大男は、『エレベーター』の隅にもたれ掛かる様にして立っている。
「少シ、静カニシテクレ・・・・・・・。」
片言の日本語で、大男が呟いた。
157 :
『194』
:2002/02/07(木) 23:11
『ドッゴォォォォォォォォォォォォォン!!!』
158 :
葛城綾人
:2002/02/07(木) 23:13
>>156
「……」
黙る。
ボタンは押したか?
159 :
葛城綾人
:2002/02/07(木) 23:15
>>157
「……!何だ!?」
状況を確認。
160 :
『194』
:2002/02/07(木) 23:15
>>158
『エレベーター』の起動とほぼ同時に、爆音が響いた。
爆音は下から響く様で、『エレベーター』は小さく揺れた。
・・・・・・・・・・『エレベーター』は、ゆっくりと昇り始める。
161 :
葛城綾人
:2002/02/07(木) 23:16
>>160
「まさか…上杉か…!?」
とりあえずエレベーターで待機。
162 :
『193』
:2002/02/07(木) 23:17
爆音は、『天野』『伽藍』『ハクビシン』『九鬼』それぞれの耳にも届く。
163 :
伽藍 『ヘル・マドンナ』
:2002/02/07(木) 23:18
>>153
そうですね・・・。
「私は基本的に平和主義なのですが・・。」
そのせいでここに来てから危険な目にばかりあってますしね・・。
『鎖』の準備はできてます。
164 :
『193』
:2002/02/07(木) 23:19
>>161
すでに動き出した『エレベーター』を停止させる術は無かった。
165 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/07(木) 23:21
>>162
「なんだ!何が起きた!」
テーブルの下に避難。
166 :
葛城綾人
:2002/02/07(木) 23:22
>>164
「くそ…!」
エレベーターが1Fに到着するまで待つ。
167 :
『193』
:2002/02/07(木) 23:23
>>165
爆音と共に訪れた揺れは、数十秒経過すると静まった・・・・・・・。
168 :
伽藍 『ヘル・マドンナ』
:2002/02/07(木) 23:26
>>162
同じくテーブルの下に隠れる。
『鎖』の位置はそのまま・・・。
169 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/07(木) 23:26
>>167
「伽藍…大丈夫か?」
テーブルから這い出て、周りの状況を確認。
170 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/07(木) 23:27
>>157
「・・・時間がないようだな。」
171 :
『193』
:2002/02/07(木) 23:27
>>169
それほど大きな揺れでは無かった為、周囲の状況に目立った変化は無い。
二人の耳には、爆音の余韻が残っていた。
172 :
『193』
:2002/02/07(木) 23:30
>>170
「チッ!」
『ペン』が、舌打ちをする。
「さっさと『フォーリング・ムーン』を探さなきゃならなくなったな・・・・・・・。
どうする?あの二人は放っておくか?」
そう言いながら、『ペン』はこめかみの辺りを掻いた。
173 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/07(木) 23:33
>>172
「放っておこう、奴等が『堕月』の情報を持っている可能性は低そうだ。」
他の道を行こうとする。
「・・・しかし『堕月』とはどんな奴なんだ?」
174 :
伽藍 『ヘル・マドンナ』
:2002/02/07(木) 23:34
>>171
テーブルの下からはいでて・・・。
天野氏に・・。
「大丈夫ですが・・なにか・・忙しくなりそうですね・・ここをでましょう!」
テーブルを見て・・せっかくの料理が台無しですね。
175 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/07(木) 23:35
>>171
「あ〜〜…耳がジンジンするぜ…。」
部屋の扉の前まで移動。
「奴等はどうしたかな?」
扉に耳をつけ外の様子を伺う。
(伽藍に警備を頼んで。)
176 :
『193』
:2002/02/07(木) 23:39
>>173
『ペン』は、君に向き直ると通路を左へ進み始めながら言った。
「さぁな・・・・・・・・・俺も会った事は無い。
ただ、『別種』の扱いだった。『ステイシス』や他の『スタンド使い』には、
かなり警戒されていた事は知っている。
・・・・・・・・・それだけの『能力』を持っているって事だ。
そして、『死んだ事にも気付かないほどの一瞬』に執着した『暗殺』・・・・・・・。
『フォーリング・ムーン』は、『一度使われたら終わり』ってくらいの『能力』を
持った『スタンド』だろうな・・・・・・・・・。」
177 :
『193』
:2002/02/07(木) 23:40
>>175
扉が分厚いのか動きが無いのか、目立った物音は聞こえない。
178 :
葛城綾人
:2002/02/07(木) 23:43
>>166
まだつかないのか?
「あんたは…何の為にここにいるんだ…?」
大男に話しかける。
179 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/07(木) 23:44
>>176
ペンについていく。
「会った事がない・・・顔はわかるのか?外見は?」
180 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/07(木) 23:47
>>174
、
>>177
「うーむ。そうだな…。」
ドアを僅かに開き、外の様子を伺う。
181 :
『192』
:2002/02/07(木) 23:52
>>178
大男は無言で、君を観察している様にも見えた。
>>179
「顔も知らん・・・・・・・・ただ、外見は『少年』だと聞いた・・・・・・・・・。
『車椅子』に乗っているらしいから、身障者の類だという可能性が高い。」
通路は突き当たりを右折しており、その先には扉が一つある。
扉を慎重に開けると、今までに無い広大な空間が広がっていた・・・・・・・・。
右手には、扉が一つ。
左手は、しばらく進んだ所を左に曲がっている。
人の気配は感じられない。
182 :
伽藍 『ヘル・マドンナ』
:2002/02/07(木) 23:53
テーブルの上の無事そうな食事をつまみぐい・・・。
「腹がへっては戦はできないといいますしね・・。」
やれやれ・・最後の晩餐になりそうな雰囲気ですね。
183 :
『192』
:2002/02/07(木) 23:54
>>180
扉から恐る恐る通路を覗き込むと、そこには誰もいなかった。
184 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/07(木) 23:56
>>181
「・・・は・・・?
ちょっと待て・・・・・・ガキの遊びで殺されたのか?『彼ら』は」
185 :
葛城綾人
:2002/02/07(木) 23:57
>>181
「今から独り言を言う……ここでは…何が起こっている?
上杉…いや『スティング』といったか…
彼はなぜ…ここを爆破しようとしているのか?
『ライトハンド』とは何者なのか…」
186 :
『192』
:2002/02/08(金) 00:01
>>184
周囲を見回しながら、『ペン』が呟く。
「すでに大勢死んでいる・・・・・・・・・。」
『ペン』は、右手の扉に近付くと向こう側を伺いながら言った。
「やっと追い詰めたって所だ。
仇討ち根性がある訳じゃねーが・・・・・・・・・自分の手で終わらせたいんでな。
・・・・・・・・・・・お前は、どうだ?」
187 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/08(金) 00:02
>>183
「お、誰もいねえ。」
恐る恐る外に出る。
188 :
『192』
:2002/02/08(金) 00:04
>>185
・・・・・・・・・・・・『エレベーター』が、『B19』で停止した。
>>187
通路は、中程の左壁に扉が一つある長いものだった。
最奥の突き当たりは、右折している。
すでに、人の気配は無かった。
189 :
葛城綾人
:2002/02/08(金) 00:06
>>188
「…降りるのか?それとも、この向こうに…誰かいるのか…?」
扉に注目。
190 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/08(金) 00:07
>>186
「・・・・・・奴は・・・仇だ・・・。」
191 :
『192』
:2002/02/08(金) 00:10
>>189
扉が開くと同時に、物凄い勢いで一人の男が飛び込んで来た。
その『サラリーマン風の男』は、君と大男には目もくれず『エレベーター』の
ボタンパネルの下の部分を鍵で開く。
そして、素早く『カード』の様なものを差し込んだ・・・・・・・・。
192 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/08(金) 00:11
>>188
「よし、伽藍。大丈夫のようだぜ。」
伽藍にも出てくるように話し、通路を進む。
193 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/08(金) 00:11
>>183
同じく外に・・。
天野氏に・・。
「どっちみち彼らと同じ方向に進まなければけませんね。」
ベン達のあとを追う
194 :
葛城綾人
:2002/02/08(金) 00:13
>>191
「あんたは…?」
195 :
『192』
:2002/02/08(金) 00:20
>>190
『ペン』は、しばらく君を見つめてから扉を開いた。
扉の向こうには、長い通路が延びている。
「いい店を知っている。
・・・・・・・・・全て終わったら、おごってやるよ。」
そう言うと、『ペン』は通路へと踏み出した。
>>193
通路の突き当たりを右折すると、そこには扉が一つあった。
>>194
君の言葉よりも先に、大男が口を開いた。
「今、何ヲシタ。」
『サラリーマン風の男』は、息を切らせながら口を開く。
「下へ・・・・・・・・『B60』・・・・・へ・・・・・・・・・行かなければ・・・・・・・・・」
『エレベーター』は、ゆっくりと下へ向かって降り始める。
196 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/08(金) 00:22
(すいません、明日忙しいのでこの辺で落ちます。)
197 :
葛城綾人
:2002/02/08(金) 00:25
>>195
「余計なことを…後にしてくれないか…?なあ?」
大男に同意を求める。
198 :
『192』
:2002/02/08(金) 00:26
→to be continued,see you seacret line.
199 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/08(金) 00:27
>>195
扉を『鎖』で開け中へ進む。
もう、1本は周辺を防御・・。
200 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/08(金) 00:28
>>195
伽藍に続く。
201 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/08(金) 14:09
>>195
少し考えたあと、まじめな顔で
「・・・『ステイシス』も連れて行くべきだな。
おごってくれるはずだ、なにせ・・・・・・『上司』だからな。」
もちろんジョークだ。
「長い通路だな・・・もし、挟み撃ちになったら逃げ場がないな・・・」
ペンが前を警戒するのならこちらは後ろを警戒しつつ、少々間を空けて進む。
「・・・ところであんたは『前衛』で大丈夫なのか?
まぁ、あの『スタンド消し』の能力なら、大丈夫そうだが・・・・・・」
202 :
『192』
:2002/02/09(土) 19:16
>>197
大男は、君が言い切らない内に『サラリーマン風の男』に掴みかかった。
「冗談ジャナイ、フザケルナ!早ク、元ニ戻セ!」
『エレベーター』の中に、大男の大声が響く。
「だ、駄目ですッ!!それは、出来ません・・・・・・・・ッ」
『サラリーマン風の男』は、大男に襟首を掴まれ、苦しそうに言った。
「フザケルナッッ!!オイ、今使ッタ『かーど』ヲ出セッ!!」
大男が、『サラリーマン風の男』を壁に押し付けてスーツを剥がそうとし始めた。
203 :
『192』
:2002/02/09(土) 19:17
>>199
扉を開けると、今までに無い大きな空間に出た。
右手には、今開いたのと同じ造りの扉が一つ確認出来る。
空間は左側に広がっており、奥で左に曲がっている。
>>201
『ペン』は、鼻で笑うと少し振り返りながら言った。
「俺の『スタンド』・・・・・・・・・『ティッガーチュニック』は、極小の『群体型スタンド』。
すでに周りに散らばっているから、接近するものがあれば感知出来る。
・・・・・・・・・・と言っても、俺とお前の周囲全てをカバー出来る訳じゃねぇ。
お互い、自分の身は自分で守る・・・・・・・・・いいな?」
やがて、通路は前方で左に分かれていた。
204 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/09(土) 20:09
>>203
このまま・・彼等のあとを進めば露払いになってくれると思ったのですが・・。
「見失ったようですね・・天野氏・・どちらにすすみますか?」
私としては自分のスタンドの特性上・・広い空間のほうが有利なのですが・・。
先行した二人の声とか気配は伝わってきませんか・・。
205 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/09(土) 22:07
>>204
「じゃあ・・・・・・左に行くか。」
伽藍氏がよければ、左へ行く。
206 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/09(土) 22:13
>>203
「わかった。こちらのスタンドに関してはもう聞いているな?」
(・・・もう発動させていたのか。索敵は任せてよさそうだな。)
索敵を任せて後をついていく。
壁をこつりこつりと叩きながら
「・・・しかし、おかしな構造の建物だ。」
(ゲームだとこういうとこに隠し扉があるもんだが・・・)
207 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/09(土) 22:33
「そうですね・・左にいきましょう・・。」
左にすすむ。
208 :
『192』
:2002/02/09(土) 23:35
>>206
『ペン』は、左に分岐した通路へと消えて行った。
>>207
先の二人の姿を追いつつ、『伽藍』と『天野』は左へと向かった。
しばらく行くと部屋全体が直角に左へ曲がっており、その先には大きな柱が
現れた。
柱には、装飾の施された扉がある。
209 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/09(土) 23:38
>>208
「お、伽藍。あからさまに怪しい扉があるぜ…。」
柱の扉を調べる。異常がないようなら警戒して開ける。
210 :
『192』
:2002/02/09(土) 23:41
>>209
扉を開こうと近付くと・・・・・・・・・・不意に、扉が開く。
中からは、獣の様な影が複数飛び出して『天野』に飛びかかって来た。
211 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/09(土) 23:42
>>208
「って、無視か。」
後を追って曲がり角まで急ぐ。
空気のレンズで曲がり角の先を覗いて異常がないならついていく。
212 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/09(土) 23:45
>>210
「うおおおおおおっ!!伽藍ッ!伽藍ッ!」
転げまわって獣を振り払おうとする。
その間に『ジャック・ブルース』は吹き矢を撃ち込む。
213 :
『190』
:2002/02/09(土) 23:46
>>211
通路の先は、さらに左右に分かれるT字路になっていた。
「こっちに扉があるな。」
『ペン』が、首だけ振り向きながら右手を指した。
214 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/09(土) 23:48
>>210
『鎖』が周囲を旋回・・。
天野氏に飛びかかってきた獣を弾く。
もう1本の鎖は螺旋状に天野氏と伽藍の周りを超高速で回転。
215 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/09(土) 23:52
>>213
「左は?」
あたりの気配を探る為に補聴器を『支配』して感度を上げる。
216 :
『190』
:2002/02/09(土) 23:54
>>214
その『獣』は、恐るべき速さで『天野』の手足めがけて噛み付いて来た。
すぐに、『ヘル・マドンナ』の『鎖』が『伽藍』と『天野』を守る。
『獣』の相手をするのに心を奪われていると、扉の中から二人の人物が現れた。
217 :
『190』
:2002/02/09(土) 23:56
>>215
左の通路からは、特に怪しい物音は聞こえない。
『ペン』は、扉の側まで移動していた。
218 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/09(土) 23:59
>>216
「ふひー…助かったぜ…。伽藍。
さて…どうするか…!!」
出て来る人影に気付き、警戒。
ところで『吹き矢』は刺さった?
219 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/10(日) 00:00
>>216
攻撃している『鎖』の『鉤爪』で獣を引き裂いて行く!
螺旋状に回転している防御の『鎖』はさらに高速に・・二人の姿が霞んでみえる。
二人の姿を見て・・。
「挨拶したいのですが・・取り込み中なもので・・失礼!」
こいつらの飼い主なら・・性格も想像がつきますね。
220 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/10(日) 00:00
>>217
T字路まで移動する。
「『堕月』・・・みつからないな。」
あたりの様子を観察。
221 :
葛城綾人
:2002/02/10(日) 00:02
>>202
事態を静観。
222 :
『190』
:2002/02/10(日) 00:03
>>218
扉から現れたのは、『長い黒髪の女性』と『オールバックの白人男性』だった。
二人は、何事かを話し合いながら立ち止まっている。
・・・・・・・・・『吹き矢』の命中した手応えは無い。
223 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/10(日) 00:07
>>222
「……こんちは。さっきの獣はあんた等?」
二人に話し掛ける。
…と同時に、『吹き矢』を女に発射!!
224 :
『190』
:2002/02/10(日) 00:14
>>219
数体の『獣』が、鉤爪によって壁に跳ね飛ばされた。
他の数体は、回転する『鎖』を警戒してか、その周囲を回っている。
>>220
「ぐぅッ!!」
T字路に来た辺りで、突然『ペン』の声が響いた。
通路の右手を見ると、『ペン』は座り込みながら壁にもたれかかっている。
通路には、『ペン』のものであろう血が飛び散っているのが見えた。
>>221
『サラリーマン風の男』は、必至で大男に抵抗していた。
・・・・・・・・・ふと、君と『サラリーマン風の男』の視線が合う。
「そうだッ!あ、貴方はどう思う!?」
その言葉に、大男の手も一瞬止まる。
二人は、君の発する言葉に注目している様に見える・・・・・・・・・。
225 :
葛城綾人
:2002/02/10(日) 00:15
>>224
「悪いが…彼と同意見だな。」
大男を指差す。
226 :
『190』
:2002/02/10(日) 00:16
>>223
『吹き矢』は、全て『鎖』に弾かれた・・・・・・・・。
気まずい雰囲気が、周囲に漂う。
227 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/10(日) 00:19
>>224
『鎖』は2本・・。
1本は私達の周りを守っています。螺旋状に回転し上方も守りながら
もう1本は草原に潜む毒蛇のような素早さで獣に襲いかかり引き裂いて行く。
天野氏さえよければ・・この状態を維持したまま二人に近づきたいのですが。
228 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/10(日) 00:20
>>224
「ペンッ!?」
(なにかいるのか?)
ペンの方へ近づきながら、何もいないと思われる空間に『かまいたち』を放つ。
(精密動作的に狙い撃ちは難しいかな・・・)
229 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/10(日) 00:21
>>226
「ち…俺のスタンドじゃ隙間は狙えなかったな…」
>>227
目でOKの合図を送る。
二人の様子は?
230 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/10(日) 00:28
>>151
「わわわあ!かなり速い!?」
ジャックナイフターンなどの高等テクニックをやってみようとしながら、
また扉を開けて、逃走しようとします。
「(こうなったら…この『煙』もエンジンにくべちゃおうかしら…)」
231 :
『190』
:2002/02/10(日) 00:36
>>225
「二対一ダ。早ク戻セッ。」
大男は、手を離すと『サラリーマン風の男』に向かって言う。
「う、上には・・・・・・・・行けません。
『怪物』がいるんですよ、上にはッッ!!」
『サラリーマン風の男』は、顔を蒼白にしながら大げさに言った。
>>228
『かまいたち』による成果は、特に無かった。
「気を付けろ!『メレンキャップ』だッッ!!!『円盤』が来るぞ!!」
そう叫ぶと、『ペン』は君とは反対の方向へ転がる様に移動した。
『ペン』の左腕は、手首の少し上辺りからスッパリと切断されていた。
232 :
『190』
:2002/02/10(日) 00:39
>>229
『獣』を瞬く間に引き裂きながら、『伽藍』と『天野』は二人の人物に詰め寄る。
・・・・・・・・不意に、『鎖』が速度を失った。
『獣』達を引き裂いていた『鎖』は、急激な速度低下にコントロールを失って
もう一本の『鎖』と絡まる。
『黒髪の女性』が、ゆっくりと迂回する様に君達の周りを周回し始めた。
>>230
続く扉を開くと、先の部屋と同程度の大きさの部屋だった。
部屋の中央には、首の無い『死体』が転がっている。
右手の壁の隅には、扉が一つ見える。
233 :
葛城綾人
:2002/02/10(日) 00:40
>>231
「怪物…?スタンドとやらか?
説明してもらおうか…?」
234 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/10(日) 00:42
>>231
「気をつけろと言われてもどこからっ?」
(切断する『円盤』!?このクソ狭い通路でどうやって避けろって言うんだ!?)
235 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/10(日) 00:44
>>230
「うわぁ…死体だ…南無南無…ごめんね。
今お仲間にはなれないから…」
一瞬、手を合わせるポーズだけとり、
右手の壁の隅の方へ大急ぎでスライディングするようにして移動します。
236 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/10(日) 00:45
>>232
まずいですね・・範囲タイプの能力ですか?
防御に使用していた『鎖』を私達に絡みつかせ・・後方へ私達を放り投げる。
二人と距離を取りなおします。
『鎖』が不可なら本体自体が動き距離を取る。
237 :
『190』
:2002/02/10(日) 00:46
>>233
「ソンナ事ハ、ドウデモイイ!!」
大男が、君の言葉を遮った。
「俺ハ、早ク外デ出タインダ・・・・・・・!」
そう言うと、不意に『エレベーター』のパネルボタンを操作し始める。
『サラリーマン風の男』は、それを見て呟く様に言った。
「む、無駄です・・・・・・・・『ロック』してますから・・・・・・・・・」
238 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/10(日) 00:47
>>232
(伽藍!?どうした!?)
「俺たちは天野に伽藍だ。お宅らは?」
と言いつつ女に吹き矢を撃ち込む。
今度は3連射。跳弾を利用して、女の右、左、背後から吹き矢が襲う!!
239 :
葛城綾人
:2002/02/10(日) 00:50
>>237
「…仕方ないか…とっととこの男に…
目的地まで行ってもらって……改めて地上に向かうことにしないか…?」
大男に話しかける。
240 :
『190』
:2002/02/10(日) 00:51
>>234
突如、開いた扉の中から何かが飛び出して来た。
>>235
扉の前まで移動して振り返ると、『煙のスタンド』も扉から出て来た所だった。
ジワジワと君に迫って来る。
>>236
『鎖』の動きがままならなかった為、二人は少し後ろに下がった。
ふと見ると、『鎖』の至る所に小さな『パラシュート』が付いている・・・・・・・。
241 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/10(日) 00:57
>>240
パラシュート・・見かけはかわいいですがとんでもない能力ですね・・。
「パワーBの私の『鎖』の動きを止めるとは・・。」
動きに抵抗を加えるというところですか?
女性を見て・・。
「私達はただ・・無事に日の光を拝みたいだけなのですがね・・。」
242 :
『189』
:2002/02/10(日) 00:58
>>238
突然、『黒髪の女性』の周囲に巨大な熊の様な生物が出現した。
『吹き矢』は、その生物に一通り防がれる・・・・・・・・。
生物は、一声鳴くと消え去った。
「おい・・・・・・・少し落ち着け。」
『オールバックの白人男性』が、話し掛けて来た。
>>239
「クソッ!!」
大男は、そう言いながら再び『サラリーマン風の男』に掴みかかる。
「『かーど』ヲ、ヨコセッ!!」
243 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/10(日) 00:59
>>240
「くっ!?」
空気を『支配』、自分に圧縮空気の『押す』と真空の『引き寄せ』を同時に使い、
瞬間的に人外のスピードをくりだし、避ける。
244 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/10(日) 01:00
>>240
「きゃー!…アタシのスタンド『ヘル・パトロール』は…根性と気合で走る!
訳の分らない煙さん…追いつけるのなら…来ないでぇ〜!!」
大慌てで扉を開け、そのまま転がり込みます
245 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/10(日) 01:02
>>242
(ありゃりゃ…こいつ等強えーわ…。)
「あ〜、そうだな。悪かったよ。こっちにも事情があってね。
あんた等は話をする気……あるのかい?」
壁を背にして、男達に話し掛ける。
246 :
葛城綾人
:2002/02/10(日) 01:02
>>242
「そんなに急ぐ理由でもあるのか…?」
大男に聞く。
247 :
『189』
:2002/02/10(日) 01:03
>>243
『ハクビシン』は、弾かれた様に斜め後ろに吹き飛んだ。
一瞬見えた『それ』は、高速回転する『円盤』の様な物体だった・・・・・・・。
『円盤』は、通路をしばらく行った辺りで消えた。
248 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/10(日) 01:10
>>247
「いっててて・・・、あぶねぇ・・・なぁ。
『メロン・キャップ』だが『リンゴスター』だか知らないけど・・・っと」
体勢を立て直す。
(耳がキンキンするな、『緊急回避』はあんまりやらない方がよさそうだ・・・
・・・そろそろ『リミッター解除』した方がいいかな・・・)
開いた扉の向こうはどうなってますか?
249 :
『189』
:2002/02/10(日) 01:12
>>244
扉を開くと、通路の延びた先に扉が一つあった。
背後の扉を閉めると、隙間から『煙』が入り込んで来た。
>>245
『オールバックの男』は、一笑すると口を開いた。
「いや、こっちは急いでいるんでな。あまり話している暇は無い。」
続けて、『黒髪の女性』が一歩前に出て言った。
「貴方達・・・・・・・・・良かったら、少し協力してくれないかしら?」
>>246
大男は、君の言葉が聞こえているのかいないのか『サラリーマン風の男』を
羽交い締めにして『カード』を要求し続ける。
「ひっ・・・・・・うぅぅぅッ」
奇妙な声を上げ、『サラリーマン風の男』は何かを君の方へと投げ捨てた。
250 :
『189』
:2002/02/10(日) 01:14
>>248
扉の奥は、今の位置からでは分からない。
見ると、『ペン』が這う様にして扉に近付いている・・・・・・・。
251 :
葛城綾人
:2002/02/10(日) 01:14
>>249
「何だ…?」
投げたものを見る。
危険そうなものなら蹴飛ばしてサラリーマンの方に戻して自分はそれから距離を取る。
252 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/10(日) 01:15
>>249
「協力!?そりゃありがたい!!
俺としてはそうしてくれるとありがたいな。
あんたはどうだい?伽藍。」
強そうなので下手に出る。
253 :
『189』
:2002/02/10(日) 01:16
→to be continued,see you same place.
254 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/10(日) 01:16
>>250
少なくとも少し開いているんですよね?
「ペン、下がれ!!」
押す扉なら圧縮空気、引く扉なら真空で開ける。
255 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/10(日) 01:17
>>249
協力・・・ですが?
「話の内容によりけりですが・・選択の余地は余り内容ですね・・。」
動きの鈍くなった『鎖』をみながら・・。
「私としたことが調子に乗りすぎました・・。あなたの能力ですか?」
男の方を見ながら尋ねる。
256 :
『189』
:2002/02/13(水) 22:32
>>254
扉は、すでに開いている様だった。
『ペン』が、扉の脇にもたれかかりながら君を手招きしている・・・・・・・・。
>>255
『オールバックの男』は、『伽藍』の問い掛けに少し口端を歪めた。
その額には、『A・F』と彫られた刺青が分かる。
「ここは、もうじき崩れる・・・・・・・・・・・貴方達は、出口を探しているんでしょう?
・・・・・・・・・・・だったら、悪い話じゃないわ。」
『黒髪の女性』は、ゆっくりと歩き始めた。
『オールバックの男』は、君達から視線を逸らす事無く後ろに続く。
君達が入って来た扉の辺りまで来ると、『黒髪の女性』が振り返って言った。
「ところで、ここを出る方法は知ってるのかしら?」
257 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/13(水) 22:55
>>256
「・・『それ』を知りたくてここまできたのですがね・・いいでしょう。
話を聞きましょうか?」
この『パラシュート』・・なんとかしないとどうにもなりませんしね。
258 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/13(水) 23:05
>>256
「さあ?あんた等は知ってるのかい?」
二人の後についていく。
259 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/14(木) 00:33
>>249
「はうう〜!メット被りっぱなしだし…煙草を吸っておけば良かったかな…?
(完全燃焼で煙も残さずって…)」
真正面の扉を目指してスレスレの低位置で走行中です…
260 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/14(木) 14:57
>>256
ある程度近づいたら、真空引き寄せ&USAで掴む。鼓膜を振動させて会話。
『突っ立っている場合か?次弾が来ないうちに下がれ。』
ペンの傷口の細菌を『支配』自滅させ殺菌&血小板を『支配』傷口を固める
&細胞を『支配』切れた腕を仮死状態にする。
『治せるかも知れないが、今は時間が無い。』
261 :
『189』
:2002/02/15(金) 23:36
>>258
「知らないのなら、教えてあげる。ただし・・・・・・・・・・・」
突如、『伽藍』と『天野』が入って来た方の扉が開く。
『黒髪の女性』は、話を中断して開いた扉に反応した。
「・・・・・・・・・ほぅ。」
扉から入って来た『フードを被った男』は、そう呟いて腕を組んだ。
>>259
・・・・・・・・・『九鬼』は、扉に辿り着く。
『煙のスタンド』との距離は、目と鼻の先だった。
>>260
『射程距離』まで近付こうとする『ハクビシン』を、第二撃が襲う。
扉の奥から「ドシュッ!」という音が響き、先程の『円盤』が再び現れた。
距離が近いせいか慣れたからなのか、今度は『円盤』がハッキリ見える。
『円盤』は、半径が『20センチ』ほど・・・・・・・・・『カミソリ』の様に薄かった。
262 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/15(金) 23:43
>>261
俺の腕をか?
ならそいつに『吹き矢』を撃とう。
263 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/15(金) 23:47
>>262
そんなわけないでしょう天野氏・・。
>>261
苦笑いしつつ前にいる二人の影になるように位置を移動・・警戒。
264 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/15(金) 23:49
>>262
ああ、すまん。腕を『組んだ』のか。『掴んだ』のかと勘違いしていた。
では、俺も二人の陰に隠れよう。
265 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/16(土) 00:00
>>261
「きゃーーーー!」
最大加速で逃走します…。
向きを変える際はジャックナイフターンのような感じで煙を散らしつつ・・・。
266 :
『189』
:2002/02/16(土) 00:04
撃った『吹き矢』は、『フードを被った男』に届く前に消えた。
「随分と引き連れているね、『クイーン』。」
『フードを被った男』が口を開く。
『オールバックの男』は、『黒髪の女性』の前に踏み出して臨戦態勢を取った。
267 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 00:09
>>266
とりあえず・・共闘という訳ですかね・・。
「君の落下傘を解除してくれたまえ・・。」
出来るなら・・・『鎖』を展開。
268 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 00:09
>>261
(言わんこっちゃない!!)
「引き寄せて・・・撃つべし!!」
ギリギリまで引き寄せてしゃがみつつ『緊急回避』し、スタンドで下からアッパー気味に殴る。
『ペン』を狙わずにまっすぐこちらに狙っている?
見える範囲に、こちらを見ているものはいない?
269 :
『189』
:2002/02/16(土) 00:11
>>265
『ヘル・パトロール』の内部に、散らされた『煙』が吸い込まれる。
『バギッ!!』
次の瞬間、『へル・パトロール』の後部が破壊され・・・・・・・・・内部から、それまで
『煙』だった『スタンド』がハッキリと『像』を露わにしていた。
『九鬼』は、足から血が吹き出し大きく転倒する。
270 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 00:12
>>266
「おい・・・なんとかコイツを刺せねえか?考えがある。」
『オールバックの男』に『吹き矢』を一本渡す。
自分は後ろに隠れよう。
271 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/16(土) 00:15
>>269
「くっ…吸引して一気に燃やそうと思ったけど…ダメだったか…。
…でも!実体化したからには…何とかやってみせる!」
スタンドの前部を杖のようにして立ち上がり、相手の『像』を確認します。
272 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 00:15
>>251
のレスを…頼む。
273 :
『189』
:2002/02/16(土) 00:21
>>267
『パラシュート』は、すでに消えていた。
「貴方御一人?確か・・・・・・・・『マイケル・ナイマン』とか言ったかしら。」
『黒髪の女性』は、髪を掻き上げながら言った。
「今はね。」
『マイケル・ナイマン』と呼ばれた男が、ゆっくりと近付いて来た。
>>268
『円盤』を下から殴ると、その凄まじい回転力で『スタンド』が弾かれた。
君が体勢を崩して通路に倒れると、『円盤』も同じ様に軌道を逸れて消えた。
『ドシュ、ドシュッ!!』
不意に、蜃気楼の虚像に向かって二つの『円盤』が放たれる。
『円盤』は、蜃気楼を突き抜けた。
・・・・・・・・・・・・『ペン』は、腕を切断された一撃以降、狙われてはいない。
君の視界範囲に、『ペン』以外の人物はいない。
274 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 00:25
>>273
とりあえず・・・『鎖』で自分と天野氏を防御・・成り行きを見守る。
275 :
『188』
:2002/02/16(土) 00:33
>>270
『オールバックの男』は、『吹き矢』を受け取ると口を開いた。
「下がってろ。」
>>271
『煙のスタンド』・・・・・・・・・・(『スタンド』の名は、『ビスティアル・グリッツ』)
その『像』は、所々を殴られた『ドラム缶』の様に凹凸があった。
ゴーグルの様なものを掛けており、拳を握って『ゆっくりと』君に迫って来る。
>>272
『サラリーマン風の男』が投げたのは、『カード』だった。
表面は銀色で、青と赤の線が引かれている。
もみ合っている二人は、まだ『カード』に気付いていない。
276 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 00:36
>>275
「カードなら…そこにあるのが…そうじゃあないか?」
カードを指差しながら大男に声をかける。
277 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 00:36
>>273
(『USA』の一撃を弾くたぁ・・・なんてパワーだ。)
起き上がってT字路まで下がる。
(悪いけどちょっと気絶してもらうよ!!)
『御免な!!!!』
大音響を放つ。空気『支配』で自分にはダメージが来ないようにしつつ。
(・・・うまく行きゃ本体のほうに影響与えられるしな。)
278 :
『188』
:2002/02/16(土) 00:41
>>274
不意に、『オールバックの男』が『スタンド』を繰り出す。
「くたばれ、異常者がッ!!」
『マイケル・ナイマン』も『スタンド』を発現させたが・・・・・・・・・その両腕には
大小様々な『パラシュート』が付いており、動きが抑制されていた。
「『アスレチック・フォール』・・・・・・・お前の動きは、封じた・・・・・・・・・。」
『オールバックの男』の『スタンド』の拳が数発、『マイケル』の『スタンド』に
命中する。
それと同時に、『マイケル』本体が身体を仰け反らせた。
279 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 00:48
>>278
強い・・・ですねぇ・・。戦わなくて良かった。
できるなら・・今のうちに逃げたいところですがそうもいきませんか?
「天野氏・・少し離れましょう・・。」
『男』と『二人』から距離を取る・・。
共倒れを狙いたいところですが・・。
280 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/16(土) 00:48
>>275
「ドラム缶…動きは鈍そうだけど…パワーは…」
自分の足を見て
「高いなぁ…」
前輪を器用に動かして間合いを取ります。
281 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 00:51
>>279
「ああ・・それもいいかもな。だが、『脱出方法』が気にならねえか?」
言いつつ、吹き矢を『マイケル』に撃つ。体を反らせた隙に。
282 :
『188』
:2002/02/16(土) 00:52
>>276
大男は、君の言葉にハッとして『サラリーマン風の男』を跳ね飛ばした。
素早く『カード』を拾うと、『操作パネル』で『カード』を使う。
・・・・・・・・・・しばらくすると、『エレベーター』は停止した。
沈黙が辺りを包む・・・・・・・・・そして、『エレベーター』は静かに昇り始めた。
>>277
『ハクビシン』が起き上がると、すぐに『円盤』が襲い掛かって来た。
「突っ込むしかねぇッ!!『メレンキャップ』は、すぐそこだ!!」
『ペン』が叫ぶ。
283 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 00:54
>>282
「やれやれだ…で、お前の言った『化け物』とは…なんだ?
対策くらいは…立てておいたほうがいいだろうな。」
サラリーマン風の男に聞く。
284 :
『188』
:2002/02/16(土) 01:00
>>280
『ビスティアル・グリッツ』が迫る。
その速度は、間合いを取る『九鬼』と大差無い。
・・・・・・・・やがて、その『像』は『煙』へと戻り始めた。
>>281
『吹き矢』は、『マイケル』に届く前に消えた。
「『パラシュート』か・・・・・・・・なるほど。
コレの抵抗によって、対象の動きを抑える訳だ?だが、『パワー』は弱いな。」
すでに、『パラシュート』は『マイケル』の『スタンド』に無い。
「それがどうしたッ!!お前は、終わりだッッ!!!」
『アスレチック・フォール』が、再び『マイケル』を襲う・・・・・・・・・。
285 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 01:01
>>282
T字路まで下がる。
(どう考えても今のペンの行動はおかしい・・・)
『音』で攻撃していないのなら『蜃気楼』は解けていない。解く必要が無いので。
286 :
『187』
:2002/02/16(土) 01:02
>>283
「・・・・・・・・・って言ってるのに・・・・・・・・・・」
『サラリーマン風の男』は、押し殺す様な声でうめいた。
君の言葉が聞こえているのかいないのか、反応は無い・・・・・・・・。
「『怪物』がイルッて、言ッテるのにィィィィィィィィィィ」
287 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 01:04
>>286
「参った…」
今度は大男に話しかける。
「あんたは『スタンド使い』か…?私は違うが…」
288 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/16(土) 01:05
>>284
「わわっ!煙に戻られたら…手も足も出ない!
…仕方ない、ド突き合うか…」
煙に戻られる前にバイクのスライディングの形でビスティアル・グリッツを攻撃します。
パワーBスピード:A精密動作性:Cです。
289 :
『187』
:2002/02/16(土) 01:06
>>285
現在向かって来る『円盤』は、『三つ』。
その大きさは、全て『10センチ』前後に見える。
「ぐォッ!!?」
見ると、『ペン』も新たな『円盤』に襲われていた。
『ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!』
扉の奥で、例の音が響いた。
290 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 01:11
>>284
(・・・う〜ん。こりゃヤバそうだ・・・。)
後ずさり。何時でも逃げれるように。
「ところで、あんたは戦わねーの?」
女の方に話し掛ける。
291 :
『186』
:2002/02/16(土) 01:14
>>287
『サラリーマン風の男』を見つめていた大男は、君の言葉にハッとした。
「俺ハ・・・・・・・」
そう言い掛けた瞬間、
『ブシャッ!!』
大男の身体が、『エレベーター』の壁に強力な力で押し付けられた様に見えた。
その身体は、『ミンチ肉』の様に潰れていた。
「怪物がいるんだ・・・・・・・」
返り血を浴びた『サラリーマン風の男』が、呟いた。
>>288
『ヘル・パトロール』の体当たりは、『ビスティアル・グリッツ』を跳ね飛ばした。
だが、跳ね飛ばされた時点で『スタンド像』は『煙』へと戻り始めていた・・・・・・・・・・。
やがて、再び『煙』が迫って来る。
292 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 01:14
>>289
(・・・数が増えると大きさが小さくなると・・・)
「これだけ小さいと・・・動かしやすいわけだ。」
『かまいたち』をぶつけつつ、避ける。そしてペンに近づく。
「・・・下がらないのか?」
293 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/16(土) 01:16
>>291
「しまったぁ!コイツ…距離が縮まると煙になるんだ…つかず離れずか…」
次の扉の方へ前輪走行で最大加速して逃げます。
294 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 01:24
>>291
「…!?(何…!何時の間に侵入された…!?
それより…この男はなぜ生きている?
スタンド使いでないなら…怪物を見る事はできないはず…私のように…
そして…スタンド使いなら…この状況で抵抗しようともしないのはおかしい…
まさか…この男!)」
扉は開いているか?なら外に逃げる。
開いてないならボタンを全て押して少しでも早く止まるようにする。
295 :
『186』
:2002/02/16(土) 01:24
>>290
『アスレチック・フォール』が、『マイケル』の『スタンド』の一撃に仰け反る。
「・・・・・・・!?・・・・・・・????」
『オールバックの男』は、訳が分からないといった表情で血を吐いた。
「『何故パラシュートが開かない?』・・・・・・・・・そう思っているんだろうな。」
『マイケル』が、静かに言った。
「我が『スタンド』、『オン・ザ・フィドル』に小細工は通じんよ。」
『オン・ザ・フィドル』・・・・・・・・・『マイケル』の『スタンド』が、一瞬で
『オールバックの男』の胸を貫く。
その身体は、背後の『天野』に向かって猛スピードで吹っ飛んだ。
『黒髪の女性』は、立ったまま動かない。
>>292
『かまいたち』を受けても、『円盤』は微動だにしない。
そのまま『ハクビシン』の『頬』や『耳』をかすめて行った。
・・・・・・・・・そして、新たに三つの『円盤』が迫る。
『ペン』は、血だまりの中で這いずっている・・・・・・・・。
『ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!』
296 :
『186』
:2002/02/16(土) 01:27
>>293
扉には、すぐに辿り着いた。
だが、『ビスティアル・グリッツ』も同様に迫って来た。
>>294
『エレベーター』は、『1F』に向けて動いていた。
ふと、『サラリーマン風の男』がヨロヨロと立ち上がって『カード』を拾う。
そして、再び『操作パネル』に『カード』を通そうとした・・・・・・・・。
297 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 01:29
>>295
「うおっ!!」
男を受け止める。一緒に吹っ飛ぶのかも知れんが。
「あんた!!大丈夫か!?」
一応、声をかけるが、マイケルから逃げる気マンマン。
298 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 01:33
>>295
「下がって、さっきの二人でも呼んでこい。」
スタンドでペンを掴んで後ろに投げる。
(数を増やしたのは蜃気楼で見えなくなった俺を見つけるためか・・・
数撃ちゃ当たる的な手段だな・・・)
蜃気楼を継続。当たりそうになったら緊急回避。
299 :
『186』
:2002/02/16(土) 01:34
>>297
『オールバックの男』の瞳は、すでに光を失っていた。
スタンド名 『アスレチック・フォール』 本体名 スレイミー
→『死亡』
『天野』は、壁際近くまで飛ばされた後『オールバックの男』の下敷きになる。
「ベキッ」という鈍い音が聞こえた。
300 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 01:35
>>297
そんな・・あぶないことはやめたほうが・・。
>>296
「能力が残ってたらどうするんですか全く・・。」
『鎖』が天野に向かって飛んでくる男の体を弧を描きつつ横から弾き飛ばす
301 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 01:35
>>296
(…この男が『怪物』の本体だとすれば…下手に手を出すとあの男の二の舞か…)
サラリーマンに声をかける。
「落ち着いて…聞いてくれ。お前は『怪物』の存在をどうやって知った?」
302 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 01:36
>>299
「ヤベー。こりゃヤベー。」
『オールバックの男』をどかす。
「ベキッ」って・・・・・・どこが折れた?
303 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 01:37
>>300
は取り消し・・。
天野を助けおこし・・女と男の様子を伺う。
304 :
『186』
:2002/02/16(土) 01:38
>>298
『ペン』に辿り着くには、『円盤』の数が多過ぎた・・・・・・・・。
『ドシュッ、ドシュッ、ドシュッ!』
続けて、三つの『円盤』が現れる。
「早く・・・・・突っ込め・・・・・・・・・接近すれば・・・・・・・・・・」
『ペン』が、君を見ながら途切れ途切れに言った。
『ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!』
305 :
『185』
:2002/02/16(土) 01:47
>>301
『サラリーマン風の男』は、ブツブツと呟きながら『カード』を通した。
『エレベーター』は一度止まり、再び下に向かって動き始める。
・・・・・・・・『サラリーマン風の男』は、グッタリして床に座り込んだ。
>>302
『オールバックの男』をどかして立ち上がると、『鎖骨』の辺りに痛みが走った。
>>303
『ヘル・マドンナ』の『鎖』が捉えるより早く、『天野』は吹っ飛んで行く。
急いで駆け付け様とすると、『天野』がゆっくり起き上がるのが見えた。
「動けなかったかな?」
『マイケル』は、『黒髪の女性』をチラリと見つめた。
「君の『リヴァイアサン・チーク』は、こういった場所では不利だな・・・・・・・・。」
『黒髪の女性』は、険しい顔で『マイケル』を凝視している。
306 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 01:47
>>304
「わけわからねぇ・・・どこに居るのかわからないのに突っ込めたぁ・・・
わけわからんが・・・あんたを信じる!!!」
ペンの救出は保留して突っ込む。
「リミッター解除・・・ってな」
無意識的な脳のリミッターを解除して突っ込んで行く。
アスリート真っ青のスピード。パワースピード精密C+ぐらいだ。
ただの主婦が1秒に12m近く走ったと言う例もあるらしい。
307 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 01:51
>>305
(襲ってくる気配はない…やはり、そうか?)
「…落ち着いたか?」
男に話しかける。
308 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2002/02/16(土) 01:52
>>305
天野氏は・・何とか大丈夫のようですね・・・。
「正直いって・・気がすすみませんが・・。」
女性の横に立って・・2本の『鎖』を展開する。
(女性一人を見捨てるわけにもいかないでしょう・・。)
「とりあえず・・・天野氏と逃げてくれますか?」
女性に話しかける。
309 :
『185』
:2002/02/16(土) 01:58
>>306
扉に入ると、そこは小さな部屋になっていた。
中央には石造りの台座の様なものがあり、そこに一人の男が座っている。
背後には、『自動販売機のコイン投入口』を思わせる穴の空いた『スタンド』が
確認出来た。
突っ込んだ『ハクビシン』は、すでに放たれていた『円盤』によって『右耳』と
『右腕』を切断された・・・・・・・・。
『ドシュッ!!』
『スタンド』の穴から、『円盤』が放たれる。
>>307
「あぁ・・・・・・・・ええ・・・・・・・・・」
『サラリーマン風の男』は、半ば放心状態で答えた。
310 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:01
>>309
「あの怪物…あれは一体なんだ…?どうやってあれから逃げてきたんだ…?」
311 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:01
>>308
『黒髪の女性』は、『伽藍』を一瞥した。
「いや、無理だな・・・・・・・・『君達はここで死ぬ』。」
『マイケル』が口を開く。
そして、徐々に近付いて来た。
312 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 02:02
>>308
は伽藍『ヘル・マドンナ』の間違いだ・・すまない。
313 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:04
>>310
「怪物は・・・・・・・上の方にいるんですよ・・・・・・・・・。」
『サラリーマン風の男』が呟いた。
「わ、私は、逃げるのに夢中で・・・・・・・・・何なのか?アレは・・・・・・・・分からない。」
314 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 02:07
>>311
『鎖』が『黒髪の女性』を巻き取り天野氏の方へ運ぶ・・。
もう1本の『鎖』は『蛇』のように伽藍の前を音を響かせながら這っている。
『何か』きたなら・・刺し違え覚悟で男を『鉤爪』で引き裂く!
315 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 02:07
>>309
「いたいじゃないかよ・・・」
緊急回避しつつ、『穴』の正面から抜ける。
とりあえず痛覚『支配』。右腕の痛覚を麻痺させる。
316 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:07
>>308
「はあ・・・あのアマ・・・」
立ち上がり、『ジャック・ブルース』を発現。
伽藍と女の側で警戒する。
317 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:08
>>313
「…君は1人だったのか?それとも仲間はあの怪物に殺されたのか?」
(良く解らんが…スタンドというものが必ずしも本体が制御できるものでないとしたら…)
318 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:12
>>314
「ちっ、かっこつけやがって。いいか伽藍。
俺がやられるのも時間の問題なんだよ。
ここは・・・・・・全員で奴を倒す!!!」
伽藍と女にも吹き矢を数本渡す。
「いいか。一本でもいいから奴に刺せ。それで全てが終わる。」
319 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:13
>>314
『オン・ザ・フィドル』は、襲い来る『鉤爪』を掴んだ。
『マイケル』は、薄い笑みを浮かべながら近付いて来る。
320 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:14
>>318
ちょっと意味不明。
2行目の最初に「あんたがやられたら」を追加。
321 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:15
>>319
「くそ!!喰らえ!喰らえ!」
『ジャック・ブルース』がマイケルの後ろに回り吹き矢を連射(スピード:B)。
322 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:18
>>315
『スタンド』は向きを変え、再び穴が『ハクビシン』を捉える。
『ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!』
『円盤』が連続で放たれる・・・・・・・・。
>>317
「いや、私一人です・・・・・・・・怪物は、私を狙って・・・・・・・・・?」
『サラリーマン風の男』は、下を見てブツブツと呟き始めた。
>>318
「無駄だわ・・・・・・・」
『黒髪の女性』が呟く様に言った。
「あいつには、勝てない。今のままじゃ・・・・・・・・」
323 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 02:21
>>318
吹き矢を受け取る・・・。
『鎖』を掴まれましたか・・女性を置いたあともう、1本の『鎖』を
男の横上方に配置・・『威嚇』の為近づける。
「あとは・・・頼りない『武器』が頼りですか・・洒落になりませんね・・。」
324 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:21
>>322
「なら…君はあの怪物に襲われたという事か?ならなぜ…君は生きている?」
325 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:21
>>321
『吹き矢』は、全て『マイケル』に到達する事無く消えた。
「悪いね。少し待っていてくれ・・・・・・・・。」
『マイケル』は、君を横目で見ながら言った。
326 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:21
>>322
「あ?じゃあどうすりゃ勝てるんだよ!?言え!!」
女に叫ぶ。
327 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 02:23
>>322
横に走りつつ、空気で加速して回避。
「くどいっ!!!」
『音』と『かまいたち』を男に放つ。
328 :
『183』
:2002/02/16(土) 02:28
>>323
『オン・ザ・フィドル』は、予想通りもう一方の『鎖』も掴んだ。
その瞬間、『伽藍』が『ナイフ』を投げる・・・・・・・・。
『ナイフ』は、『マイケル』の前で急に速度を失って落ちた。
「『オン・ザ・フィドル』は、『パワーを吹っ飛ばすスタンド』。
君の『スタンド』も『投げナイフ』も・・・・・・・・私に届くには、少なくとも
『オン・ザ・フィドル』の倍以上の『パワー』が必要だったな。」
・・・・・・・・・『伽藍』は、肩口に衝撃を受けて床に倒れた。
>>324
「逃げて来たんですよ・・・・・・・」
『サラリーマン風の男』は、震え始めながら言った。
「お、襲われたんです!!だから、怪物から逃げて来タんデスよッッ!!」
329 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:31
>>328
「成る程…お前は『怪物』が『見えた』んだな?」
330 :
『183』
:2002/02/16(土) 02:33
>>326
『黒髪の女性』は、無言で前方を見つめていた。
>>327
『ドシュッ、ドシュッ、ドシュッ!!』
『円盤』が弾幕となり、『かまいたち』は弾かれた様だった。
『スタンド』の本体・・・・・・・『メレンキャップ』の耳から、血が流れる。
「突っ込めッ!!一気に仕留めろ!!!」
背後から、血塗れの『ペン』が叫んだ。
331 :
『183』
:2002/02/16(土) 02:35
>>329
「あれは・・・・・・・・怪物だ・・・・・・・アレは・・・・・・・・・・・・」
『サラリーマン風の男』が、虚ろな目で君を見つめる。
332 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 02:36
>>328
肩が脅威的な力で砕かれ・・『血』が流れ出している。
「・・・・成る程・・倍のパワーですか・・」
肩口を押さえつつ立ちあがる『伽藍』
2対の『鎖』ゆっくりと周囲を回転・・少しづつ速度を速めてゆく。
遠心力でパワーを溜めつつ・・。
「ところで・・あなたは何故、自分から攻めてこないんですか?」
私の考えているとおりだとしたら・・。
333 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 02:39
>>330
突っ込む。
「『弾幕』作るだけ苦しむぜ!!!
シャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ
殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺ァーーーーーーー!!!!」
かまいたちで全身切り刻みながら片手でラッシュ。
334 :
『183』
:2002/02/16(土) 02:44
>>332
『マイケル』は、少し『鎖』に目をやってから言った。
「激しい責めが好みだったのかな?だとしたら・・・・・・・・ふふ、すまなかったね。
望み通り、こちらからも積極的に攻撃するとしようか?」
335 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:44
>>330
「ちっ!」
マイケルに対する。
両手には『吹き矢』。
336 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:45
>>331
「…!!後ろに『怪物』が!!」
男の後ろを見ながら驚く…振りをする。
男が後ろを向いたら後頭部を殴って気絶させる。
337 :
『182』
:2002/02/16(土) 02:51
>>333
『ズバッ!!』
踏み込んだ『ハクビシン』の右足が切断された。
『メレンキャップ』が、ニヤリと笑う。
・・・・・・・・・・だが、痛覚の麻痺した『ハクビシン』は気付かない。
そして、『U・S・A,ナイト・ストリームス』の拳が『メレンキャップ』を捉える。
『メレンキャップ』の表情に驚きの色が浮かんだが、その理由を『ハクビシン』は
知らなかった・・・・・・・・・。
スタンド名 『カッティン・ヘッズ』 本体名 メレンキャップ
→『死亡』
338 :
『182』
:2002/02/16(土) 02:56
>>335
臨戦態勢となった『天野』を、『マイケル』は一瞥した。
>>336
君の言葉に反応した男を殴り付ける。
「ぎゃっ!」
『サラリーマン風の男』は、叫びながら隅へと逃げた。
「な、何で・・・・・・・あ、貴方も怪物なのか・・・・・・・・・?何で・・・・・・・」
頭から血を流しながら、『サラリーマン風の男』は君を凝視する。
339 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 02:56
>>337
「・・・辛勝だな・・・。文字通り・・・。動けやしない・・・。」
とりあえず右腕と右足を引き寄せる。血流を『支配』して出血をなくす。
「こいつが・・・完全に死ぬ前に・・・」
メレンキャップの頭を掴んで記憶を『支配』する。脳が死にそうなら強制的に生かす。
周りに異常は?ペンはどうなっている?
340 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 03:00
>>334
『鎖』が『力』を失ったかの様に床に崩れ落ちる。
錆び付いた金属の乾いた音が周囲に広がる・・。
相手の攻撃がきたら受け流しながら・・少しずつ絡み付いて行く。
341 :
『182』
:2002/02/16(土) 03:00
>>339
・・・・・・・・・・『メレンキャップ』は死んでいた。
ふと、切断された『右腕』が元に戻っている事に気付く。
『ペン』に視線を移すと・・・・・・・・・
『両腕』と『右足』を失って床に倒れている『ペン』がいた。
血だまりの中で、ピクリとも動かない。
342 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:01
>>338
「悪いが…少し眠っていてくれ。『怪物』を動かしているのは…お前だ。」
さらに殴りかかる。
343 :
『182』
:2002/02/16(土) 03:03
>>340
『マイケル』の動きが止まる。
「・・・・・・・・・留めを刺すまでも無い様だな。その様子じゃ・・・・・・・」
そう言うと、『マイケル』は『天野』の方へと体勢を変えた。
344 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:05
>>341
「なんで右腕が・・・?
って、おい・・・ペン、大丈夫か?」
片足の『USA』に寄りかかりつつ近づいていき、『支配』して治そうとする。
右足は手に持っている。
345 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:06
>>342
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
『サラリーマン風の男』の絶叫が、『エレベーター』に響く。
・・・・・・・・不意に、扉が開いた。
男は、素早く外に飛び出す・・・・・・・・・・パネルを見ると、『B60』の文字が
表示されていた。
346 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:08
>>345
「どうする…これで安全…とは限らないか。」
男を追う。
347 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:09
>>344
『ハクビシン』は、『ペン』に駆け寄った。
その足音に気付いたのか、『ペン』が少し頭を動かす。
348 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 03:11
>>343
「ふぅぅぅぅぅうううう。」
マイケルに殴りかかる。ただし、ゆっくりと。『太極拳』のように。
「『パワーを吹っ飛ばすスタンド』だっつーんなら、
『パワー』のない攻撃はどうだ!?伽藍!防御は頼む。」
349 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:12
>>346
『エレベーター』の外へ一歩踏み出すと、そこは広い空間らしかった。
灯りの類は無く、『エレベーター』のそれだけが唯一、辺りを照らしている。
すでに『サラリーマン風の男』の姿は無く、遠ざかる足音だけが聞こえる。
350 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:13
>>347
駆け寄った?
ペンの血流を『支配』、出血を押さえる・・・。
「疑ってすまなかった・・・。」
351 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:13
>>348
『ボゴッ!』
『天野』の顔面に衝撃が走る。
「『パワー』が無いのなら、それはそれで問題無いんだよ・・・・・・・ふふふ。」
『マイケル』が言った。
352 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 03:15
了解・・・。
ナイマンの攻撃は『鎖』であくまで受け流す。
瞬間的な力は返せるかもしれないが・・・。
「大蛇が締め付けるようなじわじわとした攻撃はどうかね?」
2本の『鎖』で防御に専念しつつ・・絡みつければ指先でもどこでも締め付ける。
ゆっくり・・じわじわと
353 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:17
>>350
「倒したか・・・・・・・」
『ペン』が小さな声で言う。
「お前に・・・・・・・・足と腕を持って行かれたぜ・・・・・・・・・・・クソ・・・・・」
そう言って、『ペン』は薄笑いを浮かべた。
『U・S・A,ナイト・ストリームス』が、出血を止める。
354 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 03:19
>>351
「ブゲッ!」
『衝撃』ってのはスタンドで殴られたわけではない?
「く・・・そ・・・。ふざけやがって・・・。」
355 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:21
>>349
「迂闊に追うのは危険…か。だがそういうわけにもいかないか…」
足音を追う。
エレベーターの明かりがあるから戻る分には問題はないはず。
356 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:22
>>353
「腕と足を・・・?」
今現在、私の全身の状態はどうなっているのですか?
「持ちそうか・・・?」
ペンの『腕』を切断面の細胞を再生させてくっつけようとする。
357 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:23
>>352
『ブヂン!』
『ヘル・マドンナ』の『鎖』が千切れる。
「まだ息があったのか。私のミスだったな・・・・・・失礼。」
『マイケル』は、横目で『伽藍』を見下ろしながら言った。
「・・・・・・・・・・君達は勘違いしている様だが、『オン・ザ・フィドル』の『能力』は
『加えられたパワーを利用して吹っ飛ばす』んじゃない・・・・・・・・。
純粋に『パワーを吹っ飛ばす』のが、『オン・ザ・フィドル』。
私のレクチャーを理解したのなら、そろそろおやすみの時間だ。」
358 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 03:30
>>357
砕けた肩が更に捻じ曲がり・・・大きく裂け血が噴出す。
「・・・読みが甘かったようですね私の『完敗』です・・」
どちらか、一方でも無事なら・・天野氏を巻き取り・・最後の力で出口の方に投げ飛ばす。
(私達の侵入経路のほうへ)
どさり・・床に崩れ落ち・・周囲を血で覆って行く。
359 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:35
>>355
しばらく走ると、空間の広さが身に染みて分かる。
壁の類は勿論、目印になる様なものには一切出会う事が無かった。
周囲には、ただ闇が広がっており・・・・・・・・・随分走ったが、空間の広さすら
把握は出来なかった。
『サラリーマン風の男』の姿も、全く分からない。
遠くに、消え入りそうな『エレベーター』の光が見える。
>>356
『ハクビシン』の身体には、頬や耳に小さな切り傷がある程度の負傷が確認出来る。
『ペン』の切断面の細胞を、再生させる事は出来ない・・・・・・・・・。
「早く・・・・・・・『フォーリング・ムーン』を探せ・・・・・・・・・」
『ペン』が言った。
「『ティッガーチュニック』・・・・・・・・・・お前の身体は、俺の『スタンド』で維持して
いる・・・・・・・・・・・俺が死ぬまでは、持つはずだ・・・・・・・・・・」
一息付いて、『ペン』は話を続ける。
「俺が死ぬ前に、『フォーリング・ムーン』を探して殺せ。
・・・・・・・・・・早くしろよ・・・・・・・・・・・長くは持たないからな・・・・・・・・・」
360 :
『180』
:2002/02/16(土) 03:37
>>358
やがて・・・・・・・・・・『伽藍』の意識は、遠のいて行った。
スタンド名 『ヘル・マドンナ』 本体名 伽藍
→死亡
361 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 03:38
>>360
「くそっ!・・・くそっ!」
逃げる。
362 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:39
>>359
「了解。・・・死ぬなよ。」
あたりを探る。部屋の様子は・・・?
(近くに居るはずだ・・・)
363 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:39
>>359
立ち止まる。
「どうしようも…ないな、これは…」
立ち止まって耳を澄ます。
何か聞こえないか?
364 :
『180』
:2002/02/16(土) 03:46
>>361
『天野』が入って来た扉に向かうと、扉が急に開いた。
「遅かったな。」
『マイケル』が、後ろから声を掛ける。
扉の陰からは、『隻腕の男』と『褐色の肌の女性』が現れた。
>>362
ふと、背後から「キィキィ」という音が聞こえる。
・・・・・・・・・・振り返ると、そこには『車椅子に乗った少年』がいた。
「『メレンキャップ』・・・・・・・・・死んでしまったんだね。」
『少年』は、呟く様に言った。
>>363
耳を澄ますと、微かに声の様なものが聞こえた。
泣き叫ぶ様な怒っている様な・・・・・・・・・一言では形容し難い音だった。
不意に、『エレベーター』の方から機械音がする。
ほぼ同時に光が消え、辺りは闇に包まれた・・・・・・・・・・。
365 :
『180』
:2002/02/16(土) 03:48
→to be continued,see you black or white.
366 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:50
>>364
「しまった…!誰かエレベーターを…使ったのか!?」
『声』に耳を済ませる。
どこから聞こえる?こちらに近づいてくる?それとも遠ざかっている?
367 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:51
>>364
部屋の中に進む。
「あんたが・・・『フォーリング・ムーン』・・・だな。」
距離は?
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