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『停滞』

1 :『201』:2002/01/29(火) 00:41
一人の少年がいた。
 
少年は、その異端の力を誇示し、台頭した。
 
一人の男がいた。
 
男は、その少年に脅威と敵意を感じ・・・・・・・
 
『やがて、殺意へと至った』
 
 
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125
『刺者と女王』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1009373681

151 :『194』:2002/02/07(木) 22:53
>>146
扉を転がり出ると、短い通路が延びていた。
その先には、後ろのそれと同じ造りの扉が見える。
『煙のスタンド』は、すでに背後に迫っていた・・・・・・・・。
>>147
不意に、大きな手が『エレベーター』の扉を掴み、閉まるのを止めた。
・・・・・・・・・・・その大柄な男は、無言で『エレベーター』に乗り込む。
古びた茶色のコートを羽織り、ジーパンにロングブーツという姿の男は、無造作に伸びた
髪も相まって浮浪者と見紛うほどだった。
>>148
部屋の奥で息を凝らすが、二人の男達が入って来る気配は無かった。
>>150
左に延びた通路は、突き当たりを右折している。
「もしも、さっき倒れていた男を始末したのが奴らだとすれば、お前の読んだ記憶の断片に
関する情報も分かるかも知れんな・・・・・・・・。」
『ペン』が、呟く様に言った。

152 :葛城綾人:2002/02/07(木) 22:55
>>151
「…あんたは?」

153 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 22:58
>>151
「さて、やつ等はどう出るかね…。」
イスに座り寛ぐ。
「ああ、伽藍。入って来たら問答無用で殺して欲しいんだが…反対か?」

154 :『194』:2002/02/07(木) 23:00
>>152
突然現れた大男は、君を横目で見ただけで問い掛けに答える事は無かった。
よく見ると、大男の額からは一筋の血が流れていた。

155 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:04
>>154
「怪我を…してるのか?手当ての必要は…あるか?
それと…こちらは急いでいるんでな。
できれば…早くしてくれないか…?」
大男が中に入ったのならもう一度1Fのボタンを押す。

156 :『194』:2002/02/07(木) 23:09
>>155
大男は、『エレベーター』の隅にもたれ掛かる様にして立っている。
「少シ、静カニシテクレ・・・・・・・。」
片言の日本語で、大男が呟いた。

157 :『194』:2002/02/07(木) 23:11
 
 
『ドッゴォォォォォォォォォォォォォン!!!』

158 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:13
>>156
「……」
黙る。
ボタンは押したか?

159 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:15
>>157
「……!何だ!?」
状況を確認。

160 :『194』:2002/02/07(木) 23:15
>>158
『エレベーター』の起動とほぼ同時に、爆音が響いた。
爆音は下から響く様で、『エレベーター』は小さく揺れた。
・・・・・・・・・・『エレベーター』は、ゆっくりと昇り始める。

161 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:16
>>160
「まさか…上杉か…!?」
とりあえずエレベーターで待機。

162 :『193』:2002/02/07(木) 23:17
爆音は、『天野』『伽藍』『ハクビシン』『九鬼』それぞれの耳にも届く。

163 :伽藍 『ヘル・マドンナ』:2002/02/07(木) 23:18
>>153
そうですね・・・。
「私は基本的に平和主義なのですが・・。」
そのせいでここに来てから危険な目にばかりあってますしね・・。
『鎖』の準備はできてます。

164 :『193』:2002/02/07(木) 23:19
>>161
すでに動き出した『エレベーター』を停止させる術は無かった。

165 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 23:21
>>162
「なんだ!何が起きた!」
テーブルの下に避難。

166 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:22
>>164
「くそ…!」
エレベーターが1Fに到着するまで待つ。

167 :『193』:2002/02/07(木) 23:23
>>165
爆音と共に訪れた揺れは、数十秒経過すると静まった・・・・・・・。

168 :伽藍 『ヘル・マドンナ』:2002/02/07(木) 23:26
>>162
同じくテーブルの下に隠れる。
『鎖』の位置はそのまま・・・。

169 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 23:26
>>167
「伽藍…大丈夫か?」
テーブルから這い出て、周りの状況を確認。

170 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/07(木) 23:27
>>157
「・・・時間がないようだな。」

171 :『193』:2002/02/07(木) 23:27
>>169
それほど大きな揺れでは無かった為、周囲の状況に目立った変化は無い。
二人の耳には、爆音の余韻が残っていた。

172 :『193』:2002/02/07(木) 23:30
>>170
「チッ!」
『ペン』が、舌打ちをする。
「さっさと『フォーリング・ムーン』を探さなきゃならなくなったな・・・・・・・。
どうする?あの二人は放っておくか?」
そう言いながら、『ペン』はこめかみの辺りを掻いた。

173 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/07(木) 23:33
>>172
「放っておこう、奴等が『堕月』の情報を持っている可能性は低そうだ。」
他の道を行こうとする。
「・・・しかし『堕月』とはどんな奴なんだ?」

174 :伽藍 『ヘル・マドンナ』:2002/02/07(木) 23:34
>>171
テーブルの下からはいでて・・・。
天野氏に・・。
「大丈夫ですが・・なにか・・忙しくなりそうですね・・ここをでましょう!」
テーブルを見て・・せっかくの料理が台無しですね。

175 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 23:35
>>171
「あ〜〜…耳がジンジンするぜ…。」
部屋の扉の前まで移動。
「奴等はどうしたかな?」
扉に耳をつけ外の様子を伺う。
(伽藍に警備を頼んで。)

176 :『193』:2002/02/07(木) 23:39
>>173
『ペン』は、君に向き直ると通路を左へ進み始めながら言った。
「さぁな・・・・・・・・・俺も会った事は無い。
ただ、『別種』の扱いだった。『ステイシス』や他の『スタンド使い』には、
かなり警戒されていた事は知っている。
・・・・・・・・・それだけの『能力』を持っているって事だ。
そして、『死んだ事にも気付かないほどの一瞬』に執着した『暗殺』・・・・・・・。
『フォーリング・ムーン』は、『一度使われたら終わり』ってくらいの『能力』を
持った『スタンド』だろうな・・・・・・・・・。」

177 :『193』:2002/02/07(木) 23:40
>>175
扉が分厚いのか動きが無いのか、目立った物音は聞こえない。

178 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:43
>>166
まだつかないのか?
「あんたは…何の為にここにいるんだ…?」
大男に話しかける。

179 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/07(木) 23:44
>>176
ペンについていく。
「会った事がない・・・顔はわかるのか?外見は?」

180 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 23:47
>>174>>177
「うーむ。そうだな…。」
ドアを僅かに開き、外の様子を伺う。

181 :『192』:2002/02/07(木) 23:52
>>178
大男は無言で、君を観察している様にも見えた。
>>179
「顔も知らん・・・・・・・・ただ、外見は『少年』だと聞いた・・・・・・・・・。
『車椅子』に乗っているらしいから、身障者の類だという可能性が高い。」
通路は突き当たりを右折しており、その先には扉が一つある。
扉を慎重に開けると、今までに無い広大な空間が広がっていた・・・・・・・・。
右手には、扉が一つ。
左手は、しばらく進んだ所を左に曲がっている。
人の気配は感じられない。

182 :伽藍 『ヘル・マドンナ』:2002/02/07(木) 23:53
テーブルの上の無事そうな食事をつまみぐい・・・。
「腹がへっては戦はできないといいますしね・・。」
やれやれ・・最後の晩餐になりそうな雰囲気ですね。

183 :『192』:2002/02/07(木) 23:54
>>180
扉から恐る恐る通路を覗き込むと、そこには誰もいなかった。

184 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/07(木) 23:56
>>181
「・・・は・・・? 
 
ちょっと待て・・・・・・ガキの遊びで殺されたのか?『彼ら』は」

185 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:57
>>181
「今から独り言を言う……ここでは…何が起こっている?
上杉…いや『スティング』といったか…
彼はなぜ…ここを爆破しようとしているのか?
『ライトハンド』とは何者なのか…」

186 :『192』:2002/02/08(金) 00:01
>>184
周囲を見回しながら、『ペン』が呟く。
「すでに大勢死んでいる・・・・・・・・・。」
『ペン』は、右手の扉に近付くと向こう側を伺いながら言った。
「やっと追い詰めたって所だ。
仇討ち根性がある訳じゃねーが・・・・・・・・・自分の手で終わらせたいんでな。
・・・・・・・・・・・お前は、どうだ?」

187 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/08(金) 00:02
>>183
「お、誰もいねえ。」
恐る恐る外に出る。

188 :『192』:2002/02/08(金) 00:04
>>185
・・・・・・・・・・・・『エレベーター』が、『B19』で停止した。
>>187
通路は、中程の左壁に扉が一つある長いものだった。
最奥の突き当たりは、右折している。
すでに、人の気配は無かった。

189 :葛城綾人:2002/02/08(金) 00:06
>>188
「…降りるのか?それとも、この向こうに…誰かいるのか…?」
扉に注目。

190 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/08(金) 00:07
>>186
「・・・・・・奴は・・・仇だ・・・。」

191 :『192』:2002/02/08(金) 00:10
>>189
扉が開くと同時に、物凄い勢いで一人の男が飛び込んで来た。
その『サラリーマン風の男』は、君と大男には目もくれず『エレベーター』の
ボタンパネルの下の部分を鍵で開く。
そして、素早く『カード』の様なものを差し込んだ・・・・・・・・。

192 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/08(金) 00:11
>>188
「よし、伽藍。大丈夫のようだぜ。」
伽藍にも出てくるように話し、通路を進む。

193 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/08(金) 00:11
>>183
同じく外に・・。
天野氏に・・。
「どっちみち彼らと同じ方向に進まなければけませんね。」
ベン達のあとを追う

194 :葛城綾人:2002/02/08(金) 00:13
>>191
「あんたは…?」

195 :『192』:2002/02/08(金) 00:20
>>190
『ペン』は、しばらく君を見つめてから扉を開いた。
扉の向こうには、長い通路が延びている。
「いい店を知っている。
・・・・・・・・・全て終わったら、おごってやるよ。」
そう言うと、『ペン』は通路へと踏み出した。
>>193
通路の突き当たりを右折すると、そこには扉が一つあった。
>>194
君の言葉よりも先に、大男が口を開いた。
「今、何ヲシタ。」
『サラリーマン風の男』は、息を切らせながら口を開く。
「下へ・・・・・・・・『B60』・・・・・へ・・・・・・・・・行かなければ・・・・・・・・・」
『エレベーター』は、ゆっくりと下へ向かって降り始める。

196 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/08(金) 00:22
(すいません、明日忙しいのでこの辺で落ちます。)

197 :葛城綾人:2002/02/08(金) 00:25
>>195
「余計なことを…後にしてくれないか…?なあ?」
大男に同意を求める。

198 :『192』:2002/02/08(金) 00:26
→to be continued,see you seacret line.

199 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/08(金) 00:27
>>195
扉を『鎖』で開け中へ進む。
もう、1本は周辺を防御・・。

200 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/08(金) 00:28
>>195
伽藍に続く。

201 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/08(金) 14:09
>>195
少し考えたあと、まじめな顔で
「・・・『ステイシス』も連れて行くべきだな。
おごってくれるはずだ、なにせ・・・・・・『上司』だからな。」
もちろんジョークだ。
 
「長い通路だな・・・もし、挟み撃ちになったら逃げ場がないな・・・」
ペンが前を警戒するのならこちらは後ろを警戒しつつ、少々間を空けて進む。
「・・・ところであんたは『前衛』で大丈夫なのか?
まぁ、あの『スタンド消し』の能力なら、大丈夫そうだが・・・・・・」

202 :『192』:2002/02/09(土) 19:16
>>197
大男は、君が言い切らない内に『サラリーマン風の男』に掴みかかった。
「冗談ジャナイ、フザケルナ!早ク、元ニ戻セ!」
『エレベーター』の中に、大男の大声が響く。
「だ、駄目ですッ!!それは、出来ません・・・・・・・・ッ」
『サラリーマン風の男』は、大男に襟首を掴まれ、苦しそうに言った。
「フザケルナッッ!!オイ、今使ッタ『かーど』ヲ出セッ!!」
大男が、『サラリーマン風の男』を壁に押し付けてスーツを剥がそうとし始めた。

203 :『192』:2002/02/09(土) 19:17
>>199
扉を開けると、今までに無い大きな空間に出た。
右手には、今開いたのと同じ造りの扉が一つ確認出来る。
空間は左側に広がっており、奥で左に曲がっている。
>>201
『ペン』は、鼻で笑うと少し振り返りながら言った。
「俺の『スタンド』・・・・・・・・・『ティッガーチュニック』は、極小の『群体型スタンド』。
すでに周りに散らばっているから、接近するものがあれば感知出来る。
・・・・・・・・・・と言っても、俺とお前の周囲全てをカバー出来る訳じゃねぇ。
お互い、自分の身は自分で守る・・・・・・・・・いいな?」
やがて、通路は前方で左に分かれていた。

204 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/09(土) 20:09
>>203
このまま・・彼等のあとを進めば露払いになってくれると思ったのですが・・。
「見失ったようですね・・天野氏・・どちらにすすみますか?」
私としては自分のスタンドの特性上・・広い空間のほうが有利なのですが・・。
先行した二人の声とか気配は伝わってきませんか・・。

205 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/09(土) 22:07
>>204
「じゃあ・・・・・・左に行くか。」
伽藍氏がよければ、左へ行く。

206 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/09(土) 22:13
>>203
「わかった。こちらのスタンドに関してはもう聞いているな?」
(・・・もう発動させていたのか。索敵は任せてよさそうだな。)
索敵を任せて後をついていく。
 
壁をこつりこつりと叩きながら
「・・・しかし、おかしな構造の建物だ。」
(ゲームだとこういうとこに隠し扉があるもんだが・・・)

207 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/09(土) 22:33
「そうですね・・左にいきましょう・・。」
左にすすむ。

208 :『192』:2002/02/09(土) 23:35
>>206
『ペン』は、左に分岐した通路へと消えて行った。
>>207
先の二人の姿を追いつつ、『伽藍』と『天野』は左へと向かった。
しばらく行くと部屋全体が直角に左へ曲がっており、その先には大きな柱が
現れた。
柱には、装飾の施された扉がある。

209 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/09(土) 23:38
>>208
「お、伽藍。あからさまに怪しい扉があるぜ…。」
柱の扉を調べる。異常がないようなら警戒して開ける。

210 :『192』:2002/02/09(土) 23:41
>>209
扉を開こうと近付くと・・・・・・・・・・不意に、扉が開く。
中からは、獣の様な影が複数飛び出して『天野』に飛びかかって来た。

211 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/09(土) 23:42
>>208
「って、無視か。」
後を追って曲がり角まで急ぐ。
空気のレンズで曲がり角の先を覗いて異常がないならついていく。

212 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/09(土) 23:45
>>210
「うおおおおおおっ!!伽藍ッ!伽藍ッ!」
転げまわって獣を振り払おうとする。
その間に『ジャック・ブルース』は吹き矢を撃ち込む。

213 :『190』:2002/02/09(土) 23:46
>>211
通路の先は、さらに左右に分かれるT字路になっていた。
「こっちに扉があるな。」
『ペン』が、首だけ振り向きながら右手を指した。

214 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/09(土) 23:48
>>210
『鎖』が周囲を旋回・・。
天野氏に飛びかかってきた獣を弾く。
もう1本の鎖は螺旋状に天野氏と伽藍の周りを超高速で回転。

215 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/09(土) 23:52
>>213
「左は?」
あたりの気配を探る為に補聴器を『支配』して感度を上げる。

216 :『190』:2002/02/09(土) 23:54
>>214
その『獣』は、恐るべき速さで『天野』の手足めがけて噛み付いて来た。
すぐに、『ヘル・マドンナ』の『鎖』が『伽藍』と『天野』を守る。
『獣』の相手をするのに心を奪われていると、扉の中から二人の人物が現れた。

217 :『190』:2002/02/09(土) 23:56
>>215
左の通路からは、特に怪しい物音は聞こえない。
『ペン』は、扉の側まで移動していた。

218 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/09(土) 23:59
>>216
「ふひー…助かったぜ…。伽藍。
 さて…どうするか…!!」
出て来る人影に気付き、警戒。
 
ところで『吹き矢』は刺さった?

219 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/10(日) 00:00
>>216
攻撃している『鎖』の『鉤爪』で獣を引き裂いて行く!
螺旋状に回転している防御の『鎖』はさらに高速に・・二人の姿が霞んでみえる。
二人の姿を見て・・。
「挨拶したいのですが・・取り込み中なもので・・失礼!」
こいつらの飼い主なら・・性格も想像がつきますね。

220 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/10(日) 00:00
>>217
T字路まで移動する。
「『堕月』・・・みつからないな。」
あたりの様子を観察。

221 :葛城綾人:2002/02/10(日) 00:02
>>202
事態を静観。

222 :『190』:2002/02/10(日) 00:03
>>218
扉から現れたのは、『長い黒髪の女性』と『オールバックの白人男性』だった。
二人は、何事かを話し合いながら立ち止まっている。
・・・・・・・・・『吹き矢』の命中した手応えは無い。

223 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/10(日) 00:07
>>222
「……こんちは。さっきの獣はあんた等?」
二人に話し掛ける。
…と同時に、『吹き矢』を女に発射!!

224 :『190』:2002/02/10(日) 00:14
>>219
数体の『獣』が、鉤爪によって壁に跳ね飛ばされた。
他の数体は、回転する『鎖』を警戒してか、その周囲を回っている。
>>220
「ぐぅッ!!」
T字路に来た辺りで、突然『ペン』の声が響いた。
通路の右手を見ると、『ペン』は座り込みながら壁にもたれかかっている。
通路には、『ペン』のものであろう血が飛び散っているのが見えた。
>>221
『サラリーマン風の男』は、必至で大男に抵抗していた。
・・・・・・・・・ふと、君と『サラリーマン風の男』の視線が合う。
「そうだッ!あ、貴方はどう思う!?」
その言葉に、大男の手も一瞬止まる。
二人は、君の発する言葉に注目している様に見える・・・・・・・・・。

225 :葛城綾人:2002/02/10(日) 00:15
>>224
「悪いが…彼と同意見だな。」
大男を指差す。

226 :『190』:2002/02/10(日) 00:16
>>223
『吹き矢』は、全て『鎖』に弾かれた・・・・・・・・。
気まずい雰囲気が、周囲に漂う。

227 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/10(日) 00:19
>>224
『鎖』は2本・・。
1本は私達の周りを守っています。螺旋状に回転し上方も守りながら
もう1本は草原に潜む毒蛇のような素早さで獣に襲いかかり引き裂いて行く。
 
天野氏さえよければ・・この状態を維持したまま二人に近づきたいのですが。

228 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/10(日) 00:20
>>224
「ペンッ!?」
(なにかいるのか?)
ペンの方へ近づきながら、何もいないと思われる空間に『かまいたち』を放つ。
(精密動作的に狙い撃ちは難しいかな・・・)

229 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/10(日) 00:21
>>226
「ち…俺のスタンドじゃ隙間は狙えなかったな…」
>>227
目でOKの合図を送る。
 
二人の様子は?

230 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/10(日) 00:28
>>151
「わわわあ!かなり速い!?」
ジャックナイフターンなどの高等テクニックをやってみようとしながら、
また扉を開けて、逃走しようとします。
「(こうなったら…この『煙』もエンジンにくべちゃおうかしら…)」

231 :『190』:2002/02/10(日) 00:36
>>225
「二対一ダ。早ク戻セッ。」
大男は、手を離すと『サラリーマン風の男』に向かって言う。
「う、上には・・・・・・・・行けません。
『怪物』がいるんですよ、上にはッッ!!」
『サラリーマン風の男』は、顔を蒼白にしながら大げさに言った。
>>228
『かまいたち』による成果は、特に無かった。
「気を付けろ!『メレンキャップ』だッッ!!!『円盤』が来るぞ!!」
そう叫ぶと、『ペン』は君とは反対の方向へ転がる様に移動した。
『ペン』の左腕は、手首の少し上辺りからスッパリと切断されていた。

232 :『190』:2002/02/10(日) 00:39
>>229
『獣』を瞬く間に引き裂きながら、『伽藍』と『天野』は二人の人物に詰め寄る。
・・・・・・・・不意に、『鎖』が速度を失った。
『獣』達を引き裂いていた『鎖』は、急激な速度低下にコントロールを失って
もう一本の『鎖』と絡まる。
『黒髪の女性』が、ゆっくりと迂回する様に君達の周りを周回し始めた。
>>230
続く扉を開くと、先の部屋と同程度の大きさの部屋だった。
部屋の中央には、首の無い『死体』が転がっている。
右手の壁の隅には、扉が一つ見える。

233 :葛城綾人:2002/02/10(日) 00:40
>>231
「怪物…?スタンドとやらか?
説明してもらおうか…?」

234 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/10(日) 00:42
>>231
「気をつけろと言われてもどこからっ?」
(切断する『円盤』!?このクソ狭い通路でどうやって避けろって言うんだ!?)

235 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/10(日) 00:44
>>230
「うわぁ…死体だ…南無南無…ごめんね。
 今お仲間にはなれないから…」
一瞬、手を合わせるポーズだけとり、
右手の壁の隅の方へ大急ぎでスライディングするようにして移動します。

236 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/10(日) 00:45
>>232
まずいですね・・範囲タイプの能力ですか?
防御に使用していた『鎖』を私達に絡みつかせ・・後方へ私達を放り投げる。
二人と距離を取りなおします。
『鎖』が不可なら本体自体が動き距離を取る。

237 :『190』:2002/02/10(日) 00:46
>>233
「ソンナ事ハ、ドウデモイイ!!」
大男が、君の言葉を遮った。
「俺ハ、早ク外デ出タインダ・・・・・・・!」
そう言うと、不意に『エレベーター』のパネルボタンを操作し始める。
『サラリーマン風の男』は、それを見て呟く様に言った。
「む、無駄です・・・・・・・・『ロック』してますから・・・・・・・・・」

238 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/10(日) 00:47
>>232
(伽藍!?どうした!?)
「俺たちは天野に伽藍だ。お宅らは?」
と言いつつ女に吹き矢を撃ち込む。
 
今度は3連射。跳弾を利用して、女の右、左、背後から吹き矢が襲う!!

239 :葛城綾人:2002/02/10(日) 00:50
>>237
「…仕方ないか…とっととこの男に…
目的地まで行ってもらって……改めて地上に向かうことにしないか…?」
大男に話しかける。

240 :『190』:2002/02/10(日) 00:51
>>234
突如、開いた扉の中から何かが飛び出して来た。
>>235
扉の前まで移動して振り返ると、『煙のスタンド』も扉から出て来た所だった。
ジワジワと君に迫って来る。
>>236
『鎖』の動きがままならなかった為、二人は少し後ろに下がった。
ふと見ると、『鎖』の至る所に小さな『パラシュート』が付いている・・・・・・・。

241 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/10(日) 00:57
>>240
パラシュート・・見かけはかわいいですがとんでもない能力ですね・・。
「パワーBの私の『鎖』の動きを止めるとは・・。」
動きに抵抗を加えるというところですか?
女性を見て・・。
「私達はただ・・無事に日の光を拝みたいだけなのですがね・・。」

242 :『189』:2002/02/10(日) 00:58
>>238
突然、『黒髪の女性』の周囲に巨大な熊の様な生物が出現した。
『吹き矢』は、その生物に一通り防がれる・・・・・・・・。
生物は、一声鳴くと消え去った。
「おい・・・・・・・少し落ち着け。」
『オールバックの白人男性』が、話し掛けて来た。
>>239
「クソッ!!」
大男は、そう言いながら再び『サラリーマン風の男』に掴みかかる。
「『かーど』ヲ、ヨコセッ!!」

243 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/10(日) 00:59
>>240
「くっ!?」
空気を『支配』、自分に圧縮空気の『押す』と真空の『引き寄せ』を同時に使い、
瞬間的に人外のスピードをくりだし、避ける。

244 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/10(日) 01:00
>>240
「きゃー!…アタシのスタンド『ヘル・パトロール』は…根性と気合で走る!
 訳の分らない煙さん…追いつけるのなら…来ないでぇ〜!!」
大慌てで扉を開け、そのまま転がり込みます

245 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/10(日) 01:02
>>242
(ありゃりゃ…こいつ等強えーわ…。)
「あ〜、そうだな。悪かったよ。こっちにも事情があってね。
 あんた等は話をする気……あるのかい?」
壁を背にして、男達に話し掛ける。

246 :葛城綾人:2002/02/10(日) 01:02
>>242
「そんなに急ぐ理由でもあるのか…?」
大男に聞く。

247 :『189』:2002/02/10(日) 01:03
>>243
『ハクビシン』は、弾かれた様に斜め後ろに吹き飛んだ。
一瞬見えた『それ』は、高速回転する『円盤』の様な物体だった・・・・・・・。
『円盤』は、通路をしばらく行った辺りで消えた。

248 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/10(日) 01:10
>>247
「いっててて・・・、あぶねぇ・・・なぁ。
『メロン・キャップ』だが『リンゴスター』だか知らないけど・・・っと」
体勢を立て直す。
(耳がキンキンするな、『緊急回避』はあんまりやらない方がよさそうだ・・・
・・・そろそろ『リミッター解除』した方がいいかな・・・)
 
開いた扉の向こうはどうなってますか?

249 :『189』:2002/02/10(日) 01:12
>>244
扉を開くと、通路の延びた先に扉が一つあった。
背後の扉を閉めると、隙間から『煙』が入り込んで来た。
>>245
『オールバックの男』は、一笑すると口を開いた。
「いや、こっちは急いでいるんでな。あまり話している暇は無い。」
続けて、『黒髪の女性』が一歩前に出て言った。
「貴方達・・・・・・・・・良かったら、少し協力してくれないかしら?」
>>246
大男は、君の言葉が聞こえているのかいないのか『サラリーマン風の男』を
羽交い締めにして『カード』を要求し続ける。
「ひっ・・・・・・うぅぅぅッ」
奇妙な声を上げ、『サラリーマン風の男』は何かを君の方へと投げ捨てた。

250 :『189』:2002/02/10(日) 01:14
>>248
扉の奥は、今の位置からでは分からない。
見ると、『ペン』が這う様にして扉に近付いている・・・・・・・。

251 :葛城綾人:2002/02/10(日) 01:14
>>249
「何だ…?」
投げたものを見る。
危険そうなものなら蹴飛ばしてサラリーマンの方に戻して自分はそれから距離を取る。

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