■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
最新50
[PR]
ぜろちゃんねるプラス
[PR]
『停滞』
1 :
『201』
:2002/01/29(火) 00:41
一人の少年がいた。
少年は、その異端の力を誇示し、台頭した。
一人の男がいた。
男は、その少年に脅威と敵意を感じ・・・・・・・
『やがて、殺意へと至った』
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125
『刺者と女王』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1009373681
259 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/14(木) 00:33
>>249
「はうう〜!メット被りっぱなしだし…煙草を吸っておけば良かったかな…?
(完全燃焼で煙も残さずって…)」
真正面の扉を目指してスレスレの低位置で走行中です…
260 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/14(木) 14:57
>>256
ある程度近づいたら、真空引き寄せ&USAで掴む。鼓膜を振動させて会話。
『突っ立っている場合か?次弾が来ないうちに下がれ。』
ペンの傷口の細菌を『支配』自滅させ殺菌&血小板を『支配』傷口を固める
&細胞を『支配』切れた腕を仮死状態にする。
『治せるかも知れないが、今は時間が無い。』
261 :
『189』
:2002/02/15(金) 23:36
>>258
「知らないのなら、教えてあげる。ただし・・・・・・・・・・・」
突如、『伽藍』と『天野』が入って来た方の扉が開く。
『黒髪の女性』は、話を中断して開いた扉に反応した。
「・・・・・・・・・ほぅ。」
扉から入って来た『フードを被った男』は、そう呟いて腕を組んだ。
>>259
・・・・・・・・・『九鬼』は、扉に辿り着く。
『煙のスタンド』との距離は、目と鼻の先だった。
>>260
『射程距離』まで近付こうとする『ハクビシン』を、第二撃が襲う。
扉の奥から「ドシュッ!」という音が響き、先程の『円盤』が再び現れた。
距離が近いせいか慣れたからなのか、今度は『円盤』がハッキリ見える。
『円盤』は、半径が『20センチ』ほど・・・・・・・・・『カミソリ』の様に薄かった。
262 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/15(金) 23:43
>>261
俺の腕をか?
ならそいつに『吹き矢』を撃とう。
263 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/15(金) 23:47
>>262
そんなわけないでしょう天野氏・・。
>>261
苦笑いしつつ前にいる二人の影になるように位置を移動・・警戒。
264 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/15(金) 23:49
>>262
ああ、すまん。腕を『組んだ』のか。『掴んだ』のかと勘違いしていた。
では、俺も二人の陰に隠れよう。
265 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/16(土) 00:00
>>261
「きゃーーーー!」
最大加速で逃走します…。
向きを変える際はジャックナイフターンのような感じで煙を散らしつつ・・・。
266 :
『189』
:2002/02/16(土) 00:04
撃った『吹き矢』は、『フードを被った男』に届く前に消えた。
「随分と引き連れているね、『クイーン』。」
『フードを被った男』が口を開く。
『オールバックの男』は、『黒髪の女性』の前に踏み出して臨戦態勢を取った。
267 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 00:09
>>266
とりあえず・・共闘という訳ですかね・・。
「君の落下傘を解除してくれたまえ・・。」
出来るなら・・・『鎖』を展開。
268 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 00:09
>>261
(言わんこっちゃない!!)
「引き寄せて・・・撃つべし!!」
ギリギリまで引き寄せてしゃがみつつ『緊急回避』し、スタンドで下からアッパー気味に殴る。
『ペン』を狙わずにまっすぐこちらに狙っている?
見える範囲に、こちらを見ているものはいない?
269 :
『189』
:2002/02/16(土) 00:11
>>265
『ヘル・パトロール』の内部に、散らされた『煙』が吸い込まれる。
『バギッ!!』
次の瞬間、『へル・パトロール』の後部が破壊され・・・・・・・・・内部から、それまで
『煙』だった『スタンド』がハッキリと『像』を露わにしていた。
『九鬼』は、足から血が吹き出し大きく転倒する。
270 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 00:12
>>266
「おい・・・なんとかコイツを刺せねえか?考えがある。」
『オールバックの男』に『吹き矢』を一本渡す。
自分は後ろに隠れよう。
271 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/16(土) 00:15
>>269
「くっ…吸引して一気に燃やそうと思ったけど…ダメだったか…。
…でも!実体化したからには…何とかやってみせる!」
スタンドの前部を杖のようにして立ち上がり、相手の『像』を確認します。
272 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 00:15
>>251
のレスを…頼む。
273 :
『189』
:2002/02/16(土) 00:21
>>267
『パラシュート』は、すでに消えていた。
「貴方御一人?確か・・・・・・・・『マイケル・ナイマン』とか言ったかしら。」
『黒髪の女性』は、髪を掻き上げながら言った。
「今はね。」
『マイケル・ナイマン』と呼ばれた男が、ゆっくりと近付いて来た。
>>268
『円盤』を下から殴ると、その凄まじい回転力で『スタンド』が弾かれた。
君が体勢を崩して通路に倒れると、『円盤』も同じ様に軌道を逸れて消えた。
『ドシュ、ドシュッ!!』
不意に、蜃気楼の虚像に向かって二つの『円盤』が放たれる。
『円盤』は、蜃気楼を突き抜けた。
・・・・・・・・・・・・『ペン』は、腕を切断された一撃以降、狙われてはいない。
君の視界範囲に、『ペン』以外の人物はいない。
274 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 00:25
>>273
とりあえず・・・『鎖』で自分と天野氏を防御・・成り行きを見守る。
275 :
『188』
:2002/02/16(土) 00:33
>>270
『オールバックの男』は、『吹き矢』を受け取ると口を開いた。
「下がってろ。」
>>271
『煙のスタンド』・・・・・・・・・・(『スタンド』の名は、『ビスティアル・グリッツ』)
その『像』は、所々を殴られた『ドラム缶』の様に凹凸があった。
ゴーグルの様なものを掛けており、拳を握って『ゆっくりと』君に迫って来る。
>>272
『サラリーマン風の男』が投げたのは、『カード』だった。
表面は銀色で、青と赤の線が引かれている。
もみ合っている二人は、まだ『カード』に気付いていない。
276 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 00:36
>>275
「カードなら…そこにあるのが…そうじゃあないか?」
カードを指差しながら大男に声をかける。
277 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 00:36
>>273
(『USA』の一撃を弾くたぁ・・・なんてパワーだ。)
起き上がってT字路まで下がる。
(悪いけどちょっと気絶してもらうよ!!)
『御免な!!!!』
大音響を放つ。空気『支配』で自分にはダメージが来ないようにしつつ。
(・・・うまく行きゃ本体のほうに影響与えられるしな。)
278 :
『188』
:2002/02/16(土) 00:41
>>274
不意に、『オールバックの男』が『スタンド』を繰り出す。
「くたばれ、異常者がッ!!」
『マイケル・ナイマン』も『スタンド』を発現させたが・・・・・・・・・その両腕には
大小様々な『パラシュート』が付いており、動きが抑制されていた。
「『アスレチック・フォール』・・・・・・・お前の動きは、封じた・・・・・・・・・。」
『オールバックの男』の『スタンド』の拳が数発、『マイケル』の『スタンド』に
命中する。
それと同時に、『マイケル』本体が身体を仰け反らせた。
279 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 00:48
>>278
強い・・・ですねぇ・・。戦わなくて良かった。
できるなら・・今のうちに逃げたいところですがそうもいきませんか?
「天野氏・・少し離れましょう・・。」
『男』と『二人』から距離を取る・・。
共倒れを狙いたいところですが・・。
280 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/16(土) 00:48
>>275
「ドラム缶…動きは鈍そうだけど…パワーは…」
自分の足を見て
「高いなぁ…」
前輪を器用に動かして間合いを取ります。
281 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 00:51
>>279
「ああ・・それもいいかもな。だが、『脱出方法』が気にならねえか?」
言いつつ、吹き矢を『マイケル』に撃つ。体を反らせた隙に。
282 :
『188』
:2002/02/16(土) 00:52
>>276
大男は、君の言葉にハッとして『サラリーマン風の男』を跳ね飛ばした。
素早く『カード』を拾うと、『操作パネル』で『カード』を使う。
・・・・・・・・・・しばらくすると、『エレベーター』は停止した。
沈黙が辺りを包む・・・・・・・・・そして、『エレベーター』は静かに昇り始めた。
>>277
『ハクビシン』が起き上がると、すぐに『円盤』が襲い掛かって来た。
「突っ込むしかねぇッ!!『メレンキャップ』は、すぐそこだ!!」
『ペン』が叫ぶ。
283 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 00:54
>>282
「やれやれだ…で、お前の言った『化け物』とは…なんだ?
対策くらいは…立てておいたほうがいいだろうな。」
サラリーマン風の男に聞く。
284 :
『188』
:2002/02/16(土) 01:00
>>280
『ビスティアル・グリッツ』が迫る。
その速度は、間合いを取る『九鬼』と大差無い。
・・・・・・・・やがて、その『像』は『煙』へと戻り始めた。
>>281
『吹き矢』は、『マイケル』に届く前に消えた。
「『パラシュート』か・・・・・・・・なるほど。
コレの抵抗によって、対象の動きを抑える訳だ?だが、『パワー』は弱いな。」
すでに、『パラシュート』は『マイケル』の『スタンド』に無い。
「それがどうしたッ!!お前は、終わりだッッ!!!」
『アスレチック・フォール』が、再び『マイケル』を襲う・・・・・・・・・。
285 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 01:01
>>282
T字路まで下がる。
(どう考えても今のペンの行動はおかしい・・・)
『音』で攻撃していないのなら『蜃気楼』は解けていない。解く必要が無いので。
286 :
『187』
:2002/02/16(土) 01:02
>>283
「・・・・・・・・・って言ってるのに・・・・・・・・・・」
『サラリーマン風の男』は、押し殺す様な声でうめいた。
君の言葉が聞こえているのかいないのか、反応は無い・・・・・・・・。
「『怪物』がイルッて、言ッテるのにィィィィィィィィィィ」
287 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 01:04
>>286
「参った…」
今度は大男に話しかける。
「あんたは『スタンド使い』か…?私は違うが…」
288 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/16(土) 01:05
>>284
「わわっ!煙に戻られたら…手も足も出ない!
…仕方ない、ド突き合うか…」
煙に戻られる前にバイクのスライディングの形でビスティアル・グリッツを攻撃します。
パワーBスピード:A精密動作性:Cです。
289 :
『187』
:2002/02/16(土) 01:06
>>285
現在向かって来る『円盤』は、『三つ』。
その大きさは、全て『10センチ』前後に見える。
「ぐォッ!!?」
見ると、『ペン』も新たな『円盤』に襲われていた。
『ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!』
扉の奥で、例の音が響いた。
290 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 01:11
>>284
(・・・う〜ん。こりゃヤバそうだ・・・。)
後ずさり。何時でも逃げれるように。
「ところで、あんたは戦わねーの?」
女の方に話し掛ける。
291 :
『186』
:2002/02/16(土) 01:14
>>287
『サラリーマン風の男』を見つめていた大男は、君の言葉にハッとした。
「俺ハ・・・・・・・」
そう言い掛けた瞬間、
『ブシャッ!!』
大男の身体が、『エレベーター』の壁に強力な力で押し付けられた様に見えた。
その身体は、『ミンチ肉』の様に潰れていた。
「怪物がいるんだ・・・・・・・」
返り血を浴びた『サラリーマン風の男』が、呟いた。
>>288
『ヘル・パトロール』の体当たりは、『ビスティアル・グリッツ』を跳ね飛ばした。
だが、跳ね飛ばされた時点で『スタンド像』は『煙』へと戻り始めていた・・・・・・・・・・。
やがて、再び『煙』が迫って来る。
292 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 01:14
>>289
(・・・数が増えると大きさが小さくなると・・・)
「これだけ小さいと・・・動かしやすいわけだ。」
『かまいたち』をぶつけつつ、避ける。そしてペンに近づく。
「・・・下がらないのか?」
293 :
九鬼美奈『ヘル・パトロール』
:2002/02/16(土) 01:16
>>291
「しまったぁ!コイツ…距離が縮まると煙になるんだ…つかず離れずか…」
次の扉の方へ前輪走行で最大加速して逃げます。
294 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 01:24
>>291
「…!?(何…!何時の間に侵入された…!?
それより…この男はなぜ生きている?
スタンド使いでないなら…怪物を見る事はできないはず…私のように…
そして…スタンド使いなら…この状況で抵抗しようともしないのはおかしい…
まさか…この男!)」
扉は開いているか?なら外に逃げる。
開いてないならボタンを全て押して少しでも早く止まるようにする。
295 :
『186』
:2002/02/16(土) 01:24
>>290
『アスレチック・フォール』が、『マイケル』の『スタンド』の一撃に仰け反る。
「・・・・・・・!?・・・・・・・????」
『オールバックの男』は、訳が分からないといった表情で血を吐いた。
「『何故パラシュートが開かない?』・・・・・・・・・そう思っているんだろうな。」
『マイケル』が、静かに言った。
「我が『スタンド』、『オン・ザ・フィドル』に小細工は通じんよ。」
『オン・ザ・フィドル』・・・・・・・・・『マイケル』の『スタンド』が、一瞬で
『オールバックの男』の胸を貫く。
その身体は、背後の『天野』に向かって猛スピードで吹っ飛んだ。
『黒髪の女性』は、立ったまま動かない。
>>292
『かまいたち』を受けても、『円盤』は微動だにしない。
そのまま『ハクビシン』の『頬』や『耳』をかすめて行った。
・・・・・・・・・そして、新たに三つの『円盤』が迫る。
『ペン』は、血だまりの中で這いずっている・・・・・・・・。
『ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!』
296 :
『186』
:2002/02/16(土) 01:27
>>293
扉には、すぐに辿り着いた。
だが、『ビスティアル・グリッツ』も同様に迫って来た。
>>294
『エレベーター』は、『1F』に向けて動いていた。
ふと、『サラリーマン風の男』がヨロヨロと立ち上がって『カード』を拾う。
そして、再び『操作パネル』に『カード』を通そうとした・・・・・・・・。
297 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 01:29
>>295
「うおっ!!」
男を受け止める。一緒に吹っ飛ぶのかも知れんが。
「あんた!!大丈夫か!?」
一応、声をかけるが、マイケルから逃げる気マンマン。
298 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 01:33
>>295
「下がって、さっきの二人でも呼んでこい。」
スタンドでペンを掴んで後ろに投げる。
(数を増やしたのは蜃気楼で見えなくなった俺を見つけるためか・・・
数撃ちゃ当たる的な手段だな・・・)
蜃気楼を継続。当たりそうになったら緊急回避。
299 :
『186』
:2002/02/16(土) 01:34
>>297
『オールバックの男』の瞳は、すでに光を失っていた。
スタンド名 『アスレチック・フォール』 本体名 スレイミー
→『死亡』
『天野』は、壁際近くまで飛ばされた後『オールバックの男』の下敷きになる。
「ベキッ」という鈍い音が聞こえた。
300 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 01:35
>>297
そんな・・あぶないことはやめたほうが・・。
>>296
「能力が残ってたらどうするんですか全く・・。」
『鎖』が天野に向かって飛んでくる男の体を弧を描きつつ横から弾き飛ばす
301 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 01:35
>>296
(…この男が『怪物』の本体だとすれば…下手に手を出すとあの男の二の舞か…)
サラリーマンに声をかける。
「落ち着いて…聞いてくれ。お前は『怪物』の存在をどうやって知った?」
302 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 01:36
>>299
「ヤベー。こりゃヤベー。」
『オールバックの男』をどかす。
「ベキッ」って・・・・・・どこが折れた?
303 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 01:37
>>300
は取り消し・・。
天野を助けおこし・・女と男の様子を伺う。
304 :
『186』
:2002/02/16(土) 01:38
>>298
『ペン』に辿り着くには、『円盤』の数が多過ぎた・・・・・・・・。
『ドシュッ、ドシュッ、ドシュッ!』
続けて、三つの『円盤』が現れる。
「早く・・・・・突っ込め・・・・・・・・・接近すれば・・・・・・・・・・」
『ペン』が、君を見ながら途切れ途切れに言った。
『ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!』
305 :
『185』
:2002/02/16(土) 01:47
>>301
『サラリーマン風の男』は、ブツブツと呟きながら『カード』を通した。
『エレベーター』は一度止まり、再び下に向かって動き始める。
・・・・・・・・『サラリーマン風の男』は、グッタリして床に座り込んだ。
>>302
『オールバックの男』をどかして立ち上がると、『鎖骨』の辺りに痛みが走った。
>>303
『ヘル・マドンナ』の『鎖』が捉えるより早く、『天野』は吹っ飛んで行く。
急いで駆け付け様とすると、『天野』がゆっくり起き上がるのが見えた。
「動けなかったかな?」
『マイケル』は、『黒髪の女性』をチラリと見つめた。
「君の『リヴァイアサン・チーク』は、こういった場所では不利だな・・・・・・・・。」
『黒髪の女性』は、険しい顔で『マイケル』を凝視している。
306 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 01:47
>>304
「わけわからねぇ・・・どこに居るのかわからないのに突っ込めたぁ・・・
わけわからんが・・・あんたを信じる!!!」
ペンの救出は保留して突っ込む。
「リミッター解除・・・ってな」
無意識的な脳のリミッターを解除して突っ込んで行く。
アスリート真っ青のスピード。パワースピード精密C+ぐらいだ。
ただの主婦が1秒に12m近く走ったと言う例もあるらしい。
307 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 01:51
>>305
(襲ってくる気配はない…やはり、そうか?)
「…落ち着いたか?」
男に話しかける。
308 :
掃除屋『ルイ・アームストロング』
:2002/02/16(土) 01:52
>>305
天野氏は・・何とか大丈夫のようですね・・・。
「正直いって・・気がすすみませんが・・。」
女性の横に立って・・2本の『鎖』を展開する。
(女性一人を見捨てるわけにもいかないでしょう・・。)
「とりあえず・・・天野氏と逃げてくれますか?」
女性に話しかける。
309 :
『185』
:2002/02/16(土) 01:58
>>306
扉に入ると、そこは小さな部屋になっていた。
中央には石造りの台座の様なものがあり、そこに一人の男が座っている。
背後には、『自動販売機のコイン投入口』を思わせる穴の空いた『スタンド』が
確認出来た。
突っ込んだ『ハクビシン』は、すでに放たれていた『円盤』によって『右耳』と
『右腕』を切断された・・・・・・・・。
『ドシュッ!!』
『スタンド』の穴から、『円盤』が放たれる。
>>307
「あぁ・・・・・・・・ええ・・・・・・・・・」
『サラリーマン風の男』は、半ば放心状態で答えた。
310 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:01
>>309
「あの怪物…あれは一体なんだ…?どうやってあれから逃げてきたんだ…?」
311 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:01
>>308
『黒髪の女性』は、『伽藍』を一瞥した。
「いや、無理だな・・・・・・・・『君達はここで死ぬ』。」
『マイケル』が口を開く。
そして、徐々に近付いて来た。
312 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 02:02
>>308
は伽藍『ヘル・マドンナ』の間違いだ・・すまない。
313 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:04
>>310
「怪物は・・・・・・・上の方にいるんですよ・・・・・・・・・。」
『サラリーマン風の男』が呟いた。
「わ、私は、逃げるのに夢中で・・・・・・・・・何なのか?アレは・・・・・・・・分からない。」
314 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 02:07
>>311
『鎖』が『黒髪の女性』を巻き取り天野氏の方へ運ぶ・・。
もう1本の『鎖』は『蛇』のように伽藍の前を音を響かせながら這っている。
『何か』きたなら・・刺し違え覚悟で男を『鉤爪』で引き裂く!
315 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 02:07
>>309
「いたいじゃないかよ・・・」
緊急回避しつつ、『穴』の正面から抜ける。
とりあえず痛覚『支配』。右腕の痛覚を麻痺させる。
316 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:07
>>308
「はあ・・・あのアマ・・・」
立ち上がり、『ジャック・ブルース』を発現。
伽藍と女の側で警戒する。
317 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:08
>>313
「…君は1人だったのか?それとも仲間はあの怪物に殺されたのか?」
(良く解らんが…スタンドというものが必ずしも本体が制御できるものでないとしたら…)
318 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:12
>>314
「ちっ、かっこつけやがって。いいか伽藍。
俺がやられるのも時間の問題なんだよ。
ここは・・・・・・全員で奴を倒す!!!」
伽藍と女にも吹き矢を数本渡す。
「いいか。一本でもいいから奴に刺せ。それで全てが終わる。」
319 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:13
>>314
『オン・ザ・フィドル』は、襲い来る『鉤爪』を掴んだ。
『マイケル』は、薄い笑みを浮かべながら近付いて来る。
320 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:14
>>318
ちょっと意味不明。
2行目の最初に「あんたがやられたら」を追加。
321 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:15
>>319
「くそ!!喰らえ!喰らえ!」
『ジャック・ブルース』がマイケルの後ろに回り吹き矢を連射(スピード:B)。
322 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:18
>>315
『スタンド』は向きを変え、再び穴が『ハクビシン』を捉える。
『ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!』
『円盤』が連続で放たれる・・・・・・・・。
>>317
「いや、私一人です・・・・・・・・怪物は、私を狙って・・・・・・・・・?」
『サラリーマン風の男』は、下を見てブツブツと呟き始めた。
>>318
「無駄だわ・・・・・・・」
『黒髪の女性』が呟く様に言った。
「あいつには、勝てない。今のままじゃ・・・・・・・・」
323 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 02:21
>>318
吹き矢を受け取る・・・。
『鎖』を掴まれましたか・・女性を置いたあともう、1本の『鎖』を
男の横上方に配置・・『威嚇』の為近づける。
「あとは・・・頼りない『武器』が頼りですか・・洒落になりませんね・・。」
324 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:21
>>322
「なら…君はあの怪物に襲われたという事か?ならなぜ…君は生きている?」
325 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:21
>>321
『吹き矢』は、全て『マイケル』に到達する事無く消えた。
「悪いね。少し待っていてくれ・・・・・・・・。」
『マイケル』は、君を横目で見ながら言った。
326 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:21
>>322
「あ?じゃあどうすりゃ勝てるんだよ!?言え!!」
女に叫ぶ。
327 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 02:23
>>322
横に走りつつ、空気で加速して回避。
「くどいっ!!!」
『音』と『かまいたち』を男に放つ。
328 :
『183』
:2002/02/16(土) 02:28
>>323
『オン・ザ・フィドル』は、予想通りもう一方の『鎖』も掴んだ。
その瞬間、『伽藍』が『ナイフ』を投げる・・・・・・・・。
『ナイフ』は、『マイケル』の前で急に速度を失って落ちた。
「『オン・ザ・フィドル』は、『パワーを吹っ飛ばすスタンド』。
君の『スタンド』も『投げナイフ』も・・・・・・・・私に届くには、少なくとも
『オン・ザ・フィドル』の倍以上の『パワー』が必要だったな。」
・・・・・・・・・『伽藍』は、肩口に衝撃を受けて床に倒れた。
>>324
「逃げて来たんですよ・・・・・・・」
『サラリーマン風の男』は、震え始めながら言った。
「お、襲われたんです!!だから、怪物から逃げて来タんデスよッッ!!」
329 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:31
>>328
「成る程…お前は『怪物』が『見えた』んだな?」
330 :
『183』
:2002/02/16(土) 02:33
>>326
『黒髪の女性』は、無言で前方を見つめていた。
>>327
『ドシュッ、ドシュッ、ドシュッ!!』
『円盤』が弾幕となり、『かまいたち』は弾かれた様だった。
『スタンド』の本体・・・・・・・『メレンキャップ』の耳から、血が流れる。
「突っ込めッ!!一気に仕留めろ!!!」
背後から、血塗れの『ペン』が叫んだ。
331 :
『183』
:2002/02/16(土) 02:35
>>329
「あれは・・・・・・・・怪物だ・・・・・・・アレは・・・・・・・・・・・・」
『サラリーマン風の男』が、虚ろな目で君を見つめる。
332 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 02:36
>>328
肩が脅威的な力で砕かれ・・『血』が流れ出している。
「・・・・成る程・・倍のパワーですか・・」
肩口を押さえつつ立ちあがる『伽藍』
2対の『鎖』ゆっくりと周囲を回転・・少しづつ速度を速めてゆく。
遠心力でパワーを溜めつつ・・。
「ところで・・あなたは何故、自分から攻めてこないんですか?」
私の考えているとおりだとしたら・・。
333 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 02:39
>>330
突っ込む。
「『弾幕』作るだけ苦しむぜ!!!
シャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ
殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺ァーーーーーーー!!!!」
かまいたちで全身切り刻みながら片手でラッシュ。
334 :
『183』
:2002/02/16(土) 02:44
>>332
『マイケル』は、少し『鎖』に目をやってから言った。
「激しい責めが好みだったのかな?だとしたら・・・・・・・・ふふ、すまなかったね。
望み通り、こちらからも積極的に攻撃するとしようか?」
335 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:44
>>330
「ちっ!」
マイケルに対する。
両手には『吹き矢』。
336 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:45
>>331
「…!!後ろに『怪物』が!!」
男の後ろを見ながら驚く…振りをする。
男が後ろを向いたら後頭部を殴って気絶させる。
337 :
『182』
:2002/02/16(土) 02:51
>>333
『ズバッ!!』
踏み込んだ『ハクビシン』の右足が切断された。
『メレンキャップ』が、ニヤリと笑う。
・・・・・・・・・・だが、痛覚の麻痺した『ハクビシン』は気付かない。
そして、『U・S・A,ナイト・ストリームス』の拳が『メレンキャップ』を捉える。
『メレンキャップ』の表情に驚きの色が浮かんだが、その理由を『ハクビシン』は
知らなかった・・・・・・・・・。
スタンド名 『カッティン・ヘッズ』 本体名 メレンキャップ
→『死亡』
338 :
『182』
:2002/02/16(土) 02:56
>>335
臨戦態勢となった『天野』を、『マイケル』は一瞥した。
>>336
君の言葉に反応した男を殴り付ける。
「ぎゃっ!」
『サラリーマン風の男』は、叫びながら隅へと逃げた。
「な、何で・・・・・・・あ、貴方も怪物なのか・・・・・・・・・?何で・・・・・・・」
頭から血を流しながら、『サラリーマン風の男』は君を凝視する。
339 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 02:56
>>337
「・・・辛勝だな・・・。文字通り・・・。動けやしない・・・。」
とりあえず右腕と右足を引き寄せる。血流を『支配』して出血をなくす。
「こいつが・・・完全に死ぬ前に・・・」
メレンキャップの頭を掴んで記憶を『支配』する。脳が死にそうなら強制的に生かす。
周りに異常は?ペンはどうなっている?
340 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 03:00
>>334
『鎖』が『力』を失ったかの様に床に崩れ落ちる。
錆び付いた金属の乾いた音が周囲に広がる・・。
相手の攻撃がきたら受け流しながら・・少しずつ絡み付いて行く。
341 :
『182』
:2002/02/16(土) 03:00
>>339
・・・・・・・・・・『メレンキャップ』は死んでいた。
ふと、切断された『右腕』が元に戻っている事に気付く。
『ペン』に視線を移すと・・・・・・・・・
『両腕』と『右足』を失って床に倒れている『ペン』がいた。
血だまりの中で、ピクリとも動かない。
342 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:01
>>338
「悪いが…少し眠っていてくれ。『怪物』を動かしているのは…お前だ。」
さらに殴りかかる。
343 :
『182』
:2002/02/16(土) 03:03
>>340
『マイケル』の動きが止まる。
「・・・・・・・・・留めを刺すまでも無い様だな。その様子じゃ・・・・・・・」
そう言うと、『マイケル』は『天野』の方へと体勢を変えた。
344 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:05
>>341
「なんで右腕が・・・?
って、おい・・・ペン、大丈夫か?」
片足の『USA』に寄りかかりつつ近づいていき、『支配』して治そうとする。
右足は手に持っている。
345 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:06
>>342
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
『サラリーマン風の男』の絶叫が、『エレベーター』に響く。
・・・・・・・・不意に、扉が開いた。
男は、素早く外に飛び出す・・・・・・・・・・パネルを見ると、『B60』の文字が
表示されていた。
346 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:08
>>345
「どうする…これで安全…とは限らないか。」
男を追う。
347 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:09
>>344
『ハクビシン』は、『ペン』に駆け寄った。
その足音に気付いたのか、『ペン』が少し頭を動かす。
348 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 03:11
>>343
「ふぅぅぅぅぅうううう。」
マイケルに殴りかかる。ただし、ゆっくりと。『太極拳』のように。
「『パワーを吹っ飛ばすスタンド』だっつーんなら、
『パワー』のない攻撃はどうだ!?伽藍!防御は頼む。」
349 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:12
>>346
『エレベーター』の外へ一歩踏み出すと、そこは広い空間らしかった。
灯りの類は無く、『エレベーター』のそれだけが唯一、辺りを照らしている。
すでに『サラリーマン風の男』の姿は無く、遠ざかる足音だけが聞こえる。
350 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:13
>>347
駆け寄った?
ペンの血流を『支配』、出血を押さえる・・・。
「疑ってすまなかった・・・。」
351 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:13
>>348
『ボゴッ!』
『天野』の顔面に衝撃が走る。
「『パワー』が無いのなら、それはそれで問題無いんだよ・・・・・・・ふふふ。」
『マイケル』が言った。
352 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 03:15
了解・・・。
ナイマンの攻撃は『鎖』であくまで受け流す。
瞬間的な力は返せるかもしれないが・・・。
「大蛇が締め付けるようなじわじわとした攻撃はどうかね?」
2本の『鎖』で防御に専念しつつ・・絡みつければ指先でもどこでも締め付ける。
ゆっくり・・じわじわと
353 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:17
>>350
「倒したか・・・・・・・」
『ペン』が小さな声で言う。
「お前に・・・・・・・・足と腕を持って行かれたぜ・・・・・・・・・・・クソ・・・・・」
そう言って、『ペン』は薄笑いを浮かべた。
『U・S・A,ナイト・ストリームス』が、出血を止める。
354 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 03:19
>>351
「ブゲッ!」
『衝撃』ってのはスタンドで殴られたわけではない?
「く・・・そ・・・。ふざけやがって・・・。」
355 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:21
>>349
「迂闊に追うのは危険…か。だがそういうわけにもいかないか…」
足音を追う。
エレベーターの明かりがあるから戻る分には問題はないはず。
356 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:22
>>353
「腕と足を・・・?」
今現在、私の全身の状態はどうなっているのですか?
「持ちそうか・・・?」
ペンの『腕』を切断面の細胞を再生させてくっつけようとする。
357 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:23
>>352
『ブヂン!』
『ヘル・マドンナ』の『鎖』が千切れる。
「まだ息があったのか。私のミスだったな・・・・・・失礼。」
『マイケル』は、横目で『伽藍』を見下ろしながら言った。
「・・・・・・・・・・君達は勘違いしている様だが、『オン・ザ・フィドル』の『能力』は
『加えられたパワーを利用して吹っ飛ばす』んじゃない・・・・・・・・。
純粋に『パワーを吹っ飛ばす』のが、『オン・ザ・フィドル』。
私のレクチャーを理解したのなら、そろそろおやすみの時間だ。」
358 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 03:30
>>357
砕けた肩が更に捻じ曲がり・・・大きく裂け血が噴出す。
「・・・読みが甘かったようですね私の『完敗』です・・」
どちらか、一方でも無事なら・・天野氏を巻き取り・・最後の力で出口の方に投げ飛ばす。
(私達の侵入経路のほうへ)
どさり・・床に崩れ落ち・・周囲を血で覆って行く。
359 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:35
>>355
しばらく走ると、空間の広さが身に染みて分かる。
壁の類は勿論、目印になる様なものには一切出会う事が無かった。
周囲には、ただ闇が広がっており・・・・・・・・・随分走ったが、空間の広さすら
把握は出来なかった。
『サラリーマン風の男』の姿も、全く分からない。
遠くに、消え入りそうな『エレベーター』の光が見える。
>>356
『ハクビシン』の身体には、頬や耳に小さな切り傷がある程度の負傷が確認出来る。
『ペン』の切断面の細胞を、再生させる事は出来ない・・・・・・・・・。
「早く・・・・・・・『フォーリング・ムーン』を探せ・・・・・・・・・」
『ペン』が言った。
「『ティッガーチュニック』・・・・・・・・・・お前の身体は、俺の『スタンド』で維持して
いる・・・・・・・・・・・俺が死ぬまでは、持つはずだ・・・・・・・・・・」
一息付いて、『ペン』は話を続ける。
「俺が死ぬ前に、『フォーリング・ムーン』を探して殺せ。
・・・・・・・・・・早くしろよ・・・・・・・・・・・長くは持たないからな・・・・・・・・・」
360 :
『180』
:2002/02/16(土) 03:37
>>358
やがて・・・・・・・・・・『伽藍』の意識は、遠のいて行った。
スタンド名 『ヘル・マドンナ』 本体名 伽藍
→死亡
361 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 03:38
>>360
「くそっ!・・・くそっ!」
逃げる。
362 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:39
>>359
「了解。・・・死ぬなよ。」
あたりを探る。部屋の様子は・・・?
(近くに居るはずだ・・・)
363 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:39
>>359
立ち止まる。
「どうしようも…ないな、これは…」
立ち止まって耳を澄ます。
何か聞こえないか?
364 :
『180』
:2002/02/16(土) 03:46
>>361
『天野』が入って来た扉に向かうと、扉が急に開いた。
「遅かったな。」
『マイケル』が、後ろから声を掛ける。
扉の陰からは、『隻腕の男』と『褐色の肌の女性』が現れた。
>>362
ふと、背後から「キィキィ」という音が聞こえる。
・・・・・・・・・・振り返ると、そこには『車椅子に乗った少年』がいた。
「『メレンキャップ』・・・・・・・・・死んでしまったんだね。」
『少年』は、呟く様に言った。
>>363
耳を澄ますと、微かに声の様なものが聞こえた。
泣き叫ぶ様な怒っている様な・・・・・・・・・一言では形容し難い音だった。
不意に、『エレベーター』の方から機械音がする。
ほぼ同時に光が消え、辺りは闇に包まれた・・・・・・・・・・。
365 :
『180』
:2002/02/16(土) 03:48
→to be continued,see you black or white.
366 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:50
>>364
「しまった…!誰かエレベーターを…使ったのか!?」
『声』に耳を済ませる。
どこから聞こえる?こちらに近づいてくる?それとも遠ざかっている?
367 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:51
>>364
部屋の中に進む。
「あんたが・・・『フォーリング・ムーン』・・・だな。」
距離は?
92KB
新着レスの表示
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
名前:
E-mail
(省略可)
:
READ.CGI - 0ch+ BBS 0.7.4 20131106
ぜろちゃんねるプラス