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『停滞』
1 :
『201』
:2002/01/29(火) 00:41
一人の少年がいた。
少年は、その異端の力を誇示し、台頭した。
一人の男がいた。
男は、その少年に脅威と敵意を感じ・・・・・・・
『やがて、殺意へと至った』
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125
『刺者と女王』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1009373681
310 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:01
>>309
「あの怪物…あれは一体なんだ…?どうやってあれから逃げてきたんだ…?」
311 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:01
>>308
『黒髪の女性』は、『伽藍』を一瞥した。
「いや、無理だな・・・・・・・・『君達はここで死ぬ』。」
『マイケル』が口を開く。
そして、徐々に近付いて来た。
312 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 02:02
>>308
は伽藍『ヘル・マドンナ』の間違いだ・・すまない。
313 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:04
>>310
「怪物は・・・・・・・上の方にいるんですよ・・・・・・・・・。」
『サラリーマン風の男』が呟いた。
「わ、私は、逃げるのに夢中で・・・・・・・・・何なのか?アレは・・・・・・・・分からない。」
314 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 02:07
>>311
『鎖』が『黒髪の女性』を巻き取り天野氏の方へ運ぶ・・。
もう1本の『鎖』は『蛇』のように伽藍の前を音を響かせながら這っている。
『何か』きたなら・・刺し違え覚悟で男を『鉤爪』で引き裂く!
315 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 02:07
>>309
「いたいじゃないかよ・・・」
緊急回避しつつ、『穴』の正面から抜ける。
とりあえず痛覚『支配』。右腕の痛覚を麻痺させる。
316 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:07
>>308
「はあ・・・あのアマ・・・」
立ち上がり、『ジャック・ブルース』を発現。
伽藍と女の側で警戒する。
317 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:08
>>313
「…君は1人だったのか?それとも仲間はあの怪物に殺されたのか?」
(良く解らんが…スタンドというものが必ずしも本体が制御できるものでないとしたら…)
318 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:12
>>314
「ちっ、かっこつけやがって。いいか伽藍。
俺がやられるのも時間の問題なんだよ。
ここは・・・・・・全員で奴を倒す!!!」
伽藍と女にも吹き矢を数本渡す。
「いいか。一本でもいいから奴に刺せ。それで全てが終わる。」
319 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:13
>>314
『オン・ザ・フィドル』は、襲い来る『鉤爪』を掴んだ。
『マイケル』は、薄い笑みを浮かべながら近付いて来る。
320 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:14
>>318
ちょっと意味不明。
2行目の最初に「あんたがやられたら」を追加。
321 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:15
>>319
「くそ!!喰らえ!喰らえ!」
『ジャック・ブルース』がマイケルの後ろに回り吹き矢を連射(スピード:B)。
322 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:18
>>315
『スタンド』は向きを変え、再び穴が『ハクビシン』を捉える。
『ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!ドシュッ!』
『円盤』が連続で放たれる・・・・・・・・。
>>317
「いや、私一人です・・・・・・・・怪物は、私を狙って・・・・・・・・・?」
『サラリーマン風の男』は、下を見てブツブツと呟き始めた。
>>318
「無駄だわ・・・・・・・」
『黒髪の女性』が呟く様に言った。
「あいつには、勝てない。今のままじゃ・・・・・・・・」
323 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 02:21
>>318
吹き矢を受け取る・・・。
『鎖』を掴まれましたか・・女性を置いたあともう、1本の『鎖』を
男の横上方に配置・・『威嚇』の為近づける。
「あとは・・・頼りない『武器』が頼りですか・・洒落になりませんね・・。」
324 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:21
>>322
「なら…君はあの怪物に襲われたという事か?ならなぜ…君は生きている?」
325 :
『184』
:2002/02/16(土) 02:21
>>321
『吹き矢』は、全て『マイケル』に到達する事無く消えた。
「悪いね。少し待っていてくれ・・・・・・・・。」
『マイケル』は、君を横目で見ながら言った。
326 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:21
>>322
「あ?じゃあどうすりゃ勝てるんだよ!?言え!!」
女に叫ぶ。
327 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 02:23
>>322
横に走りつつ、空気で加速して回避。
「くどいっ!!!」
『音』と『かまいたち』を男に放つ。
328 :
『183』
:2002/02/16(土) 02:28
>>323
『オン・ザ・フィドル』は、予想通りもう一方の『鎖』も掴んだ。
その瞬間、『伽藍』が『ナイフ』を投げる・・・・・・・・。
『ナイフ』は、『マイケル』の前で急に速度を失って落ちた。
「『オン・ザ・フィドル』は、『パワーを吹っ飛ばすスタンド』。
君の『スタンド』も『投げナイフ』も・・・・・・・・私に届くには、少なくとも
『オン・ザ・フィドル』の倍以上の『パワー』が必要だったな。」
・・・・・・・・・『伽藍』は、肩口に衝撃を受けて床に倒れた。
>>324
「逃げて来たんですよ・・・・・・・」
『サラリーマン風の男』は、震え始めながら言った。
「お、襲われたんです!!だから、怪物から逃げて来タんデスよッッ!!」
329 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:31
>>328
「成る程…お前は『怪物』が『見えた』んだな?」
330 :
『183』
:2002/02/16(土) 02:33
>>326
『黒髪の女性』は、無言で前方を見つめていた。
>>327
『ドシュッ、ドシュッ、ドシュッ!!』
『円盤』が弾幕となり、『かまいたち』は弾かれた様だった。
『スタンド』の本体・・・・・・・『メレンキャップ』の耳から、血が流れる。
「突っ込めッ!!一気に仕留めろ!!!」
背後から、血塗れの『ペン』が叫んだ。
331 :
『183』
:2002/02/16(土) 02:35
>>329
「あれは・・・・・・・・怪物だ・・・・・・・アレは・・・・・・・・・・・・」
『サラリーマン風の男』が、虚ろな目で君を見つめる。
332 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 02:36
>>328
肩が脅威的な力で砕かれ・・『血』が流れ出している。
「・・・・成る程・・倍のパワーですか・・」
肩口を押さえつつ立ちあがる『伽藍』
2対の『鎖』ゆっくりと周囲を回転・・少しづつ速度を速めてゆく。
遠心力でパワーを溜めつつ・・。
「ところで・・あなたは何故、自分から攻めてこないんですか?」
私の考えているとおりだとしたら・・。
333 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 02:39
>>330
突っ込む。
「『弾幕』作るだけ苦しむぜ!!!
シャシャシャシャシャシャシャシャシャシャシャ
殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺殺ァーーーーーーー!!!!」
かまいたちで全身切り刻みながら片手でラッシュ。
334 :
『183』
:2002/02/16(土) 02:44
>>332
『マイケル』は、少し『鎖』に目をやってから言った。
「激しい責めが好みだったのかな?だとしたら・・・・・・・・ふふ、すまなかったね。
望み通り、こちらからも積極的に攻撃するとしようか?」
335 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 02:44
>>330
「ちっ!」
マイケルに対する。
両手には『吹き矢』。
336 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 02:45
>>331
「…!!後ろに『怪物』が!!」
男の後ろを見ながら驚く…振りをする。
男が後ろを向いたら後頭部を殴って気絶させる。
337 :
『182』
:2002/02/16(土) 02:51
>>333
『ズバッ!!』
踏み込んだ『ハクビシン』の右足が切断された。
『メレンキャップ』が、ニヤリと笑う。
・・・・・・・・・・だが、痛覚の麻痺した『ハクビシン』は気付かない。
そして、『U・S・A,ナイト・ストリームス』の拳が『メレンキャップ』を捉える。
『メレンキャップ』の表情に驚きの色が浮かんだが、その理由を『ハクビシン』は
知らなかった・・・・・・・・・。
スタンド名 『カッティン・ヘッズ』 本体名 メレンキャップ
→『死亡』
338 :
『182』
:2002/02/16(土) 02:56
>>335
臨戦態勢となった『天野』を、『マイケル』は一瞥した。
>>336
君の言葉に反応した男を殴り付ける。
「ぎゃっ!」
『サラリーマン風の男』は、叫びながら隅へと逃げた。
「な、何で・・・・・・・あ、貴方も怪物なのか・・・・・・・・・?何で・・・・・・・」
頭から血を流しながら、『サラリーマン風の男』は君を凝視する。
339 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 02:56
>>337
「・・・辛勝だな・・・。文字通り・・・。動けやしない・・・。」
とりあえず右腕と右足を引き寄せる。血流を『支配』して出血をなくす。
「こいつが・・・完全に死ぬ前に・・・」
メレンキャップの頭を掴んで記憶を『支配』する。脳が死にそうなら強制的に生かす。
周りに異常は?ペンはどうなっている?
340 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 03:00
>>334
『鎖』が『力』を失ったかの様に床に崩れ落ちる。
錆び付いた金属の乾いた音が周囲に広がる・・。
相手の攻撃がきたら受け流しながら・・少しずつ絡み付いて行く。
341 :
『182』
:2002/02/16(土) 03:00
>>339
・・・・・・・・・・『メレンキャップ』は死んでいた。
ふと、切断された『右腕』が元に戻っている事に気付く。
『ペン』に視線を移すと・・・・・・・・・
『両腕』と『右足』を失って床に倒れている『ペン』がいた。
血だまりの中で、ピクリとも動かない。
342 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:01
>>338
「悪いが…少し眠っていてくれ。『怪物』を動かしているのは…お前だ。」
さらに殴りかかる。
343 :
『182』
:2002/02/16(土) 03:03
>>340
『マイケル』の動きが止まる。
「・・・・・・・・・留めを刺すまでも無い様だな。その様子じゃ・・・・・・・」
そう言うと、『マイケル』は『天野』の方へと体勢を変えた。
344 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:05
>>341
「なんで右腕が・・・?
って、おい・・・ペン、大丈夫か?」
片足の『USA』に寄りかかりつつ近づいていき、『支配』して治そうとする。
右足は手に持っている。
345 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:06
>>342
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
『サラリーマン風の男』の絶叫が、『エレベーター』に響く。
・・・・・・・・不意に、扉が開いた。
男は、素早く外に飛び出す・・・・・・・・・・パネルを見ると、『B60』の文字が
表示されていた。
346 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:08
>>345
「どうする…これで安全…とは限らないか。」
男を追う。
347 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:09
>>344
『ハクビシン』は、『ペン』に駆け寄った。
その足音に気付いたのか、『ペン』が少し頭を動かす。
348 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 03:11
>>343
「ふぅぅぅぅぅうううう。」
マイケルに殴りかかる。ただし、ゆっくりと。『太極拳』のように。
「『パワーを吹っ飛ばすスタンド』だっつーんなら、
『パワー』のない攻撃はどうだ!?伽藍!防御は頼む。」
349 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:12
>>346
『エレベーター』の外へ一歩踏み出すと、そこは広い空間らしかった。
灯りの類は無く、『エレベーター』のそれだけが唯一、辺りを照らしている。
すでに『サラリーマン風の男』の姿は無く、遠ざかる足音だけが聞こえる。
350 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:13
>>347
駆け寄った?
ペンの血流を『支配』、出血を押さえる・・・。
「疑ってすまなかった・・・。」
351 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:13
>>348
『ボゴッ!』
『天野』の顔面に衝撃が走る。
「『パワー』が無いのなら、それはそれで問題無いんだよ・・・・・・・ふふふ。」
『マイケル』が言った。
352 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 03:15
了解・・・。
ナイマンの攻撃は『鎖』であくまで受け流す。
瞬間的な力は返せるかもしれないが・・・。
「大蛇が締め付けるようなじわじわとした攻撃はどうかね?」
2本の『鎖』で防御に専念しつつ・・絡みつければ指先でもどこでも締め付ける。
ゆっくり・・じわじわと
353 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:17
>>350
「倒したか・・・・・・・」
『ペン』が小さな声で言う。
「お前に・・・・・・・・足と腕を持って行かれたぜ・・・・・・・・・・・クソ・・・・・」
そう言って、『ペン』は薄笑いを浮かべた。
『U・S・A,ナイト・ストリームス』が、出血を止める。
354 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 03:19
>>351
「ブゲッ!」
『衝撃』ってのはスタンドで殴られたわけではない?
「く・・・そ・・・。ふざけやがって・・・。」
355 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:21
>>349
「迂闊に追うのは危険…か。だがそういうわけにもいかないか…」
足音を追う。
エレベーターの明かりがあるから戻る分には問題はないはず。
356 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:22
>>353
「腕と足を・・・?」
今現在、私の全身の状態はどうなっているのですか?
「持ちそうか・・・?」
ペンの『腕』を切断面の細胞を再生させてくっつけようとする。
357 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:23
>>352
『ブヂン!』
『ヘル・マドンナ』の『鎖』が千切れる。
「まだ息があったのか。私のミスだったな・・・・・・失礼。」
『マイケル』は、横目で『伽藍』を見下ろしながら言った。
「・・・・・・・・・・君達は勘違いしている様だが、『オン・ザ・フィドル』の『能力』は
『加えられたパワーを利用して吹っ飛ばす』んじゃない・・・・・・・・。
純粋に『パワーを吹っ飛ばす』のが、『オン・ザ・フィドル』。
私のレクチャーを理解したのなら、そろそろおやすみの時間だ。」
358 :
伽藍『ヘル・マドンナ』
:2002/02/16(土) 03:30
>>357
砕けた肩が更に捻じ曲がり・・・大きく裂け血が噴出す。
「・・・読みが甘かったようですね私の『完敗』です・・」
どちらか、一方でも無事なら・・天野氏を巻き取り・・最後の力で出口の方に投げ飛ばす。
(私達の侵入経路のほうへ)
どさり・・床に崩れ落ち・・周囲を血で覆って行く。
359 :
『181』
:2002/02/16(土) 03:35
>>355
しばらく走ると、空間の広さが身に染みて分かる。
壁の類は勿論、目印になる様なものには一切出会う事が無かった。
周囲には、ただ闇が広がっており・・・・・・・・・随分走ったが、空間の広さすら
把握は出来なかった。
『サラリーマン風の男』の姿も、全く分からない。
遠くに、消え入りそうな『エレベーター』の光が見える。
>>356
『ハクビシン』の身体には、頬や耳に小さな切り傷がある程度の負傷が確認出来る。
『ペン』の切断面の細胞を、再生させる事は出来ない・・・・・・・・・。
「早く・・・・・・・『フォーリング・ムーン』を探せ・・・・・・・・・」
『ペン』が言った。
「『ティッガーチュニック』・・・・・・・・・・お前の身体は、俺の『スタンド』で維持して
いる・・・・・・・・・・・俺が死ぬまでは、持つはずだ・・・・・・・・・・」
一息付いて、『ペン』は話を続ける。
「俺が死ぬ前に、『フォーリング・ムーン』を探して殺せ。
・・・・・・・・・・早くしろよ・・・・・・・・・・・長くは持たないからな・・・・・・・・・」
360 :
『180』
:2002/02/16(土) 03:37
>>358
やがて・・・・・・・・・・『伽藍』の意識は、遠のいて行った。
スタンド名 『ヘル・マドンナ』 本体名 伽藍
→死亡
361 :
天野『ジャック・ブルース』
:2002/02/16(土) 03:38
>>360
「くそっ!・・・くそっ!」
逃げる。
362 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:39
>>359
「了解。・・・死ぬなよ。」
あたりを探る。部屋の様子は・・・?
(近くに居るはずだ・・・)
363 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:39
>>359
立ち止まる。
「どうしようも…ないな、これは…」
立ち止まって耳を澄ます。
何か聞こえないか?
364 :
『180』
:2002/02/16(土) 03:46
>>361
『天野』が入って来た扉に向かうと、扉が急に開いた。
「遅かったな。」
『マイケル』が、後ろから声を掛ける。
扉の陰からは、『隻腕の男』と『褐色の肌の女性』が現れた。
>>362
ふと、背後から「キィキィ」という音が聞こえる。
・・・・・・・・・・振り返ると、そこには『車椅子に乗った少年』がいた。
「『メレンキャップ』・・・・・・・・・死んでしまったんだね。」
『少年』は、呟く様に言った。
>>363
耳を澄ますと、微かに声の様なものが聞こえた。
泣き叫ぶ様な怒っている様な・・・・・・・・・一言では形容し難い音だった。
不意に、『エレベーター』の方から機械音がする。
ほぼ同時に光が消え、辺りは闇に包まれた・・・・・・・・・・。
365 :
『180』
:2002/02/16(土) 03:48
→to be continued,see you black or white.
366 :
葛城綾人
:2002/02/16(土) 03:50
>>364
「しまった…!誰かエレベーターを…使ったのか!?」
『声』に耳を済ませる。
どこから聞こえる?こちらに近づいてくる?それとも遠ざかっている?
367 :
ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』
:2002/02/16(土) 03:51
>>364
部屋の中に進む。
「あんたが・・・『フォーリング・ムーン』・・・だな。」
距離は?
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