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『停滞』

1 :『201』:2002/01/29(火) 00:41
一人の少年がいた。
 
少年は、その異端の力を誇示し、台頭した。
 
一人の男がいた。
 
男は、その少年に脅威と敵意を感じ・・・・・・・
 
『やがて、殺意へと至った』
 
 
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125
『刺者と女王』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1009373681

4 :『201』:2002/01/29(火) 00:46
『伽藍』の推測の是非は、『フェイス・ヒル』だけが知っていた。
・・・・・・・・・・・・『天野』が目を覚ましたのは、それから数分後だった。
気が付くと、傍らには『フェイス・ヒルの男』が倒れている。
自身の頭に『フェイス・ヒル』は無く、少し離れた所に『伽藍』が座っていた。
「目の前にいる人物は、『本物』か。」
その考えが、両者の脳裏をよぎる。
だが、『フェイス・ヒル』・・・・・・・・・・・その『スタンド使い』は、手足の腱を切り付けられて
横たわる男が、まさに『本体』だった。
それを確かめる術は、もはや無い。
・・・・・・・・・・・・・・・やがて、『伽藍』と『天野』が、どちらとも無く口を開いた。
 
「行こうか。」
 
スタンド名 『フェイス・ヒル』 本体名 ハンサム
                         →再起不能(リタイア)

5 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/29(火) 00:49
>>2
「それは、お互い様だ……で、俺をどうする気だ…殺すのか?」

6 :葛城綾人:2002/01/29(火) 00:51
>>3
「なぜ…ここを爆破するんだ…?」
上杉に聞く。扉を観察。

7 :『200』:2002/01/29(火) 00:52
>>5
『スキンヘッドの男』が、少し笑った様に見えた。
「そうして欲しいか?」

8 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/01/29(火) 00:53
>>3
「さて…何時までも待ってなんかいられないし…、
 この部屋は大切な場所みたいだから…」
と言いつつ、この部屋を出て、T字路のところまで戻ります。

9 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/01/29(火) 00:54
http://green.jbbs.net/jbbs/bbs/read.cgi?BBS=2&KEY=978499581
↑の5に書いてあるのですが、
何かスレッドの数が100を超えると新しいスレッドが建てられなくなるだけでなく
既存のスレッドにも書き込みができなくなるようなので、管理人さんがスレッドを削除してくださるまで
新しいスレッドは立てないようにお願いします。
 
※現在すでに100スレ。

10 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/29(火) 00:55
>>7
「いや、俺は長生きしたいんでね……。
 俺をどうする気だ? こちらとしては敵対する気は無い」
困惑した表情。

11 :『200』:2002/01/29(火) 00:55
>>6
「それが、一番手っ取り早いんでな。」
『上杉』は、呟く様に言うと扉の前に立った。
・・・・・・・・次の瞬間、扉が開く。

12 :『200』:2002/01/29(火) 01:02
>>8
入ってきた扉を探す・・・・・・・。
だが、扉のあった辺りには、『覗き穴』の様なものがあるだけだった。
>>10
「選ばせてやる。
『この場で殺されるか』『過酷に生きるか』・・・・・・・3つ数えるまでに言え。」
『スキンヘッドの男』は、目を細めて言った。

13 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/29(火) 01:03
>>12
「『過酷に生きる』……」
即答した。

14 :葛城綾人:2002/01/29(火) 01:05
>>11
警戒しながら扉の向こうを確認。
何かいたらすぐに隠れる。

15 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/01/29(火) 01:06
>>12
「ええ!?何で無いの…?
 でも、覗き穴?……うーん、見てみますか…」
驚きつつもその覗き穴から外を見てみます

16 :『200』:2002/01/29(火) 01:07
>>13
答えた瞬間、『葵』の視界が暗転する。
次に気付いた時には、鉄格子の並ぶ通路の反対側に倒れていた。
『スキンヘッドの男』が、見下ろしながら言う。
「・・・・・・・・・・今すぐ消えな・・・・・・生きていたら、又会おう。」

17 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/29(火) 01:12
>>16
「ああ……ありがとう」
スキンヘッドの男に告げると、状態を保護色化にする。
葵の行く手の通路はどうなっている?
始めに、鉄格子の通路に至った通路ではない方向へ警戒しつつ進む。

18 :『200』:2002/01/29(火) 01:12
>>14
扉の中は、小さな空間・・・・・・・・そう、『エレベーター』の様な空間だった。
「『エレベーター』らしいな。」
『上杉』は、そう言うと中に足を踏み入れる。
「来るなら、早く乗りな。」
>>15
『覗き穴』を覗くと、石造りの通路が見えた。
それは、『九鬼』が通って来た通路に他ならない。
突き当たりの角には、(通る時は気付かなかったが)『絵画』が掛けてある。
それは、先に見た女性の絵だった。

19 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/29(火) 01:13
>>4
「いや〜、助かったゼ。
 お前が俺・・いや、『奴』を攻撃し始めた時は殺す気かと
 疑っちまったが・・・さすがは伽藍だ。考えがあったんだな。」
伽藍と堅く握手を交わす。

20 :『200』:2002/01/29(火) 01:14
>>17
やがて、通路の造りよりも気に掛かる事が見つかる。
『フルメタル・ジャケット』が『消えていた』。

21 :葵『フルメタル・ジャケット』:2002/01/29(火) 01:16
>>20
「………!?」
スタンドが無くなったという事か?

22 :『200』:2002/01/29(火) 01:16
→to be continued,see you another street.

23 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/01/29(火) 01:19
>>18
「絵があったのか…どれどれ?」
良く見ようとします

24 :葛城綾人:2002/01/29(火) 04:49
>>18
「ああ…」
エレベーターに乗る。

25 :伽藍『ヘルマドンナ』:2002/01/29(火) 21:02
>>19
「無事戻られたようですね・・それは重畳・・。」
(頭にかなりこぶができたようですが・・ま・・いいとしましょう。)
収集つかなくなったらどっちも殺す気だったなんて言えませんね・・。
 
とりあえず、天野氏と握手

26 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/29(火) 23:17
>>25
・・・ぷす。
天野の手には『ジャック・ブルース』の『矢』が握られていた。
    
「しかし・・・あんたの攻撃はキツかったぜぇ。ホントに死ぬかと思ったよ。
 ・・・・・・ま、でも『気にしないでくれ』。あんたは『気に病む必要なんてない』。」
(・・・・・・『ジャック・ブルース』。
 ま、ちょっとした『お返し』って奴だ・・・。
 目いっぱい『気に病んでくれ』・・・伽藍。)

27 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/29(火) 23:55
>>26
ぷす・・・・?
「今・・何か手に刺さったような・・。」
それにしても私としたことがあんな敵の手に乗ってしまうとは・・。
大事な仲間まで・・危険な目に・・。
「本当にすまなかった天野氏」
土下座してわびる伽藍・・・。
何度も何度も頭を下げる。

28 :天野『ジャック・ブルース』:2002/01/30(水) 00:09
>>27
「いや〜、あっはっは。『気にすんなよ』。
 全然気にしてねーから。あっはっは。」
  
・・・・・・ひとしきり伽藍をおちょくったら、『吹き矢』を解除。
 
「・・・・・・・・・さて、おふざけはこの辺にしてこれからどうするかを決めよう。
 どっちに行く?普通に考えたらあっちだよな・・・。」
『樫の扉』を指差す。

29 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/01/30(水) 23:38
>>28
同感だ・・・。
天野氏が良ければ『樫の扉』を進みます。
但し、扉を開ける前に人の気配、物音など不審なものがないか確認
「変ですね・・思いきり謝ったら何か心が軽くなったような気が・・?」

30 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/31(木) 21:52
>>2
「・・・喜んで・・・」
深々と頭を下げ、礼をする。

31 :『200』:2002/01/31(木) 23:23
>>21
『葵』自身の身体に異常は無いが、その『スタンド』が失われたらしい。
『フルメタル・ジャケット』は、発現しなかった。
>>23
覗き穴には『レンズ』が付いており、離れた『絵画』もよく見える。
・・・・・・・・・・・・・不意に、視界が人影で遮られた。
長い黒髪の女性・・・・・・・・そして、栗色の髪をオールバックにしたアーリア系の白人男性。
二人は、『九鬼』の方へと歩いて来る。
>>24
『エレベーター』には、『B19』と『B48』の二つのボタンがあった。
『上杉』が、『B48』のボタンを押す。
やがて扉は閉まり、『エレベーター』は静かに下へと降りて行った。

32 :『200』:2002/01/31(木) 23:24
>>29
二人は、『樫の扉』を開いて部屋を後にする。
扉の向こうの通路は左右に延びており、磨き上げられた大理石で造られていた。
左に延びた先は突き当たりを右折し、右に延びる通路の先は『真鍮の扉』へと続いている。
>>30
頭を上げると、『隻腕の男』の横に『ペン』が立っていた。
「君には、ここにいる『ペン』と共に行動して貰う。
『フォーリング・ムーン』は・・・・・・・・・・恐らく、単独ではいないはずだ。
『メレンキャップ』という『スタンド使い』が、常に側にいるだろう。
・・・・・・・・・・・・『ペン』と組んで貰うのは、それだけが理由じゃないがね・・・・・・・・・・・。」
『隻腕の男』に続いて、『ペン』が口を開く。
「そういう訳だ。」

33 :葛城綾人:2002/01/31(木) 23:26
>>31
「………なぜ、そんな頼みを引き受けた?」
することがないので上杉に話しかける。

34 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/31(木) 23:31
「了解しました。」
(『ペン』は目付けのつもりか・・・?多分それ以外の理由もあるのだろうが・・・)

35 :葵悟:2002/01/31(木) 23:33
>>31
来た道を警戒しながら、引き返す。

36 :『200』:2002/01/31(木) 23:42
>>33
「色々あってな・・・・・・」
『上杉』は、目を細めて言った。
>>34
「君達とは別に、二人の人物にも『フォーリング・ムーン』の始末を頼んである。」
『隻腕の男』が言った。
「一人は、『ナイマン』という男だ・・・・・・・・私の友人でね。
もう一人は、『吉良』・・・・・・・・・・『吉良良影』だ。知っているだろう?」
『ペン』が、続いて言う。
「俺とは逆隣の部屋にいる男だ。
最も、今は『レイク・オブ・ザ・デッド』の中で療養中だがな。
・・・・・・・・・とりあえず、二人は頼りにするな。自分達の事だけを考えろ。」

37 :『200』:2002/01/31(木) 23:46
>>35
通路を引き返すと、やがてT字路にぶつかる。
正面の通路を突き当たった先の壁面に、人影が見えた様な気がした。
T字路は、左へ分岐している。

38 :葛城綾人:2002/01/31(木) 23:48
>>36
「…まあいい。これからの話をしよう。
具体的にどうやって爆破するんだ?」

39 :『200』:2002/01/31(木) 23:52
>>38
「『起爆装置』なら、操作すれば勝手に爆破するはずだ。」
例によって『携帯電話』を取り出しながら、『上杉』が言った。
「それよりも・・・・・・・・あんたは、自分の事を心配した方がいい。」

40 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/01/31(木) 23:53
>>36
「・・・『標的』以外に『障害』が発生した場合は・・・?
『組織』サイドではない者もこの『施設』には存在するようですが・・・」
(飛鳥の記憶を読んだ所ではあの『女』・・・)

41 :葵悟:2002/01/31(木) 23:54
>>37
正面へ進む。警戒。

42 :葛城綾人:2002/01/31(木) 23:55
>>39
「邪魔する人間はいるんだろうな…
では…ここの出口は知っているか?」

43 :『200』:2002/02/01(金) 00:00
>>40
「全て排除して構わない。」
そう言うと、『隻腕の男』は『ペン』に何か合図をしてから再び話を続ける。
「注意が必要なのは、『クイーン』と呼ばれる黒髪の女・・・・・・・・・
そして、『スティング』と呼ばれる男。
両者共、同じデザインの『携帯電話』を持っているはずだ・・・・・・・・・・。」

44 :『200』:2002/02/01(金) 00:05
>>41
通路を進み、突き当たりを右折する・・・・・・・・。
その先は通路奥の扉へと続いており、眼前で扉が閉まった。
>>42
『上杉』は、少し考えてから言った。
「確か、『エレベーター』で出られるはずだ。これじゃねーがな。」
と、『エレベーター』が停止する。
『上杉』は、扉が開くと共に外へ出た。

45 :葛城綾人:2002/02/01(金) 00:07
>>44
「なるほど…」
外へ出る。

46 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/01(金) 00:08
>>43
「その二人と出会った場合は・・・?」
(彼女もいるのか・・・部下に甲斐を老化させたスタンド使いがいたはずだな・・・)

47 :葵悟:2002/02/01(金) 00:09
>>44
奥の扉を音をたてないようにほんのすこし開けて、隙間から中を覗く。
警戒。

48 :『200』:2002/02/01(金) 00:14
>>45
外へ出ると、そこは今までに無い広大な空間になっていた。
乗って来た『エレベーター』は、大きな柱に組み込まれているらしい。
辺りには、汚い布団の様なものや洗面道具など生活の跡が見られる。
だが、その状態から見て長い間使われていない様だった。
>>46
『ペン』が口を開いた。
「その場で判断しな・・・・・・・・状況次第だ。
それより、早く行った方がいいな。『フォーリング・ムーン』の位置も気になる。」

49 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/01(金) 00:15
>>48
ペンに聞く。
「わかった。おおよその位置はつかめているのか?」

50 :葛城綾人:2002/02/01(金) 00:16
>>48
「いきなり…生活観の溢れる場所だな。
この施設は…一体なんなのか…」

51 :『200』:2002/02/01(金) 00:22
>>49
君の質問に、『ペン』が『隻腕の男』の方を見る。
「『フォーリング・ムーン』は、現在『地下48階』にいる。
そこへは、『エレベーター』を使って降りる事になる・・・・・・・・・。」
『隻腕の男』は、そう言うと通路を(君から見て)右へと歩き始めた。
「道順は・・・・・・・『ペン』が知っている。
私も色々と用があるんでね。とりあえず、向かってくれ・・・・・・・。」

52 :『200』:2002/02/01(金) 00:27
>>50
「ここでお別れだ。」
『上杉』が声を掛けた。
「どこかに、別の『エレベーター』がある。そいつを探して、ここを出な。
俺は・・・・・・・・悪いが、急ぐんでね。」
そう言うと、『上杉』は走り去って行った・・・・・・・・。

53 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/01(金) 00:27
>>51
「わかりました。」
 
「ペン、行きましょうか」
道案内お願いします。

54 :葛城綾人:2002/02/01(金) 00:28
>>52
「…待て!協力すると…言っただろう!」
後を追う。

55 :葵悟:2002/02/01(金) 00:31
>>47のレスは?

56 :『200』:2002/02/01(金) 00:42
>>53
『ペン』は、『隻腕の男』とは逆方向を進み始める。
「『エレベーター』でも行けるが、確か『スタンド』の扉があったはずだ。
アレなら、一瞬で地下に行ける・・・・・・・・それでいいな?」
先行しながら、『ペン』が聞いた。
>>54
その空間は、どうやら大きく曲がった『L字型』の部屋らしかった。
『上杉』が角を曲がった所を追いかけると、『上杉』の背中にぶつかりそうになる。
ギリギリで止まり、改めて『上杉』の方を見ると・・・・・・・・
前方の右壁と正面の壁に扉が一つずつあり、正面の壁にある扉の前には一人の男が
立っていた。
フードを被った男は、ちょうど体勢をこちらに向けた所だった。

57 :『200』:2002/02/01(金) 00:45
→to be continued,see you calling stars.

58 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/01(金) 00:47
>>56
走って追いかけながら
「急ぎの『仕事』だし、文句は言ってられんが・・・大丈夫なんだろうな?」

59 :葛城綾人:2002/02/01(金) 04:45
>>56
「上杉…!」
上杉に呼びかける。
こちらを攻撃してくる気配(視線、表情で判断)があったら即座に角を戻って隠れる。

60 :病院:2002/02/01(金) 23:21
>>590
頑張ってね。色々。

61 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/02(土) 00:59
>>31
「(ん・・・・?誰だろう……あ、結構格好いいかも、あのファッション…でも、髪短いからなぁ…アタシ…)」
一旦下がって他のドア(うろ覚えだったもので…)の位置を確認します

62 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/02(土) 01:02
>>60
誤爆。失礼しました。

63 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/02(土) 21:02
>>32
「ふむ・・・道はふたつ・・どっちにしても何かありそうですが・・。」
天野氏の了解を得られれば『真鍮の扉』を開けすすみたいのですが・・。
もちろん、周囲を警戒しながら。

64 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/02(土) 23:26
>>63
「ああ、構わねーよ。慎重にな・・・。」
『ジャック・ブルース』を扉の前(5mほど離れて)に待機。
誰か居たら有無を言わさず吹き矢を発射する。

65 :『199』:2002/02/03(日) 00:07
>>47
中には、二人の人物が見えた。
『長い黒髪の女性』と『ショートヘアの女性』・・・・・・・・・・そして、君が注意深く観察していると、
突然扉が開いて中へと引きずり込まれる。
「・・・・・・・・・・・誰?貴方の知り合い?」
『黒髪の女性』が、『ショートヘアの女性』に向かって言った。
死角となって見えなかったのか、いつの間にか横には栗色の髪をオールバックにした白人男性が
立っており、君を見下ろしている。
その額には、『A・F』と刺青が彫られていた。

66 :『198』:2002/02/03(日) 00:08
>>58
『ペン』は、無言で通路を進む。
鉄格子の部屋を出て通路を左へ・・・・・・・・・そして、突き当たりを左、右へ。
さらに、最初の角を左折すると、再び最初の角を左折。その突き当たりを右折する。
長く延びる通路に出ると、最初の角を左折し・・・・・・・・・・・T字路に出た。
・・・・・・・・・・『ペン』は、T字路を右折する。
その先の通路は、一つの扉へ向かって延びていた。
「あの扉・・・・・・・・・・『プロコルハルム』を抜ければ、すぐだ。」
扉を開くと同時に、二人は凄まじい力で吸い込まれた。
>>59
「久しぶりだね、『スティング』?」
『フードの男』・・・・・・・・・・『マイケル・ナイマン』が静かに口を開いた。
「『上杉』というのは、あの『上杉』かな?
偽名としては、なかなか相応しいじゃないか・・・・・・・・・いいセンスだ。」
『上杉』は、ピクリとも動かず前を見据えている様子だった。
「それで・・・・・・・・・・後ろでビビっているのは?」
『マイケル』の視線を感じた。

67 :『197』:2002/02/03(日) 00:09
>>61
現在いる空間にあるのは、『覗き穴』の正面にある扉一つだけだった。
・・・・・・・・・不意に、『覗き穴』の周りの壁が扉の様に開く。
「あら?」
『黒髪の女性』が、入って来ると同時に君を見て声を発した。
彼女に続いて、『オールバックの男性』が入って来る。
彼は、扉を閉めると壁にもたれ掛かった。
『黒髪の女性』が何か話し掛けようとした直後、再び扉が開いて見知らぬ人物が転がり込む。
「・・・・・・・・・・・誰?貴方の知り合い?」
君に向かって、『黒髪の女性』が言った。
>>63
『伽藍』が扉を開くと、そこには『ロッキング・チェア』に座る一人の男がいた。
それを確認すると同時に、『ジャック・ブルース』が攻撃を開始する。
放たれた『スタンド矢』は、男に数発命中したが・・・・・・・・・何の反応も示さない。
扉の向こうには、『テーブル』や『ソファー』などが見える。

68 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 00:11
>>67
「そこの奴!『動くな』!」
声をかけ反応を見る。

69 :『197』:2002/02/03(日) 00:13
>>68
反応は無い。
ピクリとも動かない男は、まるで石か何かの様にさえ思える。

70 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/03(日) 00:14
>>67
「(あちゃ…此処しか出入り口はないか…)」
ゆっくりと下がってから『黒髪の女性』の問いに
「いいえ、まったくもって心当たりはないです。
 えーと…?」
きょとんとしつつ状況を確認します。

71 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/03(日) 00:15
>>67
いきなりですか・・天野氏・・・苦笑。
まぁ・・気持ちはわかりますがあんなことがあったあとですしね?
「失礼・・私は伽藍・・こちらは天野氏・・あなたは?」
男に声を掛けます。
『鎖』は二本との伽藍と天野氏の周囲を螺旋上に回転・・じょじょに速度を上げる。

72 :葛城綾人:2002/02/03(日) 00:16
>>66
(……上杉を即座に殺す様子は無さそうだな…なら、逃げるか…)
攻撃されないように不規則に動きながら角に逃げる。

73 :『197』:2002/02/03(日) 00:17
>>70
眼前にいるのは、『黒髪の女性』『オールバックの男性』・・・・・・・・・・・
そして、転がり込んで来た見知らぬ男。
一瞬、『黒髪の女性』と『オールバックの男』が顔を見合わせる。

74 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 00:17
>>69
「反応なし・・・死んでいるのか?それとも・・・」
部屋の入り口まで接近、男の様子を伺う。
 
「伽藍・・・奴に攻撃できるか?」

75 :『197』:2002/02/03(日) 00:20
>>71
男は、依然何の反応も示さない。
>>72
奇妙な動きをしながら、『葛城』は必死に角まで逃げた。
何とか角に隠れると、息を切らせて壁にもたれかかる・・・・・・・・。

76 :葵悟:2002/02/03(日) 00:22
>>65
「……失礼した」
(あれは…さっきの隻腕の男といた女…)
部屋の内部を確認。

77 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/03(日) 00:24
>>73
「えーと、イマイチ事情がよくわからないんですが…、
 お二方はお知り合いなんです…よね?」
不意に転がり込んできた人に話し掛けます。
「貴方は…どうして此処に?」

78 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/03(日) 00:24
>>74
「できますが・・あなたの『矢』が聞かないということは多分、『鎖』も・・?」
とりあえず、防御に専念し観察したほうが・・。

79 :『197』:2002/02/03(日) 00:24
>>74
地面を見つめる様にして俯く男は、30歳後半ほどの中年男性だった。
青白い顔をしており、深い緑色の帽子を目深に被っている。

80 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/03(日) 00:25
>>76
「あ、ども」
ぺこりと頭を下げ、挨拶をした後…>>77と参ります

81 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 00:28
>>78-79
「俺の『ジャック・ブルース』が効かない人間は『いない』。
 それこそ、死人でもない限りはな・・・。
 つまり、そういうことだ。奴はおそらくもう・・・。」

82 :『197』:2002/02/03(日) 00:29
>>76
部屋の壁一面には、様々な『写真』や『絵画』が飾られていた。
正面には、扉が一つある。

83 :葛城綾人:2002/02/03(日) 00:33
>>75
「…上杉…!そいつは…!」
上杉に問い掛ける。

84 :『197』:2002/02/03(日) 00:36
>>83
『上杉』は、『マイケル』と何事か話した後・・・・・・・・正面の扉を開いて
姿を消した。
やがて、残った『マイケル』は君の方へ向かって歩いて来る。

85 :葛城綾人:2002/02/03(日) 00:40
>>84
(参ったな…見捨てられたか…)
「どうするつもりだ…」
マイケルに聞く。
中腰になり、いつでも飛びかかれる体勢で。

86 :葵悟:2002/02/03(日) 00:43
>>82
扉へ向かう。
『手紙』を取り出して、中身を三人へ見せるように開く。
本人は見ないようにする。

87 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/03(日) 00:47
とりあえず・・部屋の中を探索・・なにか情報が手に入らないか。
但し、『鎖』は防御のまま・・死んでる男?には油断しません。

88 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/03(日) 00:48
>>66
吸い込まれた。
「・・・」
(嫌な同僚・・・には『おーじんじおーじんじ』が欲しい所だな。)

89 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/03(日) 00:48
>>86
「あ、あの…これは一体何をされようとしてるのですか?」
と問い掛けます。
一応、>>77へのレスをお願いします。

90 :『197』:2002/02/03(日) 00:51
>>85
「君を、どうこうするつもりは無いよ。」
『マイケル』は、そう言いながら被っていた『フード』をめくった。
40代前半といった外見で、ブルーの瞳が妖しく光っている。
刈り上げた坊主頭を撫でながら、『マイケル』は話を続けた。
「『上杉』と約束してね。
君には手を出さない・・・・・・・・・・安心したまえ、『葛城』君。
だが、私も忙しい身だ。『ボディーガード』をする訳にはいかない。
だから、君が生き残る為の『ヒント』を教えておこう・・・・・・・。」

91 :葵悟:2002/02/03(日) 00:56
>>89
「………」

92 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/03(日) 00:57
>>91
「『…』って…。
 その手紙はなんですか…?」
と手紙を覗き込もうとします

93 :葛城綾人:2002/02/03(日) 01:00
>>90
「何だ…?」
話を聞く。

94 :『197』:2002/02/03(日) 01:04
>>86
『手紙』を見た『黒髪の女性』が言った。
「『ラグニッツィ』の『手紙』・・・・・・それを持っているという事は・・・・・・・・・」
>>87
扉の中は、全体が石造りの小さな部屋になっていた。
柔らかそうな『ソファー』や、木で作られた『テーブル』と『椅子』がある。
隅には小さな台所もあり、『テーブル』の上には皿に盛りつけられた料理が
置かれていた。
>>88
・・・・・・・・・・・目を開けると、大きな空間に倒れていた。
すぐ近くに、血を流して昏倒している男がいる。
「目が覚めたか?」
『ペン』が、少し離れた『樫の扉』の前で言った。

95 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 01:08
>>94
「・・・なんかあったか?」
伽藍に声をかけながら、男の様子を見に近づく。
「なんかあったら頼むぜ・・・。」

96 :葵悟:2002/02/03(日) 01:08
>>94
「……いう事は? これは、『ラフカートJr.』が持っていた物だ」

97 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/03(日) 01:09
>>94
昏倒している男を見て
「知り合いか?」
 
昏倒している男の顔を覗き込む。

98 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/03(日) 01:14
>>94
役に立つものはないようですね・・。
周囲を警戒しながら天野氏を援護・・。
怪しいものがあったら『鉤爪』が攻撃します。

99 :『197』:2002/02/03(日) 01:20
>>92
『黒髪の女性』と『オールバックの男』の当面の興味は、『九鬼』よりも
眼前の見知らぬ男にある様だった。
・・・・・・・・・・・男が見せる『手紙』には、何か文字が書かれている。
 
『『ビスティアル・グリッツ』・・・・・・・・本体の名は、ラグニッツィ
本体に関する情報を得た者を攻撃する、『遠隔自動操縦型』の『スタンド』
知り得た情報の内容が『ある一線』を越える確実性と詳細性を持つ場合、
『ビスティアル・グリッツ』は攻撃を開始する。
この文面を見た者は、『ビスティアル・グリッツ』の攻撃対象として認識される。』
 
ふと、『九鬼』は背後に気配を感じた・・・・・・・・・。

100 :『197』:2002/02/03(日) 01:22
>>93
『マイケル』は、君を見つめて話し始める。
「まず一つは、『スタンド』について・・・・・・・・・・『スタンド使い』で無い限り、
君が五体満足で施設を抜け出す事は難しいだろう。
然るべき『才能』があればの話だが、ある『矢』に射抜かれる事で『スタンド』を
身に付ける事が出来る・・・・・・・・・まぁ、この方法は半ば現実性に欠けるがね。」
口元を歪めると、さらに話を続けた。
「・・・・・・・・・・今、『上杉』の出て行った扉を出ると、長い通路に出る。
そこを、真っ直ぐ進みたまえ。
そして、最初の右折する分岐路を曲がれば『エレベーター』のある部屋に着く。
それに乗れば・・・・・・・・・・出られるはずだ。」

101 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/03(日) 01:24
>>99
「っておい!そんな文章書くなぁ!」
背後に向かって足を蹴り出すように伸ばしつつスタンド展開&攻撃
パワーBスピード:A精密動作性:Eで行います

102 :葵悟:2002/02/03(日) 01:27
何事が起こっているか判らないので急いで扉から出ようとする。

103 :葛城綾人:2002/02/03(日) 01:28
>>100
「その『矢』というのはどこに…?」

104 :『197』:2002/02/03(日) 01:29
>>95
死んでいると思われていた男は、静かに呼吸をしている。
だが、『天野』や『伽藍』に対して何の反応も示さなかった。
それが演技などでは無い事が、直感で分かる。
>>96
突然、『葵』の顔面に衝撃が走る。
激しい痛みと共に、君は壁に沿って吹っ飛んだ。
「という事は、お前は俺達の仲間を一人バラしたって事だ。」
『オールバックの男』が、そう言って君に近付いて来る。
>>97
「見ない面だ。」
『ペン』は、吐き捨てる様に言うと扉を開いた。
「ここから先の道順は、俺もよく知らん。用心しろよ・・・・・・。」
>>98
現時点で、危険を感じるものは見当たらない。

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