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『停滞』

1 :『201』:2002/01/29(火) 00:41
一人の少年がいた。
 
少年は、その異端の力を誇示し、台頭した。
 
一人の男がいた。
 
男は、その少年に脅威と敵意を感じ・・・・・・・
 
『やがて、殺意へと至った』
 
 
『堕月』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1005749125
『刺者と女王』
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1009373681

76 :葵悟:2002/02/03(日) 00:22
>>65
「……失礼した」
(あれは…さっきの隻腕の男といた女…)
部屋の内部を確認。

77 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/03(日) 00:24
>>73
「えーと、イマイチ事情がよくわからないんですが…、
 お二方はお知り合いなんです…よね?」
不意に転がり込んできた人に話し掛けます。
「貴方は…どうして此処に?」

78 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/03(日) 00:24
>>74
「できますが・・あなたの『矢』が聞かないということは多分、『鎖』も・・?」
とりあえず、防御に専念し観察したほうが・・。

79 :『197』:2002/02/03(日) 00:24
>>74
地面を見つめる様にして俯く男は、30歳後半ほどの中年男性だった。
青白い顔をしており、深い緑色の帽子を目深に被っている。

80 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/03(日) 00:25
>>76
「あ、ども」
ぺこりと頭を下げ、挨拶をした後…>>77と参ります

81 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 00:28
>>78-79
「俺の『ジャック・ブルース』が効かない人間は『いない』。
 それこそ、死人でもない限りはな・・・。
 つまり、そういうことだ。奴はおそらくもう・・・。」

82 :『197』:2002/02/03(日) 00:29
>>76
部屋の壁一面には、様々な『写真』や『絵画』が飾られていた。
正面には、扉が一つある。

83 :葛城綾人:2002/02/03(日) 00:33
>>75
「…上杉…!そいつは…!」
上杉に問い掛ける。

84 :『197』:2002/02/03(日) 00:36
>>83
『上杉』は、『マイケル』と何事か話した後・・・・・・・・正面の扉を開いて
姿を消した。
やがて、残った『マイケル』は君の方へ向かって歩いて来る。

85 :葛城綾人:2002/02/03(日) 00:40
>>84
(参ったな…見捨てられたか…)
「どうするつもりだ…」
マイケルに聞く。
中腰になり、いつでも飛びかかれる体勢で。

86 :葵悟:2002/02/03(日) 00:43
>>82
扉へ向かう。
『手紙』を取り出して、中身を三人へ見せるように開く。
本人は見ないようにする。

87 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/03(日) 00:47
とりあえず・・部屋の中を探索・・なにか情報が手に入らないか。
但し、『鎖』は防御のまま・・死んでる男?には油断しません。

88 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/03(日) 00:48
>>66
吸い込まれた。
「・・・」
(嫌な同僚・・・には『おーじんじおーじんじ』が欲しい所だな。)

89 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/03(日) 00:48
>>86
「あ、あの…これは一体何をされようとしてるのですか?」
と問い掛けます。
一応、>>77へのレスをお願いします。

90 :『197』:2002/02/03(日) 00:51
>>85
「君を、どうこうするつもりは無いよ。」
『マイケル』は、そう言いながら被っていた『フード』をめくった。
40代前半といった外見で、ブルーの瞳が妖しく光っている。
刈り上げた坊主頭を撫でながら、『マイケル』は話を続けた。
「『上杉』と約束してね。
君には手を出さない・・・・・・・・・・安心したまえ、『葛城』君。
だが、私も忙しい身だ。『ボディーガード』をする訳にはいかない。
だから、君が生き残る為の『ヒント』を教えておこう・・・・・・・。」

91 :葵悟:2002/02/03(日) 00:56
>>89
「………」

92 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/03(日) 00:57
>>91
「『…』って…。
 その手紙はなんですか…?」
と手紙を覗き込もうとします

93 :葛城綾人:2002/02/03(日) 01:00
>>90
「何だ…?」
話を聞く。

94 :『197』:2002/02/03(日) 01:04
>>86
『手紙』を見た『黒髪の女性』が言った。
「『ラグニッツィ』の『手紙』・・・・・・それを持っているという事は・・・・・・・・・」
>>87
扉の中は、全体が石造りの小さな部屋になっていた。
柔らかそうな『ソファー』や、木で作られた『テーブル』と『椅子』がある。
隅には小さな台所もあり、『テーブル』の上には皿に盛りつけられた料理が
置かれていた。
>>88
・・・・・・・・・・・目を開けると、大きな空間に倒れていた。
すぐ近くに、血を流して昏倒している男がいる。
「目が覚めたか?」
『ペン』が、少し離れた『樫の扉』の前で言った。

95 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 01:08
>>94
「・・・なんかあったか?」
伽藍に声をかけながら、男の様子を見に近づく。
「なんかあったら頼むぜ・・・。」

96 :葵悟:2002/02/03(日) 01:08
>>94
「……いう事は? これは、『ラフカートJr.』が持っていた物だ」

97 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/03(日) 01:09
>>94
昏倒している男を見て
「知り合いか?」
 
昏倒している男の顔を覗き込む。

98 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/03(日) 01:14
>>94
役に立つものはないようですね・・。
周囲を警戒しながら天野氏を援護・・。
怪しいものがあったら『鉤爪』が攻撃します。

99 :『197』:2002/02/03(日) 01:20
>>92
『黒髪の女性』と『オールバックの男』の当面の興味は、『九鬼』よりも
眼前の見知らぬ男にある様だった。
・・・・・・・・・・・男が見せる『手紙』には、何か文字が書かれている。
 
『『ビスティアル・グリッツ』・・・・・・・・本体の名は、ラグニッツィ
本体に関する情報を得た者を攻撃する、『遠隔自動操縦型』の『スタンド』
知り得た情報の内容が『ある一線』を越える確実性と詳細性を持つ場合、
『ビスティアル・グリッツ』は攻撃を開始する。
この文面を見た者は、『ビスティアル・グリッツ』の攻撃対象として認識される。』
 
ふと、『九鬼』は背後に気配を感じた・・・・・・・・・。

100 :『197』:2002/02/03(日) 01:22
>>93
『マイケル』は、君を見つめて話し始める。
「まず一つは、『スタンド』について・・・・・・・・・・『スタンド使い』で無い限り、
君が五体満足で施設を抜け出す事は難しいだろう。
然るべき『才能』があればの話だが、ある『矢』に射抜かれる事で『スタンド』を
身に付ける事が出来る・・・・・・・・・まぁ、この方法は半ば現実性に欠けるがね。」
口元を歪めると、さらに話を続けた。
「・・・・・・・・・・今、『上杉』の出て行った扉を出ると、長い通路に出る。
そこを、真っ直ぐ進みたまえ。
そして、最初の右折する分岐路を曲がれば『エレベーター』のある部屋に着く。
それに乗れば・・・・・・・・・・出られるはずだ。」

101 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/03(日) 01:24
>>99
「っておい!そんな文章書くなぁ!」
背後に向かって足を蹴り出すように伸ばしつつスタンド展開&攻撃
パワーBスピード:A精密動作性:Eで行います

102 :葵悟:2002/02/03(日) 01:27
何事が起こっているか判らないので急いで扉から出ようとする。

103 :葛城綾人:2002/02/03(日) 01:28
>>100
「その『矢』というのはどこに…?」

104 :『197』:2002/02/03(日) 01:29
>>95
死んでいると思われていた男は、静かに呼吸をしている。
だが、『天野』や『伽藍』に対して何の反応も示さなかった。
それが演技などでは無い事が、直感で分かる。
>>96
突然、『葵』の顔面に衝撃が走る。
激しい痛みと共に、君は壁に沿って吹っ飛んだ。
「という事は、お前は俺達の仲間を一人バラしたって事だ。」
『オールバックの男』が、そう言って君に近付いて来る。
>>97
「見ない面だ。」
『ペン』は、吐き捨てる様に言うと扉を開いた。
「ここから先の道順は、俺もよく知らん。用心しろよ・・・・・・。」
>>98
現時点で、危険を感じるものは見当たらない。

105 :『196』:2002/02/03(日) 01:33
→to be continued,I will・・・・・

106 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/03(日) 01:33
>>104
「いかんな・・なににやられたか知らんが・・天野氏、離れたほうがいい。」
どんな能力かしらないが・・・敵がいる。
天野氏が側に戻ったら改めて『鎖』の結界を・・。
部屋には他に出口はありませんか?

107 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/03(日) 01:34
>>104
「なら、やっとく価値はあるな。」
昏倒している男の記憶を『支配』。
(道順を知らないのか・・・やはり別の目的があるのか。)

108 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 01:35
>>104
「息がある・・・ならば俺のスタンドは有効だな。
 聞こえてるか?今から俺達はあんたを拷問し、殺す。
 死にたくなければ、『抵抗してみろよ』。ヒヒヒ。」
と、男に釘を刺てから尋問する。
「喋れるか?おまえの名は?何故ここに居る?」

109 :葵悟:2002/02/03(日) 03:04
オールバックの男に殴られた『葵』は衝撃で『ガラス』のように粉々に砕け散った。
今は無い『フルメタル・ジャケット』の副作用が、『葵』の身体を蝕んでいたようだ。
最後に、『葵』は自分と同じ姿と同じ能力の者が他にもいた事を思い出した。
自分が『試作品』として、この施設へと送り出された事も。
だが、そんな事はこの場の誰にも知られる事もなく『葵』の意識は永遠に消え去った。
 
  
旧スタンド名 『フルメタル・ジャケット』  本体 葵悟(仮名)
                                →『死亡』

110 :『196』:2002/02/03(日) 19:50
>>101
背後に向かって足を蹴り上げると、何か『煙』の様なものが散って行く。
「貴方の事は、『ビスティアル・グリッツ』が片づけてくれる様ね・・・・・・・・・。」
『黒髪の女性』が、微笑を浮かべながら君を見て囁いた。
>>103
「今の所は、『ライトハンド』の所有物だ。」
そう答えると、『マイケル』はクルリと後ろを振り返って歩き出した。
「それじゃあ・・・・・・・・無事を祈っているよ、『葛城』君。」
再び『フード』を被ると、『マイケル』は左壁の扉を開いて姿を消した。
>>106
部屋に扉の類は見当たらず、入って来た扉だけが唯一の出入り口らしい。

111 :『196』:2002/02/03(日) 19:52
>>107
『支配する』事で、男の記憶が『ハクビシン』に流れ込む。
 
→名前は、ハンサム・・・・・・・・・・『スタンド使い』
『フェイス・ヒル』>>『立場』を『入れ替える』『スタンド』。
    『エレベーター』を降りて
  『ザ・ソース・シリーズ』    『ステイシス』と『入れ替わりたい』
        →『ヘル・マドンナ』と『ジャック・ブルース』に会った
   『接触』すると『入れ替われる』
        「脳を食べると記憶が伝達するのを知っているかな?」 
 認識していなかった        『鎖』で殴られた
 『扉を開けた』→左へ曲がった→左へ曲がった→『扉を開けた』
              『パワー』を吹っ飛ばす    『スタンド能力』
『アフター・エキストラ・タイム』    
     「脳を食べると記憶が伝達するのを知っているかな?」
            『ビスティアル・グリッツ』 <<知識が危険
                     『螺旋階段』から降りて来た男
 
・・・・・・・・・・やがて、記憶が止まる。
男を見ると、どうやら『失血死』している様だった・・・・・・・・。

112 :『196』:2002/02/03(日) 19:56
>>108
男の反応は無い。
・・・・・・・・・・虚ろな目で、地面を見つめている。
>>109
「脆い奴だな・・・・・・。」
『オールバックの男』は、その栗色の髪を両手で整えると『黒髪の女性』の
傍らに移動し、耳打ちをする。
「『クイーン』、早くした方がいいんじゃ?
『スティング』の野郎は、何をするか分からんぜ。」

113 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/03(日) 23:19
>>112
『葵』の身体の破片、文字通り『ガラス』80kg分が部屋中に散乱している。

114 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 23:21
>>112
「あー・・・。聞・い・て・ん・の・か!!」
男の顔面を殴りつける。

115 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/03(日) 23:25
>>112
「まさに・・魂のぬけがら・・というやつですね。」
ここで得るものは何もないようですね。
天野氏にこの部屋を出ようと声をかけます。OKなら部屋をでる。
・・とその前にテーブルに料理がならんでいましたね?
食事の準備が整っていたということなら・・。フォークとナイフを頂いてゆきます。
「みすぼらしい『武器』ですがないよりましでしょう・・。」

116 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 23:31
>>115
「ああ・・・そうだな。」
殴っても反応がないようなら伽藍の提案に応じる。
フォークとナイフも当然貰う。

117 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/03(日) 23:39
>>111
「・・・死んだ。」
(よくわからないが、『脳を〜』が強調されていたな・・・何かあるのだろうか?
そういえば昔NGOで派遣された日本人が現地人に喰われた事件があったな・・・。)

118 :『196』:2002/02/03(日) 23:42
>>114
殴られた男に依然反応は無く、その衝撃で被っていた帽子が落ちる。
・・・・・・・・・・帽子の下の頭は、こめかみの辺りから綺麗に切り取られていた。
さらけ出した男の脳は、やはり切り取られて数カ所が無くなり、ドロドロした
液体の様なものが付着していた。

119 :『196』:2002/02/03(日) 23:45
>>117
『ペン』は、無言で扉の外へ出て行った。
男の死体を前に、しばしの静寂が漂う・・・・・・・・。

120 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/03(日) 23:47
>>118
「うわ・・・キモ・・・。こりゃダメだな・・・。」
男に帽子をかぶせて、部屋を出る。

121 :『195』:2002/02/03(日) 23:52
>>120
部屋を出ると・・・・・・・・・・通路の先に、一人の男が立っている。
その『スキンヘッドの男』は、すでにこちらに気付いている様子だった。

122 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/03(日) 23:52
>>118
男の傷口を見て・・・。
「刃物ではこれほど・・なめらかには切れない・・。」
考えこみながら、天野氏の後を追って部屋をでる。

123 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/03(日) 23:52
>>119
(『ザ・ソースシリーズ』は昔聞いた事があるな、たしか甲斐の『ガンマ・レイ』が・・・。
『ヘル・マドンナ』『ジャック・ブルース』『アフター・エキストラ・タイム』『ビスティアル・グリッツ』??
すくなくとも自立型スタンドの名前には無かったな・・・)
「・・・ってペン、待ってくれよ。」
早足で追いかけていく。
(何で安全を妙に気にしていた彼がここまで先行するのだ・・・?なにかが違う気がする・・・?)
警戒しつつ。

124 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/04(月) 00:02
>>121
「・・・っと。・・・こんにちは。お一人で?」
男に話し掛ける。
部屋を出ようとする伽藍を目で制し、囁く。
(警戒しろ・・・敵だぜ。)

125 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/04(月) 00:05
>>124
天野氏の様子に気づき、了解・・・。
部屋から出るのをやめ様子を伺う。

126 :『195』:2002/02/04(月) 00:06
>>123
『ペン』を追って通路に出ると、右手に見知らぬ二人の男が立っていた。
「さっきの男の記憶に・・・・・・・・・あいつらの事はあったか?」
そう言って、『ペン』は君の顔を伺った。
>>124
不意に、『スキンヘッドの男』が出て来た扉から、もう一人の人物が現れた。
『天野』の言葉に耳を貸す素振りも見せず、『スキンヘッドの男』は現れた
もう一人に何か話し掛けている。

127 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/04(月) 00:09
ペンから見たハクビシンの姿がぼんやりし始めた。
 
・・・と思ったら、横に50cmほどずれた位置にまた現れた。
(ちったぁ、警戒しながら前に進めってもんです。)

128 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/04(月) 00:13
>>126
(二人か・・・ちと厄介だな・・・。)
一歩下がり、部屋の中へ体半分隠れる。
「あー、お二人さん。俺はあんた等ともめる気はねえ。
 ここはひとつお互い情報交換でもしないかい?
 ちょうどこの部屋にテーブルとイスもあるんだ。」
と言い、部屋の中を指差す。
(伽藍・・・攻撃の準備をしとけ・・・。)

129 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/04(月) 00:14
>>110
「ふぇええええ!?何これ…!?」
煙が散ったのを見ると即座に手紙をタイヤでひき潰します。
「なんじゃそりゃぁ!」とわれを忘れながらツッコミをつい入れつつ…

130 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/04(月) 00:17
>>128
話し合いですむなら結構なのだが・・・。
『鎖』の1本を入り口上部に発現。天井に這わせておく。
(まずいな・・この部屋に閉じこめられた形になった・・。)

131 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/04(月) 00:17
>>126
二人の顔をひょいと見た後
『さぁね?途中で死んじゃったから。スタンド名の予想ぐらいだね』
と言う声が鼓膜に直接聞こえる。

132 :『195』:2002/02/04(月) 00:24
>>128
『天野』の言葉に一瞬顔を向けたが、それ以降二人の反応は無い。
>>129
手紙を轢いたが、依然として煙は『九鬼』に迫る。
「じゃ、仲良くね・・・・・・・。」
『黒髪の女性』と『オールバックの男』は、『九鬼』を迂回する様にして
扉から出て行く。
>>131
「何してんだ?」
『ペン』が、『ハクビシン』に向かって声を掛ける。
「『能力』の浪費はやめろ・・・・・・・・それとも、ここから一度二手に
分かれるか?」
同時に、『ハクビシン』の右手が自分の頬を軽く叩いた。

133 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/04(月) 00:28
>>132
「だぁあ!?ダメなのか…ってああああ!逃げるなッそこッ!」
煙が集まって首とかを絞められたりするとやばいので必死に散らすように動き、
片手からライターを出して手紙(の残骸)を焼いてみます

134 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/04(月) 00:28
>>132
「あー・・・その気がないなら良いんだけどよー。
 お互い協力した方が目的の達成も早いと思うぜ。」
なおも二人に話し掛ける。

135 :葛城綾人:2002/02/04(月) 00:32
>>110
「とりあえず…退路を確保しておくか…」
マイケルに聞いたとおりの道をたどりエレベーターへ。

136 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/04(月) 00:34
>>132
「いてっ、・・・んな事言ったって、どこで落ち合うんだ?」

137 :『195』:2002/02/04(月) 00:35
>>133
手紙の残骸を集め・・・・・・・・・・・(その間に、二人は部屋を出て行った)
『ライター』で火を付ける。
だが、『煙のスタンド』には何の変化も見られなかった。

138 :『195』:2002/02/04(月) 00:42
>>134
二人は、全く耳を貸していない様に見えた。
>>135
・・・・・・・・・・正面にある扉を開くと、長い通路が延びていた。
途中、左へ分岐した通路二本を通り越し、右折する通路へと辿り着く。
右折した先の突き当たりを、さらに右折する。
そこには扉があり、恐る恐る開くと中央に柱のある小さな部屋に出た。
柱には、案の定『エレベーター』らしきものが確認出来た。

139 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/04(月) 00:42
>>137
「ああああ逃げられたぁ…!
 後で覚えてなさいよう〜〜ッ!
 (煙のスタンドだから…煙で逆に増えてるとか〜!?)
 急がないとヤバイ!」
大慌てで先ほどの手紙内容すら忘れ、扉の方へスタンドと共に移動します

140 :葛城綾人:2002/02/04(月) 00:44
>>138
「さて…本当に…外に出れるか…」
エレベーターに乗る。

141 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/04(月) 00:45
>>138
天野氏・・部屋の中に戻りたまえ・・。(小声で)
天野氏が中に入ったら扉を閉め二人とも部屋の奥へ・・。

142 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/04(月) 00:48
>>138
(埒が開かねえな・・・)
「あー・・・聞いてないのかい?
 だったらずらかるが・・・」
伽藍に目配せ、
(先に進むか?)

143 :『195』:2002/02/04(月) 00:48
>>136
「・・・・・・・・・とりあえず、あそこの二人に聞いてみるか。」
『ペン』は、通路右手にいる二人の人物を見据えて言った。
>>139
扉の周囲には、『煙のスタンド』が展開していた。
どうやら、風などに流される事は無いらしく、徐々に『九鬼』へと
接近している。

144 :『194』:2002/02/04(月) 00:53
>>140
『エレベーター』に乗ると、『1F』『B19』『B48』の三つのボタンが
あった。

145 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/04(月) 00:53
>>142
(そうか?)
「ま、話す気があるなら部屋に入ってくれ。
 ないなら俺のことはほっといて先に進むと良い。
 この部屋には他の場所へ繋がる扉もねえしな。」
部屋に入り、扉を閉める。

146 :九鬼美奈『ヘル・パトロール』:2002/02/04(月) 00:56
>>143
「うう、いかにも吸い込んだら毒でボロボロになりそう…」
煙のスタンドを吸い込まないよう注意しつつ、
息を止めながら最高スピードで扉まで接近、後、急ブレーキ。
半ばコケながらで扉を開け、スタンドでスライディングしつつ部屋の外へ出ます

147 :葛城綾人:2002/02/04(月) 00:56
>>144
1Fのボタンを押す。

148 :伽藍『ヘル・マドンナ』:2002/02/04(月) 00:57
>>145
それでいい・・天野氏・・部屋から出て通路をすすむには彼らに背を
向けることになるしな・・。
無視して先に進んでくれれば楽ですが・・。
部屋の奥に移動 ・・。

149 :『194』:2002/02/04(月) 00:58
→to be continued,see you after time.

150 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/04(月) 01:02
>>143
「期待しない方がいいと思うけどね。」
(無視した方が得策だろうな。)
他の道を探す。

151 :『194』:2002/02/07(木) 22:53
>>146
扉を転がり出ると、短い通路が延びていた。
その先には、後ろのそれと同じ造りの扉が見える。
『煙のスタンド』は、すでに背後に迫っていた・・・・・・・・。
>>147
不意に、大きな手が『エレベーター』の扉を掴み、閉まるのを止めた。
・・・・・・・・・・・その大柄な男は、無言で『エレベーター』に乗り込む。
古びた茶色のコートを羽織り、ジーパンにロングブーツという姿の男は、無造作に伸びた
髪も相まって浮浪者と見紛うほどだった。
>>148
部屋の奥で息を凝らすが、二人の男達が入って来る気配は無かった。
>>150
左に延びた通路は、突き当たりを右折している。
「もしも、さっき倒れていた男を始末したのが奴らだとすれば、お前の読んだ記憶の断片に
関する情報も分かるかも知れんな・・・・・・・・。」
『ペン』が、呟く様に言った。

152 :葛城綾人:2002/02/07(木) 22:55
>>151
「…あんたは?」

153 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 22:58
>>151
「さて、やつ等はどう出るかね…。」
イスに座り寛ぐ。
「ああ、伽藍。入って来たら問答無用で殺して欲しいんだが…反対か?」

154 :『194』:2002/02/07(木) 23:00
>>152
突然現れた大男は、君を横目で見ただけで問い掛けに答える事は無かった。
よく見ると、大男の額からは一筋の血が流れていた。

155 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:04
>>154
「怪我を…してるのか?手当ての必要は…あるか?
それと…こちらは急いでいるんでな。
できれば…早くしてくれないか…?」
大男が中に入ったのならもう一度1Fのボタンを押す。

156 :『194』:2002/02/07(木) 23:09
>>155
大男は、『エレベーター』の隅にもたれ掛かる様にして立っている。
「少シ、静カニシテクレ・・・・・・・。」
片言の日本語で、大男が呟いた。

157 :『194』:2002/02/07(木) 23:11
 
 
『ドッゴォォォォォォォォォォォォォン!!!』

158 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:13
>>156
「……」
黙る。
ボタンは押したか?

159 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:15
>>157
「……!何だ!?」
状況を確認。

160 :『194』:2002/02/07(木) 23:15
>>158
『エレベーター』の起動とほぼ同時に、爆音が響いた。
爆音は下から響く様で、『エレベーター』は小さく揺れた。
・・・・・・・・・・『エレベーター』は、ゆっくりと昇り始める。

161 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:16
>>160
「まさか…上杉か…!?」
とりあえずエレベーターで待機。

162 :『193』:2002/02/07(木) 23:17
爆音は、『天野』『伽藍』『ハクビシン』『九鬼』それぞれの耳にも届く。

163 :伽藍 『ヘル・マドンナ』:2002/02/07(木) 23:18
>>153
そうですね・・・。
「私は基本的に平和主義なのですが・・。」
そのせいでここに来てから危険な目にばかりあってますしね・・。
『鎖』の準備はできてます。

164 :『193』:2002/02/07(木) 23:19
>>161
すでに動き出した『エレベーター』を停止させる術は無かった。

165 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 23:21
>>162
「なんだ!何が起きた!」
テーブルの下に避難。

166 :葛城綾人:2002/02/07(木) 23:22
>>164
「くそ…!」
エレベーターが1Fに到着するまで待つ。

167 :『193』:2002/02/07(木) 23:23
>>165
爆音と共に訪れた揺れは、数十秒経過すると静まった・・・・・・・。

168 :伽藍 『ヘル・マドンナ』:2002/02/07(木) 23:26
>>162
同じくテーブルの下に隠れる。
『鎖』の位置はそのまま・・・。

169 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 23:26
>>167
「伽藍…大丈夫か?」
テーブルから這い出て、周りの状況を確認。

170 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/07(木) 23:27
>>157
「・・・時間がないようだな。」

171 :『193』:2002/02/07(木) 23:27
>>169
それほど大きな揺れでは無かった為、周囲の状況に目立った変化は無い。
二人の耳には、爆音の余韻が残っていた。

172 :『193』:2002/02/07(木) 23:30
>>170
「チッ!」
『ペン』が、舌打ちをする。
「さっさと『フォーリング・ムーン』を探さなきゃならなくなったな・・・・・・・。
どうする?あの二人は放っておくか?」
そう言いながら、『ペン』はこめかみの辺りを掻いた。

173 :ハクビシン『U・S・A,ナイト・ストリームス』:2002/02/07(木) 23:33
>>172
「放っておこう、奴等が『堕月』の情報を持っている可能性は低そうだ。」
他の道を行こうとする。
「・・・しかし『堕月』とはどんな奴なんだ?」

174 :伽藍 『ヘル・マドンナ』:2002/02/07(木) 23:34
>>171
テーブルの下からはいでて・・・。
天野氏に・・。
「大丈夫ですが・・なにか・・忙しくなりそうですね・・ここをでましょう!」
テーブルを見て・・せっかくの料理が台無しですね。

175 :天野『ジャック・ブルース』:2002/02/07(木) 23:35
>>171
「あ〜〜…耳がジンジンするぜ…。」
部屋の扉の前まで移動。
「奴等はどうしたかな?」
扉に耳をつけ外の様子を伺う。
(伽藍に警備を頼んで。)

176 :『193』:2002/02/07(木) 23:39
>>173
『ペン』は、君に向き直ると通路を左へ進み始めながら言った。
「さぁな・・・・・・・・・俺も会った事は無い。
ただ、『別種』の扱いだった。『ステイシス』や他の『スタンド使い』には、
かなり警戒されていた事は知っている。
・・・・・・・・・それだけの『能力』を持っているって事だ。
そして、『死んだ事にも気付かないほどの一瞬』に執着した『暗殺』・・・・・・・。
『フォーリング・ムーン』は、『一度使われたら終わり』ってくらいの『能力』を
持った『スタンド』だろうな・・・・・・・・・。」

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