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遥かなる旅路〜死者の書

1 :BTD:2002/02/04(月) 00:39
『プロティノス』に誘拐された事により、己の無力さを再認識する
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』。
また彼が創った監査機関『タナトス』の存在意義も薄れていた。
そんな中、これから自分が何をすればいいのかを求める為
そしてせめて自分の大切な物を守れる力を得る為
人知れず住み慣れた『家』を出て、旅に出るニコライ。
また、思う所がありそれに同行する牧。
二人に待ち受けているのは果たして…。
 
詳細>>2-3 
ニコライの能力>>4
牧の能力>>5

272 :雪『キャンディ・ロック』:2002/02/09(土) 01:18
>>270
(#持続時間は、手を離した時から数分の間だけです。時間が経ったら、
消滅を告げます)

273 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/09(土) 01:19
>>271
こちらもスタンドで応戦する。
反射の攻撃は自動?

274 :雪『キャンディ・ロック』:2002/02/09(土) 01:22
「どれ…!」
牧さんと距離を少しとると、タロットカードを簡単に引きます!「彼らの運命を…教えて…!」

275 :雪『キャンディ・ロック』:2002/02/09(土) 01:24
>>273
(#自動ではありません。雪の意思によって動いています。)「タロットカードは…『スター』!…希望!」

276 :雪『キャンディ・ロック』:2002/02/09(土) 01:29
「行ける…彼らなら行けるかもしれない!」反射が攻撃を牧さんに仕掛けてきます。
「目立たなくなって」牧さんに攻撃します!

277 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/09(土) 01:30
>>275
「同じスタンドなら互角だと思ったのか?アンタは俺のスタンド能力をすべては知らないだろう?
いくらかラッシュを打ち合ったあと距離をとり、
「そら!」
雪に向かって『コイン』を投げた。(スピードB)
『500円硬貨』だ。スゴイ速さだがよくわかる。
思わず目で追ってしまう。

278 :雪『キャンディ・ロック』:2002/02/09(土) 01:32
>>276
(#う、勇み足ですね、目立たなくなるはキャンセルします…すみません…)「…!?」
目で500円硬貨を追います。

279 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/09(土) 01:36
>>278
「『反射』の動きが止まった!今だ!」
『ニセモノ』には目もくれず、水晶球に攻撃する。

280 :雪『キャンディ・ロック』:2002/02/09(土) 01:43
>>279
派手な音を立てて、水晶球が割れました。
それと同時に、反射された牧さんが消えていきます。

281 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/09(土) 01:44
>>280
「ふうー・・・壊したらやばかったかな?」
雪の方を見る。

282 :雪『キャンディ・ロック』:2002/02/09(土) 01:49
>>281
「っあはは…参りました。私の負けです…。
あなた方には…すでに、未来を切り開く力があった…。私が心配するほどでも、
ありませんでしたね。」
そういって、『星』のカードを手渡します。「星のカードは希望…貴方達の求めるものも…近いうちに必ず見つかるでしょう。
しかし…間違いなく、強大な敵が貴方達の前に立ちふさがります…お気をつけて」
残った水晶球を拾い上げます。

283 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/09(土) 01:53
>>282
『星』のカードを受け取る。
「希望か・・・俺の求めているものはなんなんだろうな・・・。」
もらったカードを見つめる。

284 :雪『キャンディ・ロック』:2002/02/09(土) 01:55
>>282
「あ…そうそう。」「占いによると、あと30秒以内にトラックに戻らないと、待ちくたびれた貴方の仲間が
貴方を置いてけぼりにしちゃうって出てますよ。お早めにお戻りなさい。」

285 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/09(土) 01:56
>>284
「ええ!そんな事いきなり言われても!」
トラックに向かってダッシュ。
占いの腕は信じてるようだ。

286 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/09(土) 01:57
「…終わったのかな、揉め事は」
ニコライは待ちわびている。

287 :雪『キャンディ・ロック』:2002/02/09(土) 01:59
>>285
「さようなら、ご武運を…!」
水晶球を使い、こっそりと牧さんの尻ポケットに、50万円を入れました。

288 :雪『キャンディ・ロック』:2002/02/09(土) 02:00
←To Be Continued...(途中、何度も誤爆したりしてしまい申し訳ありませんでした。
お付き合いありがとうございました…。)

289 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/09(土) 02:00
>>286
「遅れました〜!」
帰ってきた。
「スイマセン、占いしてもらってたんですよ。」

290 :おっちゃん:2002/02/09(土) 02:00
牧が乗り込むのを待ちます。
「よーし!
あんちゃんも戻ってきたことだしさっさと行くかぁ!」
発車します。

291 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/09(土) 02:01
>>288
御疲れ様。こちらも遅いレス失礼しました

292 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/09(土) 02:03
>>289
「…そうでしたか」
 
>>290
「ですね」
一同は更に南下を続ける…。

293 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/09(土) 23:31
更にトラックは進む…。
旅路は続く。

294 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/09(土) 23:37
「ここってどの辺ですかねー。」
景色を見ている。

295 :おっちゃん:2002/02/09(土) 23:40
「おーっと悪いなあんちゃん達
俺ここからはちっと方向が違ってな・・・
わりぃが降りてもらえるか?」
どこぞのコンビニ前です。位置はそちらで決めて下さい。

296 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/09(土) 23:40
>>294
「福島あたりかな…、多分」
ニコライが応える。
「もうそろそろ宿を取った方がいいですかねえ」
辺りは大分暗い。

297 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/09(土) 23:42
>>295
「そうですか…。ありがとうございました…」
ニコライは深々と礼をして降りる。

298 :おっちゃん:2002/02/09(土) 23:43
>>296
>>297
「おー! なんか知らんが元気でやれよー!」
走り去っていきました・・・。さようなら。

299 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/09(土) 23:45
>>295
「ここまで乗せていただいてありがとうございました。」

300 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/09(土) 23:46
「…さて、どうしましょう。宿でも探しますか…」
コンビニの前で佇むニコライと牧。

301 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/09(土) 23:46
>>297
「さて・・・これからどうします?」

302 :宿屋のおっちゃん:2002/02/09(土) 23:48
>>300
「お客さん、だいぶ疲れてますね、今日はウチに泊まったらどうです、
ウチには温泉がありますよー」

303 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/09(土) 23:51
>>302
「どうします?ニコライさん。あんまり高いところだと無理ですけど・・・」

304 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/09(土) 23:55
>>303
「今一人五万か…、手持ち。すみません…、おいくらでしょうか?」
宿屋の人に尋ねる。

305 :宿屋のおっちゃん:2002/02/10(日) 00:10
>>304
「お一人様20000円からでございます、
料理と温泉、マッサージ付きでこのお値段、安いですよ〜」
営業スマイルでニコニコしています

306 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/10(日) 00:14
>>305
「2万か・・・これからのこともあるし、どうします?」
ニコライと相談。

307 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/10(日) 00:15
>>305
「20000か…。どうしましょう?」
牧に問い掛ける。

308 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/10(日) 00:17
お互い優柔不断だった。
「……止めといた方がいいかな?」
 
OKですか?>>305

309 :宿のおっちゃん:2002/02/10(日) 00:25
>>308
勿論OKです。
「ちっ文無しか」
近くには一人5千円くらいで泊まれる宿があります。

310 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/10(日) 00:28
>>309
「安いトコがあるじゃないか・・・あそこに決めましょう。どうせ一晩だけだし。」

311 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/10(日) 00:35
>>310
「ですね…」
二人はその宿に泊まる事にした。

312 :宿屋の看板娘:2002/02/10(日) 00:40
>>310-311
「お二人様ご宿泊ぅ〜」
普通の料理と風呂で満足してください。

313 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/10(日) 00:46
>>312
「旅館というより民宿って感じだな。」
普通だから普通で満足してる。

314 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/10(日) 00:52
>>312
「ふう…、落ち着く」
満足している。ニコライも。

315 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/11(月) 00:29
現在は夜8時。
旅館にて普通の食事を味わっているニコライと牧。

316 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 00:35
「ああそうだ。今日はTVで『プライベート・ライアン』があったんだ。
 野宿じゃなくてよかった。」
新聞を読みながら食事している。

317 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/11(月) 00:49
>>316
「さて…、僕はちょっと風呂に入ってきます…」
食事が終わりニコライが立ち上がる。

318 :ヴント『オディレイ』:2002/02/11(月) 00:50
なぜか繁華街をうろうろしている。

319 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 00:51
>>317
「ごゆっくりー。」
TVを見ている。

320 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/11(月) 00:57
「ふう…」
と、着替えも何もないことに気付くニコライ。
「ちょっと、外出て買って来ようかな…」
旅館を出る。

321 :ヴント『オディレイ』:2002/02/11(月) 00:59
>>320
旅館の前を通りかかる。
ガラの悪そうな男がうろうろしてる。酔っ払ってるのか?とニコライは思う。

322 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/11(月) 01:01
>>321
「……大丈夫かな」
ちらりと見たが一応歩けているので放っておく。
コンビニを探して歩く。

323 :ヴント『オディレイ』:2002/02/11(月) 01:05
>>322
(なァ〜〜〜〜に見てんだよ…気にくわねェ…)
ニコライの後を付ける。

324 :『血液』:2002/02/11(月) 01:05
>>319
牧がテレビを見ているとテレビの下から
何かの血液が溢れ出してきた。

ドクドクドク・・・

325 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/11(月) 01:07
>>323
ニコライは近場のコンビニに入っていく。
そして着替えなどを購入し始めた。

326 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 01:09
>>324
「うわ!液漏れ?なんだ?血?」
パニクる。

327 :ヴント『オディレイ』:2002/02/11(月) 01:09
>>325
コンビニの前でニコライが出てくるのを待つ。

328 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/11(月) 01:11
>>327
出てきた。手にビニール袋を下げて。
「さて…、戻るか」

329 :ヴント『オディレイ』:2002/02/11(月) 01:14
>>328
ドンッ!
ヴントがすれ違いざまにニコライとぶつかった!
「イテェじゃねェかお前よぉーッ」

330 :『右腕』:2002/02/11(月) 01:14
>>326
牧がパニックっていると何故か『血液』は跡形も無く消えた。
後ろから音が聞こえた。
ガラッ!
ブン!
ピシャ!
何かが飛んでくる。
スピードC

331 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/11(月) 01:17
>>329
「!?」
突然左肩が奇妙に伸び、動かなくなってしまうニコライ。
咄嗟に後ろに下がり距離をとる。
「…なんですか。あなたは…」
(スタンド使い…なのか…?)

332 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 01:17
>>330
「き、消えた・・・・・ハッ!」
音に気付き、『何か』をスタンドで払い落とす。
「誰だ!誰かいるのか!?」

333 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』★:2002/02/11(月) 01:19
同時進行になったので、ニコライ側の人(ヴント)は名前欄に★を付けて下さい。
見やすいので。

334 :ヴント『オディレイ』:2002/02/11(月) 01:21
>>331
「ヒック…それはこっちの…ウ、セリフだァァァアア」
スタンドを発現し襲いかかってくる。かなり酔っているな。
(パス:BC)

335 :ヴント『オディレイ』:2002/02/11(月) 01:23
>>331
「…う、うるせェ、おまえこそ誰だよォォオオオオ」
かなり酔っているようだ。
スタンドを発現して襲いかかってくる。(パス:BC)

336 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』★:2002/02/11(月) 01:24
>>334
「スタンド使いか…!!」
ビギン・ザ・デッドを発現!ガードする(パCスD精密C)。

337 :『右腕』:2002/02/11(月) 01:24
>>332
牧が払い落とした『何か』は『人の右腕』だった。
払い落とされた右腕は床に落ちると『血液』と同様に『消えた』
そして、牧の問いかけに部屋は無言で答えた。
どうやら音は押入れ方向から聞こえてきたようだ。

338 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 01:26
>>337
「これは・・・・どっかで見たような能力だな。」
部屋のテーブルに『気配』を与え、押入れに向かってゆっくりと押す。

339 :★ヴント『オディレイ』:2002/02/11(月) 01:26
>>335は無視して。スマン。
>>336
酔っているせいか攻撃はめちゃくちゃだ。ただ手を振り回してるだけのようだ。
「おまえもスタンド使いかよォォオオオオ」

340 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』★:2002/02/11(月) 01:30
>>339
「…余り無駄な戦いはしたくないのですが…。
そうも言ってられませんかね…」
ビギン・ザ・デッドが殴りかかってくる!

341 :『骨』:2002/02/11(月) 01:33
>>338
テーブルが押入れに近づくと・・・
突然、テーブルの中央付近に『骨』が突き刺さった。
いや、『突き刺さった』というよりも・・・『同化』している。
「・・・・・・?」
ガラッ・・・
押入れが『少し』開いた。

342 :★ヴント『オディレイ』:2002/02/11(月) 01:35
>>340
ボゴォッ!
クリーンヒットをくらうヴント。
「オゲェェェェエエエエエエ」
吐いている。

343 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 01:35
>>341
(やっぱりか・・・そして本体はそこだな!)
『エキサイター』のラッシュ。(パワースピードB)
押入れのふすまごとムチャクチャに殴る。

344 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』★:2002/02/11(月) 01:38
>>342
「なぜ襲ってきたんですか…?」
その様子を見て少々気の毒になるニコライ。
「酷く酔っている。戦いどころじゃないでしょうに…」

345 :『胴体』×2:2002/02/11(月) 01:40
>>343
グシャグシャグシャ!!
押入れは『破壊』された・・・
「・・ぱ、パワーが上がってやがる・・・」
破壊された押入れから声が聞こえる。

346 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 01:42
>>345
「やっぱりオマエだな!・・・っと、ワスクマン!何のつもりだ?」
名前を間違ったまま呼ぶ。

347 :★ヴント『オディレイ』:2002/02/11(月) 01:44
>>344
「…ぐおおおおおおお…」
寝た。

348 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』★:2002/02/11(月) 01:48
>>347
「………全く何だったのか……」
ニコライは自らを白骨と化した。
傍らにはビギン・ザ・デッドが現れる。
「……カカカ、ヤッパリ肩ガハズレテルノカ」
骨を入れ直し、蘇生。

349 :ワクスマン『B・F・ファイブ』:2002/02/11(月) 01:48
>>346
「うるせぇ!・・・ワクスマンだ!ワ・ク・ス・マ・ン!
 何のつもり?ふざけたことぬかすな!復讐に決まってんだろ!このボケが!」
『押し入れ』の男がそう言い放った瞬間・・・
牧の口内が『鉄のニオイ』で溢れかえる・・・

350 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 01:53
>>349
(しまった!近づきすぎた!)
「ガボガボ・・・・!」
『エキサイター』で攻撃する。

351 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』★:2002/02/11(月) 01:57
>>349
戻らない方がいい?

352 :ワクスマン『B・F・ファイブ』:2002/02/11(月) 01:58
>>350
形勢が変化したので押入れから出てきた。やはり上半身は裸だ。
「いくらパワーが上がろうとな・・意味がねーんだ。
『パワー』じゃ俺は殺せない、前回は不覚をとったが・・今回こそは・・・」
『エキサイター』の攻撃を『胴体』を出現させることで防御。
空中に現れた『胴体』はボロボロになって吹き飛び、空中に消える。

353 :ワクスマン『B・F・ファイブ』:2002/02/11(月) 01:59
>>351
戻ってきても構いません。ご自由に。

354 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 02:01
>>352
本体はテーブルを盾にして突っ込んでいた(メール欄)
ワクスマンを再び押し入れに押し込んで、能力が届かないところまで距離をとろうとする。

355 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』★:2002/02/11(月) 02:05
ニコライが一旦、部屋に戻ってくる。
「……?」
戦いの様子に唖然。

356 :ワクスマン『B・F・ファイブ』:2002/02/11(月) 02:08
>>354
テーブルに押し戻されながら。余裕の笑み。
「…おいおい、そんなに走るなって・・・
 体内に残された『酸素』は大切にした方がいいぞ?
 口の中は『血』でいっぱいなんだぞ?」
急にテーブルを動かしたので牧は立ちくらみを起こした・・・
体に力が入らない・・・
そして、牧の心臓に『骨』が突き刺さる・・
「あと・・8分・・・」

357 :ワクスマン『B・F・ファイブ』:2002/02/11(月) 02:10
>>355
テーブルに押し戻されている男は笑いながら答える。
「やあ・・はじめまして・・BTD君?」

358 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 02:11
>>356
「ゲボガボ・・・・」
(なめすぎたか・・・ヤバイな。)
這いずって距離をとる。
>>355
『助けて』のまなざしを向ける。

359 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』★:2002/02/11(月) 02:14
>>357
「……貴方は…、どこかで…?
なぜ牧さんを…?」
ビギン・ザ・デッドが発現している。

360 :ワクスマン『B・F・ファイブ』:2002/02/11(月) 02:18
>>358
「・・・勝った、これは勝利だよな?フハハハハハッ!!!」
>>359
「ハッハハ・・・そのチンケなスタンドで俺をどうする気だ?
 ククク・・・弱弱しいBTDくん?」
ハイになってる。よっぽど嬉しかったらしい。

361 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 02:22
>>360
(ニコライさんの『BTD』なら俺みたいに血で溺れるようなことはないだろうけど・・・)
牧は這いずって部屋を出ようとする。射程Dだよね?

362 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』★:2002/02/11(月) 02:23
>>360
「僕のスタンドはチンケじゃない…!!」
チンケと言われて激昂するニコライ。
ビギン・ザ・デッドがそのまま殴りかかってくる!(パCスD精C)

363 :ワクスマン『B・F・ファイブ』:2002/02/11(月) 02:24
>>361
射程はDです。
「・・・おい、この俺がみすみす勝利を見逃すと思うか?・・ァァ!コラァ!!」
牧の背中を蹴り倒している。ゲシゲシと。

364 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 02:27
>>363
「ガフッ!ガフッ!」
(チョーシのんなよコラッ!)
スタンドで蹴り足を掴む。
(今だッニコライさん!)

365 :ワクスマン『B・F・ファイブ』:2002/02/11(月) 02:27
>>362
「・・・直情型か?激昂型か?・・・まずは感情の制御からはじめたほうが
 いーんじゃねーの?BTD君?」
突然、空中に『胴体』が出現。BTDの攻撃をなんなく受け止め、消える。
もう余裕で。

366 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/11(月) 02:33
>>365
「ク!!」
(落ち着け…、落ち着けニコライ。ビギン・ザ・デッドは
僕が憧れたあの二人のスタンドのようなパワーもスピードもない…。
ラッシュさえもろくろく出来ないスタンドだ…。
だが)
ニコライが見る見る内に白骨死体となっていく…。
(ビギン・ザ・デッドは、強い)
ビギン・ザ・デッドが白骨死体の近くに出現する。

367 :ワクスマン『B・F・ファイブ』:2002/02/11(月) 02:34
>>364
「おっと、言うのを忘れていた・・・通常、『呼吸停止』した人間はほぼ『5分』で
 脳障害を起こす。そして『8分』を超えると蘇生率は25%・・・
 そして、貴様はいま、心臓と骨が同化し正常な活動を阻害されている・・・
 まあ、微小だが心臓もまだ動いてるし?酸素もまだ幾らか肺内にあるから・・・
 もう・・・7分くらいは持つんじゃねーの?さて・・・人生のタイムリミットは
 あと何分かな?・・・ククククク・・・ハハハハハ!!!!」

368 :ワクスマン『B・F・ファイブ』:2002/02/11(月) 02:37
>>366
「おや?勝てないと見切ってもう諦めたのかな?
 ・・・それとも逆転のアイディアでも思いついたのかな?」
BTDをかなり甘く見ているようだ。適当に相手をしている。

369 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/11(月) 02:38
>>367
「ふ・・・ーん・・・じゃあ・・・ゲボ!さっさと逃げるか・・・」
『ウル』の能力で本体と口の中の血の気配を消す。
そして距離をとる。血が消えるまで。

370 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/11(月) 02:43
>>368
「…ではいくぞ」
ビギン・ザ・デッドがニコライのあばら骨を一本ワクスマンに向かって投げる!

371 :ワクスマン『B・F・ファイブ』:2002/02/11(月) 02:48
>>369
「・・・なんだ?『気配』が消えやがった。
 ・・・まさか、成長してたのか?・・・あの野郎・・・どこだ?何処に消えたぁ!」
部屋の端に来ると『B・F・ファイブ』の能力は消えた。
>>370
「うるせぇ!今忙しいんだ!」
あばら骨は突然現れた『胴体』によって軽く弾かれた。

372 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/11(月) 02:50
>>371
弾かれる?そんなに硬い?スタンドだったって事なら>>4の補足を参照。

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