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遥かなる旅路〜死者の書

1 :BTD:2002/02/04(月) 00:39
『プロティノス』に誘拐された事により、己の無力さを再認識する
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』。
また彼が創った監査機関『タナトス』の存在意義も薄れていた。
そんな中、これから自分が何をすればいいのかを求める為
そしてせめて自分の大切な物を守れる力を得る為
人知れず住み慣れた『家』を出て、旅に出るニコライ。
また、思う所がありそれに同行する牧。
二人に待ち受けているのは果たして…。
 
詳細>>2-3 
ニコライの能力>>4
牧の能力>>5

519 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/16(土) 23:21
ワゴンは南下していく。レン、マサオ、牧、ニコライ四人をのせて。

520 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/16(土) 23:23
>>519
マサオにもらったスナック菓子を食べている。
ボリボリ

521 :レン『ミューズ』:2002/02/16(土) 23:27
>>519
運転している。

522 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/16(土) 23:39
>>519
寝ている。

523 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/16(土) 23:42
窓を眺めている。
「…本当に僕は強くなれるのかな……」
自分の事や戦法について考え中。

524 :少年『ムーンスケープ』:2002/02/16(土) 23:48
>>523
参加していいか?

525 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/16(土) 23:52
>>524
参加?イベントとかって事ですか?

526 :少年『ムーンスケープ』:2002/02/16(土) 23:56
>>525
そうなります。
基本的に実力を試すための刺客みたいなのりですかね。

527 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/17(日) 00:04
>>526
OK。まあ、適当に乱入してください。

528 :「春の夜の夢〜月の使者」:2002/02/17(日) 00:12
>>527
時間が無いので1時間ぐらいで終わりますけどね(苦笑)


少年は問答無用に飛んでいた。
金色に輝く満月に乗って・・。
「さて・・伝言を伝えないとね」
>>523の窓から見えたのは11歳ぐらいの少年だった・・。

529 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/17(日) 00:19
>>528
「…なんだろう、あれは」
ぼんやりと見つめるニコライ。
「スタンド…だよなあ」

530 :「春の夜の夢〜月の使者」:2002/02/17(日) 00:23
>>529
月に乗った少年〜♪
「おじさん今日は!!何処へ行くの?四国だよね?」
無邪気に笑っている。

531 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/17(日) 00:24
>>530
「…誰ですか、あなたは」
警戒しながら話す。

532 :「春の夜の夢〜月の使者」:2002/02/17(日) 00:28
>>531
「僕?賢治だけど・・おじさんは?」
質問責めだ。
「何か、姉さんから聞いてたより弱そうだね♪」

533 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/17(日) 00:28
>>531
「なにしてんだろうニコライさんは・・・。車の窓とおしゃべりしてるよ。」
ニコライを観察。

534 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/17(日) 00:29
>>532
「姉さん…。誰の事でしょうか…?」
こちらもまた質問で返す。

535 :「春の夜の夢〜月の使者」:2002/02/17(日) 00:39
>>534
「詳しくは知らないよ♪どんな場所でも聞いたり見たり出来るらしいけどね♪」
少年は手紙を渡す。
「はい、警告文だってさ♪」
中にはこうかかれている。
「貴方が何処に行くかスタンドが聞きました。
私は何人も力を求めてそこに向かった人間をしっています・・。
そして知っているから警告するのです。
もう一度考えなおしてはどうですか?」

536 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/17(日) 00:45
>>535
「…やれやれ。そういうのは余計なお世話ですよ…。
見知らぬ人に言ってもらう類のものではない…」
ニコライは言う。
「伝えておいてください。いいえ、と」

537 :レン『ミューズ』:2002/02/17(日) 00:46
バックミラーでニコライを見た。
「………変人の類のようね」

538 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/17(日) 00:47
>>533
「あいつにも色々あるんだろうさ、あんな事があったんだからな。
 そっとしておいてやれよ・・・・・・。」
また寝た。

539 :「春の夜の夢〜月の使者」:2002/02/17(日) 00:51
>>536
「ふ〜ん。後、これは主観だけどさ・・・。
そんな便利な所本気であると思ってんの?」
少年はクスクスと笑っている。
「まるで、極楽浄土を信じて東方へ向かった盲信者だね・・」

540 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/17(日) 00:56
>>539
「僕は四国に行く、という『結果』だけを
全てだとは思ってませんよ…。
この旅全ての『過程』が修行です…。
だから、たとえ目的地に何もなくても」
ニコライは言う。
「僕は強くなれますね…」

541 :「春の夜の夢〜月の使者」:2002/02/17(日) 01:07
>>540
少年はニコライを見る。
「まだ、目が死んでないからいいや。
姉さんには伝えとくよ・・取り越し苦労だったってね・・。
それに、又会えると思うし・・」
ポケットから何かを取り出す。
「玉兎のお守りあげるよ」
バスの中に投げいれる。
「これも何かの縁かもね♪」
少年は月に乗って去っていった・・。

542 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/17(日) 01:13
>>541
お守りを受け取るニコライ。
「…なんだったのか…」
しかし考えても答えの見つからない事なので
ニコライはそっと目を瞑り眠りに就いた…。

543 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/17(日) 23:12
眠りに就くニコライを乗せてワゴンは進む…。

544 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/17(日) 23:15
マサオにもらったスナック菓子を食べている。
ボリボリ

545 :レン『ミューズ』:2002/02/17(日) 23:26
運転中。

546 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/17(日) 23:27
「あー・・・今どのあたり?ここ何処?」
起きた。

547 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/17(日) 23:29
茨城と千葉の境くらい。

548 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/17(日) 23:31
「ああ、じゃあ夜になったら起こしてくれ。」
また寝た。

549 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/17(日) 23:58
現在午後4時前後。
「…そろそろ宿を取った方がいいですかね…」
現在、千葉。

550 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/18(月) 00:05
>>549
「お、もう千葉か・・・宿?お前ら金持ってるのか?」

551 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 00:07
>>549
「もうそんな時間ですか。」
>>550
「微妙ですね・・・残りいくらでしたっけ?ニコライさん。」

552 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/18(月) 00:10
>>551
「一人四万円くらいですね…、どうしましょうか」

553 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/18(月) 00:13
>>551-552
「しょーがねえなあ〜。」
札束を出した。

554 :レン『ミューズ』:2002/02/18(月) 00:15
>>553
「気前がいいわね………ふふ」

555 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 00:16
>>553
「すげ・・・もしかしてお金持ちのぼっちゃんですか?」

556 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/18(月) 00:17
>>553
「いや…、施しを受けるわけには…」
断る仕草をするニコライ。

557 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/18(月) 00:18
>>554
「今に金がどーん入るからな。ま、貧乏人の君達に少しお裾分けってとこかなハッハッハ!」
いい気になった。
>>555
「いい仕事があるんだよ。お前もやるか?紹介してやるぞ?」
>>556
「じゃあお前は自分の金で泊まりな。」

558 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/18(月) 00:34
>>557
「…そうしますよ」
ニコライ達は宿を求めて町を歩いた。

559 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/18(月) 00:38
>>558
「ここでいいだろ。ここにしようぜ。」
やたら高そうなホテルを指差す。

560 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/18(月) 00:42
>>559
「…いくらなんですか?」

561 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/18(月) 00:46
>>560
「10万くらいの部屋にしようぜ。」

562 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/18(月) 00:50
>>561
「…僕は一番安い部屋を」
いくらかな?

563 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/18(月) 00:52
>>562
「今なら俺が払ってやってもいいぞ?ホレ?無理すんなよホラホラ?」
一番安くて2万5千。微妙だな。

564 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 00:56
>>562
>>563
「ニコライさん、人の好意は素直に受け取るもんですよ。微妙だけど。」
ちなみに牧はマサオの味方。

565 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/18(月) 00:59
>>563
「いいですよ…、払ってもらわなくて。2万5千か…。
違うところを探そうかな…。
…携帯電話の番号を教えておきます。明日合流しましょう…」
ニコライはマサオに携帯の番号を教えた。

566 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/18(月) 01:02
>>565
「お前・・・頑固な奴だな。出世しないぞ?」
とりあえず携帯番号を教えて貰った。

567 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/18(月) 01:07
「僕は思った事をやるだけです…。
出世…?それで出来ないのならしなくていいですね…」
ニコライは町を歩いて行く。

568 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/18(月) 01:09
>>567
夜の街〜ニコライ編

『月の輝く夜に君と僕は』

都合の良い日を言え。明日か?

569 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 01:11
>>567
「しょうがないなぁ〜」
とりあえずニコライに行いていく。

570 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/18(月) 01:11
ついでに牧も。ついでと言うのはちょっと悪いか。まあいいや。

夜の街〜牧編

『ミッドナイト・エキサイター』

日にちはいつがよろしいでしょうか?

571 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 01:12
>>568
ニコライについていくのはやめたほうがいいですか?

572 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 01:13
>>570
明日でOKです。

573 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/18(月) 01:13
>>571
ついてってもいいけどはぐれちゃうよ。きっと。

574 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/18(月) 01:17
明日でいいです。23時から?
…微妙に牧さんと僕との態度が違うなあ…。

575 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/18(月) 01:18
>>572
じゃあ明日は牧編。ニコライ編はその後でよろしく。

576 :マサオ『フリーダム・コール』:2002/02/18(月) 01:18
>>574
てめーは明後日だ。

577 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/18(月) 01:20
>>576
…了解。

578 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:09
いるか?

579 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:09
>>578
います。

580 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:11
じゃあ始める。

昨日の続きからだ。
どうする?ニコライを追うか?

581 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/18(月) 23:11
一応待機。

582 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:12
>>580
ではニコライを追いかけている最中ということで。

583 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/18(月) 23:13
僕のレスはどうすれば…?

584 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:14
>>581
ニコライは途中ある青年に道を尋ねた。
そして安宿を求めて何処かへ行った。

ニコライ出番終了。終わるまで出番無し。
>>582
だが見失った。
夜の繁華街に牧は一人だ。

585 :ニコライ『ビギン・ザ・デッド』:2002/02/18(月) 23:18
>>584
理解。

586 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:18
>>584
「あー、ニコライさんどこいったんだろ?というかここはどこだ?」
見知らぬ街で一人ぼっち。
「どうしようか・・・戻った方がいいかな・・・。」

587 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:20
>>586
周りは酔っぱらいやケバイ女。怪しげな店が建ち並ぶ。

「あの・・・・・。」
不意に声をかけられた牧。

588 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:21
>>587
「はい?なんですか?」
声の方を向く。

589 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:23
>>588
夜の街に似合わない眼鏡をかけた厚着の地味な青年だ。
「・・・どうかしたんですか?何か・・・困ったことでも?」
地味だ。牧よりも断然地味だ。地味の王様だな。

590 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:26
>>589
「あー、いや、ちょっと道に迷っちゃってね。はじめて来た街だから。
 ・・・・・そうだ、こんな人見なかった?」
地味な青年にニコライの事を聞いてみる。

591 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:29
>>590
「ああ、その人なら知ってますよ。さっき僕が道案内した人でしょう。」
人の目も見ずにボソボソと呟くように話す。

592 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:31
>>591
「おお!どこ行ったかわかります?はぐれちゃったんですよ。」

593 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:32
>>592
「結構ごちゃごちゃと入り組んでますからね・・・この街・・・案内しますよ。こっちです。」
地味青年は歩き出す。

594 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:35
>>593
地味青年について行く。
「にぎやかな街ですねぇ。」

595 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:37
>>594
「・・・そうですね。もう少しすればもっとにぎやかになりますよ。」
人気の無い方人気の無い方へと進んでいく二人。

596 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:39
>>595
「・・・・・・・・本当にこっちですか?俺の探してる人は宿を探してたはずですけど。」
ちょっと怪しむ。

597 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:42
>>596
「あなたの探してるのは・・・『安宿』を探してた人でしょう?だったらあの人で間違いない。
 でもこれを信じるかどうかはあなたの自由です。好きにして下さい。
 ただ・・・この街は広くて似たような場所が多いから朝まで見つからないかもね。」
ボソボソと話す。

598 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:46
>>597
(失礼だったかな?道に迷うのはゴメンだし、ここはこの人を信じよう。)
「・・・・・・。」
だまってついて行く。

599 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:48
>>598
そんなこんなで牧はどこかの車庫に連れこまれてしまった。
地味男「・・・・・・・・・。」

600 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:50
>>599
「・・・・・・・ここ?」
(俺のバカ・・・・・。)
後悔。

601 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:52
>>600
地味「・・・さて。ここで一つ『賭け』をしないか?君が勝てばあいつの居場所を教える。」
ボソボソなんか言ってる。

602 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:55
>>601
「はぁ?賭け?・・・・あんまり賭け事は好きじゃあないな。
 だいたい本当に居場所を知ってるのかよ?こんな所に連れこんでさあ。」
ちょっと態度が変わった。

603 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:57
>>602
「あの辛気くさい奴だろ?ニ・・・ニ・・・ニコ・・・ニコチン?みたいな名前の。」
知ってるらしい。

604 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:59
>>603
「・・・・・・なんで俺だけこんな目に・・・・。で、賭けって何をするんだ?」

605 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:01
>>604
「賭けと言うより勝負だな。1対1で男の勝負だ。どうよ?で有り金いくらもってるんだいマッキーは。」
名前は途中で聞いたことにしよう。

606 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:04
>>605
「マッキーいうな。版権にうるさいトコの看板ネズミみたいに。」
怒った。
「金は持ってない。残念だったな。金持ってるのはニコライさんの方だ。」

607 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:07
>>606
「あーじゃあそれでいいや。署名しな。署名。拇印も押しとけよ。」
だんだん声と態度がでかくなる地味男
紙とペンと朱肉を渡された。

608 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:10
>>607
「何でそんな面倒なことをしなきゃいけないんだ?」
いいながらちゃんと言われたとおりにする。
「で、勝負の内容は?」

609 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:13
>>608
「バトルだな。バトル。まあ今にわかる。今にな。」
ガチャ、ラジカセのスイッチを入れた。
やかましい音楽が鳴り響く。

「最後にもう一度だけ聞く。『やる』か?『やらない』か?」

無論、試練を目前に避ける事も出来れば、逃げる事も出来る。
だが、試練の真意は、そんな己の心を克服することにある。

610 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:17
>>609
「署名と拇印させてから聞くなよ。さっさと終わらせよう。」
やかましい音楽に顔をしかめながら。

611 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:19
>>610
「聞いたか?『ジャウンティ・バウンティ』・・・だったら始めるぜ・・・俺の独り舞台ィィィッ!」

上着と眼鏡を投げ捨てる地味男。

612 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:23
>>611
「なんだ?性格変わった?」
警戒。

613 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:25
車庫の中はどんな感じ?

614 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:25
>>612
見た目から違う。
ギンギラギンの網シャツにテカテカピチピチのレザーパンツ。
髪の毛は総立ち、両手に合わせて10の指輪。
派手だ。

カッ!カッ!スポットライトが二人を照らす。
その時!牧に向かって何かが飛んできた。

615 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:26
>>613
車が一台にソファ、テレビ、冷蔵庫。
ここで暮らしているようだ。

616 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:29
>>614
「か、髪形まで変わってるゥ〜〜ッ!ハッ!」
飛んできたものを飛びのいてかわす。
(仲間か?それともスタンドかッ?)

617 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:34
とりあえず始めに。

このバトルは今からターン制。タイムリミットは15ターン。
15ターンを過ぎれば負けだ。負ければニコライを助けに行くことは不可能で有り金も没収。
上手く勝てばニコライの危機に駆けつけることが出来るだろう。

>>616
飛んできたものは『鎖』だった。
それは生き物のように動き牧を捕らえた。

「それは逃げられないようにするためさ。俺にもついてるから俺も逃げられない。安心しな。」
コインを投げる派手男・・・
「・・・お前の先行だな。開始だ。」
開始。どうする?

618 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:36
『鎖』は牧の『両手』『両足』『体』に絡みついている。
『痛み』も『違和感』も無い。

619 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:39
了解。
>>617
鎖に捕まる。
(やっかいな事になったな・・・・。)
「は?先行?・・・・・・・・・・・とりあえず殴ろう。」
『エキサイター』で殴る。(パスB精密C)
当たったらとりあえず『目立たせる』

620 :『ミッドナイト・エキサイター1』:2002/02/19(火) 00:45
更に追加だ。悪いな。

『牧』と『派手』はスタンド『ジャウンティ・バウンティ』から伸びる『鎖』に繋がれている。
スタンドは牧と派手のちょうど真ん中に立っているでかい『パーキングメーター』の様なスタンド。

>>619
ドゴォッ!『派手』は『派手』に殴られた。フッ飛ぶ。
「痛え・・・いきなり殴る、か・・・なかなかやるな・・・次は俺の番・・・。」
いきなりフラフラだ。『派手(本名 修)』は更に『目立った』。

「『ジャウンテイ・バウンティ』!受け取れェェーーッ!」
修はスタンドに向かって指輪を一つ投げつける!

621 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:48
>>620
「来るか!」
スタンドの方を向いて防御体制を取る。
スタンドをよく観察する。

622 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:51
まだ1ターン目
>>621
『指輪』は『スタンド』にぬるりと吸い込まれていった・・・。
チャリチャリチャリチャリーーン!
『メーター』に『15000』と『表示』された。
「『ルビー』ノ指輪ダ・・・・セイゼイ15000エンナリ。」

ビシビシビシビシ!牧の左足に繋がった『鎖』が『輝く』!
バッキャァーーーン!

623 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:55
>>622
「15000エン・・・・?指輪の値段か?それが一体・・・・?うわッ?」」
左足を振る。

624 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:00
>>623
バキィッ!
牧は『左足』に強い『衝撃』を受けた。
鋭い痛みが走り『左足』は『動かなく』なった。
左足は灰色に変色している。

「あと4回だな!ホレお前の番だ!」
ズンズンズン・・・音楽のボリュームは上がっていく。近所迷惑なほどにうるさい。

ちなみに音楽はこいつの趣味だ。能力に関係無いので。

625 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:00
2ターン目

626 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:05
>>624
「グッ!な・・・・?クソ!足が・・・・!!」
(能力はだいたい解ったけど・・・足がやられたのは痛いな。)
「俺の番だな・・・・。」
『エキサイター』で『派手』を掴んで『ジャウンテイ・バウンティ』に押しこんでみる。
「おまえの値段はどのくらいかな?」

627 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:08
>>626
2ターン目

修「おいおいおいおいおいおい!」
突っ込まれた。

ジャウンティ「チガウチガウチガウ!『シュウ』チガウ!」
二人ぼよよーんと跳ね飛ばされた。

J・B「カウントダウン開始。10・・・9・・・8・・・。」
修「どうした?どうした?」
ニヤニヤしている。

628 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:10
>>627
「クソッ!無理だったか!」
『派手』の右腕を狙って攻撃。できれば腕を折る。

629 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:14
2ターン目
>>628
修「ヒイィィィッ!」
『攻撃』は『鎖』で『防御』した。

その『鎖』は『J・B』に『繋がっている』。

ビシビシビシビシッ・・・・ブーーーッ!
J・B「『攻撃』チガウ!ゼンゼンハズレ!」

ドオオォォーーーン!牧は牧自身のパワーでフッ飛ばされた。
修「じゃあ『俺』の番だな・・・・・。」

630 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:19
>>629
「クッソ・・・ダメだ、相手のスタンドの中じゃあどう考えても不利だ・・・もっとうまく考えないと。」
『派手』に近づく。

631 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:22
2ターン目
>>630
修「俺の番だっつーの!これでも喰らえ!」
牧に向かって石を投げつけた!普通のスピードだ。

左足のせいで牧はとても動きづらい。

632 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:24
>>631
「鎖で受けると・・・・跳ね返るんだよな。」
石を鎖で受ける。

633 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:27
2ターン目
>>632
J・B「・・・・・・・・・・・。」
『鎖』で受け止め・・・られないッ!
石は牧の頭に直撃した。流血だ。

修「フヒャハハハハハ!オメーの番だブヒャヒャヒャヒャ!」
君の番だ。

634 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:31
>>633
「ムカツク〜〜〜!!クソォ!『エキサイター』!!」
『エキサイター』で修の両肩を掴んで頭突きをかます。

635 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:35
3ターン目
>>634
修「『頭突き』もダメだっつーの!フヒャハハハッハッハ!」
J・B「『シュウ』ノユートーリ!『ズツキ』ハダメ!ゼッタイ!」

牧は『鎖』に絡まり『転ぶ』。
『壁』に『頭突き』してしまった。
更に流血だ。大仁田か君は。

修「で、俺の番かなァァーー?」

636 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:43
>>635
「コ、コケにしやがって・・・。先行とか後攻とか意味ねーじゃねーか・・・。」
修と『J・B』の間に移動。

637 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:46
3ターン目
>>636
移動した。
修「黙って見てろよ俺の番なんだから・・・おっ、今度はこれだッ『ジャウンティ・バウンティ』ッ!」

修はJ・Bに向かって『指輪』を投げる。

638 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:48
>>637
投げられた指輪をカットしようとする。
全力で。なりふりかまわず。

639 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:51
3ターン目
>>638
カットした。
修「おいやめろよ!俺のだぞ!返せよ!」

どうやらそれは『銀の指輪』のようだ。

640 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:52
>>639
「イヤだ。もう俺の番か?」

641 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:54
>>640
修「くそったれ!じゃあ死ね!」

これで4ターン目、君の番だ。

642 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:58
>>641
指輪の気配を『ウル』で消してから、『エキサイター』を修に突っ込ませる。
本体は指輪を『J・B』に投げる。

643 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 02:02
>>642
J・B「・・・『銀ノ指輪』チガウ!『シルバーリング』チガウ!イラナイ!10・・・9・・・。」
指輪は何処かへ飛んでいった。

修「ヒャハハハハハハ!違う違う全然違うッ!」
笑い転げている。余裕らしい。

まだ4ターン目君の番

644 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 02:05
>>643
「あああああああああああああああああああああああああ!!なんなんだ!!
 ワカラン!!ルビーがよくてなんで銀がダメなんだ!!納得行くかぁぁ〜〜〜ックソックソッ!!」
ところで『エキサイター』は修に突っ込んでますが。

645 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 02:09
>>644
4ターン目君の番
確かに突っ込んでるな。修は笑い転げている。どうする?

J・B「・・・8・・・7・・・6・・・・。」

結構長引きそうなのでいつでも→to be continued…して貰って構わない。
もっと早く終わると思ったんだが・・・済まないな。

646 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 02:13
>>645
では今日は一旦止めます。
 
 
→to be continued・・・

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