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遥かなる旅路〜死者の書

1 :BTD:2002/02/04(月) 00:39
『プロティノス』に誘拐された事により、己の無力さを再認識する
ニコライ『ビギン・ザ・デッド』。
また彼が創った監査機関『タナトス』の存在意義も薄れていた。
そんな中、これから自分が何をすればいいのかを求める為
そしてせめて自分の大切な物を守れる力を得る為
人知れず住み慣れた『家』を出て、旅に出るニコライ。
また、思う所がありそれに同行する牧。
二人に待ち受けているのは果たして…。
 
詳細>>2-3 
ニコライの能力>>4
牧の能力>>5

588 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:21
>>587
「はい?なんですか?」
声の方を向く。

589 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:23
>>588
夜の街に似合わない眼鏡をかけた厚着の地味な青年だ。
「・・・どうかしたんですか?何か・・・困ったことでも?」
地味だ。牧よりも断然地味だ。地味の王様だな。

590 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:26
>>589
「あー、いや、ちょっと道に迷っちゃってね。はじめて来た街だから。
 ・・・・・そうだ、こんな人見なかった?」
地味な青年にニコライの事を聞いてみる。

591 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:29
>>590
「ああ、その人なら知ってますよ。さっき僕が道案内した人でしょう。」
人の目も見ずにボソボソと呟くように話す。

592 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:31
>>591
「おお!どこ行ったかわかります?はぐれちゃったんですよ。」

593 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:32
>>592
「結構ごちゃごちゃと入り組んでますからね・・・この街・・・案内しますよ。こっちです。」
地味青年は歩き出す。

594 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:35
>>593
地味青年について行く。
「にぎやかな街ですねぇ。」

595 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:37
>>594
「・・・そうですね。もう少しすればもっとにぎやかになりますよ。」
人気の無い方人気の無い方へと進んでいく二人。

596 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:39
>>595
「・・・・・・・・本当にこっちですか?俺の探してる人は宿を探してたはずですけど。」
ちょっと怪しむ。

597 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:42
>>596
「あなたの探してるのは・・・『安宿』を探してた人でしょう?だったらあの人で間違いない。
 でもこれを信じるかどうかはあなたの自由です。好きにして下さい。
 ただ・・・この街は広くて似たような場所が多いから朝まで見つからないかもね。」
ボソボソと話す。

598 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:46
>>597
(失礼だったかな?道に迷うのはゴメンだし、ここはこの人を信じよう。)
「・・・・・・。」
だまってついて行く。

599 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:48
>>598
そんなこんなで牧はどこかの車庫に連れこまれてしまった。
地味男「・・・・・・・・・。」

600 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:50
>>599
「・・・・・・・ここ?」
(俺のバカ・・・・・。)
後悔。

601 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:52
>>600
地味「・・・さて。ここで一つ『賭け』をしないか?君が勝てばあいつの居場所を教える。」
ボソボソなんか言ってる。

602 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:55
>>601
「はぁ?賭け?・・・・あんまり賭け事は好きじゃあないな。
 だいたい本当に居場所を知ってるのかよ?こんな所に連れこんでさあ。」
ちょっと態度が変わった。

603 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/18(月) 23:57
>>602
「あの辛気くさい奴だろ?ニ・・・ニ・・・ニコ・・・ニコチン?みたいな名前の。」
知ってるらしい。

604 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/18(月) 23:59
>>603
「・・・・・・なんで俺だけこんな目に・・・・。で、賭けって何をするんだ?」

605 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:01
>>604
「賭けと言うより勝負だな。1対1で男の勝負だ。どうよ?で有り金いくらもってるんだいマッキーは。」
名前は途中で聞いたことにしよう。

606 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:04
>>605
「マッキーいうな。版権にうるさいトコの看板ネズミみたいに。」
怒った。
「金は持ってない。残念だったな。金持ってるのはニコライさんの方だ。」

607 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:07
>>606
「あーじゃあそれでいいや。署名しな。署名。拇印も押しとけよ。」
だんだん声と態度がでかくなる地味男
紙とペンと朱肉を渡された。

608 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:10
>>607
「何でそんな面倒なことをしなきゃいけないんだ?」
いいながらちゃんと言われたとおりにする。
「で、勝負の内容は?」

609 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:13
>>608
「バトルだな。バトル。まあ今にわかる。今にな。」
ガチャ、ラジカセのスイッチを入れた。
やかましい音楽が鳴り響く。

「最後にもう一度だけ聞く。『やる』か?『やらない』か?」

無論、試練を目前に避ける事も出来れば、逃げる事も出来る。
だが、試練の真意は、そんな己の心を克服することにある。

610 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:17
>>609
「署名と拇印させてから聞くなよ。さっさと終わらせよう。」
やかましい音楽に顔をしかめながら。

611 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:19
>>610
「聞いたか?『ジャウンティ・バウンティ』・・・だったら始めるぜ・・・俺の独り舞台ィィィッ!」

上着と眼鏡を投げ捨てる地味男。

612 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:23
>>611
「なんだ?性格変わった?」
警戒。

613 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:25
車庫の中はどんな感じ?

614 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:25
>>612
見た目から違う。
ギンギラギンの網シャツにテカテカピチピチのレザーパンツ。
髪の毛は総立ち、両手に合わせて10の指輪。
派手だ。

カッ!カッ!スポットライトが二人を照らす。
その時!牧に向かって何かが飛んできた。

615 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:26
>>613
車が一台にソファ、テレビ、冷蔵庫。
ここで暮らしているようだ。

616 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:29
>>614
「か、髪形まで変わってるゥ〜〜ッ!ハッ!」
飛んできたものを飛びのいてかわす。
(仲間か?それともスタンドかッ?)

617 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:34
とりあえず始めに。

このバトルは今からターン制。タイムリミットは15ターン。
15ターンを過ぎれば負けだ。負ければニコライを助けに行くことは不可能で有り金も没収。
上手く勝てばニコライの危機に駆けつけることが出来るだろう。

>>616
飛んできたものは『鎖』だった。
それは生き物のように動き牧を捕らえた。

「それは逃げられないようにするためさ。俺にもついてるから俺も逃げられない。安心しな。」
コインを投げる派手男・・・
「・・・お前の先行だな。開始だ。」
開始。どうする?

618 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:36
『鎖』は牧の『両手』『両足』『体』に絡みついている。
『痛み』も『違和感』も無い。

619 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:39
了解。
>>617
鎖に捕まる。
(やっかいな事になったな・・・・。)
「は?先行?・・・・・・・・・・・とりあえず殴ろう。」
『エキサイター』で殴る。(パスB精密C)
当たったらとりあえず『目立たせる』

620 :『ミッドナイト・エキサイター1』:2002/02/19(火) 00:45
更に追加だ。悪いな。

『牧』と『派手』はスタンド『ジャウンティ・バウンティ』から伸びる『鎖』に繋がれている。
スタンドは牧と派手のちょうど真ん中に立っているでかい『パーキングメーター』の様なスタンド。

>>619
ドゴォッ!『派手』は『派手』に殴られた。フッ飛ぶ。
「痛え・・・いきなり殴る、か・・・なかなかやるな・・・次は俺の番・・・。」
いきなりフラフラだ。『派手(本名 修)』は更に『目立った』。

「『ジャウンテイ・バウンティ』!受け取れェェーーッ!」
修はスタンドに向かって指輪を一つ投げつける!

621 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:48
>>620
「来るか!」
スタンドの方を向いて防御体制を取る。
スタンドをよく観察する。

622 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 00:51
まだ1ターン目
>>621
『指輪』は『スタンド』にぬるりと吸い込まれていった・・・。
チャリチャリチャリチャリーーン!
『メーター』に『15000』と『表示』された。
「『ルビー』ノ指輪ダ・・・・セイゼイ15000エンナリ。」

ビシビシビシビシ!牧の左足に繋がった『鎖』が『輝く』!
バッキャァーーーン!

623 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 00:55
>>622
「15000エン・・・・?指輪の値段か?それが一体・・・・?うわッ?」」
左足を振る。

624 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:00
>>623
バキィッ!
牧は『左足』に強い『衝撃』を受けた。
鋭い痛みが走り『左足』は『動かなく』なった。
左足は灰色に変色している。

「あと4回だな!ホレお前の番だ!」
ズンズンズン・・・音楽のボリュームは上がっていく。近所迷惑なほどにうるさい。

ちなみに音楽はこいつの趣味だ。能力に関係無いので。

625 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:00
2ターン目

626 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:05
>>624
「グッ!な・・・・?クソ!足が・・・・!!」
(能力はだいたい解ったけど・・・足がやられたのは痛いな。)
「俺の番だな・・・・。」
『エキサイター』で『派手』を掴んで『ジャウンテイ・バウンティ』に押しこんでみる。
「おまえの値段はどのくらいかな?」

627 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:08
>>626
2ターン目

修「おいおいおいおいおいおい!」
突っ込まれた。

ジャウンティ「チガウチガウチガウ!『シュウ』チガウ!」
二人ぼよよーんと跳ね飛ばされた。

J・B「カウントダウン開始。10・・・9・・・8・・・。」
修「どうした?どうした?」
ニヤニヤしている。

628 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:10
>>627
「クソッ!無理だったか!」
『派手』の右腕を狙って攻撃。できれば腕を折る。

629 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:14
2ターン目
>>628
修「ヒイィィィッ!」
『攻撃』は『鎖』で『防御』した。

その『鎖』は『J・B』に『繋がっている』。

ビシビシビシビシッ・・・・ブーーーッ!
J・B「『攻撃』チガウ!ゼンゼンハズレ!」

ドオオォォーーーン!牧は牧自身のパワーでフッ飛ばされた。
修「じゃあ『俺』の番だな・・・・・。」

630 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:19
>>629
「クッソ・・・ダメだ、相手のスタンドの中じゃあどう考えても不利だ・・・もっとうまく考えないと。」
『派手』に近づく。

631 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:22
2ターン目
>>630
修「俺の番だっつーの!これでも喰らえ!」
牧に向かって石を投げつけた!普通のスピードだ。

左足のせいで牧はとても動きづらい。

632 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:24
>>631
「鎖で受けると・・・・跳ね返るんだよな。」
石を鎖で受ける。

633 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:27
2ターン目
>>632
J・B「・・・・・・・・・・・。」
『鎖』で受け止め・・・られないッ!
石は牧の頭に直撃した。流血だ。

修「フヒャハハハハハ!オメーの番だブヒャヒャヒャヒャ!」
君の番だ。

634 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:31
>>633
「ムカツク〜〜〜!!クソォ!『エキサイター』!!」
『エキサイター』で修の両肩を掴んで頭突きをかます。

635 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:35
3ターン目
>>634
修「『頭突き』もダメだっつーの!フヒャハハハッハッハ!」
J・B「『シュウ』ノユートーリ!『ズツキ』ハダメ!ゼッタイ!」

牧は『鎖』に絡まり『転ぶ』。
『壁』に『頭突き』してしまった。
更に流血だ。大仁田か君は。

修「で、俺の番かなァァーー?」

636 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:43
>>635
「コ、コケにしやがって・・・。先行とか後攻とか意味ねーじゃねーか・・・。」
修と『J・B』の間に移動。

637 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:46
3ターン目
>>636
移動した。
修「黙って見てろよ俺の番なんだから・・・おっ、今度はこれだッ『ジャウンティ・バウンティ』ッ!」

修はJ・Bに向かって『指輪』を投げる。

638 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:48
>>637
投げられた指輪をカットしようとする。
全力で。なりふりかまわず。

639 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:51
3ターン目
>>638
カットした。
修「おいやめろよ!俺のだぞ!返せよ!」

どうやらそれは『銀の指輪』のようだ。

640 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:52
>>639
「イヤだ。もう俺の番か?」

641 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 01:54
>>640
修「くそったれ!じゃあ死ね!」

これで4ターン目、君の番だ。

642 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 01:58
>>641
指輪の気配を『ウル』で消してから、『エキサイター』を修に突っ込ませる。
本体は指輪を『J・B』に投げる。

643 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 02:02
>>642
J・B「・・・『銀ノ指輪』チガウ!『シルバーリング』チガウ!イラナイ!10・・・9・・・。」
指輪は何処かへ飛んでいった。

修「ヒャハハハハハハ!違う違う全然違うッ!」
笑い転げている。余裕らしい。

まだ4ターン目君の番

644 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 02:05
>>643
「あああああああああああああああああああああああああ!!なんなんだ!!
 ワカラン!!ルビーがよくてなんで銀がダメなんだ!!納得行くかぁぁ〜〜〜ックソックソッ!!」
ところで『エキサイター』は修に突っ込んでますが。

645 :『ミッドナイト・エキサイター』:2002/02/19(火) 02:09
>>644
4ターン目君の番
確かに突っ込んでるな。修は笑い転げている。どうする?

J・B「・・・8・・・7・・・6・・・・。」

結構長引きそうなのでいつでも→to be continued…して貰って構わない。
もっと早く終わると思ったんだが・・・済まないな。

646 :牧『エキサイター・ウル』:2002/02/19(火) 02:13
>>645
では今日は一旦止めます。
 
 
→to be continued・・・

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