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マンション その1(12)

1 :ロイーズと呼ばれた男:2002/02/04(月) 04:37
僕は無性に腹が立ったのでそいつからエロ本を取り上げて外へ投げ捨てた。
とても晴れ晴れとした良い気分になって僕は窓の外を見た。
いつの間にか日が暮れていた。いつの間にか誰もいなくなっていた。
 
そして冷蔵庫を開けた。
 
詳細>>2

110 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 00:06
>>109
「は?・・・ああそうか、まだ寝起きなのか・・・起こしてすまなかったね。
 まだ眠いなら俺に構わずにもうちょっと寝てていいぞ・・・すぐ終わるからさ・・・」
金庫のロックを外そうとしている。
コツコツと。
カチャカチャ・・・

111 :フィル:2002/02/08(金) 00:07
>>110
「ふわあ・・・まあ気になさらずに。本当にヒントいらない?」
ロックはなかなか外れないぞ。パワーがあればブッ壊した方が早い。
暗証番号は4桁。

112 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 00:13
>>111
「いいから寝てていいですよ。ホントにすぐ帰りますから。」
カチャカチャ・・・

113 :フィル:2002/02/08(金) 00:15
>>112
「イヤだって暇だし。何か面白いことでもないかな、と。
 さあ大サービスだから質問してみろよ。誕生日とか暗証番号にありがちだぞ?」
馴れ馴れしい。

114 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 00:18
>>113
ちょっとうざくなってきた。
「いいですって、もういいから寝ててください。・・・めんどくさいなあ。もう。」
フィルに近づく。
トコトコと。

115 :フィル:2002/02/08(金) 00:20
>>114
「ああ、それは駄目だ。ルール違反。」
楔が出てきた。うじゃうじゃと。

116 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 00:25
>>115
「・・・ルール違反とか言うなよ。ウザッたい。」
スタンドを見て慌ててベランダへ逃げ込む。

117 :フィル:2002/02/08(金) 00:30
>>116
「ここは私の部屋だろ・・・。帰るのか?」
楔群はフィルの周囲を漂っている。

118 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 00:34
>>117
ベランダに行くのをストップ。
(ん?追っかけてこないのは何故だ?・・・それどころか攻撃もしてこない
 ・・・なんか拍子抜けするな。コイツ・・・)
「・・・もしかして、本当にヒマなのか?何もする事が無くて。」

119 :フィル:2002/02/08(金) 00:40
>>118
楔は周囲をフワフワ。
「ああ暇だ。だが別に職が無いだとかヒモだというわけじゃないぞ?
 誤解するなよ?今日はたまたま暇なんだ!」

120 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 00:44
>>119
「そうか、無職のヒモなのか・・・そうか・・・強く生きろよ・・・」
あわれみの目でフィルを見つめる。
金庫のある場所まで戻ってくる。

121 :ソニック:2002/02/08(金) 00:45
「昨日は忙しそうでしたもんね」

122 :フィル:2002/02/08(金) 00:47
>>120
「違うって言ってるだろ!今日だけだ!今だけヒマなんだ!
 普段は世界中を飛び回る凄腕の・・・まあそんな感じだ!
 君は泥棒なんだから黙って金庫を開けてろ!」
>>121
「昨日は凄まじい忙しさだった。何せ12時間足を棒にして歩いたからな。」

123 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 00:51
>>121
「・・・どちらさま?」
>>122
「・・・もういいよ。何も言わなくて・・・もう十分だ
 ・・・もう十分すぎるほど伝わったからさ・・・」
金庫は諦めた。不憫すぎて。玄関から帰ろうとする。

124 :フィル:2002/02/08(金) 01:00
>>123
「おいおい何処行くんだよ?帰るのか?お茶とか飲んで行けよ?」

125 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 01:03
>>124
「・・・そうか?なんか悪いね。じゃ、お茶だけ。」
お言葉に甘えて、お茶をご馳走になることにした。
玄関付近から戻ってきた。
トコトコと。

126 :フィル:2002/02/08(金) 01:05
>>125
「よし、そこまで言うならお茶を出してやろう。」
 その辺に座っててくれ。今いれるから。」

127 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 01:10
>>126
「ああ・・そうか?じゃ、俺も手伝うよ。何もしてないのもアレだし。」
フィルの後ろをトコトコとついていく。

128 :フィル:2002/02/08(金) 01:13
>>127
「だから座ってろって。な?」
楔は周囲をふわふわと。

129 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 01:16
>>128
「・・・あ?まだ俺が何かするとでも思ってるんですか?
 ・・・ちょっとは信用してくださいって。まったく。」
とりあえず、さっきのところへ戻って座る。

130 :フィル:2002/02/08(金) 01:17
>>129
「まあ一応不法侵入者だしな。」
お茶とお茶菓子を持ってやって来た。

131 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 01:23
>>130
「・・・ひどいなあ。この暇人め。」
お茶を飲む。ズズズー・・・と。

132 :フィル:2002/02/08(金) 01:30
>>131
「暇人じゃないって言ってるだろ・・・で、君は一体誰なんだ?」
向かいに座った。

133 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 01:37
>>132
「・・・ああ、泥棒だよ。ただの・・・一度も警察に捕まったことが
 無いっつーのが自慢かな・・・」
(・・・お茶には何も入っていない、か・・・どういうことだ?
 俺は『スタンドが見えてる泥棒』だぞ?・・・こいつだってわかってるはずだ・・・
 いくらなんでも無用心すぎるだろ・・・これは。
 そんなに自分のスタンドに自信があるのか?・・・それともただのバカか?・・・)

134 :フィル:2002/02/08(金) 01:41
>>133
「そりゃあ凄いな。泥棒名人じゃないか・・・
 今思ったんだが収納名人みたいだな!泥棒名人って!ハハハハハ!」
笑っている。

135 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 01:49
>>134
とりあえず、意気投合したように笑う。
「ハハハハハ!・・・ま、ぶっちゃけそう言うことですね。
 ・・・ま、ここで会えたのも何かの縁だ。これからはよろしく頼むよ、
 『友人』として。・・・お願いできますか?」
にこやかにフィルに握手を求める。

136 :フィル:2002/02/08(金) 01:50
>>135
「ああ、奇妙な縁だがこう言うのもアリだな!ハハハ。」
握手した。

137 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 02:05
>>136
握手を放して移動。
いつのまにか『マザー』はフィルの右隣に移動している。
(マザーの『0.5秒前』の位置をフィルの右隣に移動させる)
(本体自身は『左隣』に移動。
つまり、フィルには恐ろしいスピードで180度回り込まれたように感じる、はず。)
「・・・そうか、では、これからもよろしく・・・」
フィルの左隣から右ストレートを放つ!
ブン!

138 :フィル:2002/02/08(金) 02:07
>>137
「ハハハハハ・・・・バキャッ!」
ブン殴られた。ヒドイ奴だな。

139 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/08(金) 02:08
男たちの熱い戦いを余所に、おねえさんは入居した。
ちょっとお金ができたからね。
借金はまだ、返しきれなかったけど。

140 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 02:12
>>138
「悪いな・・・『泥棒』なんでね!さて・・どうする?
 『暗証番号』を教えるか・・・教えないか・・・『選択しろ』」
>>138での記憶操作概略。
(『  』と『  』を繋げて『トラウマ』を合成した・・)

141 :フィル:2002/02/08(金) 02:14
>>140
「・・・・・何だよお前もかよお前も・・・お前は・・・?」
混乱している。とりあえず楔が出てくる。
トラウマは>>3だな。きっと。

142 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 02:19
>>141
「・・・泥棒だっつただろ?・・・さて『拷問』の始まりだ・・・
 とっとと気絶してもらおう・・・」
マザーはお菓子を拾い、フィルに見せた。
フィルはさっきの右ストレートの『痛みの記憶』がトラウマとなって
顔の内から蘇ってくるのを感じた・・・もう音とかもリアルに。
(『お菓子』を見ると『殴られた』記憶が『蘇る』!)
『バギャッ!』

143 :フィル:2002/02/08(金) 02:22
>>142
「・・・暗証番号・・・何だっけ・・・あの金庫には何が・・・・
 そもそもあの金庫は何なんだ・・・お前は・・・?」
混乱中。暗証番号は『忘れた』。

144 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 02:25
>>143
「・・・混乱してるのか?めんどくさいな・・・ここまで仕掛けるのに
 えらく苦労したんだ・・・とっとと気絶しろよ?ほれ。」
お菓子を見せ『トラウマ』発動。『バギャッ!』
フィルに近づく。

145 :フィル:2002/02/08(金) 02:27
>>144
「うるさいんだ。黙れよお前・・・今考えてるんだ。」
バラバラバラ・・・楔がドンドンドンドン出てくる。

146 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 02:31
>>145
黙った。やっぱりスタンドは怖い。
「・・・・・・」(何かする気か・・・だがもう遅い・・・)
でも、『トラウマ攻撃』は続く・・・『バギャッ!』
現在、フィルの目の前。

147 :フィル:2002/02/08(金) 02:34
>>146
「・・・・開けよう。開けないと・・・金庫・・・。」
ドスドスドスドス・・・自分のスタンドで自分を攻撃し始めた。
トラウマでちょっとおかしくなってるのかもしれない。
そのままフラフラと金庫へ。

148 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 02:41
>>147
「・・・・・・!」
(ついにおかしくなったか・・・おっと、コレを忘れていた。)
金庫に向かいマザーに背中を見せたフィルの背中にヤクザキック!
さらにフィルの記憶を改ざん。
『マザー』が『お茶』に見え、『お茶』が『マザー』に見える
という『錯覚』を起こさせる。
(これで・・・俺の安全は確保される・・・ま、念には念を入れないとな・・・)

149 :フィル『ELOHIM』:2002/02/08(金) 02:44
>>148
蹴られる。倒れる。金庫へ向かう。
フィルに刺さった楔が変化し黒い鎧状のスタンドへ。
 
「・・・・・・・・・・・・。」
ドカッ!金庫を真っ二つにした。

150 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 02:44
>>148
補足
正しくは『お茶』の入った『ティーカップ』な。

151 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 02:46
>>149
「・・・・・・?」
(金庫を真っ二つに?・・・何考えてるんだ?こいつ・・・
 というか、こいつはこんな能力を持ってたのか・・・
 余裕なわけだ・・・あ、危なかった・・・)
フィルを見守る。

152 :フィル『ELOHIM』:2002/02/08(金) 02:49
>>151
「・・・何だよ、何であるんだよ。僕が全部捨てただろ・・・
 何でこんな物が大切にしまってあるんだよ・・・。」
フィルはブツブツ言い始めた。
 
金庫には一冊のエロ本と数枚の写真が入っていた。

153 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 02:52
>>152
「・・・・・・」
(・・・何なんだよコイツは・・・マジで危ないヤツなのか?
 なんで『金庫』にエロ本とか入れてんだよ・・・マジで・・・)
フィルに後ろから近づく。

154 :フィル『ELOHIM』:2002/02/08(金) 02:57
「ハハハハ・・・このスキンヘッド誰だよ・・・あいつもいるじゃないか・・・
 なんで僕と一緒に写ってるんだよ・・・こんな大勢・・・顔は知ってるし
 懐かしい・・・けど誰だよ・・・こいつらは・・・・。」
 
よくわからんが泣いているぞ。

155 :『ドリーム・シアター』:2002/02/08(金) 03:00
「…」
なぜかいた。

156 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 03:03
>>154
耳元で囁く
「・・・・・・オヤスミ。よくわからんが、あんたは終わりだ。」
静かに『MOTHER』をフィルの頭にのせる。
(・・・『MOTHER』!!)
フィルを眠らせる。

157 :フィル:2002/02/08(金) 03:04
「・・・エ・・・ロイーズって何だよ・・・さっぱりだ・・・もう。」
人目もはばからず泣いてるだけだ。

158 :フィル:2002/02/08(金) 03:05
>>156
「・・・・・・・・・・・。」
泣いていたフィルは眠りについた。

159 :『ドリーム・シアター』:2002/02/08(金) 03:09
>>158
「セメテ夢ダケデモ見セテヤロウ…」
フィルの額に『ドリーム・シアター』の手が触れる。
 
フィルはあの頃の夢を見た。仲間たちがこの部屋にいた夢を。
フィルに夢を見せると『ドリーム・シアター』は消えた。

160 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 03:10
>>158
「・・・今日のおれは泥棒だからな・・・コレはもらってくぞ?」
(そして・・・この『記憶』は消滅する。・・・それが『MOTHER』)
金庫の中にあった、一冊のエロ本と数枚の写真を盗んだ。
フィルの記憶の中にあった『過去の残骸』を消した。
さまざまな残骸を。

161 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/08(金) 03:12
おねえさんは上の部屋が騒がしいことが気になっていた。
文句をいってやろうかとも思ったけど、なんだかよく聞くと泣き声が聞こえた
のでやめた。
泣いていたのは男の人だった。きっと何かあったんだろう。
 
お酒を少し飲んで寝た。荷解きは明日にしよう。
おねえさんのマンション第一日目はそうして終わった。

162 :フィル:2002/02/08(金) 03:14
>>159
夢を見た。
あいつらがいた。もう名前も思い出せないけど。
でもそんな事はどうでもよかった。
楽しい夢だった。
>>160
既に消えつつあったそれらは消えた。
だが・・・消えないものもある。
 
それは
 
→to be continued,see you next dream

163 :マザー『MOTHER』:2002/02/08(金) 03:14
>>160
マンションの外。
「・・・俺は何しに来たんだっけ?
 何が悲しくてエロ本と写真なんか盗んじゃったんだろう・・・???」
不思議だったがなんか納得して帰っていった。

164 :キリエ:2002/02/08(金) 03:16
帰ってきた。

165 :フィル:2002/02/08(金) 03:17
床で寝ている。
泣いていたらしい。

166 :キリエ:2002/02/08(金) 03:24
>>165
「こんな所で、寝ていたら風邪をひく・・・・・フィル君」
起こす。涙に困惑。

167 :フィル:2002/02/08(金) 03:26
>>166
「ああ・・・お早うございますキリエさん。あれ?
 寝ながら泣くなんて。ハハハ・・・馬鹿馬鹿しい。」
笑った。

168 :キリエ:2002/02/08(金) 03:29
>>167
抱き締めた。
「フィル君・・・・・フィル……私だけは貴方の側にずっといるから…」

169 :フィル:2002/02/08(金) 03:30
>>168
「ど、どうしたんですか急に・・・・・ありがとう。」

170 :キリエ:2002/02/08(金) 03:36
>>169
「さあ、ベッドに行きましょう………」
寝た。

171 :フィル:2002/02/08(金) 03:37
>>170
素直に寝た。悲しい夢は見ない。

172 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 00:33
おねえさんは荷解きをしている。
『フライングマン』はそれを見ている。
住人が少ないのだろう。静かな夜だった。

173 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 00:45
>>172
(ここだな・・・)
「・・・居るのはわかってんだ!おとなしく出て来い!コラァ!!」
アユミの居るマンションのチャイムを押した。連続で。

174 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 00:49
>>173
出てきた。
「何?なんかよう?新聞の勧誘なら・・・・ああ、鳥の人じゃん。
どうしたの?引越しの手伝いしに来てくれたの?」

175 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 00:54
>>174
ここはひとつ、大人的に。丁寧に。
「・・・『フライングマン』を返してください。俺の大事な戦力なんで。」

176 :フルフェイスの男:2002/02/09(土) 00:54
「…静かな夜だ……」
 
下での喧騒もここまでは届かない
暗がりでワイングラスを手にしている
格好つけているが、ワイングラスに入っているのは、『愛媛ミカン100%ジュース』
しかもブランデー持ち

177 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 01:00
>>176
急に何かを感じ取ったようだ。
「・・・なぜだ?、何故だか急にムカツクポージングをとったムカツクおっさんの
 ビジョンが・・・頭に・・・しかし、何だかすんごくなつかしいような・・・??
 ・・・コレは一体??」

178 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 01:03
>>175
「返してあげてもいいけど・・・・・荷解き手伝ってくれる?」
ちょっとこう、上目遣いに『お願い』する。

179 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 01:07
>>178
アユミの上目遣いは軽くガードされた。
「・・・嫌ですよ。めんどくさい。とっとと返せ・・・
 ・・・この部屋の中にいるんですね?」
強硬手段にでた。アユミの部屋の中に侵入。
ドカドカと。

180 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 01:14
>>179
がーん。おねえさんショック。
ちょっと前までは一応そういう職業についてていわばプロなのに。
「・・・・・○能ね?きっとそーよ・・・・・ぐすん」
 
鳥はいた。リビングでもりもりと生肉を食べている。

181 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 01:22
>>180
「・・・人聞きの悪いことを言うな。まったく。セクハラだセクハラ。」
リビングに移動。
『フライングマン』を発見。鳥の目の前に立つ。
「・・・良かった、怪我は無いな、それに元気そうだ。
 ・・・見えるか?聞こえるか?『フライングマン』・・・『帰るぞ』・・」
現時点をもって、
『アユミの命令を聞く』という『命令』は解除された。

182 :フルフェイスの男:2002/02/09(土) 01:26
>>177
「ククク……」
笑った
意味も無く
 
そして……
そ の 首 筋 に 見 え る 『 モ ノ 』 は …………?

183 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 01:31
>>182
また何かを受信してしまったようだ。
「・・・ああ、うざったい!!・・見えない!俺には何も見えなかったっ!!
 奇妙な首筋の痣なんか見えないっ!!!」
『MOTHER』で受信した>>182の映像を削除する。
全てを全力で否定している。

184 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 01:45
>>183
「なにさっきからブツブツ言ってるの?」
マザーを他の星から来た生命体を見るような目で見ている。

185 :フルフェイスの男:2002/02/09(土) 01:50
「さっきから…見られたような感触があるが…
 誰だっけ…?
 …知らないヤツだな……」

186 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 01:52
>>184
動悸が激しい。顔に汗をかいている。
「・・・はぁはぁ、このマンション、幽霊か妖怪か、
 まあろくなもんじゃないだろうが・・・『居る』なんか『居る』
 棲み憑いてやがる・・・なんかそんな感じが・・・」

187 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 02:01
>>186
「ちょ・・・・ちょっとヘンなこと言わないでよ・・・・そりゃ確かにここ安いし、
書類とかもえらい適当だったけど・・・まさか、ねえ?」
気味悪そうに周囲を見回す。

188 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 02:06
>>187
「居るんだよ・・・というか見えるんだよ、聞こえるんだよ。
 上半身裸のフルフェイスの男がワイングラス持って
 『ククク』って笑ってる姿が・・・ほら、今もあんたの後ろに・・・」
とか言ってベタに後ろを指差してみる。

189 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 02:10
>>188
「またまたぁ〜悪いじょうだ・・・・・・・・」
そこまで言いかけると、表情を凍りつかせてマザーの後ろを指差す。
「そ、それってまさか・・・・・そいつのこと・・・・・!?」

190 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 02:15
>>189
「・・・まあいい、凍りついたんならチャンスには違いない・・・覚悟しろ、コラァ!」
凍りついたアユミに向かって突然ダッシュ!
顔を触ろうとする!そして、もし触ることができたら『MOTHER』発動!
(アユミの記憶を読む。内容は『今回のミッションの賞金の在りか』)

191 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/09(土) 02:17
湯上りガウン姿なのに……

192 :フルフェイスの男:2002/02/09(土) 02:19
>>188-189
本当にアユミの後ろにいた。いつの間にか。
ガウン姿にフルフェイスのヘルメットといういでたちで。

193 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 02:20
>>190
凍ったのは顔の表情です。残念。
「こら、そういうことしたいなら金払えバカ」
『POI』が『剣』でマザーをどつく。

194 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 02:24
>>192
凍りついた。
「・・・・・・」
>>193
そして、どつかれた。
「・・・痛っ!」
アユミの目前で倒れた。

195 :フルフェイスの男:2002/02/09(土) 02:26
>>194
「…んー?…やっぱり知らないなぁ……」
という声が聞こえるとほぼ同じに姿は消えていた

196 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 02:28
>>195
不思議がってる。アユミの目前で。倒れながら。
「・・・だれなんだろう?ホントに・・・親戚とかじゃあないよな・・・さすがに。」

197 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 02:32
>>194
「まったく・・・・男ってやつぁ・・・・」
 
>>195
「ん?」
おねえさんが振り向いた時にはもういなかった。
 
>>196
「ほら立って立って・・・・痛かった?ごめんねーいきなりなもんだからつい」
助け起こそうと手を差し伸べる。

198 :新手のスタンド使いかッ!?:2002/02/09(土) 02:33
……二人が気付くかどうかは定かではないが…
先ほどフルフェイスの男がいた場所には…
『スタ消し(スタンドのゴム人形・キン消しのスタンド版)』が残されていた……

199 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 02:37
>>197
いきなり降ってきた幸運にびっくり。
「え?・・ああ・・・どうも・・・」
(よっしゃぁ!チャンス!!これはチャンス!再び『MOTHER』発動!!
 『今回のミッションの賞金の在りか』をもう一度!!)
念のために立ち上がってもアユミの手は握ったまま。

200 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 02:44
>>199
簡単に読めた。わりと最近の記憶だ相手は油断してるからな。
 
『借金返済に使っちゃいました。
 でもまだちょっと、利子というヤツがのこってます。どーしよー』

201 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 02:50
>>200
手を放した。
愕然としている。
読んだ記憶の断片をつい声に出してしまった。
「・・・『使っちゃた』?『どーしよー』?
 ・・・ミッションのお金・・お前、全部使ったのか?・・・全部。」

202 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 03:00
>>201
「え?まあ、そうだけど。悪い?
全額は使って無いけど。だって生活費要るでしょ?」
きょとんとしている。心を読まれたことは気付いてない。
アユミは君の能力を詳しくは知らないからな。せいぜい動物を自由に操る
程度だと思っているんだろう。

203 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 03:02
>>202
不条理な現実に質問ラッシュ。
「・・・今回のギャラってのはいくらだったんだ?
 それで現実問題としていくらぐらい残ってんだよ?
 つか、借金って何の借金だよ?スタンド使いが・・・」

204 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 03:19
>>203
「800万。
今は・・・・借金返して、ここの敷金礼金払って・・・・20万か30万くらいかなぁ」
マザーを手招きするとテーブルにつく。
「ま、立ち話もなんだし。あんたお酒飲める?」

205 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 03:25
>>204
「800万が20万・・・に、にじゅ・・・酒?ああ・・一応飲めますけど。」
(遅かったか・・・このマンションに入られた時点で俺の負けだった・・・
 フッ・・・2、30万か・・こうなったら根こそぎ奪ってやる・・
 こうなりゃ意地だ・・・)
手招きされたのでテーブルへ。

206 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 03:37
>>205
酒を注がれた。
「まあ、何?ちょっとそっち系の、こわいおにーさんと揉めちゃってねー」
指できゅっ、と頬に線を引く。
「そんでまあ、かなりヤバいとこまで追い込まれちゃったわけよ。
普通ならそこで海外旅行にむりやり連れてかれちゃったりするところだった
んだけど、おねえさんは一味違ったんだなーこれが!!」
がんがん飲んでいる。そしてマザーもがんがん飲まされる。
飲ませ上手、というやつだな。

207 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 03:44
>>206
ガンガン飲んでる。しかし、マザーは酔わない。
『MOTHER』で記憶を『通常状態』に保っている。
それはマザーが能力を『回復』のために使った歴史的瞬間だった。
「・・・はあ、そうっすか。それはまた・・・ハハハ・・・」
(早く潰れないかな・・・もう・・・フライングマンで後ろからどついて
 気絶させようかな・・・いや、ここはガマンだ、向こうが潰れるのを待つ・・・)

208 :フィル:2002/02/09(土) 04:12
「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
ベッドの上から外の景色を見て過ごした。

209 :アユミ『ファントム・オブ・インフェルノ』:2002/02/09(土) 04:14
>>207
『記憶』を保ちつづけることに成功したマザーとアユミの飲み比べは、マザーの
勝利に終わった(当然だな。勝って当たり前なんだから自慢にはならないぞ)。
 
「くー・・・・・くー・・・・・」
おねえさんは軽い寝息をたてている。ベリベリセクシーだ。

210 :マザー『MOTHER』:2002/02/09(土) 04:20
>>209
セクシーと酒に一瞬負けそうになるが。なんとか『記憶』は保つ。
「・・・やっと寝たか。ウップ・・・『記憶』を保っても
 やっぱり酔うものは酔うな。飲みすぎだ、いくらなんでも。
 化け物かこいつは・・・・・・・・・・・・さてと。」
(さあ、教えてもらうぞ・・・残り2、30万の在りかをっ!
 三度目の『MOTHER』残りの金の在りかを探る。)
右手でアユミの頭に触れる。

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