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マンション その1(12)
1 :
ロイーズと呼ばれた男
:2002/02/04(月) 04:37
僕は無性に腹が立ったのでそいつからエロ本を取り上げて外へ投げ捨てた。
とても晴れ晴れとした良い気分になって僕は窓の外を見た。
いつの間にか日が暮れていた。いつの間にか誰もいなくなっていた。
そして冷蔵庫を開けた。
詳細
>>2
283 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/11(月) 23:28
>>282
「うるせえ!このヒモが!」
284 :
フィル
:2002/02/11(月) 23:29
>>283
「君なんか鎖じゃないか。似たようなもんだハッハッハ。」
285 :
ソニック
:2002/02/11(月) 23:30
「そうかフィルさんはヒモなのか。souka.....
ああいやところで早坂の旦那、最近景気はどうです?
そういえば貴方のスタンドもヒモでしたね。あれ?違った?」
286 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/11(月) 23:35
>>284
「(似たようなもんか…全くじゃねえかクソ!)………チッ!」
>>285
「ヒモじゃねえ!鎖だ!ていうか何で知ってるんだよ!?」
287 :
フィル
:2002/02/11(月) 23:38
>>286
「街は専ら君の噂で持ちきりさ。メイド服を着た少女を飼ってるとか…これはいくら何でも嘘だよな?」
288 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/11(月) 23:38
女の子が飛んでいた。恒例行事なので気にしないように。
289 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/11(月) 23:41
>>287
「いや、あれはエイミーが欲しいって言うから…」
言い訳を始めた。
290 :
ソニック
:2002/02/11(月) 23:43
>>286
「この間パン屋行ったらえらい暴れてたじゃあないですか。
町中で見せびらかしてるくせして『何で知ってるんだ』は無いでしょう。
まあ俺はごく自然に使用出来るタイプなのでバレませんけど」
291 :
フィル
:2002/02/11(月) 23:44
>>289
「え?本当なのか?いくら何でもそれはマズイぞ早坂達夫!
欲しいと言ったからってデパートで大っぴらにメイド服を買うのは!」
驚愕。
292 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/11(月) 23:48
>>290
「いいんだよ!俺のスタンドは能力バレたぐらいじゃ負けねえつうの!」
>>291
「大声で言うな!ていうかそこまで言ってねえだろ!」
293 :
フィル
:2002/02/11(月) 23:50
>>292
「まさか・・・君の鎖で縛ってしばく能力で・・・メイド服を着た・・・
駄目だ、これ以上は言えない。」
恐怖。
294 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/11(月) 23:56
>>293
「いい加減にしろ!あることないこと想像してんじゃねえ!
てめえこそ『楔』使って教授に何やってるかわかったもんじゃねえだろうが!」
295 :
フィル
:2002/02/11(月) 23:59
>>294
「楔で何をすると言うんだね?ん?言ってみろよ。ハッハッハ!」
勝ち誇っている。何故か。
296 :
ソニック
:2002/02/12(火) 00:04
「これこれお若い方というのは………
血気盛んでいかんことじゃのうフッフッフ………」
若者らしいことを言っている
297 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/02/12(火) 00:05
>>294-295
「まったく恥ずかしいヤツらだな…白昼堂々と何を話してるんだか…」
遠くから見てる。生暖かい目で。
298 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:06
>>295
「何勝ち誇ってやがるこの変態が!」
>>296
「年下だろうがこのクソガキが!」
299 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:08
>>298
「ハハハ!変態に変態といわれてしまった!ハハハハハ!」
笑いが止まらないらしい。
300 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/02/12(火) 00:10
>>298-299
「変態が2人も。もうすぐ春だなあ」
ほのぼの見ている。
301 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:11
>>299
「何がおかしいんだよてめえは…」
笑いすぎだ。気味悪がっているぞ。
302 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:13
>>301
「いや別に。あそこにもう一人変態がいるから。」
>>300
のイワツキンを指差した。
303 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:16
>>302
「あー、ありゃ確かに変態だな。」
一緒にイワツキンを指差す。
304 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/02/12(火) 00:18
>>302-303
「フウー…まったくお前らも品行方正な俺を見習えよまったく…」
変態呼ばわりされたことには気付いていない。
305 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:18
>>303
「彼の変態さ加減には誰も敵わないな。文句無く彼が街一番だろう。」
イワツキンを指差したまま。
306 :
ソニック
:2002/02/12(火) 00:18
「ところで早坂の旦那、カンナで木を削った時の削り節って
カツオ節に似てておいしそうですよね。食べます?」
両手を差し出す。
「どっちかがカツオ節でどっちかが木屑です。
ま、度胸が無いならどっちも食べないでも構いませんよ?」
307 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:22
>>305
「そうだな、この前なんか女に『何があっても眼鏡は外すな』って物凄い形相で話してたしな。」
指差したまま。
>>306
「食うか!」
差し出された両手を払う。
「度胸とかそういう問題じゃねえだろうが!
何で俺がそんなもん食わなきゃいけないんだよ!?」
308 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:25
>>307
「眼鏡かけてれば良いってもんでもないよな。彼は眼鏡に恋してるんだ。女性に失礼だろう。」
>>306-307
「おや?早坂達夫ともあろう者が50%の確率に賭けることすら出来ないのかな?」
309 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/02/12(火) 00:28
「フウ〜…友音さん何してるかなーッ
知得子さんもいいけど友音さんもいいなーッ」
ビバ眼鏡っ娘。眼鏡かけてたら誰でもいいわけじゃあないぜ。
310 :
ソニック
:2002/02/12(火) 00:28
>>307
「え?カツオ節ぐらい『猫』でも食えますよ『猫』でも。
まさか早坂の旦那は食えないんですか?『猫』でも出来るのに。
ええねこねこ………」
311 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:29
>>308
「だから賭けに勝った場合に俺が得する事が何もないじゃねえか!
何でハイリスクノーリターンな賭けをしなきゃいけないんだよ!」
312 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:31
>>310
「食えないんじゃなくて食わないんだっつうの!」
313 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:32
>>309
知得子さんは眼鏡っ『娘』じゃねえだろ。と思いました。
>>311
「リスクリターンで全ての物事を計るんじゃないッ、可能性があれば賭けてみる…
これだろう?男として。」
314 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/02/12(火) 00:36
>>313
眼鏡かけててかわいければ『眼鏡っ娘』なのだ、と思います。
暇なので月刊眼鏡を読んでいる。
315 :
ソニック
:2002/02/12(火) 00:38
>>311
「は?賭けに勝ったらカツオ節が食えるでしょうが。
むしろノーリスクハイリターンですよ。
もし外れても木屑が食えますしね………」
316 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:40
>>313
「意味がねえだろ意味が!」
>>315
「カツオ節のどこがハイリターンなんだよ!」
317 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:44
>>316
「意味…そんな事はやってみなくちゃわからないさ。」
格好良く言ってみた。
>>315
「世の中には木屑すら食べられない人もいるしな。」
318 :
ソニック
:2002/02/12(火) 00:46
>>316
「カツオ節だって食べ物ですよ。
アフガンには貧困に喘いで食べ物にすらありつけない人もいるというのに
早坂さん貴方って人は……………
(実はこの賭けは『嘘』だ………カツオ節なんか持っちゃあいない、
俺が持っているのは両手ともただの木屑さ。
フフ………それに気づけるか?早坂達夫ッ!)」
いたってポーカーフェイスだ
319 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:49
>>317
>>318
「てめえら…」
突然、早坂の姿が消えた。
to be continued→全ての『才能』に捧ぐ『鎮魂歌』
320 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:51
>>319
「あれ?消えた・・・そんなに恥ずかしがらなくても良いのにな。」
321 :
ソニック
:2002/02/12(火) 00:51
ってこっから取り立て人と話してたのかよ!そうなのかよ!
322 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:53
>>321
「懐かしの『ソート・ラッシュ』の能力だろうな。忘れ去られたスタンド使いの。」
323 :
ソニック
:2002/02/12(火) 01:00
>>322
「ああ、あいつね。言葉のスタンドだろ。もう死んだけど」
324 :
フィル
:2002/02/12(火) 01:02
>>323
「ああ、良い奴だったよな・・・今思ったんだがミッションに都合の良い日悪い日は
『T・L』で伝えればいいんじゃないか?わざわざ伝言を頼まなくても。」
325 :
ソニック
:2002/02/12(火) 01:10
>>324
「まあ、死スタンドにも色々都合はあるんだろ。忙しいとか。
助け合いの精神が肝心だな。俺は何もしないけど」
326 :
フィル
:2002/02/12(火) 01:13
>>325
「見返りを求めてはいけないな。私も何もしないが。」
327 :
フィル
:2002/02/12(火) 01:29
出かけた。
328 :
ソニック
:2002/02/12(火) 01:44
ネタ
329 :
フィル
:2002/02/12(火) 02:16
帰った。
330 :
フィル
:2002/02/12(火) 23:17
今日はどうしようか考える。
331 :
フルフェイスの男
:2002/02/13(水) 00:38
屋上でビーチパラソルなどを広げ、寝そべっている
日光浴気分
332 :
マザー『MOTHER』
:2002/02/13(水) 01:47
>>331
違うビルの屋上から双眼鏡で。
「・・日光浴したいのかしたくないのか・・・
どっちなんだろう?あの人は。」
333 :
フィル
:2002/02/13(水) 02:58
帰ってきた。
「・・・・・・今日はなかなか充実した一日だった。」
充実したまま寝よう。
334 :
キリエ
:2002/02/13(水) 03:25
はむぅはむぅはむぅはむぅはむぅはむぅはむぅはむぅ。
はむぅした。そして・・・・・。
→to be continued……『はむぅ』
335 :
フィル
:2002/02/13(水) 03:39
「・・・・・・・・・?」
何か良く解らないがもう寝よう。
寝た。
336 :
フルフェイスの男
:2002/02/13(水) 23:47
「…(ん?…(
>>332
)この前の人か……
なんなんだ、彼は?……ストーカー…か?)…」
「…(いや、まさかだろうな)…」
337 :
フィル
:2002/02/14(木) 01:42
部屋の掃除をしている。
338 :
『!』
:2002/02/14(木) 01:55
>>337
台所に何か作った跡がある。
339 :
フィル
:2002/02/14(木) 01:56
>>338
「・・・・・・何か作ったか?憶えが無いな・・キリエさんかな?」
とりあえず片付ける。
340 :
『!』
:2002/02/14(木) 02:01
>>339
茶色い物が残っている。
>>334
は伏線だったようだ。
341 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:02
>>340
「・・・・・・・・・??」
とりあえずキチンと片付けて洗い物もしておいた。
次は洗濯。
342 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:07
一通り終わったか。
ボーッとする。
343 :
キリエ
:2002/02/14(木) 02:19
帰ってきた。手に包みを持っている。
344 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:20
>>343
「・・・・・・あ、お帰りなさい。」
345 :
キリエ
:2002/02/14(木) 02:23
>>344
「ただいま、フィル君・・・・・あ」
包みを後ろ手に隠す。
346 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:25
>>345
「その包み・・・らるく開いてたんですか?もう潰れたと思ってましたよハハハ。」
メロンパンだと思っている。
347 :
キリエ
:2002/02/14(木) 02:31
>>346
「う、うん。・・・・・ふふ」
冷蔵庫に包みを仕舞った。
348 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:34
>>347
「ん?メロンパンを冷蔵庫に入れるんですか?ああ、駅前のメロンケーキでしたか。」
勝手に納得した。
349 :
キリエ
:2002/02/14(木) 02:40
>>348
「・・・・・そんな感じの方向かな、多分」
そわそわしている。
350 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:43
>>349
「???おかしなキリエさんだなあ。」
351 :
キリエ
:2002/02/14(木) 02:47
>>350
「・・・・・明日か」
呟くとコタツに入ってTVを見はじめた。
352 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:49
>>351
「・・・・・・???」
とりあえず一緒にコタツに入ってテレビを見た。
353 :
キリエ
:2002/02/14(木) 03:12
寝ました。コタツで。すやすやと。
354 :
フィル
:2002/02/14(木) 03:14
じゃあ僕もこたつで寝ました。
一応キリエさんにはシーツでも掛けて。
355 :
フィル
:2002/02/14(木) 23:36
「・・・・・・あ・・・ああ、コタツで寝てしまったか。」
コタツで起床。
356 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:12
「フィル君・・・・・これ」
そういって、包みをフィルへ差し出した。
357 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:17
>>356
「・・・?ああ・・・おはようございますキリエさん。何ですか?昨日のケーキ?」
寝起き。寝惚けている。
受け取る。
358 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:21
>>357
「バレンタインデー・・・・・だ。」
359 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:23
>>358
「バレンタイン・・・ああ!そう言えばそんな日も!僕にですか?開けても・・・?」
嬉しくなったらしい。
360 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:30
>>359
「勿論・・・・・」
促している
361 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:31
>>360
「ふふふ・・・。」
包みを開けた。
362 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:36
>>361
そこには、ハート型のチョコレートがあった。
ホワイトチョコで文字が書かれている。
363 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:39
>>362
「・・・・・・。」
照れつつも文字を読んでみた。
364 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:42
>>363
『フィル LOVE』とある。
恥ずかしいな。
365 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:45
>>364
「ふふふ。ありがとうれむ。」
照れつつもありがとう。
366 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:49
>>365
「でも、手作りだから味は保証しないよ………フィル」
こっちも照れている。
367 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:52
>>366
「でも食べるの勿体無いな・・・。ふふふ。」
お約束の会話か。これは。だが言う。
368 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:55
>>367
「食べて貰えた方が私は嬉しいけど・・・・・ふふ」
お約束なのもいいものだ。
369 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:58
>>368
「うーん・・・じゃあ一日だけ飾っておいてその後で食べますよ。ふふ。」
いいものか。
370 :
キリエ
:2002/02/15(金) 01:07
>>369
「うん。それで構わないよ、フィル君」
そんなものだ、多分。
371 :
フィル
:2002/02/15(金) 01:10
>>370
寝室に飾った。
「ふふふ・・・今日はこれから仕事ですか?」
372 :
キリエ
:2002/02/15(金) 01:30
>>371
「いや、今日はオフだよ」
373 :
フィル
:2002/02/15(金) 01:33
>>372
「じゃあ折角だから二人で何処か行きましょう。ふふ。」
何処か。
374 :
キリエ
:2002/02/15(金) 01:39
>>373
頷く。何処か。
375 :
フィル
:2002/02/15(金) 01:45
>>374
「じゃ、行きましょうか。」
何処かへ出かけていった。
→to be continued…and God bless you!
376 :
フィル
:2002/02/15(金) 03:58
色んな所へ行って色んな事をして一日楽しく過ごした。
そして帰って寝た。
377 :
『!』
:2002/02/16(土) 01:33
>>376
キリエは待っていた。某スレッドで……。
378 :
フィル
:2002/02/16(土) 01:37
>>377
ごめんなさい・・・全然気付かなかった。
379 :
『!』
:2002/02/16(土) 01:40
>>378
気にする事は無い。
380 :
フィル
:2002/02/16(土) 01:42
>>379
いえ、スゴイ気にしました。
落ち込む。
381 :
『!』
:2002/02/16(土) 01:55
>>380
「フィル君・・・・・どうしたの?」
落ち込んでいるフィルの耳に聞き慣れた声が聞こえた。
382 :
フィル
:2002/02/16(土) 01:56
>>381
「・・・いえ、ちょっと・・・。」
落ち込む
383 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:00
>>382
落ち込んでいるフィルを『おっさん』は見ている。
384 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:02
>>383
「・・・・・・悪いが中年男性と話すような気分じゃないんだ・・・と言うより何処から入ったんだ・・・。」
おっさんの方は見ないで背中ごしに答える。
385 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:06
>>384
『おっさん』は寝室から持ってきたチョコを手に取って見ている。
386 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:07
>>385
「・・・・見るな!返せ!」
返せ。
387 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:13
>>386
「バレンタインチョコか・・・・・私にはくれなかったぞ」
『おっさん』は返した。
388 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:17
>>387
「当たり前だ!・・・で勝手に人の家へ入ってきて何の用ですか。中年男性。」
389 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:23
>>388
「いや、仲良くやっているかなーと見に来ただけだよ。」
『おっさん』はは、その辺の物をいじっている。
390 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:26
>>389
「・・・あなたに心配されなくても仲良くやってますよ。あとその辺のものあんまりいじらないで下さい。」
目は合わせないで話す。
391 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:33
>>390
「落ち込んでいたから、喧嘩でもしたのかとな」
392 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:34
>>391
「・・・いいでしょうそんな事は・・・あなたに話す事じゃない。」
393 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:42
>>392
「そうか。では、あとは若い二人に任せておっさんは帰るか」
いなくなった。
394 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:44
>>393
「次からは玄関から入って来て下さいよ・・・二人って・・・
僕しか居ないでしょう・・・何を言ってるんだ。。」
395 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:46
>>394
キリエはシャワーを浴びてたようだ。
浴室から出てきた。
396 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:49
>>395
「あれ?キリエさん・・・居たんですか。」
397 :
キリエ
:2002/02/16(土) 02:51
>>396
「居たけど・・・・・フィル君、どうかしたの?」
バスローブ姿。
398 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:53
>>397
「あ、いえ・・・何でもありませんよ。」
照れ気味。そう言えばおっさんから取り返したチョコレートを手に持っていた。
399 :
キリエ
:2002/02/16(土) 03:00
>>398
「一日飾ったから、食べるんだよね?ふふ・・・・」
400 :
フィル
:2002/02/16(土) 03:01
>>399
「え、ええ・・・そろそろ食べようかな、と思って・・・。」
401 :
キリエ
:2002/02/16(土) 03:05
>>400
「美味しいかどうか、心配だな・・・・・」
不安気な顔。
402 :
フィル
:2002/02/16(土) 03:07
>>401
「・・・でもやっぱり勿体ないな・・・でも食べた方がいいんですよね?」
403 :
キリエ
:2002/02/16(土) 03:10
>>402
「もちろん。その方が私もチョコもうれしい・・・・・」
404 :
フィル
:2002/02/16(土) 03:13
>>403
「ええ・・キリエさん。なら今すぐ食べます。」
それをかじった。
405 :
キリエ
:2002/02/16(土) 03:16
>>404
ビターな味がした。
406 :
フィル
:2002/02/16(土) 03:21
>>405
「美味しいですよ、キリエさん。ふふふ。」
食べる。
407 :
キリエ
:2002/02/16(土) 03:26
>>406
「ああ、良かった・・・・・。初めて作ったから心配だった・・・・・」
嬉しそうに微笑む。
408 :
フィル
:2002/02/16(土) 03:27
>>407
「初めて・・・作ったんですか?それは嬉しいな・・・ふふふ。」
嬉しそうに食べている。
409 :
キリエ
:2002/02/16(土) 03:35
>>408
「喜んで貰えて、私も嬉しいよ、フィル君」
410 :
フィル
:2002/02/16(土) 03:39
>>409
食べ終わった。
「ごちそうさま、美味しかったですよ。でもやっぱり勿体ないな・・・。
あと昨日はごめんなさい。ちょっとはしゃぎすぎてキリエさんとはぐれちゃって・・・。」
謝った。
411 :
キリエ
:2002/02/16(土) 03:46
>>410
「ううん。ちゃんと、言ってなかった私も悪いし・・・・・気にしないで」
こちらも謝る。
412 :
フィル
:2002/02/16(土) 03:49
>>411
「いいえ、悪いのは僕です。全面的に僕が悪い。キリエさんは悪くないです。」
言い切る。
413 :
キリエ
:2002/02/16(土) 03:53
>>412
「じゃあ、悪いフィル君には罰をあげなくちゃね・・・・・」
言い切られたので困り顔だったが何かを思い付いたのか悪戯ぽく微笑む。
414 :
フィル
:2002/02/16(土) 03:54
>>413
「え・・・罰・・・ですか・・・・。」
ちょっと焦る。
415 :
キリエ
:2002/02/16(土) 03:59
>>414
「そう・・・・・罰。私のお願いを聞く・・・・・」
416 :
フィル
:2002/02/16(土) 04:02
>>415
「え、ええ・・・あんまり無茶なのでなければ・・・。」
417 :
キリエ
:2002/02/16(土) 04:05
>>416
「今度は、はぐれないようにする事。これがお願いだよ・・・・・フィル君」
418 :
フィル
:2002/02/16(土) 04:12
>>417
「は、はい・・・解りました。もう、絶対に、キリエさんとははぐれません。
ええ、約束します。」
419 :
キリエ
:2002/02/16(土) 04:16
>>418
「ふふ・・・・・ありがとう、フィル」
にっこりと微笑んだ。
420 :
フィル
:2002/02/16(土) 04:17
>>419
「ふふふ・・・・。」
微笑んだ。
421 :
『!』
:2002/02/16(土) 04:35
今日はここまで。
422 :
『!』
:2002/02/16(土) 04:48
→to be continued,see you no love.
423 :
フィル
:2002/02/17(日) 02:36
帰った。
424 :
キリエ
:2002/02/17(日) 02:45
帰ってきた。
「変わった志願者だったね・・・・・」
425 :
フィル
:2002/02/17(日) 02:48
>>424
「ええ・・・変わった娘でしたね・・・ま、何かの冗談じゃないですか?多分。」
426 :
キリエ
:2002/02/17(日) 02:52
>>425
「第一、私にはそういう趣味は無いし・・・・・それにフィル君がいるから・・・・」
427 :
フィル
:2002/02/17(日) 02:54
>>426
「ふふ・・・そうですね。キリエさん。」
照れた。
428 :
キリエ
:2002/02/17(日) 03:17
>>427
「じゃあ、寝ようか・・・・・ふふ」
寝た。
429 :
フィル
:2002/02/17(日) 03:20
>>428
「そうですね、。おやすみなさい。」
寝た。
430 :
フィル
:2002/02/17(日) 23:35
いつもここから。
431 :
フィル
:2002/02/17(日) 23:36
一日が始まった。
シャワーを浴びて歯を磨く。
朝食は要らないか。
432 :
フィル
:2002/02/17(日) 23:42
そしていつものように朝の散歩へ出かけるのだ。
ゴミも出しておこう。
433 :
フィル
:2002/02/17(日) 23:53
ゴミを出した後は近所のおばさんとか奥さんとかと井戸端会議をするのだ。
地域に密着したスタンド使いなのである。
434 :
フィル
:2002/02/17(日) 23:57
勿論スタンド使いであることは『秘密』だ。
むやみにスタンドを乱用しないぞ。
移動も主に徒歩だ。
スタンドパワーの無駄遣いはしないのさ。
435 :
フィル
:2002/02/18(月) 00:23
そして外の掃除をする。
ヒマだからじゃないぞ?
436 :
ミキモト『ダンシン・オールナイツ』
:2002/02/18(月) 00:26
ダンスをしている、スタンド付き。
かなり激しい、プロも真っ青のダンスだ。
437 :
フィル
:2002/02/18(月) 00:27
>>436
バカの相手はしない。
これは教訓その1だな。
掃除をする。
438 :
ミキモト『ダンシン・オールナイツ』
:2002/02/18(月) 00:31
帰ってった。
439 :
フィル
:2002/02/18(月) 00:34
さて、次は何だったかな・・・。
そうそう、散歩の続きだ。
朝は人が少なくて気分が良い。
歩こうか。
440 :
フィル
:2002/02/18(月) 00:45
ここだ。この自動販売機。
ここが折り返し地点。
ここでいつものようにクリームメロンソーダを買うのさ。
ガチャガチャ・・・・ゴトン。
ゴクゴクゴク。
441 :
フィル
:2002/02/18(月) 00:48
おや?あたりがでたからもう一本だ。
運がいいな。お土産に持って帰りましょう。
・・・・ゴトン。
クリームメロンソーダを持って来た道を戻りましょう。
442 :
フィル
:2002/02/18(月) 00:55
帰り道、僕は驚くべきものを発見した。
「なッ・・・あれは・・・あの巨大なものは・・・『スタンド』ッ!?」
443 :
フィル
:2002/02/18(月) 00:59
「この圧倒的な『存在感』・・・『パワー』の『許容量』が違うッ!勝てるのか?」
ドドドドドッ・・・・・!
444 :
フィル
:2002/02/18(月) 01:06
「『距離』は・・・80mッ!まだ『遠い』・・・『ヒューマン・ネイチャー』の『距離」まで・・・
あと『30m』ッ!」
近付いていく・・・。
445 :
フィル
:2002/02/18(月) 01:14
「あと30・・・20・・・うッ!この『臭い』は・・・!?」
周囲を警戒。
446 :
フィル
:2002/02/18(月) 01:25
「この臭いは・・・・『ガソリン』ッ!?」
ゴゴゴゴゴ・・・・・。
447 :
フィル
:2002/02/18(月) 01:27
「・・・・・・ヒマだなあ。」
ガソリンスタンドの前を通り過ぎた。
歩く。
448 :
フィル
:2002/02/18(月) 01:32
今朝も何事もなく散歩終了。
ガチャ。玄関のドアを開けて我が家へ帰ってきた。
449 :
フィル
:2002/02/18(月) 01:37
そしてシャワーを浴びる。
綺麗好きなのだ。
450 :
フィル
:2002/02/18(月) 01:51
誰もいないのでメロンクリームソーダを飲んだ。
後は洗濯したり布団を干したり昼ドラ見たり。
451 :
フィル
:2002/02/18(月) 02:48
そして夜になったら寝るのだ。
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