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マンション その1(12)
1 :
ロイーズと呼ばれた男
:2002/02/04(月) 04:37
僕は無性に腹が立ったのでそいつからエロ本を取り上げて外へ投げ捨てた。
とても晴れ晴れとした良い気分になって僕は窓の外を見た。
いつの間にか日が暮れていた。いつの間にか誰もいなくなっていた。
そして冷蔵庫を開けた。
詳細
>>2
304 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/02/12(火) 00:18
>>302-303
「フウー…まったくお前らも品行方正な俺を見習えよまったく…」
変態呼ばわりされたことには気付いていない。
305 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:18
>>303
「彼の変態さ加減には誰も敵わないな。文句無く彼が街一番だろう。」
イワツキンを指差したまま。
306 :
ソニック
:2002/02/12(火) 00:18
「ところで早坂の旦那、カンナで木を削った時の削り節って
カツオ節に似てておいしそうですよね。食べます?」
両手を差し出す。
「どっちかがカツオ節でどっちかが木屑です。
ま、度胸が無いならどっちも食べないでも構いませんよ?」
307 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:22
>>305
「そうだな、この前なんか女に『何があっても眼鏡は外すな』って物凄い形相で話してたしな。」
指差したまま。
>>306
「食うか!」
差し出された両手を払う。
「度胸とかそういう問題じゃねえだろうが!
何で俺がそんなもん食わなきゃいけないんだよ!?」
308 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:25
>>307
「眼鏡かけてれば良いってもんでもないよな。彼は眼鏡に恋してるんだ。女性に失礼だろう。」
>>306-307
「おや?早坂達夫ともあろう者が50%の確率に賭けることすら出来ないのかな?」
309 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/02/12(火) 00:28
「フウ〜…友音さん何してるかなーッ
知得子さんもいいけど友音さんもいいなーッ」
ビバ眼鏡っ娘。眼鏡かけてたら誰でもいいわけじゃあないぜ。
310 :
ソニック
:2002/02/12(火) 00:28
>>307
「え?カツオ節ぐらい『猫』でも食えますよ『猫』でも。
まさか早坂の旦那は食えないんですか?『猫』でも出来るのに。
ええねこねこ………」
311 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:29
>>308
「だから賭けに勝った場合に俺が得する事が何もないじゃねえか!
何でハイリスクノーリターンな賭けをしなきゃいけないんだよ!」
312 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:31
>>310
「食えないんじゃなくて食わないんだっつうの!」
313 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:32
>>309
知得子さんは眼鏡っ『娘』じゃねえだろ。と思いました。
>>311
「リスクリターンで全ての物事を計るんじゃないッ、可能性があれば賭けてみる…
これだろう?男として。」
314 :
イワツキン『ドリーム・シアター』
:2002/02/12(火) 00:36
>>313
眼鏡かけててかわいければ『眼鏡っ娘』なのだ、と思います。
暇なので月刊眼鏡を読んでいる。
315 :
ソニック
:2002/02/12(火) 00:38
>>311
「は?賭けに勝ったらカツオ節が食えるでしょうが。
むしろノーリスクハイリターンですよ。
もし外れても木屑が食えますしね………」
316 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:40
>>313
「意味がねえだろ意味が!」
>>315
「カツオ節のどこがハイリターンなんだよ!」
317 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:44
>>316
「意味…そんな事はやってみなくちゃわからないさ。」
格好良く言ってみた。
>>315
「世の中には木屑すら食べられない人もいるしな。」
318 :
ソニック
:2002/02/12(火) 00:46
>>316
「カツオ節だって食べ物ですよ。
アフガンには貧困に喘いで食べ物にすらありつけない人もいるというのに
早坂さん貴方って人は……………
(実はこの賭けは『嘘』だ………カツオ節なんか持っちゃあいない、
俺が持っているのは両手ともただの木屑さ。
フフ………それに気づけるか?早坂達夫ッ!)」
いたってポーカーフェイスだ
319 :
早坂達夫『C・M・M』
:2002/02/12(火) 00:49
>>317
>>318
「てめえら…」
突然、早坂の姿が消えた。
to be continued→全ての『才能』に捧ぐ『鎮魂歌』
320 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:51
>>319
「あれ?消えた・・・そんなに恥ずかしがらなくても良いのにな。」
321 :
ソニック
:2002/02/12(火) 00:51
ってこっから取り立て人と話してたのかよ!そうなのかよ!
322 :
フィル
:2002/02/12(火) 00:53
>>321
「懐かしの『ソート・ラッシュ』の能力だろうな。忘れ去られたスタンド使いの。」
323 :
ソニック
:2002/02/12(火) 01:00
>>322
「ああ、あいつね。言葉のスタンドだろ。もう死んだけど」
324 :
フィル
:2002/02/12(火) 01:02
>>323
「ああ、良い奴だったよな・・・今思ったんだがミッションに都合の良い日悪い日は
『T・L』で伝えればいいんじゃないか?わざわざ伝言を頼まなくても。」
325 :
ソニック
:2002/02/12(火) 01:10
>>324
「まあ、死スタンドにも色々都合はあるんだろ。忙しいとか。
助け合いの精神が肝心だな。俺は何もしないけど」
326 :
フィル
:2002/02/12(火) 01:13
>>325
「見返りを求めてはいけないな。私も何もしないが。」
327 :
フィル
:2002/02/12(火) 01:29
出かけた。
328 :
ソニック
:2002/02/12(火) 01:44
ネタ
329 :
フィル
:2002/02/12(火) 02:16
帰った。
330 :
フィル
:2002/02/12(火) 23:17
今日はどうしようか考える。
331 :
フルフェイスの男
:2002/02/13(水) 00:38
屋上でビーチパラソルなどを広げ、寝そべっている
日光浴気分
332 :
マザー『MOTHER』
:2002/02/13(水) 01:47
>>331
違うビルの屋上から双眼鏡で。
「・・日光浴したいのかしたくないのか・・・
どっちなんだろう?あの人は。」
333 :
フィル
:2002/02/13(水) 02:58
帰ってきた。
「・・・・・・今日はなかなか充実した一日だった。」
充実したまま寝よう。
334 :
キリエ
:2002/02/13(水) 03:25
はむぅはむぅはむぅはむぅはむぅはむぅはむぅはむぅ。
はむぅした。そして・・・・・。
→to be continued……『はむぅ』
335 :
フィル
:2002/02/13(水) 03:39
「・・・・・・・・・?」
何か良く解らないがもう寝よう。
寝た。
336 :
フルフェイスの男
:2002/02/13(水) 23:47
「…(ん?…(
>>332
)この前の人か……
なんなんだ、彼は?……ストーカー…か?)…」
「…(いや、まさかだろうな)…」
337 :
フィル
:2002/02/14(木) 01:42
部屋の掃除をしている。
338 :
『!』
:2002/02/14(木) 01:55
>>337
台所に何か作った跡がある。
339 :
フィル
:2002/02/14(木) 01:56
>>338
「・・・・・・何か作ったか?憶えが無いな・・キリエさんかな?」
とりあえず片付ける。
340 :
『!』
:2002/02/14(木) 02:01
>>339
茶色い物が残っている。
>>334
は伏線だったようだ。
341 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:02
>>340
「・・・・・・・・・??」
とりあえずキチンと片付けて洗い物もしておいた。
次は洗濯。
342 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:07
一通り終わったか。
ボーッとする。
343 :
キリエ
:2002/02/14(木) 02:19
帰ってきた。手に包みを持っている。
344 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:20
>>343
「・・・・・・あ、お帰りなさい。」
345 :
キリエ
:2002/02/14(木) 02:23
>>344
「ただいま、フィル君・・・・・あ」
包みを後ろ手に隠す。
346 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:25
>>345
「その包み・・・らるく開いてたんですか?もう潰れたと思ってましたよハハハ。」
メロンパンだと思っている。
347 :
キリエ
:2002/02/14(木) 02:31
>>346
「う、うん。・・・・・ふふ」
冷蔵庫に包みを仕舞った。
348 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:34
>>347
「ん?メロンパンを冷蔵庫に入れるんですか?ああ、駅前のメロンケーキでしたか。」
勝手に納得した。
349 :
キリエ
:2002/02/14(木) 02:40
>>348
「・・・・・そんな感じの方向かな、多分」
そわそわしている。
350 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:43
>>349
「???おかしなキリエさんだなあ。」
351 :
キリエ
:2002/02/14(木) 02:47
>>350
「・・・・・明日か」
呟くとコタツに入ってTVを見はじめた。
352 :
フィル
:2002/02/14(木) 02:49
>>351
「・・・・・・???」
とりあえず一緒にコタツに入ってテレビを見た。
353 :
キリエ
:2002/02/14(木) 03:12
寝ました。コタツで。すやすやと。
354 :
フィル
:2002/02/14(木) 03:14
じゃあ僕もこたつで寝ました。
一応キリエさんにはシーツでも掛けて。
355 :
フィル
:2002/02/14(木) 23:36
「・・・・・・あ・・・ああ、コタツで寝てしまったか。」
コタツで起床。
356 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:12
「フィル君・・・・・これ」
そういって、包みをフィルへ差し出した。
357 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:17
>>356
「・・・?ああ・・・おはようございますキリエさん。何ですか?昨日のケーキ?」
寝起き。寝惚けている。
受け取る。
358 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:21
>>357
「バレンタインデー・・・・・だ。」
359 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:23
>>358
「バレンタイン・・・ああ!そう言えばそんな日も!僕にですか?開けても・・・?」
嬉しくなったらしい。
360 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:30
>>359
「勿論・・・・・」
促している
361 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:31
>>360
「ふふふ・・・。」
包みを開けた。
362 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:36
>>361
そこには、ハート型のチョコレートがあった。
ホワイトチョコで文字が書かれている。
363 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:39
>>362
「・・・・・・。」
照れつつも文字を読んでみた。
364 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:42
>>363
『フィル LOVE』とある。
恥ずかしいな。
365 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:45
>>364
「ふふふ。ありがとうれむ。」
照れつつもありがとう。
366 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:49
>>365
「でも、手作りだから味は保証しないよ………フィル」
こっちも照れている。
367 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:52
>>366
「でも食べるの勿体無いな・・・。ふふふ。」
お約束の会話か。これは。だが言う。
368 :
キリエ
:2002/02/15(金) 00:55
>>367
「食べて貰えた方が私は嬉しいけど・・・・・ふふ」
お約束なのもいいものだ。
369 :
フィル
:2002/02/15(金) 00:58
>>368
「うーん・・・じゃあ一日だけ飾っておいてその後で食べますよ。ふふ。」
いいものか。
370 :
キリエ
:2002/02/15(金) 01:07
>>369
「うん。それで構わないよ、フィル君」
そんなものだ、多分。
371 :
フィル
:2002/02/15(金) 01:10
>>370
寝室に飾った。
「ふふふ・・・今日はこれから仕事ですか?」
372 :
キリエ
:2002/02/15(金) 01:30
>>371
「いや、今日はオフだよ」
373 :
フィル
:2002/02/15(金) 01:33
>>372
「じゃあ折角だから二人で何処か行きましょう。ふふ。」
何処か。
374 :
キリエ
:2002/02/15(金) 01:39
>>373
頷く。何処か。
375 :
フィル
:2002/02/15(金) 01:45
>>374
「じゃ、行きましょうか。」
何処かへ出かけていった。
→to be continued…and God bless you!
376 :
フィル
:2002/02/15(金) 03:58
色んな所へ行って色んな事をして一日楽しく過ごした。
そして帰って寝た。
377 :
『!』
:2002/02/16(土) 01:33
>>376
キリエは待っていた。某スレッドで……。
378 :
フィル
:2002/02/16(土) 01:37
>>377
ごめんなさい・・・全然気付かなかった。
379 :
『!』
:2002/02/16(土) 01:40
>>378
気にする事は無い。
380 :
フィル
:2002/02/16(土) 01:42
>>379
いえ、スゴイ気にしました。
落ち込む。
381 :
『!』
:2002/02/16(土) 01:55
>>380
「フィル君・・・・・どうしたの?」
落ち込んでいるフィルの耳に聞き慣れた声が聞こえた。
382 :
フィル
:2002/02/16(土) 01:56
>>381
「・・・いえ、ちょっと・・・。」
落ち込む
383 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:00
>>382
落ち込んでいるフィルを『おっさん』は見ている。
384 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:02
>>383
「・・・・・・悪いが中年男性と話すような気分じゃないんだ・・・と言うより何処から入ったんだ・・・。」
おっさんの方は見ないで背中ごしに答える。
385 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:06
>>384
『おっさん』は寝室から持ってきたチョコを手に取って見ている。
386 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:07
>>385
「・・・・見るな!返せ!」
返せ。
387 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:13
>>386
「バレンタインチョコか・・・・・私にはくれなかったぞ」
『おっさん』は返した。
388 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:17
>>387
「当たり前だ!・・・で勝手に人の家へ入ってきて何の用ですか。中年男性。」
389 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:23
>>388
「いや、仲良くやっているかなーと見に来ただけだよ。」
『おっさん』はは、その辺の物をいじっている。
390 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:26
>>389
「・・・あなたに心配されなくても仲良くやってますよ。あとその辺のものあんまりいじらないで下さい。」
目は合わせないで話す。
391 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:33
>>390
「落ち込んでいたから、喧嘩でもしたのかとな」
392 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:34
>>391
「・・・いいでしょうそんな事は・・・あなたに話す事じゃない。」
393 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:42
>>392
「そうか。では、あとは若い二人に任せておっさんは帰るか」
いなくなった。
394 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:44
>>393
「次からは玄関から入って来て下さいよ・・・二人って・・・
僕しか居ないでしょう・・・何を言ってるんだ。。」
395 :
『!』
:2002/02/16(土) 02:46
>>394
キリエはシャワーを浴びてたようだ。
浴室から出てきた。
396 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:49
>>395
「あれ?キリエさん・・・居たんですか。」
397 :
キリエ
:2002/02/16(土) 02:51
>>396
「居たけど・・・・・フィル君、どうかしたの?」
バスローブ姿。
398 :
フィル
:2002/02/16(土) 02:53
>>397
「あ、いえ・・・何でもありませんよ。」
照れ気味。そう言えばおっさんから取り返したチョコレートを手に持っていた。
399 :
キリエ
:2002/02/16(土) 03:00
>>398
「一日飾ったから、食べるんだよね?ふふ・・・・」
400 :
フィル
:2002/02/16(土) 03:01
>>399
「え、ええ・・・そろそろ食べようかな、と思って・・・。」
401 :
キリエ
:2002/02/16(土) 03:05
>>400
「美味しいかどうか、心配だな・・・・・」
不安気な顔。
402 :
フィル
:2002/02/16(土) 03:07
>>401
「・・・でもやっぱり勿体ないな・・・でも食べた方がいいんですよね?」
403 :
キリエ
:2002/02/16(土) 03:10
>>402
「もちろん。その方が私もチョコもうれしい・・・・・」
404 :
フィル
:2002/02/16(土) 03:13
>>403
「ええ・・キリエさん。なら今すぐ食べます。」
それをかじった。
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