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『少年』の住む『屋敷』 四人目の侵入者
1 :
『少年』
:2002/02/06(水) 22:27
「僕がこの『屋敷』の主、パラボル・パラボラだ。
『執事』のウェイツと共に住んでいる。
僕の『矢』によって目覚めた人たち…そうでない人も歓迎しよう。
派手な騒ぎはゴメンだがね。
僕に『射抜いて欲しい』人も募集中だ」
前スレ。その他詳細などは
>>2-3
辺り。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1012743716&LAST=100
その他詳細などは
>>2-3
辺り。
2 :
『少年』
:2002/02/06(水) 22:28
http://www.ichigobbs.net/cgi-bin/readres.cgi?bo=jojo&vi=0041
こちらも訪れるといいぞ。
『ロスト・プロフェッツ』
ノートとペンで1つのスタンド。本体はすでに死亡しているが、
実体化スタンドの為か本体死亡後も存在し続けている。
能力は『才能を知る』こと。ノートに性別・年齢・血液型と性格を記すと
対象の持つ『才能』が文字となり『ロスト・プロフェッツ』に浮かび上がる。
対象がスタンド使いの場合、スタンド能力が記される。
この実体型スタンドにより『少年』が目覚めさせたものたちの能力は把握済みである
3 :
『少年』
:2002/02/06(水) 22:31
『現在の入居者』
・犬神直子『スペース・カウボーイ』
・緋夕『ワルター・ギーゼキング』
・相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
・クルス『バッド・ムーン・ライジング』
・アマモト『ディーバ』
・ユーリ『ヘヴンリー・ソーシャル』
・大浅『ザ・タイマーズ』
「派手な騒ぎを起こさぬよう、楽しく利用してくれ」
4 :
『少年』
:2002/02/06(水) 23:01
屋敷の庭をスタンドを出しながら歩いている。
5 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/06(水) 23:18
>>4
「…あ、『少年』さん」
大浅も庭にいた。
6 :
『少年』
:2002/02/06(水) 23:23
>>5
「やあ大浅。元気にしてるか?」
何やら機嫌が良さげだ。最近よく『射抜いて』いるからか。
7 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/06(水) 23:26
>>6
「ええ、まあ。…ところでさっき屋敷の玄関にこんなものが
『刺さって』いたんですけど」
と、大浅が封筒を懐から取り出し、『少年』に渡す。
8 :
『少年』
:2002/02/06(水) 23:28
>>7
「封筒が『刺さる』…ふーん最近射抜いたあいつかな?」
手を切らないように注意して中を読む。
9 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/06(水) 23:33
>>8
射程範囲から出ているので、もう切れない。ただの手紙だ。
手紙の内容も簡潔で、
「有事の際は可能な限り協力する。何時でも呼んでくれ」
というような内容だ。
10 :
『少年』
:2002/02/06(水) 23:34
>>9
「フフフ、頼もしいね」
手紙を読み終えた。
11 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/06(水) 23:36
>>10
「ところで…何か『屋敷』が静かなんですが。
何かあったんですか?」
12 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/06(水) 23:36
>>10
裏返すと走り書きで電話番号と、
「にぎやかなのは苦手なので、屋敷に近づく事はあまりないと思うが」
と書かれていた。それだけだ。
13 :
『少年』
:2002/02/06(水) 23:40
>>11
「さあ?みんな他の用事で忙しいんじゃあないか?
静かなほうが僕は好きだがね。まあちょっとくらいなら騒がしくてもいいが」
>>12
了解。
14 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/06(水) 23:44
>>13
「へえ。といってもボクはよく知らないんですけどね、住人の事を」
15 :
『少年』
:2002/02/06(水) 23:52
>>14
「まあ変わったヤツばかりだな。スタンド使いとしては役に立ちそうだがね」
16 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/07(木) 22:19
来た。珍しく静かだったからな。
17 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/07(木) 23:43
静かだと思ったら誰もいないようだ。
しかしこういった静けさは嫌いじゃあない。
18 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/08(金) 01:05
学生服の青年は、まるで門柱の一部と化したかのようにそこにいる。
静かだった。
19 :
『少年』
:2002/02/08(金) 01:33
>>18
「おや、お客さんか?」
フミヤを見つけ話しかける。
20 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/08(金) 01:38
青年はハーモニカを吹いた。
いつか祖父から聞いた曲を。
>>19
最近射貫いた青年だ。
ハーモニカを吹いている。
21 :
『少年』
:2002/02/08(金) 01:40
>>20
(いいな。僕はハープの音色が好きなんだ…)
無言でハーモニカの音色を楽しむ。
22 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/08(金) 01:42
>>21
曲は終わった。途中かけで。
「珍しいな・・・・・・ここが静かなのは」
23 :
『少年』
:2002/02/08(金) 01:47
>>22
「…屋敷の住人は何やら『仕事』か何かで出かけてるようだな。
この方が『目立たなくて』済む」
曲が途中で終わったことに不満を感じながらも応対する。
24 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/08(金) 01:51
>>23
その不満げな顔に気付き、微かに笑う。
「すまない・・・・知らないんだ、続きを。知る前に死んでしまったから・・・・」
ハーモニカをしまう。
「それからだな・・・・何事も気になることを突き詰めるようになったのは。
二度と同じ後悔をしたくないから・・・・な」
25 :
『少年』
:2002/02/08(金) 01:53
>>24
「…ならその『続き』を作ればいい。残された者は『先』に進む義務があると
僕は思うがね」
何か決意じみた目で言う。
26 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/08(金) 02:01
>>25
「・・・・・・進めるといい、な。いや・・・・・進まねばならない、のか」
再びハーモニカを出す。
「・・・・・曲のレパートリーは他にもある。最後まで吹けるやつが。
・・・・・あの曲ほど、上手くは吹けないが」
別の曲を吹く。
27 :
『少年』
:2002/02/08(金) 02:08
>>26
ハーモニカに聞き入りながら『少年』は考える。
『残された者』が『先』に進む為には運命を切り開くしかない、と。
28 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/08(金) 02:20
>>27
吹き終わると、手を振って帰っていった。
「また来る・・・・・・・・この屋敷が静かな日に。
・・・・・・・賑やかなのは苦手で、な」
29 :
『少年』
:2002/02/08(金) 02:21
>>28
「…また来い」
30 :
緋夕『王国』
:2002/02/08(金) 12:24
縁側で長老小人たちとお茶を飲んでいる。
緋夕「ズズズ・・・・・・まったり。」
長老「ズズズ・・・・・・マターリ( ´ー`)且~~」
緋夕「相馬さん達はお仕事のようですね・・・。」
長老「ソウジャノウ」
緋夕「元気に帰ってきてくれるといいですね。」
長老「ソウジャノウ」
31 :
_
:2002/02/09(土) 15:38
『屋敷』を見つめる2人の男…
「…『屋敷』の中で戦うのは得策じゃあないな…」
「ケーラーによれば『屋敷』には『8人』のスタンド使いがいるって話だぜ」
「ひとりずつ『消して』いく。それがベストな方法だ」
「それじゃあ隠れるとすっか!」
32 :
_
:2002/02/09(土) 15:53
「ガキとジジイを引いて『6人』…ちと骨の折れる仕事だな」
「…そいつらが1人になったところを狙うしかねェなァ〜」
『屋敷』から少し離れたところから『屋敷』を見張る2人。
33 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 16:49
>>31-32
補足。
『少年』に射抜かれた方、『屋敷』に住んでいる方でバトルしてもいい
という方はレスをお願いします。なお、参加者は『2人』まで。
このバトルによる死亡もアリです。
34 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 17:59
>>33
持ち物はどこまでOK?
35 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 20:44
>>34
上の書き込みはナシだ。野暮な事を聞いてしまったな。
学生服の青年が屋敷を訪れた。
36 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 21:17
>>35
「屋敷に入っていく…あいつもガキの関係者か?」
「そうみてェだな…アイツをヤルぞ」
1人が袋から釘を取り出す。
37 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 21:24
>>36
「・・・・・・・・・・静かだな」
呼気が白い。
マフラーをなびかせながら、青年は門を潜ろうとした。
38 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 21:28
「『オーティス・レディング』…やれ」
スタンドの拳が釘に触れると釘はフミヤに向かってすっ飛んで行くッ!
39 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 21:30
>>37
ハーモニカを出そうとして落とした。寒いから指がかじかんでいたんだな。
「・・・・・む」
しゃがんで拾った。
40 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 21:34
>>39
ガキィン!
屋敷の壁に釘が突き刺さった!
しゃがんだおかげで釘を回避したフミヤ。
「…ち。運のいい奴め」
ゆっくりと2人の男が近付いてくる。
41 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 21:44
>>40
「お前たち・・・・『スタンド使い』か。
不意打ちは感心だが・・・・運が無くてはな」
マフラーを解くと、風になびかせゆっくりと振り回す。
その向こう側に見え隠れしながら、フミヤは男たちを見据えた。
42 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 21:50
>>41
「…ハル、お前は手を出すな。俺がコイツを殺す」
男は相棒にそう言うとジャラジャラといった音を鳴らしながら近付いてくる。
フミヤと男の距離は10メートル。
「…悪い癖が出ちまったなァ…あまり調子に乗るなよ?」
もう1人の男がそう声をかける。
43 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 21:59
>>42
「・・・・・・・・・」
走って間合いを詰めると、『性質』を持たせた『マフラー』を鞭のように動かす。
狙いは男Aの首。
距離はだいたい、5メートルといったところか。
44 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 22:04
>>43
「来たか!『オーティス・レディング』ッ」
男は釘を宙にばらまくと男のスタンドが釘にラッシュをかける!
30本ほどの釘がフミヤに襲いかかるッ!
「……」
もう1人の男は2人のバトルを見守っている。
45 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 22:14
>>44
「・・・・・・・・!!」
『マフラー』の両端を握り、盾のように身を守る。
『壁』には刺さっても、柔軟な(かつ今は少しばかり『強靭』でもある)『マフラー』
を貫くのは難しい・・・・数が数ゆえ、全て受けきれるとは思わないが。
46 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 22:25
>>45
5,6本ほど釘をくらってしまったフミヤ。
刃物化した学生服と急所を外れたこともあって致命傷には至らなかった。
「そのマフラー…釘を防ぐとは単なるマフラーじゃあないようだが…
それがお前の能力か?」
男は2メートルほど後ろに下がる。
47 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 23:09
>>46
「まあ・・・・そんなところだ」
血の混じった唾を吐く。
そして男Aが下がった瞬間、フミヤの背後から『ライ・クーダー』が姿を現した。
間髪入れずに、『ライ・クーダー』は手にした『電動ガン』の引金を引く。
男Aの顔面目掛けて。スピードA精密B。
48 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 23:20
>>47
「くッ…」
何発か被弾してしまう男A。
なぜか男のスタンドが男Aにパンチを何発かいれる(パスDA)
すると男が後ろに吹っ飛んだ!
「…ふー、乱暴なやり方だったが…その鬱陶しい銃から逃げることができた…
さて、第2ラウンドと行こうか」
すばやく起きあがり体勢を整える男。
49 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 23:41
>>48
「いいだろう・・・・第三ラウンドは存在しないが、な」
『ライ・クーダー』がフミヤの背中にしがみつく。
フミヤは再び、『マフラー』をしならせた。今度は特に狙わない。当たる幸い
『切りつけ』た。
そして時折、『ライ・クーダー』が皮膚の露出したところに援護射撃を加えて
ゆく。
(もう少し・・・・間合いを詰めたいところだ、な)
50 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 23:53
>>49
男との距離が離れている為、マフラー攻撃は思ったような成果をあげられない。
銃撃もほとんどが男のスタンドに弾かれて大きなダメージは与えられない。
「おいおいおい苦戦してるなレヴィンよォーッ
この俺も手伝ってやるぜーッ…イヤとは言わせねェぜ。
俺も仕事しなきゃあよーッ…『コックニー・レベル』!!!」
もう1人がスタンドを出しフミヤに向かってくる。
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