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『少年』の住む『屋敷』 四人目の侵入者
1 :
『少年』
:2002/02/06(水) 22:27
「僕がこの『屋敷』の主、パラボル・パラボラだ。
『執事』のウェイツと共に住んでいる。
僕の『矢』によって目覚めた人たち…そうでない人も歓迎しよう。
派手な騒ぎはゴメンだがね。
僕に『射抜いて欲しい』人も募集中だ」
前スレ。その他詳細などは
>>2-3
辺り。
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1012743716&LAST=100
その他詳細などは
>>2-3
辺り。
11 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/06(水) 23:36
>>10
「ところで…何か『屋敷』が静かなんですが。
何かあったんですか?」
12 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/06(水) 23:36
>>10
裏返すと走り書きで電話番号と、
「にぎやかなのは苦手なので、屋敷に近づく事はあまりないと思うが」
と書かれていた。それだけだ。
13 :
『少年』
:2002/02/06(水) 23:40
>>11
「さあ?みんな他の用事で忙しいんじゃあないか?
静かなほうが僕は好きだがね。まあちょっとくらいなら騒がしくてもいいが」
>>12
了解。
14 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/06(水) 23:44
>>13
「へえ。といってもボクはよく知らないんですけどね、住人の事を」
15 :
『少年』
:2002/02/06(水) 23:52
>>14
「まあ変わったヤツばかりだな。スタンド使いとしては役に立ちそうだがね」
16 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/07(木) 22:19
来た。珍しく静かだったからな。
17 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/07(木) 23:43
静かだと思ったら誰もいないようだ。
しかしこういった静けさは嫌いじゃあない。
18 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/08(金) 01:05
学生服の青年は、まるで門柱の一部と化したかのようにそこにいる。
静かだった。
19 :
『少年』
:2002/02/08(金) 01:33
>>18
「おや、お客さんか?」
フミヤを見つけ話しかける。
20 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/08(金) 01:38
青年はハーモニカを吹いた。
いつか祖父から聞いた曲を。
>>19
最近射貫いた青年だ。
ハーモニカを吹いている。
21 :
『少年』
:2002/02/08(金) 01:40
>>20
(いいな。僕はハープの音色が好きなんだ…)
無言でハーモニカの音色を楽しむ。
22 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/08(金) 01:42
>>21
曲は終わった。途中かけで。
「珍しいな・・・・・・ここが静かなのは」
23 :
『少年』
:2002/02/08(金) 01:47
>>22
「…屋敷の住人は何やら『仕事』か何かで出かけてるようだな。
この方が『目立たなくて』済む」
曲が途中で終わったことに不満を感じながらも応対する。
24 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/08(金) 01:51
>>23
その不満げな顔に気付き、微かに笑う。
「すまない・・・・知らないんだ、続きを。知る前に死んでしまったから・・・・」
ハーモニカをしまう。
「それからだな・・・・何事も気になることを突き詰めるようになったのは。
二度と同じ後悔をしたくないから・・・・な」
25 :
『少年』
:2002/02/08(金) 01:53
>>24
「…ならその『続き』を作ればいい。残された者は『先』に進む義務があると
僕は思うがね」
何か決意じみた目で言う。
26 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/08(金) 02:01
>>25
「・・・・・・進めるといい、な。いや・・・・・進まねばならない、のか」
再びハーモニカを出す。
「・・・・・曲のレパートリーは他にもある。最後まで吹けるやつが。
・・・・・あの曲ほど、上手くは吹けないが」
別の曲を吹く。
27 :
『少年』
:2002/02/08(金) 02:08
>>26
ハーモニカに聞き入りながら『少年』は考える。
『残された者』が『先』に進む為には運命を切り開くしかない、と。
28 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/08(金) 02:20
>>27
吹き終わると、手を振って帰っていった。
「また来る・・・・・・・・この屋敷が静かな日に。
・・・・・・・賑やかなのは苦手で、な」
29 :
『少年』
:2002/02/08(金) 02:21
>>28
「…また来い」
30 :
緋夕『王国』
:2002/02/08(金) 12:24
縁側で長老小人たちとお茶を飲んでいる。
緋夕「ズズズ・・・・・・まったり。」
長老「ズズズ・・・・・・マターリ( ´ー`)且~~」
緋夕「相馬さん達はお仕事のようですね・・・。」
長老「ソウジャノウ」
緋夕「元気に帰ってきてくれるといいですね。」
長老「ソウジャノウ」
31 :
_
:2002/02/09(土) 15:38
『屋敷』を見つめる2人の男…
「…『屋敷』の中で戦うのは得策じゃあないな…」
「ケーラーによれば『屋敷』には『8人』のスタンド使いがいるって話だぜ」
「ひとりずつ『消して』いく。それがベストな方法だ」
「それじゃあ隠れるとすっか!」
32 :
_
:2002/02/09(土) 15:53
「ガキとジジイを引いて『6人』…ちと骨の折れる仕事だな」
「…そいつらが1人になったところを狙うしかねェなァ〜」
『屋敷』から少し離れたところから『屋敷』を見張る2人。
33 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 16:49
>>31-32
補足。
『少年』に射抜かれた方、『屋敷』に住んでいる方でバトルしてもいい
という方はレスをお願いします。なお、参加者は『2人』まで。
このバトルによる死亡もアリです。
34 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 17:59
>>33
持ち物はどこまでOK?
35 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 20:44
>>34
上の書き込みはナシだ。野暮な事を聞いてしまったな。
学生服の青年が屋敷を訪れた。
36 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 21:17
>>35
「屋敷に入っていく…あいつもガキの関係者か?」
「そうみてェだな…アイツをヤルぞ」
1人が袋から釘を取り出す。
37 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 21:24
>>36
「・・・・・・・・・・静かだな」
呼気が白い。
マフラーをなびかせながら、青年は門を潜ろうとした。
38 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 21:28
「『オーティス・レディング』…やれ」
スタンドの拳が釘に触れると釘はフミヤに向かってすっ飛んで行くッ!
39 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 21:30
>>37
ハーモニカを出そうとして落とした。寒いから指がかじかんでいたんだな。
「・・・・・む」
しゃがんで拾った。
40 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 21:34
>>39
ガキィン!
屋敷の壁に釘が突き刺さった!
しゃがんだおかげで釘を回避したフミヤ。
「…ち。運のいい奴め」
ゆっくりと2人の男が近付いてくる。
41 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 21:44
>>40
「お前たち・・・・『スタンド使い』か。
不意打ちは感心だが・・・・運が無くてはな」
マフラーを解くと、風になびかせゆっくりと振り回す。
その向こう側に見え隠れしながら、フミヤは男たちを見据えた。
42 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 21:50
>>41
「…ハル、お前は手を出すな。俺がコイツを殺す」
男は相棒にそう言うとジャラジャラといった音を鳴らしながら近付いてくる。
フミヤと男の距離は10メートル。
「…悪い癖が出ちまったなァ…あまり調子に乗るなよ?」
もう1人の男がそう声をかける。
43 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 21:59
>>42
「・・・・・・・・・」
走って間合いを詰めると、『性質』を持たせた『マフラー』を鞭のように動かす。
狙いは男Aの首。
距離はだいたい、5メートルといったところか。
44 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 22:04
>>43
「来たか!『オーティス・レディング』ッ」
男は釘を宙にばらまくと男のスタンドが釘にラッシュをかける!
30本ほどの釘がフミヤに襲いかかるッ!
「……」
もう1人の男は2人のバトルを見守っている。
45 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 22:14
>>44
「・・・・・・・・!!」
『マフラー』の両端を握り、盾のように身を守る。
『壁』には刺さっても、柔軟な(かつ今は少しばかり『強靭』でもある)『マフラー』
を貫くのは難しい・・・・数が数ゆえ、全て受けきれるとは思わないが。
46 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 22:25
>>45
5,6本ほど釘をくらってしまったフミヤ。
刃物化した学生服と急所を外れたこともあって致命傷には至らなかった。
「そのマフラー…釘を防ぐとは単なるマフラーじゃあないようだが…
それがお前の能力か?」
男は2メートルほど後ろに下がる。
47 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 23:09
>>46
「まあ・・・・そんなところだ」
血の混じった唾を吐く。
そして男Aが下がった瞬間、フミヤの背後から『ライ・クーダー』が姿を現した。
間髪入れずに、『ライ・クーダー』は手にした『電動ガン』の引金を引く。
男Aの顔面目掛けて。スピードA精密B。
48 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 23:20
>>47
「くッ…」
何発か被弾してしまう男A。
なぜか男のスタンドが男Aにパンチを何発かいれる(パスDA)
すると男が後ろに吹っ飛んだ!
「…ふー、乱暴なやり方だったが…その鬱陶しい銃から逃げることができた…
さて、第2ラウンドと行こうか」
すばやく起きあがり体勢を整える男。
49 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/09(土) 23:41
>>48
「いいだろう・・・・第三ラウンドは存在しないが、な」
『ライ・クーダー』がフミヤの背中にしがみつく。
フミヤは再び、『マフラー』をしならせた。今度は特に狙わない。当たる幸い
『切りつけ』た。
そして時折、『ライ・クーダー』が皮膚の露出したところに援護射撃を加えて
ゆく。
(もう少し・・・・間合いを詰めたいところだ、な)
50 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/09(土) 23:53
>>49
男との距離が離れている為、マフラー攻撃は思ったような成果をあげられない。
銃撃もほとんどが男のスタンドに弾かれて大きなダメージは与えられない。
「おいおいおい苦戦してるなレヴィンよォーッ
この俺も手伝ってやるぜーッ…イヤとは言わせねェぜ。
俺も仕事しなきゃあよーッ…『コックニー・レベル』!!!」
もう1人がスタンドを出しフミヤに向かってくる。
51 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/10(日) 00:02
>>50
(・・・・・・・・・2対1か。よくない展開だ、な。
しかし戦略的には非常に『正しい』。数の差は力の差だ。
近づきたかったが・・・・やむを得ん、な)
『性質』を与えられ、ナイフと化した指を近所の家の壁面につきたて急停止。
男たちから距離を取る。
52 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/10(日) 00:07
「…またなんかやってるな。バトルが好きだなあ、ここの住人は」
散歩から帰ってくる大浅。
53 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/10(日) 00:10
>>51
「…貴様が『少年』に2度と関わらないと言うんなら…
この場は見逃してやろう…どうだ?死ぬのはイヤだろう?」
レヴィンと呼ばれた男がそう言う。その手にはたくさんの釘が。
いつでも攻撃に移れそうだ。
ハルはスタンドを出しながらフミヤを眺めている。
54 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/10(日) 00:14
>>52
ハルが帰ってきた大浅に気付く。
55 :
大浅『タイマーズ』
:2002/02/10(日) 00:20
>>54
「住人の方ですか?ここの」
フレンドリーに話し掛ける大浅。
56 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/10(日) 00:21
>>53
「すまないが彼には先約がある・・・・それは聞けない、な」
身体に食い込む釘を引っこ抜く(抜いても出血が酷くならない場所の釘だけ
抜く)。
>>52
気付いた。ちらりと一瞥する。
「ここは・・・・・危険だ。下がっていろ」
57 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/10(日) 00:24
>>55
「…おめーはそうみたいだなッ!」
ハルがスタンドを出し大浅に向かってくる。
しかし物凄くゆっくりと近付いてくるように見える。
58 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/10(日) 00:27
>>56
「それじゃあ死んでもらおうか…」
釘をジャラジャラとならすレヴィン。
59 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/10(日) 00:33
>>57
「……なんだ?少年さんの言ってた奴らか!?」
『ザ・タイマーズ』発現。とりあえず落ちてた小枝を投げる(パCスA精B)!
60 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/10(日) 00:38
>>59
まだハルは遠くにいたと思っていた大浅だが、顔を殴られ
吹っ飛ぶ。小枝を投げる暇はなかった。
「すっとろいことしてんじゃねーよ」
勝ち誇ったような顔をしたハル。距離は3メートルほど。
61 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/10(日) 00:39
>>58
「残念ながらそれもできない・・・・約束の多い男で、ね」
じりじり下がる。屋敷の門あたりまで。
62 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/10(日) 00:46
>>61
「それじゃあ終わりにしようか」
釘を宙にばらまき『オーティス・レディング』で釘に触れていく。
30本ほどフミヤに向けて発射。
63 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/10(日) 00:46
>>60
「…幻覚か。それとも…」
大浅が投げようとしていた小枝は『成長』していた。
現在、一メートルほどの幹となっている。起き上がり、
大浅はそれを無意味に振り回す。
『ザ・タイマーズ』もハルの方を向き、シャドウボクシング。
64 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/10(日) 00:50
>>63
「おおっと危ないなァおい」
ドゴォン!
幹はスタンドのパンチでへし折られた。
シャドウボクシングは無意味に空を切った。
65 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/10(日) 00:57
>>62
「・・・・・・・・・ッ!!!!」
『ライ・クーダー』が銃を捨て釘を弾く。同時に『マフラー』を屋敷の庭に生えて
いる庭木の幹に打ち込み、すばやく手繰りよせて釘を避けようとするが、やはり
全ては避けきれない!!
ぐったりと膝をつく。
66 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/10(日) 00:59
>>64
「クッ…。視覚は頼りにならないのか…!?」
現在のハルおよびスタンドの位置はどこらへんに見える?
67 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/10(日) 01:04
>>65
「…ち、『屋敷』の敷地内に逃げ込みやがった…」
>>66
3メートルほど。
ハルのそばにスタンドが発現している。ハルと大浅は向かい合っている。
68 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/10(日) 01:07
>>67
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
よろよろと立ち上がる。
手には庭木に水を撒くためのものか、『ゴムホース』を持っている。
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
無言でレヴィンに水をかけ始める。
69 :
『屋敷』
:2002/02/10(日) 01:08
>>65
空間から『少年』が現れた。
「そこまでだ『U.N.K.L.E』の犬どもめ…」
ハルとレヴィンに向かって言う。
70 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/10(日) 01:08
>>68
「最後の・・・・・忠告だ・・・・・ここには・・・・・手を出すな」
満身創痍で呟く。
「今ならまだ・・・・・見逃してやる」
71 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/10(日) 01:09
>>67
「!」
樹をへし折ったスタンドを『ザ・タイマーズ』で殴ろうとする。
ところで相手のスタンドはどういう風に見えている?
攻撃する時だけ見える?
72 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/10(日) 01:12
>>69
少年を手で制しながら、よろよろとレヴィンに向かって進む。
「いいか・・・・俺は確かにしたんだ・・・・忠告を、な・・・・」
屋敷の外に出る。ホースの水をレヴィンにかけながら。
73 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/10(日) 01:12
>>69
「ち、案の定出やがったか…レヴィン、引き上げるぜーッ」
ハルとレヴィンは逃げ出した。少年が2人を追う様子はない。
>>68
というわけでキャンセルして下さい。
74 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/10(日) 01:15
>>71
スタンドはずっと見えている。
ハルは少年が現れたのを見て
>>69
逃げ出した。
75 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/10(日) 01:18
>>74
?見えていたって事は凄い勢いで迫ってくるのが見えたって事?
それとも一回目の攻撃の時からずっと側に見えていた?
「……逃げたか」
少年の方へと向かう大浅。
76 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/10(日) 01:18
了解。
>>73
「・・・・・・・・・・・」
身体中の釘を抜き始める。
「情けない・・・・・・連中にあのような物言いを許すとは・・・・・・・!!!!」
拳を握り締める。
77 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/10(日) 01:23
>>75
1回目では大浅はハルをまだ攻撃の間合いには入れてない
と思ったら殴られていた、というわけです。
ずっとハルの側にスタンドが発現していました。
78 :
『屋敷』
:2002/02/10(日) 01:34
>>76
傷ついたフミヤは呼ばれたウェイツによって手当てを受けた。
しかし完治したわけじゃない。
フミヤが寝ている部屋に大浅が呼ばれる。
79 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/10(日) 01:38
>>78
「……あいつらが少年さんが言ってた例の?」
大浅が訊ねる。
80 :
『少年』
:2002/02/10(日) 01:40
>>79
「そうだ。僕の伯父の部下たちだ。キミたちには迷惑をかけてしまったな」
傷ついた二人を見て言う。
81 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/10(日) 01:49
>>80
「いえ、ボクは大した事ないんですが。
そっちの人は結構辛そうですね。この人も少年さんが射抜いたんですか?」
82 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/10(日) 01:50
>>80
「・・・・・・・・・・・・・」
眠っている。
83 :
『少年』
:2002/02/10(日) 01:54
>>81
「…彼は僕が射抜いた。
前にも言ったが…僕は『狙われている』
そしてこの屋敷もヤツらに知られてしまったようだけど…ヤツらは
どうやらここの住人が邪魔なようだな。キミたちから消していくようだ」
84 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/10(日) 01:57
>>83
「…なるほど。ここの住人は少年さんの味方でしょうからね。
引っ越す、とかはしないんですか?いっそ」
85 :
『少年』
:2002/02/10(日) 02:04
>>84
「これは僕の予想なんだけど…屋敷の場所がバレたのはヤツらの
スタンドによるものだと思っている。…引越ししてもすぐバレてしまうだろーね。
引越しして、全員がついてくるとも限らないしさ、手薄になったところを狙われたら
アウトだしね」
86 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/10(日) 02:08
>>85
「ふむ…。では、守りを強化しておいた方がいいかもしれませんね。
『少年』さんが射抜いた人々が味方になってくれればいいんですがね」
87 :
『少年』
:2002/02/10(日) 02:11
>>86
「キミたちには迷惑をかけるな…。ボクはこの『屋敷』内にいれば
負けることは無いけど…キミたちは外を出歩く時は十分注意してくれ」
屋敷の住人に今日の事件を伝え、外出の際は気を付けるよう呼びかける。
88 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/10(日) 02:14
>>87
「分かりました、では」
大浅は自分の部屋に戻っていく。
89 :
『少年』
:2002/02/10(日) 02:18
>>88
大浅を見送る。
「こちらも迎え撃つだけではらちが開かない…クソッ!」
珍しくいらついている少年。
90 :
緋夕『王国』
:2002/02/10(日) 02:27
>>87
の話を聞いて
緋夕「やはり、スタンド使いは惹かれあうのですか・・・。戦いは避けられそうにありませんね・・・。
あなた達に苦労をかけることになりそうです・・・。」
『小人』達に話し掛けている。
91 :
相馬秋也『アスファルト・プレイヤーズ』
:2002/02/10(日) 02:28
>>87
「…成る程。承知した。」
92 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/10(日) 02:32
>>89
起きた。
「・・・・俺がいる。俺が行く」
身体を起こした。
「俺はここの『住人』にはなれそうにない。オレなら自由に動ける」
93 :
『屋敷』
:2002/02/10(日) 02:33
いつ敵に襲われるかわからない、という状況がイヤなものは屋敷を出ていって
かまわない。
去る者は追わず、だ。
94 :
『少年』
:2002/02/10(日) 02:38
>>92
「気持ちは嬉しいけど今は傷を治すことだけを考えてくれよ。
その身体でヤツらと戦うつもりか?冷静になるんだよ今は…
今はこの屋敷から何人か仕事に出かけたみたいでね、その間静かなんだが
守りも手薄になっているんだ。その間だけでもここにいれば?」
95 :
フミヤ『ライ・クーダー』
:2002/02/10(日) 02:46
>>94
「・・・・・・・・・・心遣い、感謝する」
ハーモニカを出す。
「例などできる身ではないが・・・・・・・せめてな・・・・・・・」
96 :
ダミアン『ベデル・リング』
:2002/02/10(日) 16:15
「しかし・・静かになったな・・」
嵐の前の静けさを楽しむかのように屋敷をうろちょろしている。
「私から見れば・・変哲も無い屋敷なんですけどね・・」
適当に軽そうな引き出しを開けたりして何かを探している。
「秘密を探れか・・命令が漠然としすぎてわかりませんな・・」
97 :
ダミアン『ベデル・リング』
:2002/02/10(日) 16:49
適当に各部屋の間取りを記憶する・・。
少年の部屋に入って何か探していたようだが見つからなかった・・。
「私は何がしたいんでしょうね・・」
そして、ゆっくりと霧散して消えていった・・。
98 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/11(月) 01:47
>>97
『霊体』はスタンド使いにも見えないですよね?
99 :
ダミアン『ベデル・リング』
:2002/02/11(月) 11:54
>>98
いや・・見える・・。
単発攻撃しても霧散して効果が無いけどね・・。
ラッシュしたらいったんは本体へ戻るけど・・
距離を無視して移動できるから一瞬で戻ってくるよ・・。
ついでにこの霊体は喋ることは出来ない・・。
誰かに取り憑いたら喋るようになる・・。
パワーがEだから軽い物しか持てない・・。
でも・・人の目を潰すことぐらいは出来るよ・・。
100 :
ダミアン『ベデル・リング』
:2002/02/11(月) 15:17
今日も屋敷に来た・・。
「今日も頑張りますか・・」
適当に部屋を横切って移動。
101 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/11(月) 15:22
>>99
それって対策が無いのでは?
102 :
ダミアン『ベデル・リング』
:2002/02/11(月) 15:25
>>101
本体を殺せば昇天しますけどね・・。
でも・・霊体ですからお守り・・お経・・十字架などに弱いですよ・・。
103 :
ダミアン『ベデル・リング』
:2002/02/11(月) 15:39
只・・知る為のスタンドですからね・・。
無茶だというなら二度と登場させません・・
『 新手のスタンド使いかッ!? 』さん・・いかが致しましょう・・。
104 :
新手のスタンド使いかッ!?
:2002/02/11(月) 15:41
いやまぁ。
別に俺はこのスレの関係者ではないので、
大した事は言えませんが……
まぁ、それなりの説得力があった方が良いかと。
とりあえず、俺としては説明してもらった分で不満は無いですが
105 :
ダミアン『ベデル・リング』
:2002/02/11(月) 15:56
では・・また・・説得力がある文を考えておきましょう・・。
(しかし・・とってつけたような弱点だ・・。)
暫く・・ダミアンは修行の旅にでも出た事にしておくか・・。
106 :
大浅『ザ・タイマーズ』
:2002/02/11(月) 23:37
大浅は自室で本を読んでいた。
107 :
フィル
:2002/02/12(火) 01:51
「・・・・・・ずいぶん遠くまで来たな・・・ここは何処だろう・・・この屋敷は・・・?」
しばらく屋敷を眺める。
108 :
フィル
:2002/02/12(火) 02:08
「・・・・・・人の気配がしないな。まあいいか。」
歩いていった。
109 :
『U.N.K.L..E』
:2002/02/13(水) 00:29
「『少年』に味方するものは…我らが消す」
http://green.jbbs.net/movie/bbs/read.cgi?BBS=698&KEY=1013525971
110 :
楡宮『シャドウプリズン』
:2002/02/13(水) 01:08
「ふむ。なかなか立派な屋敷だ。
坪単価を50万円と仮定すると・・・。」
屋敷の周りで散歩中。
111 :
『屋敷』
:2002/02/13(水) 01:13
>>110
屋敷の敷地内に老紳士が庭仕事をしている。
老紳士が楡宮に気付く。
「何の様ですかな?ここいらは最近危険なので近付かないほうがよろしいですよ」
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